まりも さん プロフィール

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まりもさん: ぴあののおと
ハンドル名まりも さん
ブログタイトルぴあののおと
ブログURLhttp://pianooto.seesaa.net/
サイト紹介文ピアノ弾きを夢みるアラサー主婦のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/01/21 13:24

まりも さんのブログ記事

  • 譜読みは表情やからだの使い方を考えながら、じっくりと。
  • こんにちは。いろいろ差し迫っています。なんだかんだと直近のものから片付けていくと、前々からのものが直近になる。(あたりまえ)写真は自転車操業ってことで。笑来月に本番を控えているのですが、それとは別に、伴奏をしている合唱団の曲を絶賛譜読み中です。社会人合唱団で、普段はそこまで難しいものはやっていないのですが、2年に一度の定期演奏会に向けて三善晃の合唱曲を練習中なのです。まだまだ音取りだからと、やんわ [続きを読む]
  • はじめての、ひとりでレッスンできました!
  • こんにちは。いはらピアノ教室です。4月から3歳半で始められた男の子さん。いつもお母さんと一緒にレッスンをしていましたが、「今日はひとりでやる!」ということで、はじめてのひとりでレッスンでした。小さいお子さんのレッスンは遊びながらやっていきますが、それでも、リズムや音符の読みなど、ちょっぴり頑張らなきゃいけない場面もあります。お母さんがいなくてもがんばれるかな??と少し心配でしたが、しっかりがんばれま [続きを読む]
  • フルートコンチェルトを譜読み中・・・
  • 明日歌曲のレッスンなのですが、フルートコンチェルトの伴奏を急ぎ譜読み中です。。。本番で弾くわけではないのですが、どうしても教え子さんの練習伴奏が必要で急ぎで探しているとのこと。私がお話をいただいた時点で譜読み期間が2日間。楽譜もそのときお持ちで見せて頂いたので、まぁ、断れないよねぇ。よくして頂いてる方なので、お引き受けしました。全曲ではないのでまだいいですが、2・3楽章でも長さ的にはそれなり。でも頼 [続きを読む]
  • ぜんぶ違う音量とテンポで出れるか。
  • 昨日今日と少し時間に余裕があるので、練習できています。なんとなく心が落ち着く。苦笑歌曲の演奏会では、1曲が短いので5〜6曲でひとつのプログラムをつくって演奏します。プログラムに抑揚をつけるために、明暗緩急、重い軽い、性格が違う曲も組み合わせます。でも突拍子もない曲が入ってくると変なので、プログラムをつくるのも、また大変なことです。私は知識も経験もないので、先輩のお姉様方と先生にお聴きしながら、ほぼお [続きを読む]
  • そういえば、最近、練習記録をつけていなかった
  • 歌曲のコンサートの日にちが迫ってきました。目下、練習中であります。が、練習もだんだん煮詰まってきている感。できなきゃいけないこと、できたいこと、うまくいかないこと、やらなきゃいけないこと、散財している感じです。うまくまとまっていかないというか。。頭の中がいっぱい練習しながら、あぁ、これもやらなきゃ、これもできてない。ここもっとこういう風に弾きたい。これは不自然じゃないのか??などなど、考えが巡って [続きを読む]
  • ペダル。聴き分ける耳も必要。
  • お久しぶりです。生きてます。笑オペラが終わり、夏のコンサートやコンクールに向けて、練習に追われる日々であります。ピアノ教室も軌道に乗りはじめ、生徒さんが増えてきました。お問合せも結構入るようになって、地域でも認知され始めているよう。ありがたいことです。が、先生をやってらっしゃる方々、練習はいつされているのか。すごいですね。レッスン一通り終えてから夜練習は、まだできません。。午前中に講師のお仕事も入 [続きを読む]
  • 終わったら終わったで、、
  • こんにちは。オペラが終わってひと段落と思っていたら、終わったら終わったで、譜読みや合わせに追われています。歌曲の伴奏に、NHKコンクールの伴奏に、合唱団のも譜読みしなきゃー。いままでいかに手を付けていなかったか。Nコン、また今年も小中高コンプリートになりそうです・・・汗。先生方の異動などで、今年は中学はなさそうだったんだけどな。別の学校からお声がけいただき、やらせていただくことになりました。去年の [続きを読む]
  • オペラ公演終わりました。
  • こんにちは。GWにオペラの公演が終わりました。2年以上かけて作ってきたオペラ。イタリア語の言語指導から、ピアノ伴奏での音楽稽古、演出家を迎えての立ち稽古、合唱団の募集しての合同稽古、通し稽古、オケ合わせ、ホール練習、GP、本番と、オペラ公演ができていく流れを見れてすごく勉強になりました。終わり3か月くらいの、舞台が出来ていく感じがすごい。最後舞台装置が入って、ライトも入ってくると一気に世界が出来上 [続きを読む]
  • ピアノプローベ終わりました。
  • ご無沙汰しております。いつのまにかブログの編集画面が変わっていました。つ、使いにくい。いよいよオベラの講演も近づいてきました。ピアノプローベも終わり、練習ピアニストとしてのお役目は終わりました。4月に入ってから少し仕事が忙しくなり(言い訳)、ひいひい言いながら練習していた(実はそんなにできなかった)伴奏ですが、終わってみると、あっさりと終わってしまったような気になって、寂しいものです。もうオケ合わ [続きを読む]
  • ドイツ語を勉強しようとおもいます。
  • ドイツ語が全く読めません。イタリア語とフランス語は大学のときに少しかじっているので、どれが主語で動詞で冠詞で数字かくらいはわかります。簡単な単語や、綴からの発音の予想もできるかな。そんな程度。そんな程度ですが、そんな程度すらできないと、うんともすんとも言えないのです。ドイツリートの伴奏をするのに、逐一単語を調べます。前に引いたことがある単語もなんとなくでしか覚えてないので、いちいち引きます。時間が [続きを読む]
  • スケールの弾き方
  • スケールの正しい弾き方がよくわかりません。「正しい」を探すこと自体が間違っているのかもしれませんが、スケールの弾き方や指導の仕方が様々あって、どれがいいのか。どれが自分に一番合うのか、よくわかりません。あ、ちなみに、スケールは苦手です。笑グリッサンドのようなスケールは弾けません。すごく短ければそれっぽくはいけますが、ある程度の長さのスケールを、粒をそろえて高速で弾くのが難しいです。いつか弾けるよう [続きを読む]
  • レガート奏法について。ロシア奏法のセミナーに行きました。
  • またまたご無沙汰です。ご無沙汰の間に、ピアノの導入指導のセミナーにいくつか行ってきました。ロシア奏法のセミナーひとつはロシア奏法のセミナーで、ピアノの指導に取り入れるにはちょっと難しそうではあったのですが、1音を出すタッチにものすごくこだわったものでした。鍵盤をたたいても、突いてもいけない。置くタッチ。ピアノから音が上がってくるように。「ロシア奏法によるピアノ教本 はじめの一歩 1」という教材を使って [続きを読む]
  • アゴーギクのはなし
  • またまたご無沙汰しております。ムジカノーヴァの3月号が面白そうだったので買ってみました。4期の弾きわけとか、ペダリングについてなどなど。コンクールの話は結局小さいころからいろいろ聞かせなさいというちょっと漠然とした話だったので、実用に適うかんじではありませんでしたが、ペダリングとアゴーギクのお話は面白かったです。そんなアゴーギクの記事を読んで、人の演奏を聴いてみると確かになと思うこともしばしば。アゴ [続きを読む]
  • 【フィンガートレーニング】ピアノを弾く指を鍛える。
  • 大変ご無沙汰しております。生きてます。笑長いこと放置してしまいました。ブログはサボってますが、ピアノはさぼってませんよ!(; ・`д・´)全然更新してないのに、来てくださる方もいて、すみません。ありがとうございます。こんなピアノへたっぴぃのつぶやきですが、何かご参考になれば幸い・・・。さてさて、タイトルの「フィンガートレーニング」の話。フィンガートレーニングは、ざっくり言うと指10本をキチンと独立させまし [続きを読む]
  • 【ピアノ演奏】親指の付け根は手首の近くのとこです。
  • 1と2のトリルとか、トレモロのときとか、リズムが崩れやすい動きとかで、1の親指の動きが悪いせいということが結構あります。指は第3関節から動かす!というのを何かにつけ書いていますが、2〜4の指は第3関節から動かすけど、1の指は2の指の第三関節の隣にある関節ではなくて、手首の近くにある関節から動かすことを考えるのが大事だなと思います。指先から数えると3つ目の関節になるので、第3関節でいいのかな???な [続きを読む]
  • ピアノの湿気対策を調律師さんに教えて頂きました。
  • ピアノの湿気対策に、サーモ除湿器を取り付けました。それで鍵盤が上がらなくなるという不調はなくなりましたが、今度はダンパーが下がらなくなったよ。(´・ω・`)ミの音が、伸び続ける。うーん。そのあと強打すると黙りますけど。それにしても練習や合わせや、お教室も一応やっているのでこれはマズイ!調律師さんに調整に来て頂いました。そしてサーモとか以外にお金をかけずに、ある程度効果のある湿気対策を教えて頂いたので [続きを読む]
  • 片手ずつハノンを弾いてみよう。がっかりするから〜♪
  • ハノン、じっくりコツコツやっております。指を速く動かすというよりは、指の動き方や音の粒に気を配るって感じ。ゆっくり弾いたり、速く弾いたり。スケールも綺麗に弾けているかというと、疑わしいのです。すごく酷くはないけど、綺麗・・・ではない気がする。さぁ、スケールにせよ、ハノンのどの曲にせよ、片手ずつ弾いてみよう〜〜〜!ず〜〜〜んorz弾けているつもりなんです。ふだんはね。片手ずつ弾くと良く分かります。弾き [続きを読む]
  • 録音を聴きながらひたすらテンポを測る
  • こんにちは、まりもです。お正月はなんだかんだと、あんまりピアノを触れていません。実家に遊びに来た姪っ子にピアノを教えてあげたら喜んでくれたのでよかったな。ちびっこと遊ぶのは夫君の方が上手なので(私はへたくそ)、ピアノで接点を持てたのはよかったなぁと思います。苦笑あぁ、こうやってブログを書き始めると、話題が浮かぶな。いざ、書こう!と思うと何を書こうか・・・となってしまうんです。書いてると、書きながら [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • あけましておめでとうございます。すっかりお正月で食っちゃ寝しております。ピアノは夫婦の実家参りが終わってからかなー。とりあえず本をちょっとずつ読みます。食べてばかりで、、おなかが・・・。1月終わりにまたステージがあるので、太らないようにしなければ。でも美味しいものがあると食べてしまうんだよねー。こちらも、実家参りがおわってからか、なー。 [続きを読む]
  • ピアノ演奏での脱力。指の支えと手の重心について考える
  • こんにちは、まりもです。フレージングを考えているうちに、やっぱり大事だなと思った手の重心について今日は書きたいと思います。ピアノを弾くときに脱力が大切ですよね。無駄な力を抜いて、腕と手の重みが鍵盤に乗るようにする。言葉にするとこれだけなんですが、これがすごく難しいですよね。。。指先に重みが乗るって、立ち上がって指でつっぱればそこに重みが全部乗るけど、そんなんじゃピアノ弾けないし。重みを感じるのは指 [続きを読む]
  • 『名曲で学ぶ和声法』を読んでます
  • こんにちは、まりもです。買ったまま読んでなかったり、パラパラめくったりしただけになっている本がたくさんあります。参考書は買って安心するタイプです。いかんですな。そういえば最近本を読んでいない!と思って、これはいかん勉強せねばと、とりあえず手近にあった『名曲で学ぶ和声法』を読んでいます。こういう理論書、面白そうだと買っちゃうんですよね。。名曲で学ぶ和声法posted with ヨメレバ 作者:柳田 孝義出版社:音楽 [続きを読む]