大陸旅遊倶楽部的日記 さん プロフィール

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大陸旅遊倶楽部的日記さん: 大陸旅遊倶楽部的日記
ハンドル名大陸旅遊倶楽部的日記 さん
ブログタイトル大陸旅遊倶楽部的日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/char-a2
サイト紹介文三国志・水滸伝・史記の旅と中国茶のほかモロモロ…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2017/01/15 17:45

大陸旅遊倶楽部的日記 さんのブログ記事

  • 西湖2018
  • 2018夏の旅は大足の石刻に行こうと思って、8/10上海in8/19上海outの航空券を取っていた。…が、7月に入ると余りの暑さに遠出をする気力がなくなった。中国の三大竈、重慶経由で大足なんて…早々に予定を変更。最近は過去訪れてないところへ行く方針なので武夷山で筏下りと岩茶の旅にしようと考えた。▼湖畔居そばの西湖ネットの口コミを見ていると、筏下りのチケットは取りにくいということなので、武夷山4泊5日。翌日がダメでも [続きを読む]
  • 杭州友好飯店2018
  • G7521次上海虹橋16:47発、温州南行は3分遅れて16:50に発車。ほぼ満席の高鉄は検札開始から約6分で発車した。…あれだけの人数が数分で乗り込んだなんて凄い(笑)。途中3駅停車して、杭州東駅に着いたのは18:00過ぎだった。▼地下鉄1号線(赤線)と西湖十景西湖の北東方向に位置する杭州東駅から地下鉄1号線で龍翔橋(りゅうしょうきょう) へ。要時間は15分ほど。3元(約50円)。龍翔橋駅から、今回宿泊する友好飯店は歩いて5分 [続きを読む]
  • 上海虹橋?杭州東〜楽あれば苦あり
  • 入国審査は数人並んだ程度ですぐに終わったが、指紋を取られるようになっていた。去年来た時には指紋は取られなかったはず。ターンテーブルで荷物を受け取るのに、15分程待たされたが、空港の建屋から外の長〜い渡り廊下を渡って地下鉄の駅に着いたのは12:30頃だった。日本と変わらず、上海も酷暑で焼け死にそう。虹橋第一ターミナルから上海虹橋站へは、地下鉄10号線で4分ほど。運賃は3元(約50円)。地下鉄を出て二階の出発階へ [続きを読む]
  • 2018年夏の旅〜世の中には幸運もあった
  • 2018/8/10、10:05発のNH969で羽田から上海虹橋へ。自動チェックインは済んでいるので、手荷物優先カウンターに荷物を預けに行き、ビジネスクラスにアップグレードされていると知らされた。……えーーーっ、マジですか!! と心の中で叫ぶ。学生の頃、座席のダブルブッキングが原因でアップグレードされビジネスクラスになったという話を聞いたことがあったが、海外旅行を始めて30年以上、そんな幸運な体験はしたことがない。この世 [続きを読む]
  • 黄鶴楼2016
  • 中華路埠頭からバンド沿いに長江大橋下をくぐって、長江大橋記念碑側から上がっていくと、道の正面に黄鶴楼が見える。去年は工事中で楼閣全体が網に覆われていたが、やっと工事も終了した模様。入場料80元(約1280円/2016年当時)。▼黄鶴楼の軒先は鶴が羽を広げたような形になっている黄鶴楼は武昌の蛇山にあり、黄鶴楼の元になった楼台は、呉の黄武2年(223年)の建立と云われる。当時、呉の孫権がこの要害の地に夏口城を築いた。 [続きを読む]
  • 武漢〜長江の渡し船〜
  • 南昌から武漢に戻って、漢口の帝盛酒店に宿泊。翌朝、帝盛酒店脇の江漢路を長江方面に向かう。昨日滕王閣に行ったので、久しぶりに黄鶴楼へ行く気になった。…入場料高いけど…。黄鶴楼は漢口の対岸、武昌の蛇山にある。江漢路から黄鶴楼へ行く方法は3つ。①バス 2元②地下鉄+バス 4元③長江の水上バス(渡し船) 1.5元バスで大回りして長江大橋を渡って行くのが一番歩かなくて済むけど渋滞にはまると時間がかかる。地下鉄+バス [続きを読む]
  • ホテル車で南昌西駅へ
  • お初だからか、展示物が多いからか、気づいたら滕王閣を見始めてから2時間も経っていた。昨日は煙水亭?潯陽楼?鎖江楼塔?九江駅で2時間だ…また雨がポツポツ降り始めたので、ホテルに戻って11時半ごろチェックアウト。本日は、武漢に戻る。雨が本降りになってきたので、南昌西駅までタクシーで行こうとホテルのフロントにお願いした。パソコンの配車アプリと電話で手配しようとしているが、なかなか捕まらない模様。最近はこん [続きを読む]
  • 滕王閣リベンジ
  • 翌朝、相変わらずの暴風雨で、ガッカリ。'87年に来たときには、滕王閣は全面工事中で緑の幕に覆われていた。'86年に黄鶴楼、岳陽楼は制覇しているので、何としても見たがったが、工事中では写真も撮れない(だってフィルムがもったいない)。▼ホテル前の撫河北路は朝から渋滞今回は滕王閣リベンジなのに、こんな暴風雨だなんて。九江と南昌には相当嫌われているのかも。…と、美味しい朝食を食べながら、自分の生まれの不幸を呪っ [続きを読む]
  • 南昌スイスインターナショナルホテル
  • 16:31鎖江楼前のバス停から5路で九江駅へ。16:55九江駅のバス停到着するも、駅に近づいたら駅が消えた…。ひとつ前のバス停では、九江駅が見えていたのに何でー!!狐につままれた感満載。道を聞こうにも人影なし。人気のなさは昔と一緒だね。仕方なく、次のバスの到着を待って人の流れを見ることに(笑)。巻きで観光しておいてよかった…。次のバスが到着、大荷物を持って駅に行くであろう雰囲気の人を見つけて後をつけて行くと、 [続きを読む]
  • 鎖江楼塔
  • 潯陽楼から長江沿いを鎖江楼塔(さこうろうとう)へ。入場料20元(320円)。この辺の入場料の相場は20元。▼鎖江楼鎖江楼塔は、鎖江楼の側にある塔。元の名を文峰塔といい、長江南岸の回龍磯上に建っている為、回龍塔とも呼ばれていたそうだ。鎖江楼と塔は明の万暦14(1586)年〜32年まで、18年かけて建設され、落成当時は九江の一大名勝だったそうだ。禹王が鉄で鋳造した牛を沈めて治水をしたという言い伝えから、鎖江楼の傍らには鉄牛 [続きを読む]
  • 潯陽楼
  • 時間が無いので煙水亭は30分で切り上げて、潯陽楼(じんようろう)へ。時間に余裕があればぶらぶら長江沿いを散策して潯陽楼に向かうが今回は煙水亭着15:01の上、南昌行きの高鉄(新幹線)が17:55九江発なもんで巻きで観光しないと…。ということでまたまた路線バスで行くことに。煙水亭から一番近い潯陽楼行のバス停は長江沿いの濱江路にある「清真寺」。煙水亭からバス停までは460m、煙水亭を15:36に出て、いつもより早歩きで清真寺 [続きを読む]
  • 煙水亭2016
  • 甘棠湖(かんとうこ)の北にある煙水亭(えんすいてい)は元の名を浸月亭(しんげつてい)といい、白居易(白楽天)が周瑜の点将台跡に建てたのが始まりだという。中は周瑜所縁の陳列物が展示してある。周瑜立像。以前は白かったが今は金色…作成途中だったのかな。…白い像の方が良かった。周瑜所縁といっても1800年以上前の話なので三国志関係の史跡の写真が主な展示物。▼蘇州南門外にあったという孫策の墓の写真 '88年に行っ [続きを読む]
  • 九江リベンジ 〜煙水亭〜
  • K731の経路が判るような停車駅をマークしてみました。大同〜九江は1752km、24時間。…確かに遠いかも。大同〜太原間は列車の待ち合わせ等で30分近く遅れていたが、以降遅れを取戻して曹操の故郷、亳州(はくしゅう)には定刻通り6:58に到着。亳州は15年ぶりだけど駅だけ見てもだいぶ変わった感じ。降りたかったなぁ。14:20頃、15分遅れで九江到着。いつの間にか長江を渡る橋が出来ていた。そうだよね、橋が無いと列車は長江渡れ [続きを読む]
  • 一路九江へ 〜開かずのトイレ再び?〜
  • 14:20大同始発のK731広州行きは、定刻通り発車。まあ始発だから。軟臥車両、10号車1号室1号下段ベッド。この列車の軟臥車両は10号車のみ。軟臥のコンパートメントは4人部屋だが、やっぱり私だけ…。この日のK731はコンパートメントはおろか、軟臥車両自体がしばらく貸し切り状態だった。軟臥貸し切り状態…贅沢といえば贅沢だが、人がいないのはちょっと寂しい。しかも、乗客が少ないとトイレにカギがかけられる(笑)。…30年前の [続きを読む]
  • 大同駅
  • 花園大飯店から大同駅までは、写真を撮りつつブラブラ歩いて1時間10分。ブラブラといっても寒かったので通常のブラブラより早足だったかも。北門で10分位ウロウロしていたのと、駅から1.5キロ付近で中国人のハイヒールを履いた迷子を拾って一緒に駅まで歩いたので花園大飯店から大同駅までは普通に歩いて1時間ってとこかな。大同駅前には軽食の屋台が出ているが、平日は土日より少ない感じ。土曜に寄った時は、フルーツや焼き芋の [続きを読む]
  • 武定門(北門)
  • 極寒で強風の大同は、風鐸(ふうたく)がジャラジャラ鳴っていた。寒さで耳がちぎれそうなのでコートのフードを被り、襟元を絞って隙間風が入らないよう努めていたが、鼓楼傍の道観の風鐸は高い音で風の音にかき消されることなく響いていた。風鐸とは、仏殿や仏塔の軒下にぶら下がっている巨大な風鈴のこと。寺や塔の軒下には銅鐸や鐘のような形状ものから鈴までいろいろな種類があるが、風で揺れると音が鳴り、その音が邪気を払うと [続きを読む]
  • 大同に寒波襲来
  • 2016年11月の中国は大寒波にみまわれていた。内蒙古では家畜が寒さと降雪の為大量死しているというニュースが連日放送されていた。天気予報は中国全土で悪天候、雨マークと雪マークで地図が覆い尽くされていた。この大寒波が大同にもやってくる。…いや、今日やってきたはず。昨日、LINEで友達からも連絡があった。月曜の気温がヤバい、生きて帰ってきてね…山西電視台の天気予報では、明日は更に気温が下がっている。最高気温-8 [続きを読む]
  • 永泰門(南門)
  • 関帝廟見学後、道教の文昌帝君を祀った帝君廟を観て、17時直前に南門に到着。冬場だし田舎だから17時に閉まっちゃうかも、と心配していた城壁の開放時間は、20時までだった。おーっ。しかもなんと入場無料だった。すご〜い、西安なんて900円弱取るのに。入場券は身分証を見せるとくれるので、外人はパスポートを提示すればいい。11月半ば、大同は17:00を過ぎるとそろそろ暗くなる。▼大同古城城壁入口の看板によれば、大同古城の面 [続きを読む]
  • 大同の関帝廟
  • 大同の関帝廟は鼓楼東街にある。入場料30元(480円)。大同の関帝廟は変な風に直されてなくて、結構いい佇まい。関帝廟山門脇の入口。入口には関帝廟お決まりの忠義の文字が控えている。主殿は大同で唯一残った元代建築。主殿の東西には名将殿がある。主殿には鐘と太鼓が置かれていた。大同の関帝廟、塑像は垢抜けないけど、壁画が素敵。東西の回廊には石碑が立っている。関帝廟内はどこにも撮影禁止の札が無かったので、撮影可だと [続きを読む]
  • 九龍壁
  • 九龍壁は、明の洪武25(1392)年に、代王府の前に建てられた影壁。影壁とは門の外又は内側に建てる壁で、邪気が門内に入らないようにするもの。直接内部が見えないよう、目隠し的な役目も果たす。代王は太祖朱元璋の第13子、朱桂(しゅけい)。代王府は崇禎年間(1628〜1644)に戦火に遭い、九龍壁のみが残ったそうだ。九龍壁の入場料は10元(160円)。門を入ると、空き地にぽつんと九龍壁が立っていた。想像とはだいぶ違う敷地だ [続きを読む]
  • 武周山の気になる長城
  • 雲岡石窟には北魏陳列館やら雲岡博物館やらありますが、共に休館中で見られず。公園のように整備された敷地をとぼとぼと戻る。▼霊岩寺霊岩寺越しに石窟を眺めると、武周山山頂には長城や狼煙台のようなものが見える。昔見た中国の地図では、雲岡石窟(武周山)に万里の長城マークがついていたので石窟よりもこっちの方が気になっていたが…。▼超気になる その①▼超気になる その②帰国してから百度地図の衛星写真を見たら、更に [続きを読む]
  • 雲岡石窟 その⑪ 〜塔窰洞〜
  • 第39窟「塔窰洞(とうようどう)」は雲岡晩期最大規模の洞窟で内部に方形の塔を安置した塔廟窟。494〜525年。塔廟窟は当時の流行りらしい。四角い塔は五層で高さ6m、四面に仏龕が施されている。保存状態も良いので中国早期仏塔の重要な資料と説明板にある。石窟の四面には千仏が彫られている。 [続きを読む]
  • 雲岡石窟 その? 〜雲岡西部窟群〜
  • 露天大仏の西側、第21〜53窟(及び編号の無い窟)を西部窟群という。雲岡石窟の晩期、洛陽遷都の北魏太和18(494)年以降に造られた。▼西部窟群の一部(露天大仏の西隣)は工事中中小の石窟と小さな仏龕(ぶつがん)が大部分を占める。仏龕というのは、壁面に掘った仏や経典を安置する小部屋。▼仏龕と仏▼仏龕と仏その②…頭部が無くなってしまったお気の毒な仏太和18(494)年に北魏王朝が洛陽に遷都して、皇家が雲岡での石窟造 [続きを読む]
  • 雲岡石窟 その⑨ 〜曇曜五窟③露天大仏〜
  • 第20窟「白仏爺洞」の御本尊は、雲岡石窟のシンボル露天大仏。…思ってたよりも、小さかった。白仏爺洞の前壁は遼代以前に倒壊してしまったそうだ。露出しているのは釈迦坐像で、高さ13.7m。胸から上は堅固な材質の為、露天でも保存状態は良好。手足の部分はだいぶ傷んでる。人形同様、仏も顔が命だねー。▼味のあるお顔の大仏さま。西の脇侍は既にない。肩幅が広くて、正面から見ると丸顔。角度によって面長にも見える不思議な仏 [続きを読む]