身の程をわきまえろ!男タカシのアラフォー婚活ブログ さん プロフィール

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身の程をわきまえろ!男タカシのアラフォー婚活ブログさん: 身の程をわきまえろ!男タカシのアラフォー婚活ブログ
ハンドル名身の程をわきまえろ!男タカシのアラフォー婚活ブログ さん
ブログタイトル身の程をわきまえろ!男タカシのアラフォー婚活ブログ
ブログURLhttps://takashikonnkatu.muragon.com/
サイト紹介文ネット婚活でも意外と何とかなる!?婚活日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 201日(平均4.1回/週) - 参加 2017/01/23 15:01

身の程をわきまえろ!男タカシのアラフォー婚活ブログ さんのブログ記事

  • 続・リンゴさん⑱始まりと終わり
  • 「二人のことを、私が幸せにしたい」 「だから私と付き合ってください」 リンゴさんの自宅で明け方近く。 静かに眠る娘さんの傍らに立ち、そう彼女に告げた。 「私なんかで、本当にいいの?」 不安そうにつぶやくリンゴさんを力いっぱい抱きしめると。私は改めて伝えたのだった。 「幸せになろうな」 こうして、リンゴさんと付き合うことになったのである。 それが昨年11月のことです。 あれからもう5か月くらい経つん [続きを読む]
  • 続・リンゴさん⑰決断と告白
  • リンゴさんとキスを交わしたその後も、私はしばしば札幌を訪れていた。 今回でパインさんと会うのも7回目か。 彼女と出会ってから早くも二か月ほどが経過している。 まだ手を繋ぐ程度の仲だったが、二人の距離は確実に縮まっていたように思う。 すでに恋人同士のような雰囲気。そう言っても過言ではなかった。 それが私にとって、何だかとても申し訳なく思えたものである。 (やっぱり私、リンゴさんのことが好きなんだな) [続きを読む]
  • 続・リンゴさん⑯彼女の過去
  • 「ううん、謝らないで」 「私のこと、少しでも考えてもらってるだけで嬉しいよ」 こっちこそゴメンね、襲わないって言ったのにね。 困った顔を浮かべる私に対し、そう笑うリンゴさん。 うん、彼女の方がずいぶん大人だよね。 相変わらず居たたまれない思いの私を察してくれたのか、「ゲームしよう♪」とTVを付ける。 それからしばらく、何事もなかったかのようにテレビゲームに興じる彼女を眺めていたのだが。 (そろそろ [続きを読む]
  • 続・リンゴさん⑮初めてのキス
  • リンゴさん親子と楽しいピクニックデートを満喫した帰り道。 「ちょっと家に寄っていかない?」そう彼女に誘われる。 さすがに躊躇する私だったが、「襲ったりしないから」と笑う彼女に説き伏せられ。 (まぁ少しくらいならいいか) 相変わらず交際を決断できない私だったが、こうしてリンゴさんの新居にお邪魔することに。 実は引っ越しの手伝いでも来ていたから初めてってわけでもないのだが。 その時とはやはり気分が異な [続きを読む]
  • 続・リンゴさん⑭どっちの料理ショー
  • パインさん(26歳) 札幌に住む派遣社員で、大沢あかねさん似の実に可愛らしい女性である。 小柄な彼女はルックス的にも私のタイプ。 ややコミュ障気味な感じだが、二人で話している分には何の問題もない。むしろ、とても可愛らしく映るものだ。 そんな彼女と居ると、私も自然体で過ごせてとても楽。 一回り以上も年の離れた女性に好意を持ってもらっているだけで、なんだか奇跡的な気がする。 リンゴさん(31歳) 大阪 [続きを読む]
  • 続・リンゴさん⑬急接近する二人
  • 「年下過ぎると嫌ですか」って、もちろんそんなわけはない。 それでも。 これから付き合う女性とは、やっぱり結婚を意識したお付き合いをしたいんだよね。 「私が言うのも変だけど、歳なんてあんまり気にしないよ」 「でも、少なくとも結婚を意識していない女性とは付き合えないかな」 だから何となく聞いてみたんだ。そんな風に返すと、パインさんは食い気味にこう答えてくれる。 「私も全然気にしないです」 「結婚も、今 [続きを読む]
  • 続・リンゴさん⑫年下過ぎる女性
  • リンゴさん親子の新居探しに付き合った私は、そのまま夕食もご一緒し。「引っ越しの手伝いにも来るよ」そう言い残して東京に戻ったのである。 新大阪への帰り道。 スマホにはパインさんからのメールが届いていた。 「タカシさんさえ良かったらご飯でも行きたいです」 「今度は私が東京に行っても良いです」 彼女とはまだキャリアメールでやりとりしている。 私と同じく、あまりLINEが得意ではないというパインさん。SN [続きを読む]
  • 続・リンゴさん⑪娘の父親
  • お子さんと二人暮らしの準備を着々と進めるリンゴさん。 別に同情心が沸いたわけでもないだろうが、そんな彼女を少しでも支えてあげたいな。そんな思いがあったことはたしかである。 保育所の近くで良さそうな部屋を見つけられた私達は、娘さんも交えて早めの夕食をとることに。 「和食の美味しいお店があるんだけど、そこでもイイ?」 子供を連れて入りやすそうなお店など全然ピンと来なかったので、ここは大人しく彼女の後を [続きを読む]
  • 続・リンゴさん⑩お家探しデート
  • 札幌にお住まいのパインさん(26歳)と最初のお茶を済ませると。 意外なことに、どうやら少しは気に入ってもらえたようだ。 タカシさんさえ良かったら、また是非お会いしたいです。 そんなメールに「喜んで」と返し、続いてリンゴさんにLINEを送る。 うん、こうして文字にしてみると何だかプレイボーイみたいだな… 同時並行なんて当たり前の婚活ライフ。私も相当感覚がマヒしていたのだろう。 当時は特に何も感じなか [続きを読む]
  • 続・リンゴさん⑨恋の両天秤
  • 大沢親分の孫で、劇団ひとりの奥さんでもある大沢あかねさん。 (この娘、可愛くないですか?) キャラ的に不細工扱いされていたような気もするが、私的には普通にとっても可愛らしい女性。そんなイメージである。 そんな彼女によく似た雰囲気のパインさん(26歳)と、札幌にて初対面を果たすと。 どうやらご本人とは違って実に人見知りするタイプらしい。 「はじめまして」 そう口に出す声が、ずいぶん震えていたものだ。 [続きを読む]
  • 続・リンゴさん⑧大沢親分の孫
  • パインさん(26歳)と札幌にてお茶をする約束を交わした私。 リンゴさんとは少しの間連絡が取れずに心配していたのだが。ようやく電話にでた彼女と話すことが出来た。 「変な話に巻き込みたくないし、落ち着くまで連絡は取らないようにしたかったんだけど…」 そう申し訳なさそうにするリンゴさんに対し、あまり無責任なことも言えない。 それでも。 「一人の女性としてどう接するべきか、正直自分でもよく分かってないんだ [続きを読む]
  • 続・リンゴさん⑦新たな出会い
  • 子供と一緒に実家から出ることにした。 そう電話で告げられた私は、正直戸惑ったものだ。 いや、それは考え直した方がいいんじゃないの。 そういう思いはたしかにあったが、一方で無責任なことも言えないよね。 まだそんな立場でもなければ、彼女の人生に関わる覚悟など全く出来ていないのだから。 とりあえず「また後で話そうよ」そうLINEを送って仕事に戻った私だったのだが。 その夜。 リンゴさんが私の電話に折り返 [続きを読む]
  • 続・リンゴさん⑥母親との確執
  • 「何時でもいいから、手が空いたら電話くれないかな」 リンゴさんからそんなLINEが届いたのは平日昼間のことである。夜のお仕事を続けていた彼女だから、そうおかしな話ではないものの。 珍しいな。普段の彼女からは違和感を覚えるメッセージだ。 「どうした?」 何だか気になってしまい、仕事の合間に電話してみると。 「お仕事中にごめんなさい」 電話に出たリンゴさんは、これまで聞いたことのなかった元気の無い声で [続きを読む]
  • 続・リンゴさん⑤動き出す予兆
  • 難波のパブで働くリンゴさん(31歳)。 桜井幸子さん似の可愛らしい彼女は、2歳の子供を育てるシングルマザーだ。 ひょんなことからお茶をして以降、少しずつ仲良くなっていく私達。 「今度、一緒に遊びに行ったり出来ないかな」 好意を持っていると直接告げられた私は、深く考えることもなく。 「一度デートでも行こうか」そう返していたのだった。 そんなリンゴさんとは毎日LINEのやりとりを続けていたが、同じく婚 [続きを読む]
  • 続・リンゴさん④彼女との幕開け
  • 新大阪駅の近くで飲みながら談笑する私達。 新幹線の最終も近づいてきたため「そろそろ行かなきゃ」と切り出すと。 リンゴさんの雰囲気が少し変わったように感じたのは、私の気のせいではなかったようだ。 「うん」 そう答えた彼女は一瞬の間合いの後で。 「ねぇタカシさん」 私の目を見据え、落ち着いたトーンで話しだす。 「私はタカシさんのことすごい気になってる」 「もっと仲良くなれたらいいなって、思ってるよ」 [続きを読む]
  • 続・リンゴさん③父親になる覚悟
  • 「もうちょっとだけ、時間とれない?」 リンゴさんからそんな連絡がきたのは、新大阪に到着する少し手前の頃だった。 ついさっきまで仲良く食事をしてきたばかり。 おいおい、一体どうした? とりあえず電車から降りた私は、彼女にかけ直してみると。 「ホントごめんね」 「次いつ会えるか分からないし、もう少しだけお話できないかな」 そんな風に言われて、ちょっとドキドキしてしまう私だった。 いくら鈍感な私でも、な [続きを読む]
  • 続・リンゴさん②夫婦に見える
  • 婚活相手とお茶するために大阪まで出てきた週末。 ついでだからと、久しぶりにリンゴさんとも会っていくことに。 そこで初めて見る娘さんは、本当に可愛らしい女の子であった。 リンゴさんのことなど放置してしばらく夢中になる私。 そんな様子を嬉しそうに眺めていた彼女であったが、さすがにうんざりしてきたのか。 「もう早く行こうよー」 娘さんを私に任せて、スタスタお店の方へと歩き出していく。 「2歳でもまだベビ [続きを読む]
  • 続・リンゴさん①可愛い過ぎる女の子
  • カシスさんに告白をして、逆に不倫の告白を受けてしまった私。 それ以上もう何もなく、博多を後にした数日後のことだった。 「で、どうだったの?」 リンゴさんからそんなLINEが届く。 「思いっきり振られたわ」仕事中だった私は、簡潔に一言だけ返すと。 「詳しく聞かせなさいよ」と追撃される。 あーもう面倒くさい。今忙しいんだよ。悪いけどまた今度な。 そう返した私は、すっかりリンゴさんのことなど放置していた [続きを読む]
  • カシスさん⑪寂しいエンディング
  • 婚活で出会った一人の女性に、ただ振られただけなのに。 素敵なレストランを、まるで別れ話のような重たい雰囲気が包み込む… 実に寂しそうな微笑みを浮かべながら語る。そんな彼女に、私はなんて声をかけたら良かったのだろうか。 「とりあえず出ましょうか」 そう促して一旦お店を後にする私達。 夜道を歩きながら、カシスさんに聞いてみる。 「まだ好きなんだね」 しばらく無言で歩く彼女は、ようやく口を開く。 「もう [続きを読む]
  • カシスさん⑩不倫を断ち切れない彼女
  • 彼女に告白するも、あえなく「ごめんなさい」された私。 カシスさんに手渡したプレゼントも返されそうになってしまう… いやいや、それは勘弁してください。いくらなんでも惨め過ぎます… 「それは今日会って頂いたことへのお礼の気持ちですから」 「良かったら受け取ってやってください」 「だからといって変にまとわりつくほど、無粋な人間じゃないですよ」 そんなやりとりの後で。 カシスさんが少しずつ話をしてくれる。 [続きを読む]
  • カシスさん⑨自称「無敗」の男
  • 「結婚を意識して、私と付き合ってください」 そう彼女に告白する。 出会ってから今日が6回目のデート。 その間に少しずつ埋まっていく二人の距離感からは、もはや確信に近いものがあった。 正直、断られるなんて考えてもいなかったものである。 しかし。 表情をこわばらせたまま一瞬固まってしまうカシスさんからは、色よい返事をもらえるような雰囲気は微塵も感じられなかったのだ。 マジですか… 思わぬ展開に、私自身 [続きを読む]
  • カシスさん⑧空気の読めない私
  • 女性とデート中に手を繋ぐ。 中学生じゃあるまいし、これ自体はそれほどハードルの高いものではないだろう。 裏を返せば、意中の女性と手を繋げたくらいで「いけるかも」とはさすがに思わない。 それでも。 「腕を組んで歩く」となったら話は別だ。 手を繋ぐくらいならば、半ば無理やりにでも出来なくはないが。 満面の笑みを浮かべながら、女性の意思で腕を絡ませてくれる。こうなると、好意の度合いが異なるとしか思えない [続きを読む]
  • カシスさん⑦告白を決意する
  • 遠距離婚活の洗礼を受けた私。 「急用が入ってしまった」というカシスさんからのメッセージを見たのは、すでに福岡空港に到着した後だった。 全然大丈夫ですよ。ホントお気になさらないでくださいね。そう返すと、すぐに彼女からの返信も。 「本当にごめんなさい」 「この埋め合わせは近いうちに必ず」 そう返ってきたところまでは問題ないが。 さて、この後どうしよう。 少し思案した上で、せっかく来たんだからと近くの温 [続きを読む]
  • カシスさん⑥遠距離婚活の洗礼
  • 福岡在住のカシスさん(34歳)。 小椋久美子さん似の彼女と、初めての食事に出掛けた後。 一旦はやんわりとお断りされたものの。再びお会い出来ることになって、素直に舞い上がる私であった。 そしてすぐに冷静になる。 初対面の時は鉄板焼き屋さんで食事だけ。 うーん、今回はどうしたものかなあ。 ご飯だけっていうのも味気ない気がするが、とはいえ博多の辺りはほとんど知らない。 仕事で出掛けることはあっても、せい [続きを読む]
  • カシスさん⑤ワガママでごめんなさい
  • 遠距離恋愛には嫌な思い出しかない。だから… そう電話口で話す彼女を、何とか引き留めようと言葉をかける私。 「もう少しだけ、私を見て頂く時間を作ってもらえませんか」 そんな台詞も、残念ながらカシスさんにはあまり響かなかったようだ。 「ごめんなさい」 「少し考えさせて頂いてもいいですか」 そんな返答が返ってくる。 ふー。まあしょうがないよなぁ。 実に分かりやすいお断りの返事を頂いてしまうと、もうこれ以 [続きを読む]