枝豆金時 さん プロフィール

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枝豆金時さん: 介護のお話
ハンドル名枝豆金時 さん
ブログタイトル介護のお話
ブログURLhttp://edamameonly.info/
サイト紹介文母の介護や、私がホームヘルパーをやっていた頃の話をアップしています。
自由文現在、うちの母はサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)にいます。そこの施設についてもご紹介。これから時間を見つけて、施設に取材に行ってくる予定でいます。よかったら御覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 269日(平均3.1回/週) - 参加 2017/01/25 07:12

枝豆金時 さんのブログ記事

  • ??固い食材が噛めなくなってからの調理法??〜〜基本遍〜〜
  • 介護食の種類 一言に介護食と言っても、私が介護の学校で習った調理法には大きく分けて3種類ありました。それは、 ①刻み食②ペースト食③ミキサー食 ですが、実際に介護をしている方は経験があるかと思いますが、この3段階だけでは難しいところがあります。 それでも一応、介護の基本として知っておくべきだとは思いますので、まずは学校で習った調理法についてご説明します。 ①刻み食 「刻み食」というのはその名の通り、食 [続きを読む]
  • ??急な寒気は危険信号? 突然死をした叔父の症状
  • 数日前まで元気だった叔父の死因 こんなタイトルだと、この記事を読む気が失せてしまうかも知れません。ですが、あまりにも突然に叔父が亡くなり、今は驚きと悲しみでいっぱいです。 あとで叔母から話を聞くと、明らかに症状がおかしかったので、今回は叔父の症状についてお話させていただきます。 叔父には元々、糖尿病で高血圧でした。毎日、医師の指示通りにお薬を飲んでいたんですよ。 ですが、亡くなる前日は急激にもの凄い寒 [続きを読む]
  • ??血液がサラサラになるお話 どんな食事が血液にいいの?
  • 血液がドロドロになる恐れがある食べ物は?その食べ方は? 血液がサラサラになる食べ物やサプリメントがよく紹介されていますが、どれほどサラサラになる食品を摂取してみても、体に悪い食べ物を大量に摂取していては、大して効果は期待できません。 なぜなら、「何を食べても血液がサラサラになる」なんていう、魔法のような食品など存在しないからです。 まずは、体に悪い食生活を改善していきましょう。 摂取しすぎると血液がドロ [続きを読む]
  • 血管が柔らかくなるお話 
  • テレビや雑誌でもよく取り上げられる「血管が柔らかくなる食材」。でも、同じものばかり食べ続けるのは、そのうち辛くなっていくでしょう。 ですので、いくつかピックアップして、ローテーションを組みながら食べていくというのも一つの考え。飽きて続かなくなる健康法よりも、毎日の食事を楽しめる健康法のために、「おすすめ食材」と言われている物をいくつか挙げてみましょう。 食べ物で血管が柔らかくなるらしい 「血管にいい [続きを読む]
  • 生活習慣病やお薬の話
  • 生活習慣病は徐々に改善していきましょう 肥満や高血圧など、よく言われる「生活習慣病」は、30歳以降年齢に応じて発症してしまうことが多いようです。 従来なら成人病とも呼称されていた糖尿病・高血圧。これらの既往症を持っていると、その事が元凶となり様々な成人病を引き起こすことがあります。 糖尿病が要因となって高血糖体質が治らないという方は、医師の指示により血糖コントロールをすることが必用。血糖値が通常範囲 [続きを読む]
  • 「スッキリ!」で紹介された老眼の話 / 予防・トレーニング
  • やっとこのホームページのリニューアルが終了しました。本当に、こんなに時間がかかるなんて夢にも思いませんでした。 という事で、これから新しい記事を更新していきますね。今日は久しぶりの記事更新という事で、「スッキリ!」でご紹介されていた老眼のお話についてまとめてみますね。 まずは、巷の「老眼にまつわるウワサ」について、眼科医 : 日比野佐和子(ひびのさわこ)先生の解説をご紹介します。 「若い時に目が良いと老眼 [続きを読む]
  • 生活保護受給者さん・低年金受給者さんのための施設紹介
  • 低所得者も安心! 中には助成金制度が利用できる施設も 分かりやすく「生活保護受給者さん」としましたが、生活保護を受給している方が入所できる施設という事は、年金の低い方でも入所できるという事、貯金が無くなってもずっと生活できる施設という事になります。 ただ、そうなると医療の面で制限がある施設が多く、何かあった時に延命処置を受けると、その施設にいられなくなるケースも出てきますので、選ぶ時によく理解した上で [続きを読む]
  • 利用者さんのニーズに応える 多種多様な施設の選び方
  • 細分化される介護サービス 何をしたいか整理しよう 施設を選ぶ前に、どうしたいのかを整理する必要があります。それは細かいことではなく、ただ、自宅に住んでいる事が前提なのか、すぐにでも施設に入所したいのか、1ヶ月のうちの数日間を施設で過ごして(ショートステイ)、残りの日数を自宅で過ごすのかなどを整理しましょう。 介護サービス3つの選択肢自宅に住みながら介護サービスを利用するすぐにでも入所希望自宅に住む&宿泊 [続きを読む]
  • 見直される介護サービス・繰り返される法改正
  • 常に議論が繰り返され 改善されていく介護保険法 このホームページを制作するにあたり、たくさんの資料を読んでいく事になりましたが、勉強していくと、私が介護の仕事をしていた頃とは随分変わっている事に驚きました。 私が訪問介護の仕事をはじめた頃は、まだ、訪問時間に2時間の上限が定められたばかりでした。その数年前は上限が何時間だったのか分かりませんが、ご利用者さんの娘さんによると、 「前は朝の8時から5時までお [続きを読む]
  • 要介護・要支援認定の手続きはこうしよう!
  • 要支援・要介護認定の仕方 介護サービス開始までの流れ 介護サービスを利用したいけれど、何から始めたらいいか分からないという方もいらっしゃるでしょう。 ここでは、相談窓口と手続きについて御説明します。介護サービスを受けようと思った時には、まず相談窓口に電話をするか直接行く事になります。相談窓口は役所や地域包括支援センターなどにありますので、直接行く場合は長時間待たされることがあるので、まずは電話をして [続きを読む]
  • ??色々あります介護用品 こんなモノが欲しかった??
  • 多岐多様に進化していく介護用品 欲しい物を選ぶには? 介護用品は常に改良が加えられ、その種類は多岐にわたって分類されています。例えば車イスですが、車イスにはスタンダード・タイプ(昔からあるタイプで、自走式・介助用がある)、モジュール・タイプ(ご利用者さんの体型に合わせて選べるタイプ)、リクライニング・ティルトタイプ(リクライニング・タイプは背もたれが動き、ティルト・タイプは背もたれと座面が動きます。 どち [続きを読む]
  • ??実例 介護用品の注意点! 思わぬ事故に遭う前に??
  • 介護用品は遊び道具ではありません! 子どもに最大の注意を一言で介護用品とは言っても、その種類は細かく分類していけば、物凄い数になります。そして、介護用品によってはいい面ばかりではなく、事故の危険性などもありますので、実際にあった例を挙げながら考えていきましょう。 例えば介護ベッドについてですが、最近はあまりニュースになっていないものの、死亡事故や重傷になる事故が毎年あるんです。 ベッドの横に柵を差し込 [続きを読む]
  • ??効果絶大! マットレス【星のやすらぎ ゴールドフィット】??
  • 「星のやすらぎゴールドフィット」がおススメのワケ 皆さんは、以前、フィギュアスケートの羽生結弦選手が練習中に起こした、中国選手との衝突事故を覚えていますか?氷上で出血もあり、骨折しながらも羽生選手は滑り続けましたね。 日本に帰って来た時には車いすに乗って、顔ではニコニコ笑っていましたけど、当時は日本中の人たちが心から羽生選手を心配していたと思います。 あの時、回復までに物凄い時間を要するだろうと言われ [続きを読む]
  • ??介護用品選びは「何が欲しい」より「何がしたい」がポイント??
  • 介護用品に衝動買いは大敵! TV通販要注意 介護をしていると、様々なシーンで「こんな物があったら便利だろうな?」「こんな物が欲しいな?」などと思うことがあります。 そう思っている時に、テレビや広告で介護用品を紹介していたりすると、喉から手が出るほど欲しくなることがあります。 ですが、実際にはそれが本当に必要なのかどうか、買ってから暫くしないと分からないかも知れません。 安いからと買ってみたけれど、3か月後に [続きを読む]
  • ??クスリの副作用で 家族を追い詰める暴言?
  • クスリの副作用が大きい病気 介護者が自分の心を守には? 認知症とは異なりますが、ASL(筋萎縮性側索硬化症)になった知人の話になります。 この方はASLのため、処方された薬の副作用で精神状態が大きく変化する方でした。 もちろん、症状は人によって違うのですが、ある時は敬語で話をして下さって、穏やかな時間を過ごしているかと思えば、ある時は「てめえ!」「ばかやろう!」と物を投げつけられたりと、まるで別人のよう。いつも [続きを読む]
  • ??力ずくでも出かけてしまう 帰宅できない徘徊??
  • 一言に認知症と言っても人によって症状が違う ご家族が認知症になって、初めて分かる事がたくさんあると思います。よその御家族が認知症の場合、楽しそうに話しているのを見て、「うちの母(父)もいつか・・・」なんて思うことはあるでしょう。 ですが、実際は全く違った状態だったなんていう事が多いもの。一言で認知症と言っても、それは人によって様々な問題を伴います。 例えば、私が担当していたご利用者さんに、お父様が徘徊 [続きを読む]
  • とにかく恐い! 火の用心とお金の管理
  • 認知症の人が一人暮らしをすると 危険がいっぱい これは私が以前、ホームヘルパーをしていた頃の話です。私の訪問先は、認知症で一人暮らしをしている方が多かったんですよ。中には詐欺に遭った方、悪徳業者に目を付けられた方もいらっしゃいました。 そうでなくても新聞や宅配業者、インターネット関係の会社など、しつこいセールスが家に訪ねてくることが多いものです。 違法性がなくても、セールスマンはその方が認知症だなん [続きを読む]
  • 初期の認知症はマダラ状態 分かったり分からなかったり
  • 軽度認知障害MCIなら 回復する可能性がある厚生労働省の調査よると、認知症とMCI(軽度認知障害)の人口は865万人を超え、これは、65歳以上の高齢者のうち、4人に1人が認知症だという事になります。 認知症の症状は人によって異なりますが、脳出血などの急な病気やケガによる後遺症以外、多くの場合は記憶がまだら状態になります。 覚えている事と思い出せない事の繰り返し。 「あれ? 何だっけ?」と思い出せない事は、若い人にもよ [続きを読む]
  • これって、もしかして認知症? 早期発見で効果的な治療も
  • 認知症の診断基準は? 認知症にはどんな種類があるの?認知症と認知症予備群の境界線を引くのは難しく、また、色々な解釈があるもので、朝食のメニューが思い出せないとか、靴を左右反対に履くからと、認知症だとは断言できません。 実際、医師によっても捉え方に多少の違いがあり、幅広い見解の学説が存在します。 ですが、やはり日本認知症学会や日本医学会などがあるので、認知症としての診断基準は存在します。 認知症にも様々な [続きを読む]
  • 責めない!イラつかない!大きな心で受けとめよう!
  • 認知症 こんなに大変だとは思わなかった 認知症のご家族がいる場合、こんなにも精神的にまいってしまうのかと思う方が多いでしょう。 認知症が進行するにつれて、なぜだか元々もっていた感覚が強く表に出てくることが多く、一緒にいると振り回される事は数知れず・・・。 しかも、認知症の方は自分で言った内容を覚えていないなんて事もしばしば。 中には怒りっぽく頑固になる方もいらっしゃるので、まともに受け止めないように気 [続きを読む]