降って来るもの さん プロフィール

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降って来るものさん: 降って来るもの
ハンドル名降って来るもの さん
ブログタイトル降って来るもの
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tokino-manimani-1949-0617
サイト紹介文写真と散文とぽえむ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供704回 / 365日(平均13.5回/週) - 参加 2017/01/26 11:15

降って来るもの さんのブログ記事

  • 手紙を書くように
  •                       手紙を書くように僕は閃く言葉たちを残らず網羅してゆく 胸のcosmosに光跡を曳いてゆくものたちを言葉の網で拾ってゆく 心の触手で捉えるのだそれが何monoなのか?それが何monoだとしても!価値や無価値とは無縁の僕の営みの一つとして 一会に関わるmonoたちのイノチの胎動を掬ってゆくのだ単純な良し悪しではなく意味無意味でもなく 要不要というのでもなくそれはinichiの一秒を [続きを読む]
  • 心訓抄.Ⅱ.10
  •                        10.書く書く.書くとき.書けば.書けwriterの四段活用を 四六時中操作していると何時か、其のうち書くenergyが枯渇してしまわないかと 或いはkaku意味やkaku言葉が失われてしまわないかと 何時も何%かの不安と危惧を抱いて書けば!!の日常を辿って来たけれど何時のaidaにか 書く時がinochiの拍動なのだと気づく書け!の鉱脈は無尽蔵で掘りさえすればその都度 新しい鉱物は発 [続きを読む]
  • 秋光の微睡み
  •           ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!! 夕べ七時の天気予報では、目覚めの時刻には既にマークがついていましたが、まだ雨粒は落ちてきてはいないようです。ですが、この重苦しい一面灰色の濃淡の空なら、今すぐにでも何処かに綻びができて、其処からしとしとと続く(予報通りになれば)秋雨が降ってきそうです。 同居する86歳の”二重丸の元気印”の義母が、6時半からのラジオ体操に参加するために、そ [続きを読む]
  • 至福の
  •                      至福の稀に、創造者としてだけ存在を許される時間がある writerとして、poetoとしてただ夢中でpen先を動かす 走らさずにはいられないそんな 至福の瞬間があるそれは多分、種類は違ったとしてもイノチの分限と引き換えに 天啓によって誰にも等しく付与されているのだが哀しいことに、哀れなことにその福音に気付くことなく 急ぎ旅を選ぶ人の何と多いことか・・とにかく、僕に限っ [続きを読む]
  • missyon:inpossiburuを
  •      ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!! 9月19日 水曜日 雨は降らない予報ですが、さりとて”秋雨前線”なるものが列島に掛かっていて、”天高く・・”の青空は望むべくもないような今朝(06:07)の東の空の有り様です 17日の敬老の日(やっぱりその日は連休にならなくても、独立した「09/15」が相応しいですよね)、二人で行動できる時間が生まれたので、何日ぶりだろう?否、何か月ぶりかでcinemaを見にお出かけ [続きを読む]
  • 未覚悟の
  •                        未覚悟のスマナイけれどもう少し待ってくれないだろうか?と勝手な言い草だけどもう少しこのままで居させてくれないか?と 念じてしまうことがある全てを有りの儘に受け入れる覚悟が 未だに出来ていないのだ今だ 続くであろう安穏の今だ 有るであろう未来の その夢と希望の架橋を未だ 安逸に歩く身なのだそれだから危惧や兆しや足音に気付いてしまうと 思わず”スマナイケレ [続きを読む]
  • 一個の触覚に
  •                          一個の触覚に何が生まれようと胎動しているのか何が芽吹こうと蠢いているのか 奥深くの僕の襞に何が触れようとするのか 幽けき僕の詩魂に何が針を突き刺すのか僕は固唾を飲んでその瞬間に焦点を絞り鋭く尖った一個の触覚になる 掠め去るものの正しい命を記録するために 僕の細やかな行いは繰り返される其処にこそ僕のpoetoは居て其の瞬きにこそ僕のpoemは有るそれ故に!! [続きを読む]
  • 心訓抄.Ⅱ.9
  •                          9.比較僕の書くものは隅から隅まで或いは端から端まで或いは始めから終わりまで 意図して生まれるものでもない前頭葉をどんなに凝縮したとしても最高の濾過器で 雑想を取り除いたとしても思惑通り一滴の想いの雫が滴ってくれるかどうか詳らかではないそれは生きるという前途に何一つ明確なものはないのと同じようではあるのだが さりとて生き死にの重大さに比較すればそん [続きを読む]
  • anataを
  •                         anataをあなた方に出逢えた喜びは何物にも代えがたい貴重なものだけれど それにも増して特別なanataに巡り会った感激は桝から零れ落ちる黄金のひと滴のように僕の五臓六腑に 嬉々として沁み渡ってゆきますもしも他人のままだったらもしも縁の神様のご加護が ボクとアナタに用意されていなければどんなに淋しい人生だっただろうと・・改めてsimijimiと改めてtukuzukuとそのよう [続きを読む]
  • そのUtaを
  •                      そのUtaを小鳥たちの囀りのように中空を流れる僕は僕のmelodyを聴く 遠く 低く 幽かにまるで命の儚さへの讃歌のように限りある生への哀愁のようにそれ故、僕はheadphoneを付けた聴覚検査のように神経を研ぎ澄ませそのutaを聴くのだ 僕だけに届くイノチのrhythmを受け取ったmessageは僕の言の葉の譜に変換し personalcomputerに載せて発信するもしかしてこの茫漠の空間の何処かに [続きを読む]
  • 心訓抄.Ⅱ.8
  •                        8.稀な何某かの結節点がなければ 決して交わることなど無かったtaninを幸いなことに僕は幾人か 僕のイノチを紡いでくれるitoのように持ち合わせているそれはきっと”稀”なことで撚り合すイノチに 必要な硬さや強さやしなやかさやそれから温もりや繊細さの度合いの繊維はそこで縒られるそれぞれのitoは同じ機織り機を潜って そうして僕の存在に彩を添える曼荼羅になりその人は [続きを読む]
  • ball.Ⅱ 僕はボールを
  •                     ball.Ⅱ 僕はボールを僕はballを投げたのだ!確かに。誰かがglobeを広げて待ち構えているのか?確認もせずに。僕は闇雲に、その方向に誰も居ないかも知れない空間にボールを放り投げたのだ。catchして欲しくて誰かに!!ただ誰かに?あのヒトも含まれているけれどあのヒトのimageはボールを受け止めない。それでも、とにかく想いをballに注入して見知らぬ其方へと投げる。そうするより他 [続きを読む]
  • ball.Ⅰ
  •                      ball.Ⅰ ボールは既にボールは既にアナタの手中にある僕が発信したものは無事に届きさえすれば選択の余地や許諾の決定権はいつでもアナタの胸中の釦に委ねられているもし返ってこないballがあったとてもしかして途中で消滅してしまったとてだれも、勿論アナタに何の落ち度も責任もない僕の放つボールは投げる行為そのことで僕の想いの幾つかは発露されcatchされると想像することで僕の [続きを読む]
  • 夕月が
  •     ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!! 相変わらず、それが定番のように、空には様様の色合いに分かれた雲が行き交い、全体としては濃淡のある濁った灰色に覆われている毎日。天高く!!の表現を僕らは失ってしまうのかも知れないと、危惧さえ抱いてしまいそうな不順さで明け暮れる日々です。 降ったりやんだりしていた夕べ、土曜保育に行っている孫二人を(パパもママも終日の仕事で)今か今かと待ちながら、何時もの [続きを読む]
  • 心訓抄.Ⅱ.7
  •                           7.波動が書ける波が再び訪れたような感覚がある書こうとさえ意識を傾ければ何処かから書いてゆくエネルギーが供給され書くべきことの波動が響いてくる僕はただ分析し解析し授与された文言を詩模様に織ってゆくだけなのだ僕が僕として生きてきたこの半世紀に亘ってそのような不可思議の幸運を享受しそれで僕の青史に僕の一行を認め僕の一冊を綴ってきたのだ [続きを読む]
  • 心訓抄.Ⅱ.0
  •                               0.起因と考察 自分への戒めのように、或いはまた、この先の道のりへの指針のように、その時々に身の内で弾ける、脳内で閃く言葉たちがある。それは詩siとも随想zuisouともessayとも少し違う趣きの感覚で、ならばとそれらの言葉たちの塊を一つに収束し、以前「心訓抄」として纏めた小冊子のその続編として、巻頭にローマ数字の”Ⅱ”を付与して独立させることにし [続きを読む]
  • 礫で
  •                       礫で誰も誰にも決して気づかれない程のスピードでこの今は後ろへとずれてゆくから それは流砂のように全く気付けない静けさで姿も形も変えて 闇のホールへ吸い込まれてゆくから僕はいつでも触れれば痛い 一粒の礫rekiのようで有りたい茫洋の空間に在ることを主張する 一個の礫tubuteで有りたい [続きを読む]
  • 心訓抄.Ⅱ.6
  •                        6.platinumの泡価値などと云うのは水面に揺れ動く浮き草のようなものでその時その時点での ヒトそれぞれの匙加減でしかない普遍性など持ち得ないものだ されば他人に云々するべきものでもなく己に問い質して必要のない軋轢を 生じさせる意味もない価値とはそれぞれの己がその時々に持ち合わせる platinumの泡abukuのようなものだはたまた絶えず流動する goldの棘のようなもの [続きを読む]
  • 遠くまで
  •                            遠くまで僕の何処かが 少しずつ虫喰ってゆくのが 判るようになった脳内の 隅っこだったり神経の 細い一本だったり幾兆個の細胞の 百億個だったりある時 切れたり壊死したり 黒ずんだりしてしまう 瞬間が容易に 胸のフォルムに映るのだ随分と僕は 遠くまでやって来たので前後にも左右にも もはや余白も余裕も 余り無いのだ [続きを読む]
  • 心訓抄.Ⅱ.5
  •                        5.アナタ方に同じ時代のたくさんの年月を様々な色合いの数多の月日を同じ日時の膨大な明け暮れを ともに送迎することのできた幸運をそのことの良し悪しを語れる頬笑みや嘆きや哀しみを同じように表情に持ち得た 廻り合わせの喜びを改めて一人一人の「アナタ方」に感謝しておきたい!! [続きを読む]
  • 必要な
  •                        必要な生きていることを本当にそうなのかと ときどき確かめることがある僕の心身の総てが正しく作用しているのか? 思い当たるあらゆる機能のひとつひとつを時間をかけて徐に 点検することが・・間違いなく地に足をつけて呼吸ikiをしているのかどうか? 自分で自分を見直してみることが 偶に必要な場面に出喰わす [続きを読む]
  • 心訓抄.Ⅱ.4 
  •                      4.妙案かもどんなに鍛えてもいつか必ずgataが来るから鍛えることを目的にするのは やめた方が無難かも知れない鋼鉄の身体も壊れない組織も無いから それを維持進化させようなどと足掻くのは止めた方がいいのかも知れない寧ろ、その脆弱なる入れ物の中にあるものを錬磨して 内側から肉体を支えるのが最も妙案かも知れぬ何しろその内なる持ち物は衰えなどとは無縁に存在する 威力抜 [続きを読む]
  • 研修とDOCKと
  •     ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ 09/13 時刻05:50 室温25,5度 如何やらエアコンの助けを借りなくても眠れる状況になってきました。と言っても、長く居座る”秋雨前線”の仕業でもう何日も爽快な秋晴れには出合っていませんが。 少し雲が多いですけど、”曇り時々晴れ”の予報の割には、秋の始めにふさわしいような日の出前の風景になっています 05:32久しぶりの朝焼け風車を入れると南国のような・・日曜日(09/12)3年に [続きを読む]
  • 心訓抄.Ⅱ
  •                       3.酷似少なくとも一日に一回は大きなマグカップ一杯のcoffeeを飲まないと -それは、ちょっとした 小気味いい中毒みたいだけど-今日の片隅にとても大事な忘れ物をしてきたような気分になるちょうど起きている間の数十時間が過ぎても一枚のメモ用紙に たった一行の書き物も残せなかったむなしい就寝前の焦燥や苛立ちに酷似している [続きを読む]
  • 最後に懐に
  •                      最後に懐に是を無くしたら自分には何一つとして残っているものがないもちろん宿命の寿命というのではなく生きて在ることが視聴覚で、或いは五感で想像のcosmosで自身で目視できる持ち物を・・アナタ方は?ボクは?余分なものを削ぎ落す作業の後に最後に懐に有るものイノチを保持する基点のような悠久を切り裂く流星のようなペン先を動かす原動力のようなそういう必携の小荷物を・・貴方 [続きを読む]