fuxin24 さん プロフィール

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fuxin24さん: 200%抜け駆け合格 診断士試験
ハンドル名fuxin24 さん
ブログタイトル200%抜け駆け合格 診断士試験
ブログURLhttp://fuxin24.net/
サイト紹介文「1次」で鍛えた知識で「2次」を抜け駆け。受験技術のイノベーションは今年も待ったなしです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供473回 / 365日(平均9.1回/週) - 参加 2017/01/18 21:19

fuxin24 さんのブログ記事

  • 【財務】Ⅳ第2問対策〜CVP分析
  • 「2次」を意識した「1次」対策より、「1次」に使える「2次」対策を。ストレート合格したボクの様に、「2次」を意識した「1次」対策をしてくだちゃい!周囲を良く見ず、ひたすら自分の学習スタイルを後進にパクらせ拡散させたい。それが噂の「ブログ先輩」の「合格自慢」です。でも残念、たまたま合格した学習スタイルを自慢していちゃ周回遅れ。1年単位で勉強したのに、「Ⅳ」第3問(1)CVPの正答率はなぜ20%以下?前年度試験の反省を踏まえ、最新・先 [続きを読む]
  • 【#6人的資源管理】ちょっと手軽に社労士気分
  • 社労士といえば、診断士と並ぶビジネスパーソンに人気の資格。診断士の人気の理由がオールラウンドな知識を武器に箔がつく、とすれば。社会保険労務士の人気の理由は、人事・労務に関する専門知識が備わり、かつ実務に役立つ。診断士の旗色がやや悪い気がしますが、その分社会保険労務に関する知識の勉強は大変です。でも両者のダブルライセンスの方もいるから、もしかしたら俺は社労士の方が向いているかも? そこで過去問をスッ [続きを読む]
  • 【財務】Ⅳ第1問対策〜経営分析
  • 過去問を最初に解くのがベスト。読んでおくのがセカンドベスト。最近の地方・独学ブームに押されっ放しですが。当サイトがスピテキ・過去問で準拠するTACが最多合格者数を占め、クラスの上位5%ならまず合格、上位1割ならスト合格の望みあり。そんなことが言われた時代がありました。「2次」を教える講師が「1次」も教え、最初から「2次」対策を意識したテキストだから。いろいろ理由があって合格者数は低迷と言われますが、それでも特に「 [続きを読む]
  • 【オープンイノベーション】口述想定問答集(例).
  • 果報を寝て待った時の合格期待値=20%。さすがは噂のくじ引き試験。1年以上の準備で臨み、やるだけのことはやってもその合否は良くて半々です。1事例の丸ごと完答は難しく、4事例でブレたスコアが240点前後に集まる上、採点基準は出題側が後出しで決めるからだね?はい。だからどんな優れた採点サービスでも、ボーダー240点前後の合否は見分けることなく、「あなたの合否はボーダー上」。そんなフィードバックが返ってきます。 目次 [続きを読む]
  • 【初めての財務・会計#6〜9】簿記系のその他知識をひとまとめ
  • ファイナンス=上から眺めて数字を使う簿記=下から積み上げて数字を作る簿記の学習経験があると診断士の受験・合格に有利。ところがまともなスクールの講師なら「診断士に簿記はマストじゃない」。そう200%口を揃えるのには理由があります。監督官庁である中小企業庁が診断士に期待する役割は、「財務諸表を診る」こと。作るのは企業の経理部門であって、そちらを視るのは会計士・税理士の役割。だから診断士の科目名は「財務・会計」。 [続きを読む]
  • 【初めての財務・会計#4〜5】ファイナンスなぞなぞ〜うすいのにあついもの
  • スピテキ「ファイナンス」のページはごく薄い。ではなぜ今アツいのか?配当割引モデル(定率成長)とは、「1次」を勉強した方なら目を瞑って解けるごく基本。ところが平均合格所要年数=2.54年とされる「2次」で少し捻って出題したら、正答率が驚きの0%。こりゃいかん。これまでの学習指導が200%誤っていたことを潔く認めよう。そう兜を脱いだ受験校が、「来年はぜひウチにいらっしゃい!」 ファイナンス指導の手厚さを競って熱く語り出す。だ [続きを読む]
  • 【合格予定者のイノベーション】チャレンジ精神と独創性
  • ホンモノ事例を使った高次学習事例に飽き足らず、各スクールの模範解答をコピペでヨコに並べて比べると。ほほぅ、この言い回しはビジネスにすぐ使えるな。そんな成長手応えを感じるのが診断士の魅力の一つです。チャレンジ精神を維持するには⇒権限移譲と、批判や失敗を恐れぬ組織風土に独創性を高めるには⇒高次の組織学習でイノベーションへぇ、たまにはいいコト書くね。それにしてもなぜこのサイト、「5,000人にマストの入門書」 [続きを読む]
  • 【初めての財務・会計#1〜3 】要するに、と一言メモで
  • 計算ばかりじゃNG。ノート作りに夢中になってもNG。財務・会計の勉強法は、その方の学習スタート位置により人それぞれです。でもあれダメ、これダメでは、何をやったら良いか見当がつかない。そこで、要するに、と自分の言葉で一言メモにする。この「一言メモ学習スタイル」自体は昔からあったのですが。某545点+280点の事例の申し子が活字の本にしたことで、誰でも採用できるように。そしてその効果が最新合格体験記で口コミされる [続きを読む]
  • 【#4組織構造論】本当は得意に「なりたい」組織論
  • 機能別組織事業部制組織マトリクス組織のメリット・デメリットそんなの、ウチの会社ならこうだった。知ってるよ、当たり前だよ。そうなんです、誰でも知ってる当たり前のことを理論で裏付け、経営トップに入れ知恵するのが診断士の大事な役割です。ところがこの組織構造論/行動論、モノを相手にカチリカチリとロジカルに解く技術経営ブームに目を背け、ヒトを相手にするのをいいことに、とにかくやたら訳が分からなくて面倒臭い。 [続きを読む]
  • 【財務スピテキ斜め読み】少しオトナの読み書きソロバン
  • ネットに書かれる「財務」の勉強法は、間違いとウソだらけ。学習にかけた時間は簿記1級(500h)を優に超えるのに、出題側が少し意地悪すると5,000人が枕を並べて「Ⅳ」で討ち死に。第2問(設問3)に至ってはサンプル100名中正答者がなんと0名。そんな噂を伝え聞き、診断士の「財務」「Ⅳ」とはいったい何者?そう訝った方にはチャンス到来です。診断士「財務」の勉強法とは当サイトを含め、ネットも講師も言ってることは間違いとウソばかり。そこ [続きを読む]
  • 【合格予定者のイノベーション(Ⅱ)】大型バス1台の駐車場は活かすか無視か
  • 口先だけかと思ってたけど、そこそこやるね?口が悪い当サイトに珍しく、合格予定者(現役受験者)の方からプラス評価をいただけた。そんな【コピペ答案時代の得点差】シリーズですが、改めて申し添えておくのは、あれは、×80分間で解いたボクの答案(←見て見て、ボクってすごい)でなく、〇与件のコピペでどこまで回答編集できるか。80分で解いたものでも、手書きしたものでもなく。十分な時間をかけたうえ、Wordを使って文章を伸縮 [続きを読む]
  • 【事例Ⅳ】80点ハネ満合格の理想と実際〜計算重視から記述重視へ
  • 【コラム】この時期の答案分析会に参加する方の合格率はどれくらい? そんなのもちろん不明ですが、モデル的に言えば、ズバリ合否半々の5割。明日11/4(日)開催のEBA分析会の定員は150名。仮に120名参加として東京地区合格枠400名前後のうち、60人が揃う姿は壮観です。ポイントは、この時期の受験者は「講師⇔生徒」ではなく、同じスキルを持った「診断士(仮)」として講師と対等に扱われること。もう「教わる」のではなく「導く」立場。当サ [続きを読む]
  • 【経営】理解要らずの暗記ゲー〜組織論#4〜6
  • 診断士の勉強は理解が大事!いえいえ、そりゃ理解するのがベストでも、「1次」は7科目もある暗記知識のマーク試験。「2次」で問われる知識=理解→自力で自由自在に使える「2次」で使わない知識=暗記→選択肢を何となく選べればOKいや、「組織論」は「2次」で使う大事な論点。理解が大事とスクールのセンセが言ってたよ。いえいえそれでは周回遅れ。最新・先端のネットの議論では、「組織論」は難しすぎて差がつかない。「マーケ」は簡単すぎて [続きを読む]
  • 【経営】2次で使う知識は理解、それ以外はクソ暗記 〜戦略論#1〜3
  • 原書を読む時間を節約しました。ビジネスに使える7科目の知識を広く浅く学ぶ、それが診断士受験のメリットです。1次で「覚え」、2次で「使う」その教育システムで、原書を読まずとも一端の経営通に。いえどっこい。着手1〜2年目の「たまたま合格」を逃すと幾何級数的に合格ハードルが高くなるこの試験。広く浅くとのんびり構える場合ではなく、「2次」で使う知識を選択集中し、最低そこは周囲の200%増しで得意化する。最新・先端の試験の勝 [続きを読む]
  • 【耳より情報】11/1(木)TAC「財務」第①回は全員無料
  • 診断士学習を始めたけれど、「財務」が不安。今日はそんな方に「耳より情報」です。診断士は独学で合格できる。むしろ今は独学の方が受かりやすい。でも独学で一番つまずくのが「財務」。なぜ「財務」でつまずくの? それは「簿記」が多少のベースになるため、指導法や学習法が確立している一方、成果の手応えが薄い計算練習を毎日繰り返す上、苦手にすると機会費用化し他科目の学習時間を奪う。「財務」が得意になれば一番ですが、少なくとも「 [続きを読む]
  • 【#3 技術経営】試験の命運を握る〜イノベーションとジレンマ
  • 過去問を最初に解いてテキスト代わり。普通はたまげるそんなトンデモ学習法が、ストレート合格の王道セオリーに。さらに先日終わった「2次」では、試験直前の数週間で議論が急発展し、過去に築かれた受験指導ノウハウや自称採点基準が周回遅れに。そんなイノベーションのラディカルさに少し驚き? いえいえ、タネと仕掛けを知れば安心です。試験の競争がラディカルに進化するなら、自分がイノベーションを仕掛ける側に回れば200%試験 [続きを読む]