LIFE さん プロフィール

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LIFEさん: LIFE
ハンドル名LIFE さん
ブログタイトルLIFE
ブログURLhttp://bird.natural-h.org/
サイト紹介文野鳥や風景や人など美しいと感じたものを写真に残していきたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2017/01/18 23:58

LIFE さんのブログ記事

  • ミヤマホオジロがまだいた
  • 2018年3月26日、寄居で仕事後にミヤマホオジロがまだいるかもしれないと群馬県の嶺公園まで行ってみました。前回は仕事前に行って時間の焦りもあり枝に止まっている写真が撮れていなかったので撮りたいと思っていました。着いてすぐ前回ミヤマホオジロがいた場所に行ってみましたがいませんでした。「さすがにもういないか」と。水芭蕉やカタクリが咲いていた水芭蕉を見に来ている人がたくさんいました。カタクリも群生していまし [続きを読む]
  • ハイイロチュウヒを撮った
  • 少し前になりますが、2018年3月15日にハイイロチュウヒを撮りに行きました。ハイイロチュウヒは鋭いまなざしと色やフォルムがとても好きで、いつか撮りたいと思っていた鳥の一つでした。もう北へ抜けてしまっていてもおかしくない頃です。期待半分で行ってみました。現地についてすぐに飛んでいました。ハイイロチュウヒのオスです。ひらひらと優雅に飛んでいました。ヨシ原のすぐ上を優雅に飛ぶ姿を見た時の感動は言葉になりませ [続きを読む]
  • 埼玉県の田んぼでコミミズクを撮影
  • 午前中にヒレンジャクを撮影し、昼食後に同じ埼玉のコミミズクポイントへ。ここはTwitterで知り合ったカメラ仲間に教えてもらいました。先週に一緒に行った時はコミミズクは飛びませんでした。午後1時に現地に入りコミミズクが飛ぶのを待ちました。車を止めるところからコミミズクが飛ぶのがわかるため車で待機です。2時半を過ぎても飛ばず、そわそわしていると、前に車で待機している地元のおじさんが、「今日は陽気が良いからそ [続きを読む]
  • 埼玉の公園のヒレンジャクがたくさんいた
  • 3月18日の日曜日、埼玉の公園にヒレンジャクを探しに行きました。確実にヒレンジャクがいるという情報はなかったのですが、今年はどこでもヒレンジャクが多いという事なので期待です。駐車場に着いて公園に入るとすぐに7名くらいのカメラマンが三脚を立てて撮影してしました。聞いてみるとコイカルを狙っているということでした。「ヒレンジャクもさっきまでたくさんいたよ」「群れで行ったり来たりしてるからまた来るよ」という嬉 [続きを読む]
  • ミヤマホオジロとアオゲラを群馬県の嶺公園で撮った
  • 山口の出張が終わり東京へ戻るとコミミズクも終息へ向かっていました。昨年初めてコミミズクを撮ったのも終わりかけの頃でした。来シーズンこそは早いうちから撮影に行こうと思っていたのですが、あれあれよとシーズン終盤。今期はダメかなと思ったら不思議と撮りたくなります。鳥友に情報をもらっていざコミミズクフィールドへ。ボーズ…。ちょっと遅かったようですね。ミヤマホオジロの情報を入手しかしそこでカメラマンさんに「 [続きを読む]
  • きらら浜でオオジュリン、セッカ、ミサゴなどを撮影してきた
  • 山口出張最後の日曜日、アパートの隣の河口でミサゴの狩りを狙うのも少し飽きてきたので、少し足を延ばして車で1時間ちょっとの阿知須にある「きらら浜自然観察公園」に行ってきました。渡り鳥の交差点きらら浜自然公園とは、山口湾にある干潟の阿知須干拓地(きらら浜)に遊歩道や汽水池や淡水池などを整備した自然公園で、渡り鳥の交差点と言われています。地理的に各方面から冬鳥と夏鳥が交わる場所になっています。カムチャツ [続きを読む]
  • ミサゴが巣作りをしていた
  • 仕事終わり、いつものように島田川河口にミサゴを見に行きました。現れる時は海か河口の上を魚を探しながら飛んでくるのですが、今回は砂浜の上を飛んできました。飛び方はミサゴだったので「おや?ミサゴじゃないのかな?」と思いながらカメラを覗くと、やはりミサゴで、砂浜の急降下し浜にうちあがったワカメを掴んで飛びあがりました。そして工場地帯の方へ飛んで行きました。 ミサゴの巣材運び小枝だけでごつごつするので [続きを読む]
  • ミサゴが頻繁に魚を運んでいた
  • 今週は仕事終わりにミサゴがいる河口に通い、日暮れまで1時間ほど河原で待った。ミサゴが魚を獲る時に水面に足から突っ込む「ダウンインポーズ」を撮りたいのだ。毎日通って一時間の間に水面に飛び込んだのを見たのは3回。そのうち魚を獲ったのは2回。いずれも遠くて暗くて写真にならなかった。魚を足で掴んで飛んでいるところや、捕まえた魚が弱るまで浜で休んでいる姿は撮る事ができた。 しかしその場で食べることは [続きを読む]
  • 島田川河口でミサゴを狙った
  • 夕方島田川河口に偵察しに行った時ミサゴが一度現れました。その時は川の上を魚を探すようにゆっくりと飛んでいました。「一日張り付いていたらミサゴのダウンインポーズを撮れるかもしれない」と、昨日の日曜日、朝から張り付いてみました。ミサゴは来た朝7時に河口に着き上空を探していると、すぐにミサゴが飛んできました。これは幸先良いなと期待が膨らみます。しかし近くに来ないで上流に消えてしまいました。800/秒、F8、ISO [続きを読む]
  • カモメで流し撮りの練習
  • 出張で山口県の光市に来ていて、近所に島田川という川があります。島田川の河口にはカモメやカモ、カイツブリなどがたくさんいます。そしてミサゴも来ると言うのでちょこちょこ仕事終わりに見に行きます。島田川河口の野鳥たちお目当てのミサゴは一度上空を飛んでいただけで、あの独特の狩りを見れていません。この出張中に見れたらと期待しています。上空を飛ぶミサゴ流し撮りにチャレンジミサゴを待っている間、カモメの飛翔を流 [続きを読む]
  • トビの雛
  • 仕事場の上空をしょっちゅうトビが飛んでいる。たまにミサゴが飛ぶ場所で、ミサゴを探してよく上を見ている。飛んでいるのはだいたいトビ。鳥の撮影をしているとどこにでもいるトビ。「なんだトビか…」と残念な響き。見た目はかっこいいのだがやはり人気がない。数が多く一年中どこでも見れる事と、猛禽類なのに狩りをしないのが原因なのか。しかし雛に関しては珍しいと思う。あれだけどこにでもいるが、雛はそれほど見られない。 [続きを読む]
  • ニッコール200-500mmで野鳥を撮った
  • 手ごろな値段で解像など写りが良いと評判の望遠レンズNIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRで野鳥を撮りました。今まで公園や冬鳥のちょっとした撮影にはシグマ150-600mmF6.3を使っていました。写りも良くオートフォーカスもUSBDUCKで調整すれば激速になります。軽いので手持ちでも撮影できてとてもいいレンズだと思います。その上位のレンズとなるとロクヨン(600mmF4)とかサンニッパ(300mmF2.8)という事になるんでしょうか。 [続きを読む]
  • ルリビタキがいる八王子の公園に行った
  • 前回、ルリビタキがいた八王子の公園にまた行ってみました。午前中ルリビタキの姿が見れず寒さに負けて帰ろうと山を下り駐車場に向かうとカメラマンが二人山を登ろうとしていました。話をすると「いつもこのくらいの時間から出てくるよ」と教えてくれました。しかし寒さに凍えてしまったので、まずはラーメンでも。そしてしっかり温まってからもう一度山を登り、ルリビタキがいるとこをに行くと、先ほどのカメラマンが、「出てきた [続きを読む]
  • 八王子の公園にルリビタキが来ていた
  • 昨日の大雪で仕事が休めたのでルリビタキが来ているという八王子のちょっとマイナーな公園に行ってきました。雪の中のルリビタキは綺麗なんだろうなと期待して。ルリビタキのオスが雪の上で餌をついばんでいた公園に着くと一面雪が積もっています。雪の積もった地面で餌を獲れないから出てこないんじゃないかと思いましたが、オスのルリビタキがふらふら出てきては餌をついばみ、時には雪に顔を突っ込んでキリギリスを捕まえて食べ [続きを読む]
  • ツバメを綺麗に撮りたい
  • 昨年の夏にツバメを撮ろうと試行錯誤しました。ツバメが飛んでいる姿が妙にツボと言いますか魅かれてしまいます。ツバメはいろんなところにいますので、撮影チャンスは多くあります。ただ、早くて小さい(笑)。難しいです。800mmでシングルポイントAFの小さな一点で飛んでるツバメを追うのは自分の技量では難しかったので、置きピンにして撮ってみました。 水面にピントを合わせておき、ツバメが通過する直前から連写です。下はマ [続きを読む]
  • カワセミを撮る楽しさ
  • カワセミの撮影は楽しいです。もちろんブラインドを使ったヤマセミの撮影も楽しいですが、カワセミはどこにでもいるので撮影ポイントさえ見つければ手軽に撮影を楽しめます。おすすめのカワセミ撮影ポイント多摩川などの大川にもいますが、小さい川や池や沼のほうが撮りやすいかもしれません。都内でもカワセミがいる池のある公園がたくさんあります。なかでも武蔵関公園は「武蔵関関公園野鳥会カワセミ倶楽部」というのがあり、池 [続きを読む]
  • シングルファーザーになったヤマセミの子育て奮闘
  • 前回のヤマセミの営巣地での悲劇と歓喜の続きです。その3日後にまた営巣地に向かいました。やはりその後、雛たちはどうなったのか、親のオスは頑張っているだろうか、気になってしまって。巣立つ準備、給餌制限をしていた雛はまだ巣立ってなく、父親も頻繁に餌を運んではいませんでした。それは給餌制限と呼ばれるものです。雛が巣立つためには体重を減らす必要があります。生まれて初めて飛ぶのが地上20mほどの高さです。そして [続きを読む]
  • ヤマセミの営巣地での悲劇と歓喜
  • 昨年、ヤマセミが営巣している栃木の川に撮影に行きました。子育て真っただ中の時期、ペアで給餌に忙しくしているのを期待していました。ところが。着いて三脚を立てて巣の方を見ても、動きがありません。もうそろそろ雛も大きくなり給餌に忙しいころなのに。常連の方の話だと、「昨日まではメスがせっせと餌を運んでいたんだけど、今日はメスを見ていない」という事でした。オスは巣の近くの高枝に止まってじっとしています。皆で [続きを読む]
  • 栃木のヤマセミの営巣地での悲劇と歓喜
  • 昨年、ヤマセミが営巣している栃木の川に撮影に行きました。子育て真っただ中の時期、ペアで給餌に忙しくしているのを期待していました。ところが。着いて三脚を立てて巣の方を見ても、動きがありません。もうそろそろ雛も大きくなり給餌に忙しいころなのに。常連の方の話だと、「昨日まではメスがせっせと餌を運んでいたんだけど、今日はメスを見ていない」という事でした。オスは巣の近くの高枝に止まってじっとしています。皆で [続きを読む]
  • 埼玉の坂戸にある浅羽ビオトープに行ってきた
  • 仕事前に少し時間があったので、埼玉県坂戸市にある浅羽ビオトープに行ってきた。駐車場に車を止めると、「ホーホケキョ」と大きな声でウグイスが鳴いている。ウグイスの鳴き声はよく聞くが、鳴いている姿を見たことがなかった。大砲レンズを担いで鳴き声のするほうへ歩いて行く。しかし鳴き声はみんな藪の中。立ち位置を調整してなんとか至近距離で撮れた。 声も美しいが色も好みの美しさ。腹の底から声を出している。素敵な朝で [続きを読む]
  • 渡良瀬遊水地でチュウヒを撮った
  • コミミズクはもういないかもしれないと思いつつも、菜の花の上を飛ぶ何か猛禽類を撮りたいと思い渡良瀬遊水地へ出かけた。案の定カメラマンもちらほらで期待薄だが、風景がほんとに良い。菜の花が広がりヨシ焼と非日常の風景。すぐにノスリを発見。ヨシ焼の上でネズミを捕まえました。菜の花をバックに。今度は車を止めたところの看板にノスリが止まっていた。近すぎて全身が映らないほど(笑)その後菜の花の上でホバリング。これも [続きを読む]
  • 都内公園のオオタカ
  • オオタカは公園の高い木に巣をつくることが多いようですね。周りに民家があるような整備された公園に。それともオオタカ自体が増えているのでしょうか。もっとオオタカが増えればカラスも減るんでしょうね。800mmでは近すぎて撮るのが難しいです。公園などで猛禽類が撮れるなら、状況で300mmくらいのレンズもほしくなります。 撮影データ撮影地 東京都2017年4月使用カメラ Nikon D810使用レンズ SIGMA 800mm f5.6 [続きを読む]
  • 飛ぶ鳥を撮るために考える
  • 野鳥を撮り始めて4か月ほどたちます。撮り方については、ネットで情報を調べたり、現場で先輩たちに教えてもらったりしながら、自分なりに考えて撮ってきました。使っているカメラはNikon D810 レンズはsigma 800mm f5.6 です。このレンズに迷彩カバーを付けてます。古いレンズで手ブレ補正が付いていなのでシャッタースピード(以下SS)は高めにしています。ボディは解像度が高く、レンズも856なので鳥が遠くても止まっていれ [続きを読む]
  • ハヤブサを撮りに行った
  • 友人宅から20分ほどの場所にハヤブサが営巣していると聞いて行ってきました。交尾や餌を掴んで飛んでいるところ、給餌などいろんなシーンを見て撮ることができました。友人に感謝です。ムクドリを捕まえたハヤブサハヤブサの交尾交尾の後オスはすぐに餌を獲りに行きました。空中餌渡し餌をもらったメスのハヤブサ。半分はオスが食べたのだろう。もらった餌を食べる。 交尾をして狩りをして餌をあげて巣を守って、言葉はなくて [続きを読む]