Citrix XenApp XenDesktop & Etc さん プロフィール

  •  
Citrix XenApp XenDesktop & Etcさん: Citrix XenApp XenDesktop & Etc
ハンドル名Citrix XenApp XenDesktop & Etc さん
ブログタイトルCitrix XenApp XenDesktop & Etc
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/enaec
サイト紹介文Citrix製品についてあれやこれやと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2017/01/15 19:33

Citrix XenApp XenDesktop & Etc さんのブログ記事

  • VDI環境で利用する際のGoogle Chromeについて
  • 移動ユーザプロファイルやフォルダリダイレクトを利用する環境でChromeを利用する際に必要となりそうな設定をまとめました。移動ユーザプロファイルやフォルダリダイレクトを伴うVDI環境でChromeを利用する場合、必要と思われる設定がいくつかあります。Chromeは、Googleよりグループポリシーのテンプレートが公開されているのでそれを利用すると設定しやすいのですが、Active Directoryへテンプレートの導入が制限されている環境 [続きを読む]
  • クライアント証明書の配布
  • i-Filter等のProxy製品では、代理証明書を利用するためにグループポリシーを利用して配布している環境は多いと思いますが、グループポリシーで配布できる証明書は、ルート証明書や中間証明書など、一部の証明書に限られています。セキュリティーを高めるために接続元クライアントに証明書を導入する「クライアント証明書」を利用するケースがあると思いますが、端末個々やユーザ個々に証明書を導入する必要があり、利用する側から [続きを読む]
  • Thunderbirdと移動ユーザプロファイル
  • ThunderbirdやFirefoxのMozilla製品は、グループポリシーで制御するためのポリシーテンプレートは用意されていません。グループポリシー(レジストリ)に情報を保存するのではなく今でも設定ファイルに情報を保存しているようです。※無償で公開されているAdd-Inを組み込めばポリシーテンプレートが利用できるのですが・・・。Thunderbirdのデータは、デフォルトで「%APPDATA%」に保存されています。%APPDATA%なので「C:Usersユーザ [続きを読む]
  • XenServerのHAとPool Master
  • ご存知の通り、PoolMasterが停止してしまうと悲しいことになります。vGPUやGPUを利用している仮想OSが可動するXenServerでは、高可用性(HA)を有効にしてもサーバ障害時に仮想OSは保護されません(最新のバージョンでは出来るようですが、そもそもその分GPUが必要かと)。HAを構成する場合にはNFSやiSCSI接続可能なストレージ(最近ではSMB3.0が利用できるとか)が必要になるのですが、手始めに検証目的で共有ストレージを利用しない小 [続きを読む]
  • XenDesktopとMCS(Machine Creation Services)とSMB3.0
  • Hyper-V + XenDesktop + MCS(Machine Creation Services)を組み合わせる際には、いくつかの注意点があります。XenDesktopでHyper-Vを利用するにはSCVMM(System Center Virtual Machine Manger)のコンソールをDelivery Controllerのサーバへ導入する必要があります。マシンカタログを作成する際にSCVMMを経由してHyper-Vにアクセスして仮想OSの作成や電源等を管理するのですが、Delivery ControllerからSCVMMを経由してHyper-Vへア [続きを読む]
  • フォルダリダイレクトとアクセス権のこと
  • 移動ユーザプロファイルを利用する場合、MyDocument等のユーザフォルダをどうするか問題になります。全て移動ユーザプロファイル内に含めてしまうとログイン時にデータをローカルにコピーするのでユーザによってはログオンに数分かかってしまうケースがあり、これを回避するために「フォルダリダイレクト」の機能が用意されています。この機能を利用すると、データを移動ユーザプロファイル領域には保存せずにネットワーク共有され [続きを読む]
  • WSUSとIISのアプリケーションプールについて
  • WSUSで利用しているIISのアプリケーションプール(WsusPool)には、デフォルトで次の設定がされています。・WSUSが利用できるIISのメモリ(アプリケーションプール)がデフォルトでは約1.8GBに設定されている。・アプリケーションプールは定期的にリサイクル(プロセスの再起動)が実施されているが、デフォルトでは29時間に 1度だけリサイクルされている。・定期的なリサイクル以外に、メモリの使用量が1.8GBを超過するとリサイクルさ [続きを読む]
  • FirefoxとXenAppとCitrix API hooks
  • 公開アプリケーションや公開デスクトップで利用するアプリケーションとしてFirefoxはよく利用されます。一部、認証機関(証明書)の管理がInternet ExplorerやChromeとは異なっており管理が面倒な点もあるのですがやはりよく利用されています。Windows Server 2012でFlashを利用するにはOS標準で用意されている機能を有効にすれば利用できますが、Firefoxでは、別途Flashのプラグインをインストールする必要があります。最近、このコ [続きを読む]
  • Windows 2012 R2でWindows Updateを少し制御する
  • 普段、何気に利用しているWindows Update。適用する時間や日付を指定するとなると少しか面倒です。Windows 2012 R2でWindows Updateのタスクを自動で実行する仕組みを設定した時に色々と困りました。Windows Updateを制御するコマンドは、一般的に「wuauclt.exe」が知られています。WSUSより更新プログラムを即反映させるために「/DetectNow」のオプションが有ります。この引数は有名で検索すれば色々と出てきます。このコマンドで [続きを読む]
  • XenAppとデフォルトプリンタのこと
  • XenAppでプリンタを利用する場合、クライアントのプリンタを利用する方法と、XenAppサーバに登録されているプリンタを利用する方法と、プリンタサーバで共有されているプリンタを利用する方法と幾つかあります。通常使うプリンタをXenAppのポリシーやActive Directoryのポリシーで設定する場合、対象となるプリンタは「共有プリンタ」として設定されている必要があります。共有プリンタとして設定されていない(出来ない)プリンタを [続きを読む]
  • XenAppとLotus NotesとNotes Designerのこと
  • 少し前にNotes DesignerのXenApp対応について少し触れました。Notes ClientにはBasicとStandardの2種類があり、Designerを利用する場合にはStandardのクライアントをインストールすることになります。このクライアントはEclipseベースのクライアントでBasicよりは多くのメモリを消費するように感じます(あくまでも個人的な感想です)。Basicクライアントをマルチユーザ環境で利用する場合にはいくつかパラメータを引数にセットしま [続きを読む]
  • Javaと移動ユーザプロファイルのこと
  • ブラウザでJavaを利用する場合、例外サイトリストに特定のサイトを追加するケースが多々あります。他にも詳細設定タブで細々とした設定なども。これらの設定ってレジストリには保存されないで「%USERPROFILE%AppDataLocalLowSun」に保存されています。保存先のパスがLocalLowとなっているので移動ユーザプロファイルには含まれていません。1対1でしかも接続先を固定した状態で接続するXenDesktopだと問題は発生しませんが、Persona [続きを読む]
  • PVSとSymantec Endpoint Protection(SEP)とHardwareIDのこと
  • Sysprepでマスタイメージから展開する場合、アンチウィルス製品を提供している各ベンダーから手法が公開されています。大抵の場合、Sysprep前にコマンドを実行し固有のIDや情報をクリアします。ツールを実行して固有IDをクリアして起動してきたときの挙動が各アプリケーションによって異なります。一番違っているのは固有IDの生成。企業でアンチウィルス製品を利用する場合、管理用のサーバで一括管理し、パターンファイルやフルス [続きを読む]
  • NetScalerとStoreFrontと認証のこと
  • XenApp7.xがSecureGateway経由での利用をサポートしていないため、最近はNetScalerを利用するケースが増えてきています。無償のSecureGatewayと比べれば費用が劇的に上がってしまうのであまり利用したくは無いのですが・・・。Ica-Proxyでしか利用しないのであればかなりもったいないかと(あくまでも個人的な感想です)。SecureGatewayでXenApp7.6が利用できたとの報告も有るのですが、サポートが無いのでNGです。さて、NetScalerを [続きを読む]
  • ダブルホップとStoreFrontとExcludedClientIPFilterEnabledのこと
  • クライアント端末からブラウザ経由で接続したときには公開デスクトップへの接続アイコンを表示。公開デスクトップで接続したあとは、公開アプリケーション用のショートカットをデスクトップに表示。1台のStoreFrontで対応するとクライアント端末から接続したときにはどちらのアイコンも表示されてしまいます。数は少ないですが何件か対応したことがあります。Delivery Controllerの「アクセスポリシー」が使えれば楽に対応できそう [続きを読む]
  • PVSとOSとコンピュータ名のこと
  • PVSでゲストを展開すると、大文字で設定したコンピュータ名が展開後は全て小文字になっていることに違和感を感じたことないでしょうか。PVS+XenDでゲストを作成するウィザード内で大文字で設定したにも関わらずどうしても小文字になってしまいます。いろいろ調べていると起動したOSが謎なレジストリキーを参照しています。そのキーがHKLMSystemCurrentControlSetServicesBnistackParameters にある「TcpipHostnameNoConversion」こ [続きを読む]
  • IEと移動プロファイルとユーザ設定のこと
  • 1台のXenAppサーバでIEを利用しているときには気づかなかったのですが、移動プロファイルを利用して複数台で運用しだすとおかしな現象に出くわしました。ユーザが個々に設定したホームページや一部の設定が全く保存されないばかりか、エンタープライズモードのグループポリシーも適用されません。。XenAppだけで出る事象なのかと思いRDPで接続して確認してみると問題なく設定が保存され、ポリシーも正しく適用されました。不思議な [続きを読む]
  • XenAppとLotus NotesとNotes Designerのこと
  • 久しぶりにNotesに触れる機会がありました。XenAppでNotesを利用するにはHomeドライブをユーザごとに割り当てたり、ログインスクリプトで必要なファイルをHomeドライブにコピーしたり、起動時の引数でnotes.iniを指定したりと、色々面倒でした。この方法がIBMより正式に公開されている方法だったことに驚きです。Notesも8.x以降はインストール時のパラメータでマルチユーザ用の引数とCitrix用の引数を指定すればデータのコピーや、 [続きを読む]
  • マルチホーム環境とXenAppのこと
  • マルチホーム環境とXenAppのことXenApp6.5まではマルチホーム環境下でどちらのNICからアクセスに来ても正しく公開アプリが起動できていました。最近導入する機会の多いXenApp7.xではマルチホーム環境に対応していません。もともとXenDesktopはマルチホーム対応しておらず、その流れを組むXenApp7.xでは当然といえば当然のことですが。どうしてもマルチホーム環境下で稼働させる場合、残された唯一の方法は、DNSによる名前解決を利 [続きを読む]