愛犬じろう さん プロフィール

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愛犬じろうさん: 愛犬じろう
ハンドル名愛犬じろう さん
ブログタイトル愛犬じろう
ブログURLhttps://ameblo.jp/aiken-jirou/
サイト紹介文保護犬じろうとチャムの日常を、語り部じろうがイヌ目線でつぶやく、ほのぼの癒し系のブログです。
自由文じろうは2009年に埼玉県のとある保健所で保護され、人から人へと大切な命を繋がれ我が家にやって来ました。近年、テレビでも保護犬の話題が取り上げられるようになり、全国のボランティア団体の尽力で殺処分の数も減少傾向にありますが、まだまだ不幸なイヌやネコたちが跡を絶ちません。一人でも多くの人が保護犬に目を向けていただけたらと願います。語り部じろうのつぶやきと日々の様子をご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2017/01/27 03:13

愛犬じろう さんのブログ記事

  • ”銀杏”
  • 四年前はボクはまだまだ若かった。妹も生まれていない一人っ子の頃。ボクは母さんのことをママと呼んでいた。神社の祠も、まだピッカピカのオレンジ色ではなかった。母さんとボクだけの思い出の日のこと。↓わん にほんブログ村 [続きを読む]
  • 秋のお楽しみ
  • 母さんの秋の楽しみが今日からスタートした。それはオレンジ色の祠がある神社へボクたちと銀杏拾いに行くことだ。ボクたちの役割はクッサい実を探すこと。でも今年から、お伴は妹だけになった。ボクは母さんのためにお空から風を吹かせた。母さんも妹もボクの存在に気づいたようだ。初日の収穫は24個。まずまずの出だしだな。それにしてもクッサくて、犬も食わないとはこのことだ!↓わん にほんブログ村 [続きを読む]
  • 新しいおうち
  • ボクが家族の一員になった時に買ってもらったケージは、今年の春、岩手県にいるお友達にプレゼントした。それからはリビングの端から端まで、ボクのフリースペースとなった。でも、お空にお引越しして小さくなったボクのために、また母さんは新しくボクのおうちを買ってくれた。実はボクには姉がいる。姉チャムもボクの隣にお引越ししてきて、仲良く、大好物の焼き芋を半分こした。妹チャムは、相変わらずリビングの端から端までが [続きを読む]
  • 父さんと妹
  • 母さんがお仕事の日曜日。妹は父さんと二人きりのデートだった。ボクは父さんと一番の仲良しだったから、男同士よく二人きりで出かけたものだ。ボクは大好きな父さんにいつもべったりだった。でもお年ごろの妹は、母さんにはベタベタ甘えん坊なのに、父さんにはドライな対応だ。今やボクが父さんとの間を取り持つことも出来ず、お空の上からはらはら見守るばかりだ!↓わん にほんブログ村 [続きを読む]
  • ”オレンジ色の”
  • たまに思い出したように母さんは一人で泣いている。敢えて妹はその事に触れずに、寝たふりを…。いや、本当に寝ている!季節は巡り、もうすぐ銀杏の時期だな。ボクがお空にお引越しして今日で3ヶ月になった。↓わん にほんブログ村 [続きを読む]
  • ボクたちのお気に入り
  • ピッカピカの秋晴れ!この窓ぎわの席は、お空もお日様もお外もよく見えて、ポカポカ暖かくて、ボクの大のお気に入りだった。妹と席の取り合いをしなくてもいいように、ボクの場所も以前のように窓ぎわにしてもらった。ここでいつも妹と一緒にお外を眺めている。今日はどんなお友達が通るかな?ボクたちに気づいてくれるかな?↓わん にほんブログ村 [続きを読む]
  • 寝床
  • 夏が戻って来たような「秋」蒸し暑さでなかなか寝つけない妹は、ベッドメイキングに余念がない。掘って掘って、また掘って、ぐちゃぐちゃになって諦める。また明日から日常に戻る。みんなみんなお疲れ様。おやすみ!良い夢を?↓ワン にほんブログ村 [続きを読む]
  • 久しぶりの登場
  • 肌寒くなってくると、アニキは部屋にこもる。特別ルームで、大好物のオクラを豪快に食す。といっても、ただの頑丈なダンボールハウスだが、この覗き窓がアニキのお気に入りだ!旨いものが次々と出て来る魔法の扉。ボクの場合はこんな感じ。この扉の向こうに、旨いものが次々と出て来た。基本ウェルカムなアニキは、妹とまずまずの関係。。これは御歳24歳、長老のきんたろうアニキ!↓わん にほんブログ村 [続きを読む]
  • 台風一過
  • 暴れん坊の台風「チャーミー」が過ぎ去り、ピッカピカの青空が戻った。ボクのお気に入りの神社に、母さんは妹を連れて久しぶりに出掛けた。いちょうの大木は、台風に負けず銀杏の実を立派に守った。母の愛は海より深し。だな。昨夜はあまりの轟音で、お山で生まれた妹でさえ、眠れぬ一夜を過ごした。みんなの地域も無事でありますように。みんなが幸せでありますように、ボクはいつもピッカピカの青空から、お祈りしてるよ!↓わん [続きを読む]
  • また台風がやって来た。なぜか「チャーミー」という可愛い名前だ。雨がどんどんひどくなるので、きんもくせいが香るコースを回り、急遽お散歩はショートカットになった。こんな日はおとなしく家で、秋の味覚を楽しもう。初めての香りは、ボクの大好きなお芋に似ている。今まで食べた事のない秋の旨いもの。妹も得体の知れない物に最初戸惑っていたが、それが旨い物だということに、すぐに気付いた。実りの秋。香りの秋。明日は晴れ [続きを読む]
  • 眠れぬ夜は
  • 母さんの夜は長い。妹と夜な夜なボクの思い出を語り合う。あんな事、こんな事、いろいろあったよねぇと。言葉はよくわからなくても気持ちは伝わる。たぶん誰よりも母さんの心が読める。妹も、ボクの分まで母さんを支えられるようになった。これからもよろしくね!↓わん にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大好きなお兄ちゃん
  • 毎晩妹は、お兄ちゃんの帰りを楽しみに待っている。玄関に気配がすると、一目散にお迎えに行き、耳の形が変わるほどに、全身で喜びを表現する。ボクとは大違いだ…。お手も…。ボクの姿が見えなくても家族の愛に満たされて、笑顔を取り戻していく妹を見て安心している。季節がまた進み、肌寒くなってきた。↓わん にほんブログ村 [続きを読む]
  • また日常
  • この時期になると、あちらこちらで見かける、デッカいカボチャのオバケ!意外と小心者のボクは、これがニガテだった。でも妹はまったく物怖じしない。だけど人間バージョンには驚いたようだ!世間一般でいう三連休が終わり、また妹にとって普段の日常が戻る。大好物のヨーグルトを豪快に食べるのが、朝の日課。以前は年功序列でボクが先だったが、今ではひとりじめ。でも実は一緒に食べているんだよ!↓わん にほんブログ [続きを読む]
  • お揃いの首輪
  • ボクと妹の首輪には、お空色のボタンと骨ガムのチャームが付いている。ボクも妹もお気に入りだった首輪だが、今日のお散歩を最後に、妹の首輪が切れてしまった。父さんと母さんとボクと妹と、4月にお花見に行った場所。咲き誇る満開の桜を見ながら、旨いものをたくさん食べた場所。あれからもうすぐ6ヶ月。ピンクに染まったこの広場は、少し淋しい秋の夕暮れ空。そろそろ妹も「お揃い」を卒業して、ひとり立ちをしなくてはいけな [続きを読む]
  • 思い出話
  • 9月は日照時間が少なくて、ピッカピカの青空にならない。なんだか退屈…。三年前はお兄ちゃんも元気で、初めて一緒にお泊り旅行に行った。小さなお兄ちゃんに思い出話をしているうちに、なんだか眠くなってきて、夢の中にお兄ちゃんが出てきた。。↓わん にほんブログ村 [続きを読む]
  • 妹の里帰り
  • 妹が生まれ故郷を訪ねるのは三年ぶりだ。まだ生まれて2ヶ月も経たないうちに、ボクの妹として我が家にやってきたのだが、きっと生を受けたこの土地には深い思いがあることだろう!兄弟姉妹と保護されたあと過ごしていた施設や、生まれたお山が見えるこの道。赤ちゃんの頃お世話になった、育てのお母さんのお家。兄のボクも知らない思い出がいっぱい詰まった「妹の故郷」いつもガウガウ言う妹が、初めて会ったみんなと仲良く、楽し [続きを読む]
  • お空から
  • 母さんと妹が、穴が空くほど空を見つめている。そしたらピッカピカのお日様が雲の隙間に顔を覗かせて、パカっと開いたお空の穴からボクと目が合った!流れる雲に乗って地上を見下ろすと、役目を終えたトマトの木に夏の名残りを感じた。トマトもボクも、本当によく頑張った。だから今はお空でゆっくり過ごしているよ。そしていつもお空から見ているよ!妹のこと。みんなのこと。↓わん にほんブログ村 [続きを読む]
  • 妹の寝相
  • 星空から眺めていると、妹がスッゴい格好をしているのが見えた。今日もお散歩で出会ったお友達に、ついガウガウ言ってしまった妹。本当は遊びたかったのに、なかなか素直になれない妹。明日こそはお友達と遊べるかな!それにしても豪快な寝相だな。あ!起きた!!ボクが覗いているのが見えたかな!でもまた夢の中…。↓わん にほんブログ村 [続きを読む]
  • もう秋
  • 一雨ごとに季節が前進する。ボクがいつもいたところで、窓際の特等席の取り合いをしたところで、妹は空の上のボクを眺めている。小さなボクはいつも、そんな妹のそばにいる。妹がガリガリしたので、お布団は先日撤去された。だけど、ボクの思い出が消えるわけではない。妹の夢の中にボクはいつでも登場している。今日は一緒にいっぱい駆けっこをした夢。蝉の鳴き声はいつしか聞こえなくなった。もう秋。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • もっと高く
  • 今日はお兄ちゃんが大好きだったピッカピカの晴れ。だけど、昨日は曇り空だった。お兄ちゃんがふたたびお空に向かって出発する日だったから。お空の色はわたしの気持ちを表していたのかもしれない。松並木を流れる川に映る夕暮れ空が、あまりに美しく、そして切なかった。お兄ちゃんは高いお空から見てるかな。お兄ちゃんが子供の頃に一緒に過ごしたポチくんのことも、子供の頃にお散歩していたこの場所も、どこかできっと見ている [続きを読む]
  • 記憶の中で
  • 妹と最後の日を過ごしている。まだまだ理解が出来ていないようだったので、妹が淋しがらないようにボクは小さくなって帰って来た。小さなボクはいつまでも妹のそばにいよう!そしてボクは妹の記憶の中で、ずっと生きよう!明日、ボクはもっと自由になって、高い高いピッカピカのお空に旅立つ。ふわふわに実ったパンパスグラスは、ボクのしっぽのようになった。いろんな物にボクの思い出が重なり合い、妹の記憶の中で蘇る。妹がボク [続きを読む]
  • そろそろ
  • 夏ももうすぐ終わる。いつも妹のとなりにいたボクは、今はいつも妹の心の中にいる。いつもボクがいた場所には妹が探した跡が残り、その隣で妹が寝ている。向日葵は来年の夏のために、枯れ落ちる前に、たくさんのタネを落とす。ボクは妹にたくさんのことを残せたかな。おばあちゃんと妹の散歩道には、猫くんがたくさんいる。妹は招かれざる客だ。散歩道で優しいおじさんから無花果をたくさんもらった。妹を支えてくれる人はたくさん [続きを読む]
  • お兄ちゃんのピアノ
  • あたたかい空間の中で、ボクは特等席にいた。昨年は入れなくて、ウチで妹と留守番をしていたが、今年は風になってコンサートに入ることが出来た。いつもはウチで聴いていたお兄ちゃんのピアノを、スッゴく広いお部屋で聴いた。みんなの優しい声もたくさん聞こえた。妹は今年も入れなくてお留守番だった。ボクはたくさんの人から声をかけてもらって、たくさんのお花に囲まれて、とっても幸せな1日だった。夕焼け空がいつもより綺麗 [続きを読む]
  • ライフハウス
  • ボクは、妹の側とお空を行ったり来たりしている。見えないだけですぐそばにいるのだか、いつもボクが使っていたベッドに寄り添って、ボクのオレンジ首輪に頬ずりして、見えないボクを探しては、しょんぼり泣きながら寝ている妹。今日は父さんと母さんとお兄ちゃんと、ボクと妹とで、ボクが子供の頃に住んでいたライフハウスに、ボクの面影を探しにやってきた。お兄ちゃんが食べていたハンバーガーやポテトはもらえなかったが、妹に [続きを読む]
  • こんな日は
  • 台風がまたやって来た。今日のわんわんパトロールは中止だ。妹はお気に入りのオモチャをきれいに並べて、カメのアニキに披露している。アニキはオクラの方に気を取られ、まったく興味を示さない。ボクならたとえ興味がなくても、遊んでやっていただろう。明日はきっと晴れるから。今日はおやすみ。↓わん にほんブログ村 [続きを読む]