たけなお さん プロフィール

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たけなおさん: おかんとすい臓がんの共存生活
ハンドル名たけなお さん
ブログタイトルおかんとすい臓がんの共存生活
ブログURLhttp://suizoganokan.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文おかんが急性膵炎で入院しPET検査を経て「膵頭部癌」と判明!膵頭十二指腸切除で膵臓周りの臓器を摘出
自由文敵の正体が判明した以上、この膵臓ガンとの闘いを記録に残していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 240日(平均0.9回/週) - 参加 2017/01/24 16:32

たけなお さんのブログ記事

  • クソ暑い中無事に49日も終了
  • 20日ほど前のクソ暑い8/4(金)に滞りなく49日も終わった。こじんまりした霊園で坊さんがお経をあげ白木の仮位牌から本位牌に魂入れをした。納骨を終えて普通に飯を食って何事も無く終了。そしてある日、少し弱気になった時にふと俺はおかんを思いだした。か細くなった声、痩せ細った顔を思い出す度に目頭が熱くなってくる。この半年は激闘だったよなぁ・・無くなってからまだ二か月だし・・なまじ元気だった姿の方が印象深いから尚 [続きを読む]
  • 見ない夢を久々に見た・・・
  • 今日はじめておかんの夢を見た。葬儀の事や相続の事で話を進めていくうちになぜかおかんがいて、なんでそういうこと言うの?とかなんでこうなるの?とか○○がこう言ってたから!とかそれに対して俺が「いや、だからそれはああしてるからこうなっているんだよーっ」と返答している。。。そんな感じのシーンだ。なぜか葬儀にもおかんが手伝ってくれてしゃしゃり出てくれて挨拶までしちゃったりしてそして、あれ?葬儀って?誰のだっ [続きを読む]
  • 停滞していたらいかんのだよ
  • 今日で3週間目、流れるように時間が経過していく。学生のときにはありえない感じだ。弔問客もほとんど来なくなった。来客用の湯飲みもとりあえず邪魔なので一旦サイドボードにしまう。悲しみがなくなったのかと言われればそれは違う。悲しんでばかりも入られないから前に進まなければならない。生きるためには泣いていても何も解決はしない。働かなければご飯を食うことも出来ないからだ。持病の腰痛は少しは良くなったと思うんだ [続きを読む]
  • あっという間に2週間
  • 早いものでもう2週間がたった。こんな風にして月日はどんどん流れていくだろう。俺はやることは腐るほどあるが、如何せんぎっくり腰が未だに治らずもどかしく辛い毎日を送っている。うんこをしたあとに手が届かない事に気付き、畜生と思ったが、あぁ、おかんもそうだったな。まさに今同じ経験をしているとはこのことだ。俺は悔しさと情けなさが入り交じっているが、おかんもそうだったのかな?とふと考えてしまう。はっきりいって [続きを読む]
  • ぎっくり腰の痛みから解放されたい!
  • ぎっくり腰から8日目 ※初日は6/24(土)良くなっているのか良くなっていないのか分からないが痛みはまだある。足首を曲げたら痛いし、歩くのもしんどい。この痛みはいつ引くのだろうか。二件の接骨院に行ってから痛みが酷くなったような気がする。ぎっくり腰3日目、4日目に行ったときはまだまだ安静だったのでは。無理にマッサージなんかして揉んだり、骨盤矯正などしたから余計酷くなったんじゃないのか?もう悔いてもしょうがな [続きを読む]
  • 腰痛とおさらばしたい
  • ぎっくり腰になってから5日目、緩和どころかまったく治る気配がない。むしろますます悪化しているように思える。その証拠に今日は10歩歩いただけでまったく動けない。どうも立て続けに接骨院に行ってからどんどん酷くなっているような気がする。それが原因ではないような気もするが、直後に揉むのは良くないって情報もあるし。正直ここまで酷いのは初めてだ。痛いながらも辛うじて歩いていたが、今回ばかりは少し歩いただけでもも [続きを読む]
  • 思い出すのは辛い 本日は葬儀
  • この日はちょうど雨。涙雨ともいうべきか。今日は葬儀の日だ。普段あまり着ることがないような喪服に身を包み葬儀が行われるティア会館へ出発した。家族葬ということでおかんが呼んでほしい身内や親しい人だけを呼ぶつもりがイレギュラーが生じ人が増える羽目に。まぁこれも葬儀のあるあるらしいんで今となっては笑い話だ。無事に葬儀を終え、遺影を持ちながら助手席に座り火葬場へ車が走り出す。言われるがままに説明を受けて待合 [続きを読む]
  • 誰もがいつかは死ぬ!それが早いか遅いかの違いだ
  • 「疲れた。。。もう人生の幕引きをしたい。。。」これがオレが聞いた母親の最後の言葉だった。夜の22時頃だったように思える。歯磨きをしたいと言うから歯磨きをして上げて顔を拭いてマダムジュジュのクリームを顔に塗ってあげた後だったから。声に元気が無くなり、か細くなってきたのが目に見えてわかるようになってきたのは金曜日のお風呂の辺りだった気がする。そして19日。時間にして大体午前3時前だっただろうか、オレは半分 [続きを読む]
  • 付け焼き刃の知識で対抗しても疲れるだけ
  • きょうは一週間ぶりのお風呂の日。訪問入浴は今日が初めてだ。その前に訪問診療の先生が来て人口唾液のスプレーとワセリンを持ってきてくれた。(慶和病院から山口整形外科・内科クリニックに変更)早速唾液のスプレーを使ってみるも特に変わりなし。まぁそりゃそうだよね、実践しても変わらんことは分かっていたし(笑)でも何もしないよりは何かやったほうが良いってことも分かるけど。昨晩、いろいろと調べながらもそういや死んだ [続きを読む]
  • 介護の大変さ②
  • 腰が痛い自分にとってうんちの処理は一大イベントだ。どうにも思うようにはいかなく泣けてくる。看護師さんは上手にこなしているんだが、はぁやっぱダメなのかなぁってね。なんとかうんちの処理を終え尿取りパッドやおむつを交換。だが、問題はその後だ。ベッドの下側部分にずり落ちた体を枕のある上側に移動させなければならない。これが腰が痛いと上に移動させるのも辛いのだ。看護師さんが移座えもんシートなるものを用意してく [続きを読む]
  • 終末期の介護の大変さ
  • 朝の電車はラッシュがきついなーと感じながら自宅へ。夜中は大変だったかな?と思いきやトイレには一回も行くことが無かったらしくオムツは綺麗なままだった。近所のKさんが毎朝来てくれてうちのおかんの状態を確認してくれている。本当に頭が下がる思いだ。たしかに人付き合いはしっかりしている。上っ面の付き合いでここまでいろいろな人が心配してくれるなんてなかなかいないだろう。これが人徳と言うものなのか。ずーっと否定 [続きを読む]
  • 足に力が入らない
  • 3回目のKM-CARTが終わりそのまま湯治に5日行く予定のはずが急遽一泊で帰宅。※湯治を一泊で切り上げたときの慶和病院のデータ。(2017/06/05)↓14.7まで回復している。でもこれも一時的なものだろう。どうやら足に力が全く入らず家に帰りたくなったとのこと。また床擦れ対応のベッドではないのでかなり厳しかったらしい。立っても足に力が入らないのでトイレに行くときは抱っこしないといけなかった。軽そうに見えても腹水のため [続きを読む]
  • 3回目のKM-CARTで緊急輸血!
  • この戦いは本当に厳しい。腹水の貯留スピードが早まっているから、厳しい延命をしているようだ。2回目のKM-CARTは5/10(水)に行った。そしてそのまま一週間の湯治に(5/19金)まで行ってきた。自分もバタバタしてて今回は3回目のKM-CART。5/30(火)に入院。退院予定は6/1(木)だ。生活の質?緩和されているようでも介護する側はキツイやね。俺は改めて介護する人の大変さを思い知ったよ。人は言うよ。「家で過ごせるのが一番 [続きを読む]
  • KM-CART 実践一回目
  • 腹水が溜まり始めて動くのもやっとという時に知った、KM-CARTという方法。通常の腹水穿刺はどの病院でも行えるが、腹水には重要な栄養素も含まれているので極力抜きたくはないし、抜いたら一気に寿命を縮めるのは周知の事実らしい。しかしCARTという方法は抜き取った腹水の中の栄養素を戻し、極力生活に支障をきたさないようにするのだ。更にKM-CARTはCARTの改良型であり最大でも20リットルの腹水を短時間で抜くことができ、安全性 [続きを読む]
  • 腹水緩和のためにKM-CARTを・・・
  • お腹が張ってきて歩くのもだいぶ辛そうだ。いろいろと試行錯誤した挙句、今回ネットで見つけたKM-CARTなるものを試してみようかという話に。ただ普通に腹水を抜くだけではなく腹水の中の栄養素を戻し生活の質を落とさない方法だ。このKM-CARTはCARTの進化系であり、より多くの腹水を短時間に安全に抜くことが出来るのだ。※CARTの正式名称は腹水濾過濃縮再静注法と言います。その量はなんと20リットルまで対応可能だとの事。幸い [続きを読む]
  • 30年前の飼い犬のことをふと思い出した
  • だいぶ腹水が酷くなってきたようだ。今までの病院から緩和ケアを重視した病院で診察を受ける。大学病院では治療を優先した患者ではないと意味が無いし、既に対処療法しか出来ないからだ。今の医学ではやはり限界に近いのだろう。(西洋だろうが東洋だろうが)だからこその緩和ケアであり痛みを極力なくしながら苦しまない生活を送ってあげるQOL (生活の質)を重視するのが優しさであり思いやりだからだ。利尿剤、アルブミン [続きを読む]
  • 余命あとわずかの腹水に対抗するために
  • 毎日じわじわと増え続ける体重。ガンによる腹水の場合、余命はあとわずかというのは周知の事実だろう。増え続けることによって身の回りのことが出来なくなってくる。立つことも起き上がることも困難になりトイレに行くのもお風呂に入るのも厳しくなってくるのだ。 この場合如何にして腹水を緩和しつつ今後の生活を送っていくかが重要だ。辛い腹水を少しでも楽にするためには利尿剤やアルブミン投与など限られているが [続きを読む]
  • 腹水の対処は?腫瘍マーカーの上昇
  • 腫瘍マーカーの値が悪くなっている。そのせいか、少しずつだが腹水もきつくなってきたようだ。(他の血液状態は全体で見ればドングリの背比べのような気もするが)利尿剤も煎じ漢方薬もあまり効いてないような気がする。そばパスターは始めたばかり。取り替える頃にはびちゃっとなっており多少だが水は取れてる。本人曰く状態はあまり変わらないというが。。。この腹水さえ取れれば一番良いのだけど、かといって腹水穿刺をし [続きを読む]
  • 本日の血液検査 腹水のむくみが少しは改善
  • 今回も血液検査。前回と比べると数値自体は良くなっている項目が多い。上二つの肝臓の数値は規定値に収まってしまった。ALP(アルカリホスファターゼ)も規定内だし、γ-GTP(タンパク質分解酵素の一種)も以前からあまり変化はない。尿素窒素も規定値になったね。これも良い時と悪い時の波があってたまたま良い時の波なのかな?いかんせん、腹水とむくみは治っていないしどうなんだろうって感じはするが・・・ただ右足の [続きを読む]
  • 腹水の原因は腹膜内のガンの影響?
  • 今日はとても寒い。途中の喫煙所で一服し、10時15分頃病院へ。そこから30分ほど待ち診察室に。どうやら腹膜内にガンが増大しているため腹水が酷くなっているようだ。(腹膜播種)アルブミンの低下を指摘したがそこではなく、腹膜の中に現れたガン細胞が原因ではないかという事らしい。たしかに今回の肝臓の数値は低くなっており肝臓自体がそこまで原因ではないような気もする。アルブミンの数値は相変わらす低いけど、根 [続きを読む]
  • 腹水からのお腹の張り アルブミンが関係?
  • 最近は、めっきり寝てることが多くなった。立ってるより横になってる方が胸の締め付けも少しは緩和されるようだ。たぶん腹水が多くなるとお腹が張ったり、みぞおちが苦しくなったりすると言われているがまさにその影響だろうか。ここ数日で一気に溜まってしまったのかな。右半身にむくみが生じているとと言っているし、トイレの回数も減っているのでおそらくは腹水なのだろう。おまけに鼻血も少し出たらしい。今回のこのワ [続きを読む]
  • ん?今日の血液検査の状態はこんな感じだが・・
  • 今日の血液検査です。この数値から見て分かるように一か月前よりも徐々にではあるが悪くなっている。ただ悪くなっているものが一方で良くなっているのもある。肝臓の値とか腫瘍マーカーのCEAとか。うーん、なんなんだろうね。現在の状態と言えば食べたり飲んだりしたら30分以内に水下痢が起こる。但し横になっているときは下痢も頻繁には起こらない。※今日の時点では下痢が止まり始めた←玄米粉止めたから?立っていると胃の辺 [続きを読む]
  • 膵臓がん★味覚障害からの波状攻撃を食い止めろ!
  • 水下痢が続き、味覚がおかしいと想っていた矢先にインフルエンザで更に味覚障害が悪化。まさにいまそんな状態です。食べようと思っても不味くて食べることが出来ない。食べれなくなると栄養が取れなくなりすぺての機能が低下していく。ガン患者の83パーの直接的な死因はガンそのものではなく栄養障害によるもの。←これを聞いて納得しましたね。あぁそういうことなのかと。 下痢をしようが何とか食べていたが、味覚がわからな [続きを読む]