薬剤師ライターたかがき さん プロフィール

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薬剤師ライターたかがきさん: 薬剤師ライター仕事百科
ハンドル名薬剤師ライターたかがき さん
ブログタイトル薬剤師ライター仕事百科
ブログURLhttp://pharmacistwriter.com/
サイト紹介文薬剤師ライター歴10年のたかがきが、ライターを目指す方に役立つ「お金」や「仕事」などの情報を発信。
自由文薬剤師をしながら書く仕事をしたい方に役立つ情報を発信しています。
・ライティング未経験の薬剤師さんが、副業ライター、週末ライターとして活躍するための仕事の探し方の記事:http://pharmacistwriter.com/archives/291
・ライター初心者が頭を悩ませる、原稿料の相場や損をしない見積もりの仕方:http://pharmacistwriter.com/archives/171
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2017/01/22 09:03

薬剤師ライターたかがき さんのブログ記事

  • ブログ1記事は、営業マン1人と思え
  • プロ合コンコーチ・アモーレ石上さんの言葉です。深いです・・・。その真意は、ブログの1記事は、1人の営業マンに匹敵するほどのお客様を連れてきてくれる可能性を秘めている。だから、ブログ記事を書くときに「手を抜くな」「1日1記事書いて、営業マンを増やせ!」一投稿入魂!!!ということ。じゃあ、どうすればブログ1記事を「優秀な営業マン」に育てられるのかというと・・・。それが「SEO対策」。SEO対策をして、記事の分析 [続きを読む]
  • 最新職業別年収ランキング、気になる「薬剤師」は?
  • 2017年版最新の職業別年収ランキングの記事が東洋経済オンラインに掲載されていたのでのぞいてみました。記事はこちら⇒最新版!129の「職業別年収ランキング」2017年版稼げる職業ベスト5さすがベスト5。年収1000万円超えがずらーっと並びます。医師:1232万円航空機操縦士:1192万円大学教授:1051万円公認会計士、税理士:1042万円弁護士:1029万円続く6位大学准教授は年収861万円。5位以降は年収がぐんと引き離されている印象 [続きを読む]
  • 「高家賃でも空室ゼロ!」に学ぶ、街を魅力的にする薬局づくり
  • 新年度に役立ちそうなご本をいただきました。「高家賃でも空室ゼロ!(大城幸重・著/秀和システム)」です。タイトルをご覧になって分かる通り、アパート経営のノウハウが詰め込まれたご本です。アパートを経営するのではなく、借りる側の私にはご縁がないと思ったのですが、本をめくったとき、目に飛び込んできた言葉にすごく共感しました。それは「アパート作りは街創りの気持ちを持とう」という言葉です。「薬局づくり」にも通 [続きを読む]
  • 薬局業務にも役立つ「防衛大流最強のリーダー」術
  • 先日いただいた「防衛大流最強のリーダー(濱潟 好古・著/幻冬舎)」を拝読しました。私は実家が横須賀にあるのですが、京浜急行横須賀中央駅で時折見かける防衛大生はこんなに壮絶なキャンパスライフ(?)を送っていらしたのだな・・・と非常に興味深かったです。分刻みの日常生活で、朝食時間がわずか5分。皺ひとつない完璧な制服を着こなしていないと、何度もアイロンかけをやり直し。土日以外は外出禁止、などなど。めちゃく [続きを読む]
  • 海外の医療用医薬品のCMがおもしろい!
  • 先日ハワイへ行ったときのこと。テレビをぼんやり眺めていたら、医療用医薬品のCMがばんばん流れていて(医療用じゃないものも)、とても興味深かったのでいくつかの写真を撮ってきました!こちらはリリカ(プレガバリン)のCM。痛みから解放され、QOLが高まった生活をイメージさせるストーリー仕立てになっていました。アルコールとの飲み合わせについてなど、使用上の注意もばっちり訴求。医療機関への受診を勧めて・・・。会社 [続きを読む]
  • 腰痛を遠ざける枕を10秒で自作する方法
  • 昨年お手伝いをした「自分で治せる! 腰痛を治す教科書(鈴木勇:著/ソーテック社)」が、アゴラの「質の高い睡眠は健康に効く?すべては正しい枕選びから!」という記事で紹介されました! そのあと、Yahoo! ニュースやグノシーにも掲載されたみたいです。すごい!著者の鈴木先生がおっしゃるには、医学的に病名をつけられない(診断がつかない)段階の「なんだか腰が痛くて、何をしても痛みがおさまらないんだけど…」という腰痛 [続きを読む]
  • 国際中医師試験の試験対策
  • 国際中医師(国際中医相談専門員)の認定試験を2017年12月9日(土)、10日(日)に受験しました。その際に困ったのが、受験に関する情報がほとんどなく、なにをどう勉強すれば良いのかわからなかったことでした。そこで今回は、私が中医学を勉強した東京薬科大学の中国医学実践講座で指導していただいた対策と、自分で行った対策と試験までのスケジュールを書きとめておきたいと思います。国際中医師(国際中医相談専門員)とは国 [続きを読む]
  • ケアカフェくまもとに参加したら多職種の仲間が100人できた!!!
  • みなさん、こんにちは。先日、脱ぼっちに成功した薬剤師のやっくんです。職場以外の薬剤師と交流するようになって、毎日の業務が楽しくて充実しています!そんなぼくには、最近新たな欲が湧いてきました。それは多職種の人たちと交流をしてみたいということです。いったいどうしたらうまくいくのかな・・・。登場人物やっくん薬剤師。先日めでたく脱ぼっちに成功。調子づいて、今度は多職種との交流をしたいと思っている。 謎の薬 [続きを読む]
  • お手伝いした「腰痛を治す教科書」が発売になりました!
  • 取材とブックライティングのお手伝いをした「腰痛を治す教科書」が発売になりました。著者の鈴木勇先生は大泉学園にある「大泉さくら整骨院」の院長。20万人の患者さんを診た経験から独自のメソッドを確立し、病院では改善が得られなかった痛みから患者さんたちを解放してきました。本書では、整骨院に通わなくても、自宅でもオフィスにいても簡単にできる痛みを和らげるストレッチや、腰痛を予防する生活習慣などをご紹介していま [続きを読む]
  • ヘアドネーションに挑戦してみた
  • 数年前にヘアドネーション(髪の毛の寄付のこと)の取材をさせて頂いたことをきっかけに、自分もいつかヘアドネーションしたいと思っていました。そして、とうとう目標の髪の毛15?以上に到達!髪の毛をカットしてきました。ヘアドネーションってなにところで「ヘアドネーション」という言葉が耳慣れない方も多いかと思うので、ちょこっと解説を。頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で髪の毛を失い、ウィッグを必要としている子 [続きを読む]
  • 五島列島福江島・薬剤師対談
  • 離島には一次離島と二次離島があるって知っていましたか。「離島の医療」と聞いて思い浮かべる「Dr.コトー診療所」の、あのイメージは「二次離島」の医療のイメージなのだそうです。今回、あい調剤薬局南町店の田中秀和さんと、田中さんの薬剤師仲間で、釣り仲間のニック調剤薬局ごとう店の井上広平さんにお話を伺って、初めて知りました。一次離島、二次離島って知ってる?向かって左がニック調剤薬局ごとう店の管理薬剤師・井上 [続きを読む]
  • 長崎の離島にある薬局ではたらいてきた
  • 「離島の薬局ではたらく」そう聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?わたしは「Dr.コトー診療所」が頭に浮かびました。ところが、行ってみたら離島の薬局の印象がかなり変わりました。都市部の薬局とほとんど差がないように思えたからです。実際の離島の薬局はどんな風なのか。今回ご縁があり、長崎県五島列島の福江島にある「あい調剤薬局南町店」さんで勤務させて頂いたので、その体験をお伝えしたいと思います。急配で頼 [続きを読む]
  • 旅するようにはたらくー海と本州が見える門司港薬局
  • いろいろな地域で、旅するみたいにはたらく。そして、さまざまな地域の薬剤師さんと患者さんに出会う。フリーランスのライター兼薬剤師になってから、5年間わたしが実践してきたこと。今回、福岡県北九州市の門司港薬局さんで4日間はたらかせて頂きました。この経験をもとに「旅するみたいにはたらく」が、どのような感じなのかをお伝えしたいと思います。【1日目】2017年9月27日(水):緊張の勤務初日門司港薬局さんとのご縁をく [続きを読む]
  • 大正12年創業。94年続く薬局は笑顔があふれる薬局だった
  • 関東大震災での被災、第二次世界大戦での店舗全焼という困難にぶつかりながらも、地域住民の健康のために医薬品の供給をし続けた越前堀薬局。1923年(大正12年)に開局した同薬局は、現在創業94年。間もなく長寿企業の仲間入りを果たす。M&Aが活発化し、体力のない薬局はどんどん消えている中、100年の間、何度も訪れた苦難を乗り越え、生き残ってきた越前堀薬局には、きっとほかの薬局とは違う魅力があるに違いない。それは何なの [続きを読む]
  • 薬局クエスト―伝説の薬局を探して―
  • 登場人物ヤクオなんかいろいろあって、薬局を辞職。活き活きと楽しくはたらける伝説の薬局と仲間を探している。 クスリン「クスリンの薬剤師ジンザイ商会」の経営者。「僕と契約して、給料据え置きボーナスなしではたらいてよ」が口癖。 ファーマン迷える薬剤師の味方。伝説のヒーロー。勤務時間は9時-18時。 導かれし薬剤師たちあっさり辞められてよかった〜。これからが、ぼくの薬剤師人生、本当のスタートだ。自分の「天職」を [続きを読む]
  • 【熊本×鹿児島+福岡】学校薬剤師座談会、のようなもの
  • 学校薬剤師をしたことがありますか?わたしはないです。周りに学校薬剤師をしている方もいなかったので興味はあるものの、実務を深堀りして聞く機会がありませんでした。今回、偶然にも熊本、鹿児島、福岡で学校薬剤師をしている薬剤師が大集合する奇跡が起こったので、学校薬剤師の世界を語って頂きました。登場人物狩野壮太郎さん熊本の薬剤師。山鹿いちご薬局勤務。空手家。空手の国際大会に出場するすごい薬剤師。 井上彰夫さ [続きを読む]
  • 「職業・原崎大作」、という薬剤師とはたらく
  • ほかの誰にもできない何かをしている人と一緒に、ワクワクする何かに挑戦するはたらき方がある。これから保険薬局やドラッグストアではたらくことを考える薬剤師は、「どこの企業に属すか」より、「誰とはたらきたいか」を考えた方が、心地良くはたらけるのではないかと思う。わたしは、派遣・正社員含めて薬剤師歴10年で、これまでに30カ所近い薬局ではたらいたことがある。取材に入らせて頂いた薬局を含めると、いったいどのく [続きを読む]
  • 本日発売の「週刊女性」さまで、偽造医薬品の記事を書きました
  • こんにちは、薬剤師ライターの高垣です。本日7月25日発売の「週刊女性」さまで、偽造医薬品に関する記事を書かせて頂きました。お忙しい中、取材にご協力くださった金沢大学の坪井宏仁先生、薬剤師のYさんありがとうございます!表紙の青い丸印をつけた記事です。ありがたいことに記名記事です。今後も、医療を安全に、そして安心して受けられるようにするために役立つ情報を発信していきたいと思います。 [続きを読む]
  • ほぼ日の健康手帳を使っている患者さんがやってきた!
  • こんにちは、薬剤師ライターの高垣です。先日薬局のお手伝いをしていると、同僚から「ちょっと素敵なおくすり手帳を持った方がいらっしゃったよ」と言われました。なんだろう・・・と思いながら、監査に回ってくるのを待っていると、お薬と一緒にわたしのもとに回ってきたのはコピーライターの糸井重里さんが運営する「ほぼ日」発行の「ほぼ日の健康手帳」でした。うわああ!!!とテンションを上げつつ、ページをめくってみると、 [続きを読む]