madajima さん プロフィール

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madajimaさん: Madajimaとの会話
ハンドル名madajima さん
ブログタイトルMadajimaとの会話
ブログURLhttp://madajima.hatenadiary.jp/
サイト紹介文日常のささいなことが、自分の頭の中でおもしろく変換されて、ブログに入力されてます。記事は短めです。
自由文いろんなことをしていますが、中心にあるのはプレーして、見て、読んで、聞いて、嗅いできたサッカーです。日常の出来事をサッカーに絡ませ、笑いをとっていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/01/17 08:19

madajima さんのブログ記事

  • 恋愛反省文 その5 - Another story
  • ぶっちゃけ、もう、ここから何も言いたくないですね。ここから、思い出したくないことのオンパレードになります。が、僕は反省しなくちゃいけません。反省しなければ、きっと、また同じ間違いを犯してしまう。そんな、気がしているんです。人間は、やっぱりすぐ忘れちゃいますから。自分が向上していくには、反省って大事なんだと思います。人間の歴史は、反省の歴史ですから。あ、あと、もちろん音楽も大事ですが。付き合い始め [続きを読む]
  • 恋愛反省文 その4 - UFO
  • やがて、そんな甘い日々にも、亀裂が入り始めました。甘いケーキのスポンジに、フォークでゆっくりと亀裂を入れていくような、そんな感じでした。まあ、甘い日々に亀裂が入り始めた、というか、僕の気持ちに亀裂が入り始めた、と言っていいかもしれません。あ、別に、一緒にシャワーを浴びてくれないから、とか、外でキスしてくれないから、とか、ペアルックでデートしてくれないから、とか、そういう理由じゃないですよ。ここから [続きを読む]
  • 恋愛反省文 その3 - youthful days
  • 僕と海老子の付き合い始めの時期の、ラブラブな話も、どうでもいいですね。簡単にまとめます。どうでも良いなら、書くなよ、と思われるかもしれませんが、まあ、後々に僕の反省に繋がってくるので、仕方がないんですよ。人間の歴史を語る上で、地球の誕生とか、ビッグバンは欠かせないじゃないですか。でも、地球の誕生とか、ビッグバンは、戦争や政治に比べたらそこまで大事じゃないから、簡単にまとめられるじゃないですか。歴史 [続きを読む]
  • 恋愛反省文 その2 - 君が好き
  • 今年4月、僕に彼女が出来ました。この彼女の名前は、そうですね、海老子にしておきましょう。なぜ海老子かというと、この子は神奈川県の海老名市出身だからです。それ以上でも、それ以下でもありません。あ、海老子は、身体が軟らかくて、それこそ海老みたいに、身体を反ることが出来ちゃったりします。ま、それはどうでもいいですね。どうでもいいと言えば、僕と海老子が付き合い始めた経緯もどうでもいいですね。簡単にまとめま [続きを読む]
  • 恋愛反省文 その1 - 叫び 祈り
  • 反省文って、書いた事ありますか?ほらほら、学生の時、あったじゃないですか、反省文。「友だちを殴ってしまい、申し訳ありませんでした。もうしません」みたいな。「女子生徒のスカートをめくってしまい、申し訳ありませんでした」みたいな。あれって、キツいですよね。精神的な拷問ですよね。僕も、一回だけ書きましたよ。この時、中学一年生で、一階の教室でした。掃除の時間です。教室の外の地面に、何かが落ちていると思い [続きを読む]
  • カラスとペース
  • 週末、僕が必ずすることがある。それは、ジョギングだ。別に、「フルマラソンを走り切るぜ!」とか、「走行距離で世界一周するぜ!」みたいな目標があるわけではない。ただ、走ると、体が軽くなるような、血が栄養を得たような、そんな気分になる。そして、自分の体がいかに重だるかったかを、思い知らされることになる。それは、久々にゆっくり睡眠をとったときや、久々においしい手料理を食べたときに感じるような、「うわ、おれ [続きを読む]
  • 現場の職人さんを守るための熱中症対策メッセージ
  • ↓こちらの応募作品です。moribankin.comむかしむかし、あるところに、アリ職人とキリギリス職人がいました。この年も、いつも通り、夏が来ました。ですが、この年は、いつも以上に、猛暑の夏でした。暑い中も、アリ職人たちは、思いっきり汗をかいて、思いっきり働きました。今まで、アリ職人の祖先がやってきたように、たくさん働いて、家族を養わなくてはいけません。「俺は強いんだ。家族のために、暑さなんかに負けず [続きを読む]
  • 感謝をしたい、小学校の担任の酒井先生
  • 最近ふと、小学校の先生たちのことを考えていた。なんというか、僕の人格形成に良い影響を与えてくれた人たちばかりだなー、と、先生に恵まれてきたことを実感してしまった。なぜか、無性に。とはいえ、今では、直接会って感謝することもできない。なので、先生がここを見てくれている奇跡を信じ、感謝の言葉を綴ってみたい。小学4年生の時、酒井先生が担任についた。背が高くて、にきび顔だけども笑顔が絶えない、24歳の女性の [続きを読む]
  • スタバに現れた謎のおぼっちゃま その4
  • その1はこちらその2、その3あらすじ↓金正恩似のフィリピン人の国連職員であるおぼっちゃまに、インターネットを繋げてあげたmadajima。彼が浅草で撮った写真を色々見せて来て、 可愛くてたまらない。だが、ママチャリに跨っているだけでドヤ顔している写真を見せられたとき、バカにしたくてたまらなくなった。「金正恩みたいだね」って言いたくなった。でも、それを言ったら、ロケットを落とされる気がして・・・。「お? こ [続きを読む]
  • スタバに現れた謎のおぼっちゃま その3
  • その1その2あらすじ↓いつものスターバックスでブログを書いていた日曜日の朝、金正恩似のおぼっちゃまに「Wifi繋げたいんだけど」と言われたmadajima。ところが、店のWifiには中々繋がらない。皆藤愛子似のかわいい店員さんとも、繋がらなそうだ。そこで、仕方がなく、テザリングで、自分のスマホの4Gを繋げてあげることにした。「俺の4Gを繋げてあげるよ」と僕はおぼっちゃまに言った。「んー」と言うおぼっちゃまは、その意 [続きを読む]
  • スタバに現れた謎のおぼっちゃま その2
  • その1はこちらあらすじは↓とある日曜日の朝、いつもの様にスターバックスでブログを書いているmadajima。だが、それを邪魔する者がいた。襟に国連のバッジをつけた、フィリピン人のおぼっちゃまだ。おぼっちゃまは、Wifiを繋げたくて仕方がないらしく、madajimaに助けを求めている。巻き添えを食らった皆藤愛子似の店員さんと一緒に、おぼっちゃまを挟む様にして彼のiPhoneをWifiを繋げる様子は、まさに日本らしい「おもてなし」 [続きを読む]
  • スタバに現れた謎のおぼっちゃま
  • 毎週日曜日の朝、僕は東京のとあるスタバに通っている。もうかれこれ1年半以上、ほぼ毎週、同じ時間に行っている。「え? なんで?」と思われるかもしれない。「え? 勉強をするから?」「え? ブログを書くから?」「え? スタバが好きだから?」「え? かわいい店員さんがいるから?」全て正解である。が、もう一つ理由がある。それは、他人の会話が面白いからだ。以前は、関西人の女性グループが、東京観光の予定を [続きを読む]
  • つまらない
  • 「madajimaはつまらないから、二人で帰りたくない」そう言ったのは、近所に住むA君だった。中学校からの帰り道が同じで、しかも同じ部活だったから、当時の僕は、A君と一緒に帰るのが必然だと思っていた。彼とは家族ぐるみで仲が良かったし、小学校の時も一緒に遊ぶこともあった。だから、「つまらない」と言われたのは、衝撃でしかなかった。「つまらない」思春期の少年は、時に残酷なことを言うものだ。そして、思春期の少年の [続きを読む]
  • 国内海外組、madajima その8
  • その1はこちらあらすじは↓ヘッドハンターズカップの決勝戦、マダレンジャーはmadajimaのアシストで1-0とリードした。大会の行方は?そして、大会後の行方は?頭の中が真っ白だった。僕が、あのmadajimaが、ゴールキーパーのパスをインターセプトし、1人かわして、右サイドからクロス。それを、レッドが叩き込んだ。うおっ、すげ。勝てる。勝てるよ、これ。俺だ。俺の、俺のおかげで、勝てるよ、これ。もうすぐで前半終わりで [続きを読む]
  • 国内海外組、madajima その7
  • その1はこちらあらすじは↓ついに、ヘッドハンターズカップの決勝戦まで進んだマダレンジャー。決勝の相手はテクニシャン軍団。果たして優勝することはできるのか?さて、決勝はテクニシャン軍団。フィジカルでゴリゴリ来るのではなく、しっかりとボールを繋いで来る相手だ。何でここまで知っているか、というと、このチームとは仲が良く、合同練習みたいなことも数回してきたからだ。だから、そこまで怖さは無い。ケイン・ [続きを読む]
  • 国内海外組、madajima その6
  • その1はこちらあらすじは↓グループステージ最終戦、引き分け以上で突破、ということは分かっているが、「どうせ勝てるっしょ」ムード満載のマイペース軍団、マダレンジャー。合計出場時間10分のmadajimaが足をつり、グリーンがポカをして、0-1とリードを許す展開。果たして、このまま負けるのか?そもそも、負けたら決勝戦に行けないのか?負けても決勝に行けるんじゃねえの?負けたらピンクにどういう仕打ちを受けるのか?失 [続きを読む]
  • 国内海外組、madajima その5
  • その1はこちらあらすじは↓なんとかグループステージ2連勝を飾ったマダレンジャー。次はいよいよ、サイボーグのいないサイボーグ軍団である。だが、観戦している同僚はかなり酔っ払っており・・・?2戦連勝の僕たちは、観戦していた同僚たちに暖かく、熱く迎えられた。互いに握手をしたり、ハグをしたりしている。「あのケイン・コスギ、半端ねえなあー」と声をかけられたりした。「ヘディング惜しかったですね」と言われたり [続きを読む]
  • 国内海外組、madajima その4
  • その1はこちらあらすじ↓外国人選手ばかりの国内トーナメント、ヘッドハンターズカップに出場している、マダレンジャーのmadajima。初戦はなんとか勝利。だが、次の相手は、サイボーグ軍団に勝ったケイン・コスギ軍団で・・・。さて、僕らは2試合を連続ですることになった。相手は、ケイン・コスギ似の褐色マッチョ率いる、ケイン・コスギ軍団。僕は、そのケイン・コスギが怖いから・・・ではなく、初戦で疲れたので、ベンチ [続きを読む]
  • 国内海外組、madajima その3
  • その1はこちらその2はこちらあらすじは↓ほぼ全員が違う国籍のマダレンジャーは、一切協調性が無く、ウォームアップもままならない。だが、良いニュースは、ライバルと目されたサイボーグ軍団にサイボーグがいなかったこと。悪いニュースは、ケイン・コスギ率いるケイン・コスギ軍団が強そうなこと。良いか悪いかわからないニュースは、同期の可愛い女の子、ピンクが応援に来てくれて、ビールをガンガン飲んでいることである。 [続きを読む]
  • 国内海外組、madajima その2
  • その1はこちらあらすじは↓年に1回行われるフットサル大会、ヘッドハンターズカップに出場する、マダレンジャー。ライバル企業同士がバチバチと火花を散らすこの大会に向けて、チームとして準備はあまりできていない。そのくせ「どうせ勝てるだろ」と謎に楽観的なチームメイトに不安を覚えながら、当日を迎えた。私、国内海外組のmadajimaがメディアで注目を浴びるためには、このヘッドハンターズカップで優勝することが絶対条件 [続きを読む]
  • ロシアW杯代表入りを目指す国内海外組、madajima
  • みなさん、質問です。ヘッドハンターズカップ、というものをご存知でしょうか。・・・。・・・・・・。知らないかー!やっぱり、ヘッドハンターズカップ、知らないかー!外資系ヘッドハンティング企業の8社が、フットサルでバチバチ火花を散らす、あのヘッドハンターズカップ、知らないのかー!私が働く会社もその8社の中に入っているのに、知らないのかー!まあ、そうか・・・。僕の中でビッグイベントだけど、メディアに取 [続きを読む]
  • 銀座の恋活パーティで出会った榮倉の子
  • ※銀座の恋活パーティで出会ったバンダナの子の後日談です僕がバンダナの子のパスを大股既読スルーして、最初の週末になった。やったー、セミナーもなんもなーい!バンダナの子のことを考えて悩むこともなーい!これで思いっきりブログが書けるぞー!ゲームもできるー!だが、心の何処かに、何かつっかえていることがあった。榮倉の子だ。榮倉の子と、まともに話していないな。見た目が急に可愛くなったのもあり、中身が一体 [続きを読む]
  • 銀座の恋活パーティで出会ったバンダナの子 その13
  • その1はこちらあらすじ↓コミュニティから離れることを決意したmadajima。ところが、というか、予想通り、というか、バンダナの子と話すと、バンダナの子と頑張りたい、と思ってしまった。バンダナの子のためなら、コミュニティが嫌いなことなどどうでもいい・・・。我慢してがんばろう・・・。互いに涙を浮かべながらバンダナの子とハグをし、新潟さんと会うはずだったが・・・?有楽町でバンダナの子と別れてから、家に帰った [続きを読む]
  • 銀座の恋活パーティで出会ったバンダナの子 その12
  • その1はこちらあらすじは↓とうとう、バンダナの子のビジネスパートナーになるのを辞めることにしたmadajima。コミュニティが嫌だ。セミナーも嫌だ。それを、バンダナの子に伝えた。バンダナの子は、それに対して・・・。僕とバンダナの子は、金曜日の夜8時に有楽町で会うことになった。僕がマルイの前で待っていると、彼女が慌てて走ってきた。その姿を見て、2ヶ月半ほど前に、初めて有楽町で会った時を思い出した。あの時 [続きを読む]
  • 銀座の恋活パーティで出会ったバンダナの子 その11
  • その1はこちらあらすじは↓1万5千人規模の全国会議に、1万500円を払って参加したmadajima。このコミュニティの基本ルールを今更知ることになり、驚きと苛立ちを感じている。他人のベンツに傷をつけてしまい、「ベンツとかいらねーな」と感じている。全国会議2日目、果たしてこれは好転するのか?2日目の朝も、行きたくないモードが全開だった。バンダナの子には会いたいが、バンダナの子以外にはあんまり会いたくない。だが、ベ [続きを読む]