青葉ドロン さん プロフィール

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青葉ドロンさん: SL現役の頃、そしてその後
ハンドル名青葉ドロン さん
ブログタイトルSL現役の頃、そしてその後
ブログURLhttp://slgenneki.blogspot.jp/
サイト紹介文蒸機が主力の頃から今迄、線路大好きオヤジが撮り溜めた機関車客貨車電車ほか、大画面写真と撮影苦労話を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2017/01/25 21:15

青葉ドロン さんのブログ記事

  • SL冬の湿原号 2015(1日目) 2015.2.6
  •  2015年も恒例の SL冬の湿原号 の撮影に渡道しました。 初日は朝1番の飛行機で釧路空港に着き、そのまま撮影に向かうので、毎度のことながら雪道の運転に気を使います。 この日は曇天で、線路際からしか撮影できないので、またしても釧路湿原駅を発車直後のところで、少しだけ場所を変えてのお怠け撮影でした。 写真右下に勾配標が写っていますが、この場所が勾配の折れ目で、ここまでが上り15.2‰になっています。 今年は15 [続きを読む]
  • 明延鉱山と神子畑選鉱場 2018.4.23
  •  今回はごく最近訪れた、1円電車で有名だった明延鉱山と、それと結ばれていた神子畑選鉱場の現状についてです。 明延の前に、鉱山巡りの手始めとして、より有名な生野鉱山を訪れました。 その入り口前には、少し離れた明延鉱山で使用していた車両が展示されています。 保存状態は良好とは言えませんが、これを見るだけならば入場料は不要です。 見学エリア内(有料)には、ここで使用されていた車両が置かれています。 坑内 [続きを読む]
  • 遅い夏休みの SLみなかみ号 2014.9.6
  •  夏の休暇先に向かう途中で DL&SL碓氷号 を撮影し、今度はその帰りに、SLみなかみ号 を撮影に寄りました。 帰り道なので場所を探す時間も無く、津久田駅と岩本駅の間の、何度も通ったSカーブの線路際にしました。 ここも線路内への立ち入り規制のロープが張られ、撮影できる場所はほんのわずかになってしまいました。 いつものように、先行する各停電車を撮影しましたが、この塗色が無くなるとは全く想像できませんでした。 [続きを読む]
  • 夏休みの DL&SL碓氷号 2014.8.31
  •  この頃恒例にしていた遅い夏季休暇をとり、軽井沢に向かう途中で撮影した DL&SL碓氷号の撮影の顚末です。 どんよりとした蒸し暑い日で、撮影場所は安中駅と磯部駅の間の、線路より少し高くなった畑からです。 いつものように、先行する各停電車も一応撮影しておきます。 まだ時間があると思っていたら、見慣れないものが近づいて来ました。 測定車、イーストアイでした。 特徴的な側窓が目を引きます。 後を追って、DL碓 [続きを読む]
  • 復活SL 再び重連運転の SL北びわこ号 1997.3.8
  •  SL北びわこ号 の重連運転は、SLやまぐち号 の運転されない時期に時々行われていますが、前回は悪天候でロクなモノが撮れず、今回は雪辱戦です。 撮影場所は、オーソドックスな編成写真が撮れるように、坂田駅と田村駅の間の順光側に定めました。 この辺りでは給気運転を続けているので、2両共煙を出してくれます。 引きが取れないので、広角でないと編成全体は収まりません。 C571 と C56160 のサイドを連続撮影します。  [続きを読む]
  • 室蘭本線 と 千歳線 1974.9.11
  •  栗丘での撮影後に向かったのは、室蘭本線と千歳線がクロスする、沼ノ端駅と遠浅駅の間でした。 栗丘駅からの列車で着いたのは沼ノ端駅で、構内には D51 の姿があり、その後方には多くの鉄道員がいます。 撮影場所に着いて、最初にやって来たのは室蘭本線の上り貨物です。 下り線からは空セキを連ねて、D51 が近づいて来ました。 定番の千歳線の築堤から下に降り、下りの混載貨物列車を撮影します。 次の下り貨物は、ここか [続きを読む]
  • 復活SL 晩秋の秩父路(その2) 1996.11.24
  •  昨日の続きで、秩父鉄道の撮影2日目です。 この日の最初は、浦山口駅の先の、橋立川キャンプ場です。 間口の狭い場所で、列車の側面は少し陰になりますが、川面の上のトラス橋を行く列車を撮影できます。 貨物列車のあとに、下り電車が先行して通過します。 ファインダーを注視する中、C58363 が飛び出してきました。 2台のカメラを同時に連写します。 この先は追いかけられないので、帰りの列車の撮影場所に向かいます [続きを読む]
  • 復活SL 晩秋の秩父路(その1) 1996.11.23
  •  SLパレオエクスプレスは、お祭りが12月に行われるためか、晩秋から初冬にかけても運転されています。 この年は祭日を利用して、紅葉の秩父鉄道を訪れました。 撮影地を求めて探し回り、浦山口駅の先の方、山を登って行く道を進み、辛うじて鉄橋を臨める場所を見つけました。 普通電車が通過後、まもなく C58363 の姿が見えました。 ほんの短い間しか撮れないので、逃さないようにシャッターを切り続けます。 鉄橋の先でも、 [続きを読む]
  • SL冬の湿原号2014(3日目) 2014.2.8
  •  SL冬の湿原号 の3日目です。 マンネリ化した撮影場所を何とかしようと、昨日帰りの列車を撮影した場所で、反対方向から来るのを狙ってみようと、またしても岩保木水門にクルマを停めて歩きました。 南を向くので逆光になりますが、C11207 の二つ目と煙は良く見えるのではないかと思った次第です。 カーブをまわりこんで、姿を現わしました。 ヘッドライトは狙い通りに輝いています。 わずかな下り勾配ですが、給気運転が続 [続きを読む]
  • SL冬の湿原号2014(2日目) 2014.2.7
  •  昨日に続いて、2014年の2日目です。 この日の撮影場所は塘路駅と茅沼駅の間の、国道から道道へと踏切を過ぎて進み、小山を登ったところの通称二本松と呼ばれるところです。 茅沼駅を発車して、道道の踏切を渡るあたりから撮影可能です。 この場所も樹木が成長して、撮影できる場所がごくわずかになりました。 山裾をまわり込んだあたりが一番の撮影ポイントになります。 以前は真っ白な雪景色の中を走る姿を撮影できたので [続きを読む]
  • SL冬の湿原号2014(1日目) 2014.2.6
  •  ほぼ毎年撮影に行くようになった SL冬の湿原号 の、2014年版の1日目です。 冬の道東は晴れる日が多いのですが、この日も快晴で、細岡駅と塘路駅の間の通称夢が丘の展望台に上りました。 ここは踏切近くにクルマを停め、少々歩きますが、新夢が丘よりは近い場所です。 はるか遠くの、まだ細岡駅のかなり手前から列車の姿が捉えられます。 まだ駅の手前なのに、今日は派手に煙を吐き出しています。 駅に続いて踏切を通過し、 [続きを読む]
  • 復活SL SL運転20年の 大井川鉄道 1996.10.12
  •  秋の大井川鉄道に撮影に行きましたが、この時もSL列車は2往復運転されていました。 朝方の天気は思わしくなく、定番の大井川第一橋梁のたもとで列車を待ちました。 いつものように、SL列車の前に通過する電車から撮影します。 フィルムが勿体ないかと思いながらも、一応撮影しておいたのがあとで貴重になってきます。 1001レを牽引して、C5644 がやって来ました。 編成の最後尾にはELが連結されています。 次の101レは、 [続きを読む]
  • 室蘭本線 栗丘(その2) 1974.9.11
  •  室蘭本線の、栗丘駅と栗山駅の間での撮影の続きです。 ここまでは上下線の間で、線路レベルでの撮影でしたので、アングルを変えて、国道側に降りてみました。 上り貨物列車が来ましたが、相変わらず盛大に煙を上げています。 今度は下り列車が続くので、再び線路レベルに上がり、上下線の離れる場所に移動します。 貨物列車に続き、C57 牽引の客車列車が勾配を下って来ます。 後方からは、上り貨物列車が近づいて来ました。 [続きを読む]
  • C622 修理中の 梅小路蒸気機関車館 1996.6.8
  •  東海道線の車窓からから梅小路区の様子を除いていると、エンジン部とテンダーを切り離したSLが見えました。 次の休日に行ってみると、それは C622 でした。 休日のためか、特に作業はやっていないようです。 虎ロープで立入りは規制されているので、外からの撮影のみ可能です。 切り離されたストーカの筒が見えます。 今日のスチーム号の担当は、C612 です。 停車中の姿を、正面からも撮影。 変わったところでは、SL北び [続きを読む]
  • 2013年秋の 大井川鉄道(その2) 2013.11.6
  •  昨日の続きです。 寸又峡温泉に1泊した朝、たまには家族サービスすべく、奥泉駅にクルマを停めて井川線に乗車しました。 途中のアプト区間では、最後尾に電気機関車が連結された姿を車窓から眺めていました。 降り立ったのは奥大井湖上駅で、多くの観光客もここで降りました。 駅周辺での散策後、上り列車でSL撮影に戻ります。 寄り道をしていたので1003レは撮り逃がし、101レからになります。 撮影場所は田野口駅と駿河徳 [続きを読む]
  • 2013年秋の 大井川鉄道(その1) 2013.11.5
  •  昨日までの大井川鉄道は1990年代のものでしたが、その後の姿として、2013年の秋に撮影したものをご覧いただきます。 列車番号が変わり、最初の撮影は1003レで、場所は五和駅と神尾駅の間です。 C108 が牽引機に加わって久しいのですが、見慣れないヘッドマークを付けています。 緑色の目立たないものですが、「世界のお茶まつり2013」と書かれています。 この頃では既に沿線の道路の改修が進み、楽に追いかけられるようにな [続きを読む]
  • 復活SL 2日目の 大井川鉄道 1996.5.5
  •  昨日の続きで、GW 2日目の撮影です。 家山駅と抜里駅の間には2つのトンネルに挟まれた区間がありますが、ここを大井川の反対岸から撮れないかと川原を歩き、何とか場所を定めました。 藤の花が点在するトンネルの飛び出しを狙ったカットでは、コントラストが強すぎました。 また、手前の木が育ち、撮影できるポイントはわずかです。 この日は1001レに C56 がついたので、C11 牽引の101レは、昨日とほぼ同じ場所の、下泉 [続きを読む]
  • 復活SL GW 3本運転の 大井川鉄道 1996.5.4
  •  この年のゴールデンウィーク中の5月4日には、SL列車が3本運転されました。 曇天ではあるものの、3列車運転なので、混雑の中、撮影に行きました。 最初のポイントは五和駅と神尾駅の間で、丁度見頃であったレンゲ畑が広がる地点です。 以前から狙っていたのですが、今回は丁度良いタイミングでした。 2本目の定期の川根路号は、下泉駅と田野口駅の間の、大井川の川原からです。 先に下泉駅交換の上り電車が来ましたが、 [続きを読む]
  • C61 牽引の SLみなかみ号 2013.9.6
  •  昨日の続きです。 遅い夏休みの帰り道、再び上越線に SLみなかみ号 を撮影に行きましたが、この日は C6120 が牽引します。 何度も撮影に通ったので、少し変わったところから撮影できないかと場所を探し、津久田駅と岩本駅の間の、線路を遥かに見下ろす国道脇の場所に行きました。 遠方からの撮影なので、列車の通過をじっと待ち続ける中、C6120 が姿を現わしました。 夏にしては良い煙を吐きながら鉄橋を渡って行き、しばら [続きを読む]
  • D51 牽引の SLみなかみ号 2013.9.1
  •  この年は9月になってから夏休みをとり、1週間信州方面へ出かけました。 その折に、行きと帰りに上越線の SLみなかみ号 を撮影しましたが、本日はその行きがけの撮影分です。 安直な撮影場所を選んだので、最初は渋川駅と敷島駅の間の直線区間です。 先行する普通ECも一応撮っておきましたが、この色の電車が貴重になるとは。 そして SLみなかみ号 の登場ですが、本日は D51498 の牽引です。 6両の客車を牽引して、かなり [続きを読む]
  • 室蘭本線 栗丘(その1) 1974.9.11
  •  夜行列車と普通列車を乗り継いで、早朝の栗丘駅に着きました。 本日は、昨日までとはうって変わって快晴です。 乗って来た C57 牽引の客車列車が出発して行きます。 各停とはいえ、堂々の8両編成です。 撮影地を目指して栗山駅方向に歩いていると、踏切の警報音が聞こえてきて、上下列車がすれ違いました。 SL天国のこの辺りではDLの姿は珍しく、これは特急貨物です。 撮影場所に着き、最初に来たのは下りの ナメクジ 牽 [続きを読む]
  • 復活SL 春浅い山口線のC571 1996.3.16
  •  この頃は大阪に単身赴任していて、新幹線を使えば山口線の撮影は日帰りが可能だったので、昨秋に続いて、この年の運転を開始した SLやまぐち号 の撮影に行きました。 いつも通り小郡駅からレンタカーを使い、最初に行ったのは、木戸トンネルから篠目駅方向に進んだ線路際でした。 これまたいつも通り、特急おき が下って行くと、まもなくSカーブの向こうから C571 が顔を出しました。 まだ春浅い時期なので、枯れ枝の目立つ [続きを読む]
  • SLオホーツク号 2013(その3) 2013.6.22
  •  昨日の続きですが、21日(金)は運転されないので1日観光をし、22日の土曜日です。 この日は本運転の日で、かつ良い天気なので多くの撮影者でごった返していました。 早々に場所を確保すべく、西女満別駅の美幌駅寄り、これまた線路をオーバークロスする道路橋に向かいました。 ここは一昨日の橋よりも少し低いアングルになります。 多くのファンに囲まれての撮影です。 後ろのDLは写り込まずに済みました。 追いかけると [続きを読む]
  • SLオホーツク号 2013(その2) 2013.6.20
  •  昨日の続きで、6月20日の木曜日です。 この日も朝からはっきりしない空模様でしたが、宿泊したホテルが北見駅の傍で、出発準備中の様子が見られました。 昨日と同じ端野駅と緋牛内駅の間からのスタートですが、今回は線路レベルでの撮影です。 木陰から白煙を上げながら、かなりの速度で近づいて来ました。 今日は、補機のDLを隠しての構図です。 次は西女満別駅と女満別駅の間の道路橋からの撮影で、橋の手前の空き地に駐 [続きを読む]
  • SLオホーツク号 2013(その1) 2013.6.19
  •  石北本線北見駅から、釧網本線の知床斜里駅までを往復する SLオホーツク号 は、2011年から運転されていましたが、ようやく2013年に訪れることができました。 本運転は、22日(土)と23日(日)ですが、試運転と招待運転が行われるので、そちらも撮影すべく6月18日から現地入りしました。 その1日目、19日の水曜日、石北本線の端野駅と緋牛内駅の間の線路を見下ろす丘の上から撮影を開始しました。二つ目の C11207 が遥か彼方の [続きを読む]