utlogan さん プロフィール

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utloganさん: アメリカ西部ユタ発|アメリカユースサッカーの今
ハンドル名utlogan さん
ブログタイトルアメリカ西部ユタ発|アメリカユースサッカーの今
ブログURLhttp://utlogan.blog.fc2.com/
サイト紹介文アメリカユースサッカーを保護者目線から発信。2007年生の息子が、サッカーに取り組んでいます。
自由文ユタ州ローガンに在住。2007年生まれの息子をもつサッカーマムが、アメリカのユースサッカーと日常を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 274日(平均2.0回/週) - 参加 2017/01/22 03:17

utlogan さんのブログ記事

  • 日米指導対比 風間さん vs Dan Blank
  • 日米でサッカー育成論が違うのかなぁと思って、二つの本を読み比べました。風間さんの 「1対21 」 のサッカー原論 「 個人力 」は2日で完読、Dan BlankのSoccer iQ vol.2は読み終えるのに2ヶ月強(汗)。基本的には、風間さんの意見は、1本筋。とにかく、1対1に負けないこと。そのために、技術、と、考えること、を重視します。技術とは、凝ったテクニックではなく、基本の「止める」「蹴る」。これを、どんなプレッシャー下 [続きを読む]
  • おもしろコーナーキック
  • あるチームとの対戦の時に、相手チームのコーナーキックになりました。ちょうど私たちの応援席側に近いコーナーで、動作が良く見えたのです。キッカーの子が一回置いたボールをさりげなくタッチします。そのあと、その子はフィールドに戻り、別のプレーヤーがコーナーにスタスタ歩いていき、キッカーを交代したように見えたのですが、そのプレーヤーがいきなりドリブルで試合を再開しました。これってプロの試合で見たことあるやつ [続きを読む]
  • 終わりからの新たな始まり
  • アメリカが、W杯予選で敗退しました。このブログを書いた時は、最終戦は未だ勝ち星のない、トリニダード・トバゴなので勝てると思ったのですが、まさかの敗戦。なんと、主要スポーツチャンネルではメキシコ対ホンジュラスの予選を放送し、アメリカ代表の試合はやっていませんでした。ウェブ上で刻々とアップデートされるスコアとポゼッションのグラフを追うしかなかったのですが、あれよあれよという間に試合終了。以前の代表監督 [続きを読む]
  • 育成の鍵は13、14歳?
  • 先日のアメリカ代表W杯予選。ハワイ出身のストライカーが活躍して、サッカーマムと、ハワイ出身でも代表でやれるなんてすごいねって話をしたんです。でも、よくよく彼の経歴を調べると、13歳でCalifornia Irvineのサッカークラブに移籍、その2年後にはドイツの1860 Munichに移っていることが判明。この年代に、ピーンと来るものがありました。最近読んでいる、ヨハン・クライフ サッカー論で、13、14歳が一番可能性を秘めて [続きを読む]
  • アメリカのW杯予選が気になる
  • 金曜日、息子はサッカーチームで集合してユタ州立大の女子サッカーの試合を観戦。4時半に終わるはずの試合が、ハーフタイムを長々とったようで、一向に終わりません。子供達は、誰一人試合を見ずに、周りの芝生で遊んでいます。そうなるだろうなと思ったので、これは予想通り。コーチたちも試合から目を逸らしての機関銃トーク、これは予想外。というか、この試合、のんびり見ている余裕あるの?今日は5時半からアメリカ代表W杯 [続きを読む]
  • 怪我防止のための練習日制限
  • 秋シーズンのサッカーチームの活動は、チーム練習:週1日(1時間半)フットワーク練習:週1日(1時間)公式戦:週1試合(30分ハーフ)です。ハワイでは、試合の他に、週2日チーム練習(1時間半)、週1日フットワーク練習(45分)だったので、少し物足りないかなぁというのもあって、息子はコーチにチーム練習を増やしてはどうか、提案しました。そうしたら、コーチは、週2日練習、週1試合(ごくたまに2試合)以上に [続きを読む]
  • 脱ぎたがる子とパパの体格の因果関係
  • 負けた試合後の最初のチーム練習。負け方が良くなかったので、試合後にコーチ陣が話し合いをして、今日はどんな練習になるのだろうと思ったら、結構チームの雰囲気は良く、子供たちはとても楽しそうに練習していてホッとしました。練習内容はミニゲーム中心でしたが、途中には、「このシーンは一人でボール持ってパスの出しどころが無くなってカウンター。前回の失点シーンと一緒だね」とコーチが声掛けをしていて、試合の反省も兼 [続きを読む]
  • PKを外すことができるのは
  • 「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」イタリアのファンタジスタ、ロベルトバッジョは、94年のアメリカW杯、史上初のPK戦にもつれ込んだ決勝戦で、5人目のキッカーとしてPKを外し、イタリアの優勝を目の前で逃した悲劇のプレーヤーです。その時のインタビューで答えたのが、この有名な言葉。息子に、この言葉を紹介したら、「That’s right.」と言いました。前にやっちまったPKの失敗を含め、最近はPKや [続きを読む]
  • 親の失敗
  • リーグ戦ホームの試合。相手は、だいたい同じレベルのチームで、個々のスキルがあり、スピーディに攻守が切り替わる試合展開。息子は、オフェンシブのミッドフィルダーで、相手の2人のミッドフィルダーに対応する難しいポジション。後半最後、攻めの前がかりの一瞬の隙を突かれ、追加点を与えての、2−3で負けました。試合中は、ある保護者が、今日の試合は面白い、と興奮するほど、見ごたえのある試合でした。私も、負けてしま [続きを読む]
  • いつからサッカー始めたら良いですか?
  • 職場の同僚に1歳になった男の子のパパがいるのですが、その人とうちの息子が一緒にサッカーをする機会があって「息子、サッカー上手だね。何歳からやっているの?」と聞かれました。息子が初めてサッカーのスクールに入ったのは4歳になる直前でしたが、もともと、お家では歩き始めからボールを蹴っています。その同僚は、既に3号ボールを1歳児のために買ったと言うのですが、んー、それは大きすぎるかな? 1歳で蹴っていたの [続きを読む]
  • Bチームの試合を通して感じたこと
  • うちのサッカーチームは、Aチームが12人、Bチームが10人のプレーヤーがいます。Bチームの1人は、秋シーズンにフットボール(アメフト)の試合と練習に行くため、サッカーをお休みしてます。よって、Bチームは、9人制の試合に人数が足りなくなるので、当番制でAチームから2人をゲストプレーヤーで呼び、リーグ戦に参加します。逆に、Bチームの上位プレーヤーも、毎回1人、Aチームのリーグ戦の試合に呼んで、経験が積めるよう [続きを読む]
  • 相手コーチの「奴らをぶっ潰せー」
  • リーグ戦、おそらく一番のライバルとなるチームとの対戦です。2時間ドライブで到着した会場で、主審はU15くらいの若い子、線審2人も若手。主審は給料が発生しないボランティアで今回の試合の審判をするとのことで、ジャッジにあまり文句を言わないように、とコーチから保護者にお達しがあり、暖かく試合を見守るはずでした。ところが、この若い主審とプレーがラフで有名な対戦チームの組み合わせは最悪。ラフなタックルへのファー [続きを読む]
  • 熱いコーチ陣がもたらすもの
  • ユタでは、保護者によるボランティアコーチをベースとしたサッカーチームがほとんどで、うちのチームも同様です。そのお父さんコーチ陣が、すごく、熱いんです。チームが強いのもあって、コーチ達はやる気があり、ただ保護者するぐらいならコーチしたい!っていう人もいるぐらい。12人のプレーヤーからなるAチームには、お父さんコーチが3人も。さらにプロのコーチも一人いるので、子供達には、たくさんのアドバイザーが付いて [続きを読む]
  • 基本に忠実なプレー、独創性のあるプレー
  • 2年以上前ですが、クラブを総括するディレクターコーチが、チームの試合に訪れた時に、息子ともう一人のプレーヤーを呼んで、こんなアドバイスをしました。「お前はdisciplineができてるけどcreativityがない。お前はcreativityがあるけど、disciplineがない。だから、お互いがお互いにないものを得られればチームはもっと強くなる」、と。discipline、ディサプレン、規律を守る意味で、サッカーのポジションの役割を正確に果たす [続きを読む]
  • 外国語のサイドコーチング
  • 先日の試合の時に、相手チームのヘッドコーチが、やいのやいの、細かく指示を出すのですが、何を言っているのかさっぱりわかりません。やがて、このコーチはスペイン語でコーチングしていることに気がつきました。このチームってラテン系チームだっけ?と、プレーヤーを見渡しますが、メキシコ系っぽい子は2、3人、ほとんど白人のプレーヤーです。さらに、試合後のミーティングの脇を通り過ぎたら、そのヘッドコーチは、普通に英 [続きを読む]
  • 相手チームに応じた作戦
  • 秋のリーグ戦が始まりました。初戦はアウェイ戦。地元のローガンは高度が高いため、他の地域より気温が2、3℃低いのですが、アウェイ戦会場のOgdenはドライな場所。試合が4時スタートと暑い時間帯、気温は95°F(35℃)まで上昇、芝が伸びきってボールが走らないフィールド。アウェイの洗礼かぁーって思ったら、相手チームのお母さんも、「私達も、ここ使うの初めてなの。なんかゴールがあっちゃこっちゃに向いちゃって、ホン [続きを読む]
  • シーバー病でスラムダンクが教えてくれた事
  • 踵が痛くなるシーバー病になってしまいました。よく考えれば、先週はカップ戦3試合、朝練2回、オフの日は15分のランニングなど、盛りだくさんにやりすぎました。土曜日には、夫の同僚とミニゲームもして、戻って来た時に、なんか踵が痛い、と言います。日曜はゆっくりして、月曜日。まだ少し痛みはあるけど、どうしても夕方からの夫の同僚とのミニゲームにまた行きたいと駄々をこねます。「大丈夫、痛くないから!」「三日もサ [続きを読む]
  • スパイクの事実
  • 先週参加したアディダスカップ。子供達は、試合にはアディダスのスパイクじゃないとダメなんだよー、と噂しあって、新しいアディダスのスパイクを買い揃える子まで現れる始末。息子は、アディダスのメッシのスパイクを相変わらず履いています。以前、スパイク購入のブログで書きましたが、各メーカーは、目的別でスパイクを展開しています。実は、これ、結構意味があるようで、お子さんのスパイクを買うときは目的を参考にしても良 [続きを読む]
  • 敗戦の涙
  • 夏休み最後のカップ戦に参加しました。こちらのカップ戦は、Bチームを出すとのことで、Aチームからは息子とデフェンスのプレーヤー2人がゲストプレーヤーとして参加しました。初めて公式戦をBチームのメンバーと戦ったのですが、やはり個人個人のトラップやパス、ドリブルの差は、AとBチームで大きく、子供達は奮闘するものの、2敗1分けで、予選を敗退しました。3試合目は、予選リーグ2位抜けでの準決勝進出を目指すため、絶 [続きを読む]
  • 勉強を捨てられない、サッカーエリートコースのシステム
  • 先日、ユタ州のOlympic Development Program(ODP)のトライアウトに参加しました。これは、日本で言うところの、トレセンのようなもので、チーム活動とは別に、州でセレクションチームを作って、1月の他州のODPチームが集まる大会に出る活動です。それで、詳しく、ODPの要項を見ていたところ、Academic participation ruleというのを発見。7年生以上(12歳以上)の選抜者に対しては、学校の成績表の提出を義務づけていて、一つ [続きを読む]
  • 夏休みの朝練、朝ラン
  • 夏休み、ユタでは相変わらずサッカーの練習があります。ハワイでは、多くの家族がバケーションで島からいなくなり、サッカーも休止状態になりがちだったため、チーム練習が普通にある環境にびっくりです。さらにびっくりなのが、こちらは、朝練するチームが多いこと、多いこと。やはり、どのチームも、夏の暑くなる前に練習をしてしまおうと考えるようです。うちのチームは、水曜の夕方練習とは別に、火曜と木曜が7時半から1時間 [続きを読む]
  • Olympic Development Programのトライアウト
  • 日本で言うところの地域選抜チーム、トレセン、のような、Olympic Development Program (ODP)のトライアウトに行きました。州全体からプレーヤーを集めて、息子の年代だと、数回のトレーニングと、2泊3日のキャンプがあります。2005年生まれより上の学年は州代表チームを作り、1月にアリゾナで行われるアメリカ西部地区(Region 4)のODPの大会に出場します。プレーヤーを選抜するトライアウトは、1日3時間、3日間で、トレ [続きを読む]
  • 人生は予測不能
  • こちらのブログは、サッカーの活動に特化して、まとめることにしました。別ブログにて、サッカー以外の暮らし、学び、ユタのことを綴っています。特に、 学生時代やこれまで出会った友人など、お子さんがサッカーしていない方には、こちらの方が、サッカーの熱量がうんと低めです。週1くらいの更新を目指して、生存確認できる程度に発信しますので、どうぞよろしく~。牛ときどき午 | 米国西部ユタ発最初で最後でしょうが、せっか [続きを読む]
  • 脇腹が痛いから、もう無理ですー
  • 先日のカップ戦、3日間で25分ハーフの試合が5試合ありました。9人制の試合で、登録プレーヤーは11人しかいなかったので、どの子も長時間プレーしました。5試合目は、延長戦までなったのですが、最後あたり、一人のプレーヤーがずっとベンチにいて、プレーできませんでした。気になったので、試合が終わってから、息子に「あの子、最後の方、試合に出てなかったね?」って聞いたら、何でもサイドペインがすごく痛くなって、 [続きを読む]
  • 10歳でマリーシア
  • 対戦相手に、メキシコ系のプレーヤーが中心のクラブがあって、そこに同学年チームが5チーム近くあります。そこのクラブと対戦するときは、要注意。というのも、相手に抜けられたら、足を掛けて止める、が必須で、審判から見えない位置からジャージを掴む、タックル、手で押す、なんでも御座れ。ふー、と深呼吸しないと、怪我が心配になって、見てられません。今回のカップ戦予選では、とうとう、そのチームのプレーヤーにイエロー [続きを読む]