truth-teacher さん プロフィール

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truth-teacherさん: しがない教員の学校・学級・生活日誌
ハンドル名truth-teacher さん
ブログタイトルしがない教員の学校・学級・生活日誌
ブログURLhttp://www.truth-teacher.com
サイト紹介文高いアンテナ・豊かな発想で、生活を明るくするためのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2017/01/15 21:47

truth-teacher さんのブログ記事

  • 朝日を見て「もう夕方だ」という息子
  • 朝、出勤するために玄関を開けると、いつも見送ってくれる5才の息子が、「もう夕方だ」と一言。オレンジ色に光る朝焼けを見ての一言だったのだが、こういう感覚、嫌いじゃない。むしろ結構好きだ。朝焼けを見て、夕焼けと勘違いしての発言なのだろう。息子にとって、オレンジ色の太陽は夕方に見えるものなのだろう。息子の一言は実際は間違っている。夕方じゃなくて朝なのだから。だから「夕方じゃないでしょ」といってしまうのは簡単 [続きを読む]
  • 自信があるからこそ、自分を客観視しないと
  • 自分に自信がある人が厄介になることがよくある。自分に自信がありすぎるため、自分がやっていることはすべて正しいと信じて疑わないのだ。いや、むしろ正しいか間違っているかなど考えもしないくらい自信に満ち溢れている。自信をもって行動することは大切なこと。日本人は自信をもてない人が多いといわれる中、信念をもって行動できるのはとてもすばらしい。しかし、その強すぎる自信は時として諸刃の剣となり、大きなマイナスを [続きを読む]
  • 「クライシスマネジメント」と「リスクマネジメント」
  • 「危機管理」。教員に限らず、どの仕事をしていても必要なことであろう。教員で考えてみると、言動に問題があれば、保護者からクレームがくるかもしれないし、いいかげんな情報の扱いをしていると個人情報を流出してしまうかもしれない。職員間であっても、パワハラ問題が生じてしまうこともある。ここで大切なのはやはり「危機管理」。しかし、この「危機管理」の意識が低いために、不祥事が絶えないのが実際のところ。今日は、この「 [続きを読む]
  • まずは、決まりを守らせること・・・
  • 勤務校では、学校にいるときは「名札をつける」という決まりがある。朝、登校したら名札をつけ、下校前に名札を外して帰るという流れになる。それは、教職員も同じであり、我々も朝出勤したら名札をつけ、退勤前に外して帰ることになっている。この「名札をつける」という決まり、子どもたちも一部の教職員も形骸化している。名札をつけない子どもがとにかく多いのだ。おそらく担任も何も言わないのだろう。だから、意識化されてい [続きを読む]
  • 来年の手帳について
  • 私は手帳を使えていない。今までも手帳を活用しようと思っても、長く続かない。今はスマホのアプリでスケジュールの管理をしているのだが限界がある。やっぱり意識が低いところがあり、そこまでアプリが役に立っているかというと疑問だ。それは、アプリに予定を入れているが、アプリを見ずとも覚えていることが多いのだ。アプリに予定を打ち込んだ時点でおそらく頭に記憶されるのだろう。だから、そんなにアプリを見ないのだ。しか [続きを読む]
  • この鬱感の原因は?
  • 日曜日の夜は鬱々する。しかし、なんかいつも以上の鬱々感。研究授業も終わり、研究のまとめもあらかた終わり、評価もほぼ終わり、学期末の事務整理も終わった。つまり、今やるべきことはほぼほぼ完了している。あとは冬休みを迎えるだけになっている。なのに、何故か鬱々している。その理由はなんとなく分かってはいる。そして、今の時点ではそうすることもできないのも分かっている。待つしかないのだが、なんか鬱々。とりあえず [続きを読む]
  • そりゃ体力テストの結果も低いわ
  • 1年生の体力テストの結果が悪いらしい。どうやらD判定とE判定ばかりのようだ。他の学年と比べても、顕著に低いとのこと。今年の1年生は震災の時に産まれた子どもたち。いろいろあって乳幼児期に外遊びができなかった世代だ。その影響もあってか、自分の身体を動かすということが上手くできない子どもが多い。ケガが多いのもあるし、力加減が分からずに、友達を傷つけてしまう子どもも多い。思えば、情緒的にも不安定な子どもが [続きを読む]
  • 勤務校の悪しき習慣を当たり前に思うな
  • 勝手に怒って勝手に自己嫌悪に陥っているだけ。私が、指導できる立場でもないのに、勝手に説教しているだけなので、すべて私自身の中だけでの話なのだろう。それは分かっているのだが、ここまで何も伝わっていなかったり、響いていなかったりすると、やっぱり悲しくなし、自分自身が情けなくなる。もう、そういうものだと諦めるしかないのだろうか。それなのにまた小言を言ってしまった。。。結局また自己嫌悪。。。あれは先週のは [続きを読む]
  • 「お腹が空いていたんだから仕方ないじゃないですか」
  • なんだか学校内が不安定だ。いろいろと問題が起こっている。その中の一つに、保護者からの苦情があるようだ。隣のクラスの子どもが、登校を渋り始めたようだ。いろいろと背景があるだろうから、一概にいえないが、やっぱり不安定なのだろう。2ヶ月ほど前に遡る。バスで工場見学にいった日のこと。遠出のため、弁当と幾分かのおやつを持っていった(家庭科の学習の一環で、自分で予算内で買えるおやつを買わせた)。食べきれなかっ [続きを読む]
  • ICT機器の活用を、授業の手立てにあげるのは・・・
  • 今日は研究授業をした。この学期末の忙しい時に。やることが多い中での研究授業。そして、学期末時程の貴重な時間なのに、事後研を。。みなさんに迷惑をかけた。今日の研究授業は過去最大級の失敗をした。それは、授業終了時刻の勘違い。特別時程の時になど研究授業をやってるから、いつもと時間が違うため、いつ終わるのか分からなくなってしまっていた。5分早く終わってしまうという失態。こんなこと初めてだ。まあ、そんなこん [続きを読む]
  • 「引っ叩いてもいいですから」
  • 教員の体罰による不祥事のニュースが後をたたない。これだけ問題になっていても一向になくならない。体罰は法律により禁じられている。 学校教育法第十一条  校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、児童、生徒及び学生に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない。 では、「体罰」と「懲戒」の違いはなんなのだろう。文科省による『学校教育法第11 [続きを読む]
  • 「みんなかわいいんだよなぁ」という息子
  • 息子とお風呂に入っているとき、幼稚園での話などをする。「◯◯くん、またおやすみだった」とか「きょうは、◯◯くん、きた」などと幼稚園のお友達のことをいろいろと教えてくれる。特にこの◯◯君は、息子が一番仲良くしている友達。この友達はよく幼稚園を休むため、私が何も聞かなくても息子から◯◯君が来たのか休んだのか教えてくる。今日は、私から息子に「今日は◯◯君は来たの?」と聞いてみた。すると、「◯◯くんはきた [続きを読む]
  • さぁ、12月
  • 12月に入り、早速評価週間だ。教育相談をしつつ評価。なかなかのハード。でも、私はそこに研究授業に研究のまとめ、市教委関係の提出物と、それどころではない。さぁ、何から手につける?いっそのこと、何もやらないでいてみるってのもあり?とにかく歯茎と歯が痛いから、明日は歯医者に行ってみようかな。。。 [続きを読む]
  • 追い詰められていると本音が出る
  • とりあえず書く。台本的なものは、結局は本心にはなりきれない。追い詰められた時に発される言葉は、事前に考えていた言葉(台本とは違うのだが)ではないものである。もしかしたら、この時に発される言葉こそが本心なのかもしれない。無表情な人とのやりとりは人を追い込む。それ自体が悪いことではなく、それも試練と考えると、日頃の考えが及んでいないのだろうと思う。自分の思いではなく、本当に必要な考え方をもつ [続きを読む]
  • さぁ、どうなることやら
  • 自分がどこを向いているのか、何をすべきなのか、自分自身を見失いつつある。やるべきことや考えるべき事がたくさんあるからか。明日は一つの勝負時。この勝負に勝つか敗れるか。そもそもどうなれば勝ちなのか、負けなのか。もしかしたら勝っても地獄、負けても地獄かもしれない。どうして今、私はその勝負に向かっているのか分からなくなる。とりあえず、今年度の大勝負は明日が最終決戦。自分の力で勝負できる最終段階 [続きを読む]
  • どんな集団性にしたいのか
  • 子どもたちは周りに影響される。そして、集団化する。先生に反抗する子どもがいると、それに流されて反抗しだす子どもが現れることもある。授業中ふざける子どもがいれば、それに流されて自分もふざけてもいいと思い、ふざけ始める子どももいるだろう。逆に、目標をもって一生懸命に取り組む子どもを見て、それに流されて一生懸命になる子どもだっているかもしれない。その主体にカリスマ性があれば、それだけ流される力も [続きを読む]
  • マイナス面について言われたことは覚えている
  • 保護者との教育相談週間。この期間は保護者一人一人と話をしている。正直、負担は否めないが、このような機会をつくらないと、まったく顔を合わせない保護者がいるのが事実。合意形成と相互理解の場と捉え、やり切るしかない。そこで、気になることがある。それは、保護者の方々は、以前に言われたことでも、マイナス面について言われたことをずっと根に持っているということだ。今日、ある保護者が「1年生の時の担 [続きを読む]
  • 自分の強みは?
  • 今週の土曜日に大きな予定がある。自分がその予定にかかわっているということに、一抹の不思議さを感じながらも、それは、自分にとっての自信となっていることも事実。ここ2、3ヶ月間ずっと毎日どこか緊張の日々を送っている。自分自身の今後を含めたキャリアを見つめた時に、一つ頭をよぎっていることは、「自分の強み」って何なのかということだ。これまで、私はこれといった特長はなかった。得意なものもあるわけでもなく [続きを読む]
  • 【本日18年記念日】
  • 18年前の今日。20歳の大学2年生である、truth青年はこの日に妻との交際が始まった。結婚記念日は夫婦にとって1番大きな記念日だろうが、私にとってはこの11月26日もとても大きな記念日である。18年という月日。長くもあり、あっという間でもある。もうじき人生の半分をともにするんだと思うと、なんだか不思議。最近はあまりケンカもしなくなった。なあなあなところも多くなった。マンネリも増えた。 [続きを読む]
  • レジに並んでいるのに【コンビニの店員】
  • 今日行ったコンビニ。レジには行列ができていた。レジをしているのは若い店員さん一人。隣のレジを見ると、レジ休止中のふだが。でも、レジにはおじさん店員がいる。レジの後ろのタバコの整理をしている。何度か並んでいる我々の方を見るが、構わずタバコの整理を続ける。普通だったら、タバコの整理を止めて、「2番目にお待ちの方、こちらのレジへどうぞ」と声をかけて、レジを開放するものだと思うが、まったくそ [続きを読む]
  • スマホの充電の頻度について
  • 皆さんのスマホの充電の頻度はどれくらいだろうか。先週、スマホの機種変更をしたのだが、その大きな理由は、バッテリーのもちが悪くなったからである。できるだけ頻繁に充電すべきではないといわれているのもわかる。ある情報によると、20%を下回ってから充電しないと、パフォーマンスが下がるという。でも、毎日充電していたし、20%以上充電が残っていても充電していた。それには理由がある。1日を終え、寝 [続きを読む]
  • 「心からの謝罪」とは?
  • 日韓関係が冷え込んでいるという。徴用工問題に慰安婦財団解散など、ここに来て日韓関係を壊したいとしかいえないような行動がされていると思う。文在寅大統領が反日として当選したことによる、民意に応じた対応を粛々と進めているだけなのだろう。ネットでの情報でしかないが、日韓双方に認識の違いがあるのだと思う。その認識のズレはおそらく埋まらない。韓国の一部の人たちによる反日感情は異常だ。そして強い。国会や行 [続きを読む]
  • そんなに学校が好きなの?
  • 働き方改革とは?今日、教頭先生から働き方改革についての話があった。県の施策でも、超過勤務時間を週あたり一定時間まで減らすようにということがいわれている。動き出さなきゃ何も変わらない。ということで教頭先生から、これから19時を目安に退勤しましょうという話がでた。先生方を見ると、なぜか苦笑い。その後、先生方からは「早く帰れっていっても、実質的な仕事量を減らしてもらわないと、仕事が終わらない」「 [続きを読む]
  • また怒ってしまった【仕事は他の人にも関わっている】
  • また、初任者を怒ってしまった。俺はどれだけ偉いんだと自己嫌悪に陥る。とにかく「自分のために多くの人が関わり、動いてくれている」ということが全然分かっていない。これは、初任者の仕事にかかわらず、どんな仕事でも同じ。一つ決定するのにいくつかの手続きをふまなければならないことばかりだ。とりわけ初任者は、そこに助言が入ったり指導が入ったりしっかり見てもらったりしなければならず、他の先生方よりも手筈が [続きを読む]
  • 本当の「失敗する」とか「間違える」とは?
  • 「当番の仕事を忘れる」とか「友達とケンカしてキズつけてしまう」とか、よくある話だ。このような失敗や間違えなどは誰にでもあり得る。そのせいで、親や先生に怒られるということもあろう。先日、ゴミ出し当番が仕事をせずに、ゴミがあふれていた。何度も続いたため、ゴミ箱を撤収した。困った子どもたちは、当番の子どもたちを責める。私も、どうすればいいか考えるように促すが、ゴミ出し当番の子どもたちはどうしていいか分からず [続きを読む]