青葉ドロン さん プロフィール

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青葉ドロンさん: SL現役の頃、そしてその後
ハンドル名青葉ドロン さん
ブログタイトルSL現役の頃、そしてその後
ブログURLhttp://slgenneki.blogspot.jp/
サイト紹介文蒸機が主力の頃から今迄、線路大好きオヤジが撮り溜めた機関車客貨車電車ほか、大画面写真と撮影苦労話を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供226回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2017/01/25 21:15

青葉ドロン さんのブログ記事

  • ハッセルで撮ったSLやまぐち号−11 2010.9.4
  •  7・8月の夏休み中は SLやまぐち号 の撮影には行かず、9月の最初の土曜日から再開しました。 全検を終えた C571 が復活し、補機の付かない本来の姿に戻っていました。 秋9月とはいえ、晴天のこの日はまだまだ暑さが続いていて、大汗を書きながらの撮影です。 先ずは宮野駅と仁保駅の間からで、広角気味の標準レンズでは苦しい場所です。 追いかけのコースも決まったもので、長門峡駅の先の鉄橋をくぐって行きます。 そし [続きを読む]
  • ハッセルで撮った SLやまぐち号−10 2010.6.12
  •  この年の5月には撮影ができず、6月の第2土曜日です。 4月の時と同様に、C56160 の牽引で、DD51 が補機に付いています。 この日は梅雨入り前の好天で、夏至が近いのでトップライトの強い光線でした。 最初の撮影地は宮野駅と仁保駅の間ですが、撮影場所を探してうろうろしているうちに列車が来てしまうという、以前と同じ失敗をやらかしました。 失敗を取り返すべく、急いでクルマに戻り、篠目駅の発車に間に合いました。 [続きを読む]
  • ハッセルで撮った SLやまぐち号−9 2010.4.10
  •  このシリーズの9回目で、2010年になりました。 4月の第2土曜日、この日は C56160 の牽引で、冬場の12系2両編成ならば単機牽引ですが、やまぐち号の正規の編成なので、DD51 が次位補機に付きます。 最初はその DD51 が写らないように、木戸トンネルの飛び出しを狙います。 この場所から追いかけるのはかなり遠回りになるのですが、長門峡駅の発車に間に合ったので、鉄橋をくぐって農道に入りました。 煙を上げてくれるの [続きを読む]
  • ハッセルで撮った SLやまぐち号−8 2009.9.26
  •  夏休み期間の撮影は、重連運転やらで混雑するので避けて、9月の第4土曜日に再び SLやまぐち号 の撮影に行きました。 秋分の日も過ぎたのにまだまだ暑いのですが、撮影者は少なくなっていました。 最初は宮野駅と仁保駅の間の、見通しのきく直線区間です。 C571 は、赤いナンバープレートを付けています。 ここから撮影を開始すると、長門峡駅の停車中に追い越せます。 築堤にはススキが穂を出していて、秋の気配が感じら [続きを読む]
  • ハッセルで撮った SLやまぐち号−7 2009.7.11
  •  このシリーズの7回目ですが、前回の翌7月の、やはり第2土曜日に撮影に行きました。 まだ梅雨が明けない時期ですが、曇り空とはいえ、雨は降っていませんでした。 最初は宮野駅と仁保駅の間の、勾配が急になり始める踏切あたりです。 5月に同じ場所に来た時と比べて雑草がはびこっていて、撮れるアングルが限られていました。 広角気味の標準レンズ1本では、この場所は苦しいです。 ゆっくり走っても、篠目駅の発車には [続きを読む]
  • ハッセルで撮った SLやまぐち号−6 2009.6.13
  •  6月の第2土曜日にも SLやまぐち号 の撮影に行きましたが、ひと月毎に、同じような日付で通っていました。 この時の最初のカットは篠目駅の発車になっており、多分、仁保駅の前後でも撮っていたのでしょうが、失敗したのか記憶にありません。 雨は降っていませんが、梅雨近しの曇天で、この日は篠目駅で下車した人が多くホーム上に見られました。 C571 は、先月からあの大きな集煙装置を外して、火の粉除けを装着しています [続きを読む]
  • ハッセルで撮った SLやまぐち号−5 2009.5.16
  •  5月は大型連休があり、やまぐち号の運転日が増えるのですが、その時期は避けて、3週目の土曜日に撮影に行きました。 新山口(小郡)駅前に泊まっていると、朝はのんびりできるので、本番の前に山口県立博物館に立寄りました。 ここには D601 が保存されています。 一見乾いていますが、小雨が降っていました。 最初の撮影地は宮野駅と仁保駅の間の、踏切脇の有名撮影地です。 幸い雨は上がりましたが、まさしく曇天です。 [続きを読む]
  • ハッセルで撮った SLやまぐち号−4 2009.4.11
  •  引っ越しをしていましたので、いつもより間隔があいてしまいました。 SLやまぐち号は、特別運行を除いて冬季の休みに入り、年が改まった春になって、再び土日祭運転のいつものペースに戻りました。 4月になると沿線の花も咲き始め、最初の撮影地、宮野駅と仁保駅の間ではつつじが咲いていたので、これを取り入れてみました。 この場所は道路から離れているので、撮影後の追いかけには時間を要し、ようやく徳佐駅の発車に間に [続きを読む]
  • ハッセルで撮った SLやまぐち号 −3 2008.12.23
  •  SLやまぐち号 が運転されているときは、毎月1度撮影に行こうと思っていたのですが、早くも挫折し、12月になってしまいました。 それも23日という押し迫った時ですが、この時期は C56160 の牽引になり、クリスマスのヘッドマークになります。 前回失敗したので、今回は行き慣れた場所、木戸トンネルの先で待ちました。 気温が低いので、白煙がきれいです。 追いかけますが、年末で道路が込んでいて、ようやく徳佐駅の先で列 [続きを読む]
  • ハッセルで撮った SLやまぐち号 −2 2008.10.20
  •  ハッセルシリーズの2回目で、翌10月です。 今回はいつものように、C571 の牽引に戻りましたが、この頃はあの不細工な集煙装置が取付けられています。 最初の撮影地を宮野駅と仁保駅の間で探したのですが、出発が遅れた上、あたりをうろうろ探しているうちに列車が来てしまい、失敗作に相成りました。 めげずに追いかけて、地福駅の先の定番ポイントです。 このレンズでは、編成を撮るのにちょうど良い長さです。 次の撮影 [続きを読む]
  • ハッセルで撮った SLやまぐち号−1 2008.9.26
  •  この頃は、仕事で山口県を定期的に訪れることになり、その折に土曜の休み(運転日)に SLやまぐち号 を撮影することができました。 出張の荷物と一緒に持って行くのに、四角いボディのハッセルが都合よく、既にデジタルの時代になっていたにもかかわらず、古いフィルムカメラでの撮影を試みました。 SL全盛の頃には高嶺の花で、その後手に入れたハッセルブラッド500CMを引っ張り出し線路端に行くと、周りの撮影者からは好奇 [続きを読む]
  • SL冬の湿原号 2017(その3) 2017.2.9
  •  1日あいてしまいましたが、空撮に空振りした撮影記の最終日です。 前述のように昨日は釧路に投宿したので、この日は最初から空撮の予定はありませんでした。 晴れていて、抜けが良いので遠くから俯瞰できるところと思い、塘路駅の先の踏切を渡り、雪の積もった砂利道を走って、コッタロ湿原展望台に行きました。 ここも以前に比べると樹木が大きくなって、撮影可能な場所が狭まっていました。 遥か彼方に煙が見えましたが、 [続きを読む]
  • SL冬の湿原号 2017(その2) 2017.2.8
  •  この日は川湯温泉の宿から峠越えをして、女満別空港に向かいました。 峠道では雪がちらついていて、諦め半分で空港で待機しました。 帰りの列車の撮影に間に合うぎりぎりまで粘りましたが、やはり晴れてくれず、3度目の正直にはなりませんでした。 というわけで、今回の撮影地も昨日と同じ茅沼駅で、少しアングルを変えただけとなりました。 昨日とは違い、こちら側でも雲の多い天気です。 安全弁を吹き上げて、汽笛を鳴ら [続きを読む]
  • SL冬の湿原号 2017(その1) 2017.2.7
  •  2年前の2015年に SL冬の湿原号 の空撮を行いましたが(今年の6月21日から25日に掲載)、今回もトライしようと女満別空港に到着しました。 隣接する北海道航空の事務所に向かいましたが、上空は曇っていて、有視界飛行のセスナは飛べませんでした。 仕方が無いので、この日は観光として、砕氷船に乗って過ごしました。 翌日の朝、ホテルの部屋の窓から石北本線が見えるので、通過する列車を撮影しました。 通勤用なのか、4 [続きを読む]
  • 山口線の重連撮影記(その2) 2016.8.1
  •  昨日の続きで、山口線の重連撮影の顚末記です。 この日も近場に宿が撮れなかったので、防府からのスタートです。 ホテルからは山陽本線が見えました。 本日の撮影地は長門峡駅の発車直後で、場所の確保もあり、早々に到着しました。 まだまだ時間がある中を、スーパーおき1号に続いて、にぎやかなラッピングDCが通過して行きます。 さらに、上りの単行DC。 そして2両編成の、タラコ色への塗替えが完了した下りのDCも通過 [続きを読む]
  • 山口線の重連撮影記(その1) 2016.7.31
  •  山口線の復活SLの撮影には何度も訪れましたが、まれに運転される重連の撮影には大混雑を恐れて、一度も行くことが有りませんでした。 ところが D51200 の復活が迫り、C571 と C56160 の重連がいよいよ見られなくなりそうなので、この年の夏に覚悟を決めて撮影に行きました。 案の定、運転日の近場のホテルは満員で、初日は宇部の町からレンタカーで出撃と相成りまして、解体された仁保病院のあたりにクルマを停めました。 こ [続きを読む]
  • お馴染みの大井川鉄道へ 1999.5.29
  •  この年は、保存鉄道やミニ鉄道めぐりが多かったのですが、5月には半年ぶりで大井川鉄道を訪れました。 この時も3本のSL列車が運転されます。 最初は大井川鉄道路線の入り口とでも言いましょうか、五和駅と神尾駅の間の、そろそろ勾配が始まるあたりです。 木立の間を縫って、C108 が近づいて来ました。 2本目のかわね路号の撮影は、昨年カンゾウの花が咲いていた抜里駅と笹間渡駅の間の築堤ですが、まだ早いので全く花は [続きを読む]
  • 成田ゆめ牧場の 楠木 1999.5.3
  •  千葉県の成田ゆめ牧場では、羅須地人鉄道協会の皆さんが敷設した610mmの線路の上を、年に数回SL列車が運転されています。 5月の連休、横浜の自宅から混雑する都心を通り抜け、ようやく辿り着きました。 既にSL列車が運転されており、本日は台湾の基隆炭鉱から戻った 楠木 3号機に火が入っていました。 多くの乗客が並んでいて、休む間も無く周回していました。 折しも菜の花が満開で、緑色の車体に映えます。 400M余りのエ [続きを読む]
  • 真岡鐡道の C11325 1999.4.3
  •  真岡鐡道に、1998年11月からもう1両のSL C11325 が登場しました。 新潟県の水原町に静態保存されていたものを、JR東日本大宮工場で復元したものですが、復活翌年の4月始めに訪問してみました。 最初の撮影場所は、多田羅駅と市塙駅の間の長閑な場所で、緩い上り勾配があるところです。 菜の花と梅が咲いていたので、欲深く、両方を入れて撮ってみました。 軽い勾配で迫力の点ではイマイチだったので、帰りの列車は定番の勾配 [続きを読む]
  • 日光ウエスタン村のSL Part 2 1999.4.2
  •  日光ウエスタン村については、既に2017年4月9日に掲載しましたが、その後改めてデジタル化を進めましたので、以前とは異なる画像をご覧いただきます。 まずはポーター製の バージニア6 から。 後ろの庫内には、ワイパウ4 が見えます。 キャブが重そうに下がっています。 圧力が上がり、いよいよお出ましです。 運転されるエンドレスは700m程度なので、撮影ポイントは限られます。 次はボールドウィン製の ワイパウ4 で [続きを読む]
  • 愛知こどもの国の B12 1999.1.15
  •  愛知県制100年を記念して作られた愛知こどもの国には、約100万?の敷地内に、軌間762mmの石炭炊きのSLが運転されています。 ここは名鉄蒲郡線の駅からは徒歩で15分ほどかかるので、殆んどが車で来場しているようです。 訪問当日は冬なのに小雨模様で、露出の上がらない寒い日でした。 先ずは駅近くで、出発してくるところから撮影しました。 この日は B12 の牽引する しおかぜ号 です。 敷地が広いので、撮影場所は多くあり [続きを読む]
  • 博物館明治村の ボールドウィン 1999.1.14
  •  正月が過ぎて1月の中旬に名古屋地方に行き、その際、SLの煙を求めて博物館明治村を訪れました。 以前にも来たことがあるのですが、今回はボールドウィン製の9号が運転されていました。 沿線に撮影ポイントはほとんど見当たらず、わずかに線路を臨める区間で列車の通過を待ちました。 このあとはSL東京駅に向かいました。 ホームから到着する列車を長玉で撮影します。 気温が低いので白煙がきれいですが、完全に日陰になっ [続きを読む]
  • 大晦日の ロムニー鉄道 1998.12.31
  •  この年の年末にカメラを買い替えたので、どこか試写をするところはないかと考えて、伊豆修善寺の虹の郷ならばSLが走っているし、自宅からも近いし、ということで、大晦日なのに出かけました。 以前にも掲載しましたように、ここにはロムニー鉄道と称する15インチゲージのドッグボーン型のエンドレスが敷設されています。 朝方はまだSLの圧が上がらないのか、いつもDLが牽引しています。 この日のDLは、ジョン・サウスランドⅡ [続きを読む]
  • 函館ハイカラ號 2018.6.30
  •  昔の写真を掲載していたのが、突然今年の話になってしまい恐縮ですが、今回初めて函館市交通局の 函館ハイカラ號 に乗車したので、その話です。 函館には訳あって、3年前から毎年数回訪れるようになりました。 ご存知のように、函館市電には観光用に 函館ハイカラ號 と名付けた2軸単車の古い車両があります。 1910年に製造され、1937年には除雪用いわゆるササラ電車に改造されたものを、函館市制70年記念として復元されたも [続きを読む]
  • 晩秋の大井川鉄道 1998.11.20
  •  晩秋の晴天の日に、この年4回目の大井川鉄道に出かけました。 こうもしょっちゅう来ていると、撮影場所もマンネリ化していたので、新しい場所を求めて五和駅と神尾駅の間の、大井川を挟んだ線路の反対側をうろつきました。 ようやく木々の間に線路を臨める場所を見つけ、撮影を開始します。 先行する近鉄特急で、その見え具合を確認します。 しばらくすると、C5644 が煙を吐きながら姿を現わしました。 姿が見えるタイミン [続きを読む]