minaminokaze さん プロフィール

  •  
minaminokazeさん: 風の色
ハンドル名minaminokaze さん
ブログタイトル風の色
ブログURLhttp://kazeiro.info/
サイト紹介文50代の暮らし、生き方、日々の小さな出来事を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 322日(平均3.8回/週) - 参加 2017/01/25 19:40

minaminokaze さんのブログ記事

  • 心ゆらぐ寒い一日
  • 12月前半は異常な程に休みが多かった。夜勤明けの2連休次の日一日働いてのまた休み。後半が今から思いやられる。どうしてこんなシフトになるのか不思議であったが、そんな謎などすぐに解けてしまった。要するに年末年始に休みたい職員が多い。12月半ばで退職するスタッフがいる。人員を後半に配置したいという考えらしい。 シフトで勤務する夫は年末年始も通常勤務だ。子供達もそれぞれの時間を過ごす。皆で集まる日は1日 [続きを読む]
  • 12月というだけで。
  • 久しぶりにホームセンターに行った。今年中に障子の張替えをしなければいけない。その為の小道具を買うのが目的だったが、入り口付近の溢れんばかりの花に圧倒され、本来の目的をあっけなく変更した。 ビオラにパンジー、シクラメンは勿論、ポインセチア、ストック・・・・馴染みの花々が所狭しと並べられ季節は初冬なのに春の陽気満載だった。 どれもこれもいい。ぐるぐると何回も巡り目の保養をした後、葉牡丹と値下げ価格になっ [続きを読む]
  • 必ずやってくるその日
  • 仕事帰りに遠めに見る山並み。紅葉が鮮やかな赤から少し霞んだ茶色に変わりつつある風景を12月なんだと眺めていると、そうだと誰かが返事をしてくれる気がする。昨日夜勤明け、本日は休日、朝から1歩も外へ出ずに部屋の中にいる。隣では激しく咳き込み体調不良の夫が臥せっていて、一緒にごろごろとしている。先日の有馬行きが悪かったのだろうとちょっと後悔したり。風邪からの咳だろうが、これがしつこく夜中や明け方にこれ [続きを読む]
  • 12月の有馬路を歩く
  • 休日に予定を入れるのがここ最近怖くて出来なかった。休みの日はひたすら家にこもり出来るだけ体を休めるべし。そうしなければ次の休みまで体が持たなくなってしまうから。 横になって体を伸ばし腰を労わる。首の痛みにはシップを貼り付ける。家事は出来るだけ簡単に済ませる。もともと出不精のわたしが益々引きこもりがちになってしまった。大好きなホームセンターのガーデニングコーナーへも足が遠のいた。 でも、今日は違う。久 [続きを読む]
  • わたしの中の「いい人頑張る人」・・・
  • 遠く離れた南の島で暮らす母は84歳でもうすぐ85になる。事故で車椅子生活になり、ようやく立ち上がる事が出来るようになったのに、あろうことか、自宅のトイレで転倒し骨折、手術入院。その母親が今週中に退院するという。わたしは、入院中一度も見舞いにもいけずこの日を迎えてしまう。 いいわけにしかならないが、仕事は休めなかった。「シフトに組み込まれて働いている」という縛りは何とも出来なかった。自分の母親の大事に駆 [続きを読む]
  • 11月30日
  • 職場の中には気の合う人、ちょっと苦手な人。男性、女性、既婚、未婚・・・様々だ。 年齢は、9割年下だが、力関係=年齢にはならない。働く仲間としての距離感を保ちつつ、日々業務をこなしているのだが・・・ 誰かの支えになれたらと思った時、誰かに助けられたいと思った時、手紙を書く。ポストに投函するわけでもないけれど。 苦しいのはわたしだけではない。あなたもわたしも、この業界の放つ独特の空気に縛られている気が [続きを読む]
  • いいわけ
  • スマホのアラームを午前4時半にセットしている。アラームが鳴ればきっちりと止めてその後30分布団の中でぐだぐだとやり過ごし、5時頃になってごそごそと起き出すのがいつものパターンだ。 連休2日目の朝、アラームはいつものようになり休みだという気安さに、屋根に響く雨音が気持ちよく重なり二度寝をしてしまった。再び目が覚めたのは6時過ぎだった。 相変わらず外は雨が降っていて屋根や窓、そして庇にランダムな音を立て [続きを読む]
  • 桃色気分
  • 転んで骨折し入院している母親はリハビリを始めたようだ。最初は、恐怖心からベットから離れられなかった母だったが、昨日からトイレにも行けるようになったという。高齢で骨折してしまうとそのまま寝たきりになってしまうケースが少なくないだけに、心配事が1つクリアされた。 昨日夜勤明けで今日は休み。年末調整の書類を提出する為に、仕事は休みだったが職場へ出向いた。 通勤以外でこの道を走るのは初めてだよね。何となくい [続きを読む]
  • 歯がゆい
  • 24時間稼動の施設に勤めている。3交代のシフトに組み込まれているので、よっぽどの事がない限りは休んでいけないというお達しの上に成り立っている。 不安定な心情の母親のお見舞いに田舎に帰りたいのに日程が取れない。休んでしまった後の激務も怖い。パートなんだから割り切ってしまえ。それも少し乱暴すぎるかなあとも・・・・ できるだけ安く楽に迷惑をかけないように。結局、欲張りなんだろう。そんな事を考えるから1歩も [続きを読む]
  • うるさい!電話するな
  • 連休2日目の昨日、ちょっとした良いことがあって田舎の母に電話を入れた。母親は、先月末お手洗いで転倒し大腿部を骨折、手術して入院中だ。 何度かの呼び出し音の後に出てくれたが、開口一番「誰も来てくれない」「ひとりだ」と言い出した。さらに悪い事には、電波状態がよろしくないのか、こちらの声が全く聞き取れていない様子で大声を出していらいらしだした。終いには、「うるさい!もう電話してくるな」と捨て台詞を残しガ [続きを読む]
  • 私信
  • 時々、ブログへのコメントを頂きます。頂いたコメントは何度も読み返し毎度励まされています。「そうだよね」と言ってもらえるのは心が和むものです。 わたしは、関西に戻り11月で丸三年になりました。今は、フルタイムの介護士として働いています。 最近職場で同僚に「黒い」と言われ3日三晩落ち込んでおりました。でも、捨てる神あれば拾う神あり。「あなたのやり方でいい」と励ましてくれる先輩が現れて元気復活しました。 当 [続きを読む]
  • コスモス日和
  • 昨日の昼前、雨の降る中帰って来た。夜勤明けの睡眠不足を補う為にごろごろ転がっている間に夕方になり、いつのまにか雨は上がっていた。 一夜明けて夜のうちに雲は追い払らわれ今朝の空は一段と明るかった。快晴だ。北風が少々強くなるとか天気予報が伝えているがどうなんだろう。今はまだ穏やかで心地よい。テレビの画面の秀吉の城周辺の木々のほどよい色つきに季節の移ろいを語り、いつものように温かいコーヒーを口にしてやっ [続きを読む]
  • パーティなら壁の花?
  • 昨年の10月は無職だった。田舎町に住んでおり職は限られていた。求職活動に行き詰まりハローワークへ行った。そこで介護職の研修講座を薦められ、11月から約3ヶ月勉強し介護職初任者研修終了資格者となった。就職を機に引越し、今に至っている。 50代半ばでの再就職を模索している時期、生活がかかっていた。介護業界は引く手あまたで職場には困らない。そんな現実と向き合いながらこの世界に飛ぶこむのになんの躊躇もなかった。 [続きを読む]
  • 腹黒介護士
  • 早起きしたけれどおにぎりをにぎっただけのお弁当をこしらえたのみ。コーヒー豆を挽き香しい空気の中にいて、このまま時間が止まってくれればいいなあと思っている朝だ。 昨日は休み。週末で帰って来た子供達と一緒におでん鍋を囲み、一夜明けて本日出勤。 勤務が4日5日と続けば身体が辛くなるし、休みの翌日は出勤したくないと心が重くなる。これを怠け病と言わなくてなんと言うか。 昨年「逃げるは恥だが役に立つ」というドラマ [続きを読む]
  • 介護職最前線、こんな具合で働いている。
  • 10月の就業状況の詳細が手元に届いた。それによると、勤務日数   22日夜勤回数   5回残業時間   12時間うち深夜時間   27時間30分、早朝夜間   46時間 合計勤務時間 188時間こんな感じだ。 わたしは時給で働いている。それに処遇改善費と夜勤手当等が加算される。 こうやって自分の勤務状況を数字で目の当たりにすると、老体のへっぴり腰ながら、まあまあ頑張った等と自己満足に浸るから現金なものだ。 [続きを読む]
  • ほっと一安心
  • 母親の手術は無事に終了した。今日から座位をとっての食事、明日からはリハビリも始まるという。ほっとした。 昨日は、今すぐにも飛んで行かなければと、勤務状態とにらめっこしながら飛行機のチケットの予約を画策していたが上手くいかないもどかしさでやきもきしていた。 げんきんなもので、大丈夫だよ。元気だから。と聞けば嘘のように気持ちは落ち着いた。 昼前に出勤する夫の為におにぎりをにぎり、夕食用の弁当をこしらえ夜 [続きを読む]
  • 10月終わる
  • 例えば日めくりカレンダーがあったとする。捲るのを忘れて昨日のままでも現実はあっさりと過ぎて今日になっている。夜勤明けのへんてこりんな時差ぼけが続くと、ブログの更新がままならない。 好きな時に自由に更新すればよいのだと思ってはいるが、午前三時に飛び起きてパソコンを叩いていた頃があった。案外パワフルだったと今更ながら驚く。 とにもかくにも10月が今日で終わる。気も早くカレンダーを11月にして、来月は少しは余 [続きを読む]
  • このまま行け〜
  • 台風21号が近畿地方に猛威を振るっていた22日。夜勤だった。鉄筋つくりの密封された建物の中からでも外の強風の様がミシミシと伝わって来た。近くには用水路のように街中を巡っている小さな川がある。それが氾濫したらどうなる?万が一の場合は?非難は?唯でさえ緊張しっぱなしの夜勤に尋常でない気象状況が重なった。衆議院の開票速報どころではなく画面枠端に流されている台風情報に、時々目を向けながらの勤務だった。いつも以 [続きを読む]
  • はじまりはいつも・・・
  • 午前5時、布団から出た途端に、全身がぶるっと冷気を感じた。それもそのはず・・・今朝の気温を確認すると、昨日よりも随分と低くなっていた。お湯を沸かし、保温のできるポットに移し変えた。冷凍庫からラップに包んだご飯を取りだし、電子レンジにかけた。少し柔らかくなった所で、水を張った炊飯器に入れてスイッチオン。今朝はおかゆを作ろう。蛇口を捻り、勢いよく出た水で顔を洗った。厚めの上着を羽おり外へ。思ったよ [続きを読む]
  • おそらく明日も雨だろう。
  • 金木犀の花を散らして雨が降り続いている。種から育てたコスモスの一番花も雨に濡れている。洗濯物はすっきりと乾いてくれず。自転車通勤の身には少々難儀な日ばかり。他に交通手段もないので、カッパ着たり傘さしたり。秋雨はこんなに降るものかとため息もひとつでは治まらない。 先日の夜勤の日の午前中に歯科医院に行ってきた。歯医者は嫌いだ。いつもブルブル震える。 診察台で仰向けになって口を開く。まな板の鯉状態でまぶた [続きを読む]
  • 二人の暮らし始まる
  • 夫との暮らしが始まった。 かつて家族一緒に過ごした空間。子供達は巣立ち、再び夫婦となった50代のわたし達。自分以外の誰かの為に食卓を整え洗濯機を回し掃除をする。日々吹く風の色合いは違いもするが、流れる時間はどこか懐かしく、着慣れたシャツのようにしっくりと馴染んでいる。 再びこんな日が訪れようとは・・・夢にはみたけれど、ひたすら遠いものだと思っていた。 完璧な人間なんていない。失敗しない人もいない。 [続きを読む]
  • 鬼に笑われあっかんべー
  • 夏の間丸坊主だったシクラメンが芽を吹き出したのはついこの間だったような気がしたが。今朝一番でぴょーんと花首をもたげた姿を発見してびっくりした。根元の方を見てみればほかにも蕾も沢山付き始めていた。シクラメン・・・クリスマスのジングルベルももうすぐなんだ。 部屋の中ではまだ半そででうろうろしているのに、君達はもう冬仕度か。なぜだかほろりとした切なさが湧いてきた。 今年はまだ2ヵ月以上も残っているのに、鬼 [続きを読む]
  • ほうせんか事情
  • ガの幼虫に危うく食い尽くされそうになったほうせんか。寸でのとこで難を逃れた株に蕾が付き花が咲いた。八重咲きの濃い紫の花びらにほっと一安心。苗を分けてくださった方にもなんとか顔向けができそうだ。 軒下の小さなガーデンは、秋茄子を3個実らせた。今だ勢いの衰えないピーマンは週末帰って来た一人暮らしの娘がごそっと持ち帰った。スーパーで買えば一袋いくらもしないピーマンだ。それを大事に持ち帰るこの子の経済観念 [続きを読む]
  • 見つけてくれてありがとう
  • 連休5日を取り、田舎の父親の一周忌に行った9月でした。そのため9月後半は、夜勤3回、休みは週1と50代半ばで介護職に走ったわたしには、超ハードシフトになってしまいました。 ようやく10月になり、休みの間隔も並みになった?と思ったのもつかの間。諸事情でスタッフ2名が欠という非常事態が発生し、平常の勤務状態が一時的にパンク。ペーペーのパートも「猫よりはまし」だと重宝され、その気になって一ランク上の頑張りで仕事を [続きを読む]
  • 疲労困ぱい
  • 今日は夜勤明け。例のごとく一睡も出来ず。毎回、それなりの事を想定して仕事に入ってはいるつもりでも、いざ、一人勤務になると判断に迷う場面が多いしそれも疲れを倍増させている。 個室で自分の力ではベットから動けず、他との接点はたったひとつのコールだけ。となるとコールを握りしめ命綱のように思えるのも納得している。だからコールが鳴ればすっとんで駆けつける。ただ、それが分刻みで起こりベットから車椅子、車椅子か [続きを読む]