大橋直久 さん プロフィール

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大橋直久さん: 中高年を元気に!大橋直久のメンタルカウンセリング
ハンドル名大橋直久 さん
ブログタイトル中高年を元気に!大橋直久のメンタルカウンセリング
ブログURLhttps://ameblo.jp/healing-counseling-room/
サイト紹介文大橋直久(カウンセラー)が、日常で役立つセルフカウンセリング法をご紹介します。
自由文カウンセラーの大橋直久です。

中高年の方を中心にカウンセリングをしています。

病気ではないけど、体調が良くない。力が無くなってきた。そのように感じたら、まずはセルフカウンセリングをおすすめします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 275日(平均2.3回/週) - 参加 2017/01/20 12:18

大橋直久 さんのブログ記事

  • 七草ナズナ・・・の鳥追い歌
  • 本によっては七草がゆをつくるときは、"七草ナズナ、唐土の鳥が、日本の土地へ、渡らぬさきに・・・トントンバタリ、トンバタリ"と、包丁で調子をとって歌いながら、七草を刻んだとありますが、これは元来は鳥追い歌です。鳥追いは一月十四日の晩と十五日の朝の二回、この歌をうたいながら、若者たちがササラ、鉦、棒などをたたいて、村中をまわった行事の一つです。歌の意味は、渡り鳥が疫病を運んでくると信じて、日本に着かな [続きを読む]
  • 四手(しで)は清浄であることの標識(大橋直久)
  • 四手はしめなわ、しめ飾りのほか、玉ぐしやご幣などにも垂れさげます。しめなわが清浄な場所を示すナワ張りとするならば、これはそれが清浄なものであるとの標識です。五百津真榊木(いおつまさかき)を根こじて、下枝に白丹寸手(しらにきて)、青丹寸手(あをにきて)を取り"垂で(しで)"て(たくさんの榊をしっかり根をおさえて、下の枝に白や青の幣白をつけたらして)と、「古事記」にあることから出たとされ、古くは木綿を [続きを読む]
  • 国際結婚の解消
  • 国際結婚をした人の離婚に関しては、離婚の管轄権と、離婚の原因との二つの問題があります。そして、管轄権としては、離婚は離婚訴訟を起こした土地の法律が管轄するとの訴訟地法説、離婚原因発生地法説、住所地法説、居住地法説、本国法説などがありますが、わが国の法例には、この点の規定はまったくありません。つぎに離婚の原因に対しては、訴訟地法主義、夫の本国法主義、夫の本国法と訴訟地法をかねる主義、住所地法と婚姻 [続きを読む]
  • 離婚で生ずる一般的な効果(大橋直久)
  • 近年における離婚の傾向は、結婚後一、二年が多く、夫婦関係の継続期間が増すにつれて、わが国では少なくなりますが、アメリカでは反対に、夫婦関係の初期に少なく、年数が増すにつれて多くなっています。いずれにしましても、あまり好ましいこととはいえませんが、これによってつぎのような一般的効果が起こります。すなわち、婚姻から生ずるいっさいの権利、義務は消滅し、これにともなって姻族関係も無条件に消滅します。また [続きを読む]
  • 儀式・浮世の義理 冠婚葬祭余話
  • わたくしたちは、生まれ、成長し、独立して結婚し、子どもをもうけ、その子どもが成長し、独立して結婚し、あとには自分ら老夫婦だけ・・・という一つのライフ・サークル(人生計画)をくり返えし、未来へとつながっています。そして、その一つのサークルを、その人の人生と呼んでいいと思いますが、そこにはいろいろなことが生じるのであって、冠婚葬祭もその流れにそったものであり、これは儀式であると同時に浮世の義理です。 [続きを読む]
  • 武家時代の離婚と破鏡の伝説(大橋直久)
  • 中世以後、武家の時代にはいりますと、家(同じ家に住むような人の集合体)は、父権的な性格を強めてきて、婚姻も一家の都合によって決められることが多いばかりか、その婚姻生活は夫方で持たれることになり、招婿婚から嫁入り婚、嫁取り婚にかわります。したがって、これまでは"夜離れ"がつづいて夫婦関係が消滅しても、女のほうはそのまま母のもと、つまり自分の家にいたわけですが、こんどは、妻は離婚で夫の家から出なければ [続きを読む]
  • 派手にふえていく結婚周年記念
  • 結婚記念日は、アニヴァーサリ(国家、団体、個人などで創立日を祝ったりする記念祭)のひとつで、夫婦の健在を祝う日です。なかでも銀婚式と金婚式は、わが国でもよく知られていて、式を行なったりする人も多いようです。最初は、夫婦あるいは家庭、またはごく親しい間柄だけで、毎年その日を祝っていたのが、だんだん派手になっていき、一年目の紙婚式以下の数々の周年が確立され、贈り物も紙婚式には書籍、藁婚式にはストロー [続きを読む]
  • 新婚旅行、ハネ・ムーン(蜜月)(大橋直久)
  • ●新婚旅行 - 新婚の夫婦が相互の理解、融和、結合の目的で共にする旅行で、明治以後の外来の風習ですが、最近ではひろく一般化し、生涯の思い出にと、海外にまで出かけたりするカップルも少なくないといいます。ふつうは披露宴がおわり、来賓を見送ってから出発しますが、時間の都合では中座することもあります。新夫婦の社会への門出の第一歩でもあるのですから、まわりのものは独立、自由の行動をみとめて、大いに祝福してやる [続きを読む]
  • 夫婦の杯
  • 夫婦の杯には陰陽二つの式があり、陰の式がいわゆる三三九度で、陽の式が"色直し"といわれるものの原形です。陽の式は、古くは陰の式の三日目に行ないましたが、次第に簡略化されて、陰の式に引き続いて行なわれたりもしています。式としては陰の式、つまり三三九度が主なものとなっており、これに続いて陽の式、つまり、この色直しに続いて、親子杯をあげ、ついで親類振舞(披露)に移るのですが、いまふつうには色直し(陽の式 [続きを読む]
  • 命名書は、お七夜に(大橋直久)
  • 信頼して命名を依頼し、その人のつけてくれる名前なら、いっさい文句はないという気持ちであればかまいませんが、そうでなければ、あらかじめ名前の候補をいくつか挙げておいて、名づけ親にはその中から選んでもらう、という方法もあります。名づけ親を頼まれた人は、命名書を書いてお七夜の日にわたします。命名書は、奉書紙か美濃紙の中央に毛筆で、「命名・太郎」などと書いて、左下に生年月日を記入します。命名書の名前と命 [続きを読む]
  • 赤ちゃんの命名はお七夜にする その2
  • この儀式が時代とともに変わり、お七夜の儀式が残され継承されてきたわけですが、誕生後の初期の大事な時期を乗り切って、すこやかに育ってくれることを祈る親心は、昔も今も変わらないといえるでしょう。赤ちゃんの名前は、一般的には夫婦が相談してつけますが、夫あるいは妻の両親、仲人、懇意にしている知り合いの人などに"名づけ親"になってもらう場合もあります。名前は、その子に一生ついてまわるたいせつなものです。その [続きを読む]
  • 赤ちゃんの命名はお七夜にする その1(大橋直久)
  • 赤ちゃんの名前は、法律的には生まれてから二週間以内に、居住する市区町村役場に、出生届けと共に提出することになっています。このかぎりでいえば、赤ちゃんの名前は、生まれてから二週間までにつければいいようなものですが、生まれた日から七日目に命名するのが、しきたりとされています。これは、赤ちゃんが生まれてから七日目を、"お七夜"といって、その子の誕生を祝い、無事に成長することを祈り、合わせて命名も行なうと [続きを読む]
  • 結婚式はキリスト教の聖典の一つ
  • 愛の福音を説き、一夫一婦制を確立し、夫婦の和合を重んじ、聖像や聖者のからだにキスしたりすることを、もっともたいせつなエチケットとしているキリスト教では、結婚式は教会の聖典の一つであり、神の福音を求める式典として重んじています。最近では、教会での挙式もずいぶん多いようですが、本来は、だれにも許されているわけではなく、その条件としては、新郎、新婦が共に信者であるか、または、そのいずれかが信者であるこ [続きを読む]
  • 夫婦の道を守る誓詞奏上(大橋直久)
  • 誓詞はふつう式場に用意されてあるのに、年月日、姓名を記入し、新郎が読みますが、このとき新婦は、かしこみの気持でいくらか頭をさげており、新婦も名まえを奏上するのです。文面は神式、仏式、キリスト教式によっても違い、各式場によっても相違がありますが、一例するとつぎのごとくです。此の吉日をもって、わたくしたちは、××神宮の大前を拝し奉り、婚姻の礼を行ないます。ただ今より後、互いに相和し、相敬し、一家をと [続きを読む]
  • 誓盃の儀、雅楽、浦安の舞
  • 誓盃の儀 - 三々九度の杯のことです。三々九度のことは、すでにのべましたが、ここでは雄蝶、雌蝶は緋のバカマをはいた巫女さんが行ない、長柄銚子をつかいます。花嫁は右手で三つ重ねの上の杯をつまむようにして取りあげ、そのまま膝元にひき、左手をそえて杯の右端に右の扮指が上に、四指が下にくるように持ちなおし、酌を待つのです。雅楽 - いうまでもなく神前結婚の奏楽は雅楽ですが、舞には浦安の舞が行なわれることが多い [続きを読む]
  • 現在広く行なわれている神前結婚(大橋直久)
  • 都会地などで、現在もっとも多く行なわれている神前結婚は、神社または結婚会館などと、あらかじめ日時その他を打ち合わせて予約しておき、当日そこに関係者があつまって、定刻に祭員の先導で手水のうえ、新郎、新婦、媒酌人、介添人、媒酌人夫人、双方の両親、縁者とつづいて式場にはいります。あとは神官と介添人とが導くままにすればよく、式にはしめ縄を張りめぐらし、神離(神のご座所)をすえ、真榊をたて、祭具や用具が準 [続きを読む]
  • 仲人さんの新郎、新婦紹介
  • 「このたび、ふつつかな私どもの仲立ちによりまして、奥村家の跡取り秀夫君と、小倉家の 次女澄子さんとのお杯事がめでたくすみまして、ここに披露の宴を催されることになりましたところ、ご多忙にもかかわらず、皆さまおいでいただき、まことにありがとう存じます。新郎秀夫君は二十七歳、東京大学をご卒業とともに帰郷して農協に勤められ、将来この地方を背負って立たれるかたであり、新婦澄子さんは二十三歳、県立逗子高校ご [続きを読む]
  • 婚礼祝賀の小謡に常用の"高砂"(大橋直久)
  • 高砂やこの浦舟に帆をあげてこの浦舟に帆をあげて月諸共に入り汐の(正しくは"出で汐"の)波の淡路の島かげや遠く鳴尾の沖すぎてはや住の江に着きにけりはや住の江に着きにけり映画やテレビでも、過去に材をとった婚礼の場面では、必ず"高砂や・・・"が流れてきます。高砂は播磨国(今日の兵庫県南部)の要津(重要な船着場)で、古来、風光明媚な土地として知られています。これは、そこの高砂神社の境内にある老松が、住の江( [続きを読む]
  • 挙式に準備する道具類
  • 挙式の間の床の間には、軸や島台のほか、手前の中央にノシ三方(ノシをのせた三方)をすえ、その右に三方にのせた山の幸(土器に米を盛ったもの)を、左に三方にのせた海の幸(土器に塩をのせたもの)を供え、その後方の両側に、おなじく三方にのせた瓶子を供えます。また、三つ組の杯(土器または鶴亀などのめでたい絵柄のもの)をのせた三方と、式膳として結びノシ(干しアワビを一センチ幅に切って真結びにしたもの)、結び昆 [続きを読む]
  • 角隠し、花嫁と花婿の式服(大橋直久)
  • 『角隠し』 - 婚礼の服装で、もっとも異色なのは花嫁の角隠しでしょう。やきもちを焼かない心を形式化したものだなどといわれていますが、もとは一向宗門徒(浄土真宗信者の異称)の女性が、寺まいりのときに用いたかぶりものです。いまは花嫁の頭飾りといってよく、幅およそ十ニセンチ、長さ七十ニセンチの白絹(裏は紅絹)を前髪にかぶせ、後ろで二つ折りにしてまわし、髭のうしろ上でとめておきます。『式服』 - 花嫁の式服は [続きを読む]
  • 婚礼の日取りと俗にいう八方塞り
  • 婚礼の日取りは、昔は入家する人が、入家のほうが吉方となる年月日を、えらぶことがたいせつとしたものです。これにはまず、方位によってその年、その月の吉方をたしかめた上、それが一白星の日か、二黒星の日かというふうにしらべます。一白星の日ならば、北のほうが暗剣殺のある方位になり、この方位に向かって何かすれば、一命にかかわるような事態になりかねないとされていますから、もし入家がその方向にある場合は、別の日 [続きを読む]
  • 結婚を祝う人々(大橋直久)
  • スピーチやテーブル・マナーまで、結婚を祝う人々のエチケットとは?招待されても困らない基本的な心得です。通知や招待を受けたとき結婚披露宴の招待状が舞いこんでくると、正直いって、あまりうれしくない場合もあります。特に、その日が公私ともに多忙をきわめているような時期だったり、健康がすぐれないときや、他人の結婚式どころではないような心境にある場合など、ありがた迷惑でさえあるかもしれません。でも、招待され [続きを読む]
  • 第二段階の結納と中国の聘金の風
  • 婚約の第一段階である口約、決め酒がすむと、第二段階の結納です。結納は"ゆいのもの(結いの物)"といって、本来は婿方、嫁方の間に、新たに親族関係をむすぶにあたって、共同に飲食する酒肴の意味です。納菜、樽入れ、酒納め、茶のものなどと、飲食の料をあらわすことばで呼ぶ風が強かったりするのもそのせいですが、嫁取り嫁入りによって、結婚が開始される形が一般化するにつれ、いつしか"いいいれ(言い入れ)"、つまり婿方 [続きを読む]
  • 婚約の第一段階(ロ約、決め酒)(大橋直久)
  • 内々の交渉からはじまって、お見合いとすすみ、双方とも取り決めに異存がないとなったら、婚約ということになるのですが、これはおよそ二段階にわかれて行なわれます。すなわち、仲人は幾度も足をはこんだり、斡旋の労をいとわなかったりした末に、第一段階として、あらかじめ承諾を得られることに内定しますと、あらためてはっきり口約束を得て、今後のうち合わせをするのです。それには口約束からただちに婚礼となったり、手じ [続きを読む]
  • 神前結婚式の式次第・食事のマナー
  • ◆神前結婚式の式次第式は祭神・教派・式場によって多少異なりますが、だいたい次の順序で行われます。(1)列席者入場・着席(2)斎主一拝(3)修祓の儀(おはらい)(4)神饌奉献(5)祝詞奏上(6)三献の儀(三々九度の杯)(7)誓詞奏上(8)指輪交換(9)新郎・新婦玉串奉奠(10)媒酌人夫妻玉串奉奠(11)豊栄の舞(12)親族杯の儀(13)斎主あいさつ(14)斎主一拝(15)一同退出◆食事をする時に、隣席の人と和 [続きを読む]