まんじゅう さん プロフィール

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まんじゅうさん: 旅するまんじゅう
ハンドル名まんじゅう さん
ブログタイトル旅するまんじゅう
ブログURLhttp://tabi-manju.com/tabi
サイト紹介文スペインに語学留学しているアラサー女のブログです。
自由文ただいまセビージャ滞在中。毎日が発見の連続です(^^)スペインのこと、外国語のこと、旅行のこと、ほぼ毎日更新しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 216日(平均2.8回/週) - 参加 2017/01/20 01:59

まんじゅう さんのブログ記事

  • 南の島、波照間の星
  • 1ヵ月満喫した最南端の島暮らしもいよいよ終わりです。写真は最南端の碑。宿の掃除の住み込みバイトをしていましたが、午前中仕事、午後からは語学と読書、自転車でぶらぶら、12時までには就寝という健全な生活をしていました。夜、歯をみがきながら空を見上げると都会では絶対みれない数の星が見れます。天の川とか流れ星もみれました。波照間は星がみれることで有名な島です。日本ではほとんど見れない南十字星が半年くらいみえ [続きを読む]
  • 島のマスコット
  • 島で愛すべき動物といえば、ヤギでしょう。ぶらぶら集落を歩いているとどこからかメーメー聞こえます。かわいいですね。見かけるのはヒモにつながれてるペットのヤギが多いです。野生のヤギは人里離れたところに固まっています。下がその写真。道でゴロゴロしてます。農耕機の上でメーメー。後ろに見えるのは今は使われていない空港の滑走路(ともう1匹のヤギ)。ヤギを探しながら散歩するのも楽しいです。 [続きを読む]
  • 島の食事
  • 島に滞在しているので、自炊しています。食糧は島のあちこちにある下の写真のような共同売店で買います。野菜、肉から加工品、おかし、お土産、線香とかまで一通りなんでも売ってます。売店にもよりますが、朝7時ごろから夜9時頃まで空いています。お昼の1時から3時ごろはお休みです。品数が限られるのとだいたいの商品を石垣から船でもってくるので、特に加工品が高いです。2リットルのペットボトルが300円以上しました。島価格と [続きを読む]
  • 波照間ブルー
  • 波照間島の大きな魅力がこちらのニシ浜ビーチです。北浜と書いてニシ浜と読みます。時間帯によって色が変わりますが、お昼前くらいが1番きれいです。海ってこんなにきれいなんですね。ドローンとかで上空から撮影してみたいです。透明度も抜群です。この海の色を見るだけでこの島に来たかいがあるなって感じです。遠浅なので泳ぎやすそうです。まだ泳いでませんけど(´▽`)ノちなみに夕方頃はこんな感じ。近くの「みんぴか」とい [続きを読む]
  • 波照間のお盆
  • まんじゅうが波照間に来たときはちょうどムシャーマという島のお盆が終わるくらいのときでした。こちらはその日の新聞記事。波照間とか周辺の島では旧盆を祝うそうで、本土のお盆より少し遅いみたいです。ムシャーマ自体は見れませんでしたが、お盆納めの獅子を見ることはできました。集落ごとに笛や太鼓をたたいて獅子が舞います。この日は部外者も獅子の中に入っていいらしく、まんじゅうもはいりました。頭の部分とおしりの部分 [続きを読む]
  • 日本で一番南の島
  • 島暮らししています。日本で一番南の有人島、波照間島にいます。地図でみてみるともう台湾かなって場所にあります。石垣島から結構揺れる高速船で1時間。町の風景は沖縄です(´ー`)珊瑚の塀に平屋。日本のようで日本じゃない風景です。名字も沖縄っぽいので家の表札をみて歩くのも楽しいです。町の人口は500人ほど。学校は合同になってる小中学校しかありません。信号なんてありません。心がのびのびします(?’?’?)ここにある [続きを読む]
  • ねぷた
  • 鎌倉に続いて青森に行ってきました。弘前ねぷたをみました。青森のが有名ですが、青森はねぶたです。弘前のねぷたは下の写真のような形のものが多いようです。扇ねぷたといいます。地区ごとにグループになって弘前の町を練り歩いていました。夜に武者の顔が映えますね。扇の裏側はこんな感じ。こちらお囃子。少しですが、青森ねぶたにあるような人形型もありました。下は本能寺の場面の再現。気がついたら2時間近く見てました。そ [続きを読む]
  • 鎌倉
  • お久しぶりです。日本の夏を楽しんでいるまんじゅうです。日本に帰ってきて2週間ちょっとたちましたが、留学って夢やったかなっていうくらい普通に生活してます。夏の旅行の最初は鎌倉にいってきました。関東の人や外国人観光客にとってはベタな観光地かもしれませんが、関西に住んでいるまんじゅうにとっては未知の場所でした。ということで鎌倉の大仏。高徳院に入ってすぐのところに鎮座しています。スイカが供えられていました [続きを読む]
  • ただいま
  • ジャズ国際フェスティバル開催中のサンセバスチャンにさよならしてセミがけたたましく鳴く日本に帰ってきました。いつもの日常に戻ると留学してたのが夢のような感じもします。忘れられない1年となりました。あ、旅するまんじゅうはこれからも続きます。あくまでも「旅する」まんじゅうであって「留学する」まんじゅうではないですからね(^-^)留学のまとめ的なこととか、これから考えてるほかの旅のこととかも書いていく予定です。スペ [続きを読む]
  • 最高の散歩道
  • サンセバスチャンから電車で30分ほどの町、サラウツ(Zarautz)に行ってきました。この小さな町はすごくきれいなビーチがあることで有名です。昔は捕鯨で有名だった町らしく、町の紋章に鯨があらわれています。この町から4キロほど離れた場所にあるゲタリア(Getaria)という町に向かう道がすごくよかったです。海を横目にみながら。飛び込みをしたり、綱渡りをしている若者に関心しながら。てくてく歩いていくとゲタリアが見えてきま [続きを読む]
  • 現代アートに親しむ
  • ビルバオに行ってきました。ビルバオはサンセバスチャンからバスで1、2時間ほどの町です。現代アート美術館のなかでたぶんもっとも有名なグッゲンハイム美術館がこの町にあります。美術館の前には花でできた犬の作品が。ホストファザーはこの美術館をこの犬の犬小屋だと言っていました(^-^)犬小屋のなかはこんな感じ。カンバスに色塗っただけのような作品とか、いろんな動画が上映されている部屋とかが見れます。まんじゅうはこう [続きを読む]
  • コンサートと食
  • サンセバスチャンから車で30分ほどの町、オンダリビア(Hondarribia)という小さな町でおこなわれているブルースのコンサートを聞きに行ってきました。バスクの伝統的な家が宝石箱のように並んでいます。スペイン国営ホテル、パラドールがある広場がコンサートの会場でした。周りではたくさんの人がお酒飲みながらなんかつまんでいて、もりあがっていました。そんなに大きなコンサートというわけではありませんが、ライブミュージッ [続きを読む]
  • 船建築中
  • 16世紀にカナダの海上に沈んだ船を復元している博物館に行ってきました。復元してる船は下の写真みたいな感じ。市内からE01,E03,E09バスにのって15分ほどのPasaiaという港です。こちらが博物館。バスクの海の博物館(albaola)といいます。ホームページはこちら。ガイドツアーで参加しました。かなりたのしかったです。バスクの海の男達はかつて捕鯨で生計をたてていたんですが、その漁のために大きな船をつくってカナダ近くまで行っ [続きを読む]
  • 旧市街で食べ歩き
  • 美食の町、サンセバスチャンにいながらまだ食のことを書いてなかったので少し。基本的に食べ物はどこでもおいしいんですが、とりわけいろんなバルが集まっているのがこちらの旧市街。歩けばバルに当たるというくらいにバルだらけです。これらのバルではピンチョスが食べられます。以前の日記でタパスを紹介しましたが、こちらスペイン北部ではピンチョスがよく食べられます。ピンチョス、単数の形はピンチョ(pincho)、は串という意 [続きを読む]
  • ケーブルカーに乗りました
  • サンセバスチャンは2つの山に挟まれるようにきれいな弧をえがくコンチャ湾があります。山の一つは前の日記で紹介したウルグル山、もう一つはイゲルド山です。今回はそのイゲルド山に登ってきました。イゲルド山へは歩いても登れますが、ケーブルカーもついています。ケーブルカー。ケーブルカーはスペイン語でフニクラル(funicular。ガイドブックではフニクラと書いていました)といいます。なんか「鬼のパンツ」で有名な歌、フニクリ [続きを読む]
  • 映画の舞台に行ってきました
  • 前回の日記で紹介した映画の舞台の1つになった村に行ってきました。レイツァ(Leitza.スペイン語はLeiza) というサンセバスチャンからバスで南に40分、人口3000人ほどの小さな村です。バスクの女の子が住んでる村としてでてきました。村なだけあって、サンセバスチャンよりはるかにバスク色が濃かったです。サンセバスチャンの町の案内板はスペイン語とバスク語の表記が普通ですが、レイツァの案内板はほぼバスク語オンリーでした。 [続きを読む]
  • おすすめできるスペイン映画
  • スペインに来てから何回か映画を見に行ったり、DVDを買ったりもしましたが、今回おすすめするのはこちらの映画。Ocho Apellidos Vascos(バスクの8つの名字)という映画です。内容は、セビージャの男の子(ラファ)がセビージャに来ていたバスクの村の女の子(アマイア)に惚れて、彼女が忘れていった鞄を届けに彼女の村に向かう。ちょうどそのタイミングで典型的なバスクの人、アマイアのお父さんが漁から帰ってくることになった。彼氏 [続きを読む]
  • サンセバスチャンのコンサート
  • 24日には旧市街にある憲法広場(konstituzio plaza)の創立200周年を記念するコンサートがありました。正面の建物は今は図書館ですが、元は市役所やったところ。昔はここで闘牛をやっていたらしく、建物にふられている数字は闘牛を見る人が場所を予約するためのもの。バルコニーから闘牛を見たようです。ちなみに今の市役所はこちら。もともとカジノやったようです。この市役所が憲法広場から今の場所にうつって70年という記念の年で [続きを読む]
  • 絶景かな絶景かな
  • 旧市街近くにあるウルグルという山(といっても丘ぐらいの高さ)に登ってきました。コンチャ湾が一望できます!さすが高級避暑地!金持ちがここに別荘たてるのも理解できますね。湾に浮かぶ島はサンタ・クララ島。この島へは遊覧船が出ています。湾をぐるっと回る遊覧船は6.5ユーロです。島には小さいバーがあってたくさんの若者が来ていました。30分おきに船がでてるので、島にいって適当に来た船で戻れます。こちら旧市街。バルが [続きを読む]
  • 夏を迎えるお祭り
  • 6月23日の夜はサン・フアンのお祭りでした。ということでまんじゅうも少し見てきました。写真は夜のコンチャ海岸。サン・フアンという聖人の誕生を祝う日みたいですが、6月21日は夏至だということもあって、夏が来たことをお祝いするお祭りという意味合いが強いようです。この日にはみんなあちこちでたき火をたきます。過去の悪いものを火に燃やしちゃおうというわけです。学生は喜んでいままでのテストとか教科書を燃やすそうです [続きを読む]
  • バスク語始めました
  • ということでバスク語勉強してます(^-^)バスク語はバスク地方で話されている言葉です。バルセロナでいうカタルーニャ語のような感じで、町のあちこちでバスク語を目にすることができます。カタルーニャ語と違うのはカタルーニャ語はスペイン語やフランス語と兄弟の言葉だけど、バスク語はそれらの言葉とは全然関係ない系統不明の言葉だということです。バスク語を勉強するというと、どのスペイン人もあの言葉はすごく難しいし、全 [続きを読む]
  • バスクに初上陸!
  • ということで初めてバスクに来ています\(^o^)/\(^o^)/バスクはスペインの北東部にある自治州です。いままんじゅうがいるのは、サンセバスチャンという町です。写真は町の紋章。最近は美食の町として日本でも有名になってる人口18万人ほどの小さな町です。スペインといえば緑が少なく山も少ないイメージですが、ここサンセバスチャンに来るとイメージは覆されます。緑生い茂る山々と美しい海岸。そしておいしい食事とくれば、人 [続きを読む]
  • ミラノで食べたもの
  • おいしいものもいろいろ食べました。カプチーノ(^-^)マルゲリータ(^-^)ホウレン草のパニーニ(^-^)イタリア料理な時点でなんでもおいしいねんけど、一番よかったのは「リスト」というこちらのレストラン。伝統的なイタリア料理をバイキング形式で楽しめます。商業施設の一画にありますが、中心街からはちょっと離れています。住所 Viale M. Traiano, 79 Centro Comerciale Portello Milano観光客っぽい人をみないとこもよかったです [続きを読む]
  • ミラノいろいろ
  • ナビッリ(Navigli)という地区に行ってきました。ここは運河と運河が交差する場所で運河沿いにたくさんのレストランが並んでいます。豚がいました。フゴフゴ言っててかわいかったです。他の人が連れてたまあまあ大きな犬と物怖じすることなく向かい合ってました。ちなみにこの運河沿いに漫画専門店がありました。入ってみるとルパン三世のパネルがおかれててテンションあがりますよ(^-^)そしてミラノは都会です!近代的なビルの並ぶ一 [続きを読む]
  • ミラノ近郊の湖へ
  • ミラノ(Milano Cadorna)から電車(trenord)に乗って、コモ湖(Lago Nord Como)に行きました。約1時間。片道5ユーロほどです。コモ湖はイタリア北部にある湖です。学生の時、地図帳で見つけて、前から読んでも後ろから読んでも同じなんでなんか印象に残った記憶があります。ここはお金持ちがバカンスに来る場所でもあります。来てみるとわかります!山と湖!夏を過ごすには最高の場所ですね。ゆっくりぐるっとまわってみました。なぜ [続きを読む]