庭と花の物語*西原村 さん プロフィール

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庭と花の物語*西原村さん: 庭と花の物語*西原村
ハンドル名庭と花の物語*西原村 さん
ブログタイトル庭と花の物語*西原村
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/twin-stories
サイト紹介文小さな村の小さな庭やそこで育った花々を紹介します。季節の移り変わりとともに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2017/01/27 23:51

庭と花の物語*西原村 さんのブログ記事

  • 萌の里コスモス祭り   11月4日まで
  • 俵山の草原に秋風がふきはじめ8月に蒔いたコスモスの花が咲きました。 「コスモス祭り」が始まりました。9月に入って最初の3連休はたくさんのお客様が見えました。秋の味覚がどっさり並び 午前中から売れていました。ピーマンはぎっしり入って一袋100円モロヘイヤは茎までトロトロに柔らかく100円サトイモは数種類あります   西原村はサトイモの生産量が熊本では一番とかどの種類も食べてみました  美味しかった! [続きを読む]
  • 岳の湯集落     南小国の桃源郷
  • 集落の中に蒸気が立ち上がる  不思議な風景蒸気を送る管が集落の家々を巡っている蒸気から出る湯の花が道路脇にも温水が湧き出す溝は温泉の泥が流れているもちろん川の水は暖かい足湯も十分できそうだが  配管が何本も通っている吹き出す蒸気  畑の中熱湯である地獄蒸しが各家庭にもあると聞いている  卵や野菜が蒸される今は使われなくなった地獄蒸しのかまどここは涌蓋山温泉郷の一つ集落の中心に 温泉施設「ゆけむり茶 [続きを読む]
  • シンゴジラに代る    シャンテ前の広場
  • 日比谷に行きましたゴジラの広場はすっかり変わりました。初代ゴジラから シンゴジラに代わりました。時々写真を撮っている人を見かけますが  忙しい人が多いのでしょうか 見上げる人は数少なく 残念です。空中に吼えるゴジラ 思った以上の出来なので 注目度アップしてほしいですねこのゴジラ像に「おかえりなさい」と声をかけて通り過ぎました。それにしても初代ゴジラはどこに行ったのでしょうか [続きを読む]
  • 江戸の悪    6,7月太田記念美術館
  • 原宿「太田記念美術館」6月7月のテーマ「江戸の悪」この美術館は テーマの絞り方が秀逸である 浮世絵が持っている  「時代の匂い」の壮絶さが  平成を生きる私たちの脳髄に突き刺さる=歌川国芳  歌川国定  月岡芳年= 浮世絵作家によって描かれた悪事や悪人達 暴力というエネルギー  人間の業のあくどさのおぞましさ  血まみれの浮世絵を 喜んだ江戸の庶民  (この題材は 歌舞伎からとられている)江戸を生き [続きを読む]
  • 歴史カフェ開きます     西原村に来ませんか
  • 突然ですが歴史カフェ阿蘇を開きますカフェ開催の趣旨「熊本地震の被災地西原村に活気を取り戻す  熊本の歴史や文化に目を向ける」講師「地図を楽しむ古代史の謎」のブログを開いているtizudesiruさん「万葉集を読む会」主宰  著書「大宰府・宝満・沖ノ島  祭祀線から読む古代」大和朝廷からだけでは 日本の古代は見えない国が作られていく中で何があったのか 当然戦いがあり 混乱があり 政変に巻き込まれ  人々は苦難 [続きを読む]
  • 西原村が美しい理由      村人の協力    
  • 4月「俵山交流館萌の里」草刈りが行われ「翌日には乾いた草を焼くこのような作業は 農家の人の協力で行われている草刈りだけでなく  季節ごとの行事の準備や片づけにおいても農家の人たちの協力が欠かせない4月のポピーの畑も  こうして出来上がった。気持ちよく働いている  農家の皆さんに感謝の気持ちを忘れないようにしたい見慣れた村の風景のなかで  いつも感嘆するのは  草刈りの後の  田畑  田植えの前   [続きを読む]
  • 災害に強い村    村人の知恵に期待    
  • 西日本の大雨水害のニュースが流れると  胸がふさがる被災された皆さんに  かける言葉は ないに等しい「辛いですね」まわりの状況も 自分の状況も  今後の生活も 只々「辛い」事だらけですよね災害に会うと  災害から真に解放されるには  長い時間がかかる2年が経過した西原村  修復は進んできた農家の生産量はまだ半分ほどだと聞いたが西原村は未来を見ている気がしている  大変でないわけがない でもみんなの [続きを読む]
  • 宙組お披露目公演     天は赤い河のほとり
  • 6月半ばに東京に戻り宙組 真風凉帆 星風まどかのお披露目公演に行ってきました劇場近くは 工事が終了して広場が完成しベンチが新しくできたので 待ちあわせに便利新しいビル まだ足を踏み入れてはいませんシャンテ前は 相変わらず 女性たちでいっぱい日比谷シャンテの1階はカフェに改装されたところが多く  観劇の楽しみ方も増えたかなあ東京宝塚劇場前宙組  天は赤い河のほとり シトラスの風主演の二人が 初々しい [続きを読む]
  • 40年かけてつくられた山野草の花園    南小国の山深くに
  • 驚きの花園  感嘆の60分個人で育てたそうです  手入れが行き届いています。2018年6月3日 快晴 南小国のIさんの山を訪ねました 杉山の小道をIさんが案内してくれました。黄花クリンソウが満開でした半日蔭の杉林  標高1000メートル近い高地  木々のあいだに射す強い日差し  きれいな花園を写し取ることができなくて残念足元にはミヤコワスレが咲き誇っています 山アジサイは今から7月いっぱいは見頃とのことピン [続きを読む]
  • 白糸草の咲く草原
  • 6月に入ると西原村のあちこちで田植えが行われる水路が修復された所は 水がはられているが放置された田んぼもまだ多くある修復が行われた土手新しいブロックは修復され場所梅雨入り前  晴れたある日外輪山の草原を通って南小国に向かうと根子岳 高岳が地平線に浮かんで見える広々とした草原にはリゾート施設もある道路わきの土手には  白糸草が自然に咲いている花を見たのは初めてだった可憐な白い花は 走っている車からは [続きを読む]
  • 2018年5月5日  俵山にハイキング
  • 2018年5月5日 快晴 俵山ハイキング11時「萌の里」で弁当を買い 駐車場横の登山道を上り始める。5分ほど登ると駐車場は下方になり 熊本平野が見渡せる前方の風景  なだらかそうに見えるが急坂である左は北に当たる  鞍岳が見える右は南に当たる  一ノ峰が見える春リンドウの花が咲いていた2年前の地震で山には多くの亀裂ができた登山道は尾根伝いの道である 山の石は激しく揺れ  地面との間に多くの隙間を作った2 [続きを読む]
  • 2018年5月の庭    緑に映える花
  • 5月になると庭は一変する歩けないほどに草丈が伸びる半夏生は膝ほどに成長した母の蔓バラがさいたアジサイの季節が始まるアサマフウロ北海道のフウロソウ曙フウロも多くの花をつけ夏萩ウツギ山ツツジクサイチゴ  根を張りまわす困り者山椒の実  今年も収穫済みアスチルベハナシノブ  阿蘇草原の花  九州の固有種5月になると来年の花の準備をする冬の間に傷んでしまった花を整理する梅雨の前の雨じたくなど  なんとなく忙 [続きを読む]
  • 2018年4月庭の花(2)
  • 4月の庭日本シャクナゲ根腐れを起こしていた  黒く変色していた根、幹、枝、葉を水洗いして  その後消毒鉢に戻すとみるみる元気になり花を開いたテッセン日本オダマキ黒フウロ  赤く見えているが本当は黒い花白フウロ(曙フウロ)庭に少なくなったアザミクリンソウシャクヤク  この後雨に打たれて首が垂れてしまうオオマツヨイグサボタン  やっと一つ花が咲いた毎年テッポウ虫から幹に穴をあけられているオオデマリ こ [続きを読む]
  • 2018年4月の庭の花(1)
  • 熊本に来たのは4月に入ってから八重桜は残っていたボケ  満開庭はクサノオで被われスミレがあちこちにシャガ いたるところに姿を見せてイチリンソウニリンソウ山吹と白花山吹ハナニラ チクシカラマツツルハナシノブサクラソウ日本オダマキ山芍薬イカリソウリュウキンカシラユキゲシミツマタ  椿  ツツジ  フジ  山吹草  咲き始めた頃4月の庭  魅惑的な季節一日  一日  姿を変えていく植物胸の奥で かすかにざ [続きを読む]
  • 南阿蘇村の温泉へ    癒しの風景はいつでも見頃です
  • 西原村から高森方面へ向かって車で走る  俵山トンネルを抜ける一本道久木野村に出る久木野の温泉はいまだ閉鎖中地震で山はかなり傷んだ高岳の稜線が見えてくる「阿蘇望の里」を左下に見る薄く中岳の煙が見えている  猫岳のろうそく岩が見えてくる「四季の森温泉」に到着する  宿泊施設にもなっている西原村から20分 山々を見ながら走るだけで 温泉に浸ったようなゆったり気分になる 癒しの風景とわたしは言っている [続きを読む]
  • エビネラン
  • 今年もエビネの花が咲いた母の命日の前後は花が満開私は庭でエビネの赤い花を探す母が大事にしていた花は消えてしまったのか紅色のエビネの花は黄色の花を 母は「弟の形見」だと言っていた三種ばかり黄エビネはあるが どれが叔父からもらったものか 私は知らない ピンクの私のお気に入りの花は少し先に咲く次々に花が開いて   暫く花の前にしゃがみ込んでしまう  4月半ば桜を見るために病院から一時帰宅をした母のことを [続きを読む]
  • 4月の草原   草に隠れてしまった黄スミレ
  • 4月26日二重の峠に友人を案内先に来た時より10日ほど経っています  大葉ギボシの葉が目立つ緑の草原  強い風に揺れて  まぶしい草の波花の写真は取れてのでしょうか東京から農業ボランティアをするために  西原村に来てくてた友人東京に帰る日にやっと晴れたので   黄スミレを見せたくて  二重の峠に案内したのでした友人は西原村百笑応援団に賛同してくれたのです多くの事を学んだといってくれました「百笑応援 [続きを読む]
  • 2018年4月二重の峠     黄すみれは変わりなく咲いてた
  • 4月13日快晴  二重の峠に行きました山焼きが終わって一月位立っているでしょう黄スミレの姿を見つけやすい時期です草丈が高くなると小さなスミレは隠されてしまいます遠くの山肌が黄色くみえます黄すみれの間に点々と白いスミレが見えましたそれは肥後スミレ  黄スミレよりわずかに遅れて咲くのでしょうか今年は一週間遅く二重の峠を訪ねたので  肥後スミレの時期と重なったのでしょうアザミ  大場ショウマ  ゼンマイ [続きを読む]
  • 六義園  衣通姫(そとおりひめ)がまもる和歌の庭
  • 特別名勝「六義園」は東京都文京区本駒込にあります。徳川綱吉の側用人であった川越藩主・柳沢吉保が元禄15年(1702)に築園したものです。庭の枝垂桜が有名です。 見にゆく機会がなく過ごしてきたので、今年の花見を楽しみにしていましたが予定した散策の日はあいにくの冷たい雨でした。降りしきる雨の中ボランティアガイドの方のお話を聞いて、ただただ驚きそして  この庭の作られた理由に興味が 湧いたのでした。柳沢吉 [続きを読む]
  • イチゲの花は咲いたかな    野の花の季節はじまります    
  • キクザキイチゲの花は咲いたでしょうかわたしはいま西原村に居ませんイチゲの花は咲いたでしょうね今年の花を 観ることができないのが少し残念ですけして 小さな花ではありません ひかえめで可憐なイチゲの花  春一番に気になる花です春はいろいろと忙しいので  つい見逃すことが多い 野の花西原村の何気ないあぜ道で  出会ってみませんか曇りや雨の日は  花弁が閉じています晴れた日にはちゃんと太陽を見上げています [続きを読む]
  • 祭祀線から読む古代     大和朝廷からだけではみえない熊本
  • 志賀島の海九州には数多くの古墳、神社仏閣、いわれのある土地がある。それらは長い歴史を背負っているのだろうと私も想像はする。古い時代に誰が何をしたのか  なぜ今残っていないのか 又なぜ残ったのか  安国山聖福寺(福岡市博多区)臨済宗 栄西の創建  日本最初の本格的禅寺  のちに臨済宗妙心寺派の寺院になる。後鳥羽天皇(新古今集歌人で編者。承久の変を起こし沖ノ島に流される)より送られた「扶桑最初禅窟」の [続きを読む]
  • 江ノ電に乗って     江の島から長谷
  • 小田急電車でいく江の島(片瀬江の島行)フリーパスの乗車券を買うとお得です乗り降りは一日中自由江ノ電に ここで乗り換えました潮のかおり   穏やかな冬の江の島江の島と反対側が  「すはな通り」 呼び名の通り長い砂浜が江の島に向かって伸びていたのでしょうすはな通りを進むと江ノ電の  湘南江ノ島駅につきますローカル色の濃い懐かしい匂いのする駅です昔 鎌倉に向かうときはこの海沿いの道が使われました義経が鎌 [続きを読む]