初鹿 史典の熟成を楽しむ! さん プロフィール

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初鹿 史典の熟成を楽しむ!さん: 初鹿 史典の熟成を楽しむ!
ハンドル名初鹿 史典の熟成を楽しむ! さん
ブログタイトル初鹿 史典の熟成を楽しむ!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fhatushika
サイト紹介文年輪を重ねるように人も会社も着実に成長している、醸造の歩み。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供316回 / 312日(平均7.1回/週) - 参加 2017/01/18 18:34

初鹿 史典の熟成を楽しむ! さんのブログ記事

  • 【第1708回】接合部の妙
  • 軸組みの技このような接合部を見るだけで木材の古き良き伝統を感じます。本物素材ががっちり噛み合っている姿が室内で見てとれると言うのは何ともドラマ。父が子へ伝える際に残しておくべきものとして今後も考えて参ります。 [続きを読む]
  • 【第1707回】上映会
  • 昨日はもりぞうとうい会社をしっかりとお調べ頂きご来場を頂いたお客様がおりました。「自社をどれだけ語れるか...」というのがこのようなお客様をお迎えすると、本気で振り返るようになります。商品工法素材価格 などなど普段であれば、出合って間もない方へのアプローチとしては少々重い紹介もどうぞ...会社を売って下さいという空気の時にどれだけ、語れることが出来るか...ただ、このような前提が目の前にあると会社が扱って [続きを読む]
  • 【第1705回】注文住宅と建売住宅
  • 先日、某金融機関との打ち合わせにてまだ表に出ていない土地紹介をして頂ける事になった。これは親会社のマッチングビジネスの一環であり、とても有り難い事。しかし、東京と言う土地柄、土地購入についての大きな温度差があり話が噛み合わない、首都圏の土地神話に思いっきり乗っかり家づくりをしている背景がその空間にはあった。建て売りと注文住宅の境がないエリアへどう一石を投じるか、考えてみたい。 [続きを読む]
  • 【第1704回】建物感謝祭
  • 建物感謝祭今までお世話になった建物を解体する初日に行いました。地鎮祭はイメージあるかと思いますが、このタイミングで神主様が出てこられると、家づくりが今までお世話になった建物の解体からはじまると言う認識に変わります。本当に良い家を真面目につくって参ります。 [続きを読む]
  • 【第1703回】自分事として捉える
  • 目の前の課題に対しやり切って自分が持っている力の全てを捧げようと言う気持ち皆様も何処かにはあるかと思います。私この気持ちになる事が、まさに今‼?↑極々僅かな力しか御座いませんが...昔から正直、なるようにしかならないと言う割り切りが何処かにあったのですがここの所、変わってきている自分にビックリです‼?万物の霊長たる人間に与えられた【関係性の思考】に身を委ねると大きな気付きを与えられます。人っていくつ [続きを読む]
  • 【第1702回】抜け感欄間
  • ここのところ快晴が続いており、心も晴れやかです^^気持ちの良い天気は良いですね。さて、この度三鷹モデルのリビングと和室の間の欄間部分を真似てみました^^三鷹モデル ↓今回の現場 ↓抜け感があることでより開放的に感じられます。建物保温力があるから出来る事なのですが...今回のご提案増えそうです^^ [続きを読む]
  • 【第1701回】天井羽目板間接照明
  • 本日は解体前の建物感謝祭。井戸も含めしっかりと拝んで頂きます。さて、「木曾ひのきの天井羽目板」と言うと〔もりぞう〕の代名詞となるつつありますが...今回も御多分に漏れず、神奈川県で木曾ひのきの天井羽目板施工致しました。ひのきの香りが建物内充満^ ^大工さんは最高ですね‼?今回の天井羽目板は敢えて変化を持たせて間接照明で収めて見ました。設計、COのコンビネーションで良い雰囲気です^ ^完成の写真楽しみにしてい [続きを読む]
  • 祝【第1700回】伸びしろがある地域
  • 昨日は神奈川のお客様2件東京のお客様2件山梨のお客様1件メールのやりとりなどを行っておりました。最近思う事はエリアによっての心配事がまったく違うということ...特に首都圏ではこの時期、建物性能が担保されていない一般的な建物では足元が寒くなってきており、『快適』ではない建物が多い実情が御座います。建物にお金を掛ける、北陸三県には及びませんが、山梨県も徐々に建物のクオリティーが上がって参りました。以外に感じ [続きを読む]
  • 【第1699回】オーナー様訪問
  • 昨日は八王子で空調メンテ4人で押し掛けてしまいお客様もびっくり!その後も5件ほどオーナー様回りましたが暖房をつけて居るお客様がまだいらっしゃら無い事に建物の保温力の大切さを実感致しました。足元から暖かさを極めると冬場でも素足で歩けます。体感宿泊にて是非、感じ取って見て下さい。 [続きを読む]
  • 【第1698回】『こういう時期がある事が人を成長させる』
  • 星座占いが流行っている東京支店です。今年の年末辺りから飛躍を遂げるとの事で、その成功を支えてくれる冥王星が支店に2人もいる事に自信を深めている初鹿です^ ^「人間万事塞翁が馬」という中国の諺にもあるように「今悪い事」が次の新たな好機を生む、またその反対も然りという事象。視野を広げ全体を俯瞰した時にこのように本質が見える時があります。今がどういう時期か...1日の中で5分でも良いので思考出来ると良いですね! [続きを読む]
  • 【第1695回】アウトプットの重要性
  • ー思考サイクルのインストールーこうした体質をつくることこそが 、自分の感情を表現するために外に向かう言葉を自由自在に扱えるようになる近道である と最近強く思う。よく考えるということは 、長い時間考えることでもなければ 、誰かと相談したり 、打ち合わせを重ねることでもない 。よく考えたつもりになっているだけでは 、いつまでも頭の中のもやもやは消えることなく 、悩みも解消されない 。課題の本質を掴みとったり 、 [続きを読む]
  • 【第1694回】1/fの揺らぎ
  • 昨日の視床下部。実は木材もこの視床下部への働きがあります。「1/f ゆらぎ」は人間にとって心地よいという話しはご存知ですか?こういうことを熱心に研究している先生もいて、今までわからなかったことが次第に解明されていくわけなのですが、昨日の脂肪といいメカニズムが分かると納得感があります。さて、人間の体内にある「神経細胞ニューロンは、電気信号を発することによって情報を伝達しているのですが、この電気信号を発 [続きを読む]
  • 【第1693回】視床下部
  • 先日NHKスペシャルで脂肪と筋肉について放映していた。内容としては満腹感が得にくく、ダイエットが続かない...。そんな悩みは誰にでもあるはず的な内容。では、そもそも、満腹感とは、どのようなメカニズムで感じるのか?を知る事が出来た。「脳の視床下部という部分には、食べなさいという指令を出す"摂食中枢"と、食べるのを止めなさいという指令を出す"満腹中枢"があります。食事をすると、目で食べ物を見たときの刺激や、もの [続きを読む]
  • 【第1692回】フレームを外した思考
  • 昨日は千葉の風間君とのサシ飲み。とっても貴重で価値のある時間でした。他支店の方でもりぞう愛を感じる人との繋がりは大切にしていきたいですね。さて、昨日のお話にも繋がりますがもりぞうを選んでいただけるお客様はどのようなプロフィールを持っているか、もっというとどのようなお客様がもりぞうらしいのか昨日の会議において約2割位の方は思いを巡らせたと思います。今、衣食住すべての業界でその垣根が取り払われつつあり [続きを読む]
  • 【第1690回】凛とする
  • 凛とする写真です^ ^絵になります。和室2間は中々お目にかかれなくなってしまった空間ですが古き良き時代を感じられる要素は日本人としての誇りを取り戻してくれます。和の要素もっともっと大切にして行きたいですね! [続きを読む]
  • 【第1689回】97才
  • 97年生きた建具を磨き直したら、価値ある素材になりました。予想を遥かに超える出来栄えにお客様は涙し、その姿を見た私共も同じく涙。感動するってこう言う事なんですね。遠藤銘木さんの仕事の向き合い方にただただ感服です^ ^ [続きを読む]
  • 【第1688回】次世代への対応
  • 昨日はフットサル^ ^同年代と若手が躍動し楽しいマッチが実現しました。また、良いチームを見つけたので探ってきます。さて、昨日の続きです。マーケティング4.0の時代。なりたい自分に近づき、それを自分自身で実感したり、いろんな人から「ステキになったね!」と言ってもらうことで満足する人が増える、ということなのでしょう。モノの所有だけでは満足できない。周囲の人から承認されたい。そんな人が増えているということで [続きを読む]
  • 【第1687回】マーケティング4.0
  • 日本の成熟市場において、企業は次のようにマーケティングを進化させたと言われる。まず、製品の販売を目的としたマーケティング1.0      ↓その次に、消費者を満足させる事に知恵を絞る同2.0      ↓よりよい社会を実現するという崇高な目標を掲げて消費者の価値観に訴える同3.0        ↓そして今、消費者は新たな段階に移行し始めているという仮説の基、それに対応するのがマーケティング4.0と提唱されてい [続きを読む]
  • 【第1686回】1.4万リットル
  • 私達は毎日1.4万リットルの空気を吸っております。体内に入れる空気ですから夕食をとる場所。くつろぐ場所。そして...ゆっくり眠る場所。どのような暮らし方を選択するか、とても重要だと思います。イメージしてみてください。当たり前の日常がいかに重要な事なのかを。子供達は今日もどのような空気を吸っておりますか? [続きを読む]
  • 【第1684回】ひのきフロア材
  • ひのきの無節のフロア材^ ^踏み心地は『優しい』の一言です。ひのき材は表面が柔らかく傷がつきやすい為、フロア材には敬遠されがちですが、柔らかい特性を生かし、ある場所では無くてはならない存在となっております。例えば、『能』の世界ではひのき舞台と評されており、飛んだり跳ねたりする際に膝の負担を和らげるという事で重宝されております。また、保育園などではひのきの抗菌作用や園児の脳を活性化する成分に着目してい [続きを読む]