アラフォー婚活〜回想録ブログ〜 さん プロフィール

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アラフォー婚活〜回想録ブログ〜さん: アラフォー婚活〜回想録ブログ〜
ハンドル名アラフォー婚活〜回想録ブログ〜 さん
ブログタイトルアラフォー婚活〜回想録ブログ〜
ブログURLhttps://arafokonkatsu.muragon.com/
サイト紹介文いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 278日(平均4.5回/週) - 参加 2017/01/19 12:25

アラフォー婚活〜回想録ブログ〜 さんのブログ記事

  • 壊れていく自分 〜不毛な日々〜(37歳記)
  • (しばらく婚活時代の不毛な日々が続きます。ご了承ください) 眠れない夜が続く。。。 フレディの再婚を知り、激しく後悔の気持ちが沸き上がり、、、 いや、あのまま付き合っていても上手くいってたかは、わからない。考えないようにしよう。。。きっと自分とは縁がなかったんだ、、 そう思いながらも、他に結婚に結び付きそうな男性と巡り合うことができなかった過去(35,36歳) の婚活を振り返ってみる。。。 そして [続きを読む]
  • 驚きの事実 (37歳記)
  • フレディは、妻と別れたという。 えっ??? だまっていると、 フレディ「妻とは別居の末、本当に離婚したんだよ。君とお付き合いがしたかったからね、でも」 わたし「でも?」 フレディ「君が僕から去ったから、本当に寂しかった。すごく会いたかったよ。」 。。あれ? なんだか、胸が痛い。ズキズキする。 それで、、結局、奥さんと復縁? すると、フレディは驚くことを言いました。 フレディ「今の奥さんとは、数ヶ月 [続きを読む]
  • フレディと再会 (37歳記)
  • いつもの様に残業の帰り、終電近くに駅まで急ぐと、見たことのある金髪の男性が。。 えっ?あれはフレディではないか!(過去に仕事で一緒で好きになった既婚者のイギリス人) 女性と一緒だけど、気にもかけずに声をかけた。 わたし「久しぶり、フレディ!」 フレディは驚き、そして嬉しそうに微笑みました。 フレディ「久しぶりだね、会えて嬉しいよ」 そして、横にいた日本人女性を「妻の●●です」と紹介しました。 ーー [続きを読む]
  • LINEメッセージ(37歳記)
  • 結局、お見合いも、結婚相談所も自分には向いてなかったよう。。 これからどうしたらいいのか。。とりあえず気が向いたらまたパーティにでも行こうか。。。  しかし、毎日残業が続き、週末も出勤が増えました。地獄だ! 婚活どころではない。とにかく仕事をこなすことで精いっぱいでした。 LINEにはメッセージが二つ。。 一つは、再婚した同級生のおめでた3ヶ月報告。 !!本当におめでとう!! アラフォーでも子供が [続きを読む]
  • 母と息子(37歳記)
  • 毎日息子の部屋にくる母親ってどうだろう。38歳なのに。彼がまだ独身だから? もしくは、だからこそ、まだ彼は独身じゃないのか?? それに、合い鍵を母親に持たせていて、特にそれが苦にならない息子。 やっぱり無理な気がする。。。 わたし「仲がいいんですね。」というと、嬉しそうに「はい、心配みたいなんです」と正二さん。 正二さんが年老いた母親を心配して、ならまだ理解できるけど、そうではなくて、母親が38歳 [続きを読む]
  • お見合い2人目(37歳記)
  • 個人の相談所もいい人がなかなか紹介されず、退会するか迷っているときに、一人だけ、普通っぽい人を紹介されたので、これを最後にして、会ってみてから退会しようと思いました。 ついにお見合い、二人目。 正二さんという38歳のサラリーマン男性。写真では、お腹がポコンと出た、髪の毛がやや薄い、ザ、おじさんですが、優しそうな笑顔だったので、性格が好きになれるかもしれない、と祈る気持ちで、会ってみることにしました [続きを読む]
  • 37歳、想像よりはるかに厳しい (37歳記)
  • マイケルとも終わり、Yくんとも友達として会うこともなく、精神的にかなり落ち込んでいました。 とうとう37歳になり、オー●ット結婚相談所では、自分から申し込んでも、全員からお断りを受けました。 そして、紹介される男性は、見た目にかなり難あり、条件に難あり。そんな人ばかり。 そこでオー●ットは電話を入れて、退会することにしました。 「実は結婚を前提にお付き合いしている人が出来ましたので」と嘘をついたの [続きを読む]
  • その代償は? (37歳記)
  • Yくんには、違法である以上、もし見つかった時の代償を考えたら、今の行動は絶対に慎んだ方がいい、ということを話しました。お金を貯めてドイツに行く夢はどうなるの? すると、Yくんは、「誰にも秘密だから見つからないよ〜、●●さんだけしか知らないしね。部屋でしか吸わないし。」 と笑顔で言いました。 万が一、自分が警察に密告したらどうするのだろう? そんなことは絶対ないと思っているのか。。 もしかして、自分 [続きを読む]
  • Yくんからの誘惑(37歳記)
  • Yくんは、明らかに大麻だと思わせるものを、手慣れた様子で紙に包んで、吸いだしました。 わたし「タバコは嫌いって言ってなかった?」 あえてタバコという言葉を使ってみました。 Y「タバコは大嫌いだよ、においがひどいし、中毒性もあるし、身体に害もある。これは大丈夫。」 そういって、大きく吸っていました。 どう反応していいのか躊躇していると、 Y「●●さんも、吸ってみて、大丈夫だよ。ただ楽しくなるだけ」と [続きを読む]
  • Yくんからの驚くべき。。。(37歳)
  • いつものように残業をしていると、Yくんが自分の席に近づいてきて、ケーキを見て「え、●●さん、今日誕生日なの、言ってくれればよかったのに!今日お祝いしましょうよ」と言いました。 わたし「ちょっと、今仕事中だし、周りの人が勘違いするから(すでにされているけど)静かに!」 そう囁くように言うと、LINEで「仕事が終わり次第、僕の寮に来て!待ってるね。」とメッセージがありました。 お祝いが嬉しいというより [続きを読む]
  • ついに誕生日。。40歳までカウントダウン (37歳記)
  • プロモーションを断るも、結局は誰かがリーダーにならなければならず。。。 何日かミーティングを重ね、妥協案で落ち着きました。リーダーという名の役職なし。なので今まで通りの給料で残業代はでるけど、何かあった時の決定や責任は自分が受け持つという、結局、責任だけ押し付けられたことに。。。 名誉の昇格よりは、手取りの給料を選んだ自分。。。。 そして、ついに37歳の誕生日を迎えました。 仕事のメンバーがケーキ [続きを読む]
  • プロモーション?or..(ギリ36歳記)
  • 仕事が忙しくなり、日本庭園以来、マイケルともしばらく会っていませんでした。 久しぶりにフェイスブックをのぞくと、想像通り、あのマンションで見た写真の元カノ(?)と京都で楽しんでいる写真が何枚もUPされていました。 なんだか、連絡もあまりないし、その頃すでに自分の気持ちも薄れていくのを感じていました。というよりも、半ば諦めかけていました。 ある日、勤務先の上司に急に呼び出され、個室で面談がありました [続きを読む]
  • マイケル⑩ 日本庭園(36歳記)
  • 紅葉を見に、京都まで行こうとマイケルに誘われました。 京都まで日帰りでも行けるけど、せっかくだから一泊しようとマイケル。 お泊り?? ドキドキしましたが、冷静に考えると、仕事が忙しくなり、週末も出勤していた為、やはり日帰りでないと難しいと伝えました。 「週末も出勤?大変なんだね、信じられない」とマイケル。 確かに、公務員の方や外国人にはあまり理解してもらえないかもしれないけど、休日出勤は繁忙期には [続きを読む]
  • 人生いろいろ(36歳記)
  • 始発電車でアパートに戻り、そこから熟睡して、昼過ぎに起きました。 体は鉛のように重いけど、頭はスッキリしている。楽しく飲んだからかな。 ママの言葉をボンヤリ思い出していました。 「婚活なんかしてるの、嫌だわ、ダサい(笑)」 ゲイのママにしてみたら、男性同士の結婚は日本で許されていないので、彼の人生には全く関係のないこと。 そして、よく考えてみるとバーにいた全ての人が結婚に縛られることがない人生を送 [続きを読む]
  • 歌舞伎町 ゲイnight ② (36歳記)
  • Yくんは、じっと私の目をみながらマイケルとの話をきいてくれました。そして、 ドイツ人男性と、ドイツで付き合ったことのある経験から、マイケルの行動は極めて普通(よくあること)だと言われました。 まず、外国人は、はっきり付き合ってという言葉を言ってから付き合うことはあまりなく、自然にそういう関係になって、ある程度たってからrelationshipという認識が生まれたり、girlfriend/boyfr [続きを読む]
  • 歌舞伎町 ゲイnight ①(36歳記)
  • 繁忙期に入り、仕事がまた忙しくなり始めました。 いつものように残業をしていると、Yくんがフロアに降りてきました。 Yくん「今日、仕事が終わり次第、新宿に行くんだけど、行かない?●●さん落ち込んでるみたいだし、パーっと遊ぼうよ」 わたし「この時期に仕事帰りに遊ぶってすごいよね、若いね、さすが」 Yくん「こういう時だからこそ、遊ばなきゃ、それに金曜日だしね」 仕事は山のようにあるし、エンドレス。確かに [続きを読む]
  • 帰り道 (36歳記)
  • マンションから最寄駅に向かうと、先ほどパーティで出会ったスウェーデン人のトーマスがいました。同じ路線だったので、途中まで一緒に帰ることになりました。 わたし「パーティどうでした?楽しめました?」 トーマス「そうですね、でも実はあまり人が多いところは、そんなに得意ではないんです」 わたし「わたしも、ちょっと圧倒されて」 確かに、他の外国人と比べてトーマスは少し落ち着いた雰囲気がある。でも見た目から若 [続きを読む]
  • マイケル⑨ 惨敗(36歳記)
  • マンションにあのモデル女性が泊まる?? ーー心が折れました。 確かに、マイケルのマンションは広くて、ベッドルームが3つあるので、泊まることは不自然ではないです。が、そこで自分も対抗して、「泊まっていい?」という勇気はサラサラなく、さっさと退陣しようという思いでした。 マイケルは、お別れにハグをして、頬にキスをして、「またね」と、笑顔で送り出してくれました。 惨敗。。  この後、彼女と何もないのかも [続きを読む]
  • マイケル⑧ もやもや(36歳記)
  • マイケルにべったりと寄り添っているヒスパニック系の女性。アメリカ人ということがわかりました。 みんな酔っているし、外国人だから仕方ないという気持ちでした。しかし、楽しげに話しながら、お互いに腰に手をまわしたり、マイケルもまんざらでもなさそうでした。 う〜ん、日本人の彼氏なら完全にアウトだけど、これはどういうことだろうか。。。 その女性と付き合ってるわけじゃないよね。。? ラテン系だから?(ま、自分 [続きを読む]
  • マイケル⑦ ホームパーティ(36歳記)
  • マイケルとは、その後チャットやラインで連絡はしていましたが、会っていませんでした。 2週間後、ホームパーティをマイケルのマンションでやるから来て、という誘いを受けました。パーティならたくさんの人がいるし、ちょうどいい機会かも、と思いました。 パーティって、どんな格好でいけばいいのだろう? イメージでは女性はかなりオシャレにドレスアップして行く感じだけど。。。気合いが入っていると思われても嫌だし、、 [続きを読む]
  • シングルで終える一生 (36歳記)
  • 孤独死が近所で起こったことで、しばらく夜はぐっすりと眠れませんでした。 金縛りにも度々あいました。 このまま自分は孤独な一生を終えるのかも、というネガティブな思想が自分をがんじがらめにして、苦しめていました。 結婚できないかもしれないという恐怖から逃れる為にできること、、、 一つは、諦めず婚活を粘り強く頑張り続けることと、 もう一つは、 一生シングルでも楽しめる人生をシュミレーション(準備?)する [続きを読む]
  • アパート惨事 孤独な現実(36歳記)
  • アパートに戻り、マイケルの事を少し考えていました。 もしかして、あのシンガポールの彼女とは実はまだ付き合っていて、日本にいる間、期間限定の彼女を探しているのでは?  そんな気がしてきました。。。 とにかく様子をみて慎重に。。。  そんなことを考えていると夜あまり眠れず、次の朝(日曜日)、昼過ぎまでダラダラとしていました。 注意(→ 以下、気分が悪くなる内容かもしれませんので、苦手な方は読まないでく [続きを読む]
  • マイケル⑥ 防衛反応?(36歳記)
  • 瞬時に、マイケルに付き合っている人がいないか確認をしないといけないと思いました。(スピードデートに参加する人=もちろんいないと思いこんでいたけど) マイケルは、「彼女は、いないよ」と言いました。 ーーえっ?それだけ? その続きはないの?  付き合って、とか彼女になって、とか。。 マイケルは、You are beautiful(綺麗だよ)やattractive(魅力的だよ)など決まり切ったことは言い [続きを読む]
  • マイケル⑤ 誰の写真? (36歳記)
  • 出来上がったパスタを一緒に食べ、その後はソファに移り、映画を見ました。 隣でマイケルはずっと自分の手を握っていました。 これって普通はもう付き合ってる感じじゃない? キスとか、手をつなぐとか。。 外国人って告白とかないのかなぁ? そんなことをぼんやり思っていると、リビングの飾り棚にマイケルのフォトコレクションがありました。ボードにオシャレに貼り付けられた、ポラロイドの写真が何枚も。 その中には、女 [続きを読む]
  • マイケル④ ついにマンションへ (36歳記)
  • 最上階の部屋ってドラマでしか見たことなかったけど、本当にすごい。。。広々としたリビングの窓の側でビルの影に日が落ちていくのを見入ってしまいました。 マイケル「ちょっとこれを見て、やってみたんだよ」 お習字セット。それを使って見よう見まねで半紙に文字を書いたらしく、何枚か見せてくれました。なぜか、「木」とか「山」とか漢字一文字。決して上手ではないけれど、一生懸命さが見えて、微笑ましくなりました。 ひ [続きを読む]