から さん プロフィール

  •  
からさん: 書き散らし寿司
ハンドル名から さん
ブログタイトル書き散らし寿司
ブログURLhttp://karatatsutan.hatenadiary.jp/
サイト紹介文自堕落な大学生が色々と挑戦します。 考えるだけ、ではなく。行動することを目標に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2017/01/22 21:17

から さんのブログ記事

  • 電撃大賞の一次選考を通過したぼくが、作品を書く上で気を付けた事
  • 第25回電撃大賞に応募したのだけれど、その結果が七月の十日に出た。結果、ぼくの送った小説は一次選考を通過していて、二次そして三次選考へと進む事となったのだけれど、その賞へと送られた小説の総数を知って驚いた。その数なんと、4843!そしてそこから一次選考を通過したのが、510の作品となる。図のどこかに、ぼくの作品がある。倍率にして、約十分の一ぐらいしか、二次へは進まない事となる。もちろん選考は二次で [続きを読む]
  • ベルギーに日本が負けた次の日、僕はアール座読書館へ足を運んだ
  • 昼頃に目が覚めたぼくは、まず近所の100円ローソンへ。そこでカレーとライス。冷凍の野菜ミックスを購入して、家で食べた。最近嵌まってる食べ方で、合計300円しかかかってないのに、すごい満足感がある。野菜って大事だなーと、まざまざと感じさせられる。満腹になったぼくは家を出た。パル商店街を進んで途中ペットショップの前を右折した場所にある、アール座読書館。階段上がるとこんな感じ。シックで落ち着いた雰囲気。 [続きを読む]
  • 高円寺で一番美味しい、信濃という名前の蕎麦屋
  • 高円寺にある蕎麦屋で、一番評価されているのが、信濃という蕎麦屋だ。JR南口から商店街を進み、途中右に曲がったところにある。内装はこんな感じ。いい意味で昔ながらの蕎麦屋というか、全然気取っている感じもない。店の人たちもすごく優しくしてくれて、自転車を置く場所を案内してくれたりした。地元の小学生が、入り口の向こうから「おばちゃんバイバイ」と声をかけていたりして、ここは本当に東京か?と思ったり。 [続きを読む]
  • 商売について、もう一度考えてみよう
  • ぼくは物事を、つまるところーーと言う風に表現するのが好きだ。物事を単純化したいという気持ちがあって、複雑に物事を考えたくないという願いもある。すべてを一つのルールで管理したいという気持ちが強い。生活に必要なものは何だろう。生きるのに一番大事なのは……分からないけど、とても大事なのはお金だ。お金がないと、ご飯も食べられない。ちょっとした買い物も出来ないし、やりたいことの実現出来る範囲が、すごく狭ま [続きを読む]
  • 【高円寺】バーン・イサーンでグリーンカレーを食べた
  • 休日、急にカレーが食べたくなった。カレーといっても、欧風のカレーや、インドカレーではない、、、。グリーンカレーが食べたい。強くそう思った。近所でグリーンカレーを食べれる店を探すと、一つ発見。名前をバーン・イサーンという。高円寺の駅を南口にでて、すぐの場所にある。行ったのが昼頃だったから、ランチタイムだった。ランチメニューのグリーンカレー。550円。大盛りは600円。やすーい。でもそんなたくさん食べた [続きを読む]
  • まい泉のトンカツサンドを食べた感想
  • まい泉のトンカツサンド。食べるのは初めてだった。お金の無いぼくに、友達が買ってきてくれた、ありがたい、、、、。たべるとしっとりしていて、味も濃く、カツはふわっとしている。美味しい。間違いなく美味しい。なんでもお土産にとてもおすすめらしい。三つで一つらしいけど、成人男性は三つじゃたりないだろうなー。六つは食べたいところ。それでようやく、腹八分目と行った感じである。 [続きを読む]
  • 朝起きてからまずすること【書を捨てよ、町へ出よう】
  • は、当然洗顔や歯磨きなのだけれど、それ以外に、ぼくには習慣がある。 それは、その日の予定、こなす事を、頭の中でイメージする事だ。午前中はこれをやって、午後はこれをして、夜はこれをやる……的な。それをやる事で、めちゃくちゃだった頭の中の地図が、なんとなく整っていくのが分かる。目指すべき方向性、羅針盤が、曖昧に形を成していくというか、そんな感じ。ただ、そこでポイントがあって、イメージはするけれど [続きを読む]
  • 雨の日、青藍という名前のカレー屋へ
  • 高円寺にある、青藍というカレー屋に行った。なんでもマツコ・デラックスが番組で絶賛したらしく、ネットで評判を見た感じ、相当に美味しいらしい。一時期カレー屋でアルバイトをしていたぐらい、ぼくはカレーが好きだ。この日、東京は雨が降っていた。なんでも台風が、日本列島の隣を通過しているとかしていないとか。まぁ引きこもりには、あまり関係の無い話だった。ぼくはこの日、高円寺に住む友人に声をかけ、その店を [続きを読む]
  • 雨の日は寝すぎてしまう
  • 雨の日は寝すぎてしまう。気圧のせいか、普段より日の光が弱いせいかは分からないけれど、普段起きる時間よりもずっと遅くに目が覚める。目が覚めたところで、べつに身体は起き上がらない。起き上がる気もない。そんな元気が湧いてこない。こういう時、うちの天井が雨漏りしていたらなと思ってしまう。昔のコントみたいに、降り注ぐ雨が顔面に直撃するようなことがあれば、これ以上なく自然に、目が覚めるに違いない。ただ同 [続きを読む]
  • 【ドラゴンボール】孫悟空の魅力を語ろう
  • 今更ながらドラゴンボールに嵌まっている。原作も読み返したのだけれど、改めて悟空の魅力がやばい。いや、あれだけの人気漫画なのだから当たり前なのだけれど。悟空のなにがいいって、強くなること以外には興味が無いことだ。ぼくの考えるいい主人公、ヒーローの持つべき条件、資質には、欠損がある。欠損があるーーだなんて、なんとなく矛盾しているような文章だけれど、そうではない。あまりにも悟空は強くなりたすぎて、だ [続きを読む]
  • 鉄鍋ぎょうざ「なかよし」で食べた餃子が絶品だった
  • JR高円寺駅から、ルック商店街を抜けたところにある鉄鍋ぎょうざ「なかよし」どうも同行した友人によれば博多名物らしい。入店したら、予約の有無を聞かれた。基本混雑しているのが当たり前で、その日は行列は出来てなかったけど、それが珍しいぐらいらしい。正直、餃子なんてどこで食べても一緒だと思っていた。王将も満州も好きだし、なんならセブンの冷凍餃子が一番旨いと思っているくらいだ。席に座る。となりには [続きを読む]
  • リトルケイブ【高円寺】でボードゲームを楽しんだ
  • 友達と二人、ボードゲームカフェにいった。名前は「リトルケイブ」Little cave場所は高円寺駅をでてすぐのとこにある。日によって値段は変わる。この日は一時間1000円。フリータイムなら、3000円とか。平日はもっと安い。平日のフリータイムを選ぶのがコスパ的には最強かも。数百種類のボードゲームが楽しめる。【ガイスター】ルールはシンプル。説明するのはめんどいから省くけど、一見さんのぼくでもすぐ理解できた [続きを読む]
  • 【高円寺】で食べる【くじら】の【カレー】
  • 最近出来た、新しい友達に誘われて高円寺のカレーBAL、くじらへ。JR高円寺駅を北口からでて、徒歩二分もかからない。松屋横の、少し怪しい通りを進んだ先にある。色んなお店が入った、どこか異文化交流チックなお店の並び。こういう店が普通にあるのが高円寺という街の良いところだと思う。やや狭い店内に二人座り、ぼくはチキンカレーを注文。最初はMサイズを注文したら、店員さんから「男性には少し少ないです」といわれて [続きを読む]
  • 世界は物語で出来ている
  • 物語には、無限の可能性があると思っている。ぼくなりの物語に対する考え方、捉え方をここに書き記したい。世界の全ては今へと至る物語考えてもみてほしい。例えば日本史や、世界史。中学校や高校で勉強するそれらは、物語以外の何者でもない。なにがどうなって、文明が成立したのか、それを客観的にとらえ、心情的な部分を削ぎ落としたものが、歴史である。ドラマとは心の動き、葛藤のことである。例えば今朝の話 [続きを読む]
  • 生きづらさを解消したいから小説家になりたいと気付いた男の話
  • 先日、某飲食店のバイトをやめた。理由はシンプルで、店長との仲がこじれたからだ。自分で言うのもあれだけど、ぼくは面倒くさい性格をしていると思う。気はかなり長いほうで、怒りやすくはないけれど、偏屈で、あまのじゃくで、心の内で拗ねたりする事も多い。結果、人と揉める。自分でもなんとかしたいとは思うのだけど、なんともならない。まぁ……特に飲食店のバイトは向いていないなとは思った。声を出さなきゃだし、テキ [続きを読む]
  • 【松屋】ごろごろ煮込みチキンカレーが旨すぎる件
  • 松屋のごろごろ煮込みチキンカレーを食べた。松屋のカレーなのに謎のコクがあって、辛味もちょうどよく、すさまじく美味しかった。鶏肉のボリュームもかなりあって、590円ならこれは安い。そこらのカレー屋に行くより、このカレー食べた方がずっと満足出来ると思う。また食べたいけれど、もうすぐ店頭から消えてしまうらしいので、まだ食べてない人は是非食べてほしい。四時間前に食べたばかりなのに、もう食べたい。 [続きを読む]
  • 複数回留年している男の就活
  • 自分、複数回の留年経験があるのですが。一応就活をしている身として、壁にぶちあたっている所です。たぶんこれは留年した側の人間からしかみえない景色で、世間は意外と留年に寛容ではあるみたいなのですが。まず、ベンチャーに行きづらい。理由として、就活サイトを見ているときに、先輩の言葉的なものがあるじゃないですか。その先輩の年齢が、自分より下だったりするともうね、、。年齢なんて仕事には関係 [続きを読む]
  • ADHDかもしれない男
  • 最近、飲食店でアルバイトをしているのだけれど、もっと笑顔を作って! と言われてしまう。ぼくとしても無表情よりかは笑顔のほうが世渡り的な意味を考えてもお得だろうから、もっと笑顔を作りたいのだけれど、なかなかそれが難しい。口角を上げるだけなのだから簡単だろうと思われてしまうだろうけれど、それでも難しい。しかし別に、普段から無表情なわけではない。何か一つの作業に没頭しているから、その作業に [続きを読む]
  • 速筆作家はなぜ速筆なのか考えてみる
  • 昔から筆の早い漫画家、作家が好きな傾向がある。理由は単純で、純粋にコンテンツの量が多いから=たくさん読めるから=楽しい時間がたくさん続くからである。漫画家なら東村アキコ先生とか、作家なら森博嗣先生や西尾維新先生。なぜ彼ら彼女らは、筆が早いのだろう?速筆を考える一般的に文章を書くときは書くことを考える→それを絵、文章にするのくり返しだと思う。つま速筆とは、書くことを考えることと、それをア [続きを読む]
  • ポジションを取るとはつまり、何者かになるという事
  • SNSが発達して、何者かになりやすくなった。何者 (新潮文庫)作者: 朝井リョウ出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2015/06/26メディア: 文庫この商品を含むブログ (24件) を見るこの場合の何者とは、一昔前でいうところの芸能人や、プロスポーツ選手などを指す。世間から認知されて、受けいれられる。ただ、一昔前は何者かになるための手段が凄く少なかった。テレビに出るぐらいしかその方法はなかったろうし、出れ [続きを読む]