sorairo さん プロフィール

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sorairoさん: 笑って生きていたいよね
ハンドル名sorairo さん
ブログタイトル笑って生きていたいよね
ブログURLhttp://sorairo51.sakura.ne.jp/life
サイト紹介文セックスレスの問題、夫婦間の問題について、自身の経験も交えながら考えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2017/01/21 14:27

sorairo さんのブログ記事

  • ”アダルトチャイルド”は伝播する、けれど。
  • 今日は、”アダルトチャイルド”のお話を。「話題がコロコロ変わって、面倒しいなぁ」とお思いかもしれませんが、悪しからず。以前、読者の方から「自分がアダルトチャイルドで、子供にはそうなって欲しくないので、子供にどんなふうに接したらいいでしょうか」というコメントをいただいたことがありました。そのお気持ちは、本当によく分かります。僕は、「アダルトチャイルドは親子の間で伝播する」可能性があると考えています。 [続きを読む]
  • 「一級」という称号に、惑わされないで。
  • では早速、今日は住まいについてのお話を。週に1〜2回、このテーマで書いていければと思っていますので、よろしくお願いいたします。さて、建築士には「一級建築士」と「二級建築士」、「木造建築士」とがありますが、この違いって意外と皆さん勘違いされているように思います。いや、「一級、二級」という日本語に「惑わされている」と言った方が良いでしょうか。そして、僕自身も「惑わされていた」うちの一人です。建築士法や [続きを読む]
  • 今後のブログの方向性について
  • おはようございます。僕の住む北九州地方は、昨日から気温が徐々に下がってきて、今朝はこの冬一番の冷え込みになっています。全国的に、この週末はいきなり「真冬」の天候になる予想のようで、数日前には夏日だったところからまるでジェットコースターのように気温が下がりますので、どうぞ体調管理に十分注意してお過ごしください。さて、昨年の2月からブログを本格的に再開して、3月からはずっと「レスの克服」「夫婦の関係性に [続きを読む]
  • 男も女も、すぐには変われないから。
  • 今、「サピエンス全史」という本を読んでいます。サピエンス。つまり現在地球上で「人間」と呼ばれている我々が、どのようにして今のようになってきたのか。言語、宗教、貨幣、帝国。我々人間は、そういったこれまで地球上の他の生き物が持ちえなかった様々なシステムや虚構を手に入れ、今のようなポジションを掴んでいった、、というようなことが語られているのですが。。。まぁ、概要をお伝えできるほどきちんと読み下せている訳 [続きを読む]
  • 思い通りにならなくて苛立ってしまうときは
  • 最近、我が家では休日に家族がみなバラバラの行動をとることが増えてきました。子供たちが自分達や友達と遊ぶことが増えたこと、そして僕が休みの日には妻が入れ替わりに仕事に行くことが増えたためです。以前は、このことに不満や不安を感じることが良くありました。子供が小さい間くらい、家族が一緒に過ごしたり、行動したりすべきだ。そんな思い込みを強く持っていたのが原因だと思います。ただ、最近はそんなに気にならなくな [続きを読む]
  • 「人生相談」の欄に。
  • 先日、読売新聞の朝刊を読んでいると。人生相談の欄に、「…レス」の文字が。「うん?」ときちんと目を向けてみると、嫁いでいった娘さんが「レス」であることをお母さんが心配して相談をしている内容。あぁ、ついにこんな時代になったかぁ。そんな風に感じました。どうやら娘さんのご主人は、仕事のストレスで「できない」と言っている様子。それに対して、回答者の答えは「心配はごもっともだけど、娘さんご夫婦が自分達で乗り越 [続きを読む]
  • ”オリラジ”中田氏の記事に思うこと
  • オリエンタルラジオの中田さんの記事が、物議をかもしているようですね。方針変更!「良い夫」やめました!(日経DUEL)まぁ、この方の場合には話題提供というか、悪く言えば”炎上商法”みたいな感じもするので、こうやって話題に上ることは本望なのかもしれませんが。。。概要をお伝えすると、奥さんの要求に従って、趣味を止め、仕事の量を制限し、家庭や育児の比重を上げて頑張ってきたが、奥さんからの文句は酷くなるばかり。 [続きを読む]
  • ”子供みたい”なことだけれど。
  • この1週間ほど、「気持ちが落ちていて、、、」という記事を書いていたので、いつも読んでいただいている方々からご心配や励ましのコメントをいただいておりました。コメントをいただき、本当にありがとうございます。いただいたコメントにとても励まされました。もう、気持ちの方は落ち着いて、元気になっています。大丈夫です。さて、先日の記事の中で、この気落ちの原因について色々書きましたが、恥ずかしくて書かなかった要因 [続きを読む]
  • レス克服のためには”間違っている”考え方(3)
  • レスの克服のために、陥ってしまいがちな考え方について、僕のかつての”間違った”考え方を例にご説明してきました。今日も、その続きです。この問題を解決するためには相手が変わるべきであるこのブログを読んでいただいている方は、ほぼ大人の方々だと思いますので、きっと「自分自身の悪い癖」を止めるために自分を変えることが難しいことはよくご存知だと思います。自分のことを変えることですら、結構難しい。レスの問題だけ [続きを読む]
  • レス克服のためには”間違っている”考え方(2)
  • 妻とのレスに悩んでいたときの僕の「考え方」について、レスを克服する観点から見ると”間違っている”点を、振り返っていきたいと思います。(昨日の記事の続きです)×レスの克服には、相手が出来るようになる必要があるこれ、結構多くの方がこんな風に考えているのではないかと思います。僕も、当然そうだろ!と思っていました。しかし、相手が応じてくれるようになることがレスの問題の解決にはつながらないというのが、今の僕 [続きを読む]
  • レス克服のためには”間違っている”考え方(1)
  • 5年前、妻との間のレスに悩んでいた頃。僕は、「夫婦なんだからするのが当たり前。俺の要求に応えようとしない妻が間違っている!」と思っていました。そして、「レスの問題を解決するためには、妻が自分との“S〇〇”を出来るようになることが必要だ。」と思っていました。そのために、「妻が変わるのが当たり前だ」と思っていました。これらは全て、レスの問題を克服するための考えとしては”間違って”います。今、このブログを [続きを読む]
  • 「知らない」ことによる悲劇を減らしたいから
  • このところ、自分自身感じていた「閉塞感」の一つに、このブログのことがありました。以前は、無邪気に「頑張ればセッ〇スレスは克服できる」と信じて記事を書いていましたが、色んな方の、色んなケースを目にするにつけ、それを声高に言えなくなってきました。ちょっと前の記事で書いたように、「セッ〇スの復活が目標ではない」というケースも世の中沢山あるのだ、と感じています。そうすると、書いて行く記事の内容が「自分の心 [続きを読む]
  • 少しずつ、戻っていく
  • セッ〇スを”我慢させられる”状況の中で、自分が頑張った見返りを求めてしまい、それを得られずに感じる遣る瀬無さ。ようやく、少しずつ抜け出してきました。昨日のブログ記事に書いたとおり、夫婦仲以外の部分でのこのところの閉塞感も手伝って、いつもより少し波の下がり方が大きかったのかなぁと思います。このところ、妻とのセッ〇スが期待したタイミングで出来なかったときに、「仕方がない」と割り切るようにしていたことも [続きを読む]
  • 夫婦間の話だけではなくて
  • 昨日は朝から色んな事に苛立ち、気持ちがあまり上がらないまま帰宅しました。ちょうど子供たちが寝るころに帰り着いたので、無理に機嫌を直そうとせずに、不機嫌なままの状態でいると、妻が何かと聞いてきます。「なんか、怒ってる?」最初は、仕事が忙しいから、とかはぐらかそうと思いましたが、しつこいので思い切ってそのまま話しました。三連休、頑張ったのに、報われなかったことに対する苛立ち。体調が悪いのが続いていて仕 [続きを読む]
  • 久々のやる瀬ない思い
  • このブログの記事に、「今はいい感じ」みたいな記事を書くと、その直後に揺り戻しでやる瀬ない気分にさせられることが多いような気がします。この三連休、現場の仕事がちょうど狭間にきたために、思い切って現場は休みになりました。釣りのシーズンも終盤に差し掛かっているので、三日のうちどこか何時間でも行きたいなぁとも思っていましたが、先日年末に向けた家のことをどう進めるかで妻の不満を聞いたばかりだったので、今週は [続きを読む]
  • こんな役回りでも、意外といいのかもしれない
  • 先日、11月22日は「いい夫婦の日」でした。数年前、夫婦仲について悩んでいたころは、メディアが「いい夫婦」について騒ぐのを見るたびに、遣る瀬無いような、苦い思いを感じていました。頭の中にある「いい夫婦像」と、現実の違いにがっかりし、焦ったり妬ましく思っていたのでしょう。今年は、特に何も感じませんでした。上手くいっていれば、特段「この日が!」と意識しなくても良いのかもしれません。所詮、語呂合わせでしかな [続きを読む]
  • 見えていないものを、見えるように整理するだけで(2)
  • 昨日の記事の続きです。どっちかと言うと、今日が本題。妻の話を聞いていくと、「年末に向けてしないといけない山積みの課題」が喫緊の問題点らしい。でも、聞いているとそこには「今それ?」ってものも紛れ込んでいる気がする。そこをはっきりさせないと、妻の心の中のモヤモヤは解決しないな。そんな風に感じたので。とりあえず、今から年末までにしないといけないことを、メモしてみよう。メモを取り出して、書き出すことにしま [続きを読む]
  • 見えていないものを、見えるように整理するだけで(1)
  • 以前は、「釣りに行く」と言うと喜んでついてきていた子供たちも、小学生になって自分たちの休日の過ごし方、というのが出来てきて、最近はあまりついてきません。休みの日は、妻が起きてくるのが遅いので、最近はみんなが寝ている休日の早朝に釣りに行くことが多くなりました。何か用事があるときには、その時間までに帰ってくる約束で。で、先日のこと。前の日の晩に、妻から「明日は釣りにいくと?」と問いかけがありました。仕 [続きを読む]
  • 自分の「感情の蓋」はどこにある?
  • セッ〇スレスの問題や、パートナーとの関係性で悩んでいる方に、昨日は少し厳しい記事を書きました。自分の心の問題は、自分で解決しなきゃ。そう言われても、じゃぁどうやって解決できるようになればいいの?というのが分からなかったりすると思います。自分の心の問題に向き合えるようになるためには、まずは自分自身が何を感じ、何を考えているのか、その部分にしっかりと目を向ける必要があります。本来、そんなに難しいことで [続きを読む]
  • 「分かってもらえない!」じゃぁ、あなたはどれだけ分かってんの?
  • 今日は少し毒々しい話かもしれません。夫婦の間で揉めているときに、「自分の言ってることを相手が理解してくれない!」「私のことを分かってくれようとしない!」って言ってるのをよく耳にします。いや、文字だから目にする、か。確かに、夫婦の間でコミュニケーションをとろうとすると、相手がなかなか自分の言っていることを聞いてくれなかったり、理解してくれなかったり。それどころか、バッサリと否定されてしまったり。「な [続きを読む]
  • 【お金の話】iDeCoの手数料は管理機関で大きく違う
  • 久しぶりに、お金の話です。以前勤めていた会社の年金が「確定拠出型年金」(iDeCo)だったため、今の会社に移るにあたって個人型に移行して継続して積み立てを行っています。その移管手続きのとき、僕は仕事の面でも、家庭生活においても精神的に追い詰められていたせいか、もともとおおざっぱな性格だからか、手数料についてきちんと調べて比較をする、ということをしませんでした。唯一、地元の銀行から資料を取り寄せた際に「 [続きを読む]
  • 相手の「性」について詳しく知ること
  • 日本においては夫婦間のセッ〇スですら、「いかがわしいこと」みたいな風潮があって、相手の性のことを詳しく知っていることが「いけないこと」のように考えられている部分があると思います。でも、「性のこと」というのは、何もセッ〇スや快楽に関係することだけではありません。相手の身体の仕組みや、生理現象についてきちんとした知識を身につけることは、相手への理解を深めるためにはとても重要な事ではないかと思います。僕 [続きを読む]
  • 「良いとき」を増やしていこう
  • このブログや、アメブロのコメント欄にコメントをいただく読者の中には、コメントのやり取りをしていく中で、徐々に心の調子を取り戻して、元気になっていく方もいらっしゃいます。ちょっと前に記事に書いたように、ご自身の気持ちをコメントに書き出すことで頭や心の中が整理されていき、「聞いてもらえる人が居る」という安心感を得ることで徐々に自信を取り戻していくのだと思います。やり取りをしていて、うれしい限りです。毎 [続きを読む]
  • 自信を持って生きていくために
  • セッ〇スレスについて色んな角度から記事を書いて行く中で感じることは色々ありますが、その中で特に最近感じるのは、拒否されて苦しんだり、強い怒りを感じる方には、その根本の部分に「自分自身への自信のなさ」が人よりも目立っているなぁという点です。アダルトチャイルドはその典型例だと思いますが、周囲から受けている評価と関係なく、自分自身のことを低く評価していたり、自分を信じることが出来なかったり。自分自身のこ [続きを読む]
  • 拒否される側がやるべきこと。止めるべきこと。
  • セッ〇スレスの問題において、拒否される側がやるべきこと。それは、パートナーとの間にセッ〇スを復活させるための努力ではありません。一番初めにやるべきこと。それは、パートナーとセッ〇スをめぐってもめる中で傷つき、ぐらついている心を立て直すこと。癒すこと。この段階で、「セッ〇スが復活しないのに、そんなの無理!」と仰る方がいます。その気持ちは、よく分かります。今、苦しんでいる一番大きな要素は「セッ〇スの有 [続きを読む]