sorairo さん プロフィール

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sorairoさん: 笑って生きていたいよね
ハンドル名sorairo さん
ブログタイトル笑って生きていたいよね
ブログURLhttp://sorairo51.sakura.ne.jp/life
サイト紹介文セックスレスの問題、夫婦間の問題について、自身の経験も交えながら考えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2017/01/21 14:27

sorairo さんのブログ記事

  • 「他の人ともしてみたかったの!」
  • ちょっと前に、フラッシュバックについて書いた記事で、妻が僕との結婚直前に浮気をしていたことを書きました。ちょうど、直前に僕が「妻への不満を書き募った」ブログの存在や、僕が妻に隠れて風俗に行っていたことなどが露見したタイミングで、妻としては墓場まで持っていくつもりだった「過去」を、僕にぶちまけるいい機会だったのかもしれません。僕を苦しませようと妻が思ったかどうかは分かりませんが、その告白は、僕を打ち [続きを読む]
  • 愛していても「したくない」こともある。
  • レスされている状況で、奥さんが職場の上司と浮気をしていた、という辛い立場の男性のブログを読んでいました。僕たち夫婦にも、結婚直前の妻の浮気、結婚後の僕の風俗行きと、波風が立ったことはありましたが、「自分が拒否されている」と言う状況で、妻が他の男性と浮気をしていた、ともなれば、自分は理性を失わずにいられただろうか?と疑問を感じるくらい精神的にハードな状況だと思います。そんな中、そのブログ主さんは、奥 [続きを読む]
  • レスになったときの”いきさつ”について思い出すこと
  • 「いつの間にか、しないのが当たり前になっていた、、、、。」夫婦間のレスについて考えていくときに、レスになり始めの状況について思い出すことは、僕は大事なことだと思っています。これを思い出したからと言ってすぐにレスの問題が解決する訳ではないですし、例えば「どっちが悪い」みたいなことを判断したいからではありません。ただ、現在「拒否する側」に回っている方の「当時の感情」が、今の「拒否する」という「行動、心 [続きを読む]
  • 男女を問わず、人は「脳」でセッ〇スをする
  • 最近では、様々な「セッ〇ス指南書」が出版されていますし、性のことに積極的な方であれば、ネット上などでも様々な「セッ〇ス指南」情報を見ることができるので、「女性は脳でセッ〇スをする」ということを聞いたことがある方も多いのではないかと思います。ここ最近、「脳科学」の本を読んでいたせいか、脳科学者でもないのに「脳と性」を結び付けたような記事が続いているのですが、今日もそんな話題です。「女性は、脳でセッ〇 [続きを読む]
  • それは「あなたが思っているだけ」かもしれないよ?
  • レスのこと、レスで苦しんでいる方々のことを考え始めると、避けて通れないのは「パートナーの浮気」と、「妊活」問題。「パートナーの浮気」については、これまでも何度か取り上げてきました。(男性側の浮気、に限ってだけど)。もう一つ、なかなか難しくて取り上げにくい問題。それが「妊活」の問題。なぜ取り上げにくいかと言うと、妊活でセッ〇スを嫌がる男性の心理が、僕にはあまり想像ができないから。自分がその立場に置か [続きを読む]
  • 拒否する側、拒否される側どっちかが「悪い」のではなくて
  • レスの問題で妻と揉め始めた最初のころ。セッ〇スを期待して、できなかった時の僕の頭の中は、「なんでできないんだ!?」「夫婦なのに、セッ〇スできない○○(妻)が悪い!」と考えていました。夫婦だから、セッ〇スするのは”当然のこと”。できないのがおかしい。愛しているのだったら、セッ〇スはするのが”当然”。その”当然”ができないのは、妻に問題があるから。そんな風に考えていました。少し時間が経って、ネットなど [続きを読む]
  • 「セッ〇スレス=夫婦として終わり」ではないですよ
  • 何か月か前に、こんな記事を書きました。「あたりまえのこと」が、実は一番難しいのに。夫婦間のセッ〇スレスが、社会的な問題として認知されてから、もう2年くらい経つと思います。その間、レスのことを専門に扱う心理カウンセラーさんも増え、レスに関する情報も、以前とは比較にならないほど増えました。今では、レスについてや、夫婦間のセッ〇スについてなど、「人にはちょっと相談しにくい」情報をたくさん目にすることが出 [続きを読む]
  • 夫婦お互いが「もう、あんたにゃ負けたわ」と言えたなら。
  • 「脳」についての本を読んで、「脳」は完璧じゃなく、いやむしろ「いい加減」で「自己中心的」だということを学んでから、妻や子供との会話の中で「あ、俺 間違えたわ」「あ、忘れてた」「さぁ?分からんわ」という言葉が増えた気がします。前は、「間違ってる?はぁ?あんただって間違うじゃん!」とか。「いや、覚えてたけどする間がなかったんや」とか、「(適当に答えておいて)そんなに言うなら自分で調べろよ!」とか言っち [続きを読む]
  • あ、バレちゃった。
  • 昨日の記事で、「自分で自分に語り掛ける」ことで「なぜ心が落ち着くのか」について書きました。で、書いている中で気付いたことを。このブログのコメント欄や、告知用のアメブロのコメント欄、メッセージなどで、今つらい思いを抱えている方から、コメントをいただくことがあります。僕としては、コメントをいただいた方のつらさになるべく寄り添い、「そうかそうか」とただただ話を聞き(コメントなので読み、ですが)、ちょっと [続きを読む]
  • 自分で自分に語りかけることの意味
  • 僕は、このブログの記事の中や、いただいたコメントにお返事を返すときによく、「自分に向かって、”つらかったね””寂しかったね”と話しかけてあげて下さいね」とお伝えしていました。これは、以前に見た心理カウンセラーさんのブログに、「自分に向かって自分の声で話しかけることが大事」と書いてあったのを見て、僕自身も心を落ち着かせるために実践し、効果があったなぁと感じているので、お勧めしていました。でも、なんで [続きを読む]
  • 「生きてて楽しそうね」「そうね。楽しいよ」
  • 先日の、妻と僕の会話です。「最近、活き活きとしてるよね。生きてて楽しそうね」以前の僕だったら、どう答えただろう?「楽しそうにしてるけど、色々と大変なんだよ!」とか、「なんだ、楽しそうにしてたら悪いのかよ!」などと言えやしないけど心の中で思っていたかも。で、「別に、、」などと言ってしまっていたかもしれない。そこに、「そうね、楽しいよ」と言えるようになったのは、自分の心の状態が良い状態を保てている証拠 [続きを読む]
  • 自分の中の「嫌なところ」を否定しなくても大丈夫。
  • 先日来、「脳」についての本を読んで色んなことに納得させられる毎日です。人間の「脳」というのは、物凄く良くできていて、すごい器官だ。そんな風に信じ込んでいましたが、実際にはシステムが複雑になり過ぎて、余計な心配事をさせたり、身体に必要のないものを摂取させたり、「混乱」や「恐怖」を人間にもたらしている「残念な」側面も併せ持っている。そんなことを知りました。そして、頭に浮かんだことを「それは良くない!」 [続きを読む]
  • 「考えまい」が、その記憶を呼び起こす。
  • 今日書く内容は、「残念な脳」(ディーン・バーネット 著,増子久美 訳、青土社、2017)を読んで思ったことを書いています。興味のある方は読んでみて下さい。パートナーの「浮気」というのは、想像以上に大きなショックを与えます。そして、その記憶というものが「フラッシュバック」として付きまとい、「された側」を苦しめます。それは、脳の「防御反応」。脳がその記憶を忘れさせまい、同じ事態を引き起こすまい、とあなたを呼 [続きを読む]
  • 少し、「男」を弁護したい
  • このところ、ずっと女性読者を意識して、浮気をする「男性の思考回路」に焦点を当てた記事を書いていました。こうやって書いてくると、男と言うのは本当に面倒で、分かりにくくて、子供で、と思えてきます。しかし、僕もその「男」の一員ですから、「男」の側を弁護したくなる気持ちもない訳ではない。レスのことでブログ記事を書くようになって思うのは、「現代」は男にとって本当に生きにくい時代だなぁということです。仕事のス [続きを読む]
  • 男は「線を引きたがる」けれども。
  • 僕たち夫婦は、今からちょうど4年前に一番の「修羅場」を迎えました。発端は、僕が当時の勤め先でのパワハラに耐え兼ね、逃げ出すように会社を辞めることになったこと。そして、精神的に「おかしく」なっていた僕は、しばらくは専業主夫をしながら在宅ワークをしたいとか、子供の教育に関する仕事に転じたいなどと言い出し、妻を怒らせ、あきれさせ、戸惑わせました。「建築士になる夢を叶えたい」と激務の中、学校に通うのを容認 [続きを読む]
  • 妻に「本音」を語れる夫って、意外と少ないのかもしれない。
  • このところ、コメントをいただく読者の方に「夫から浮気をされた」方が多いため、いわゆる「され妻」の方のブログや、「浮気からの夫婦立て直し」に関する記事やマニュアル(への誘導ブログを含む)についても、見る機会が増えました。そんな中で思わされるのは、世の中の多くの夫は、意外と妻に対して「本音」を語っていないのでは、ということです。僕は、妻と結婚してから、セッ〇スのことで揉めて自分を見つめなおすまで、「自 [続きを読む]
  • 最終的に、あなたが「幸せ」であればそれでいい
  • レスの問題にしろ、パートナーとの関係の修復にしろ。「良くなりたい、改善したい」という思いは皆さんお持ちだと思います。「レスを解消したい」「浮気したパートナーと、やり直したい」悩んでいるときには、それがゴールだ、という風に考えが固まってしまいがちです。でもね。そこが最終的なゴールなのかというと、それは違うんじゃないかなぁと思うんです。きっと、最終的なゴールというのは、「あなたが幸せになること」ではな [続きを読む]
  • 「人間失格」かもしれない。されど、それも「人間」のなせる業
  • 以前、こんな記事を書きました。【レス、克服への道】無理に「許す」必要はない。「許される」必要もない。このブログは当初、レスの問題に関する自分の失敗や、経験、考えたことを記事に書くことで、僕と同じような「失敗」をする人を減らしたい。レスのことで苦しむ人を減らしたい、そんな思いから書いていました。しかし、レスのことと夫婦間のトラブルのことは切っても切り離せない問題で、このところは男の「浮気」や「男心」 [続きを読む]
  • 夫婦間の”忖度”は、ほどほどに。
  • 夫婦間のセッ〇スで揉めていたり、パートナーの浮気などの問題で揺れ動いている方からのコメントを読ませていただくと、ときどき「それは、直接相手に聞いてみた方がいいんじゃないですか?」と思わされることがあります。男と女では、脳の構造からして違うから。以前にも記事に書きましたが、パートナーに対して言いたいことや聞きたいことがあっても、「こんな風に思われるんじゃないか」「こんなこと言ったら嫌がられるんじゃな [続きを読む]
  • 男は相手によって「行為」を変えるのか。についての補足
  • 先日、「男は相手によって「行為」を変えるのか。」という記事を書きました。しかし、記事を読み返してみて、ちょっと違うかな?というところも感じましたし、説明不足な点もあったかなぁと思うので、補足したいと思います。何かしらの「願望」がある場合もある。基本的に、違う女性だから妻にはしない行為をする、と言うわけではないのではないか、と言うことは前回の記事にも書きました。しかし、「浮気相手」というのは「万が一 [続きを読む]
  • 「不倫」する男の頭の中は
  • この前、「男は男に、女は女の書いた「筋書き」に騙されている」という記事を書きました。それに対して、こんなコメントをいただきました。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++質問です男性としての本能はわかりますが、一回だけのことでなく、長ーく続く不倫のおつきあいも当てはまるのですか?ちなみに夫は不倫の真っ只中のときはわたしに暴言がひどかったです。 発覚後はすぐ切ったと言っていますが怪しいで [続きを読む]
  • 「頑張った」代償にセッ〇スを求めるのは、脳の要求らしい。
  • 最近、週末に図書館で本を借りてくるようになりまして、今読んでいるのが「残念な脳」という、神経科学の研究者がユーモアたっぷりに書いた脳科学についての本です。その中で、「あぁ、そうだったんだ」と思わせられることがあったので。奥さんに拒否されている場合によくあるのが、夫が何か頑張ったりしたその「代償」として、セッ〇スを要求する、ということ。僕も、一番揉めていた頃によくそんな風になってました。「これだけ家 [続きを読む]
  • 深刻なのは夫が「帰ってこない」ケース。
  • 先日から、夫の「浮気」は「妻に不満があるからではなく、エッチしたかっただけ」ということを繰り返し記事に書いてきました。ただし、そのことが当てはまらないケースも中にはあります。それは、夫が妻のもとに「帰って来ない」ケース。夫が妻の元にきちんと帰ってくるうちは、夫は自分のホームグランドが妻の元であると考えています。ましてや、妻のために何かをしたり、傍に居ようとしている場合については、全然心配ないと僕は [続きを読む]
  • 男は相手によって「行為」を変えるのか。
  • 僕が風俗に行ったことが妻に、妻が結婚直前に浮気をしていたことが僕に、それぞれ露見した後、仲直りのためにセッ〇スをした時のこと。妻は僕に「これまで他の女の人にしたことを、今日は全部私にしてよ」と言ってきました。え?何それ?別に他の女の人だからって、特別な事なんてしてないっすよ。しかし、妻の頭の中では、「私とはできないことをしたくて、他の女性の元(風俗)に行ったんだ!」という思い込みがガッチリと出来上 [続きを読む]