野菜 さん プロフィール

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野菜さん: 本当に大切なことは誰にも教えたくない
ハンドル名野菜 さん
ブログタイトル本当に大切なことは誰にも教えたくない
ブログURLhttp://lenico0814.hatenablog.com/
サイト紹介文10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/01/22 12:56

野菜 さんのブログ記事

  • 決めた
  •  昨年は、二度と味わうことはできないと思っていた青春を体験することが出来た。多分それが、人として感じることのできる最後の幸福だったんだと思う。 いまはお陰様で、三ヶ月以上も寝込んでいる状態が続いている。 もう治ることはない。 人の不幸を喜ぶ人のために不幸のまま生きているわけじゃないし、家族を不安にさせて家計を蝕み、誰かの幸不幸を願うために苦しみに耐え続けているわけでもない。 誰の言葉も信じては [続きを読む]
  • ざまあみやがれと笑ってくれる人
  • 714文字色々あって現在は休職中だ。ろくに体も動かさないで、まあ厳密に動かせないのだけど、通院日以外は家のベッドの上にいることが多くなった。客観的に見れば、きっと無様か哀れな姿なんだろう。知り合いの中にはざまあみやがれと笑ってくれる人だっているはずだ。それでも良い。体調が良くならないのは、様々な要因が重ね合わさっているからなのは明白だが、一番大きいのは未だに現在の会社と縁が切れていないからだと思 [続きを読む]
  • 自分から伝えるか、会社に宣告されるか
  • もう研修で講師が喋ってることの一つも理解できなくなった。俺だって初めはそんなわけないと思っていたけど、いくら努力しても、いくら人に聞いても、もう一歩も前進できない。頭がおかしくなったのかと思って、新聞とか論文とか未知に触れてみるけど、普通に理解できる。つまり、自分の仕事の分野の事柄だけ理解できていない。今日、あまりにも理解できない情けなさと、講師の冷たい視線で心が壊れそうになったので、1時間か2時 [続きを読む]
  • 【日記】心のスケールは小さいくせに
  • 1111文字。 鼓膜の限界まで音量を上げて、大好きな歌を聴きながら帰路を行く。 今日は電車の中で少しだけ泣いた。 多分、自分が期待する自分と、現実に存在している自分が見えていない自分との差異に絶望してしまったからだ。でもここまで俺を追い詰めるモノと、今後どう付き合っていくのか、そろそろ真剣に向き合わなければならない。俺に労働は無理だ。と、まあ決めつけるのはあまりにも性急だが、命の危機に瀕している [続きを読む]
  • 心が折れてから復帰するまでの考察
  • 3575文字。 現状把握 「今まで」の分析 格闘と疲弊そして敗北 再起不能そして絶望 決める 目標 制限の緩和 新たな意義の探索 心の再構築 復帰と安定 「今まで」のまとめ 「今回」起こった心の再構築 終わり現状把握 直近の2か月弱は、心身ともに非常に安定し [続きを読む]
  • 【体調更新】昔の友達が教えてくれた
  •  新たな一歩を踏み出してからすっかり音沙汰なかったので、ここらで体調についてアップデートを加えると共に、最近の心境について書き残す。 まず、体調について。率直に述べると、そこそこ、だ。 薬を毎日欠かさずに服用して、最低限の睡眠をとっていれば、問題なく出勤できる程度の状態を獲得出来ている。退勤時には体力尽きていることも多々あるけれど、なんとか無理のない程度に粘りを見せられているのではないかと思う。 [続きを読む]
  • うまく進まなくともこれが新たな一歩
  • 多分人生で一番生の実感が強い時間を過ごしている。Twitterや Facebook、LINE、ブログなどで悲鳴を拾ってくれた人、その後掛け替えのない存在になった人らとは、味わったことのない深い親しみの領域へ進展している。今はもう、身を心配してくれる多くの友達に恵まれているし、みんな事情がありながら、それぞれの立場で俺の身を案じてくれている。あらゆる手段を講じたが、結果的には見事に俺が立ち直るのに必要な分だけ、救いの手 [続きを読む]
  • だから、無期限延期だ
  • 最後の更新から色々あった。本当に色々あった。俺の決断に対する本気度を感じ取った人たちが何人か動いてくれたお陰で、何とも無様にも(なんて言ったら怒る人がいるかもしれないけど)今日まで生き長らえている。数人の呼びかけで思い留まったことで得た予定外の時間は、決断前の俺には到底想像できない幸福で溢れていた。何故もっと素直な形でこの幸福が手に入らないものかなあと悔やむ気持ちがないわけじゃないけど、どんな [続きを読む]
  • うまく進めばこれが最後の更新
  • 多分人生で一番死に近い時間を過ごしている。Twitterや Facebook、LINE、ブログなどで助けを求めた友達や、大切な人とは完全に連絡が取れなくなった。今はもう、同じ病気を支え合う人も、身を心配してくれる友達も、幼馴染もいない。みんな事情があるから仕方がない。結果的には、あらゆる手段を講じたが、無念に散れとのお達しが返ってきたようだ。ここまで追い詰められると、今までどんなに辛くても流れなかった涙が自然と溢れ [続きを読む]
  • また失った、完全に失った
  • 余りにも退屈で、余りにも陰鬱なので、後で書き直す。暗いことばかり、無礼なことばかり、不快なことばかり、絶え間なく言ってたら、そりゃ友達もいなくなるわな。また一人、大切な友達を失った。反省しても病気は治せないし、後悔しても関係は修復されない。ただ、これで生きる意義を完全に失った。ありがとう。 [続きを読む]
  • 英気を養うってそういうこと
  • 2119文字 長すぎる。ブログの説明にもたまに日常って書いてあるし、久しぶりに日常的な話をしましょうか。書いてみたらいつにも増して表現力が乏しい。そして病んだ。研修が始まって3ヶ月が経過した今、いよいよ生活リズムがしっかり体に染み付いてきた。朝04:15 ~ 04:30 起床起きたらベッドの上で液体の飲み薬を喉に流し込んで、体が動くなるように少し待つ。すごく長い時間じっとしている気がするけど、実は数十秒で動けるよ [続きを読む]
  • 99.9%がセメントで残り0.1%がダイヤモンド
  • 922文字 また気持ちが落ち込んできたので、たっぷり時間がある仕事帰りの電車内でのんびりと考えたことをここに纏める。色々書いたけど、この一か月程度で大勢が決するような気がする、何となくね。あと、別にセメントに価値がないって意味ではない。 最近は折角気持ちが上がってきたのかなと思ったら、また直ぐに落ち込んでしまった。でもきっとまたすぐ浮上して、その後またすぐ落ち込むのは分かってる。昔から何度も言って [続きを読む]
  • 思考の割り込みが行動を消極的にする
  • 674文字 ちょっと未完成だけど、考えの途中経過を書き残す。 最近、思うことがある。 球場で野球を観たり、ライブに行ったりしてみたい。 そんなの勝手にやりゃあ良いんだろうけど、俺は行動する時に必ず一つの思考が割り込んでくる。「発作が起きたらどうするの?」病気を持つ俺にとっては凄く深刻な議題だ。しかし、人間が人生を楽しむことをやめるにしては、ちゃっちい悩みかもしれない。 去年の秋は一人でオーケストラ [続きを読む]
  • 「何もかもクソ」
  •  現在はシステム開発の研修に取り組んでいる。お話できる友人は割と沢山いるし、ディスプレイに釘付けになってコードを書くのは割と楽しいと思える。でも、業務が終わって、帰宅している時に大抵心の中にあるのは「何もかもクソ」ばかりだ。心は満たされているが、なんか不純物ばかりで綺麗な充足感を生成するのに苦労している感じ。わかりにきぃ。 でもねえ、最近気付いたんだけど、この感覚は俺味わったことあるんだよね。  [続きを読む]
  • 社会人一年目のおはなし①
  •  そろそろ6月になりますね。つまり、大学院を修了し、就職しておよそ2ヶ月が経つことになります。俺の会社はとにかく研修が長くて、グループ会社とか、仲の良い会社と合同で、社会人の基本的なマナーから、専門的な技術までの講習を6ヶ月に渡って行うらしいです。 今回は入社から今までに生じた心境とか環境の変化について書き記しておきます。入社から研修前半まで 入社して直ぐに感じたのは「あ、同期、肌が合わねえ」で [続きを読む]
  • 大学院のおはなし②
  • 523文字最後の日 3月30日、金曜日。 入社式まであと3日、俺は研究室にいた。 先輩の実験のお手伝いをするために、3日後に控える入社式の準備もせず、早朝からいそいそと準備して、陽が落ちるまで先輩と後輩と3人で測定三昧だった。 先輩は年度末の忙しい時期に、実験に付き合わせてしまって申し訳ないと、何度も繰り返したが、逆に俺は好きでお手伝いをさせて頂いたと何度も伝えた。 俺はもう実験したくても出来なくなってし [続きを読む]
  • 大学院のおはなし①
  • 866文字 ちょっと前に大学院修士課程を修了した。ちょっと研究生活の話と、普段の生活について思う所について書き残す生活の話 病気と付き合いながらの院生生活は楽ではなかった。 もともと仲の良かった友人は除いて、研究室と研究グループの皆には最後まで自分の病気の事は言わなかった。俺が研究室に入った当時はそういうことに理解のある連中が少ないように感じたからだ。相談したり頼ったりできる人がいないのは大変だった [続きを読む]
  • 鬱、暴言、乖離、記憶欠落
  • 1118文字 この一ヶ月は色んなことがあった。 久々に道の真ん中でしゃがみこんだり、何年もお世話になってる友人に暴言吐いて関係が途切れたり、人格が乖離して記憶が欠落したり。冷静な邪悪さ 二月は大学に在籍している間で最も酷い体調だった。薬で強引に浮上させ、体力がある午前中に通学出来ても、午後には疲れ果てて家に帰ることができない。何とか最寄駅に辿り着いたとして、そこからどうしても家まで歩き抜くことが出来 [続きを読む]
  • 生き残りたい、崖っぷちでいい
  • 1068文字笑顔は何処へ行く 最近人と話をしていても、自然に素直に笑った記憶が無い。研究室の同僚の気の利いたシャレを聞いても、家族と何気ない会話をしていても「アハハ」と渇いた愛想笑いを炸裂させてはいる。だからと言って、死んだ顔をしているわけでもないし、泣きべそかいてるわけでもない。表情にはあまり変化が見えてないけれど、精神的には全く問題なく、綺麗な下降線を描いている。 大きな問題点は、現状を打開しよう [続きを読む]
  • 男らしさは何処へ行く
  •  最近はもう男に向かって「男のくせに〇〇だ」とか言ったら大問題になり兼ねない世の中になりつつあるんでしょ? 俺の生活圏では実感わかないけど、社会で起こる様々な出来事は、確かにそういう方向に進んでいるように見える。 では「男のくせに」や「男なのに」、「男なら」などが消えていく中で、その原因となる「男らしさ」はどう扱われていくのだろうか。「男のくせに」と「男らしさ」 そもそも「男のくせに」が発動 [続きを読む]
  • 尊厳軽視
  •  また一段階体調が悪化した。 今まではあまり思うことが無かったけど、誰かに相談したいという気持ちが生まれるようになってしまった。ただ、そういう時に限って、人に対して色んな場面で決定的な過ちを犯すことが多発していて、避けられるようになったりして、リアルタイムに相談できる相手がいなくなってしまった。 ひとりになって分かったことだが、昔は自分が可愛かったのか自分自身を傷つけたり貶したりすることはあっても [続きを読む]
  • 明日が無いと思う強さと弱さ
  • 1153文字明日が無い いつも自分には明日が無いと思いながら、悔いの無い様に生きているのだが、後が無いという覚悟を持った強みと、考える猶予の無い弱みがあると思う。 それらをちょっとまとめておくよ。自己の強みと弱み シンプルに考えて「明日が無い」という状況は、時間が無いと言う風に繋げることが出来ると思う。時間の猶予は心の余裕に影響し、心の余裕は瞬間に発揮できる力に影響を及ぼすものと考えられる。人間は時間 [続きを読む]
  • 他人に興味を持てない人へ
  • 1176文字 初めにちょいと雑談。 俺は今現在の感情が、どのような要因から引き起こされたものなのか考えることが大好きだ。何故それについて興味を持ったのか、何故あれについては興味を抱かなかったのか、とか普通考えなくても良いことを日頃ずっと考えている。 しかし、考えることに興味はあっても『”考える”とは』みたいな考えには至らない。人間は考える生物だから考える、くらいに捉えていれば十分だと思う。あえて興味が [続きを読む]