ケアマネじゃあ さん プロフィール

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ケアマネじゃあさん: 立てよケアマネ
ハンドル名ケアマネじゃあ さん
ブログタイトル立てよケアマネ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mido374/
サイト紹介文ケアマネの日常を面白おかしく綴ったブログです。 疲弊したケアマネの元気スイッチになる!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/01/18 10:12

ケアマネじゃあ さんのブログ記事

  • 【ケアマネあるある】主治医の意見書編
  • ケアマネは医師との連携が不十分だと非難される確かにケアマネは医師に対して苦手意識を持っているケアマネ側の意見としては・医師は忙しそうだ・介護や生活に対して理解がない・そもそも医師は横柄だいろいろとあろうが、どれも的を射ているしかし、ケアマネもその壁を乗り越えてなんとか医師と連携を取ろうと努力するまず、書面を持って医師の思いを推し量ろうと主治医の意見書を読んでみようとするするとまた新たな壁が・・・ケ [続きを読む]
  • 【ケアマネあるある】介護報酬改定編
  • 介護報酬が4月に改定された表向きは6年ぶりの報酬単価アップなどと大々的に言われているが実際にそうだろうか・・・厚労省のお役人様は『メリハリをつけた!』という聞こえの良い響きのスローガンを掲げ、国民をだましているがその言葉をわかり易く通訳すると『加算と減算の雨あられ』ということだ・・・お役人様は『頑張って加算を取ればなんとか経営は出来ると思います』とすまし顔でおっしゃられるがその加算を取ろうとした場 [続きを読む]
  • 【記入例】支援経過記録 (第5表)※30年度改正版
  • ケアマネはするべきことが多い!特に記録に追われて疲弊しているケアマネが多い監査や実地指導で指摘がないように支援経過記録文例集を作成したどうぞお好きなように加工してお使い下され!※平成30年度(2018年)改定対応版初回面談【初回電話相談】利用者の長女より電話あり。一人暮らしの母の介護のことで悩んでいるとのこと。電話では長女の悩み、主訴を聞くことに専念し、詳しい内容は後日自宅に訪問し面談にて確認すること [続きを読む]
  • 【法改正】特定事業所集中減算の見直しについて解説
  • 平成30年度改正で特定事業所集中減算の要件が見直された見直されたというより元に戻った・・・愚策だったと証明された・・・というところが正しい解説だろう平成18年度に特定事業所集中減算がスタート(ヘルパー デイ 福祉用具貸与が対象)平成27年度に見直され、対象サービスが全サービスに平成30年度にさらに見直され元の3サービスに(ヘルパー デイ 地域密着デイ 福祉用具貸与)しかし、この見直された理由がまたよくわか [続きを読む]
  • 【法改正】特定事業所加算の算定用件変更について解説
  • 特定事業所加算の算定用件が変更となった!(平成30年度4月施行版)下記のように単位数は全く変更はないが、することだけはしっかりと増えている・・・考え方としては『たくさん報酬をあげているんだから、地域のケアマネの見本となるようになってください!』というメッセージだろう『これ以上まだ何を知ろと言うのか・・・』というのがケアマネの本音だろうこのように加算の単位は変更なし              <現行> [続きを読む]
  • 悲報!居宅の管理者要件が主任ケアマネに!
  • 平成30年度の改定で居宅介護支援事業所の管理者の要件が変更になり介護支援専門員⇒主任介護支援専門員になるこれによりケアマネとして5年の実務を経験しないと居宅を独立開業することはできず寿司の板前のようにまずはどこかの居宅でケアマネ修行を5年重ね主任ケアマネの資格を取得してその後にのれん分け、いや独立開業となるわけである・・・まあ独立したい人は・・・の話だが主任ケアマネ=管理者の資質があるとはとても思 [続きを読む]
  • 【法改正】退院・退所加算について解説
  • 退院・退所加算が見直された(平成30年度改正)具体的には?退院・退所時におけるケアプランの初回作成の手間を明確に評価する。?医療機関等との連携回数に応じた評価とする。?加えて、医療機関等におけるカンファレンスに参加した場合を上乗せで評価する。※退院・退所時にケアマネジャーが医療機関等から情報収集する際の聞き取り事項を整理した様式例について、退院・退所後に必要な事柄を充実させる等、必要な見直しを行う [続きを読む]
  • 【法改正】医師等への情報提供義務について解説
  • 平成30年4月の介護報酬改定でケアマネは医師等への情報提供が義務付けられたこれは入退院時だけでなく、入退院以外の連携にしっかり行いなさい!日頃から主治医等の医療職種としっかり連携とりなさい!情報提供しなさい! というものである入院時の連携についてはこちらで解説退院・退所加算についてはこちらで解説○十三の二(介護予防支援も適用)介護支援専門員は、指定居宅サービス事業者等から利用者に係る情報の提供を受 [続きを読む]
  • 【法改正】入院時情報連携加算について解説
  • 入院時における医療機関との連携促進を促す改正がなされた(平成30年4月より)<現行>                    入院時情報連携加算(Ⅰ) 200単位/月   入院時情報連携加算(Ⅱ) 100単位/月   <改定後>入院時情報連携加算(Ⅰ) 200単位/月入院時情報連携加算(Ⅱ) 100単位/月このように一見何も変わっていないようであるが・・・<現行>                       入院時情報連携加 [続きを読む]
  • 総合事業からの撤退について
  • 今年度3月で、総合事業のみなし指定が切れる厚生労働省は見なし指定の有効期間が切れることで事業所撤退の連鎖が起きないように市町の担当者に指示を出したそうである『何をいまさら・・・』という感じであるこうなることはすでに予想されていたことだそもそも、あーしろ! こーしろ!と書類作成やサービスの質の向上だけ求めて単価は中学生の小遣い程度しかもらえない事業を誰がやるというのだろうか?介護事業所で働く人たちは [続きを読む]
  • 【速報】平成30年度介護報酬改定(特養)
  • 特養は基本報酬が引き上げ従来型個室要介護3が13単位増要介護4が14単位増要介護5が15単位増ユニット型個室は要介護3が14単位増要介護4が15単位増要介護5が16単位増身体拘束廃止未実施減算は現行の5単位/日から10%/日へ拡充入所者が不当に扱われるのを防ぐため対策を検討する委員会を3ヵ月に1度以上の頻度で開くことが義務付けられるなど要件も厳格化される特養 新単価のポイント基本報酬(例:従来型・ユニット型個室)身体拘束 [続きを読む]
  • 【速報】平成30年度介護報酬改定 (訪問介護)
  • 訪問介護は「身体介護中心型」の基本報酬が上がる。20分以上30分未満は245単位から248単位へ1時間未満は388単位から394単位へ1時間半未満は564単位から575単位へ変わる最大の焦点だった「生活援助中心型」は微減45分未満も45分以上も、ともに2単位の引き下げ集合住宅にかかる減算は最大で15%まで強化同一・隣接する敷地にある建物で暮らす利用者がひと月あたり50人以上いるケースのみ適用される。生活機能向上連携加算は200単位へ [続きを読む]
  • 【速報】平成30年度介護報酬改(通所介護)
  • 通所介護は規模ごとに明暗が分かれた。大規模型は大幅な引き下げ通常規模型は一部引き下げ小規模型は引き上げとなっている。例えば7時間以上9時間未満サービスの時間区分が1時間ごとに細分化されるが通常規模型は8時間以上行わないと現行の単位数を得られない小規模型は8時間未満なら今と同じ額8時間以上なら大幅に高い単位数を算定できる。要介護3が40単位増、要介護4が46単位増、要介護5が51単位増だ。新たな「生活機能向上連携 [続きを読む]
  • 【速報】平成30年度 介護報酬改定単価(居宅介護支援)
  • 平成30年度 介護報酬改定の単価が公表されました来年度以降の経営戦略を立てましょう!http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000192309.html1.社会保障審議会介護給付費分科会(第158回)  平成30年度介護報酬改定案について(居宅介護支援 速報版)【1】社会保障審議会介護給付費分科会(第158回 H30.1.26)平成30年度介護報酬改定案について、加藤勝信厚生労働大臣からの諮問を受け、これを了承する答申が行われました。 [続きを読む]
  • 億の金を動かすケアマネジャー
  • ケアマネジャーは年間1億円以上の金を動かすこんなことを言うと『アクセス数を上げるために嘘ではないか?』『注目を集めるための釣りではないか?』と思われてしまいそうであるが・・・これは嘘でもなんでもなく、まぎれもない事実である!居宅介護支援事業所の介護支援専門員は1年間に約1億円以上のお金を動かしているその計算根拠はこうだ!ケアマネジャーが1ヶ月に担当する件数が標準担当件数で35件利用者が要介護5であれば1 [続きを読む]
  • ケアマネの権限
  • 『ケアマネは横柄だ』と言われるがある『ケアマネは何様のつもりだ!』と言われることもあるなぜだろう?それはケアマネには大きな権限が与えられているからである・介護サービスの選択・介護サービスの利用頻度の選択・介護事業所の選択もちろんケアマネ(介護支援専門員)一人で決めるわけではない利用者や家族の希望も尊重しつつケアマネが提案という形でサービスをプランに組み込んでいくしかし上記のような大きな権限が委ね、 [続きを読む]
  • 介護の質が落ちた理由
  • 介護サービスの質が落ちたと言われる理由は簡単だ介護職員の報酬を少なくしたからだ低い報酬にプロ意識や質の向上を求める方がおかしい。学生アルバイトのような賃金でプロ意識が芽生え、介護レベルが向上するほど人間はお人よしではない子どものお小遣いと間違うほどの賃金で利用者やクレーマーのような家族のお世話をするような人間などいないプロ意識が持てるような人材は、それが生かせる労働分野へ行くものだ現在、介護の世界 [続きを読む]
  • 介護経営冬の時代で生き残る二つの方法?
  • 介護業界は報酬単価を下げられ経営難にあるその上、極度の人材不足により瀕死の状態であるそんな中、経営者は何とか生き残れるように試行錯誤している現状だそんな介護業界の最近のトレンドは・リスクは冒さない・低報酬利用者は受け入れないこのような旗印(経営方針)が目立つようになってきたリスクを冒さないこれはわかり易く言うと『問題のある利用者は受け入れない!』ということだでは問題のある利用者とは?①認知症のBP [続きを読む]
  • 厚労省が指摘する介護事業所の利益率について
  • 先日、厚労省が介護事業所の利益率についての資料を公表した平成29年度介護事業経営実態調査国の言い分は『介護サービス事業所の利益率は中小企業以上でまだまだ利益率が高い』『来年度の介護報酬改定において介護報酬を下げることができる!』という言い分(言いがかり)であるこの考え方はあきらかにおかしい!介護現場の現実を全く把握していないのか?それとも把握はしているけど、介護報酬を下げるためのいいがかりなのか? [続きを読む]