ぐりゅーんガーデン さん プロフィール

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ぐりゅーんガーデンさん: ぐりゅーんガーデン
ハンドル名ぐりゅーんガーデン さん
ブログタイトルぐりゅーんガーデン
ブログURLhttp://okirakugreen.blog.jp/
サイト紹介文家庭菜園や庭のお手入れ、DIYについて「お気楽に」実践できるアイデアなど書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2017/01/17 15:35

ぐりゅーんガーデン さんのブログ記事

  • サツキの玉づくり樹形
  • 写真は「玉づくり樹形」のサツキです。玉づくりの刈込と言ったらサツキやツツジが思い浮かぶと思います。この2つとても似ていて区別が難しいです。判別方法は、簡単に言うと、葉っぱが小さいのが「サツキ」で、大きいのが「ツツジ」です。その他の特徴は、・葉に生える細かい毛の色。(ツツジ⇒緑色。サツキ⇒茶色)・開花のタイミング。(ツツジ⇒新葉が出る前に花が先に咲く。サツキ⇒先に新葉が出てから花)・樹の性質。(ツツジ⇒落 [続きを読む]
  • ブロッコリーのマルチ有り無し比較
  • 上の写真の左が藁 によるマルチあり。右がマルチなし。定植後しばらくは差は無かったのですが、11月に入ってから成長に差が出てきて12月に入りこの様な差が出ました。これからの寒い時期は、地温を保つ事って根の成長に大きく効果があるようです。本日からマルチなしのブロッコリーにも藁を敷きました。 [続きを読む]
  • レモンの葉に異変 (エカキ虫)
  • タイトルの通りレモンの葉が上の写真のようになってしまいました。原因は「ミカンハモグリガ」通称エカキ虫という蛾の幼虫による食害です。《被害写真》・青〇 内の幼虫がミカンハモグリガの幼虫です。・矢印 の線状の跡が食害の証拠です。特に新芽の柔らかい葉が被害にあいます。葉の表面に産みつけられた卵がふ化し、幼虫は葉内に進入。表皮細胞だけを食べながら進み食害跡は曲がりくねった白い線を残します。その白い曲線から「 [続きを読む]
  • アンゲロニアの鉢上げ
  • アンゲロニアは中央アメリカから南アメリカにかけての熱帯や亜熱帯原産の植物です。そのため暑さにはめっぽう強いが寒さに弱いのです。最低気温が10℃以下の寒い季節になったらアンゲロニアは「鉢上げ」して暖かい室内に入れてあげましょう。花が終わった頃に枝を切り戻します。株元から3〜4節目の上くらいで切戻すとよいです。保管は5℃以下にならない場所で、水切れさせないよう管理します。冬越しできれば春に新しい芽を出 [続きを読む]
  • ブロッコリーの定植
  • ブロッコリーの苗を植えました。今年はあえて植える時期を遅めにずらしました。収穫時期がブロッコリーの市場価格が高くなる時期に合うようにと。あまり遅すぎるとブロッコリーの花蕾が出来ないので、今くらいがギリギリかなぁという判断です。 [続きを読む]
  • 観葉植物ポトスの剪定と植替え
  • 剪定が面倒で伸びた枝をグルグル巻いて放置していたポトスです。ご覧のような密生状態です。横から見ると、、手抜きして、ぐるっと巻いていた枝が見えると思います。鉢から株を抜くのは簡単に出来たのですが、絡まっている枝をほどくのが大変でしたよ。ポトスの伸びた枝は巻かずに切るのが正解です。 [続きを読む]
  • 100均プランタースタンドの塗装
  • 数年前に100円ショップで購入したプランタースタンドが塗装も剥げワイヤー部の溶接も外れていたので、補修し再塗装しました。元の塗色は原色系の緑色でイマイチだったし今回は汚れや劣化が目立たない茶色で塗ってみました。使用した塗料は、水性アクリル塗料です。最近の水性アクリル塗料は屋外使用もOK油性に劣らない耐久性です。 [続きを読む]
  • やぐらネギの救済
  • 畑で「やぐらネギ」が雑草に埋もれて枯れかけていたので、掘り起こして、培養土を入れたポットで管理し回復を試みます。通気性と水はけの悪さで根腐れを起こしていました。「やぐらネギ」は通気性と水はけの良い土壌を好みます。植え替えるポットも通気性向上のため穴あけ加工済み。使用した用土は、市販いている菜園用の培養土(バーク軽石多めの)です。 [続きを読む]
  • イワヒバの植替え(4年放置の鉢)
  • 上の写真は前回の植替えから4年も放置してしまったイワヒバです。鹿沼土の表土はカチカチで通水性や通気性も低下して、イワヒバの葉は雨上がりにも関わらず乾燥状態で丸まっています。本来の植替えの目安と時期は2年に1度で4〜6月に行うのがベストです。こちらの鉢も表土がカチカチですね。このくらいだと早めの植替えが必要な状態です。今回この2鉢のイワヒバを植え替えしたいと思います。根の状態鉢から抜くと、根っこが空 [続きを読む]
  • アリウム球根の植付け
  • アリウムの球根を埋める適期(9月〜11月)になりました。今年はなぜかアリウムが不調でした。近隣の公園でもイマイチ調子が良くないようで、気候的なものでしょう?!当園で収穫できた球根は4つです。10株ほど栽培し花も咲いていたのですが、球根になったのは結局、上の写真の4つだけでした。今回は植付けから、しっかり手を入れていきたいと思います。まずは、植える土壌のph調整をします。アリウムは酸性土壌を嫌うので、2週 [続きを読む]
  • 稲藁をすき込み土壌改良
  • 稲わらを畑にスキ込む効果は、一番は有機質繊維のため土が柔らかくなります。また、有機質の投入により微生物やミミズなどの有益生物が活発になり、徐々に作物にとって良い土壌環境へと改善していきます。土の保肥力が向上し肥料成分の持続力が高まる効果も期待できますね。注意しなければいけない事は、作付け前には施さない事です。メタンガスや硫化水素などの発酵ガスが根腐れ等の生育障害を起こすからです。そのため、秋に今後 [続きを読む]
  • 落花生の収穫 (おおまさり)
  • 先日試し掘りした落花生(おおまさり)を収穫しました。本来なら畑から掘り出し実を枝から外さず、畑にひっくり返して天日干しするのが一番です。しかし、この菜園にハクビシンの目撃情報が有ったので、実だけ収穫し持ち帰って洗浄乾燥させることにしました。まずは写真のようにバケツに水をはり落花生を投入。しばらく置いてから、手でかき回すと簡単に土が落ちます。洗ったら水はけの良いザルなどに並べて風通しの良い所で乾燥させ [続きを読む]
  • まだまだミョウガ収穫できます。
  • 早生のミョウガはそろそろ収穫も終盤ですが、今年はまだ取れそうですね。ちなみに写真の右側のミョウガから出ている黄色いのは「ミョウガの花」です。黄色くて綺麗な花をしていますが、ミョウガは花を咲かせてしまうと味も風味も落ちてしまうので早めの収穫がお勧めです。 [続きを読む]
  • 落花生の試し掘り。
  • 「おおまさり」と言う品種の落花生を試し掘りしました。収穫時期は9月中旬〜10月下旬ですから、そろそろだと思ったのですが、まだ早かったですね。落花生の収穫の適期を見分けるコツは殻の皺(シワ)です。お店で見かける落花生と同じくらい皺が出来ていれば収穫適期です。 [続きを読む]
  • ブルーベリーに「イラガ」の幼虫発生
  • 上の写真中央の幼虫が「イラガ」の幼虫です。ブルーベリーの収穫も完全に終わり、暑さも落ち着いたので不要枝の剪定をしていたところ、腕に激痛が走りました!この電気ショックの様な痛みを与える害虫は、そうです「イラガ」の幼虫のしわざ。初めて刺されるとビックリして、何が起こったの?と思う程。しかし何度か刺されると、またアイツかぁ〜となります。以下に、刺された時の対処法、イラガの生態、駆除方法など紹介します。刺 [続きを読む]
  • アンゲロニアを花壇へ植栽
  • アンゲロニアを花壇に植栽しました。花期的にはもう終盤ですが、その為この時期は格安で入手できます。日向むきですが耐陰性もあり、とくに植え場所を選ばず花数も多いのでガーデニング初心者の強い味方だと思いますよ。花壇やプランターに植える前に元肥として、リン酸成分多めの緩効性肥料を施すと花付が良くなります。今回はコスト面で鶏糞と完熟腐葉土をミックスしてます。乾燥には弱いので植付け後、数週間は水やりに気をかけ [続きを読む]
  • 山椒の種を蒔いてみる。
  • 山椒の実を収穫して残った種。発芽するか分かりませんが蒔いてみることに。山椒の発芽方法って情報は、なかなか見当たらないですね。どうやら山椒の木はまだ生態が解明されていなことが多く、確実に発芽率を上げる方法など分からないそうですよ。数点あがっていたのは以下の方法。・収穫後に冷凍し春に撒く・春に撒く前に数日冷凍しておく・種にキズを付ける・播種前に水に浸けるなどがありましたが、今回は水に浸けて秋に撒く方法 [続きを読む]
  • 大根栽培のため菜園の土づくり
  • 大根の栽培は土壌をあまり選びませんが、耕すのが浅いと根が十分に肥大しない場合や岐根になったり生育障害を起こします。そのため種まき前に畑を深めに(30〜35cm)十分耕す必要があります。あまり深すぎても、この後入れる肥料の効果が弱まるのでほどほどに。この時に大根の枝分かれの原因になるので、小石や不完全発酵物(大きな木片や木の根など)は出来るだけ取り除きましょう。写真のように30cmくらいに掘ったら完熟たい肥と有機 [続きを読む]
  • ブルーベリーの根に白いカビ【白紋羽病 シロモンパ病】
  • 「ブルーベリー(パウダーブルー)」が数日で枯れてしまいました。1ヵ月前まで元気だったのに突然です。原因を探るため根を掘り返してみると、下の写真のとおり根塊の中心部から「白いカビ」のような菌糸がびっしり貼りついていました。クモの巣ではありません。きのこ類の菌糸のような分布の仕方です。主幹にも白いカビ状に分布。調べてみると「白紋羽病(シロモンパ病)」と言うそうです。リンゴなど果樹に感染し木を枯死させてしま [続きを読む]
  • 生理的酸性肥料や生理的塩基肥料とは?
  • 先日、ブルーベリーに効く肥料で硫安の事について調べていたところ、「生理的酸性肥料」という言葉があり気になり調べてみました。ついでにそれと対の「生理的塩基肥料」や「生理的中性肥料」についても記載。 生理的酸性肥料植物が吸収した後に残された副産物により酸性に傾く(酸性の副成物を残す)肥料のこと。肥料その物の化学的性質の?と一致しない肥料もあります。【例】化学的?⇒生理学的?硫安:中性⇒酸性塩安:中性⇒酸 [続きを読む]
  • イワタバコの開花
  • 以前、軽石にミズゴケから山野草用土に変更して植えたイワタバコ。その後元気がないので結局鉢植えにしていました。そのイワタバコが数日前から開花し始めました。まだまだ、葉に元気なツヤが戻って来ませんが一応復活です。 [続きを読む]
  • ジャガイモ(きたあかり)収穫
  • 「きたあかり」の収穫が出来ました。例年より一個当たり大きさが小さかったです。原因は日照不足か株間の距離不足だったと思います。2週間前に試し掘りしてまだ小さかったので、地上部が枯れるまで放置してみました。2週間後も若干大きくなったものの劇的な変化はなく、このまま梅雨時期に突入すると腐る恐れがあり本日全株を掘り起こしました。 [続きを読む]