utlogan さん プロフィール

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utloganさん: アメリカ西部ユタ発|アメリカユースサッカーの今
ハンドル名utlogan さん
ブログタイトルアメリカ西部ユタ発|アメリカユースサッカーの今
ブログURLhttp://utlogan.blog.fc2.com/
サイト紹介文アメリカユースサッカーを保護者目線から発信。2007年生の息子が、サッカーに取り組んでいます。
自由文ユタ州ローガンに在住。2007年生まれの息子をもつサッカーマムが、アメリカのユースサッカーと日常を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2017/01/22 03:17

utlogan さんのブログ記事

  • コーチングライセンス講習会の助っ人へ
  • サッカーのシーズンがオフになりました。12月末までチーム練習がないので、平日は暇になっちゃうなぁって思っていたら、急遽、練習に来られる子に集合がかかりました。しかも、試合用のユニフォームを着てくるよう指示されて、夜7時に息子をインドア施設に連れて行きました。この日は、コーチングのライセンスの講習会だったようです。コーチングには、デモとなるプレーヤーが必要で、うちのチームともう1チームが召集され、みっ [続きを読む]
  • チームの成長と個人の成長
  • 秋のリーグ戦が終わりました。息子のチームは今シーズンを快調に走り終え、7勝1敗でリーグトップに立ちました。まだ後半戦の春シーズンが残っていますが、コーチによると、地元の全学年において、州のプレミアリーグのトップになったのは、ここ何年もなかったこと。それぐらい珍しい事のようでした。確かに、2年前に他州から引っ越した時は、地域全体で人口8万人なので期待するレベルのサッカーチームがあるのか心配でした。と [続きを読む]
  • とにかくお金がかかるアメリカ版トレセン
  • ニュージャージーに住むサッカーママが、息子がODPに選抜されたけど、参加させるか迷うと。なんでも練習は平日、練習場は車で一時間半もかかるらしいのです。結局、仕事もあって、練習の送迎は無理と判断、ODPには申し込みをしませんでした。ODP(Olympic Development Program)。日本でいうトレセンで、州ごとにトライアウトを行って選手を選抜します。U12やU13からは国内を4地域に分けたODPの大会が開かれ、州の代表として出場でき [続きを読む]
  • 一番大事なことは何ですか?
  • 学校から帰ってきて、お友達から電話がかかって来ます。「明日の放課後、遊ぼうよ」の誘いに、「無理、明日はサッカーの練習があるんだよ」と息子。そっけない返事に、友達も遊びたいもんだから簡単には引き下がりません。「練習?そんなの休めば良いじゃん」。それに対し、息子は「No~! サッカーが僕のプライオリティなんだよ」と言います。息子にとっては、サッカー>お友達と遊ぶ>>>学校。何があっても、サッカーは絶対に休 [続きを読む]
  • 実は皆が試合撮影に興味を持っている
  • チームのために、試合の録画係になって、はや半年。お陰で、鳥瞰的な試合観戦が日常的になり、長いポールを使ったビデオカメラの撮影は、チームにも、我が家にも、試合を復習する恩恵をもたらしています。この撮影を行うためのポール、5mと高いのもあって、試合会場ではすごく目立ちます。そのため、これまで他のチームの保護者から、何人も話しかけられました。大抵は、どこで買っただとか、どうやってビデオにつなげているのか [続きを読む]
  • 1対1に勝つ!
  • リーグ戦。2−0で迎えた後半。全体的にうまく攻撃できていますが、向こうの時間帯がきて、守備に回る時間帯が増えていきます。なんとか勝ちたいので、見ている方もドキドキです。そんな時に、コーチが、子供達にアドバイス。「前を向かせるな!」とにかく、前からどんどんプレスをかけて、ボールを持つプレーヤーに前を向かせない。そして、ペナルティエリア近くでは、何があっても「ショットを打たせるな!」どんな姿勢でもシュー [続きを読む]
  • 守り方を知らない日本人
  • お子さん、どこのポジションをやっていますか?よく聞かれる質問です。アメリカ人はポジションにこだわりがないので、これは世間話。日本人はポジションにこだわりを持つ人が多いので、ポジションを言った途端、ちょっとしたジャッジが入る。私も以前はそうでした。ミッドフィルダーと聞くと、司令塔なのかな?と邪推したり。こういう態度が影響したかわかりませんが、息子は一時期すごくポジションに拘っていました。どこじゃない [続きを読む]
  • ウォームアップで見えるチーム戦略
  • リーグ戦6戦目。息子は怪我から復活し、1つ前の試合から参加。今日は、強豪チームとの対戦。チームは、前日にアウェイ戦が入り、2戦連続の中、どうしても勝ち点をとりたい1戦です。試合前の45分間、アップを見ていると、両チームとも、ゴール前で6対6の練習。同じような動きに見えたので、「どっちのチームも同じ練習してるんだね?」と夫に聞いたら、「全然違う練習だよ!」と突っ込まれました。 (1枚目)相手チーム、(2枚 [続きを読む]
  • アメリカユースサッカーのリーグ戦の内情
  • シアトルに住むお友達が、今シーズンは片道3、4時間かかるアウェイ戦があるとのこと。ワシントン州は都市部から離れた場所にも強いチームが点在するようで、そういうチームとの対戦では、長時間ドライブでアウェイの試合に行かなくてはなりません。ホーム&アウェイの試合があるユースサッカーの公式リーグ戦。そのリーグはレベルことにdivisionが細かく別れ、自分達が申し込んだディビジョンにどのチームが入るかで、試合会場ま [続きを読む]
  • 怪我の日にはどう過ごす?
  • トランポリンから落下の右足打撲が、思いの外、長引いています。週末の土曜の試合は、息子自らの判断でパス。まだ足が痛く、このような中で無理して出てもプレーできないし、チームにも迷惑かけると考えたようです。昔ならサッカーしたいと大暴れしたので、意外にも怪我に対し冷静で辛抱強く向き合うのには、驚きました。怪我に対し焦らないことは良いこと、と言うと、それでも、「めちゃくちゃ焦ってる」と言います。ただ、こうし [続きを読む]
  • 4学年上のチームとの対戦
  • 日曜に空港まで行くついでに、ソルトレイクシティに住むお友達に連絡を取り、メキシコ人が行うサンデーリーグに初めて参加させてもらいました。前日にチームのリーグ戦が急遽キャンセルになり、その週末サッカーをしたがっていたのもあって、ちょうど良いタイミングでサッカーが出来ました。合流したのは、2004年と2005年生まれが集まるチーム。さらに、その対戦相手は、2003年生まれのチーム。2007年生まれの息子からみると、4学 [続きを読む]
  • 怪我から学んだ、もう二度とやらない事
  • アメリカに来て初めて、夫婦で出張が重なりました。スケジュールを調整し、息子は一晩だけお留守番。流石に家に一人では置けないので、友達のお家に一泊お願いしました。そんな時に限って、足と顔を怪我するアクシデント。どうも、はしゃぎ過ぎて、庭にあったトランポリンでドッチボールをして、落下したようです。先に戻った夫が、整形外科とスポーツ医学(sports medicine)の診療科に予約をとり、息子を連れていきました。痛みが [続きを読む]
  • 学校休ませてサッカーやらせる問題
  • 毎年、新学期になると学校のカレンダーをさりげなくチェック。今年は、どのくらい、サッカーで学校を休むのだろう、と。ユタに来てから、サッカー環境が少し変わり、サッカーのために学校を休むのが、年間で数日発生するようになりました。大体は金曜からスタートするカップ戦や合宿に参加するために、金曜の学校を休ませるパターン。その代わり、大会が終わったら、天気が悪くても、天気図見ながら、自宅までロングドライブを試み [続きを読む]
  • 子供への最高のアドバイス
  • 将来は海外でサッカーしたいと、子供が言うとする。じゃあ、親はどんなアドバイスを送ったら良いんだろう? 上のレベルでやるように技術の鍛錬? 戦術の理解? 英語の勉強? でも、実際、海外のチームって、どんな感じなのかわからない。 そういった漠然とした疑問があるなら、是非この番組を。プレミアリーグのマンチェスターシティを一年間追ったドキュメンタリー。こんなに一つのチームを選手をじっくり追った番組は、今ま [続きを読む]
  • 技術ミス、判断ミス、戦略ミス。試合中のミスを自己解決する取り組み
  • 「今シーズンは、試合中のミスについてあまり指摘しないから。自分で、解決してみて。」ヘッドコーチからのお達し。確かにここ数ヶ月、4人のコーチから色々指摘され、子供達のプレーが小さくなっていたような気がします。一方で、USSF Aライセンスのコーチの指導を受けた時には、試合中やハーフタイムすらあまり指示されませんでした。子供に考えさせる事は大事な育成ステップな気がして、このチームでコーチングを減らしたらどう [続きを読む]
  • 初めて明かされる世界最強チームの秘密
  • 最近、楽しく鑑賞している番組があります。All or Nothing; Manchester City">All or Nothing; Manchester City. マンチェスターシティの去年1年間の日々の練習、試合、葛藤、怪我での試練を追った8回シリーズのドキュメンタリーです。Amazonプライムから放映され、Amazon primeメンバーだと無料で視聴できます。試合前に、監督ペップ・グアルディオラは選手にこう語りかけます。この試合に何が必要か。この試合で何を成し遂げる [続きを読む]
  • とっ散らかったユニフォームの整理法
  • 最近、試合前に、アレがないコレがないと、大騒ぎしてユニフォームを探しています。原因はコレかと。1階にユニフォーム類がある方が取りやすくて便利かなと思って、バスケット収納にしてみたのですが、ユニフォーム類が積み重なるので、お目当のユニフォームを引っ張り上げるのが大変。さらに、パッと見、何が入っているかわかりません。整理法のエキスパート、近藤麻理恵さんのwebサイトを不意に見た時に、やはり、物をパッと取り [続きを読む]
  • 試合観戦前のアメリカンウェイ
  • レアルソルトレイクは、イブラヒモヴィッチ率いるLA Galaxyとの対戦。チケットはほぼ完売。我が家も早めにチケットを買って、観戦を楽しみにしていました。お友達に連絡したところ、観戦前に、スタジアムの駐車場でバーベキューをするとのこと。そんな事ができるのか?半信半疑でしたが、とりあえず試合開始5時間も前に駐車場に向かいます。ゲートオープンで、駐車場に一番乗り。その後、続々と人が集まり、各々がバーベキューコ [続きを読む]
  • 今こそ必要な精神論
  • 息子が学校から帰ってきて、憤慨していました。何でも、オプショナルに申し込んだフルートクラスのコンサートが、サッカーのチーム練習日と重なってしまったようです。コンサートは絶対休めないと聞かされて、プライオリティが一番のサッカーが、うっかり申し込んだフルートの活動で犠牲になってしまう。どうしてこうなってしまったんだ、と、気にくわないのです。その日は、タイミングが悪く、私もイラついてました。数年かかった [続きを読む]
  • 子供に激甘な親たち
  • 子供が忘れ物をした時に、親が届けるか届けないか。遅刻してシンガードを忘れた選手を、決勝戦に出さなかったコーチの指導に対し、絶賛する記事が掲載されています。その記事に、3,500以上の「いいね」がついている。忘れ物をしたらサッカーができないペナルティを通して子供に学んでもらおうという指導が、比較的支持されていることを知りました。こういったペナルティ、アメリカではあまり見かけないような気がします。忘れ物を [続きを読む]
  • チームでたった一人中学生に
  • 息子は、今のサッカーチームで、一人だけ中学生になります。何も飛び級するとかいう話ではありません。息子は2007年生まれで、日本では小学校5年生の学年ですが、こちらでは今週の新学期から6年生です。住んでいるローガンは、6年生から中学校に通うのです。学校の学年の区切りは、地域によって違いますが、ここでは8月1日の誕生日です。チームの中で4,5人は、7月31日より早い生まれで新6年生、残りは8月1日生まれ以降で新5年生で [続きを読む]
  • 夏休みの練習、一番良い時間帯は?
  • 毎年、夏になると、夕方練がなくなり、朝練にシフトします。息子のチームは、夏休み中に午前7時半から1時間の練習を週二日やりました。家から練習場所まで車で15分ほど、コーチは厳しくて遅刻できない。朝7時過ぎにはドタバタと家を出て、息子を練習に連れて行きました。ようやく夏休みが終わるので、朝練も終了し、少しホットしてます。内陸部のユタは、朝晩が冷えます。水は熱しにくく冷めにくい、土は熱するのも冷めるのも速 [続きを読む]
  • 歓喜に沸いた1得点
  • サッカーのトーナメントで行ったパークシティ。ここは、2002年に冬季オリンピックを開催したリゾート地。冬はとてもじゃないけど、ホテルが高くてなかなか来れませんが、夏だと安く宿泊でき、サッカー+αを楽しめます。大会1日目は、予選リーグのうち、2試合がありました。初戦を1-0でどうにか逃げ切っての、2試合目。ここを勝てば予選突破にかなり近づく一戦です。12人のチームメイトの中に1人、最近になってサッカーに復活した [続きを読む]
  • ハードな試合の勝負飯
  • トーナメントやカップ戦などで試合が連日続くときは、夕ご飯に少し気を使います。試合で酷使した筋肉を早く回復させたいので、なるべく、アスリートにオススメの高タンパクな鶏ムネ肉を使ったお料理を。脂がのって美味しく、料理のレパートリーも広がりやすい鶏モモ肉と比べ、ムネ肉はパサつきやすく、少々下準備が必要です。前日に仕込む余力があれば、コーヒーフィルターで濾したヨーグルトに、カレー味のお塩、にんにくペースト [続きを読む]
  • 勝たないことで強くなる
  • この夏、サマーリーグに参加しています。春のリーグ戦で上位に入ったチームが招待されての8試合。このリーグ戦では、選手のリクルーティングをしていて、チームには選手のポジションを固定せず、色んなポジションでプレーをさせて欲しいというリクエストが届いています。そんなわけで、チームは、1試合の中で、選手に色んなポジションでプレーさせて様子を見ますが、この子がこのポジションで生きる、という思いがけない発見もあ [続きを読む]