から さん プロフィール

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からさん: 書き散らし寿司
ハンドル名から さん
ブログタイトル書き散らし寿司
ブログURLhttp://karatatsutan.hatenadiary.jp/
サイト紹介文自堕落な大学生が色々と挑戦します。 考えるだけ、ではなく。行動することを目標に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/01/22 21:17

から さんのブログ記事

  • ダイエット明けに食べる飯
  • この二ヶ月ぐらい、ずっとダイエットをしてきた。ダイエットの内容としては、基本的に飯を食う量を減らすというシンプルなもの。あとはあんま米を食べないようにしていたけれど、でもポテチとかアイスは食べていたから、米食って余計なものを食わないようにしたほうがむしろ良いかもしれない。むしろ。さてそれで二ヶ月が経過した。一応ゆるゆると体重は落ちてきていて、目標としていた体重を記録。リバウンドするといけないから [続きを読む]
  • 過去を考えすぎても終わりがない=生産性が悪い
  • 脛に傷の無い人間は居ないと思っている。誰にだって過去の辛い記憶はあるだろうし、トラウマだってあるだろう。ぼくにだって思い出したくない過去の一つや二つ。いや、三つ四つと、無限大に存在する。不意に思い出した瞬間、なぜか奇声を発してしまうし、夢にみたら起きた瞬間に枕を壁にぶん投げる。それからその過去、黒歴史を出来るだけ無かったことにして、何も感じていないふりをして、また現実を生きていく。生きていかざ [続きを読む]
  • 個人的におすすめな、高円寺で買える激安中華弁当【福龍門】の紹介
  • 高円寺といえば、安くて旨い店が多いことで有名だ。とくにランチはいたるところに安くて旨い店がたくさんある。むしろ多過ぎて困るぐらいだと思う。庶民の味方、いい意味であまりお金をかけることなく楽しめる町というか、そういう風に出来ている。しかしぼくのように高円寺に住んでいると、あるていど通う店は決まってくる。最初こそ物珍しさでいろんな店に行ってみるのだけれど、それでもだんだん無意識的に店を選別していく。 [続きを読む]
  • 西加奈子が好きすぎる【おすすめ紹介】
  • これは作家、西加奈子氏へのラブレターである。ぼくが初めて読んだ彼女の作品のタイトルは、漁港の肉子ちゃん。なんとも矛盾したようなタイトルなのだけれど、これは主人公の母親が、漁港にある焼肉屋で働いているからである。本屋でその本を手に取った理由は、表紙の絵に惹かれたからだ。なんとこの絵、西加奈子氏本人が描いているイラストらしい。この本以外にも、たくさんの本の表紙を描く西加奈子の多才ぶりには、驚か [続きを読む]
  • ダイエットに成功しない人は、一度極端な事をやったほうがいいと思う
  • 最近、すごく太った。どのくらい太ったのかといえば、数字にして約十キロ。高校生のころと比べたら、もうシルエットが全然違うだろう。それもこれも、ぼくが食べるのが好きだという事が原因である。あと、近所(中野)に大好きなラーメン屋(武道家)があるというもの大きいと思う。武道家は50円でライス食べ放題だからいつもいつだって食べ過ぎる。食べた後に後悔しなかった事なんて一度もないのだけれどそれでも少ししたらまた食 [続きを読む]
  • サラバ! 今さらながら読んだ感想をば
  • 今さら語るようなレベルの小説ではないけれど、本当に今さら、『サラバ!』を読んだ。サラバ! 上 (小学館文庫)作者: 西加奈子出版社/メーカー: 小学館発売日: 2017/10/06メディア: 文庫この商品を含むブログ (4件) を見るサラバの著者は西加奈子先生という方で、写真を拝見したところ、とても綺麗な方である。格好もおしゃれで、でも自分のスタイルを確立している感じで、「あ、この人はモテるな」と思ったぐらいだ。ていう [続きを読む]
  • フリクリ【オルタナ】 を見た感想
  • 池袋ヒューマックスで、フリクリ【オルタナ】を鑑賞してきた。放映時間は二時間ちょい。全く細かい説明がされる事なく展開されていくストーリーは相変わらずだった。作風は全く変わってなくて、安心感すら覚える。逆に言うと、安心感を覚えてしまうぐらい、変わることなくフリクリだった。全くフリクリに関する前提知識の無い友人と観に行ったのだけど、それでも大丈夫な作りになっていた。前作もそうだったけど、たぶん恐 [続きを読む]
  • 電撃大賞、三次落ちでした
  • 表題の通り、電撃大賞は三次だった。この結果を良いとみるか悪いとみるか、それは個々の判断でしかないのだろうと思う。ただ今まで三次まで残れたという事はなかったし、そういう意味では実力自体は伸びてるに違いないという希望的観測。約5000の中から200までのこれたというのは、自信になる過信にはならないようにしないと。書いてる途中で、なんとなくだけれども小説の書き方がわかってきた気がして、成長の実 [続きを読む]
  • 電撃大賞の一次選考を通過したぼくが、作品を書く上で気を付けた事
  • 第25回電撃大賞に応募したのだけれど、その結果が七月の十日に出た。結果、ぼくの送った小説は一次選考を通過していて、二次そして三次選考へと進む事となったのだけれど、その賞へと送られた小説の総数を知って驚いた。その数なんと、4843!そしてそこから一次選考を通過したのが、510の作品となる。図のどこかに、ぼくの作品がある。倍率にして、約十分の一ぐらいしか、二次へは進まない事となる。もちろん選考は二次で [続きを読む]
  • ベルギーに日本が負けた次の日、僕はアール座読書館へ足を運んだ
  • 昼頃に目が覚めたぼくは、まず近所の100円ローソンへ。そこでカレーとライス。冷凍の野菜ミックスを購入して、家で食べた。最近嵌まってる食べ方で、合計300円しかかかってないのに、すごい満足感がある。野菜って大事だなーと、まざまざと感じさせられる。満腹になったぼくは家を出た。パル商店街を進んで途中ペットショップの前を右折した場所にある、アール座読書館。階段上がるとこんな感じ。シックで落ち着いた雰囲気。 [続きを読む]
  • 高円寺で一番美味しい、信濃という名前の蕎麦屋
  • 高円寺にある蕎麦屋で、一番評価されているのが、信濃という蕎麦屋だ。JR南口から商店街を進み、途中右に曲がったところにある。内装はこんな感じ。いい意味で昔ながらの蕎麦屋というか、全然気取っている感じもない。店の人たちもすごく優しくしてくれて、自転車を置く場所を案内してくれたりした。地元の小学生が、入り口の向こうから「おばちゃんバイバイ」と声をかけていたりして、ここは本当に東京か?と思ったり。 [続きを読む]
  • 商売について、もう一度考えてみよう
  • ぼくは物事を、つまるところーーと言う風に表現するのが好きだ。物事を単純化したいという気持ちがあって、複雑に物事を考えたくないという願いもある。すべてを一つのルールで管理したいという気持ちが強い。生活に必要なものは何だろう。生きるのに一番大事なのは……分からないけど、とても大事なのはお金だ。お金がないと、ご飯も食べられない。ちょっとした買い物も出来ないし、やりたいことの実現出来る範囲が、すごく狭ま [続きを読む]
  • 【高円寺】バーン・イサーンでグリーンカレーを食べた
  • 休日、急にカレーが食べたくなった。カレーといっても、欧風のカレーや、インドカレーではない、、、。グリーンカレーが食べたい。強くそう思った。近所でグリーンカレーを食べれる店を探すと、一つ発見。名前をバーン・イサーンという。高円寺の駅を南口にでて、すぐの場所にある。行ったのが昼頃だったから、ランチタイムだった。ランチメニューのグリーンカレー。550円。大盛りは600円。やすーい。でもそんなたくさん食べた [続きを読む]
  • まい泉のトンカツサンドを食べた感想
  • まい泉のトンカツサンド。食べるのは初めてだった。お金の無いぼくに、友達が買ってきてくれた、ありがたい、、、、。たべるとしっとりしていて、味も濃く、カツはふわっとしている。美味しい。間違いなく美味しい。なんでもお土産にとてもおすすめらしい。三つで一つらしいけど、成人男性は三つじゃたりないだろうなー。六つは食べたいところ。それでようやく、腹八分目と行った感じである。 [続きを読む]
  • 朝起きてからまずすること【書を捨てよ、町へ出よう】
  • は、当然洗顔や歯磨きなのだけれど、それ以外に、ぼくには習慣がある。 それは、その日の予定、こなす事を、頭の中でイメージする事だ。午前中はこれをやって、午後はこれをして、夜はこれをやる……的な。それをやる事で、めちゃくちゃだった頭の中の地図が、なんとなく整っていくのが分かる。目指すべき方向性、羅針盤が、曖昧に形を成していくというか、そんな感じ。ただ、そこでポイントがあって、イメージはするけれど [続きを読む]
  • 雨の日、青藍という名前のカレー屋へ
  • 高円寺にある、青藍というカレー屋に行った。なんでもマツコ・デラックスが番組で絶賛したらしく、ネットで評判を見た感じ、相当に美味しいらしい。一時期カレー屋でアルバイトをしていたぐらい、ぼくはカレーが好きだ。この日、東京は雨が降っていた。なんでも台風が、日本列島の隣を通過しているとかしていないとか。まぁ引きこもりには、あまり関係の無い話だった。ぼくはこの日、高円寺に住む友人に声をかけ、その店を [続きを読む]
  • 雨の日は寝すぎてしまう
  • 雨の日は寝すぎてしまう。気圧のせいか、普段より日の光が弱いせいかは分からないけれど、普段起きる時間よりもずっと遅くに目が覚める。目が覚めたところで、べつに身体は起き上がらない。起き上がる気もない。そんな元気が湧いてこない。こういう時、うちの天井が雨漏りしていたらなと思ってしまう。昔のコントみたいに、降り注ぐ雨が顔面に直撃するようなことがあれば、これ以上なく自然に、目が覚めるに違いない。ただ同 [続きを読む]
  • 【ドラゴンボール】孫悟空の魅力を語ろう
  • 今更ながらドラゴンボールに嵌まっている。原作も読み返したのだけれど、改めて悟空の魅力がやばい。いや、あれだけの人気漫画なのだから当たり前なのだけれど。悟空のなにがいいって、強くなること以外には興味が無いことだ。ぼくの考えるいい主人公、ヒーローの持つべき条件、資質には、欠損がある。欠損があるーーだなんて、なんとなく矛盾しているような文章だけれど、そうではない。あまりにも悟空は強くなりたすぎて、だ [続きを読む]
  • 鉄鍋ぎょうざ「なかよし」で食べた餃子が絶品だった
  • JR高円寺駅から、ルック商店街を抜けたところにある鉄鍋ぎょうざ「なかよし」どうも同行した友人によれば博多名物らしい。入店したら、予約の有無を聞かれた。基本混雑しているのが当たり前で、その日は行列は出来てなかったけど、それが珍しいぐらいらしい。正直、餃子なんてどこで食べても一緒だと思っていた。王将も満州も好きだし、なんならセブンの冷凍餃子が一番旨いと思っているくらいだ。席に座る。となりには [続きを読む]