降って来るもの さん プロフィール

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降って来るものさん: 降って来るもの
ハンドル名降って来るもの さん
ブログタイトル降って来るもの
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tokino-manimani-1949-0617
サイト紹介文写真と散文とぽえむ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供728回 / 360日(平均14.2回/週) - 参加 2017/01/26 11:15

降って来るもの さんのブログ記事

  • 「新House」の二階が
  •                 ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ 雨の翌日から再開された”建て方”で、木曜と金曜の二日間かけて二階部分が完成出窓も木曜日もで中へ入る何だか家の標本の中に侵入したような・・14時頃17時頃から壁がほぼ金曜日も晴れて家の内臓外を見ると出窓部分天上は建築途中の家に入ると、何だか自分の身体に潜り込んだような順調です今日は再びレッカー車が登場して、いよいよ屋根の部分が・・暫くはワクワクし [続きを読む]
  • 個人宛ての
  •                     個人宛ての僕はときどきsiの形を借用してその中に個人宛てのmessageを包み込む それは飽く迄も見てくれる可能性のある人や読んでくれる確率が高い人に向かってだけど 秘密の交際の高揚感や恋文の行き交う幸福感や文通相手に寄せる夢想やを・・それが最高の手段だと思っている訳じゃないけれどblogやPC上の愉しみの往来は手間要らずで簡単で それはそれで手紙や電話や待ち合わせ [続きを読む]
  • switchがONに
  •                      switchがONに虫唾が走るように悪寒がするように鳥肌が立つように 一瞬に僕の中を閃光が過り その光跡が頭脳を poet仕様に始動させる僕の裡に大方はReceiverとしてのシステムが確立されていてswitchがONになれば後は概ね円滑に行を埋められる それは歩いていても 洗い師の仕事中でも 目覚めの前後にも起こって偶に閉口することも有るには有るのだが・・ [続きを読む]
  • 瑕疵は
  •                        瑕疵は批評や評論や分析は簡単にできそうだけどそれじゃ、君はできるのか?と詰問されたらきっと、一溜まりもないそれだから成るべく軽々しく評価など口にしないのだいいのだ数字でだけなら疑う余地はないから我慢できるけれど反論されても毅然と佇める風采なら同じ資質を持ち合わせて何か一つ足りないというだけの御仁になら批評家としての居場所を認めても瑕疵はないけれど・・ [続きを読む]
  • BOKUの教室は
  •                      BOKUの教室は此のjinenの裡にBOKUの教室は有る学び書き詠い発表するcurriculumが有る僕の言葉が生まれ僕の形式が育まれ僕の想いを発露する僕の学び舎が存在する其処で着想し譜面を起こしそうしてUTAい始める空間が有る其処に佇んで僕は徒然にイノチの満ち欠けをUTAにしてゆくのだ [続きを読む]
  • Poetに
  •                    Poetに空の色のように雲の形状のように空気の密度や匂いのように 何食わぬ風情で当然のようにtokiは移ろうその移ろいのまにまに連鎖の最中の奇跡によって生誕し束の間のイノチを生かされる僕らも決まりごとのように移ろい 誰も彼もやがて消えてゆく今ここでutau僕のようにその一瞬を譜面にできる 後の世のBOKUの為に現世の僕は今泡沫のPoetになる 詩人になって蒼の生き様の事や [続きを読む]
  • 新「House」に就いて
  •                    新「House」に就いて それは間違いなく想い描いた夢と希望の一つの形の実現であり、其処から次々に生まれるであろう未来の、数多なる喜怒哀楽の全てをそのyumeの滴としてそれぞれの器に盛ってゆく為の覚悟を次第に定めながら、新「House」と共に初めて始まるその日に感慨を深くする睦月半ばの僕である。 二人暮らしが暫く続いた日々の、連れ合いとの日常の会話の中では事あるごとに”此 [続きを読む]
  • 満干のUTA.39
  •                    UTA.39「風来坊で」もう一足伸ばせば若しかしたらあと数分先まで行けばひょっとしたらもう一キロ距離を稼げばその間に・・ 何時でもほんの僅か先の未来にあるかも知れない一会の出逢いに些かのyumeを抱いて左にメモ帳右にペンを握って 間に間を漂う僕が居る可笑しいよね他人から見たら何の変哲もない唯の風来坊でしかないだろうに 僕ときたら天地の間で星の運命を背負ったみたいに [続きを読む]
  • 橡-tochi-のdiningテーブルが
  •  木工三昧の(そうです!橡の一枚板でtableを依頼してある彼)友人から、テーブルと椅子が組み立てられるようになったとが来たので、ワクワクしながら早速に彼の工房を訪ね、僕以上に楽しみにしている女房や息子たちの為に写真を撮ってきました長さ2m幅80?の橡の木と木目の美しい欅の脚どっしりと重量感のある脚手伝ってtableと足が繋がる是で8割がたの完成残りは納入に合わせて最終の仕上げをすると昨日は終日の雨の予報で休 [続きを読む]
  • 満干のUTA.38
  •                   UTA.38「僕の反物でアナタは」アナタが読んでくれる時間を僕の書く分量が凌駕してしまったらどんなに素敵で晴れやかだろうと夢想してみるアナタは次から次へと送付されてくる僕の言葉達の奔流に ときどき溺れそうになる僕の想い達のauraに ときどき窒息しそうになる読むことに費やするアナタの時間より書くことに振り向ける 僕の時間の方が短いなんてまるで絵空事のように信じがたい [続きを読む]
  • 徒然草
  • 詩文集「徒然想」.発刊に寄せて 徒然に胸を掠める思いや、降って来るものが行き交う日常の心模様や、五感に纏わりついて離れ難く寄り添うそれらの、揺れや、唸りや、奏でや呟きを、集音器の如くに言葉に集めたものを、此処に一冊の詩文集「徒然想」に集約した。 烏滸がましいけれど、一冊をものにしようと企んで書き始めた時に、吉田兼 [続きを読む]
  • 満干のUTA.37
  •                  UTA.37「玉石混合の」如何やら僕には選り分ける能力が充分と言える程には備わっていないらしいのだ書いたutaはあれもこれも詠ったmelodyはどれもこれも手を離れた瞬間から己を誇示して譲らず壊したり砕いたりを明確に拒否するのだどれ一つも僕でない誰のものでもないので良否の基準などそもそもが無いのかも知れないそれだからアナタに伝えるmessageは往々にして玉石混合の雑文に為って [続きを読む]
  • 満干のUTA.36
  •                    UTA.36「残量ZERO」眠っている間に充電したその日分のエネルギーを濃厚で甘未で清新で鮮烈な後味のまま残らず使い果たしたと感じて 大満足で眠ろうとする夜が有る殆どの場合は足らなかったり余ったり搾り出したり失念したりとまちまちの感慨を捏ね乍らで煩わしいのだが完璧に残量ZEROだと認知できる一日に偶に出合ったりすると そうしてその感覚が小気味よく想いを軽くしたりすると僕 [続きを読む]
  • ピケ足場が
  •     ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ 6時半丁度に外に出て(冬至の前後はまだ暗闇でしたが)久し振りの雲一つない快晴の、夜明け前の清冽blueを撮りましたよ温度計を見ると零度きっかり。連日の零下のことを思えば、肌に優しい感触です。ヒトって環境に慣れてゆくんですね。それが改めて理解できた朝でした。美しいブルーの色層昨日は朝から足場を組む専門の業者が数人来て夕方には俗に言う「ピケ足場」が完成    工務店から連 [続きを読む]
  • 満干のUTA.35
  •                    UTA.35「periodの黒点が」いつも悪夢の予感に怯えるどんなに嬉々としてpoemと抱擁を重ねてもperiodの黒点が不定期にちらついてはその度に慄くのだ書けなくなったら降って来るものや過ってゆくものから 疎外されたら・・胸の弦を震わせる一音にも出合わなかったらココロの音叉に共鳴する ひと兆しさえ届かなかったら・・どんなにpen先が思いの儘に万甫worldを描いていてもその世界の [続きを読む]
  • 天命のように
  •                   天命のように日曜日のASAココロを幅いっぱいに拡げ乍ら ゆったりと有りの儘のTOKIを謎った何時ものように其処に在る景色と何時ものように消えてゆく時間の隙間に そっと訪ね来て僕の敏感な弦を幽かに弾いてゆくもの達の吐息や溜息や有無の詰まったひと滴を採取して僕の器に拾ってゆくのだ静かに佇む日曜日のASAの風景に僕は秘かに受信機のvolumeを最大に上げて紛れ込んだ消えてゆく [続きを読む]
  • すとれす
  •                        「すとれす」身の回りに起こり得るどんなことでも自分が描くようには何一つ進んでゆかない想いの儘に真っ直ぐに続く道など殆ど無いに等しいと言えそうだがヒトは誰でも何時でも世界の中心に己を据えているからそのアンバランスが大小や濃淡に関わらずココロに不快な軋み音を残してゆく日常的にそんな明け暮れを繰り返すものだから誰の胸の裡にもきっと不具合があって然りなのだ [続きを読む]
  • 満干のUTA.34
  •                       UTA.34「希少価値を」真正のココロが随行していないと其処に何も見えないのだ既定のもの以外の何一つの発見もないどんなに天意が働いたとしても感応するココロの同道が無ければ手に入れることは難しいそうしてそういうmonoこそがそれぞれのイノチに光沢と厚みと深みとそれ故の希少価値を付与する01/14 22:07 [続きを読む]
  • 満干のUTA.33
  •                   UTA.33「アナタへ」何かを続けているってやっぱり”打ち出の小槌”です 其処からは必ず小判とは言わないまでも-生きている上で-生きてゆく上でたくさんの必要なものが ザクザクと齎されているに違いないのです例えばアナタと出合えた奇跡のことやアナタの吹く音色が どれ程僕のココロのしこりをhogusiてくれたかとか例えば昨日までの見知らぬ人が今日からは 一生の連れ合いになったと [続きを読む]
  • 満干のUTA.32
  •                  UTA.32「瞬時の移動手段に」何時どこで終焉の旅かは誰も知らないから少しも慌てて進む必要はないのだ移動する速さにそれ程の価値が生じない道行きで 強いて言えば早逝や夭逝や悲運や不運の天命による是非もない短さは惜別の声に飾られるけれど それ以外の僅かな時間の長短などは取るに足らない問題で 重要なのはヒトは一生と云うtourの途中で何を見て何を考え何に出合って何を残せたのか [続きを読む]
  • 満干のUTA.31
  •                     UTA.31「僕のaiは」小さいもの、幼いもの、いたいけなもの其処にこそ 僕のaiは注がれる儚いもの、切ないもの、刹那のもの其処にこそ 僕のkokoroは寄り添う美しいもの、優しいもの、温かいもの其処にomoiが重なるのは誰しもの事だが其れをmuneに留め置くのは難しい 拠り所とは些細や繊細や束の間や藻屑や不可思議やのそういうinochiに纏わる森羅万象をkotobaの束にして結い 栞のよう [続きを読む]
  • 睦月12日.冬模様
  •         ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ この冬一番という最強寒波が北信越地方を襲っているニュースを見て、では、我が住む里の睦月12日は如何だったかを記録しようと、08:25に朝のに。零下二度確かに寒い雪を被った美しい山並六地蔵さんも暫くは無事に七番目の孫を授けてもらったお礼参りです川面を鴨たちが泳ぐ。睦月12日の朝の風景です。7000歩を たまたま息子も休みで4人揃ったので、昼を挟んで新しい家のLDKのオ [続きを読む]
  • 満干のUTA.ⅩⅩⅩ
  •                    UTA.ⅩⅩⅩ「僕のUTAが」様様な音色を織り込み色色な音階を塗し各各のmelodyを綯い交ぜ種種なharmonyをくるんで 僕のUTAが流れる移ろいの間に間を満たすようにイノチの更新を潤すように間に間の虚空を埋めるように零れるイノチを愛しむように 僕のUTAが届けられる儚いイノチを慈しむように切ない情感を抱き締めるように縁の糸を研磨する様に吐息の虚しさを彩るように 僕のUTAが響 [続きを読む]
  • 満干のUTA.29
  •                       UTA.29「明るい無明」吹雪のASAには頭骨内の全ての器官も凍り付いて其処からは何も  融けだしては来ない何もかもを隠してしまうように白いヴェールが風景を奪い去ると其処からは何も 見えてくるはずもない沈黙の色が脳内を席巻すると其処に明るい無明だけが拡がり何程の想いの欠片も 残ってはゆかないのだ僕は黙ってpocketに夢想を突っ込み気が遠くなりそうな白い荒野にそれ [続きを読む]
  • 満干のUTA.28
  •                      UTA.28「結託」何時でも双方向に門戸を開いておきたい何時でも四方にアンテナを張り巡らせていたい鋭敏なcatcherだけが万能のsenderと結託する他にもさまざま要り用な才はあるけれど必須なのはやっぱりReceiverとしての能力だろうかそれが無ければまず何一つとして始まりが無いのだから・・01/12 05:03:40 [続きを読む]