青葉ドロン さん プロフィール

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青葉ドロンさん: SL現役の頃、そしてその後
ハンドル名青葉ドロン さん
ブログタイトルSL現役の頃、そしてその後
ブログURLhttp://slgenneki.blogspot.jp/
サイト紹介文蒸機が主力の頃から今迄、線路大好きオヤジが撮り溜めた機関車客貨車電車ほか、大画面写真と撮影苦労話を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 326日(平均3.9回/週) - 参加 2017/01/25 21:15

青葉ドロン さんのブログ記事

  • 復活SL 3年ぶりの あそBOY 1993.4.10
  •  復活5周年を記念して、58654号機が水戸岡鋭治氏のデザインによりグリーンに塗装されたので、その翌年に3年ぶりに撮影に行きました。 ちょうど桜の咲く季節なので、まずは桜並木がある三里木駅と原水駅の間で撮ることにしました。 SLに先行して、下りの普通DCがやって来ます。 待つことしばし、あそBOYを牽引して 58654 が近づいて来ます。 いつもは勾配区間で撮影しているので速度が遅いのですが、この辺りは直線の平坦線 [続きを読む]
  • 磐越西線 非電化区間と電化区間 1986.10.19
  •  磐越西線には電化区間と非電化区間が有り、途中の会津若松駅ではスイッチバックの配線になっているなど、変化に富んだ路線です。 今回は非電化区間でDD51を撮影し、そのあとは更科信号場付近で、架線の下を行く列車の撮影を行いました。 まずは喜多方駅と山都駅の間から。  喜多方駅を発車した下り客車列車は、まもなく濁川の鉄橋を渡って、山間部へと入って行きます。 その先の山間部では景色が一変し、線路もカーブが多く [続きを読む]
  • 再び 陸羽東線と石巻線の C11 1973.8.11
  •  一昨日の撮影と同じで、この日も陸羽東線の朝の通勤列車を撮影し、その後、石巻線に向かうコースでした。 今回は陸前谷地駅と陸前古川駅の間の、江合川の土手での撮影です。 川の向こう側に列車が近づいて来ました。 平坦なので、これだけ牽いていても、相変わらず煙を吐きません。 撮影後は、先日同様、石巻線の涌谷駅と前谷地駅の間に向かいました。 中間に短いトンネルがあるのですが、今回はトンネルの前谷地駅側に行き [続きを読む]
  • 復活SL SL磐梯会津路号´93 1993.2.4
  •  冬の雪中運転が恒例となった磐梯会津路号ですが、この年は始発が郡山駅で、下り列車が先の運転になりました。 朝から曇天で露出が上がらない中、磐梯熱海駅と中山宿駅の間の線路を見上げる場所に三脚を立てました。 寒い中待ち続けていると、ようやくブラスト音と共に、近づいて来ました。 煙を盛大に吹き上げながら近づいて来ます。 陽があたらないので、バックの木立に黒い車体が沈んでしまいます。 機材を撤収し、クルマ [続きを読む]
  • 上越線から磐越西線へ 1986.10.18
  •  雨の中を上越国境を越えて、越後中里駅の先、岩原スキー場前(臨)のループに到着したのは、まだ夜が明けきらない早朝でした。 ようやく少し明るくなった中を、下りの各停電車が通過して行きました。 昨夜の冷たい雨は、山の上では雪になって積もっています。 上りの貨物列車が来ましたが、貨物が有りません。 重連回送のようですが、2両共2基のパンタを上げています。 上り線を165系が、3両2ユニットをつなげて近づい [続きを読む]
  • SL現役の頃の仙山線  1973.8.10
  •  SL全廃後の仙山線については何度かご覧いただきましたが、今回はSL撮影の合間に訪問した時の記録です。 この時も奥新川駅の手前が主な撮影地ですが、この時撮影した場所に、その後何度も訪れることとなったのです。 羽前白沢駅を過ぎたあたりで、前方から上り客車列車が来るので、それから撮影開始です。 暑い日ですので、客車の窓が全開です。 交換で下り客レが来るので、これは有名な熊ヶ根鉄橋で撮影します。 奥新川駅の [続きを読む]
  • 陸羽東線と石巻線の C11 1973.8.9
  •  この頃の陸羽東線は無煙化はまだでしたが、C58 牽引の客車列車はすでになく、貨物列車数本のみを担当していました。 そんな中で、小牛田駅から陸前古川駅までの朝の通勤通学用に C11 牽引客車列車が残されていました。 暑い夏の朝、唯一の途中駅である北浦駅に、撮影に向かいました。 先に上りDCが着き、客扱い中に、C11 が到着します。 客車に乗降している間に、投炭しているようです。 定刻に発車して行きますが、軽く牽 [続きを読む]
  • 復活SL 5年目の C62ニセコ号 1992.10.10〜11
  •  年に一度の C62ニセコ 撮影、この年は10月に出かけました。 初日は、小沢駅と倶知安駅の間の国道がオーバークロスする地点、一般的には国道上から見下ろしての撮影ですが、線路に降りて、少し小沢駅方向に進みました。 朝から小雨で薄暗い中を、ブラストと共に煙を高く上げながら近づいて来ました。 非常に遅い速度でやって来ます。 歩くほどの速度ですので、枚数が稼げます。 眼前を通過し、国道の下あたりで遂に空転、停 [続きを読む]
  • その後の 釜石線 1986.9.27
  •  その後 とタイトルを付けましたが、釜石線は1967年3月の比較的早い時期に無煙化されたので、残念ながら SL現役の頃 には行ったことが有りません。 釜石線には国道4号線から釜石方面に向かう途中に、東北新幹線の接続駅としてできた新花巻駅があるので、どんなものかと立寄ってみました。 単線にホームを作っただけのもので、各停DCが到着しました。 当時は駅前には何もなく、新幹線の駅だけがやたらと立派で、その高架下に [続きを読む]
  • 初夏の会津線の C11 1973.6.10
  •  会津の C11撮影 の2日目です。 湯野上駅近くに宿をとったので、朝食を食べてからのお出ましで間に合います。 会津線の朝の下り貨物列車は、桑原駅を7時半過ぎに出発しますので、2か所の鉄橋を見下ろす場所に向かいました。 今日も荷が軽いためか、この辺りでは煙を出してくれません。 トンネルを越えて、もう一度大川を渡るところでは、白煙を上げていました。 この貨物列車は湯野上駅でしばらく停車するので、湯野上駅 [続きを読む]
  • 復活SL 紅葉とパレオエクスプレス 1992.11.14
  •  秩父鉄道で C58363 によるSL列車が運転されるようになったのは1988年からですが、架線があることと、機関車がC58であまり魅力的でないことから訪れていませんでした。 この年の紅葉の季節に、家族旅行で秩父地方に行った折に、どんなものかと撮影してみました。 場所は親鼻駅と上長瀞駅の間の荒川の鉄橋で、子供たちを川原で遊ばせていられます。 良い天気で、家族連れで賑わっている中を上り貨物列車が鉱石満載で通過して行 [続きを読む]
  • 初夏の会津線と只見線 1973.6.9
  •  東京近郊ではSLの姿が見られなくなり、比較的近い会津方面にC11を撮影に良く訪れるようになりました。 梅雨入り前の6月の早朝に、会津線(以前は会津滝ノ原線)から撮影を始めました。 湯野上駅と弥五島駅の間で、下り貨物列車の通過を待ちます。 6月とはいえまだ気温の上がらない朝なので、白煙を吐きながらやって来ました。 この朝一番の貨物列車は、いつもワフ1両だけを牽いていて、軽々とやって来ます。 撮影後は、会 [続きを読む]
  • またまた その後の 奥中山 1986.5.10
  •  飽きもせずに、奥中山詣でをこの年も行ないました。 2月に訪れた南部富士を絡める場所にリベンジすればよいのに、山を横目で見ながら好摩駅を通過してしまいました。 毎度の盛岡発の一番列車に乗り奥中山駅下車、今度こそ大カーブで 寝台特急ゆうづる を撮影すべく、線路際ではなく、国道を急いで歩きました。 それでも途中の、線路が国道をオーバークロスする場所の手前で、ゆうづる3号 が来てしまいました。 朝日の中に [続きを読む]
  • 早春の西武山口線 1973.3.14・29
  •  この年の3月には、西武山口線のコッペルを撮影に2回行きましたので、それらをまとめてご覧いただきます。 いつでも撮影できるので、長い時間をかけて粘ることは無く、いつもちょっと撮影しては早々に引き上げていたのが、今となっては悔やまれます。 最初は3月14日に撮影したものから。 ユネスコ村駅での機関車付替えの様子です。 続いては、西武遊園地駅での機回し中の姿です。 付替えを終えて、発車して行きます。 途 [続きを読む]
  • その後の 足尾線 1986.4.27
  •  無煙化された足尾線を再び訪れてみました。 この頃は、足尾銅山での採掘は行っていませんが、原材料を持ち込み、精錬等の加工を行っており、SL時代のように貨物列車が設定されていました。 間藤駅の北、足尾本山駅の間の踏切から撮影を開始しました。 本山駅からDE11が単機で下って来ます。 足尾駅で貨物を受け取り、引き返してきました。 旅客営業線での列車写真を撮影しに、原向駅の先まで降りて行きました。 足尾駅から [続きを読む]
  • 電化前の中央西線 D51 1973.3.27
  •  電化開業を控え、最後の活躍をしているD51を求めて、中央西線を訪れました。 東京駅から165系を使用した大垣行き各停のグリーン車の席が確保でき、ゆっくりと睡眠をとりながらも寝過ごさずに中央西線の列車に乗換え、薮原駅に降り立ちました。 中山道を宮ノ越駅方向へと歩を進め、上下線の間隔が少し広い、鉄橋近くに撮影場所を定めました。 最初にやって来たのは、特急しなの1号 です。 しばらくすると、横風の中、煙を吹 [続きを読む]
  • 白坂・奥新川 そして 金谷川 1986.3.21
  •  この日は春分の日で休日、夜更けに出発し、未明の東北本線白坂駅手前の黒川橋梁から撮影を開始しました。 曇り空で露出の厳しい中、黒川橋梁を見下ろす場所で、最初にやって来たのは下り電車です。 続いては、上り貨物列車。 寝台特急あけぼの6号 の通過ですが、依然として薄暗いです。 上り各停に使用の車両は、かつての交直両用急行型です。 下りの各停は、583系特急用車両の改造車です。 寝台特急はくつる ですが、先程 [続きを読む]
  • 復活SL D51498+C58363 重連奥利根号 1992.3.7
  •  上越線での D51498 の運転は順調に行われていましたが、秩父鉄道の C58363 との重連運転をやるとのことで、撮影に参じました。 折角の重連ですので、横からの構図で、逆光にならない場所はと考え、津久田駅と岩本駅の間の鉄橋を横から見下ろす場所に陣取りました。 本命の通過の前に、各停の電車がやって来ました。 ようやく汽笛が遠くから聞こえ、ブラストの音が近づいて来ました。 やっと姿を現わしたのですが、なんと横風 [続きを読む]
  • 日豊本線 宮崎以北 1973.2.23
  •  九州撮影旅の最終日は、宮崎の大淀川から日向港へと北に向かい、既に架線の張られた区間での撮影です。 最初は大淀川からスタートで、宮崎駅に向かう上り列車です。 バック運転のC61は、20号機です。 橋への築堤をC57重連の貨物列車が登って来ました。 眼前を通過し、大淀川を渡って行きます。 宮崎駅からの回送列車もC61の牽引で、かなりC57から置き換わっていました。 北に向かって移動し、佐土原駅と日向新富駅の間の鉄 [続きを読む]
  • 南部富士と東北本線 1986.2.28
  •  盛岡駅から奥中山駅まで撮影に向かう途中の車窓からは、好摩駅を過ぎると左手に岩手山(南部富士)の美しい姿が見られ、そのうちの撮影に来ようといつも思っていましたが、雪景色の2月末に訪れました。 朝から曇天ですが、日程上この日しか無いので強行したのです。 早朝の列車に乗り好摩駅で下車、岩手川口駅方向に歩きましたが、薄暗い上に、肝心の南部富士には雲がかかっています。 そんな中、583系の はつかり2号 がこち [続きを読む]
  • 正月の 大井川鉄道 1991.12.31〜1992.1.3
  •  この年の年末年始は、家族共々寸又峡温泉で過ごしました。 その折に、大井川鉄道のSL列車を撮影しましたので、ご覧いただきます。 年末の31日の早めの時間に宿に着きましたので、帰りのSL列車を撮影に千頭駅から程近い鉄橋に向かいました。 C11は全く煙を吐かずに、転がって来ました。 翌日は元日ですが、当時大井川鉄道では年中無休でSL列車を運転していましたが、さすがにこの日ばかりは運休です。 正月2日は、崎平駅の [続きを読む]
  • 山野線、吉都線、そして 日豊本線 1973.2.22
  •  九州SL撮影の旅も終盤を迎え、この日は吉松から撮影しながら移動し、宮崎へと向かいました。 最初は今は無き山野線の、栗野駅と稲葉崎駅の間の鉄橋です。 今日もC56が長い貨物列車を牽いてきましたが、天候がすぐれません。 次に向かったのは吉都線の西小林駅を過ぎて、飯野駅の手前です。 C57が貨物を牽引してきましたが、相変わらずの空模様です。 撮影後は、日豊本線の門石信号場と青井岳駅の間の、御馴染みのポイントで [続きを読む]
  • 快晴の羽越本線 1985.11.4
  •  日本海側の撮影旅行3日目は、32年前の同日で、朝から快晴でした。 笹川流れの景勝地で、SL時代から撮影地として知られた、羽越本線今川駅と越後寒川駅の間に行きましたが、晩秋の朝の強い光が射して来ました。 上り各停DCのタラコ色が、眩しく照らされていました。 日本海が広がる高い所から、特急いなほ2号 を撮影します。 EF81牽引の客車列車は、赤と青色の混結です。 少し移動し、下り貨物列車を撮影すると、遠くに粟島 [続きを読む]
  • 日本海沿いの信越本線 1985.11.3
  •  日本海側の撮影旅行2日目は、鯨波駅近くの宿から早朝に外出し、まさしく朝飯前の撮影を行いました。 目的の列車は、583系を使用した、急行きたぐに です。 11月ともなると日の出が遅く、この列車の撮影は厳しいです。 上りの貨物列車を撮影し、宿に戻って朝食をいただきました。 食後、宿の屋上にあがってみると、鯨波駅方向が見通せます。 なかなか良い撮影地で、特急北越1号 に続き、165系の 急行とがくし2号 もやって [続きを読む]
  • 信越本線 塚山 と 越後交通長岡線 1985.11.2
  •  この年の11月には、日本海側に3日間の撮影旅行に行きました。 初日に向かったのは、信越本線が日本海から離れ、長岡駅に向かう途中の、塚山駅と越後岩塚駅の間でした。 線路を見下ろす小高い地点に着きましたが、曇り空で薄暗い中を 特急雷鳥18号 がやって来ました。 次の上り貨物列車の通過時には、まだらに陽が射してきました。 そして、普通電車の時には見事に晴れてくれました。 特急北越3号 も、良い光線の中をやって [続きを読む]