Seriya さん プロフィール

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Seriyaさん: 呼吸
ハンドル名Seriya さん
ブログタイトル呼吸
ブログURLhttp://breathing.blog.jp/
サイト紹介文言葉の創作、つぶやき、ポエム、詩
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 284日(平均1.0回/週) - 参加 2017/01/17 21:58

Seriya さんのブログ記事

  • 膠着状態
  • 足首何かに掴まれ行き先無いまま ただ歩く絡まって 絡まってそれでも ただ進む光の先が望む場所とは限らない行き先無いまま ただ歩く迷いながら…生き止まり行き止まりは…息止まり [続きを読む]
  • 自分の色
  • 苦しみから逃れる気力さえ与えられず疲れ果てた体は無になることを脳に伝えたのであろうか頭の中から全てが消え去り新たなものが芽生えだした汚れのない世界濁りのない世界自分自身の望む世界色のない世界心地よい 闇の世界また ここから色を付ければいい黒の上からでも塗... [続きを読む]
  • 我が求める場所
  • 多くを望めば何かが壊れる何かを失う心を許せば敵が忍び寄る生きる場所はここでしかない身を隠す場所身を委ねる場所この身が朽ち果て終わりを迎える場所誰にも汚されぬように自らも汚さぬようにこの世を終わらせるその時まで守らねばならない [続きを読む]
  • セピア色の記憶
  • 遠い 遠い戻らぬ光景懐かしく寂しい光景いまでも忘れず 奥にしまい込んでいた事に気づくあの頃の匂いあの頃の温度戻りたくはないはずの場所から塗り替えたい思いが不思議な感覚へと導く [続きを読む]
  • 過去の記憶が邪魔で生きにくい
  • 湿った甘い空気の中、藻掻きながら彷徨う何かに支配されたままの感覚黒い手が首を絞める人は何を求め生きるのか...何を求めて生きづつけるのか...光を見失っている自ら探す力が足りず無駄に時が流れる黒い手から逃れる道を...生きる勇気を...希望を...与えたまえ [続きを読む]
  • 子指の約束
  • ずっと見ていて見失わないように出口が見つかるまで辿り着けるように迷子にならないようにねっ♪ゆびきりげんまんウソついたら……...♪*゜ [続きを読む]
  • 夢虫
  • 夏の夜に人の心に温度を感じない哀しく、儚い夢を見た怖いもの全て食べてしまってネ…夢虫。 [続きを読む]
  • たったひとつ、僕がやり遂げたこと
  • あれから長い長い年月が経ちふとあの頃が懐かしく頭に浮かんだ僕の知らない 君の物語が存在するね僕の知っている君は・・・もう居ないきっと数えきれないほどの試練を乗り越え平穏な日々を送っていることだろうあの時一緒に育て始めた小さな芽は立派に成長したよそれだけか... [続きを読む]
  • 籠の中の鳥
  • ずっと入れられていたね羽があるのに飛ばないね飛べるのに行先わからないね笑い方を忘れてしまったねずっとその中にいるのですか?ずっと同じ場所で涙を流すのですか?涙って枯れてなくなることがないの知ってた?生き先、決めましょうね小さな籠の中のわたし [続きを読む]
  • 最も底に近い場所
  • 今 その場所に立っているとしたら最後に何をしたら…僕には何が残せるの...この手に触れてきたものこの瞳に記憶したもの見落とすことなく全部僕の形として残したい生きてきた時間の想いが届きますように [続きを読む]
  • chaos
  • 頭の中が騒がしいあれこれ騒がしい何からどこからそれは何色この形は何闇なの光なの頭の中が騒がしいあれこれ騒がしい混沌し無睡眠眠りたいすべてが一つになったなら… [続きを読む]
  • 奇跡
  • 待てば途方に暮れる訪れなければ喜びを感じられないなど...虚しい幸福は待って得るものではない自ら望みこの手で掴むもの多少の夢を見て、ほんの一時でも微笑むことが出来たならそれだけでいいそれだけで…誰にでも奇跡が起こる訳ではないのだからね… [続きを読む]
  • 近づく恐怖
  • 次は何がやってくる次は誰がやってくる次は何に押しつぶされる次は誰が君を傷つける硝子の様な脆い心は皹だらけ体中カサカサで喉はカラカラで近づく 恐怖に怯えている [続きを読む]
  • 凍りつきたい
  • まだ 綺麗でしょ....老いてゆく姿を晒すより哀れに醜い姿を晒すより鏡の中の姿をこの瞳に映すことはどれだけ残酷なことかこのまま いまのまま凍らせてしまいたい永遠に目覚めることがないように冷たく堅く....永遠に凍りつきたい [続きを読む]
  • あなたはいずこ
  • お元気ですか、まだ知らぬ御方荒地にぽつり独り立ち ふと想い 文を書いてみますこの身に降りかかる煤を掃う事もできず時代の渦に呑まれ、乱れた世を送っております弱さとの戦いは苦しく、疲れ果て言葉を吐き出す力も残っていない有様で強くならずとも生き抜いて来られたの... [続きを読む]
  • ときどき涙
  • 雨のち 曇り曇りのち 雨曇り...ときどき雨...この胸の曇りは いつまで続く...この肌は明るい陽を浴びることがあるのだろうか...この瞳に澄んだ空は映るのだろうか...雨のち曇り、ときどき涙 [続きを読む]
  • 幸福の笑み
  • 罪は消えることなくともこの身に宿った憎悪は月日と共に泡となって消え去りこの胸に残る思い出は美しく輝く欲もなくなった今あとひとつ もうひとつ許されるのあれば幸福の笑みを浮かべ呼吸が止まることを願う [続きを読む]
  • この雨と共に
  • 錆びた雨が降り続くもう 透き通った涙も流れない心はどこへどこへ置いておきましょう重くて動けない置く場所も見つからないせめてこの身に残る水分は全て流してしまいましょうそう この雨と共に.... [続きを読む]
  • 迷い道
  • 脳が感じるすべてを吸収したところでこの身に閉じ込め形にすることの難しさは計り知れぬ籠の中では夢の中心地よくとも夢の中目覚めて歩むも世を見過ぎて迷い道..... [続きを読む]
  • 自分らしく
  • こんなはずではなかった いいえ これは始めから決まっていた事 これは運命 もう何も期待せず 夢も見ず 隅を歩いて生きていこう でも 下は向かない... [続きを読む]
  • 罪と罰
  • この身は廃人と化す傲慢な輩との接触は自ら招いた罰同じ輩に何度も傷付けられるほど重い罪を背負わなければ生かしてもらえないのかいずれ朽ちるであろう [続きを読む]
  • 欠陥品
  • ひとつの欠陥品がここに存在し自ら認めるのが遅すぎたよって、傷つける命が生まれたこの世に生まれてはいけない命が大切な命を育てるなど罪でしかない [続きを読む]
  • 抜け殻
  • 孤独感 というよりは 喪失感 大切な何かを失った 我が子への愛は無償でなければならない いつしか見返りを求めていたようだ 母であることを終えてよいころ 女であることには既に疲れている ならば何者... [続きを読む]
  • 気怠く眠気が襲う今見ているのは、夢...浅い眠りの中での感覚...まるで金縛りにあっているようだ目に映る姿は、誰...手を伸ばしたいのに重くて上がらない、体が動かないまるで体は死んでいるようだ私を見つめているのは誰...脳は感じている脳は生きている [続きを読む]