筑紫 さん プロフィール

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筑紫さん: あるものでなるように
ハンドル名筑紫 さん
ブログタイトルあるものでなるように
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/seguloiwashi
サイト紹介文今あるものを生かして、なるようになるさの家づくり、庭づくり。
自由文夫婦で私が子ども時代に暮らした家に引っ越しました。祖父からもらったソファ、昭和の香り漂う電灯、擦りガラスの障子…そんなものが当時のまま残されています。なんてことのないかつての日常使いの道具や家具たち。引っ越して、古くからあるものに親しみを感じる心の変化に気が付きました。「あるもので、なるように」そんな言葉が今の気分。夫婦ふたりの家づくり庭づくり、日々の暮らしをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/01/16 18:37

筑紫 さんのブログ記事

  • お知らせ
  • いつも訪れてくださっている方、ありがとうございます。じつは、パスワード忘れで、ヤフーにログインできなくなってしまい、かろうじて今ブログだけがさわれる状況です。近々ブログもログインを要求され、ログインできなくなる可能性が高いです。できればログインできるうちに、なんとかしたいと思っています。その場合、新しいブログに移行できればよいのですが、できない場合はこちらを削除してしまうかもしれません。お気に入り [続きを読む]
  • さつきとめい
  • 子猫たちは、元気に育っています。名前は、茶色はさつき、白はめいと名づけました。2匹とも雄なのにちょっと女の子っぽい名前ですが、五月生まれなので、ちなんだ名前をつけました。三時間おきの哺乳瓶でのミルクを最初はなかなか飲んでくれなかったのですが、今はごくごく飲んでくれます。手のひらのなかで眠ってしまったさつき。小さな命を、守っていきたいです。子猫たちがきて、1週間。ひとつ発見だったのは、クヨクヨしなくな [続きを読む]
  • 子猫救出作戦成功!
  • なんとかさらに壁の一部をこわし、2匹とも助け出しました!ミルクをあげて、おしっこをさせました。ミルクをなかなかのみませんが、元気にないています。これから保護団体や動物病院にきいてみますね。コメントアドバイス感謝です。取り急ぎご報告でした! [続きを読む]
  • 緊急事態〜子猫が床下でないている!
  • 半日帰宅後、床下で子猫がないている!どうやら、網がはずれた換気口から猫が入り、子猫を生んだらしい。でも、親猫は逃げてしまっていない。なきやまない子猫。点検口から床下を覗き込んでも影も形もない。。点検口にミルクと鰹節をおくが鳴き声が移動しないことから、まだ歩けない子猫と予想。生きているうちに助けたい!と鳴き声がするそばの壁をはがすことに。しかし、剥がしたところ、土台と床の隙間が狭すぎて手の甲が通り抜 [続きを読む]
  • 懐かしいランドセル
  • 倉庫を整理していたら、すっかり忘れていた私の名前の大きな缶の中に、小学校のころ使っていたランドセルが大事にしまわれているのを見つけました。親戚が当時ふんぱつして、プレゼントしてくれた牛革のしっかりしたつくりで、すこしへこんでいるもののまだ使えるような状態に、当時のことを思い出していました。背はいつもクラスで二番目位に高く、男勝りだったので、いじめっ子の男の子から女の子を守るため奮闘していました。今 [続きを読む]
  • 自然が好きなのに自然じゃないね。
  • これは、ある鋭い方に言われた最近の言葉。私がいろんなことを気にしすぎて、自然体でないことを指摘してくださった。決して嫌みではなくぽつりと。もっと気にしなくていいのに。あなたどおりでいいのにと。昔の私なら落ちこんでしまったかもしれない指摘。でも今は静かに受け止められる。気にしすぎるのも私だとわかっているから。ありのままにいる。それはとても難しい。でも、思ったことを言えなかったり、考えている行動がとれ [続きを読む]
  • うちバーで飲む
  • ゴールデンウィークは混んだりするので、うちで片付けしたり、掃除をしていますが、夜は二階につくったブックバーでお酒を飲んだりしています。中学校まで私の部屋だったところを、壁紙をかえたりして直しました。ここはバーカウンターコーナー。海で拾ってきた流木をライトアップ。前に住んでいた人が置いていったレトロなソファを使ってます。ラグはIKEAで。ふだんは図書室なので、シーリングライトで明るくしてますが夜は手元に [続きを読む]
  • ブーケを手作りしました
  • 結婚記念日なので、結婚式のときに、やりたくてできなかった手作りブーケをつくってみました。材料のお花を水揚げ。カスミソウ、ガーベラ、デルフィニウム、トルコキキョウなど。色はブルーとイエロー。こういうブーケ用のオアシスをつかいます。手の部分には和紙を巻きました。まずはベースづくり。なるべく円形に。主役のガーベラをふんだんに。下に流れるようにして、ティアドロップを意識して流す。トルコキキョウをアクセント [続きを読む]
  • 土いじり
  • 子供の頃からゲームよりディズニーランドより、自然の中で遊ぶのが好きでした。自然といっても大自然は身近にないので、単なる草の生えた空き地や用水路、庭や神社の境内などで遊んでいました。今は昔住んでいて空き家になっていた実家に住んでいるので、庭ができました。さすがに40になって、草むらで野の花を摘むのが恥ずかしかったので、庭が出来て嬉しいのです。しかし、意外と庭にお気に入りの草は生えずあまり好きでない草が [続きを読む]
  • 春の生け花
  • 咲き競う実家の庭の花を貰ってきて、生けました。桃色のつばきと、グリーンとあずきいろのクリスマスローズです。枝垂れたクリスマスローズを一輪いれて、雲龍柳をプラスして、左上から右下まで、流れを意識して生けてみました。ローズマリーのうねるような形と雪柳の枝ぶりを自然さが感じられるようにいけてみました。しだれ桜を一本たてて、三角形を意識して整えてみました。上は夫が初めて剣山を使って生けたもの。写真に撮って [続きを読む]
  • 貸家の壁、床張り替え完了
  • 築30年の家のリビングの壁、天井、床の張り替えを年明けからしていましたが、昨日やっと完了しました。白いクロスと木目調のクッションフロアにしました。照明まわりがやぶれていた天井もすべて張り替え。張り替え前。壁紙はいろんなところがやぶれていて。。。床は前に住んでいた人がペット用のクッションフロアを途中まで敷いた状態でした。使ったのは、カインズで求めた壁紙の上からはれる壁紙。古い壁紙が劣化してはがれなかっ [続きを読む]
  • 言の葉新聞5号「笑い話のストック」
  • 日々、ちょっとした変なこと、いら立ち、うまくいかないことがおこる。散歩の帰りに畑の網につかまっている小鳥を夫が一生懸命、救出したが、飛び去って行くときにフンをかけられた話・・・。庭づくりに夢中になりすぎる私は、時にアーティストのように気難しくなり、手伝ってくれる人にあたってしまう。眉間にしわをよせてイライラと花を植える私と隣でオロオロする夫が大工の棟梁と弟子みたいに見えること・・・。これはみんな本 [続きを読む]
  • メンタルトレーニングを始めました
  • メンタル弱めにつき、からだと同じように、こころも鍛えることはできないだろうか?と検索したら、「メンタルトレーニング」の記事がたくさん出てきました。すぐにでも始められると思ったのは、ノートに事実と感情を分けて書き、自分のネガティブな思考のくせを直すというトレーニング。例えば、事実「〇〇さんに怒られた」感情「〇〇さんは私のことがきらいなんだ」↓修正「〇〇さんは本当に私がきらいなのかな?心配しているから [続きを読む]
  • 流木を生けてみました!
  • 先日、父と散歩に出かけた海岸で、父が喜び勇んで私に持ってきたもの、それが流木でした。最初は、そんな汚いもの拾ってどうするの。。と呆れていた私でしたが、よく見ると波で洗われ、樹皮がむけてツヤツヤピカピカした流木は、なかなかに味があり、ふたりで一致団結!いい形の流木を両手いっぱいにして車に帰った私たちを、母が呆れ顔で迎えました。「これ、生けてみたらどうだ」父の発想にのった!となったわたし。今日はその流木 [続きを読む]
  • 言の葉新聞3号「瞳を閉じて」
  • 電話番をしていると、声の調子だけで、どんな人か大体わかる。せっかちな人、こちらの発言を待ってから話す人、さまざまだ。顔が見えないからと横柄な人も多い。話し方で、即座にぞんざいな気持が伝わってしまう。今の世界は視覚的な刺激で満ちているが、時には、瞳を閉じてみるのもいい。聞こえてくる音に耳を傾けてみる。風の音、エアコンの音、車の音…どんな風か?春の穏やかな?冷たい空っ風?ありがとうのクラクション?苛立 [続きを読む]
  • 言の葉新聞4号「涙はどこから来たの」
  • この国では、大人が泣くことはみっともないと思われている。いい大人が泣けば笑われ、逆に喪に服す場面で泣かないと薄情だと言われる。どちらにしても、涙を特別扱いしすぎている。涙はこころが、かいた汗。汗っかきな人にこらえろと言っても汗はかく。そうでない人に汗をかけというのも無理な話。涙の汗は、こころの結露。こころがついて行けないほどの嬉しい現実、もしくは悲しい現実に直面したとき、人は泣くことがある。それは [続きを読む]
  • 言の葉新聞2号 「痛み」
  • からだやこころが痛むのは、いやなものだ。でも、痛みがからだやこころの悲鳴と考えると、その声に耳を傾けないのがいかに危ないことかわかる。赤ちゃんの鳴き声がなぜ耳にさわるかといえば、気がついてもらわないと命に関わるから。だから、時には、からだとこころの緊急サインに耳をかし、手当てを施すことが、肝心。痛みもそう考えると役に立っている。 [続きを読む]
  • 言の葉新聞創刊号
  • 以前、たまに、いいこと新聞という記事を書いていたことがあります。気が沈むようなニュースに嫌気がさし、自分なりに見つけた身近なちょっとした、いいことを紹介する記事でした。誰が編んだか毛糸の帽子とマフラーをつけたお地蔵さんや、散った桜が蜘蛛の巣に残したハートマークなどが特集記事。言の葉新聞は、いいことに限らず、日常で気がついたちょっとした考えや言葉について綴るプチエッセイのようなものが主な内容になる予 [続きを読む]
  • 思いの丈
  • 20代、大学のころからアルバイトしていた編集プロダクションに就職がきまり、好きだった本作りの世界に飛び込んだ私は、文章が書けると意気込んでいた。だが、求められたのは、情報誌やハウツー本などで、専門家の考えやアイデアを読者に伝えるためのわかりやすい文章。それでも、突っ張っていた私は、できるだけ取材で自分が感じたことを反映し、自分ならではの表現を模索した。その時思っていたのは、自分の文章を読んでもらった [続きを読む]
  • 失敗
  • オリンピックの放送を見ていて、高いレベルの人たちでも、案外失敗するのだなと感じた。気がついたのは、失敗しないことが重要ではないということ。緊張、怪我などさまざまな理由で、失敗してしまうことはある。怪我の影響かジャンプを1回ミスした羽生選手は、滑り終えて万感の表情。怪我をした右足をそっと触って感謝していたのが印象に残った。緊張からか最初のジャンプをミスして笑えてきたという宇野選手。オリンピックで自分 [続きを読む]
  • 春一番が吹いたらしい
  • 地域によっては春一番が吹いたそうです。春がすぐそこにきているのですね。友人夫婦のご主人が、用事で2週間家を空けることがあり、友人である奥さんよりメールをいただきました。たまには一人もいいだろうと思っていたのに、空っぽになってしまい、いらない服を衝動買いしたりして、何をしてるんだろう?子供がいないから、先に主人がいなくなったら自分はこんなに情けないのか?とショックだった。。と。私はその話をきいて、な [続きを読む]
  • 東京での講習会に参加して
  • 東京の出版社が主催するセミナーにライターとして参加してきた。情報誌もライターも情報さえも供給過多になり、淘汰されていく時代。自分はさて、なにか特別に伝えたいことがあるのか?と自問自答しながら、参加していた。正直とてもかなわないと感じた。かなわないというか同じ土俵で立ったら、勝てるわけがない。今まで建築士の仕事をしながら、副業で編集の仕事を続けてきたけど、よくも悪くも引導をわたされた感じだった。ジャ [続きを読む]
  • 最近の熱中ごと
  • 住んでいるところと別の場所に、両親から土地を譲り受けました。そこには、築30年くらいの外壁や屋根が禿げて、中の壁紙は真っ黒な古い家が建っていました。家ごと譲り受けたものの、思い出もない古い家に最初は愛情が沸かず、たぶん先になったら取り壊してしまうのかなあ。。と考えていました。ところが、通ううちに、庭には小さな畑があったり、みかんやユズが植えられていたり、なんとなく先住者の、楽しんで暮らしたらしい痕跡 [続きを読む]