SHIRUKO さん プロフィール

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SHIRUKOさん: WINGS テソン君と妄想のブログ
ハンドル名SHIRUKO さん
ブログタイトルWINGS テソン君と妄想のブログ
ブログURLhttp://shirukocohk.blog.fc2.com/
サイト紹介文アジアが誇るモンスターグループの4男との妄想のお話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2017/01/27 00:19

SHIRUKO さんのブログ記事

  • 【156】早く会いたい
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】『もしもし』「あれ?ジヌ君?どうしたの?」佐藤さんと食事の後、家に戻り、バッグを置くなりすぐにスマホが鳴った。着信はめずらしい相手。ジヌ君からだった。『ツバサちゃん...あのさ、ちょっとさ、会えないかな...』「え?今から?」『あ、違う違う、明日とかさ...』「いいけど、エリは?確か今、ロスって聞いてたけど?」 [続きを読む]
  • 【155】決断できない
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】佐藤さんと一緒に帰り道にある居酒屋に入った。席に座り適当に注文を済ませると、佐藤さんが早速この前の話をした。「それで...どうするか決めた?」「あ...はい...どうすべきかは分かってます」「え?どういう意味?」「日本に戻るべきだとは思いました...けど」「けど?」「迷っています」「迷ってるって......こっちにいる [続きを読む]
  • 【154】正直過ぎ
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「ツバサ!もう終わりだろ?帰り少し時間ある?」今日の仕事が終わり、イスから立ち上がったところで佐藤さんに話しかけられた。「あ、佐藤さん、はい...あ、この前の話?」そういえば、本社の部長に誘われていた仕事の話をまだしていなかった。「そう、考えまとまった?」「う〜ん...悩んでます」「今日、部長から連絡あった [続きを読む]
  • 中の人です
  • こんばんわ。書いてる中の人です少しお知らせがあります。たいした事ではありません。お知らせ①もくじを作るのまた忘れました。申し訳ございません。もう取り返しがつかないくらい更新してしまっていました。読みにくかったらごめんなさい。「全ての記事」的な項目を使って頂くといいかなと思います←もう、もくじの事は忘れてください←お知らせ②最近限定記事ばかりにしていますが、前回パスを配ったときに一区切りにしようと思 [続きを読む]
  • 【149】テソンって誰?
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】車中ではジウォンが日本についてあれこれと質問をしてきた。以前短期留学をしていたと言って楽しそうに話していた。それから話題は留学の話になり、ジウォンは日本に行く前はアメリカに留学していたと言った。俺はどおりでと思い合点がいった。ジウォンとは気が合いそうだ。会話が弾む俺達をよそにツバサはぼんやりと窓の外を [続きを読む]
  • 【148】ツバサと佐藤さん
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】3日前、ツバサと俺は本社の部長のプロジェクトの助っ人で呼ばれ、共に日本に一時帰国した。日本での仕事に乗り気ではなかったツバサだったが、行く直前は心なしか前向きになっていた。ただツバサはどこか元気がなく、よく笑うツバサがまったく笑わなくなっていた。何かあったとは思ったが、聞いても、「なんでもない」、大丈夫 [続きを読む]
  • 【146】どうして私じゃないの?
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】side story〜スヨン〜結局来てしまった。私は久しぶりに懐かしい高層マンションを見上げた。テソンが住んでいるマンション。帰国してすぐにユリから連絡をもらった。ユリとは台湾で残った仕事に追われてろくに連絡をしていなかった。内容は先日のキャンプの話だった。ユリに誘われていたのに、あいにく仕事で行けなかったキャ [続きを読む]
  • 【144】フェアじゃない
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「久しぶり!だいぶ元気になったみたいだね!」「はい、心配掛けました」ツバサがキャンプ中に体調をくずして帰ってしまってから俺はずっとモヤモヤした気持ちを抱えていた。ツバサの体も心配だったのはもちろんだが、ツバサの恋人がミヌさんではなく、テソンさんだったということに驚きを隠せなかった。あとでミヌさんから事 [続きを読む]
  • 【143】ツバサの彼ってどんな人?
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「ツバサ!起きた?大丈夫?」聞き覚えのある声で目が覚めたのは病院のベッドだった。そっか、病院か...。私...入院しちゃったんだ...状況を理解するのに少し時間がかかったけれど、見覚えのない天井と私を覗き込む心配そうな佐藤さんを見たら、すぐに現実を取り戻した。熱はだいぶ下がったようだ。昨日の夜に比べてだいぶ体が [続きを読む]
  • 予告からだいぶ時間が空きすみません
  • こんばんわ。近いうちに更新しますと言っておいてだいぶ時間がかかりすみません。もろもろのトラブルに見舞われて、手をつけることが出来ませんでした。そろそろ限定記事にしますという予告通り、次のお話は限定記事にします。ただ...パスワードをお配りする余裕が自分にあるか自信がありません。ですので、今回は止めようと思っていたインスタも使います←メールでのお返事はお時間を頂くことになると思います。準備不足で本当に [続きを読む]
  • 【140】疲れちゃう...(D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「えっと、ご飯は買ってきたし、フルーツでしょ?ワインに...」そうだ、着替えようかな?あ、でも何着よう...でももう来る頃かな?「落ち着こう...」口に出してはまたソワソワと僕はリビングを行ったり来たりしていた。ツバサさんが来る。もう付き合ってだいぶ経とうとしているのに。毎回ツバサさんと会える日は嬉しくてソワソ [続きを読む]
  • 【139】彼氏じゃない?(S)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】早朝、意外な人物からの着信。『朝早くにすみません』聞き覚えのある低音で落ち着いた声。「あ...どうも」以前ショッピングモールでツバサと買い物をしていた時に偶然に会ったツバサの彼。立ち去る間際に連絡先を聞かれ、交換したんだった。ツバサには構うなという意味で聞いてきたのかと思っていたが、まさか電話してくるとは [続きを読む]
  • 【138】『仕方がない』(D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】あれからヒョンがすぐにかけつけてくれて、すぐにツバサさんを近くの大きな病院に連れて行った。ツバサさんは救急ですぐに先生に診てもらうことができ、やはり風邪だと診断された。ただ、熱が高かったので念のために一晩入院することになった。もっと早く病院に連れてきてあげたらよかったと、後悔の気持ちでいっぱいだった。 [続きを読む]
  • 【137】これが僕の限界(D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】bbbb bbbb bbbbズボンのポケットに入れていたスマホが震えて、驚いて目が覚めた。画面を見るとヒョンからの着信だった。ツバサさんを起こさないようにそっと立ち上がって、スマホを耳に当てながら部屋を出て扉をそっと閉めた。「もしもし、ヒョン?」『おー、薬買って来た!ツバサの部屋どこ?何階?』「あ、4階です!426です [続きを読む]
  • 【136】ツバサさんの部屋 (D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「あ!ここで大丈夫です」「え?」ツバサさんは車が止まるなり僕の腕を解いて、ドアを開けた。「部屋まで行くよ」「い、いえ、あの、明日早いですし...風邪が移ったら大変ですし、ここでいいです」「でも」「心配かけてごめんなさい。...送ってくれてありがとう、上着もありがとう。ミヌさんも、ありがとうございます」「おぉ [続きを読む]
  • 【135】こんな僕で...(D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「ツバサさん、寒くない?」「はい、テソンさんこそ、寒くないですか?」ツバサさんは目に力がないまま無理をして笑って見せた。「平気だよ」ツバサさんを車の後部座席に座らせて、積んであったブランケット二枚を膝に掛け、僕の上着を羽織らせた。僕より先にジウォンが気付いたツバサさんの異変。気付けなかった自分が情けな [続きを読む]
  • 【134】秘密でいいです(D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「ツバサさん!」トイレの手前にある広場のベンチで下を向いて座っているツバサさんを見つけた。「あ...テソンさん」パッと顔を上げたツバサさんは少しうつろな目で僕を見た。「どうしたの?具合悪い?」僕はすぐにかけより、かがんで顔を覗いた。「え?...うん、少し、酔っちゃったかな?」ツバサさんはほっぺを両手で押さえ [続きを読む]
  • 【133】だって彼氏だから(D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「あ!オッパ〜、こっちこっち〜!待ってたよ〜あれ?テソンも一緒?」ユリはヒョンを見た後に僕に気付いて驚いて手を振った。「お〜、一緒に仕事終わったから、連れてきた」「ヤー、めずらしい!テソンァ、久しぶり」「おー、久しぶり〜」僕は久しぶりに会ったユリへの挨拶もそこそこにツバサさんの姿を探した。「ツバサは? [続きを読む]
  • 【132】誰かの大切な人
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】キャンプ場についてすぐ、ユリちゃんたちは慣れているかのように、おしゃべりをしながらあれこれと準備をしている。ユリちゃんの彼に会うのは初めてだった。韓国語で自己紹介をすると笑ってたどたどしい日本語で「キム スンジュンです」と挨拶をしてくれた。歳を聞くとミヌさんと一緒だと言っていた。とても物静かで、優しい [続きを読む]
  • 【131】ちゃんとしなくちゃ(D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】この前のお休みの日にツバサさんと家で会って以来、またしばらく会えなくなった。5人の活動が本格的になってきていたし、久しぶりのカムバックに周囲の期待もより強くなり、ピリピリとした空気が流れ始めていた。集中しなければならないのに、僕はツバサさんのことが気になっていた。レゴで一緒に遊んだ時、『自信がなくなった [続きを読む]
  • 【130】ユリの誤解
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】昨夜ユリから電話があった。昼間から何度も電話があったようだが、いつものように仕事中で出ることが出来なかった。ユリに、忙しいのは分かるが可愛い妹からの電話にも出ないなんて、と悪態をつかれた。まだ仕事が終わっていなかったから、用件をせかすと、来週キャンプに行くから一緒に行こうと誘われた。ユリとツバサが会っ [続きを読む]
  • 【129】安心したい(J)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「コンベ〜」「ツバサさん、この前はごめんね、ジウォンと初めて会うのに一人で会わせてしまって」「いえ、とんでもない」「ユリいなくても全然平気だったよ」ツバサとのレッスンの後、ユリが合流して三人でご飯を食べた。ユリはツバサと会えずじまいだったことをすごく気にしていたから、ツバサに会えて嬉しそうだった。「フ [続きを読む]
  • 【128】レゴの部屋 (D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「そしたら、はい、ツバサさんの席はここ」僕は自分の足の間のスペースをポンポンと叩いた。ツバサさんは照れくさそうに笑ってから、僕の足の間にちょこんと座った。ツバサさんを後ろから抱きしめて、DVDの再生ボタンを押した。複雑な気持ちで映画を見るどころじゃなかったけど、こんな風に二人で映画を見てみたかった。しばら [続きを読む]
  • 【127】デートしてない(D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「美味しいですか?」「うん!最高です」ツバサさんの手料理を目の前に僕は嬉しくて、口いっぱいにご飯を頬ばった。「よかった」僕にとっては何日ぶりぐらいかの丸一日お休みだった。その事を電話で伝えると、ツバサさんも休みだと言って、お昼ご飯を作りに来てくれた。ツバサさんがこっちに来てから初めて二人とも休日。実は [続きを読む]