から さん プロフィール

  •  
からさん: 書き散らし寿司
ハンドル名から さん
ブログタイトル書き散らし寿司
ブログURLhttp://karatatsutan.hatenadiary.jp/
サイト紹介文自堕落な大学生が色々と挑戦します。 考えるだけ、ではなく。行動することを目標に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 275日(平均1.5回/週) - 参加 2017/01/22 21:17

から さんのブログ記事

  • 【汁無し】もみじ屋【明大前】
  • 明大前から徒歩五分ほどの場所にある、もみじ屋。二郎インスパイアであり、藤丸系のお店だ。某すする系ユーチューバーの動画でこのお店を知って、食べたいなと思うようになった。本日は友達と二人での来店。来店すると、こんな感じ。すでに行列ができていた。並んでいるのは大体大学生なのかな。若かった。明大生だろうか。この日は豚系のラーメンが売り切れだったので、ぼくは普通のラーメン(800円)と生卵(50円) [続きを読む]
  • 【高円寺 銭湯】小杉湯【至福のひととき湯】
  • 10月10日は銭湯の日らしく、近所にある小杉湯で、ある種のパーティーのような催しが開かれていた。至福のひととき湯なんと入場料、タオル貸与共に無料で、風呂上がりにはバリスタが淹れた特製コーヒー牛乳のサービスまで。開店時間が午後3時30分だったのだけれど、すでに入口付近はこの行列であるぼくもとりあえず並んで、入場入るとすぐに、タオルの貸与が行われて、男風呂へと一直線。さすがに内部を撮影 [続きを読む]
  • 【原作】ナラタージュ【感想】
  • あらすじbookmakerより引用壊れるまでに張りつめた気持ち。そらすこともできない――二十歳の恋大学二年の春、片思いし続けていた葉山先生から電話がかかってくる。泉はときめくと同時に、卒業前に打ち明けられた先生の過去の秘密を思い出す。今、最も注目を集めている野間文芸新人賞作家・初の書き下ろし長編島本理生さんの作品を読むのはこの本が初めてで、映画化されてるからなんとなく手に取ったぐらいの感覚 [続きを読む]
  • 【感想】大つけ麺博に行ってきた【第一陣】
  • 新宿の大久保公園で開催された、大つけめん博に行ってきた。第一陣の最終日。平日の昼間だというのに、わりと人は多く、第一本命だった活龍のうにつけめんは食べることが出来なかった。代わりに選択したのがこれ。福たけ(千葉)オマール海老とカラスミとアンコウのどぶ汁濃厚つけ麺海老のエキスが効いていて美味しかった。二杯目はこれ。 六厘舎 (大崎)つけめん煮たまごも美味しかった。トロトロ。 [続きを読む]
  • 【原作】サクラダリセット 【感想】
  • アニメ化もされた。面白かった。ただこの一言に尽きる。wikiより引用能力者の存在する街・咲良田に住む浅井ケイは見聞きしたことを完全に思い出す「記憶保持」の能力を、春埼美空は世界を最大3日分擬似的に巻き戻す「リセット」の能力を持っている。ケイ達は、能力者を管理する公的な機関・管理局の「奉仕クラブ」に属し、依頼されて能力を使いながらも安全を保障されている平穏な日々を送っていた。そんなある [続きを読む]
  • 怖がらなくていい失敗と、怖がるべき失敗
  • 成功者たちはよく行動しろ!失敗を恐れるな!と言うけれど、恐れるよ。そりゃ。ぼくが思うに、失敗には二種類ある。取り返しのつく失敗取り返しのつかない失敗取り返しのつく失敗というのは、例えばテストで悪い点数をとってしまった小学生、とか。母親から怒られてしまうかもしれないけれど、全然なんでもない、許される失敗だ。失敗ですらないか、なんせ未来がある。取り返しのつかない失敗っていうのは、、、例え [続きを読む]
  • 【UFC JAPAN】五味隆典 敗北 【ラストマッチ】
  • 本日埼玉スーパーアリーナで行われた、UFCJAPANにて、PRIDE ライト級王者の五味隆典選手が、UFCラストマッチを行った。(あくまでUFCラストマッチ。引退ではない)以下東スポより引用<UFC:日本大会>◇23日◇さいたまスーパーアリーナ 日本総合格闘技界のレジェンド、五味隆典(39)が、キム・ドンヒョン(韓国)にTKO負けし、UFC最後の試合を勝利で飾ることができなかった。 五味は、試合開始から相手の出方 [続きを読む]
  • お祈り
  • お祈りって、ほんとにあるんだ。……祈りたいのはぼくだ。 [続きを読む]
  • 面接結果
  • なんか通ってたわ^^残る関門はあと2つ。筆記と第2面接なのだが、、、。ここにきて、本当にぼくはその会社に入りたいのか?というそんな疑問が頭をよぎる。これが俗に言う、マタニティブルーというやつなのだろうか。 [続きを読む]
  • 【就活活動】【一次面接】【失敗☆】
  • 自己紹介でめちゃくちゃ失敗した。自分でも何を言っているのか分からない。もうよく分からなくなってしまい、途中で切り上げた。「……え、もう終わり?」そんな言葉もかけられたけど「はい!」と満面の笑みで返事してやったよ。 久しく初対面の人間と話してなかったせいか、口が上手く回らなかった。昔はここまで口下手じゃなかったんだけど。 面接官の人はとても好い人だった。グズはぼくだ。 ……もう、誰か養ってください。 [続きを読む]
  • 【感想】いなくなれ、群青【書評】
  • 某所から借りたあらすじ11月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凛々しい少女、真辺由宇。あるはずのない出会いは、安定していた僕の高校生活を一変させる。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎……。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。「階段島」シリーズ、開幕主人公の七草が、ヒロイ [続きを読む]
  • 【秋葉原】かんだ食堂のカツカレー
  • (※以下記事は体を左に90°傾けつつご覧下さい)JR秋葉原 電気街口から歩いて五分。ここら辺じゃあ有名だという定食屋に訪れた。外観はこんな感じ。風情もしくは趣がある。メニュー。まぁまぁ安い。そしてメニューの多さには、なかなか目を見張るものがある。店内に入るとテンションの高いおばちゃん店員から「いらっしゃいませ」と声をかけられる。中々の混み具合。時刻は午後二時三十分頃。お昼時を少し外していた [続きを読む]
  • 夏の終わり
  • ここ数日、これまであった夏の暑さはない。感じるのは秋の入り。涼しい夜風に、鈴虫が鳴く声。いままでよりも長袖を着る機会が増えて、長ズボンを履く機会が増えるのだろう。コンビニではアイスよりも、肉まんを買うようになる。夏の終わりは、なんだかせつない。25回目の筈なのに、慣れるなんて事は全然無い。きっと死ぬまで、せつないのだ。 [続きを読む]
  • アムウェイに勧誘されて、思った事【MLM】
  • ドラマ池袋ウエストゲートパークの主人公、マコト。劇中でマコトの母親がハマっていたのが、他ならぬマルチと呼ばれるネットワークビジネス、ねずみ講です。まぁ、説明せずとも理解してもらえるでしょう。自分が紹介して、商品を買ってくれれば買ってくれた代金のうちの何%かを、自分に紹介してくれた人に献上するという、そんなシステムです。ぼくも勧誘された事があって、場所はたしか渋谷のカフェでした。Facebookを通 [続きを読む]
  • 1000円カットを有効活用するには
  • もともと近所にある美容室を利用していたのだけれど、最近はもっぱら1000円カットばかり利用している。お金がないというのも利用している理由の一つなのだけれど、カットだけならば美容室と遜色ないのではないかと、最近のぼくは考えているのだ。ではどのようにして1000円カットを、美容室のカットと比べて遜色ないモノへと変遷させているのか、秘訣を語っていこう。とにかく具体的な注文をつけまくる!!!有名なモデルの [続きを読む]
  • エブリスタ小説大賞
  • エブリスタ小説大賞(スカイハイ小説大賞)また駄目だった。しばらく予選落ちが続く。何が違うんだろうなー、と考えつつ、夏が終わる。朝起きたときに聞こえる蝉の声も、いつの間にやら、もう聞こえない。就活やら執筆やら、、、好きでやってる事とはいえ、もっと楽に生きれないもんかね。 [続きを読む]
  • 大学を留年した苦しみには、じき慣れる
  • 大学を過去、数度留年した。しかもぼくには浪人経験もあるので、同年代の人間と比べて色々と遅れているのは自覚している。働き始める年齢とか。つまりはそういうもの。ぼくのブログを読んでくれている数少ない読者さんの中には、過去留年経験のある人、もしくはこれから留年する人もいるかもしれない。安心してくれ。留年にはじき慣れる。留年にはじき慣れる留年が決まった直後、もしくは留年するかもという、そんな [続きを読む]
  • 文章・小説が持つ再現性の高さについて
  • 例えばドラえもんってキャラを、AくんとBくんに描いて貰うとする。 二人とも使うのはHBの鉛筆。描かれるのは同一のキャラクター。ふたりの前には、ドラえもんのモデルを置いておく。例えば原作43刊の表紙とか。 でも、描かれたドラえもんは、絶対に少し違ってくる。目の大きさとか、身体の大きさ、他にも色々と。絵で、まったく同じものを書いたとしても、そこで再現性は発揮されない。絵とはつまり、そういうものだ。 しかし、 [続きを読む]
  • アイドルは恋人を作るな!
  • ダメだろ。というのがぼくの答え。そう考える理由を語っていこうアイドルというイメージを保ち、夢を与える事=愛される事が、アイドル(偶像)の仕事である女優の仕事は演じること歌手の仕事は歌うことでは、アイドルの仕事は何だろう。アイドルの仕事とは、つまり、崇拝対象、憧れ、そして愛される事だと思う。よく聞くセリフだが「○○選手は、自分にとってのアイドルだったんです」↑のようなセリフは、スポーツの試 [続きを読む]
  • 【化物語】阿良々木暦の高校生活ーー完結【終物語】
  • つい先日、アニメ物語シリーズが、一応の完結を見せた。阿良々木暦の高校生活は、一応の終わりを迎えたのだ。ぼくが「化物語」を最初見たのは、高校二年生の頃だった。独特な雰囲気なアニメだなーと、そんな感想を抱いたのを覚えている。たしか当時、けいおん!とか、レールガン、あとはひぐらし?などが流行っていたのかな。シャフトの謎にお洒落な演出に、延々と続く会話劇、そして強く立っているキャラクター。あら [続きを読む]