自然堂 さん プロフィール

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自然堂さん: 自然堂治療院のからだと心に効くレシピ♪
ハンドル名自然堂 さん
ブログタイトル自然堂治療院のからだと心に効くレシピ♪
ブログURLhttps://zinendo.amebaownd.com/
サイト紹介文お野菜だけでもこんなに美味しい、体に優しいレシピを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2017/01/22 22:47

自然堂 さんのブログ記事

  • クミン風味のモロヘイヤスープ
  • 厳しい暑さもようやくひと段落つきました。今年の夏はとにかく暑かったですね。夏の間の疲れがこの時期になって、どっと出てくる方も少なくありません。今回のレシピは疲労回復によく効くスープ。モロヘイヤの旬は7〜9月、王様の野菜といわれるほど栄養価が豊富な野菜です。特にβカロテンの含有量は野菜の中ではトップクラス。βカロテンは活性酸素を抑え、アンチエイジングとなる細胞や血管の老化防止、免疫の活性化 [続きを読む]
  • 豆乳ヨーグルトのセミフレッドアイス
  • 今年の夏は、とっても厳しい暑さですね。今回のレシピは乳製品・卵アレルギーに対応した、暑い夏に美味しいアイスケーキです。セミフレッドとは半分凍ったという意味で、半解凍状態のようなやわらかく滑らかな食感が特徴のアイスケーキです。難しそうに感じますが、意外と簡単。メレンゲ作って材料を混ぜ合わせ、型に流し込み、凍らせるだけです。一般的なアイスは凍らせる最中に何度もかき混ぜて空気を含ませる作業があ [続きを読む]
  • 夏野菜のスパイスカレー
  • 暑い夏こそ、カレー!!スパイスの効いたカレーが暑い日によくあいます。スパイスには様々な効能があり、天然の薬ともいわれるくらいです。夏の暑さで食欲が低下しがちですが、スパイスにより食欲増進、新陳代謝の向上が期待できます。新陳代謝が活発となり、沢山汗をかき、結果的に体温を下げてくれるので、体温調節に役立ちます。ぜひスパイスからカレー粉作りにチャレンジしてみましょう。ハードルが高く思われがちです [続きを読む]
  • ナスと高野豆腐の揚げ浸し
  • ここ静岡の清水には、折戸や有度といったナスの名産地があります。「一富士二鷹三茄子」とあるように、家康公は三保で栽培された折戸ナスが殊のほか大好物であったといわれています。これから旬を迎えるナス、油との相性は抜群に美味しいですね。ナスは全体の94%が水分であり、栄養がないように思えますが、カリウムや「ナスニン」というポリフェノールが豊富です。カリウムは体内の余分な水分を排出させ、浮腫み、高 [続きを読む]
  • テンペとスナップエンドウのかき揚げ
  • テンペはインドネシアの伝統的な大豆発酵食品です。インドネシアの納豆ともいわれ、テンペ菌で大豆を発酵させたものです。ただ納豆とは違い、粘りや強い臭いはなく、大豆の旨味が凝縮してとても美味しく、納豆よりも万人に食べやすい発酵食です。テンペは大豆の栄養分である、たんぱく質、イソフラボン、ビタミンB群などに加え、テンペ菌の栄養素も含まれている、すばらしい健康食品です。テンペ菌がもつアミノ酸の一種 [続きを読む]
  • 新玉ねぎのポタージュ
  • 春になると「新」がつく野菜が出回りますが、新玉ねぎもその一つ。新玉ねぎは甘くてみずみずしくてとっても美味しいですね。ポタージュスープにしてもとっても甘くて美味しいスープになります。通常の玉ねぎは表皮を乾燥させてから出荷されますが、新玉ねぎは採れたて新鮮のまま出荷されます。そのため新玉ねぎはみずみずしく、辛味が少ないのが特徴です。栄養的には大きな差はありません。玉ねぎの代表的な栄養素はビタ [続きを読む]
  • 八朔大福
  • 和菓子屋さんで定番の大福。家庭でも白玉粉を使って意外にも簡単に作ることが出来ます。でも和菓子屋さんみたいに綺麗に素早く作るのはやっぱり難しいですね。職人さんの手先を見ているとはさすがだなぁと感心いたします。ただ家庭の手作りは、楽しく味わいのあるものです。今月のメニューは白あんに八朔を包んだ、さっぱりとし甘さのとても美味しい大福です。八朔は日本原産の果実で、とても馴染み深い柑橘フルーツ。栄 [続きを読む]
  • 黒豆と切干大根のサラダ
  • まだまだ寒さ厳しい毎日ですが、節分が過ぎ暦の上では春を迎えました。今月のレシピは節分にちなんで豆を使ったサラダです。黒豆はとても力のある食材です。薬膳では黒い色には腎に力を与えるとされています。腎は生命の源ともいわれる大切な臓器です。また黒豆の黒い皮には血液を養い、めまいやふらつきに良いといわれます。栄養的にも大豆にも含まれる良質なたんぱく質やビタミンB1をはじめとする [続きを読む]
  • 里芋のポタージュスープ
  • いよいよ新しい年がはじまりました。年末年始、美味しいものをたくさん食べたり、飲む機会も増え、暴飲暴食で胃腸に負担をかけていませんか?正月があけるとなんか気だるいなぁと感じている方は胃腸が疲れているのかもしれません。今回のレシピの主役である里芋は疲れた胃腸に効く食材です。里芋のネバネバの成分であるムチンは胃の粘膜を保護し、消化を手助けしてくれます。また食物繊維も豊富で便秘にも効果的です。年 [続きを読む]
  • 柚子とエゴマのパウンドケーキ
  • 今年の冬至は12月22日。この日を境に日が少しずつのび、運気も上昇していくといわれています。冬至ではカボチャを食べて、柚子湯に入るのが習わしですね。今回のレシピはそんな冬至の柚子を使ったレシピです。ちなみに冬至になぜ柚子湯に入るのかは、柚子は香りが強く邪気が起こらないとされ、また柚子が実には長い年月がかかるため、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められているようです。柚子はビタミンC [続きを読む]
  • 濃厚・根菜粕汁
  • 11月は気候の変化が激しく、暖かい日もあれば、寒い日もあり、体調の管理が大変ですね。ぐっと気温が下がると、真冬のような寒さにもなります。そんな寒い日には体を温める根菜類と栄養豊富な酒粕がおすすめ。酒粕は日本酒をつくるときに出るものです。日本酒を製造する過程でできる発酵物である「もろみ」を搾ってろ過した液体が日本酒であり、残ったものが酒粕です。酒粕はとても栄養があり、良質なたんぱく質を豊富 [続きを読む]
  • しんびき粉のかぼちゃコロッケ
  • もうじきハロウィンですね。今回のレシピはカボチャのコロッケボール。パン粉の代わりにしんびき粉を用いて、小麦、卵なしのアレルギーフリーで作りました。しんびき粉はもち米を蒸して乾燥し、細かく砕いたものを煎ったものです。道明寺粉よりも細かいのが特徴です。小麦粉アレルギーの方やグルテンフリーを実践されている方におすすめです。衣にするとパン粉より軽いカリカリとした食感がまた美味しいです。ただしんび [続きを読む]
  • レンズ豆のカレースープ
  • レンズ豆はその名のとおり、凸型レンズの形をしたお豆です。日本ではあまりなじみのない豆ですが、スープやカレーといった煮込み料理やサラダなど、インドやフランス、イタリアなど、世界各国でよく利用されています。一般的なお豆と違って、水に戻す必要もなく、洗ってそのまま鍋で煮込めるお手軽なお豆です。煮込み時間は10〜15分程度で柔らかくなります。レンズ豆はタンパク質やビタミンB群が豊富で、ビタミンB群 [続きを読む]
  • 枝豆の葛豆腐
  • 枝豆の旬は7〜9月。一番暑い8月が盛りです。枝豆は猛暑のような厳しい暑さが続くほど、元気旺盛に育ちます。枝豆は大豆の若いもの、大豆になりきっていない状態で、豆と野菜の栄養をもつのが特徴で、タンパク質、ビタミンB1、葉酸、カリウム、食物繊維、鉄分などを豊富に含んでいます。ビタミンB1は疲労回復のビタミンなので、暑い夏にぜひ取りたい栄養素ですね。その他の枝豆の特徴として、・メチオニン魚貝類に [続きを読む]
  • とうもろこしプリン
  • 自然の甘さが美味しいトウモロコシ。 米、小麦とならび世界三大穀物と知られていますが、その栄養は炭水化物の他、意外とビタミンB1、B2、ビタミンE等のビタミン類、カリウム、マグネシウム等のミネラルが豊富に含まれています。ちなみにトウモロコシの粒の数=ひげの本数。ヒゲの数が多いほど実が詰まっている証拠。ヒゲがふさふさなものを選ぶと美味しいですよ。今回のレシピはお砂糖なしでトウモロコシの甘さを生かし [続きを読む]
  • 空豆と新じゃがのサラダ
  • 初夏が旬の空豆。空豆の栽培の歴史は古く、エジプトのピラミットやトロイの遺跡から空豆の化石が発見されているそうです。エジプトでは4000年前も前から栽培されていたのですね。空豆は、漢方の世界では「気力を充実」させる食べ物とされています。栄養素もビタミンB1、B2が豊富で、疲労回復の効果も大。本格的な夏の到来に備えて、空豆を食べて気力充実させましょう。 ☆調理 [続きを読む]
  • 筍とアラメのバルサミコ煮
  • 竹に旬と書いて筍。筍は一旬(いちじゅん、10日間)で竹に成長してしまうため、その間にしか食べられません。 その成長力に驚かされます。 そして竹の寿命は100年にもなるといわれてますから、なお驚きです。 一般的に市場に出回る竹は孟宗竹で3月〜5月頃まで、4月〜6月頃には淡竹などの筍が旬を向かえます。 筍は食物繊維がとても豊富で、便秘に効果的。また水煮の筍に付着している白い粉のようなものがありますが、これ [続きを読む]
  • 筍とアラメのバルサミコ煮
  • 竹に旬と書いて筍。筍は一旬(いちじゅん、10日間)で竹に成長してしまうため、その間にしか食べられません。 その成長力に驚かされます。 そして竹の寿命は100年にもなるといわれてますから、なお驚きです。 一般的に市場に出回る竹は孟宗竹で3月〜5月頃まで、4月〜6月頃には淡竹などの筍が旬を向かえます。 筍は食物繊維がとても豊富で、便秘に効果的。また水煮の筍に付着している白い粉のようなものがありま [続きを読む]
  • ヨモギの白玉団子
  • 春になり、暖かくなるにつれて色々な野草が芽を出し始めました。ヨモギもそのひとつ、今年は3月はじめ頃にまだ小さいヨモギを目にしました。新芽のうちはアクが少なく、とても扱いやすいので、環境の良いところのヨモギを摘んで、茹でて冷凍保存しておくのがおすすめです。ヨモギは造血、浄血、止血作用があり、とても栄養価の高い食材ですので、ぜひ日々の食事に取り入れてみてください。ヨモギの新芽を摘んで手作りし [続きを読む]
  • ヨモギの白玉団子
  • 春になり、暖かくなるにつれて色々な野草が芽を出し始めました。ヨモギもそのひとつ、今年は3月はじめ頃にまだ小さいヨモギを目にしました。新芽のうちはアクが少なく、とても扱いやすいので、環境の良いところのヨモギを摘んで、茹でて冷凍保存しておくのがおすすめです。ヨモギは造血、浄血、止血作用があり、とても栄養価の高い食材ですので、ぜひ日々の食事に取り入れてみてください。ヨモギの新芽を摘んで手作りした団子はま [続きを読む]
  • ウドとワカメの味噌汁
  • 春を告げる山菜、ウド。その鮮烈な香りとにがみ、独特のクセ、シャキシャキとした食感はウドならではのもの。一般に市場へ出回っているものは白ウドとよばれ、その名の通り見た目が白く、日光を遮断して軟白栽培されています。天然ものは緑がかっていて、香りやクセも強いのが特徴です。 ウドにはクロロゲン酸というポリフェノールの一種で、抗酸化性を示す物質を含んでいます。免疫力を高め、ダメージを受けた細胞を修 [続きを読む]
  • ウドとワカメの味噌汁
  • 春を告げる山菜、ウド。その鮮烈な香りとにがみ、独特のクセ、シャキシャキとした食感はウドならではのもの。一般に市場へ出回っているものは白ウドとよばれ、その名の通り見た目が白く、日光を遮断して軟白栽培されています。天然ものは緑がかっていて、香りやクセも強いのが特徴です。 ウドにはクロロゲン酸というポリフェノールの一種で、抗酸化性を示す物質を含んでいます。免疫力を高め、ダメージを受けた細胞を修復する効果 [続きを読む]
  • 芽キャベツと新じゃがのそぼろ風
  • いよいよ立春を迎え、春が近づいてまいりました。冬の寒さもあともう少しの我慢ですね。妻の実家の家庭農園では、芽キャベツを栽培していて、1〜2月頃収穫できます。芽キャベツは、茎の周りにポコポコと密集してミニサイズのキャベツができるというちょっと不思議な野菜です。こんな芽キャベツですが、この小さな球に栄養がぎっしり詰まっています。ビタミンCはキャベツの4倍、レモンの1.5倍も含まれています。また葉酸も豊 [続きを読む]