abacus-man さん プロフィール

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abacus-manさん: 『そろばん』のすゝめ
ハンドル名abacus-man さん
ブログタイトル『そろばん』のすゝめ
ブログURLhttp://pachipachi-soroban.com/
サイト紹介文全国大会に毎年出場していた公認会計士の管理人が『そろばん』のノウハウや経験談を語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 252日(平均0.8回/週) - 参加 2017/01/25 15:55

abacus-man さんのブログ記事

  • 公認会計士を目指したきっかけも…そろばん!!
  • 『そろばん』から『公認会計士』へ私が公認会計士を目指したのも、紛れもなく『そろばん』がきっかけです。 幼い頃から、ほぼ毎日『そろばん』をして、『そろばん』に慣れ親しんでいたこともあって、“将来は数字に関わる仕事をしたい”と、自然に考えるようになっていました。 公認会計士を選択したワケ…そこには親の策略がただ、最終的に、“数字に関わる仕事”として、私が“公認会計士”を選んだのには理由があるんです。それ [続きを読む]
  • 全国大会の雰囲気
  • 独特の雰囲気の全国大会県代表として全国大会に出場すると、全国の強者たちとその技能を競うことになります。やはり全国大会は県大会とは雰囲気も違い、周りの選手がみんな自分より強そうに見えるんです。 また他県の選手と交流したり、有名な先生と話をする絶好の機会でもあります。まぁこれは所属するそろばん塾の先生の“顔の広さ”も関係してきますけどね…笑 このような交流での話なんかは、今後の能力の向上に非常に役に立ち [続きを読む]
  • 『そろばん』段位〜見取り暗算〜
  • 段位認定試験「見取り暗算」の問題例段位「見取り暗算」の問題です。 4桁〜8桁×10行の問題となります。問題はかけ暗算やわり暗算と同様に、最後の方に行くにつれて難しくなっています。 これが30問で制限時間4分です。1問10点で全問正解すると300点、290点取れば十段です。 段位認定試験「見取り暗算」の計算について見取り暗算については、もはや見取り算と同様ですね。片っ端から足していくだけです。何にも問題はないですよね [続きを読む]
  • 『そろばん』段位〜わり暗算〜
  • 段位認定試験「わり暗算」の問題例段位「わり暗算」の問題です。 わる数と答え(商)を合わせて5〜7桁の問題となります。問題は最後の方に行くにつれて難しくなっています。 これが60問で制限時間3分です。1問5点で全問正解すると300点、290点取れば十段です。問題形式や点数は「かけ暗算」と同様ですね。 段位認定試験「わり暗算」の計算について「わり暗算」も「かけ暗算」同様、制限時間3分なので考えている時間はありません! [続きを読む]
  • 『そろばん』段位〜かけ暗算〜
  • 段位認定試験「かけ暗算」の問題例 段位「かけ暗算」の問題です。 被乗数(かけられる数)と乗数(かける数)合わせて5〜7桁の問題となります。問題は最後の方に行くにつれて難しくなっています。 これが60問で制限時間3分です。1問5点で全問正解すると300点、290点取れば十段です。 段位認定試験「かけ暗算」の計算について暗算科目なので、当然ですが、そろばんは使ってはいけませんよ(笑) 制限時間は3分です。非常に短いですよ [続きを読む]
  • 『そろばん』段位〜伝票算〜(番外編)
  • 段位認定試験「伝票算」の問題例今回は、日珠連では廃止されてしまった「伝票算」について書いていきます。全珠連の試験では、まだ審査選択として残っているので、参考になる部分はあるのではと考えております。 「伝票算」の問題は、実際の伝票の束になります。ブログ上ではそれを1枚1枚載せても意味ないので、以前ご紹介したブログ記事の写真にて、“こんなものなのか〜”と確認してみてください。廃止された「伝票算」とは? 実 [続きを読む]
  • 『そろばん』段位〜わり算〜
  • 段位認定試験「わり算」の問題例段位「わり算」の問題です。 わる数と答え(商)合わせて10桁の問題となります。 これが60問で制限時間10分です。かけ算と同様、1問5点で全問正解すると300点、290点取れば十段です。 60問の問題のうち、No.1〜30までは、小数第4位以下を四捨五入し、小数第3位までの答えを書きます。No.31〜60までは、小数第1位以下を四捨五入し、整数で答えを書きます。ちなみに、小数点は、準3級「わり算」の問題 [続きを読む]
  • 『そろばん』8級〜わり算〜
  • 「わり算」の問題例8級の“わり算”の問題です。わる数と答え(商)の桁が合わせて3桁の問題になります。8級はこのような問題が10問あります。1問5点で50点満点となります。 “わり算”が試験範囲に入ってくるのは、8級からになりますので、ここでは、8級の問題を使って説明していきますね。 「わり算」をするのにも“かけ算九九”が必要かけ算と同様に、わり算も“かけ算九九”が必要になります。 かけ算の場合は、数字をかけるご [続きを読む]
  • 珠算能力検定試験9・10級 まとめ
  • 問題構成9・10級の検定試験は、「見取り算」と「かけ算」のみとなります。見取り算10問+かけ算20問(計30問)全部あわせて、制限時間20分です。どうですか?できそうですかね? 得点配分見取り算:1問10点かけ算:1問5点わり算:1問5点(9・10級はなし)となります。これは級位も段位も同じなんです。 9・10級は200点満点で問題もすべて同じ。何が違うのかというと、合格ラインが違うんですね!9級は、200点満点中120点以上で合格10 [続きを読む]
  • 『そろばん』段位〜かけ算〜
  • 段位認定試験「かけ算」の問題例段位「かけ算」の問題です。 被乗数(かけられる数)と乗数(かける数)合わせて11桁の問題となります。 これが60問で制限時間10分です。1問5点で全問正解すると300点、290点取れば十段です。 60問の問題のうち、No.1〜30までは、小数第4位以下を四捨五入し、小数第3位までの答えを書きます。No.31〜60までは、小数第1位以下を四捨五入し、整数で答えを書きます。 ちなみに、小数点は、準3級から『 [続きを読む]
  • 『そろばん』9・10級〜かけ算〜
  • 「かけ算」の問題例9・10級「かけ算」の問題です。 被乗数(かけられる数)と乗数(かける数)合わせて3桁の問題となります。 このような問題が20問あります。1問5点で100点満点となります。 「かけ算」をするのに必要な“かけ算九九”かけ算をするには、“かけ算九九”が必要ですね。早いうちから『そろばん』をやっている子は、小学校入学前だって“かけ算九九”を覚えちゃいます。 たまにテレビで芸人が、“ [続きを読む]
  • 『そろばん』段位〜見取り算〜
  • 段位認定試験「見取り算」の問題例段位「見取り算」の問題です。 10桁の数字が10列です。答えは11桁になります。 これが30問で制限時間10分です。30問の中には、引き算含む問題が12問あります。さらに答えがマイナスになる問題もあります。 1問10点で全問正解すると300点、290点取れば十段です。 段位認定試験「見取り算」の計算についてまず、これはあくまでも“珠算科目”であって、“暗算科目”ではありま [続きを読む]
  • 『そろばん』9・10級〜見取り算〜
  • 「見取り算」の問題例9・10級「見取り算」の問題です。2桁の数字が5列です。答えは3桁になります。このような問題が10問あります。1問10点で100点満点となります。10問の問題の中には、引き算を含む問題が4問程度出題されます。 「見取り算」からはじめよう今日は10級の「見取り算」の計算の仕方をご紹介します。 なぜ「見取り算」からなのか?というと、見取り算は、 “足し引き”をしているだけの科目 だか [続きを読む]
  • 実際に『そろばん』をしてみよう!Part.3
  • 前回からの続きです!《前回のブログはコチラ⇒実際に『そろばん』をしてみよう!Part.2》1から10まで足してみよう!《前回の続き》さて、前回までに1から7まで足してきましたよね。今の時点で、図のようになっているはずです。さぁ、合計が『28』の状態から再度足していきましょう! 『8』を足します。これは難しいですね。前回『6』を足した(15+6)時を思い出してください。“5の珠が入れられなかった時は、諦めて隣の位 [続きを読む]
  • 実際に『そろばん』をしてみよう!Part.2
  • 前回からの続きです!《前回のブログはコチラ⇒実際に『そろばん』をしてみよう!Part.1》1から10まで足してみよう!《前回の続き》さて、前回『1』から『3』まで足しましたね。その合計が『6』となっているはずです。その続きからいきますね。『4』を足します。前回のブログにある『6』の状態だと、“5の珠”と“1の珠が1つ”入っています。そこから『4』を足したいのですが、“1の珠”を4つ入れることはできませんね。この場合 [続きを読む]
  • 実際に『そろばん』をしてみよう!Part.1
  • 『そろばん』に必要な道具が揃ったところで、実際に『そろばん』をしてみましょう。まったくやったことがない人もできるように説明していきますね。目標はこのブログだけでも『そろばん』ができるようになることです!頑張りましょう〜。1から10までを『そろばん』であらわしてみよう!1から10を『そろばん』で表すと次の通りになります。順番にそれぞれの数字を『そろばん』で表してみましょう。ちなみに『そろばん』では、珠を [続きを読む]
  • 『そろばん』を継続するにはどうすればいい?
  • 『そろばん』の上達には継続して練習することが必要です。しかし、多くの子供たちが継続して練習できずに、やめてしまっているのではないでしょうか。継続して練習をするため(させるため)にはどうすればいいのでしょうか?そのために一番いい方法は、練習する時間を“生活の一部”にしてしまうことです!私の経験から今思い返してみると、自分の生活のサイクルの中に、“『そろばん』の練習をする時間”というものが確実に組み込 [続きを読む]
  • 私が愛用した『そろばん』
  • 私が小学校高学年くらいから高校3年生でやめるまで、ずっと愛用していた『そろばん』です。いわば“相棒”のようなものです。この『そろばん』で、何回も検定試験を受けてきましたし、数多くの大会にも出場しました。県大会で優勝したのもこの『そろばん』です。全国大会で今はなくなってしまった“国民珠算競技大会”と、それを引き継いだ“そろばんグランプリジャパン”には、合計で5回県代表として出場させてもらいました。全国 [続きを読む]
  • 一日の練習内容は?
  • 『そろばん』の上達には、毎日練習することが大切です。そのことについては前のブログでも書きましたが、毎日の練習メニューはどのような内容なのか。ここでは、私が実際にしていた練習メニューを公開します。私の場合、家からそろばん塾まで、車で1時間ほどの遠い場所にあったので、そろばん塾には週に一度しか行けませんでした。あとはひたすら自宅での練習だったんです。なので、“そろばん塾での練習メニュー”と“自宅での練 [続きを読む]
  • 『そろばん』が上達するポイントは?②
  • ・例として、私の場合は…例として私がどのくらいのペースで級や段を取っていったのか、ざっとお話ししますね。とはいってもこれは私の経験上の話なので、あくまでも一例として考えてくださいね。私は保育園の年長(6歳)から『そろばん』を始めました。最初は全珠連の7級からスタートしました。スタートは、近所の公民館でやっていた“そろばん教室”です。そろばん教室のペースは、週1回(土曜日)。土曜日以外は家のキッチンで [続きを読む]
  • 『そろばん』が上達するポイントは?①
  • ・継続は力なり!『そろばん』の上達度合いは人によってまちまちです。なので、一概に“このぐらい”と言えないところはあります。幼少期から始めたのになかなか伸びない子もいれば、小学生3〜4年生くらいから始めたのに、あっという間に十段を取得してしまうような子もいます。これは個人差なので仕方ないことです。とはいえ、練習しないのに、上達することはありません。それは間違いない事実です。何でもそうですが、継続して練 [続きを読む]
  • 廃止された『伝票算』とは?
  • ・伝票算について『伝票算』とは、タテ9?×ヨコ13?の四角い紙に数字が記載されており、その紙をまとめた束をめくりながら計算する珠算科目です。検定試験などでは、一枚の紙に5行の数字が記載されていて、番号がふられています。伝票をめくって、同じ番号の数字を足していくという感じです。伝票算をする際には、伝票フォルダーを使います。なかには伝票フォルダーを使わない人もいますが、大体の人が使います。伝票の角を伝票フ [続きを読む]
  • 『そろばん』の計算にはどんな種類があるの?
  • ・『そろばん』の科目って?いざ『そろばん』をはじめるとします。さて、どんな計算をするのでしょうか。『そろばん』をするうえで、それぞれの計算の種類のことを“科目”といいます。すでに分かっているかもしれませんが、足したり引いたりするだけが『そろばん』ではありませんからね。今回は『そろばん』における“科目”について説明します。なお、私、そのキャリアのほとんどが日珠連での経験ですので、全珠連の科目になって [続きを読む]
  • 『日珠連』と『全珠連』の違いは?Part.2
  • ・『日珠連』と『全珠連』の違い②:受験科目の違い日珠連日本珠算連盟(または日本商工会議所)が実施する試験は、段位認定試験・珠算能力検定試験(1級〜10級)・暗算能力認定試験(1級〜10級)の3つがあります。段位認定試験は、準初段〜十段まで受験者すべて同じ問題です。申し込みも段位ごとに申し込むわけではありません。その試験で獲得できた得点によって、科目ごとに認定される段位が決まるというわけです。ちなみに、段 [続きを読む]