降って来るもの さん プロフィール

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降って来るものさん: 降って来るもの
ハンドル名降って来るもの さん
ブログタイトル降って来るもの
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tokino-manimani-1949-0617
サイト紹介文写真と散文とぽえむ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供657回 / 365日(平均12.6回/週) - 参加 2017/01/26 11:15

降って来るもの さんのブログ記事

  • 秋色彩彩
  •     ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪歩きに出ると、彼方此方に秋の色満載つい立ち止まってレンズを向ける。だから時間の割に歩数は増えません                                まさに秋色彩彩ですね   11/18 07:08 まんぼ [続きを読む]
  • そう、きっと
  •              そう、きっとそう、きっと誰かが解ってくれる僕がここに居ることそう、きっと誰かにいつか伝わる僕が発するメッセージそう、きっと誰かが答えてくれる僕の言葉に含ませた問いに言葉に包kuruんで届ける僕の呼びかけにそう、きっとアナタがいつかココロを開いてくれるそう、きっと僕の今日の発信は四方のアナタに伝播し一直線にアナタに向かいそう、きっとアナタの胸の受信機を起動させる・・心の音叉 [続きを読む]
  • 川霧
  •     ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪秋晴れになった昨日の朝、六時過ぎに川沿いのpromenadeへ出ると川面には霧が立って、何とも神秘的な自然の姿を垣間見せてくれる早朝ウオーキングの”三文の得”か現象をlensに収める山にも川にも霧がかかって・・    大和富士の裾にも風景を見て写真を撮って、自然に紛れ込む遊歩道には紅い落ち葉が前にも後ろにも・・、晩秋です山水画のような朝が静かに動き始める霧が静かに退いてゆくゆく・ [続きを読む]
  • 心訓抄Ⅱ.37
  •               37.好きなhitoは好きなhitoとでないと絶対に手を結べないのだ 当たり前かも知れないけれどその前提が確立して初めてkokoroを結べるほんとうに好きなhitoとは手を結び想いを結び その上で切れない縁を感じられるhitoのことだ僕には!! [続きを読む]
  • HOPEの為に
  •              HOPEのために物事のすべてを無へと押し流してゆくチカラと其処から有を紡ごうとする意志が 何時でも 何処でもhopeの為に壮絶に諍う有無の争奪戦が日常的に繰り広げられる 戦場では穏やかな今日など有り得べきもないそれはイノチの根幹に係わるもので たった一秒をも有耶無耶にできないのだほんとうにイノチを生きるものは平静を装いながら 血みどろになってチカラと意志とhopeの 雄叫びが行き交う [続きを読む]
  • 第二のinochiを
  •              第二のinochiを僕が贈り物にして届ける言葉の一つ一つに 或いは一編の詩のタイトルに はたまた一冊の言語の束に荷札を取り付けたり追跡番号を付記したりマークを刺繍したり 返信用に合鍵を同封している訳でもないので僕の手許を離れた瞬間から 想いの塊りたちは一時的に行方不明になるのは仕方のないことだけれど・・幸いにそれぞれのanataからその旨の信号が伝わると やっと物語が一件落着を迎え [続きを読む]
  • 美術展
  •      ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!!六時半の外の気温何と!「0.8℃」です冬が着実に近づきつつあるという実感。 さて、この金曜日から三日間の日程で恒例の”美術展”が自治会の公民館で開催されます。毎年出品作品が減ってきて存亡の危機に直面している行事ですが、公民館長として名を連ねる役員としてはそれを指をくわえて見ているだけ・・という訳にもいかず、今年も拙作ですが四つ切り二点とと六つ切り一点の写 [続きを読む]
  • 晩秋
  •     ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!! 立冬が過ぎて、日の入りは四時台を遡り、夜明けの明るさは、六時を過ぎてそろりそろりと遣ってくる。もはや、環境も風景も晩秋ですね。起床五時半はまだ継続中の夜の暗闇の中。着替えて朝のmodeに切り替えて、ブログに一編の詩「事も無げに」をUPすると、ようように朝の明るさが感じられるようになる。 六時二十分から、そんな晩秋の風景を切り取ろうとを袈裟懸けにウオーキング [続きを読む]
  • 事も無げに
  •               事も無げにアナタが突然居なくなって僕の時計は壊れかけたのにそんなことにはまるで無頓着に世界中のTOKI の下僕たちは 寸分たりとも歩みを止める気配もなく 事も無げに無から有を削り出しては瞬間のinochiを産み出し消し去りし続けますそれは有限の全てのものに平等だから ひと言の文句もないのだけれど 折に触れてアナタの幻影に想いを搔き乱される僕には少し口惜しい現実の為来りですアナタが [続きを読む]
  • 此の詩集一巻は
  •             此の詩集一巻は想いを詩の形に構築してしまうと少し大仰になるかも知れない”好き”を表現するのに口に出せばひと言の二文字だがコトバに変換しようと思えば方法は百通りだってある想いを次から次へと積み増して天辺の結論に到達するように想いを次から次へと塗り足して奇蹟のlove色に巡り合うまでそれだから僕の創出した”あなたe”の此の詩集一巻は鏤められたココロを幾十ページかけて集約し凝縮し醗酵 [続きを読む]
  • 心訓抄Ⅱ.36
  •              36.吉報でも月日や曜日や時刻から少しずつ解放されつつあると・・それが第一義に重要だったむかし昔のようには束縛されなくなったのだ多分それは何よりの朗報には違いないのだがさりとて諸手を挙げ手放しで歓迎できる程の吉報でもないのだというような気もする冷静になって現実を経過観察してみればそれが生命inochiの長短に比例する現象なのだと考えられなくもないからだが・・ [続きを読む]
  • 心訓抄Ⅱ.35
  •              35.語り部コトバやphraseや一編のぽえむにも必ず、一期一会の瞬間が有って信号機の点滅のように それは日常的に繰り返されるけれど、そこに規則的な間隔などなくて 進めが一秒だったり 止まれが一年だったりもする次から次へと降って来るかと思えば長々と音沙汰なしの期間もあるhitoはONORE自身が一期一会のinochiを生きてあらゆる動詞や形容詞の 束の間を移ろってゆく僕は、その儚さ故に 必要不可 [続きを読む]
  • 落rakuyo葉
  •    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!! 昨日、久方ぶりに6時半の日の出前から、7時半の日の出後まで、深まってゆく秋の風情を撮りながら5000歩あまり歩いてきました朝靄の残る日の出前です半分近くの落葉かな・・恙なき一日でありますように・・と      光輪が東の空を輝かせて川沿いのpromenadeへ出る春は緑一色だった川面も、秋はカラフルな色合いを写して・・日の出が始まる!!              [続きを読む]
  • 水玉ワールド〜拾遺〜
  •  ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪  いろいろな背景の、さまざまな表情の、自然の中の一期一会の出会いの瞬間を拾遺して届けます                                          撮っても撮っても、撮り飽きない僕の水玉ワールドです                                   11/11 05:50 万甫 [続きを読む]
  • 心訓抄.Ⅱ.34
  •             34.Dream悪い夢なら壊せばいい見ていたくないyumeなら 掻き消せばいい見たくないdreamは拒否する夢の成立する過程など知る由もないけれど もしもそんな風に選択の自由が有ったとしたら人類の掻く冷汗や脂汗の量も 事件や事故や狂気や破滅や自死も随分と減少して月日や昼夜や明暗はもっと滑らかに流れて 誰にも爽やかな手招きの朝を届けてくれるのだろうに・・ [続きを読む]
  • close-upレンズで〜水玉〜
  •      ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!!少しずつ朝霧が消えて行って、もう直ぐ日の出の時間に。いいお天気になりそうですそこでカメラを普通レンズのクールピクスから、close-upレンズを取り付けたままのルミックスに持ち替えて、今度は、水玉たちにお似合いの青空との競演を暫くの間、真ん丸水玉たちの様々な表情を楽しんで                                       水玉ワール [続きを読む]
  • 父なる
  •             父なる気がダーツの的のようにぐるぐると回転して やがて一定の場所に終息するとき其処が言語の海なら其処から 言葉の物語が始まる母なる海から人類が誕生したように 父なる僕からひとつの作品が産まれる時間や場所や昼夜や明暗や 全ての規範の枠外でfreedomの日付を伴って一つのイノチに生まれつく          2018 11/09 13:30 万甫 [続きを読む]
  • 朝霧と・・
  •  昨日一昨日と、濃い朝霧が立ちました。空を見ていると「白い太陽」が。久しぶりに見る自然の造形美。早速なかなか出会えない風景です   太陽はほんとうに真ん丸なのです。夕陽とはまた違った趣ですよねで、その厚い雲が取れるまでの間にお得意の”drop"の撮影を”標準レンズ”編です            云わば”水玉ワールド”ですね。大好きなので夢中になって。これも非日常です            美しい水滴で [続きを読む]
  • せめて
  •           せめてあなたの手許にいるだろうぼくの言葉たちは 歓迎されているのだろうか?それとも厄介者のように扱われて こころの隅っこに追放されてしまった?仕方ないよねいくらぼくが選んだあなただとしても あなたには迷惑なことだって山ほどあるとつぜんの訪問に騒めくこころもあるでももしもと願えるのならせめて最初の一ページだけでも むねに招き入れてほしいと・・せめて書き出しの一行ぐらいには目通し願 [続きを読む]
  • 馬見丘陵公園〜サルビアetc〜
  •      ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ 最終回になる今朝は、その他の花の佇まいをサルビア           バラ        青空とダリア             セージ          この丘陵のあの木の下でお弁当を非日常の瑞々しい時間を                                   11/08 06:09 まんぼ [続きを読む]
  • 心訓抄.Ⅱ
  •             32.もう一人の可笑しいよね、こんな時間に僕はまるで、文学少年のようにmemo帳を引っ張り出して浮かんでくるままの言葉を走り書きしてゆく何故かしら、眠れない悶々としている時間にそう、寅の下刻から卯の上刻まで真っ暗闇を穿って懸命にペンを滑らせている、この僕はきっとmukasi帰りした、もう一人の僕!? [続きを読む]
  • 県立馬見丘陵公園〜Zinnia〜
  •   ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪  公園には多士済々の花々が咲いていて、なかなか一度や二度では紹介しきれません。という事で、丘陵公園の花々の三回目は、春から秋までという花期の長いキク科の「ジニア(百日草)」を                                           とおくから丘陵の方を撮ってみると、何だか”富良野”のような景色でしょ   11/07 06:17 まんぼ [続きを読む]
  • 何時しか
  •            何時しかまだ暗闇に覆われた夜の続きの時間帯に目覚めるまだ朝の始まる気配はない防犯灯の明かりが眩しいそんな夜の端っこの四時四十五分になって拾われなかった言葉たちが捨てられてしまった言葉たちが曲がりくねった暗がりで何時しか蠢きだす [続きを読む]
  • 馬見丘陵公園〜秋桜〜
  •   ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪  広い広い、県立馬見丘陵公園では少し盛りを過ぎたダリアのほかにも、色々な種類の花が整備されて訪れる人々を癒してくれる。非日常の長閑さを堪能しながら、次に目を止めたのはやっぱり「コスモス」小花が群れ合って咲くこの花はやっぱり群生を撮るのが最適でしょうかコスモスは青空でないと・・ですね。             終盤です               11/06 06:50 まんぼ [続きを読む]
  • 心訓抄.Ⅱ.32
  •              32.忽ち呈を静かに深く 思いを沈め黙して考えを 模索してみたけれど言い習わされた四文字熟語のようにはいつも何時も事は上手く運ばないのだ苦吟し血の汗を流し苦悶しても唯の一行も成就できない無明もあるその対極のように何の枷も柵もなく消えない夢のように鮮やかに成立する詩もあるアナタが絡む心情のrhythmやメロディーは複雑な手続きなど不要で胸の言語の淵から知らぬ間に立ち上ってくる言葉た [続きを読む]