降って来るもの さん プロフィール

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降って来るものさん: 降って来るもの
ハンドル名降って来るもの さん
ブログタイトル降って来るもの
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tokino-manimani-1949-0617
サイト紹介文写真と散文とぽえむ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供575回 / 295日(平均13.6回/週) - 参加 2017/01/26 11:15

降って来るもの さんのブログ記事

  • 露の夢〜絲と戯れて〜
  •             ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!!東の空に美しいVenusの姿が見えて、ブルーが一層際立つ夜明け前の空でしたよ、今朝は何枚か撮れたのでそれは明日のお楽しみにという事にして、今朝は一期一会の水玉達の行状を愛を込めて昨日の朝も快晴を予約する深い霧が立って、何時もの風景も幻想的な雰囲気に包まれました。水墨画みたい・・水玉達に出会える絶好の機会到来といそいそと、ワクワクと       [続きを読む]
  • 連なる瞬間の尾根を
  •                   連なる瞬間の尾根をあの山の向こうに何が有るのか、僕は考えるあの空の雲雲の間を擦り抜けると、何に出合えるのかと想ってみる見えない此の風の梵に、何が隠れているのかと思案してみるこの隈ない光の明るさと、隈なく包み込む温もりの意図は?と空間をfreedomの鳥たちの感慨や如何?と問いたくなる 流れる、集まる、揺れる、光る、溶ける、立ち昇る・・水たちの八変化の秘術を盗みたくな [続きを読む]
  • plus
  •                        plus朝方と夕方をプラスしてほぼ毎日一万歩を征服していると 先ずは大腿四頭筋のプラスになる臀部から腰部、それから背筋にかけての 筋と筋肉を鍛えるのにplusそれからたくさんの一期一会と邂逅する事にプラス 古惚けてゆく脳内の五情五感を活性化する事にプラス更に、六十分の思索は未知のもの達との触れ合いの機運に恵まれてplus望めば幾つもの言葉を束ねられるplus それは [続きを読む]
  • 夕暮れブルーを
  •      ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ 今日は取り立てて急ぎの仕事のない水曜日。夜明け前からの深くて濃い霧がようように薄れた07:40から09:10まで、何と90分も風景の中を徘徊してしまいましたよ。 朝の大事な仕事の一つであるところの、2歳半”あひる組”に在籍する湊人を保育園に送ってゆくのが大幅に遅れて9時20分着。危うく午前のおやつをカットされるところでした。やれやれ 何でかと言うとですね(あ、聞きたいと [続きを読む]
  • 聴心記.Ⅵ
  •                  Ⅵ「黒点を抱いて」綺麗にサッパリと無くなればいいそうすれば、其処からきっと、新しい着想が生まれるどんなに散々に枯れても見えないところで一個の黒点を抱いていればやがて太陽の輝きを予感させてそれが暗黒を穿ってゆくのだ無になったトキは唯、その虚空に有りの儘の己を置いてトキを稼ぐことだ意欲さえ残っていれば軈て陽光の温もりは届いて無の荒野の氷解も始まる自分を保ち続 [続きを読む]
  • ボクの創作現場は
  •                  ボクの創作現場は僕の創作現場は 例えば漆黒の闇を穿った半円の灯り溜まりだったりmotorが唸る仕上げ台に対峙してironを操る最中だったり雷光に打たれるように閃き 駐車ランプに囲まれて路肩に止まったトキだったり他人との何気ない会話の途中に紛れ込んでいたり 又は転寝の途中で突然滲み出るもの思いもある それから降ってきたphraseを急いで写植している その夢中の隙間に流星のよう [続きを読む]
  • 聴心記.Ⅴ
  •                   Ⅴ「泡になって」暗くなってくると立ち止まって書き写して行く文字がその直ぐ後から行方不明になってゆく それでもそんな暗がりになっても降って来るものや過ってゆくものや身体を掠めてゆくものの気配や心に触れてゆくものの振動が止まない時や 胸をknockする音が途絶えない時は僕は仕方なく胸に誂えの原稿用紙に書き残して行くのだが幸か不幸か大概はそのまま水泡に帰して 何時か不 [続きを読む]
  • ぐるっと一周7000歩
  •     ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!! 霜月半ばの穏やかな日和になった12日の日曜日。朝からすることを全て済ませた午前9時から10時10分まで、新しく開拓したもう一つの散歩道をゆったりと歩数計に7000歩を記録してきました。あのふた瘤の北の山並みを越えてゆくと「平城京」へ。その先は日本海。     あの”大和富士”の裏側は、忍者で有名な柳生の里に続く。新しいpromenade!!この川はやがて大阪湾に注 [続きを読む]
  • penとcameraを
  •                       penとcameraをトレ!!の指令が脳内を駆け巡るとカケ!!の呼びかけは黙殺されて 前頭葉を素通りする昔から伝播する諺に「二兎を追う者は、云々」とあるが確かに核心を衝いているそんな訳で僕は幾千歩のwalkingの間に忙しなくペンとカメラを交互に手にする それは僕のイノチの次の次の次・・に大切な順位に位置するに違いなくて間違いなく五本の指にはCOUNTされるときどきmis [続きを読む]
  • 聴心記.Ⅳ
  •                      Ⅳ「生と死の」何事にも始まりの瞬間が有って何にでも最初の感動がある 僕等は生と死の時の間に間を漂いながら数多の感動に出合い 見聞し、学習し、糧にして実践の間に間を泳ぎ続ける魚たちのように・・そうして 落とし物のように知らぬ間にその能力を失ってゆく初めての感動が出生で恐らく最後の発見がきっと、deathという事実**                      [続きを読む]
  • 君の詩を!!
  •                      君の詩を!!「輝く手」おもゆスプーン小匙二杯から始めた君の離乳食それから少しづつ量を増やして舌で蕩けそうなふわふわの米粒になってそれが、スプーン何杯にもなって・・11月3日の祝日の日君の6か月の誕生日の日からいよいよ新しい離乳食が始まった新しい食感と味覚と色彩の初体験の食事を経験することになった   人参の赤と淡白な甘みと南瓜の黄色と優しい甘みとほうれん [続きを読む]
  • 聴心記.Ⅲ
  •                   聴心記.Ⅲ「無我無心に」数時間の”無”に身を置くことできっと、全てはresetされる赤子のお絵かきボードのように描かれた事実は拭い去られるココロに映ったものや印画紙に写し取ったものや幾千の想いを変換した文字や曲折を経て触れ合ったもの達や恣意が行き交った脳内環境や今日に括られた想いの 既に過去へと傾れたもの達がキッパリと撹拌され綺麗にmixされて全てが新しい場面用に [続きを読む]
  • 聴心記.Ⅱ
  •                  聴心記.Ⅱ「何処かで誰かが」何時も何処かで誰かが必要な時に必要な分量だけ後押ししてくれる 幸せな感覚がある困ったときも本当に行き詰まった時にも 僕はそんな風に見えない柱や掌に支えられてきた見えない確かな拠り所に 暫く逗留してはその都度新しい自分になって再甦してきたのだ何時でも何処からか誰かが・・何という天恵の居所よ*11/12 21:29 [続きを読む]
  • 揺るぎない約定
  •               揺るぎない約定どんな曜日になったとしてもどんなweekになっても或いはどんな月間に過ぎ去ってもどんなyearとして記憶されてもとにかく其其に与えられた時間割はほんの少しの遅滞もなく 無常の諸行として狂いなく執行されてゆく消去される其処に些かの寸借も余地も弛みもなく吐息ほどの寸暇もない万物の存在は その揺るぎない約定の下で許可されている*11/12 11:26:11 [続きを読む]
  • 続.夕景
  •     ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!! ギックリ腰の唯一のような処方箋の「日にち薬」の効能は、その謳い文句に寸分も違わずの微々たる効果しかなくて、あの吃驚の日から最早ひと月が過ぎましたが、未だ塗り薬と腰部コルセットが(巻かずに暫く時間を経過させて様子を見てみましたが、とてもとても怖くて・・)必需品の状態で、痛みの不愉快さから解放される日はまだだいぶ先になるような気配。 その上に、ギックリと [続きを読む]
  • 一人は一人だが
  •                独りは独りだが一人は一人だがぐるっとひと回りしても 僕以外にヒトは居ないから 周囲にヒトの気配も無いからたった一人で居ることに疑いの余地はないけれど・・僕が一歩を踏み出せばその右足の裏から 脳天に駆け抜けてゆく僕以外の同行人が、幾人も確かに居る気配などじゃなく実体に近い塊として 僕の身体を往復しては音を纏わない言葉で僕の行き先を案内する何時でも何かに導かれてい [続きを読む]
  • 聴心記・Ⅰ
  •                   聴心記.Ⅰ「初めに」ココロが想いの儘に奏でる旋律を聴き取りそのmelodyが紡ぎ出す調べを言葉の音階に変換してはさまざまな譜面に起こしてゆきたい其処に幾つの楽節が刻まれ軈て幾つの楽章が成り立ち其処で幾つの楽曲の誕生に立ち会えるのか自分でも大いなる楽しみにして・・    2017 11/11 14:26:26 万甫 [続きを読む]
  • 続・朝景
  •  俗に言う”天高く”を約束する日の早朝は、自然の摂理に従うように深くて濃い霧に包まれて水墨画のような風景になります。あ、~~~ヾ(^∇^)おはよー♪!!ございます。変わりなくお目覚めでしょうか? 唯今、驟雨。時折風を伴って、見える景色が歪んでしまう程の一コマを演出しながら、強弱をつけて夜明け前の時刻を覆っています。もう少し経ったら何時ものように午前の部のwalkingに出掛けたいのですが・・、如何でしょうか? [続きを読む]
  • Morning-Walk
  •     ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ 今朝は随分と冷え込んで、早くも、息をひそめて隠れている冬将軍の気配を直ぐ近くに感じてしまう(寒さが苦手だから、必要以上に敏感なのかも)程の感覚になりましたが、このブログに心を寄せてくれるアナタは変わりなく何時もの朝を迎えられているでしょうか?いいお天気だった昨日の朝、08:08〜08:48迄、出発は少し遅くなりましたが、一人になってから尚更意識しての朝のwalkingに出かけてきま [続きを読む]
  • 心交の証に
  •                   心交の証に是は初夏から初冬までの 凡そ百八十日を費やして書き綴り先ずは己への戒めと教唆と若しかして共鳴してくれる 誰かの胸の音叉へと発信してきたものを書き溜め 保存してきたものをその哀楽を伴う 短いmessageを 一冊に集約し「心訓抄」と名付けたもので集中の一抄にでも 或いは 一行のphraseでもに若しかして”心交”を結ぶANATAの 琴線を弾くものが有ってその結ぼれが 更 [続きを読む]
  • 心訓抄・C(100)
  •                    Cと「その先へ」我がココロの訓辞にするべくこの数か月に亘って 己の月日で熟成した想いやそこから派生する条理や情の在処をもっと言えば 我が唯我独尊の感慨を信じられる言葉に托して綴ってきたがそのローマ数字がとうとう百に到達した そこで何にでも始まりと終わりが有るように心訓抄はここで一先ずgoalとする けれど未来へと続く扉は開け放った儘の風情で興味深く読んでくれた友 [続きを読む]
  • 心訓抄・ⅩCⅨ(99)
  •                  XCⅨ(99)「病んでは」何処かが病んでしまうと確かにあらゆるsystemが変調をきたし全ての作動が思い通りにはいかなくなる たった一個の細胞の壊死から全体の崩壊が始まるように異常を感知する抗体が正常を攻撃する起動が機能して 通常の回路は遮断されるのだつまりはイノチの継続を維持したいのならまずは「精神も肉体も病んではならぬ!!」原点は其処に有ると思い至らねばならぬ2017 [続きを読む]
  • 朝陽を追って
  • 秋晴れになった昨日の朝、日の出を追いかけてwalkingに出た時刻は7時45分。朝陽はようよう東の山の中腹辺りから上り始める。歩くのと歩調を合わせるように太陽も場所を変えてゆくが快晴を約束する青い空が広がる。朝露が光る何時ものように超足長に!!月は西に06:1711/08 06:35:35 [続きを読む]
  • 開設一周年記念日
  • 初めまして!!2016-11-07 16:22:23|日記 こんにちは!! 初めまして。色々な事情と様々な要因、其処に絡みつく見えない縁の糸の誘引。待ってました!の心地よいタイミングが、穏やかに一本の束になったので数多存在するブログの中から、このgooブログと結縁を結ぶことにした「まんぼ」です。従って、此の数行の記事が、ご挨拶に替えての最初の足跡になります。ブロガー歴もう直ぐ五年。今だ若造の部類ですが、還暦は少し前 [続きを読む]
  • 心訓抄・ⅩCⅧ
  •                    XCⅧ「収穫」先々に楽しみを設置しておくことだ其処に辿り着くことが その時々のイノチの一つの目的であるように目指せる楽しみの結節点を幾つも先々に鏤めておけば その甘美と滋味をエキスにそのエッセンスを染み込ませた 豊かな弾力のココロで幾年も、若しや幾十年も生死の問答と無縁の月日を矍鑠と生きられるそれは当に人生を収穫し、味覚して過ごす 豊年祭りの日々に似て・・ [続きを読む]