くろまめパパ さん プロフィール

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くろまめパパさん: カメラは家族の記憶を残す
ハンドル名くろまめパパ さん
ブログタイトルカメラは家族の記憶を残す
ブログURLhttps://familycamera.blog
サイト紹介文カメラは家族の景色を残す道具。時とともに移りゆく家族の写真を撮り続けよう。
自由文限りある人生の、限りある時間。
あとどれくらい、ともに過ごせる時間があるのだろう。
どんなに願っても、時は流れる。
だからこそ、私たち家族は、一日一日を大切に生きよう。
家族でいられる時間を慈しみながら。
そして今日も、父は家族の写真を撮る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 208日(平均2.2回/週) - 参加 2017/01/16 22:13

くろまめパパ さんのブログ記事

  • ままごと
  • 庭のガーデニングも新緑の装いこっそり、新芽をちぎっていた息子に「何してるの?」と聞いてみた。「お父さんの好きな、カレーを作ってるんだよ」だって。なんて、かわいい子だ。しかし、その後、延々とカレーを食べるまねをさせられたのは、言うまでもない。 [続きを読む]
  • 雑巾掛け
  • 手足の鍛錬を兼ねて、廊下の雑巾掛け。でも、真面目にやったのは一往復だけ。お〜い、それじゃあ、廊下はピカピカにならんよ。 [続きを読む]
  • 初めてのクッキー作り
  • 調理が好きな息子。今日は初めてのクッキー作り。ちょっと牛乳を入れすぎて、クッキーというよりもスコーンみたいになってしまったが、息子が頑張って作ったクッキーの味は、忘れられないものになるだろう。いろいろなところに出かけるより、家でブロック遊びをしたり、調理をしたりするのが、週末のお気に入りの過ごし方だ。これから先、成長するにつれて、幾多の困難にぶつかるであろう息子。どんなにずっと見守っていたいと思っ [続きを読む]
  • スケジュールは大事
  • スケジュールを確認するのが、息子の日課。予定をイラストで描いておくと、自分で確認して、見通しをもつことができる。これがなかった頃は、見通しがもてず不安になったり、親を質問攻めにしたりしていたが、カレンダーに予定を描いて常設するようにしたら、そういったことは随分落ち着いた。子供の気になる行動の多くは、親の言っていることが伝わっていなかったり、分からなかったりすることが、原因だと思う。「分からないこと [続きを読む]
  • 区別がつかんのです
  • 動く恐竜のジオラマがある公園に行きました。普段、レゴブロックで恐竜を作って遊んでいるから、てっきり喜ぶかと思いきや、想像していたのと違っていたようで、大パニック。他の同年齢のお子さんは、ちゃんと作り物と分かって遊んでいましたが、息子には、どう説明しても本物としか思えないようでした。 それからというもの、家に帰って恐竜のフィギュアで遊ぶときは、恐竜図鑑を片手に「ステゴザウルス、これは草食恐竜だか [続きを読む]
  • 変身バイク
  • 巷で評判の変身バイク4歳になった息子も、今日、初挑戦。ぎりぎり足裏全体が地面に着くが、バランスを取るのが苦手な息子は、ふらふら。でも、足裏がどうにか着くので、怖いなりにも、楽しんでいた。楽しく、夢中になって、新しいことにチャレンジしてほしい。みんなのように、すぐに乗れるようにならなくてもいいんだよ。できるようになりたい、って努力することが大事なんだ。「うまくできなくも、お父さんが教えてくれるから、 [続きを読む]
  • 父の口癖
  • ボールを追い掛ける、というよりボールにほんろうされているような動きの息子。でも、いつも笑顔で何よりすごく楽しそうだ。手を使わずにボールを蹴るようになる日は、まだまだ遠いだろう。それに、まわりにたくさん人がいても、こうして遊べるようになっただけでも成長だ。そんな息子の最近の口癖は、「自分にできることを、しっかりやることが大事なんだよ、お父さんがいつも言ってるよ」だ。そうだ、その通りだ。他人との比較で [続きを読む]
  • 子供にとっての親の存在
  • 初めての場所で、どうすればいいか分からないときや不安になっとき何を見れば安心できるかと、息子に尋ねた。息子は、「お父さんと、お母さんを見る」と答えた。息子にとって、私たち両親がいかに大きな存在であるかに、改めて気付かされた。 [続きを読む]
  • 比べた先に幸せはない
  • 公園にあるサーキット・トレーニング遊具今までだったら、怖がっていただろう他のお子さんがいるだけで、避けていただろうでも、今日は違った自分から何度も何度もチャレンジしたまだまだ、体の使い方はぎこちない4歳の息子より、他の2歳くらいのお子さんの方が、ずっと身のこなしがうまい。 でも、そんなことはどうでもいい。息子本人にとっては、全く関係のないことだ。 息子は息子なりに、今できる精一杯の努力をし [続きを読む]
  • ○○ロスはありません
  • 毎週日曜日の戦隊シリーズと仮面ライダーが大のお気に入り。あれほど、毎日のようにジュウオウジャーのビデオを見ていた息子が、今ではすっかり、次のシリーズ「キュウレンジャー」に乗り換えた模様。世間では「あまロス」とか「逃げ恥ロス」とかがあるようだが、息子には無縁のようだ。ちなみに私も、逃げ恥はドラマの当初から見ていた派だが、逃げ恥ロスは全くなかった。まあ、似た者親子という訳だ。私と息子が、唯一ずっと好き [続きを読む]
  • 父の誕生日
  • 今日は父(私)の誕生日妻と息子が、仕事で帰宅の遅い私を、起きて待っていてくれた。玄関を開けるなり、息子が駆け寄ってきた。「おとうさ〜ん、誕生日おめでとう!」と言って、手紙を渡してくれた。封筒には、息子が描いた家族の似顔絵が描かれていた。封筒の中には、妻からの気持ちのこもった手紙が入っていた。 手紙をもらって、自分はこの家族にとって掛け替えのない存在で、生きていることそのものに価値があるんだとい [続きを読む]
  • 誕生日ケーキ
  • 父の誕生日ケーキを息子が作ってくれた。ケーキというよりも、カリフラワーみたいだ。 出来上がったケーキを前にして、息子が歌ってくれた「ハッピーバースデー」。 この世のどんな歌よりも、幸せを運んでくれる歌だ。 幸せは、探すものじゃなく、いつも目の前にあるということに、気付くことだ。 [続きを読む]
  • 一人で遊べる力
  • 最近はレゴクラシックがブームだが、つい最近まではプラレールがマイブームだった息子。とにかく、全部を一直線に並べるのが好きだった。息子なりのストーリーがあるようだが、私にはよくわからない。夢中になって一人で遊んでいるときは、そっとしておくようにしている。一人で過ごせるというのは、大切な生きる力であり、その時間も自立するためには必要な時間なのだ。 [続きを読む]
  • 依頼する力
  • LEGOクラシックちょっとパーツが小さく、手指に不器用さのある息子は、初めはうまくできず、よく癇癪をおこしていた。でも癇癪の一番の原因は、うまく作れないことではなく、困ったときに適切に援助の依頼ができないことにある。頼み方が身に付いてくると、癇癪も随分減った。保育園では、まだうまく援助を依頼できないこともあるようだが、一つ一つ、練習の積み重ねが大切だ。困難のない人生はない。必要なのは、困難に立ち向かう [続きを読む]
  • 自分だけの足跡
  • まだ人の足跡のない雪の上を歩くのは勇気がいるかもしれない。 誰かの足跡の上をたどったほうが歩きやすいかもしれない。 でも、それで自分の人生を生きたと言えるだろうか。 どんな歩き方でもいい。自分の足で、自分だけの一歩を、踏み出す勇気を持てばいい。 君の人生は、君だけのものだ。 [続きを読む]
  • 人生という名の道
  • 今、はっきりと分かる。 かつて子供だったあの頃、家族という居場所がある、ただそれだけで、幸せだったことに。 その幸せに守られて、無限の交差点の中から、一つ一つ道を選び、ここまで来たということに。 そして、私が選ぶ道を、親はただ静かに、ただ穏やかに、見守っていてくれたんだと。 [続きを読む]
  • 家族
  • 家族が幸せになるには家族に好かれようとすることではなく自分が家族を好きでいることだ 家庭生活に幸せをもたらすのは家族のために自分を犠牲にすることではなく自分は家族の役に立っていると自己評価することだ [続きを読む]