t-kawkaw さん プロフィール

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t-kawkawさん: かふてつの方丈記
ハンドル名t-kawkaw さん
ブログタイトルかふてつの方丈記
ブログURLhttps://ameblo.jp/t-kawkaw/
サイト紹介文映画、音楽、演劇、歴史、宗教、現代社会などにつき、節操なく書き綴りたく考えて居ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 363日(平均3.3回/週) - 参加 2017/01/26 07:08

t-kawkaw さんのブログ記事

  • エッチを更に考える
  • 続きです。 次に指摘したいのは「発情期」についてです。 人間を除く、一定以上進化した動物には必ず発情期があって、それが過剰発生の抑制機構にもなって居ます。主に節足動物で(カゲロウとかカニとか)で産卵期に大量発生するのが居ますが、あれもそうです。   例外的にボノボという類人猿が居て、ケンカしそうになるとエッチの真似事をして仲直りするという文化を持っています。(習性と言うのが正しいのかも知れないが敢え [続きを読む]
  • エッチをもっと考える
  • 昨日、エッチについて書いたら、最初全くノーアイデアで始めたのが思いの外力作になったのに、いいねがあんまり付かなかったから不評だったのかと思い、反省するかと思いきや、嫌がらせで更に書いてみます。 まずはお詫びから。昨日の投稿は以下の方々には配所が欠けていました。申し訳ありませんでした。 ・「子供を作りたいのに作れず苦労されている方」  このような方が本当に苦労されたり、悲しい思いをされている事は判っ [続きを読む]
  • 小室哲哉さんの引退に思う
  • 小室哲哉さんが文春砲に撃たれて引退してしまいました。 文春砲には前から腹が立っていて、ブログにもこんなの書きました。→https://lineblog.me/t_kawkaw/archives/863564.html お釈迦様も女房子供を放り出して勝手に修行して、スジャータというカワイコちゃんにお粥を貰って喜んだりしたのです。明らかにゲス不倫野郎です。 文春砲はコムロさんを叩いてるヒマがあったらお釈迦様を叩くべきだと思うと同時に、何故ゲス不倫野郎 [続きを読む]
  • エッチを真面目に考える
  • ※ホントはもっとあからさまにと言うか、正確な用語を以て書きたいのですが、不快感を持つヒトもいるかもしれないので多少自主規制します。不快感を持たれる方がいらっしゃいましたら御免なさい。 前、遊びでこーゆーの(下図参照)をやったらこーゆー結果が出ちゃって「当たってる」と書きました。「エッチのため」に高ポイントが出ちゃって、自分でも笑っちゃたのですが、実は思い当たるフシが大いにあるので、書いてみます。 [続きを読む]
  • Python ソングス その2
  • 昨日の続きです。今日の方が「Meaning of Life」 と 「Spam a lot」 が入っているので面白いはず。昨日のも参照しながら観て下さい。  −*− 【映画「Meaning of Life」より】(邦題「人生狂騒曲 」←何だそりゃ)※パイソンズが最期にTVじゃ絶対出来ないような事をやりたい放題作った映画。ミュージカルシーンが多数あり、音楽は良いのだが、酷くグロくて残酷なシーン(生体肝移植とか、Mr.クレオソートとか)も多数あり、 [続きを読む]
  • Python ソングス その1
  •  ※長くなっちゃったから2本に分けます。※ モンティ・パイソンの話が続いていますが、まだやります。 最初にAlways Look On The Bright Side Of Lifeを紹介しちゃったように、モンティ・パイソンからは数々の名曲も生まれちゃって、Python ソングスという一連のジャンルが生まれてしまいました。    今回はPython ソングスをご紹介します。 ※お奨めは★で表しました。 −*− 【TVシリーズ"Flying Circus"より(映 [続きを読む]
  • Monty Python's bloods & genes
  • タイトルは、「モンティ・パイソンの骨肉化と遺伝子」と言う意味です。こないだモンティパイソンの話を書いたら「懐かしい」と言うコメントを頂いたのと、今もうモンティパイソンを知らない人も多いかと思い、軽く解説しようかと思います。  因みに言うと、私は小学生の頃からモンティ・パイソンを観てて、モンティ・パイソンで人格形成してしまった筋金入りのパイソニアンなのです!!モンティ・パイソンで人格形成するとこうな [続きを読む]
  • ご馳走様を言わないってどうよ?
  • 取りあえず飲食店に限った話とします。 会社員時代、昼休みに外食をする時、ご馳走様を言わずに無言でお店から帰っちゃうヒトが居て、非常な違和感を覚えていました。 サラリーマンの昼食なので主に男性なのですが、何となくですけど、若いもんは割とちゃんとご馳走様を言うのに、言わないのはいい年こいたオッサンに多かったような気がします。  ↑ ※「孤独のグルメ」に悪意を持ってる訳ではありません。 ずっと違和感を持 [続きを読む]
  • Always look on the bright side of life
  • 前回の「JSB「マタイ受難曲」とALW「JCS」を比べたら」が途中からモンティパイソンの話になっちゃって明らかに長くなり過ぎたので、補強の上切り出します。 前回書いた「ローマ帝国とユダヤ人コミュニティの緊張関係を描いた別の映画」とは、モンティパイソンの「ライフオブブライアン」です(キリストのパロディ)。  島国根性の日本人にはあまりピンと来ないけど、よく考えるとヨーロッパにせよ中国にせよ、世界は常に何たら [続きを読む]
  • JSB「マタイ受難曲」とALW「JCS」を比べたら
  • 因みに、JSBは「ヨハン・セバスチャン・バッハ」の略で、ALWは「アンドリュー・ロイド・ウェーバー」の略で、JCSは「ジーザス・クライスト・スーパースター」の略です。   「ジーザス・クライスト・スーパースター」は劇団四季が良くやるから観に行きましょう。エルサレムバージョンとジャポネスクバージョンがあるので両方観ましょう、こないだ全国巡回もしてました。    −*− 前々回、教会音楽の話を聞いた勢いで、バッ [続きを読む]
  • 日本的美徳の喪失が心配の話
  • ちょっと日が経っちゃいましたが、先週1/4(木)、FBに下記リンクの記事について感情的な投稿をしてしまいました。(先にリンクの記事を読んで置いて下さい)→https://news.careerconnection.jp/?p=48349 実際、非常に問題意識を持っているのですが、説明が不足だったと反省しているので、ちゃんと書いてみます。 何に問題意識を持ってるかというと、タイトルの通りです。 実は、この記事の対象になっている人が特殊なモンス [続きを読む]
  • むじく さくれ(仏語)
  • また音楽ですが、今度は後ろから変化球で行きます。 −*− 教会音楽が好きです。(主にバロック期のですが、ついでに他のも入れちゃった。なのでバロック期分を主に聴いて欲しい。他のはオマケです)   なんて言うとドン引きされるような気がしますが・・・ いきなりバッハのマタイ受難曲(3時間半)を聴けとは言わないけど、(マタイ受難曲も良いのでヒマだったら聞いてみて欲しい。あとバッハだとロ短調ミサ曲とかクリ [続きを読む]
  • 上田知華
  • 1978年のニューミュージック全盛期にデビューしたバンドで「上田知華+KARYOBIN」というのが居ました。上田知華、知ってる人居るかな〜?居たら嬉しい。 弦楽四重奏+ピアノ弾き語りと言うクラシック志向の変わったバンドで、ファンでした。「パープルモンスーン」と言う曲が今は無き三洋電機の扇風機のCMソングに採用されたのですが憶えてますか?。憶えてる人はもう少ないと思う。 →https://www.youtube.com/watch?v=vpsDdQL [続きを読む]
  • 私の2018年の目標は・・・
  • 前やってたのですが、一時中断してしまい、去年の11月下旬くらいから再開しました。 中断中は完全放置してしまっていたので、アクセスが減ってしまったのですが(当たり前だ)、前書いてた時はMAX 6000Pv位行った事があるので、アクセスをまた増やしたいです。 ほぼ毎日更新するので宜しくお願い致します。 目指せ!2018年グッドスタートブロガー [続きを読む]
  • ポギーとベス
  • 昨日1日早めの年越し蕎麦で蕎麦屋に行ったら、この曲が流れてました。 「 I Got Plenty o' Nuttin'」ジョージ・ガーシュウィンhttps://youtu.be/EKDIyb_9ino もともとオペラ『ポギーとベス』の曲でスタンダードにもなっちゃったのですが、この選曲は渋いです。こーゆー渋い選曲をしちゃう蕎麦屋ってのもどうかと思う。 行った蕎麦屋と言うのははここです→手打ちそば処 玄庵 ※因みに義父がここの製粉部長をしてました。   [続きを読む]
  • ノブレス・オブリージュ
  • さういちふものに(以下略)シリーズの続きです。宮沢賢治からヘンな流れに行ってしまってますが、何でこうなるのか自分でも解りません。 タイトルですけど、これは正直嫌らしいコトバなので使いたくは無いのですが、書いちゃったからしゃーないや。 「ノブレス・オブリージュ」というコトバは私が新入社員時代のインテリ部長がよく使ってましたが、周りのノンインテリ管理職はコトバ自体を知らないから困惑してました。私は知って [続きを読む]
  • さういちふものに(以下略):補足2
  • 何度も済みません。 以下のセンテンスも誤解を与えかねないと危惧してしまったので、補足します。 「私は前にも書いたけど、時代錯誤と思われるだろうけど、少なくとも大学出てるんだったらインテリにならないといけないと思ってます。」 上記、正直な思いではあるのですが、学歴偏重的に捉えられたとしたら、それは本意ではありません。 −*− 本来の趣旨は「自分の思想をを持ってちゃんと実践しましょう」と言うそれだけで [続きを読む]
  • さういちふものに(以下略):補足
  • 前回の投稿は舌っ足らずのまま終わってしまったので、慌てて補足します。 昨日の投稿を下記のように読み取った方が殆どだと思います。 ・宮沢賢治は単なるサラリーマンだった。・宮沢賢治の童話や詩作は単なるサラリーマンの趣味だった。・ビル・ゲイツは偶然お金持ちになっただけだった。 上記、一面だけ見るとその通りには違いないのですが、ホントはそれだけじゃ無いのです。私がワザとそう書いたので、そう思った方には罪は [続きを読む]
  • さういちふものにわたしはなりたい
  • 突然ですが、「理想の人生」と言う物がどう言うものかと考えた場合、私の場合、実は宮沢賢治だったりします。 宮沢賢治は生前は市井の一市民でしたが、死後評価されました。 今、市民と書きましたが、具体的には最初花巻農学校の先生で、 次に「羅須地人協会」という団体を立ちあげて、農業指導や農民文化振興などの啓蒙活動を行い、最後は採石場に技師として就職してサラリーマン生活をして、肥料や石灰を販売して、、、、死ん [続きを読む]
  • ヨハネ福音書第8章3節-11節を読みなさいよ
  • 朝からTVで腹立つ話をやってるので、衝動的に投稿します。 ヨハネ福音書第8章3節-11節は、メンド臭いから Wikipedia から直接引用します。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BD%AA%E3%81%AE%E5%A5%B3--------------------------イエスを試すために、律法学者たちやファリサイ派の人々が、姦通の現場で捕らえられた女を連れて来た。律法では石打ちの死刑に値する。イエスは「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、 [続きを読む]
  • 「平成ガメラ三部作」観ましたか?
  • 最近の投稿、特にコメント欄などでコーショー路線に走っちゃってるような気がして、危機感を感じたので、こんなネタも入れてみます。 まず、今更ですが「シン・ゴジラ」。今年3月の第40回日本アカデミー賞で怪獣映画として初めて最優秀作品賞、最優秀作品賞といった主だった賞を総なめにしました。ご同慶の至りです。  「シン・ゴジラ」は平成ガメラシリーズ、とりわけ『ガメラ2 レギオン襲来』の延長線上にあり、これを発展的 [続きを読む]