庭と花の物語*西原村 さん プロフィール

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庭と花の物語*西原村さん: 庭と花の物語*西原村
ハンドル名庭と花の物語*西原村 さん
ブログタイトル庭と花の物語*西原村
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/twin-stories
サイト紹介文小さな村の小さな庭やそこで育った花々を紹介します。季節の移り変わりとともに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2017/01/27 23:51

庭と花の物語*西原村 さんのブログ記事

  • 宝塚宙組・新トップスター真風涼帆       菊陽町の出身
  • 真風凉帆(まかぜすずほ)のプレお披露目公演 「ウエストサイドストーリー」175cmの長身  クールな美形です。12年目でトップになりました   おめでとう有楽町の国際フォーラム Cホールにて1月に公演はありました。ウエストサイドストーリーは50年ほど前に 映画でもみました。 音楽とダンスで話題になりましたが   お話は割と雑な作り(!?)かなあ 新トップ娘役の星風まどかは4年目の21歳大輪の花を咲 [続きを読む]
  • 東京駅から5分      三菱1号館美術館
  • 三菱1号館美術館1月までロートレック展をやっていました。現在は(2018年2月8日〜5月20日)ルドンの展覧会をやっています。   ルドンー秘密の花園 まだ 観ていないのですがロートレック展の会場では撮影可のスペースが2カ所あり撮影をしました美術館の廊下には長椅子があって 中庭を見下ろせます美術館を出ると  なんとなく美しいものに目が留まってアールデコの装飾のある建物を写真に収めカラフルな飾りつけ [続きを読む]
  • 冬のバラ     三菱1号館の中庭
  • ひっそりと咲く冬のバラ寒さに強く   日陰に強い  冬のバラどの花も控えめで優しげに見えるここは大手町の三菱1号館の中庭三菱1号館前も工事中  外観は不思議と周りに溶け込んでいます庭への出入口は3カ所あります北口から入りました。クリスマスらしい飾りがありカフェは人がいっぱい冬バラに誰も足を止めていません12月まで咲き続けるバラ  庭の管理人が  手厚い世話をしたにちがいないのですこの庭は冬でも美し [続きを読む]
  • 日比谷から有楽町        日本の何かが見えますよ
  • 日比谷  2017年12月東京宝塚劇場は  星組の「ベルリンわが愛」公演中5か月ぶりにここにきてびっくり劇場前は車の進入が禁止  道路が広場になっているではありませんかお向かいはシアタークリエシアターの並びの日比谷シャンテ前の歩道は  確か2年くらい前だったかな 拡張され広くなったばかりそこに背丈の低い花木が植えられて素敵だなと思っていたところでした 歩きやすくもなっていた  きれいな石も敷かれていた  [続きを読む]
  • 地震の後に鉄塔の修理    12月の俵山草原
  • 収穫ほど楽しいことはない  干し柿を70個ほど作った冬いろの草原その中に新しいコンクリートの道が鉄塔に向かってできた高圧送電線の鉄塔の工事地震で壊れたのかしら   いくつもの鉄塔が修理中この鉄塔は震度7でブランコのように揺れた!とわたしは思っている其の揺れは我が家も揺らし続けたあの30分間 ゆったりとした長い揺れは  まるでブランコに乗っている感じ!だったっのだ塗り替えただけの鉄塔もある   赤と白が [続きを読む]
  • 2017年 秋の収穫感謝祭   あいにくの雨でした
  • 西原村 俵山交流館「萌の里」の収穫祭11月25(土)26(日)少しだけ熊本に帰ったときでした。午前中餅つきがあったとか午後に行きました。「餅つき」の「あんこもち」がまだ残っていたので買うことができました。温めたフライパンで焼いてアツアツを食べました。子供の時には、餅つきの前日にあんこづくりをしたものです。大きなどんぶりに山盛りのあんこの団子を作っておきます。翌日、つきたての餅にあんこを包むのが楽 [続きを読む]
  • 11月晩秋の庭   雨の朝の紅葉
  • 11月の後半、束の間の里帰り着いた日の翌日は雨でした紅葉が半分残って霧の中に更紗ドウダンが赤く浮かび上がっていた数年前まで庭にたくさんあった更紗ドウダン毎年一本ずつ枯れていき父母が植えた昔の木は残っていない今、庭にあるのは実生で生えて成長した木ばかり昔の木の忘れ形見(?)です一年が終っていくのを実感するのは落ち葉に埋まった庭を歩くとき母が植えた植物が目にはいる夏の間は草の海におおわれていた黄色の葉 [続きを読む]
  • アジサイの思い出    残す?残さない!
  • 6月はアジサイの季節毎年迷う季節でもある。(庭を埋め尽くすアジサイを雨の中見に歩くことはほとんどない)アジサイを切ってしまうか残して毎年大きく咲かすか低く育てた花藪の中に咲く花大きく育てた花明るい庭にして可愛い花を咲かせたい   しかしアジサイの咲く場所には何も植えられない大事な花の上に覆いかぶさることもしばしばこの冬が決断の時かな写真を眺めて思い悩むどの花も母が植えた花「切ってもいいよ」 [続きを読む]
  • 最高に美しかった2014年4月3日の 黄スミレ
  • 外輪山がキスミレで埋め尽くされた日最高にキスミレが輝いた日その日、ここ二重の峠に行けたのは偶然友人が熊本に来たので、2014,4,3に案内した   その日のキスミレは息をのむほど   焼かれた草原の黒い山肌に黄色のスミレが   一面に咲いている。二重の峠の石畳の豊後街道の遊歩道から写真を撮ったのでした。標高800メートルから1000メートルの外輪山はこのキスミレにおおわれるのです。氷河期の名 [続きを読む]
  • スミレ   草原の妖精たち
  • 牧草地を歩くと出会うはるの短い間だけ出会うスミレ   時期がずれると姿を見ることが難しい立ちすぼスミレ   家の周りに咲いています。まるで草原の妖精たち でも毎年同じようには咲きません我が家の庭にも樹木の枝を剪定すれば必ず咲いてくれるから日の当たる場所を作ってやりましょう [続きを読む]
  • 地震前の庭    2016年4月1日の午後
  • この庭には45年間の物語がありました。画面は地震の2週間前2016年4月1日の写真です。毎年春に花は咲きますが、一度として同じ春はない母はそう言っていました。この年の4月1日には桜が満開でした。母が最後に病室に置いた雪割草いつの間にかプランターの中に咲いた肥後スミレ母は嫌っていたハナニラが咲く小道もうこの風景はなくなったこの日から二週間後に壊れたのです。地震から1年くらいは さっぱり諦めてい [続きを読む]
  • 神田古本祭り
  • 久しぶりに神田古本祭りに行きました。パンフレットをもらって、本屋の町を4分の1ほどまわりました。ちょっとおしゃれに変わったようにも。靖国通りを歩いて、すずらん通りに回りました。本屋ばかりではなく、屋台や小物の店もでて、すごい人出がありました。小学館のビルは新しくなっていました。壊される前に、人気漫画家が壁に漫画を描いて多くのファンがあつまって写真を撮っていたその光景がニュースになっていました [続きを読む]
  • 熊本空港上空の絶景    クマモン、マンガの色紙もありました
  • 8月の後半、急きょ熊本をはなれました。熊本空港に行くとロビーに漫画作家の色紙が飾ってありました。熊本を応援してくれていました。ありがとう。クマモンは、ここ熊本空港にもいっぱい。乗る前にはいつものカフェでお茶をします。カフェの前では「球磨焼酎」の販売の催しをやっていました。球磨焼酎はいもではありません。米で作られます。父は焼酎をあまり飲みませんでしたが、球磨焼酎だけはおいしいと言っていました。 [続きを読む]
  • 夏の庭は草刈りが決めて    やっと歩けるようになりました
  • 下草を刈ってもらいました。歩けるようになりました。大事な花も一緒に刈り取られてしまいます。白のヒガンバナが咲く前に草刈りは必要。目立つ花は多少の草とともに残すこともできますが。母が植えたギボウシが花をつけています。草に埋もれていましたが、やっと姿が見えました。ムクゲは優しい花ですね。一番華やかに咲いていたのはサルスベリ下草が刈られるので、最近ノカンゾウの花を見ていません。種が黒いつやつやの粒の [続きを読む]
  • 夏の花は背丈が高い      その1        
  • サワギキョウ夏の花は夏草の中に咲くので背丈が高くなるのかな。支えがないと倒れてしまいます。紫のサワギキョウヒオウギアヤメこの花はちょっと背の低いダルマヒオウギアヤメです。ギボウシサギソウユウスゲ8月になると阿蘇の草原に咲きます。ミソハギ母が好きだった花。もっと増やしてみたい花。女郎花植える場所を考えてしまいます。チクシトラノオ次のルリトラノオとほとんど同じに見えます。。我が家の庭に [続きを読む]
  • 縄文遺跡!我が家の庭!     西原村の昔は?
  • 石斧2個は、45年くらい前に私が見つけたもの。我が家の敷地で。当時、父母が西原に家を建てたのでした。緩やかな傾斜地だった土地を、ブルトーザーで押し開いて平らにしたのです。ある日、土器のかけらが点々と庭に落ちているのを見つけてびっくり。我が家に考古学の大ブームが起こりました。雨が降った翌日は、庭を隅々まで歩き土器のかけらを探しました。探す範囲は広がって。近くの桑畑など、土が見えているところに、じ [続きを読む]
  • 白川   阿蘇から熊本市まで流れる   
  • 大豆の畑。草が刈られた土手きれいですね。私が子供のころ小豆、大豆は田んぼの畔に植えてありました。最近は見たことがありません。8月のある日西原村に帰る途中、立ち止まったのは。いつもの川のほとり。東の阿蘇から流れてきた白川。白川は、ほぼまっすぐ西の有明海にそそいでいます。地震後初めて、川のそばに立って立野方面を眺めました。立野は阿蘇大橋が崩落したところ。地震に詳しい人がこの風景を見たら、断層地形を見 [続きを読む]
  • 2017「萌の里」の夏祭り   復興感謝の催し
  • 西原村に夏が来ました。俵山の草原はみどりに満ちています。2017年8月13日   草原の前の駐車場に車がどんどん止まっていました。「俵山交流館・萌の里」で復興感謝の夏祭りがあったからです。昨年は地震のため店舗は休業。夏祭りもありませんでした。地震から約1年後3月15日に「萌の里」の店舗は再開しました。おおくのお客さんが再開の「萌の里」に来てくれていました。復興感謝の夏祭り午後3時。屋台の準備が着 [続きを読む]
  • 日比谷を散歩      いろいろ遊べる界隈です
  • 日比谷公園の大噴水噴水の広場は様々なイベントの会場にもなります。イベントの時はとってもにぎやかですよ。この日は森の奥から音楽が響いてきていました。音の出ている方向に歩いてみると少年少女が列を作っていました。野外音楽堂でコンサートをやっていたのです。さらに歩いてみました。梅雨明けはしていると思います。気象庁の発表はまだですが。池は、昔入り江だった名残とか。公園は広いです。カフェでやすんで、、 [続きを読む]
  • 首賭けイチョウ       江戸の古木の今
  • 地下鉄千代田線の日比谷駅の階段60段を上ると、日比谷公園の東側入口に着きます。ちなみに霞が関の階段を上がると西側の日比谷公園入口に着きます。公園には「松本楼」というレストランがあります。日比谷公園は明治36年、日本で初めての西洋式公園として誕生しました。森の中にたたずむレストランは、明治36年日比谷公園と同時に開業しました。おしゃれな三階建て洋風木造建築でした。以来多くの文人、芸術家に愛されたそうです [続きを読む]
  • 西洋美術館の白い花       世界遺産の美術館
  • 東京上野の西洋美術館ル・コルビジェの建築として世界遺産になっています。アルチンボルトの展覧会をやっています。16世紀の画家ののすごさが際立っていますよ。前庭にはロダンやブルーデルの彫刻が展示してあります。前庭の出入りはもちろん自由。ロダンの「疑獄の門」のまえにはベンチが並んでいます。待ちあわせに便利です。この広場の花は   白花のキョウチクトウ白花のムクゲ白花のアジサイクチナシもちろん白い花です。花 [続きを読む]