降って来るもの さん プロフィール

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降って来るものさん: 降って来るもの
ハンドル名降って来るもの さん
ブログタイトル降って来るもの
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tokino-manimani-1949-0617
サイト紹介文写真と散文とぽえむ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供737回 / 365日(平均14.1回/週) - 参加 2017/01/26 11:15

降って来るもの さんのブログ記事

  • 39℃
  •  ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます 寝苦しさが何時ものように目蓋を抉じ開ける。何時ものように、ならばと一日の初めを容認して起き上がると、何時もの手順に従って朝一番にすることの準備を整えて、午前五時十五分にPCの前に座り、南側の窓を網戸にし、微風で回す扇風機で部屋の空気をせめて早朝の冷気で維持しながら(それでも室温27,7℃を表示しているが)、昨日の驚愕の14:50の事実を 殆ど未経験の暑い夏が、暑すぎる [続きを読む]
  • Themeに
  •                          Themeに突然に訪れた空白のお陰で僕が失うものは殆ど皆無だと言えるかも知れないけれど 若しかしたら幾許かの充足timeと一欠けらの満足感とスムーズに流れる一握の達成感と それからほんの少し下せる肩の荷ぐらいだけれど無の深淵に嵌まり込んで其処から僕が掬い上げたものは そんな風に見失ったものとは 比較にならないほどに潤沢で僕じゃないHITO から受ける気遣いや [続きを読む]
  • mechanismは
  •                       mechanismは与えられる時間の多少が第一義の要素じゃない その証左に一心不乱の洗師の最中にひょっこりと顕在化したりする気分の貧富が影響を及ぼすのは確かだけれど さりとて不意に覚醒して浮上してくる言霊もあるのだ書くメカニズムは何年探求し続けても 不明で不確かで不透明だが僕の中の何かに僕の中のどれかの 或いは僕を形成する総称の僕の内の誰かの僕の知らない書くシス [続きを読む]
  • 留守居にも
  •                          留守居にもATAMAの内とMUNEの内に澱のように溜まった分泌物を分解し濾過し、精製してはwriterの記事にしてゆく 詩魂の暫時の留守居にも降ってくるmonoたちや過ってゆくmonoたちや掠めてゆくmonoたちや触れてゆくmonoたちは 変わりなく息衝き僕を通過していたのだ十日経てば十日分のエキスが溜まるそのことに気付ける 精神の敏感さがきっと疲弊していたに違いない生きること [続きを読む]
  • 38℃を
  • ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます もはやカンカン照りの午前8:46。室温28,7度の部屋でPCに向かっています。ある程度覚悟ができていたので、ショック状態は免れましたが、昼前に見た36℃を指し示す温度計が、何と午後3時に見ると、密やかな悪意の発露のように、これまでに記憶に加えられたことのない38℃を。40℃までしかない気温と湿度計も     数字を見ただけでgennariしそうですが、半日陰に植えた”ガーデンア [続きを読む]
  • 闇の安穏に
  •                            闇の安穏にほんとうの夜をimageしてみるほんとうに昏い夜を見失ったのでいつでも眠りはほんとうの無まで届かない目蓋の裏側まで塗り潰せばきっと闇の安穏に出会えるかも知れぬとアイマスクを贖って夜を始めたときどき付け忘れて午前二時二十分幸か不幸か丑三つ刻のこの暗闇で笑い話のひとつの挿話のようにPC机に座っている [続きを読む]
  • プールと鳶と37℃
  •  ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ 寝苦しかった夜が90分ほど前に明けて、予報通りに上昇すれば、若しかしたらこの山間の在所でも、昨日14:00に見た”37,4度”という途方もないような猛暑日の記録を更新するかも・・ 現在時刻06:00ちょうど。PCに向かっている和室の室温は既に”27,6度”もある。その上、湿度も72%と表示されていて、道理で何度も寝返りを打った夜だったのだと思い知らされる。 今日は、義母が野菜作りに精出 [続きを読む]
  • 幸せな関係
  •                         幸せな関係四六時中という訳でもないから間髪を入れず という喜悦でもないから何気なく宿る 幸運でもなさそうだから僕は何時でも無の身軽さを纏いつつ 移ろう時のmanimaには忘れず手のひらサイズのmemo帳と 黒と赤の二色ball penを必携する半時間何事も起こらなくて無に吸い込まれることもあり 最後の一分に降ってくる御物もあるどんなに細やかなひと言もどんなに僅かな軌跡 [続きを読む]
  • イノチの更新
  •     ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます今日も”猛暑日”になるかもしれぬと、恐れ慄かせるような、太陽が出で来る東の空の朝焼けデス。あの山の向こうは、きっと燃え盛っているのかも・・07/14 04:40 昨日の朝、梅雨明けしてから初めてのを。ちょっと、startの時間を逸すると、決意が揺らぎ、燦燦と降り注ぐ陽光に怖気ずいてとてもその気になどならなかったのですが、昨日の朝は起きた時からその気を充満させ、その気が薄ま [続きを読む]
  • randomの途切れ
  •                        randomの途切れperiodを一個そこに置かないと更新されない物語も確かに在るのだと僕の不如意の十日間が教えるこの無作為の途切れがなければ多分訪れなかった機会に戸惑い、憤怒し、諦めその中で僕は有無の言伝を確かに耳にしたのだ区切りを付けた後から区切りをつけたら、其処から新しい物語の一行目が書き下されると序でではなく惰性でもなく責任のようでもなくてつまりは牛の涎の [続きを読む]
  • 前書きpartⅡ
  •                        前書きpartⅡ TOKIが否応なく持ち去ってしまうありとあらゆる現実。此の今に何の実態も付与しない移ろう日々の危うさ。HITOは各々の意思と意志と方法によって、この泡沫の海を泳ぐ。残すべきもののために、残すべき分秒のためにイノチを削る。 否、もしかしたら、殆どのHomo sapiensには、元々そのような意図や命題など存在しないのかも知れぬ。たかだか数十年の束の間を生かされ [続きを読む]
  • 前書きpartⅠ
  •                         前書きpartⅠ 過ぎ去ってしまえば、全ては夢か幻でしかない人生と名付けられたイノチの時間。そんな不確かな空間を渡って行く途次で、僕という個に閃き、或いは降ってくれた言葉の数々を、せめてpoemの形に残して行かむ!と。 それだけが、僕が生存した証の唯一の証文のように、魂で打ち込む言霊。その儚さの、それ故、潤沢に煌めくイノチの有り様を、同時代を伴に生きるアナタ [続きを読む]
  • 不可欠なもの
  •                  不可欠なものASAの洗顔のようにYORUの入浴のように行動する時間の中に不可欠なものとして 組み込まれていたものを意識をcontrolする 必要事項としてinputされていた行為を或る日突然、失ってしまうとその喪失感が仮面のように 僕の日常の相貌から生気を奪ってしまうのだ想いの価値も必然だった値打ちも そんなたった一つの不測の事態がそれぞれのイノチの行く先を微妙にずらせてゆくのだと [続きを読む]
  • 昨日のボクで
  •                       昨日のボクでこの怠惰を容認して無を貪るこの自分がもしかして本当のボクかもしれない・・と思い当たる節が無い訳ではないのだが物陰からもう一人のボクらしきが否、否一会の不可思議を勤勉に記号化するkimiこそ本然の僕に真近いと耳元で囁くどの僕が独立した己と言えるのかは昔も今も釈然としないのだがこの一行を書き記す僕は確かに昨日のボクではないのは唯一、解る昨日のボクのま [続きを読む]
  • 個は個のまま
  •                          個は個のまま僕の動向など一体だれが気にかけようココロが茫洋と広がる風景を抱えそうしてその茫洋が己のものだと気づいているヒトなら若しかしたら偶にはその遊休地の雑草の伸び具合など気には掛けるかもしれないけれど多分殆どのヒトは生きることに忙しくて影のような誰かの存在になど構ってはいられないのだ路傍の石に腰を下ろして改めて僕はそのことを噛み締める僕のあの人 [続きを読む]
  • 七月の陰翳
  • ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!! 寝苦しい夜が早々に朝を窺わせて、さりとて、四時前や四時過ぎに起きるのは憚られて、悶々と敷布団の上で寝返りを繰り返し、ようよう気分も環境もその気に向かわせる五時を回って起きだした。 大雨のあとに”梅雨明け”宣言。被災地の果てない苦役を思う。大自然が齎す災害は恐ろしいけれど、何時どこで・・かは神のみぞ知る。惨禍の土地と人に思いを馳せながら、今日の無事を感謝して生 [続きを読む]
  • 待惚け
  •                         待惚け文字があの人の手を離れない想いが軽やかに飛び立てないそうして、そのことについて僕が手助け出来ることはきっと何もない半世紀以上に亘ってkokoroを繋いできたのだと自負しているけれど若しかしたらあの人の思いの中ではそうでもないのかも知れないただお互いを結ぶそのitoの愛しさを知る大人同士としてその色合いの変化を紡ぎ彼方此方に空いた穴を塞ぎあっているだけか [続きを読む]
  • ディープブルーとcrescentと明星
  •     ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪三日も四日も続いた大自然の猛威。突然牙をむいて災いを齎す自然の驚異。ブロ友さんとその近辺に厄災は及ばなかったでしょうか?そんな大自然が時折に見せてくれる頬笑みのように、今朝の夜明け前の風景は穏やかそのもので、思いがけずのdeepblueと三日月とvenusの競演が04:11西の空には明星硬軟、或いは強弱、或いは運不運、幸不幸を綯い交ぜにして休みなくTOKIは移ろう。04:1504:44  05:1005:1 [続きを読む]
  • ALCOHOL
  •                        alcohol能動的に或いは積極果敢にという程の強い意志で選択する訳ではないけれど昼夜を問わず稀にどうしても摂取したくなるALCOHOL!!薬物依存じゃないけれど決して中毒患者にはならないけれど8percentのalcoholが必須に思うTOKIがあるのだ思惟の雑踏を逃れてタイムZEROの深淵に潜りたいTOKIが・・僕は忘れかけた頃に一度アルコール漬になりたい欲求を身の内に抱える [続きを読む]
  • ホモサピエンス
  •                        Homo sapiens熱は必ず醒める!とそんな風に断言しては後々困ってしまうかも知れないけれど上がってゆく熱量は若しかしたら尋常を妨げる狂気に直結しているのかも知れない微熱や少し異常のうちなら自分の意志でcontrolできるのだが目盛りが予想外を示したりするとそれだけで茫然自失になるHomo sapiens如何とも為し難いか弱き種族よ、我らイノチの初めに定まったその決まり事に何処 [続きを読む]
  • 天恵の福音
  •                      天恵の福音パーソナルコンピューターが突然狂いだして人智では制禦不可能に陥るお陰で僕は何もない普通の朝を幾日も重ねることを余儀なくされた・・何もない日常を束ねるスケジュールの変更作業の戸惑いはまだ続いているけれど緊張が陥没し砕け散った空間に一つのkisekiのように宏大無比の無の海が現出した今はまだその海を揺蕩っているけれどもしかしたらpersonal-computerに操られ [続きを読む]
  • waiting
  •                           Waiting頭骨内の”mono”造りの組織が一糸乱れず団結して想像の或いは創造のmodeを構築してしまわないとどんな一言もどんな一行も呼吸を始めないのだ三十年間もこの不思議の絡繰りに翻弄されてきて思いが集約した答えはたった一言のsimpleさ”waiting”それ以外に方法も方策も無だ [続きを読む]
  • 夢幻渡行
  •                          夢幻渡行僕は冬眠する牛のように眠った束の間を目覚めては数行を書き写して又、眠った僕は夜の初めから終わりまでの殆どを、唯、眠った眠りの神様との果たされていなかった約束を端から端まで履行するかのようにひたすら夢幻の間を起きてペン先を動かしては又、眠ったのだまるで見えない夜の底を弄るように際限なく経験値でも予測できない長い無を眠った何が、そんな風に夜の丸 [続きを読む]
  • 君の詩を!!
  •                          君の詩を!!                      plusⅠ「あおいtoじいじ」一歳の誕生日を笑顔と祝福と歓声に包まれ無事に通過した蒼唯よとうとう君は喉元にあって今にも溢れ出そうな「じいじ」を発音はしてくれなかったけれど僕の顔を見ると”mama”と言って両手をいっぱいに広げて近付いてくる君の姿に僕の第二のママとしての嬉しさには何の混じりけもなかった奇し [続きを読む]
  • 詩15「有無の言伝」 あとがき
  •                   詩15「有無の言伝」 あとがき”ぱーそなる こんぴゅーたー”が発狂して依りかかっていた日常性が破壊され、寸断された継続状態が、有無を言わせぬ掟のように、もはや取り戻せないほどの日時を経過してしまった。 日々の、或いは月日の連続性のなかでこそ活き活きと伝聞し、颯爽と伝播していた伝言も言伝も、その出来事と共鳴するように途絶えたので、詩15「有無の言伝」は一先ず此処でperio [続きを読む]