Rocky さん プロフィール

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Rockyさん: 帰国子女を育てる40代の雑記
ハンドル名Rocky さん
ブログタイトル帰国子女を育てる40代の雑記
ブログURLhttp://goodfoodandenglish.com/
サイト紹介文ロンドンに3年ほど住み、2017年に帰国しました。帰国子女の娘たちを育ててます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/01/27 13:15

Rocky さんのブログ記事

  • ロンドンの私立校探しが難航〜ロンドン生活回顧(7)〜
  • 2013年から3年あまり過ごしたロンドンでの暮らしを振り返るシリーズ。「ロンドンの私立校探しが難航」編です。++++++++++++++++++++ロンドンへの赴任が決まり、子供たちの学校探しに着手した私たち。まずは、会社の補助制度を確認しました。これはあとで分かったことですが、海外駐在員の教育費についての補助制度は、いろいろ差があります。聞いた範囲では、どんな学校に行こうと、基本的に満額出るかか [続きを読む]
  • 子供たちの学校を探す〜ロンドン生活回顧(6)〜
  • 2013年から3年あまり過ごしたロンドンでの暮らしを振り返るシリーズの6回目。「子供たちの学校を探す(前編)」です。++++++++++++++++++++子ども2人を連れて英国・ロンドンに赴任することになった私たち家族。「ビザの取得」「英語の勉強」「住む場所を探す」など、やることはいろいろありますが、「子供たちの学校」も超重要ですよね。まずは、かつてロンドンに駐在したことある人たちに聞いて回りま [続きを読む]
  • ロンドン赴任を子供たちに伝える〜ロンドン生活回顧(5)〜
  • 2013年から過ごしたロンドンでの生活を振り返るシリーズの5回目。「ロンドン赴任を子供たちに伝える」編です。++++++++++++++++++++父の介護問題を抱えながらも、ロンドンに赴任する決意を固めた私たち。子供たち(当時、小学校2年生と保育園)に英国赴任の話を伝えたのは、6月下旬ごろでした。友達と別れたくないと、泣いて訴えられるのではないかと、恐る恐る切り出しました。 私 「大事な話があります [続きを読む]
  • 父の状態が悪化する〜ロンドン生活回顧(4)〜
  • 2013年から3年あまりに及んだロンドン生活(現在はすでに帰国しています)を振り返るシリーズの4回目。「父の状態が悪化する」編です。++++++++++++++++++++わたしが英国に出国する数年前から要介護状態だった父。グループホームに入居していたのですが、2013年4月に骨折してしまい、施設長から退所を促されてしまいました。雰囲気のいいグループホームだったので、とても残念だったのですが、「お父様 [続きを読む]
  • ロンドン赴任を妻に伝える〜ロンドン生活回顧(2)〜
  • 2013年から3年あまりに及ぶロンドン生活を振り返るシリーズの2回目。「家族にロンドン赴任の話があったことを伝える」編です。現在はすでに帰国しています。++++++++++++++++++++所属長にロンドン行きの内示を受けた週の週末。まず妻に打ち明けました。私:秋からロンドンに行かないかと言われた。妻:海外行きの話はなくなったんじゃなかったの?(注・実は3年前にロンドン駐在員の候補になったものの [続きを読む]
  • ロンドン赴任を妻に伝える〜ロンドン生活回顧(2)〜
  • 2013年から3年あまりに及ぶロンドン生活を振り返るシリーズの2回目。「家族にロンドン赴任の話があったことを伝える」編です。現在はすでに帰国しています。++++++++++++++++++++所属長にロンドン行きの内示を受けた週の週末。まず妻に打ち明けました。私:秋からロンドンに行かないかと言われた。妻:海外行きの話はなくなったんじゃなかったの?(注・実は3年前にロンドン駐在員の候補になったものの [続きを読む]
  • ロンドン赴任の内示を受ける〜ロンドン生活回顧(1)〜
  • ロンドンで過ごした3年半(2013〜2017年)を振り返ります。長くなるかもしれませんが、お付き合いいただけると嬉しいです。初回は、赴任の内示を受けた日の心境をつづります。※現在はすでに帰国しています。++++++++++++++++++++2013年2月のある日。出先で一休みしていたところに、所属長から電話がありました。所属長:ちょっと会社に来られる?私:はい。うかがいます。電話を受けて、「あ、これ [続きを読む]
  • ロンドン赴任の内示を受ける〜ロンドン生活回顧(1)〜
  • ロンドンで過ごした3年半(2013〜2017年)を振り返ります。長くなるかもしれませんが、お付き合いいただけると嬉しいです。初回は、赴任の内示を受けた日の心境をつづります。※現在はすでに帰国しています。++++++++++++++++++++2013年2月のある日。出先で一休みしていたところに、所属長から電話がありました。所属長:ちょっと会社に来られる?私:はい。うかがいます。電話を受けて、「あ、これ [続きを読む]
  • ロンドン赴任を妻に伝える〜ロンドン生活回顧(2)〜
  • 2013年から3年あまりに及ぶロンドン生活を振り返るシリーズの2回目。「家族にロンドン赴任の話があったことを伝える」編です。現在はすでに帰国しています。++++++++++++++++++++所属長にロンドン行きの内示を受けた週の週末。まず妻に打ち明けました。私:秋からロンドンに行かないかと言われた。妻:海外行きの話はなくなったんじゃなかったの?(注・実は3年前にロンドン駐在員の候補になったものの [続きを読む]
  • 帰国子女受験は甘くない  (10)〜受験を終えた感想など〜
  • (写真は明治神宮です。2018年1月撮影)帰国子女受験における最高峰である渋谷教育学園渋谷(渋々)と、帰国子女枠のある都立の中高一貫校・立川国際中等教育学校から相次いで不合格通知をもらったうちの長女ですが、幸いなことに、合格をいただいた学校がありました。渋谷渋谷と比べると、偏差値はだいぶ低い学校ですが、ご縁を下さったことに感謝しつつ、元気よく通っています。不合格体験記はこちらです。渋谷渋谷不合格体 [続きを読む]
  • 帰国子女受験は甘くない(11)〜おすすめの学習塾〜
  • 帰国子女受験は甘くないシリーズの最終回です。前回の記事 「帰国子女受験は甘くない(10)〜受験を終えた感想など〜」はこちら。長女の中学受験を経験したことで、帰国受験に強い学習塾などに通わず、過去問を解く程度で受験に臨むと、それなりのレベルの学校にしか合格できないことがわかりました。特に、作文やディスカッションなどがある学校は、家庭学習だけではやはり厳しいです。ということで、プロの助けを得ることが重 [続きを読む]
  • 帰国子女受験は甘くない(9)〜立川国際不合格体験記(下)
  • 立川国際中等教育学校の不合格体験記(最終回)です。ですが、もうほとんど書くことがありません。お子さんが合格された方なら、作文はこんな感じで書いた面接はこういう風にプレゼンした服装はこんな感じなどと書けるのでしょうが、うちは自然体で挑んだ結果、不合格だったからです。面接は、「現地校生活で学んだこと」を発表することがお題だったのですが、最初はできないことだらけで苦労した一つ一つ、できることを増やしてい [続きを読む]
  • イートン校のサマースクールについて
  • (写真はイートン校とは関係ありません)やや古い話で恐縮ですが、この夏、愛子さまがイートン校に短期留学されたという話がありました。イートン校は全寮制の男子校なのになんで?と疑問に思ったので、イートン校のHP内を探してみたところ、下記の記述を発見しました。少し長いのですが全文を掲載してみます。English Language and Cultural Course for Japanese StudentsThis course is held every year at Eton College, and al [続きを読む]
  • おすすめの本「ブレクジット秘録」
  • 最近読んだ本のうち、キャメロン元首相の報道官(マスコミ対応などの責任者)クレイグ・オリバーが書いた「ブレグジット秘録」が、文句なしに面白かった。国民投票の実施が決まった2016年2月から、英国のEU離脱が決まる2016年6月にかけて、私は英国に住んでいて、当地の報道を目にしていたわけだが、その裏話がふんだんに書かれていた。当事者しか知りようのない話が満載で、分厚い本にもかかわらず、全く飽きず、一気に [続きを読む]
  • 帰国子女受験は甘くない(8)〜立川国際不合格体験記(中)
  • 立川国際の不合格体験記。前回からの続きです。「国際」と学校名に冠しているのに、生徒の留学を積極的に後押ししていない事実が明らかになり、「この学校に子どもを通わせたい」という気持ちは萎えてしまいました。ただ、それでも学費の安さ中高一貫で同じ学校に通える(=高校受験がない)帰国子女の同級生が一定数は入ってくるなどのメリットはあるわけで、準備を進めることにしました。都立立川国際中等教育学校 平成30年度用 [続きを読む]
  • 「二月の勝者」が面白い
  • 週刊スピリッツで連載している「二月の勝者」というマンガが面白いです。中学受験する子どもを持つ人なら、「あるある」の連続だと思います。ここから第一話を読むことができます。主人公は敏腕塾講師に圧倒される新米塾講師なのですが、とにかく登場人物たちのセリフが面白すぎる。君たちが合格できたのは、父親の「経済力」。そして、母親の「狂気」(敏腕塾講師のセリフ)第一志望に受からない受験生の割合は、約7割(塾の校長 [続きを読む]
  • 最後の7日間の過ごし方
  • またまたご無沙汰してしまいました。最近、とあるところで下記のような詩を読みました。「七日間」神様お願い この病室から抜け出して七日間の元気な時間をください一日目には台所に立って 料理をいっぱい作りたいあなたが好きな餃子や肉味噌 カレーもシチューも冷凍しておくわ二日目には趣味の手作り 作りかけの手織りのマフラーミシンも踏んでバッグやポーチ 心残りがないほどいっぱい作る三日目にはお片付け 私の好きな古 [続きを読む]
  • 帰国子女受験は甘くない(7)〜立川国際不合格体験記(上)
  • 帰国受験は甘くないシリーズ。渋谷渋谷に続きまして、立川国際の不合格体験記(涙)です。立川国際は、東京都内に10校ある都立の中高一貫校。10校のうち唯一、帰国枠があります(2017年時点。2018年度からは白鳳中高一貫も実施するようです)。都心から通う場合、通勤ラッシュとは逆の流れになるため、子どもへの負担が少ないです。駅から遠い(立川駅から歩くと20分くらい)のが難点ですが、なんと言っても学費が安い [続きを読む]
  • 帰国子女受験は甘くない(6)〜なんで受験することにしたのか(下)
  • なんで受験することにしたのか、の続きです。過去問を一通り集めたのはいいんですが、一向に取りかかる気配を見せない娘。どうしたもんかな〜と思いつつも、無理やりやらせるのも何だし、と思って静観していたら、あっというまに秋口になってしまいました。 私「どうするの。さすがにノー勉では合格できないよ」娘「分かってるけど。。。」私「やる気が出ないんなら、地元の公立中でいいんだよ。学費も安いし」娘「地元の公立は嫌 [続きを読む]
  • 帰国子女受験は甘くない(5)〜なんで受験することにしたのか(上)
  • 以前の記事で、「帰国枠を使った受験をしないつもり」と書いておきながら、結局、帰国枠を使った受験をすることになった理由を簡単に書いておきます。その理由とはズバリ、本人が希望したからです。本人が受験を希望した理由はいくつかあるようですが、最も大きかったのは、近所の公立中学校には行きたくないということだったようです。というのも、帰国後、自宅から最寄りの中学校の授業を見学する機会があったんですよ。で、どの [続きを読む]
  • ハザードマップを確認しておくことの大切さ
  • 西日本を襲った豪雨による被害が拡大しています。自然の怖さを痛感しています。私は首都圏在住ですが、ニュースなどで「すぐに避難して下さい」などと呼びかけているのを危機ながら、「そんなこといっても、しょせん大雨でしょ」という気持ちがありました。反省しております。被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。今回のことを教訓に、これから同じような豪雨があったときに、被害をいかに抑えるかが大事だと思います [続きを読む]
  • 帰国受験は甘くない(4)〜渋谷渋谷不合格体験記(下)
  • 渋谷渋谷の不合格体験記の続きです。午後の面接ですが、英語受験の場合はグループディスカッションです。年によって微妙に違うかもしれませんが、だいたい5人か6人で一組となり、与えられたテーマに基づいてディスカッションするようです。娘が口を濁すので、はっきりとは分からないのですが、聞き取りによると、娘のチームが与えられたテーマは、伝染病が流行しています。そのまま放っておくと、1年間に5%ずつ亡くなっていき [続きを読む]
  • タイトル変更しました
  • タイトルを変更しました。(旧)おいしい暮らし ときどき英語(新)帰国子女を育てる40代の雑記心機一転というか、より実態に近づけました。これからも、思いついたこと、書きたいことを、気ままにつづっていこうと思います。引き続きよろしくお願いします。 [続きを読む]