senoritamarinera さん プロフィール

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senoritamarineraさん: ペルーときどきハポン
ハンドル名senoritamarinera さん
ブログタイトルペルーときどきハポン
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/senoritamarinera/
サイト紹介文日本に帰国した後、ペルーに出戻り・・。日秘両国の比較など・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2017/01/25 05:57

senoritamarinera さんのブログ記事

  • 夏の夕日を眺めながら牛ハツ串刺しとカクテル
  • 昨日はマリネラ・ノルテーニャの小さなコンクールに出る予定が、朝起きた時に、パートナーからの「事故った」というメッセージに気づき、電話をかけると、「上のほうのコンセントをひこうとしているときに、踏み台の椅子から背中から落ち、頭、首、古傷の足が痛い。(内縁の妻の前の夫の)子供を迎えに行くときも足を引きずっていた」ということで、急遽出場はキャンセルに・・彼の体調を心配しながら、そして、一日を悶々と過ごし [続きを読む]
  • 京都、嵯峨野はまだましだが・・
  • リマのセントロで少しだけ情緒のある区域を歩いた。ふと京都の嵯峨野を歩いた時のことを思い出した。嵐山の駅と渡月橋の間はお土産物屋などがケバケバしく、近づこうとも思わない、嵯峨野方面を歩くのはまだ情緒があるというか、田舎を歩いていると雰囲気がある。紅葉が終わりかけの12月。常寂光寺や二尊院のあたり・・人力車はいまだに使ったことがない。寺の中はとてもきれいだが・・。(二尊院)こういう道路のぼこぼこはしよ [続きを読む]
  • 宵の口のリマ、セントロ散策
  • ペルー滞在もあとわずかとなってきた。来週の今頃はもうトルヒージョだし、リマでできることはしておかないと・・ってことで、セントロ夕刻散策記中央市場で買い物をしたのち、ペルー外務省のあるウカヤリ通りを進む。そこで見かけた謎の銅像。彼の名はビクトル・アンドレス・ベラウンデ。国連なんかでも働いた有名な外交官らしい。彼の血筋には現役の政治家、外交官もいる。しかし、このオッサンの指さす方向。どういうわけか、サ [続きを読む]
  • リマ セントロの伝統的なバーでコーヒータイム
  • 大統領官邸とサンフランシスコ教会の間の通りでコーヒーを飲んだ。クラシックな入口。リマの歴史地区はユネスコの世界文化遺産に指定されている。内装もクラシック。ワインの種類も豊富みたい。コーヒーに少しだけ、ミルクが入ったCafe Cortado(カフェ・コルタド)と、ペルーの唐辛子の味が利いたハム、ハモン・デル・パイスのサンドイッチを頼む。カフェ・コン・レチェとカフェ・コルタードの違いは基本的にコン・レチェはミルク [続きを読む]
  • リマ メルセー教会、仕舞い忘れの生誕飾り
  • カトリックの国ではクリスマスは1月6日まで続き、クリスマス飾りは少なくとも1月6日までは残っている。ただ、日本のようにきっちりとお片付けがされないようで、まだまだクリスマス飾りが残っているところもある。昨日は練習の後、シャワーを浴びてから、バスで中央市場にできかけたのだが、車体の行き先だけ見て、乗ったら、えらく遠回りをして、中央市場近くのアバンカイ通につくのに1時間半もかかってしまった。大気汚染がひ [続きを読む]
  • 京都の町 日本人は騙されてるのかな
  • 我が姉に、京都の街並みの醜悪さを嘆いたら、「京都って街並みが保存されているんじゃないの?看板とか規制されて・・」と返されたが、その感想は神話にすぎない。私もかつては、その神話を信じていた。姉は海外に行ったこともなければ、国内旅行もしない人間。ただ若いころは京都には結構通いたくっていた。しかし、街自体が世界遺産のクスコに住んでいた私にとって、京都の街は醜く映った。京都の文化財とその周囲が世界遺産にな [続きを読む]
  • 京都産寧坂の町家スターバックス
  • 今、ペルーにいながら、犬と鬼 知られざる日本の肖像【電子書籍】[ アレックス・カー ]を読んでいる。私が神戸から明石にかけての海岸を眺め、歩きながら感じた不信感に答えを与えてくれるような「土建国家」日本の歴史。ゼネコンと官僚の癒着などが描かれている。そして京都の街並みの破壊。市役所が率先し巨大なビルを建てることを許可している現状。ちなみに出版は2002年、日本政府が観光を新興し始める前のものである。街 [続きを読む]
  • 美しき日本の私・・清水寺
  • その前の年に体調を崩して緊急帰国したときに見た東福寺の紅葉が印象的だった。日本は美しい。何百年もかけて出来上がった、自然とに対する感性と自然を人工的に再現する技術。そして美しく、紅葉の木立を作り出すのも何十年もかかる作業だろう。日本は美しい、素晴らしい・・そう感じた。それが日本に永住帰国するきっかけだった。昨年11月、DELEの試験勉強のために紅葉狩りに出かけられず、試験が終わって、11月最終週、モミ [続きを読む]
  • 日本でも踊り続けていたマリネラ・ノルテーニャ
  • 昨日の、パートナーのエドゥアルド君との練習は結構いい感じだったね。夜はパートナー関係なしで合同練習に行って、脚の疲れがおさまらあない。さて、またタイムマシン。8月に帰国して通訳案内士の試験を受けた翌日から、放心状態。日本の暑さに耐えられないし、外出したくない・・という感じで、そんなときに、ようやく、踊りたい!という気分になり、踊れそうなアカデミーにコンタクトをとった。新幹線で浜松、乗り換えて単線の [続きを読む]
  • 新幹線駅で見つけた、きしめん、地酒、クラフトチューハイ、
  • 今日の練習はおなかがゆるく、さらに筋肉痛で、ヘロヘロにで乗り切った。昨日は、パートナーのエドゥアルド君が練習場に到着時から機嫌が悪いのが見え隠れし、私は元気なのに、噛み合わず先生に怒られてしまった。今日は彼は上機嫌だったのに、私はヘロヘロだった。さて、タイムマシンで浜松へ・・・。今は乗換案内アプリがあって便利な時代になったとはいえ、名古屋駅でのぞみ号からこだま号に乗り換える待ち時間に食べた、立ち食 [続きを読む]
  • 踊りの練習に行っていた浜松、地元名産で夕食・朝食
  • 浜松の鷺宮団地の集会所に日系ペルー人のタケツグ・ヒガさんがPasion y Tradicionというアカデミーを主宰していた。ヒガさんは日系ペルー人で、ペルーの先生から紹介されて彼のもとに練習に伺った。日帰りのこともあったし、コンクール前は浜松に一泊したこともあった。浜松といえば、浜名湖のうなぎと浜松餃子で、当然食べたが、スマホで撮影した数週間後、操作を誤って初期化してしまい、その画像を消去してしまった。その初期化 [続きを読む]
  • リマで踊り初め。練習に浜松通いをしていた頃の駅弁は
  • 今日、1月1日からマリネラ・ノルテーニャの練習。前日は風邪で外出せずにワインを飲んだ後爆睡。ペルーでの午前はウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見て寝正月というところが、レッスンに出かけなければならない。私はそれほどダンスクレージーではないつもりだが、日本ではわざわざ明石海峡大橋の真下の舞子駅から浜松まで練習に通っていた。なぜ、浜松かというと、ブラジル人やペルー人の多い地域でかつては有名なダンサ [続きを読む]
  • 8月京都、通訳案内士試験一次、一般常識落として 不合格
  • DELE(スペイン教育省認定スペイン語検定)試験のC1試験対策の先生の話を前々回のブログで出したことで思い出した。そのスペイン人の先生は無資格だが、スペイン語圏の観光客を案内しているということで、通訳案内士試験を受けたという私と二人で日本での観光の話をよくした。なんでも彼はスペインの有名な日本観光ガイドブックに彼の取った写真が使われていて、その写真提供者としても名前が掲載されているのだそうだ。そうその試 [続きを読む]
  • クリスマスイブのリマ、ミラフローレス散策
  • 何年かぶりにミラフローレスを散策。バスに乗ってラルコ通に到着し、ケネディ公園、バルタの下り坂、ラ・レセルバの海岸通り、ラルコ・マルと歩いた。ついでにスペインで出版されたエクトル・ガルシアの"Un Geek en Japon"を探してみる。ケネディ公園わきの書店にはなかった。ケネディ公園からバルタの下り道へ。木製の歩行者用の橋だ。2013年に開通したらしく、今回初めてみた。その少し手前にはオブジェが・・「津波警報」「 [続きを読む]
  • ハイソな聖夜一転、フジモリ恩赦と爆発のクリスマス0時
  • クリスマスイブは前夜の合同練習が午後11時30分まで続き、体力を使い果たしたため。私には珍しく、10時まで寝てしまった。Airbnbでみつけ、前日に移ったばかりのアパートの近くの市場に朝食に。洗濯、ブログアップなどでうだうだしたあと、昼食に外出。そしてバスを乗り継いで、ミラフローレスへ。久しぶりに観光客らしく散歩。比較的安全な地区などでスマホとニコンで写真を撮りまくった。長らく買い物をしていなかったショッピ [続きを読む]
  • コンクール衣装予定変更と12月23日の合同練習
  • 12月15日にペルーの首都リマに到着して、早速パートナーのカルロス・エドゥアルド君のアカデミーに招かれてご挨拶。一人でプライベートレッスンやグループレッスンを受けながら、ようやく3日後に合同演習の中で手合わせ。その後の食事風景はこちら写真写りが良すぎて、写真を見ただけだと惚れてしまいそうだが、実物は・・。内縁の奥さんといっしょにタジャリン・ベルデ(ペルー風パスタ・ジェノベーゼ)を食べに行った。彼は [続きを読む]
  • ダンス留学 ..リマ、ロータリー内のクリスマスツリー
  • ペルーの北部の伝統舞踊、マリネラ・ノルテーニャの1月に行われるコンクールの準備のためにリマに再び滞在中。24日、25日は練習休み。23日は合同練習会でもクリスマスの乾杯があった。25日は祝日!ペルーでは24日から25日のクリスマスの日に各家庭で盛大に祝う。家族と一緒に・・。ニューイヤーは外出して仲間と騒ぐことが多い。クリスマスイブの24日はショッピングセンターや衣料品問屋に最後の買い物に行く人が多 [続きを読む]
  • 成田ラウンジ利用後伊丹へ・・そして予想外の出費
  • 成田到着後、日本に帰った時に楽天ゴールドカードを作っておいたため、初めて成田空港カードラウンジ使用することになった。第二ターミナルのIASS エグゼクティブラウンジ。 指定のアルコール飲料がいっぱいついてきて、ビールをお願いした。久しぶりの日本のビール。ディスペンサーの飲料以外に、柿の種のおつまみがついてきたが、私はペルーから持って帰ってきたサチャインチナッツを食べた。またペルーに戻るときに備えて、帰国 [続きを読む]
  • アメリカン航空の貧相な機内食のために空腹に苦しむ。
  • リマからダラス空港着が7時18分、成田に向けて出発したのが10時55分。ターミナル移動はなかったが、PCを充電して、撮影した画像をPCに取り込んで・・FACEBOOKでペルーの友達に挨拶して・・ということをしているとあっという間に時間は過ぎた。アメリカン航空尾翼の憎たらしい星条旗色。上空から眺める空港。そして昼食。照り焼きとちらし寿司風。それに枝豆。白ワインを頼んだが、ブラウニーはお持ち帰りした。しかし、質も [続きを読む]
  • 超過重量とDFW着陸前の夜明けと朝食
  • リマの空港でアメリカン航空のカウンターでチェックインをするときに重量オーバーを指摘され、荷物を抜き出した。超過料金を払いたくない。踊りの先生と会っていて、空港への出発が遅れたのでこの時点で精神的にかなり焦っていた。鍵をかけて、そのまま待合室に行く前のフードコートでカギがバッグに入っていないことに気づいた。チェックインカウンターに戻ると、鍵など知らないという。鍵を抜き忘れてスーツケースとともにベルト [続きを読む]
  • NARUTO ペルーのラーメン、日本料理屋
  • 日本に帰るその日の昼食がなぜかラーメンになってしまった。日本料理店やアジア系料理店が並ぶアビアシオン通のサンボルハ区部分にあるが、チェーン店にもなっちて別に日本食なしでも困らない人間なのだが、マリネラ・ノルテーニャのチャンピオンのオスカル・トーレス先生が「NARUTOは旨いから行きなさい。温かいの旨いよ。俺は冷たいの(スシのこと?)は苦手なんだ」しつこく勧めてくれるので行くことにした。結構な人気で昼食、 [続きを読む]