六日 さん プロフィール

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六日さん: あなたがよければ、六日の朝に
ハンドル名六日 さん
ブログタイトルあなたがよければ、六日の朝に
ブログURLhttp://www.muikano.com
サイト紹介文ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 278日(平均9.5回/週) - 参加 2017/01/15 14:39

六日 さんのブログ記事

  • お食事中の方、開くことなかれ
  • こんばんは、六日です。最近、必ず一晩の間に必ず1回はトイレに目が覚めてしまい、そんな事実に年を感じるのだ。それに加えてここのところ、尿に白い浮遊物が浮く。(これがわたしの白血球か)とそれを眺めながらしばし感慨に耽る。残尿感があるといえばあるし、最近やけに頻尿傾向でもあるように思う。膀胱炎なのだろう。 [続きを読む]
  • 麗しの〆いわし
  • こんばんは、六日です。今日はもう眠ってしまいたいけれど、湯舟に浸かりたいし洗濯したいし、まぁとりあえず洗顔だけはしよう。‥と思いながらソファに横になり、次の瞬間には日付が変わっていた。 [続きを読む]
  • 昨日のはなし
  • こんばんは、六日です。朝ご飯は和食にしようと思っていたので、前夜から昆布と干し椎茸、鰹節で出汁をとっていた。出汁をとったあとの干し椎茸は切り、鰹節と共にそのままお味噌汁の具にしてしまう。そこに豆腐と白菜、わかめをたっぷり入れて、具沢山なお味噌汁にする。同じく細かく切った出汁昆布はグリンピースと共に、酒と塩、出汁でお豆ご飯にする。薄羽さんちの卵と九州のお醤油で、卵かけご飯をしようと思い。ねぎ納豆と、 [続きを読む]
  • Jアラートと日曜日の朝
  • こんばんは、六日です。今週は何日かずっと、ネットが繋がらず。職場でその話をしていたら「あたしも昨日の夜繋がらなくて」「そうそう、わたしもあったなぁ」という声が聞こえてきた。つまり「やっぱり北○鮮でしょ」「北朝○が電波妨害をしている」という結論に相成ったのだけれど、結局それはわたしたちの被害妄想で、今回わたしの件についてはただのポケットWi-Fiの不具合であった。そんなことを話していたからなのか、携帯ア [続きを読む]
  • めくるめく休日前夜
  • こんばんは、六日です。仕事のあと、友人とイタリアンを食べてからファミレスでデザートを。かぼちゃや栗の渋皮煮、モンブランまで乗った季節限定パルフェにもたいへん惹かれたのだけれど、2人とも散々悩んだ末にスタンダードなチョコレートパルフェを選ぶ。このパルフェのおいしさや優れた点をとくとくと語り合う。友人と別れた後ドラックストアでパイプフィニッシュと洗濯槽洗いを買って帰り、ビールを飲みながら家中のありとあ [続きを読む]
  • 刻々と忍び寄る
  • こんばんは、六日です。益子の冬はもうすぐそこまで来ている。スタットレスタイヤは買っていないが、雪が降って慌てることになるだろうか。冬瓜をスープに入れてことこと煮込み、あったかい湯舟で暖を取ったあとで、ビール片手に友人が焼いてくれたコードブルー最終回を観る。わたしはだんぜん藤川先生派なのだ。 [続きを読む]
  • 赤大根と小粋なマダム
  • こんばんは、六日です。新鮮な野菜を求め道の駅益子へ行くと、大きな観光バスが2台停まっており、中はマダムとムッシューで賑わいを見せていた。バスガイドの制服を着たマダムが、わたしのカゴの中のお赤飯を見て「あら、いいわねお赤飯」というので「まだ残っていましたよ」と返し。大きな冬瓜を小脇に抱え赤大根の前に立っていたら、いつの間にか隣にいた着物姿のマダムが「昔もらって食べきるのに苦労したのよねぇ‥赤大根」と [続きを読む]
  • プラチナカードを持った日
  • こんばんは、六日です。「手に入れた」ではなく、文字通り「持った」というか「持たせてもらった」というのが正解。とても重かった。ゴールドカードの上のブラックカードのその上にプラチナカードというものがあるのだ、という事実を初めて知った日。空港では金属探知機に引っかかってしまうそうだ。感想というのはやはり「これは肩が凝るでしょう」ただただそれのみである。 [続きを読む]
  • 北九州と益子の出逢い
  • こんばんは、六日です。学会で北九州に出張に行っていた上司は、福岡の出身なのだ。そんな彼が、こっそりお土産で九州のお醤油を買ってきてくれた(こっそりと言っても、わたしたちは匂わすような関係では全くもってないのだけれど)「俺はこれで、卵かけご飯をするのが好き」と言うので、お返しは益子で一番人気のある薄羽さんちのたまご、にした。薄羽さんちのたまごを食べたら、もう他のたまごは食べられない、と言う人もちらほ [続きを読む]
  • 魔法の鍋
  • こんばんは、六日です。圧力鍋を買いたいと思うのだけれど、決心がつかずにいる。圧力鍋ではもつ煮を作れるし、サンマの梅煮だってできる。骨までおいしく食べられるし。けれど、まぁいいか。保留で。 [続きを読む]
  • 宮古からの便り
  • こんにちは、六日です。宮古島の友人から写真の便りが、何通か届く。そこには、真っ青な宮古の海をバックにした1組の男女が。ふたりの肌は光に反射するほど小麦色に焼けており、カジュアルな水着を身につけている‥というか、ほぼ裸。写真からでもわかるほど強そうな日差しをよけるためのサングラスを着用している。夏の思い出、という雰囲気の何枚かの写真。いつごろ撮ったのか問うと、「4日前」と言うから愕然としてしまった。益 [続きを読む]
  • 雷鳴とどろく
  • こんばんは、六日です。通勤で毎朝毎夕、延々と続く美しい田畑の中を行く。高い建物なんてないため、視界の中を空が占める割合が大半。真っ暗闇の中、シャンのライトを頼りに進んでいる間、巨大な空のスクリーンの中を流れては消え流れてはまた消える稲光が、それはそれは美しかった。こんなにしみじみと雷を観察できる機会は、益子に来るまでなかったのだ。稲光は毛細血管や神経細胞にとても酷似していて、まるで人間の体内に入り [続きを読む]
  • 憧れのダイソンコードレス
  • こんばんは、六日です。友人たちが口々に「ついにダイソンのコードレス掃除機買ったの。これが最高によくってさ」「うちの掃除機も最近全然吸い込まなくて、ダイソンのコードレス買っちゃった。ジャパネットタカダで安かったのー」などと話しているのを、いいなぁー、なんて聞いていたせいなのか。朝いつものように掃除機をかけようとスイッチを入れたら、ものすごい奇怪な音がした末に、まったく吸い込んでくれなくなってしまった [続きを読む]
  • 光のプリズム
  • こんばんは、六日です。写真を撮って光が線になって映り込んでいると、その場所はとてもいいところ、であるらしい。フォルダの中の写真を見せながら友人にその話をしていたら、カメラマンである友人曰く↑こういった写真はよく撮れるが、光の輪ができた↑こんな写真はとても稀なのだとか。ちなみにどちらも伊勢神宮の内宮。また行きたいけれど、お礼参りにはまだもう少し。なんとなく。 [続きを読む]
  • 遠くで陽炎が揺れてる
  • こんばんは、六日です。昨夜は妹と徒歩でカラオケへ。リンキンとフジファブリックをこれでもかというほど歌い「どうして彼らは亡くなってしまったの」「あのシャウトを失ったこんな世界は」「この人ほんとね、ヘンな曲ばっかり書いてたんだから」とウーロンハイをループしながら、チェスターと志村さんを偲ぶ。そのあとグリーンデイを経てミッシェルへ移行しブランキーでしめる。 [続きを読む]
  • まちぼうけのうめ汁
  • こんばんは、六日です。今日は実家へ。わたしのベッドでくつろいでいたうめに「お風呂に入ってくるから待っててね」と言うと「ニャッ」と返事をした彼女はきちんと待ってくれており。口元には、沖縄諸島のごとくささやかな形をしたよだれの跡があった。 [続きを読む]
  • 任侠と刀と仇討ちと
  • こんばんは、六日です。スキンヘッドで強面な、ある男性が「今日すげぇ夢見て、首寝違えちってよ」と。それは大変、どんな夢を?と尋ねてみた。「敵対してる組の頭に俺の仲間をヤラれちってよ。ブチ切れてオレ、刀一本で乗り込んで、叫びながら思いっきり刀振り回してよ。もう血吹雪がすげぇのなんの‥」「で、仲間の仇は取れたの?」と尋ねると、遠い目をして話していた彼は少しだけ微笑んで「取れた」と呟いた。そもそもこの県は [続きを読む]
  • 毎朝の風景
  • こんばんは、六日です。車を停めてのんびりしたくなってしまう。朝は遠くの山々に霧がかかっていて、雨降りの日など霧で山が見えないほど。毎朝毎朝、同じ景色なようでいて、毎朝毎朝確かに違うのだ。わたしは1年の中で10月を特に愛していて、毎年この月が一番、なんというか自分の生命エネルギーが活発になる気がしている。 [続きを読む]
  • 今週はあと3日
  • こんばんは、六日です。2月に出張で大阪へ行くことに。こうなったら、年休も取って大阪観光もしようと思う。そして大阪まで行ったなら、京都にだって行かなければ。大阪は初めての地。京都といえば、その昔初めて一泊でひとり旅に赴いた場所なのだけれど。かろうじて夜の祇園散歩はしたものの、お寺にも神社にも行かず、ホテルの部屋で持参した本を読みふけっていたら帰りの新幹線の時間になってしまった、というほろ苦い思い出を [続きを読む]
  • 抗えぬ欲求というもの
  • こんばんは、六日です。これは以前、友人が家に遊びに来た際に彼女が撮った写真。iPhoneでさらりと撮ったものなのに、やはり本職はちがうとしみじみ。この奥行きは一体、なんなのだろう。ところで今日は、なぜだか無性に甘いものが食べたくて、けれどわたしの家にはそれらしいものを常備していないのだ。あるものといえばおせんべいや味のり、ミックスナッツくらい。わたしは今プリンか、チョコパイか、ドーナツか、チーズケーキか [続きを読む]