アラフォー婚活〜回想録ブログ〜 さん プロフィール

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アラフォー婚活〜回想録ブログ〜さん: アラフォー婚活〜回想録ブログ〜
ハンドル名アラフォー婚活〜回想録ブログ〜 さん
ブログタイトルアラフォー婚活〜回想録ブログ〜
ブログURLhttps://arafokonkatsu.muragon.com/
サイト紹介文いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2017/01/19 12:25

アラフォー婚活〜回想録ブログ〜 さんのブログ記事

  • 国際結婚?! 婚活ブログ最終 (37歳記)
  • 数ヶ月がすぎたころ、トーマスに”僕とスウェーデンに来て欲しい”、と言われました。 スウェーデンの小さな教会で結婚式を挙げることに。Yくんもドイツからかけつけてくれました。 ギリ37歳の歳。 お互いの両親、家族も暖かく自分たちを迎え入れてくれました。 そして、スウェーデンに移住した私たち。トーマスはIT企業に就職し、自分は日本語教師として働くことになりました。 振り返ると、婚活を始めたのが35歳。 [続きを読む]
  • 新しい暮らし (37歳記)
  • 結局、玉木さんからは、こちらがお断りする前に、お断りをされた。 理由をはっきりと言われなかったので、「心療内科に通っている」という告白をしたことがひかれたのか。。。と考え、それなりにショックで傷ついたが、あまり深く考えないことにした。 それよりも、トーマスの優しさに癒されていた。 結婚の話がなくなったことも両親に伝えたが、むしろ「なんだか安心した」「あまり幸せそうに見えなかった」と言われ、ほっとし [続きを読む]
  • Dear トーマス④ 告白続き (37歳記)
  • わたし「そんなこと言うって惑わすのはやめて。トーマスは何もわかってないんだよ」 トーマス「。。。。?」 わたし「あなたはまだ若いし、これから未来もある。それに日本にはバケーションできているから、現実的にものを考えることが出来てないんだよ。」 。。。。。悲しいかな、かみつくように話しかけていました。 わたし「これから、日本にいるかどうかもわからない人と、どうして未来を考えることができるの、そんな一瞬 [続きを読む]
  • Dear トーマス③ すべてを告白 (37歳記)
  • トーマスは驚いた表情をしていました。 しかし、後戻りすることもなく、一気に話しました。 わたし「もう、格好つけるのも、意味がないことだし、自分に正直になろうと思ってる。」 トーマス「どういう意味?」 わたし「正直に言うと、ずっと結婚できる人を探してたんだ、もういい年齢だし。でも彼にとって、自分はふさわしい人ではなかった。。自分はまだ心療内科に通っていて、正直、時々発作もおきるし、将来も不安。子供も [続きを読む]
  • 更新 Dear トーマス② (37歳記)
  • ※記事が途切れていたようで、追加いたしました。すみません どうしよう。。。 トーマスとはダメになったけど、やっぱり好きという気持ちだけ伝えておこうか。。。 この場におよんで?  そんなバカなことが頭にうかぶ。 そんなことを考えていると トーマス「もう会えないと思ってたから、すごくうれしいよ」 と笑顔で言いました。 カモメが飛び交って、ものすごいスピードで頭上を飛んでいく。 そして 「いつ、結婚する [続きを読む]
  • Dearトーマス (37歳記)
  • ゴール地点近に戻ると、すでに親睦会(?)が始まっていました。 ウォーキングの参加者がぞろぞろと民家の建物に入っていき、食事がふるまわれていました。 友人の元に戻り、静かにみんなの輪の中に入りました。 海の幸や、ビールなど。豪勢な食事が用意されているのにも関わらず、何も食べる気がしませんでした。 しばらくして、外に出てみました。海岸ぞいを歩いて行きました。 トーマスが走っているのが遠くに見えました。 [続きを読む]
  • 逃げる女(37歳記)
  • トーマスは驚いた表情で、でもすぐに少し微笑んで「久しぶり。」と小さく手を振りました。 自分も精いっぱい微笑みを作りました。 いてもたってもいられない気持ちになり、反対方向へ歩き出しました。 「ごめん、無理。」友人にそういってその場から逃げました。 「ちょっと待って」と友人が追いかけてきました。 トーマスの友人が「これから飲み会だよ〜こっちにおいでよ」と自分たちに声をかけているのがきこえましたが、速 [続きを読む]
  • 会いたくない人(37歳記)
  • ウォーキングも終盤になり、ゴール地点がもうすぐ見えてきた。 そんな時、背の高い外国人のグループ数人が前の方に見えた。 友人と自分はゆっくりと歩いていたので、気づかなかったのだ。 あの空手のグループだ。ドキリとした。 。。。。。。確かに。。。トーマスもいる!! そしてその友達も。。 ヤバい、どうしよう、隠れようか。なんだか会いたくない、気まずいし。。 どぎまぎしていました。まるで悪いことをしたみたい [続きを読む]
  • 決断した日(37歳記)
  • 土曜日。東京から飛行機で1時間以内の小さな島。300人程で島を楽しみながら歩くというイベント。友人と二人で参加しました。 晴れ渡った空。 仕事以外は、部屋でじっと引きこもっていた自分に生気がよみがえった気分でした。 島をみんなと一緒にゆっくり歩きながら、婚活で起こった出来事や、出会った人など、思い出していました。 35歳を過ぎて、婚活をスタートさせて、やっとここまできたのに、やっと長い旅が終わると [続きを読む]
  • 本当にこれでいいのか (37歳記)
  • しばらく玉木さんから連絡がありませんでした。 数日は、気持ちもスッキリしていました。言い切ったという満足感? しかし一週間がたち、さすがに「本当に、これで終わるんではないか?」と思うと、いろいろと考えこんでしまいました。 玉木さん。。。。 未来にむけていろいろと希望を持っていただろうに、、未来の嫁に”問題あり”。。 なんだか申し訳ないな。 やはり、初めに全部話せばよかった。。 玉木さんは理想の結婚 [続きを読む]
  • 告白、その後(37歳記)
  • 玉木さんは言葉を失ったようでしたが、一方的に経緯を説明しました。 しばらく沈黙になり、 「そうですか。。。」 とだけ言いました。 そして、「ちょっと時間がほしい」とも。 時間が欲しい? ってどういう意味? やっぱり結婚はやめるということ? そういう可能性もあるということ? しかし、電話を終えた後、なぜか気持ちがスッキリしていました。 全部はっきりと言えたことと、これで結婚の話がなくなるかも、と思う [続きを読む]
  • 静かな告白 (37歳記)
  • 玉木さんから電話がかかってきました。 正直、携帯電話に玉木さんの名前が出るだけで、ストレスになっていました。 「もしもし。。」 玉木「大丈夫?この間はすごく悲しそうだったけど。。僕の両親とのこと。。?」 わたし「いや、玉木さんのご両親のことでもないし、玉木さんのことでもなくて、自分自身の問題なんです、だから気にしないでください。」 玉木「自分自身の問題って?」 色々と言いながら、自分自身の問題って [続きを読む]
  • まだ闇の中 (37歳記)
  • ずっと闇の中をさまよっているような感覚。 仕事をしている時だけが忙しさに紛れて、多少救われた気分でした。 ある日、学生時代からの友人で、専業主婦をしている友達に話をきいてもらいました。 友人「それは、マリッジブルーの酷いやつじゃない??」 そうなのか、、そうかとも思ったんだけど、もう何もかも辞めたい気分なんだけど。。。 友人「そりゃあ、好きな人とでもいろいろと不安があるのに、好きでもない人とならも [続きを読む]
  • 玉木さんとのこと② (37歳記)
  • 急に涙がこぼれだしたので、玉木さんは驚きとまどっていました。 玉木「どうしたんですか?」 わたし「わからないんです。すみません、なんか情緒不安定で。」 その後も必死に涙をこらえましたが、子供のように涙が溢れ出してしまいました。 玉木さんには深く謝罪をして、そしてその日は帰りました。 家につき、急な不安が襲ってきました。今まで感じたことのないようなどんよりとした、 自分ではどうにもできないような、深 [続きを読む]
  • 玉木さんとのこと(37歳記)
  • トーマスとはしばらく会っていない。もちろん、もう誘われることもない。 でも、色々と話したいことがあるし、夜になると、トーマスとの楽しかった時間を思い出してしまう。 いやいや、自分は、平凡で穏やかな生活がおくれそうな玉木さんを選んだのだから、、、 そう自分に言い聞かせていました。 週末、玉木さんと再びスーツを選びに行きました。 そして、帰りに玉木さんが 玉木「今日、母親が晩御飯を作ったからよっていけ [続きを読む]
  • どれだけさらけ出せるか (37歳記)
  • 結婚にむけて、近い将来子供をどうするのか? もう結構いい歳だし、健康状態(まだ心療内科に通っている)が万全ではないし、過呼吸の薬もまだ完全にやめているわけではない。 こんな状態を、本当は一番にわかって欲しいのは婚約者。これから長い時を一緒にわけあっていくのだし、絶対に話した方がいいとは思う。いつかはわかるのだし。。。 しかし、なぜか話せなかった。 玉木さんは、自分を愛しているというよりも、いい歳だ [続きを読む]
  • さようなら (37歳記)
  • Y「トーマスじゃだめなの?彼とはとても気が合ってたし、●●さんも幸せそうだったよ。一緒にいて」 え、なんだかバレバレなんだな。はずかしい。 わたし「まあ、彼は若すぎるからね」 苦笑いをする自分に、 Y「そんなこと気にしているの、本当に●●さんらしくないね。」 そういった後、 Y「ま、でも自分で決めたことなんでしょ。。。 とにかく、後悔しないで欲しいな。お幸せに。いろいろ楽しい思い出をありがとう。楽 [続きを読む]
  • Yくん、ついに(37歳記)
  • 久しぶりにYくんと都内の喫茶店で会いました。 わたし「もうすでにドイツに行ってるのかな、と思ってた」 Y「ビザの関係でいろいろと遅れてしまって、やっと来週、成田から出発できることになったんだ。」 わたし「もう本当に行くんだね、寂しいけど、おめでとう。」 Y「そうだ、今日、久しぶりに、前によく行ったカラオケに行こうよ!二人でよく行ったところ」 結局、昔のように、楽しい時間はすぐに過ぎて、真夜中までカ [続きを読む]
  • 何が正しいのか (37歳記)
  • もはや自分にとってなにが正しい選択なのかよくわからなかった。 気持ちに従って、結婚は考えられなくても、素直に好きな人とお付き合いをする それとも、 現実を考えて、歳相応の人と結婚? そもそも、なにを規準に正しい、とか言えるんだろうか。。 37年も生きてきて、本当に情けない。 しかし、両親へ玉木さんを紹介する日は近づいていた。 玉木さんがスーツを新調したいので一緒に選びに行こうと言い出したので、昼過 [続きを読む]
  • 現実とは(37歳記)
  • 玉木さんのことを両親に初めてスカイプで伝えると、驚きを隠せないようで 「もう●●ちゃんは、結婚に全く興味がないものだと思っていたから、驚いたわ」 「一生独身だと思っていたのに、どうしたの?どこで知り合ったのよ」 と質問攻めに。自分だって結婚しない(できない)と思ってたから一番驚いていると言った。 父「それにしても、その男性のことあまりよくわかってないみたいだけど、大丈夫か?」 母「まあ、よかったじ [続きを読む]
  • キスの意味 (37歳記)
  • トーマスは突然抱きついてきて、キスをした。 それも、力強く抱きしめながら。 その後、トーマスは、もう会わないといってお別れをした。 あのキスの意味はなんだったのか? 最後だから?? 普通、振られた(?)瞬間にそんなことする? ちょっと意味がわからない。。 でも、そのせいで自分はドキドキしている。。。 抱きしめられてキスという感覚。。。 もういい歳だから、経験は何度もしているはずなのに、 大好きな人 [続きを読む]
  • トーマスと③(37歳記)
  • トーマス「なんでそんなに悲しそうなの?」 トーマスは幸せそうじゃない、笑顔を見せてという。結婚するのに、なんでそんなに落ち込んでるの?という 心の中を見られたようで、こわい。。。 トーマスと会えないなんて、めちゃくちゃかなしい。。 わたし「マリッジ、、ブルー?なのかな。。ハハ」 作り笑顔でごまかした。 展望台の景色が綺麗すぎて目にしみた。。東京タワーが遠くに見える ここは、悲しい思い出の場所になる [続きを読む]
  • トーマスと② (37歳記)
  • 「結婚する人ができたから。。」 と言ってみた。 トーマス「結婚。。。する人?」 わたし「そう、結婚するの」 トーマス「え、彼氏いたの?」 わたし「彼氏はいなかったんだけど、、いろいろあって、、まあ、そういう話に」 トーマスには、前に彼氏はいないということを言っていたので、(玉木さんは彼氏という認識はなかったので)、驚いている様子でした。 トーマス「よくわからないけど、とにかく愛する人が出来たんだね [続きを読む]
  • トーマスと① (37歳記)
  • 筑波山での告白(?)からしばらくたち、トーマスから、浅草でお祭りがあるから、見に行こうと誘われました。 はっきりとお付き合いについて断ろうと思い、「話があるから浅草まで行く」とだけ伝えました。 浅草の駅で待ち合わせをすると、ものすごい人。祭りなんだから当たり前だけれど、人の渦にまきこまれそうになりながら、トーマスを見つけました。彼は背が高いので遠くからでもすぐにわかりました。 トーマスをみつけると [続きを読む]
  • 全てを裏切って?? (37歳記)
  • 玉木さんにお断りをするつもりで再会して、 結局はトーマスへの自分の気持ちは無視して、玉木さんに結婚の話をすすめてと言ってしまった。 自分でも何をしているのかわからない。 とにかく、自分はかなり利己的で計算高い(したたか?)ということ。 でも、トーマスとのお付き合いがあまりにも非現実的でリスキーに思えて、急に恐ろしくなってしまったのだ。 玉木さんに会って、トーマスと恋愛ごっこ(?)を楽しんでいる場合 [続きを読む]