野菜 さん プロフィール

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野菜さん: 本当に大切なことは誰にも教えたくない
ハンドル名野菜 さん
ブログタイトル本当に大切なことは誰にも教えたくない
ブログURLhttp://lenico0814.hatenablog.com/
サイト紹介文10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 272日(平均3.2回/週) - 参加 2017/01/22 12:56

野菜 さんのブログ記事

  • 相変わらず体調は落ち込んでいます
  •  久しぶりの更新になりました。 相変わらず体調は落ち込んでいます。体の調子が上向いてきても、落ち込んだメンタルに引きずられ、メンタルが浮上してきても、重い体に引きずられるというスパイラルに囚われてしまったようです。 頭もボーっとしている時間が多くて、集中して何かに打ち込む時間を作れない状況が続いています。正直なところ、久々に結構しんどい状態ですね。 ただ、今まで大きく落ち込んだ時と違って、比較 [続きを読む]
  • 全ての人に感謝しています
  • 生まれてから四半世紀も経ったらしい。めでたいね。25年間沢山の人に支えられてここまで来ました。どんなに歪でも、どんなに希薄でも、俺の存在を認めてくれる全ての人に感謝しています。誕生日は毎年祝日で休みなんだけど、近年は研究活動、主に実験をして過ごすことが多かった。それでも何人かには一言メッセージを貰ったりして、また新しい一年を頑張って過ごす元気が蓄えられる。でも、今年は何もなかったね。夕方、 [続きを読む]
  • 「優しい」ではなく「易しい」では
  •  僕は一部の人間から「優しい」という評価を頂く。しかし、最近俺が言われる場合に限っては「優しい」ではなく「易しい」という表現の方が正しいのではないかと思い始めた。 僕の思考は非常にシンプルに構築されているので、書き言葉も話し言葉も予測可能な展開だと思う。だから、精神的にもストレスが小さくて優しく感じるんだろうと思う。だけど、その本質はイージーという意味の「易しい」なんだよ。 要はチョロい男というこ [続きを読む]
  • 慢性的な強い眠気
  • 実は三週間ほど大学に行っていません。昼夜通して慢性的な強い眠気に襲われていて、毎日の実質的な活動時間が五時間程度しか無い状態が続いています。しかも眠りが浅いので、かろうじて起きている時間も、怠くてスッキリしないです。過眠症かと思って、一度頑張って病院に行きましたが、症状が過眠症患者のものとは異なるということで、明確な診断は下されませんでした。本を読んでいても、パソコンで作業していても、体を起こして [続きを読む]
  • やっと日が短くなってきた
  • 欲しいと思った本は値段も確認しないで買う。知りたいと思ったことは寝る時間を削って健康を犠牲にしてまで調べ尽くす。病気がつらくて休みたいときは、自分が満足できるパフォーマンスを発揮できるまで休養をとる。とにかく基本的に感情の抑制ができない。好きになったら、可能性がなくても突っ走るし、四六時中そのことばかり考えてる。よくない事でも会いたいな、声が聞きたいなと思ってしまう。でもそんな感情よりも、健康、 [続きを読む]
  • 少々時間が足りないようだ
  •  俺に残された時間はおよそ一か月。どれだけ必死に逃げても、どれだけ無様に足掻いても、結局は時間切れか。 心残りは、数えきれない。ミヒャエル・エンデ、あんたが創った世界を覗きたいんだが、少々時間が足りないようだ。茨木のり子、あんたが綴った詩が響く日を待っていたんだが、少々時間が足りないようだ。川村カオリ、あんたが残したメッセージを糧にしたいんだが、少々時間が足りないようだ。 だって、今年もそろ [続きを読む]
  • 明日の詩もまた
  • たまに詩を読む。好きな詩人は二人くらい。好きな詩も二つくらい。一人の詩人が百の詩を書いても、一人の心に響く作品は一つだけ。しかし、その一つの詩は、本を開いた時の心境で変わってしまう。だからきっと百の詩すべてが、わたしの心に響く機会を持っている。明日もまた一つ、詩を読む。明日の詩もまた、多分心に響かない。明日の俺よ、響く人になれ。 [続きを読む]
  • 思考は止まっているようで
  • 610文字最近の自分の様子で良いなあと思う点は、健やかなる時も病める時も、考えることをやめない所だと思います。考えすぎるくらい考えぬく姿勢が自身のアイデンティティであると信じているので、調子が悪い時もその姿勢が崩れないようになったのは我ながら良く続けるなあと感心です。もちろん頭でっかちだなあと思います。また変態的だなあとも思います。周囲に対して良いのか悪いのかは判断つきませんが、友人に好かれよう [続きを読む]
  • 無邪気の季節も終わり
  • 最近察することを覚えた。「察する」なんて頭のいい大人たちのする事で、いつまでも幼稚な人間には無縁だと思っていた。いつまでも馬鹿なふりして生きていきたかったのに、無駄に賢くなって、相手の気持ちを汲み取るようになっちゃって。無邪気の季節も終わりですか。なんか、それからだな。人生がものすごく退屈になったのは。 [続きを読む]
  • なんと軽快、なんと軽率
  • 私は皆が思うほど人生に絶望していません。それは自分の歩む速度であるとか、洗面所の鏡や街のガラスに映る顔だとかを確認すれば良く分かります。なんと軽快、なんと軽率なことでしょう。絶望するほど大切にすることもなく、寧ろ玩具のように捉えているようです。しかし如何にも現代人の迂闊な性質を象徴しているようで、私も他の人間たちと同じである実感を得る事ができます。いくら人間を憎んでも、人間から生まれた人間で [続きを読む]
  • 非常に馴染みの深い憎しみ
  • 一ヶ月近く調子の悪い日が続いているから、心の底の方に溜まってきた濃厚な暗黒を発散しよう。身近にはもう話相手もいなくなったし、心配して声かけてくれた人もいなかったし、頼る者のいない俺にとっては、ここに書き残すのが適当だと思う。自殺願望が失脚した後、俺の心で覇権を握ったのは、幼い頃から非常に馴染みの深い、人間が作った社会と人間そのものへの憎しみらしかった。やはり老舗の底力はすごい。しかし、どれだけ [続きを読む]
  • 情熱の火が消えた
  • なぜだ。なぜあれほど強い光を放っていたあらゆる情熱が同時期に燃え尽きようとするのか。全ての情熱の火が消えた時、俺はこの限りある若い時間を何に使えと言うんだ。今まで踏みつけてきた嘘と自由の奴隷なんかになってたまるか。 [続きを読む]
  • 心身の状態は至って普遍的
  • ここ最近、ずっと不調だなと思っていたんだけど、冷静になって考えて見れば、そもそも俺の標準的な調子はこんな程度で、研究とか私生活で発揮出来るパフォーマンスもこんなもんだったはずだ。不調だという錯覚に陥ったのは、自分を見る目が狂った所為で、本来の自分の能力を見失ったからだ。体調も明らかに悪い。でも、もともと体調が満足行くほど良い日なんて無かったじゃないか。自殺という考えが頭の中を占領することだって何 [続きを読む]
  • 今はまだそれほどの度量がねえ
  • 457文字最近やっと中学の頃の思い出が良いものに感じられるようになった。色々あったけど、トータルで見れば、まあ楽しかったんじゃねえのかなと思う。この進歩は俺にとって多くの場面で大きな意味を持った。高校時代はどうかと言うと、今のところ素直には楽しかったとは言えない。今の自分を形作る上で必要な経験であったことは確かだけど、決して楽しいものではなかった。退屈だったわけではなく、色々あった結果トータルでマ [続きを読む]
  • 【日記】体調は素直
  • 391文字 ほんとただの日記。 しかも体調限定の話。 七月の三連休、データ解析が楽しくなってしまって、ろくに睡眠も取らず、ちゃんとした物も食べないで過ごしていたら、分かりやすーくシンプルに体が異常事態に陥った。 列挙してみると、視界の霞み耳の閉塞感のぼせ意識がとぶ躁状態 これだけ一気に不調が襲い掛かって来たので、仕方ないからちゃんと休みを取ったんだけど、後から休養を取り戻そうとすると、本来必要だった [続きを読む]
  • 研究室には俺が知らない俺がいるらしい
  • 722文字 先日OBの一人が所用で研究室を訪ねて来た。最初は距離を置いていたんだけど、声をかけられたので近くでお手伝いをした。 そのOBの方は、物理学を学んだ後に医学の方へ進んでいった珍しい経歴を持っていて、物理と医療の境界領域を研究している俺としては、貴重なお話を聞けるのではないかとワクワクしていたのだが、話をすればするほど科学者としてのメンタリティが合わず、あまり面白いお話は聞けなかった。 OBが帰 [続きを読む]
  • もう半年早く聞いていれば、人生は大きく変わっていた
  • 542文字 その言葉をもう半年、いやもう三カ月くらい早く聞けていれば、俺の人生は大きく変わっていたかも知れない。その気になれば、今からでも大きくハンドルを切ることだって可能だ。 でも多分、それはしない。 もし、その言葉をもっと早くに貰っていたなら、就職活動もしないで、ガツガツ実験して、ガリガリ論文を書いていたに違いない。でも運命がそっちに傾かなかったということは、俺にとって一番の選択は、就職して社 [続きを読む]
  • 彼の考え方を断固として拒絶する
  • 562文字僕の同期の一人は、精神疾患を持つ人間に対して非常に危うい先入観を持っている。今は俺が笑って受け流しているけれど、虫の居所が悪かったり、周囲の状況によっては、一生の遺恨を残す衝突が起きるくらいには危ない。問題の先入観というのは『メンヘラは能力が低い』『能力が低い人はメンヘラ』だ。例えば彼は、研究の進捗が小さく、物理の研究者でありながら科学的な知見に疎い人間は、メンタルに問題があると思い込 [続きを読む]
  • 「それじゃあ二人とも不幸になっちゃうよ」
  • 982文字 時間が無いので推敲も無しに書いた。あとで時間が出来たら誤字脱字と構成の確認を行う。 浪人してた時、高校の頃大変お世話になった保健室の先生に食事に連れて行ってもらった。 その日、ある食材を生まれて初めて食べたんだけど、想像と違って非常に美味しかったのをよく覚えている。今後もし俺が誰かを連れて横浜を歩く機会があれば、是非誘ってみたい。 本題は、二軒目に入った喫茶店での会話で、俺の結婚願望が [続きを読む]
  • 【日記】ハッピーエンドは俺には似合わない
  • 699文字 少し間が空いたが、そろそろ頭と心の状態が激変しそうなので、今の俺がどういう状態なのか後で把握できるよう、書き残しておく。頭 頭の方は、暮らしの中にある事柄や自身の精神活動について考察するために割くメモリがマジで全くない。論文 x 2 (or x 3)修論中間発表後輩の育成まだ未発表なので、論文や中間発表の内容に関しては詳細に書けないのが歯痒いが、論文は教授の添削を見てとっとと修正しないといかんし、中 [続きを読む]
  • 人と関わることを敬遠してきた主な理由
  • 737文字 俺が積極的に人と関わることを敬遠してきた主な理由は、過去に酷いことをして、酷いことをされた経験があるからだ。しかしそれは、逃げる理由としては最もシンプルで分かりやすく、都合のいい文言だから大きく打ち出してるだけで、本当に核心的な理由は別にある。 例えば、入学とか、入社とか新しい出会いの場があったとして、出会ってすぐはお互いがどんな過去を歩んで、どんな経験と考え方を積み重ねてきたのかは分 [続きを読む]
  • 弱者に対する救済へのチャレンジ
  • 803文字 ある男の生き方は一見して実に窮屈だ。 当人の雰囲気は、実に呑気でチャランポランとしているのだが、それに反して彼のものの考え方は、良く言えばクソ真面目、悪く言えば頭でっかちなので「こうあるべきだ、こうでなければならない」という窮屈さが目立ち、やがて自らを追い込む危険性が高い。当然周りの人にも度々指摘されている。 しかし彼は、自分の考え方を外から見た時、何とも堅苦しく、柔軟性に乏しいものなん [続きを読む]
  • 人が倒れる瞬間に二度ほど遭遇した
  • 1778文字 研究室に所属して、人が倒れる瞬間に二度ほど遭遇した。 一度目は学部四年の卒研生のとき、二度目は修士二年のとき。 まず、これまでの日常生活の中でも家族や友人が倒れる所を目の当たりにしてきたので、あからさまにソワソワして動揺を見せることはないんだけど、冷静なはずの状態で行ってきた対応は、今思い返しても反省点ばかりだ。手当と指示 まず、学部の頃の話から。 倒れたのは同期の女の子だった。状況と [続きを読む]
  • 家の力が衰え始めたこの時代に生まれたこと
  • 919文字 父方の祖母と伯父夫婦と食事をした。 祖母は80近付いても出会ったころからの可愛らしさと賢さは衰えておらず、俺ら孫に向ける笑顔に内包された優しさは、一層強いものになったと感じた。祖父がいなくなった今、我が家の柱となった祖母が、今と同じように元気でいてくれる内は、我が家もしばらくは安泰だろうと確信した。 また伯父に関しては、歳を重ねても男前だし、職業の影響もあるとは思うけど、還暦を迎えた今も [続きを読む]