庭と花の物語*西原村 さん プロフィール

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庭と花の物語*西原村さん: 庭と花の物語*西原村
ハンドル名庭と花の物語*西原村 さん
ブログタイトル庭と花の物語*西原村
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/twin-stories
サイト紹介文小さな村の小さな庭やそこで育った花々を紹介します。季節の移り変わりとともに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/01/27 23:51

庭と花の物語*西原村 さんのブログ記事

  • 2018年5月の庭    緑に映える花
  • 5月になると庭は一変する歩けないほどに草丈が伸びる半夏生は膝ほどに成長した母の蔓バラがさいたアジサイの季節が始まるアサマフウロ北海道のフウロソウ曙フウロも多くの花をつけ夏萩ウツギ山ツツジクサイチゴ  根を張りまわす困り者山椒の実  今年も収穫済みアスチルベハナシノブ  阿蘇草原の花  九州の固有種5月になると来年の花の準備をする冬の間に傷んでしまった花を整理する梅雨の前の雨じたくなど  なんとなく忙 [続きを読む]
  • 2018年4月庭の花(2)
  • 4月の庭日本シャクナゲ根腐れを起こしていた  黒く変色していた根、幹、枝、葉を水洗いして  その後消毒鉢に戻すとみるみる元気になり花を開いたテッセン日本オダマキ黒フウロ  赤く見えているが本当は黒い花白フウロ(曙フウロ)庭に少なくなったアザミクリンソウシャクヤク  この後雨に打たれて首が垂れてしまうオオマツヨイグサボタン  やっと一つ花が咲いた毎年テッポウ虫から幹に穴をあけられているオオデマリ こ [続きを読む]
  • 2018年4月の庭の花(1)
  • 熊本に来たのは4月に入ってから八重桜は残っていたボケ  満開庭はクサノオで被われスミレがあちこちにシャガ いたるところに姿を見せてイチリンソウニリンソウ山吹と白花山吹ハナニラ チクシカラマツツルハナシノブサクラソウ日本オダマキ山芍薬イカリソウリュウキンカシラユキゲシミツマタ  椿  ツツジ  フジ  山吹草  咲き始めた頃4月の庭  魅惑的な季節一日  一日  姿を変えていく植物胸の奥で かすかにざ [続きを読む]
  • 南阿蘇村の温泉へ    癒しの風景はいつでも見頃です
  • 西原村から高森方面へ向かって車で走る  俵山トンネルを抜ける一本道久木野村に出る久木野の温泉はいまだ閉鎖中地震で山はかなり傷んだ高岳の稜線が見えてくる「阿蘇望の里」を左下に見る薄く中岳の煙が見えている  猫岳のろうそく岩が見えてくる「四季の森温泉」に到着する  宿泊施設にもなっている西原村から20分 山々を見ながら走るだけで 温泉に浸ったようなゆったり気分になる 癒しの風景とわたしは言っている [続きを読む]
  • エビネラン
  • 今年もエビネの花が咲いた母の命日の前後は花が満開私は庭でエビネの赤い花を探す母が大事にしていた花は消えてしまったのか紅色のエビネの花は黄色の花を 母は「弟の形見」だと言っていた三種ばかり黄エビネはあるが どれが叔父からもらったものか 私は知らない ピンクの私のお気に入りの花は少し先に咲く次々に花が開いて   暫く花の前にしゃがみ込んでしまう  4月半ば桜を見るために病院から一時帰宅をした母のことを [続きを読む]
  • 4月の草原   草に隠れてしまった黄スミレ
  • 4月26日二重の峠に友人を案内先に来た時より10日ほど経っています  大葉ギボシの葉が目立つ緑の草原  強い風に揺れて  まぶしい草の波花の写真は取れてのでしょうか東京から農業ボランティアをするために  西原村に来てくてた友人東京に帰る日にやっと晴れたので   黄スミレを見せたくて  二重の峠に案内したのでした友人は西原村百笑応援団に賛同してくれたのです多くの事を学んだといってくれました「百笑応援 [続きを読む]
  • 2018年4月二重の峠     黄すみれは変わりなく咲いてた
  • 4月13日快晴  二重の峠に行きました山焼きが終わって一月位立っているでしょう黄スミレの姿を見つけやすい時期です草丈が高くなると小さなスミレは隠されてしまいます遠くの山肌が黄色くみえます黄すみれの間に点々と白いスミレが見えましたそれは肥後スミレ  黄スミレよりわずかに遅れて咲くのでしょうか今年は一週間遅く二重の峠を訪ねたので  肥後スミレの時期と重なったのでしょうアザミ  大場ショウマ  ゼンマイ [続きを読む]
  • 六義園  衣通姫(そとおりひめ)がまもる和歌の庭
  • 特別名勝「六義園」は東京都文京区本駒込にあります。徳川綱吉の側用人であった川越藩主・柳沢吉保が元禄15年(1702)に築園したものです。庭の枝垂桜が有名です。 見にゆく機会がなく過ごしてきたので、今年の花見を楽しみにしていましたが予定した散策の日はあいにくの冷たい雨でした。降りしきる雨の中ボランティアガイドの方のお話を聞いて、ただただ驚きそして  この庭の作られた理由に興味が 湧いたのでした。柳沢吉 [続きを読む]
  • イチゲの花は咲いたかな    野の花の季節はじまります    
  • キクザキイチゲの花は咲いたでしょうかわたしはいま西原村に居ませんイチゲの花は咲いたでしょうね今年の花を 観ることができないのが少し残念ですけして 小さな花ではありません ひかえめで可憐なイチゲの花  春一番に気になる花です春はいろいろと忙しいので  つい見逃すことが多い 野の花西原村の何気ないあぜ道で  出会ってみませんか曇りや雨の日は  花弁が閉じています晴れた日にはちゃんと太陽を見上げています [続きを読む]
  • 祭祀線から読む古代     大和朝廷からだけではみえない熊本
  • 志賀島の海九州には数多くの古墳、神社仏閣、いわれのある土地がある。それらは長い歴史を背負っているのだろうと私も想像はする。古い時代に誰が何をしたのか  なぜ今残っていないのか 又なぜ残ったのか  安国山聖福寺(福岡市博多区)臨済宗 栄西の創建  日本最初の本格的禅寺  のちに臨済宗妙心寺派の寺院になる。後鳥羽天皇(新古今集歌人で編者。承久の変を起こし沖ノ島に流される)より送られた「扶桑最初禅窟」の [続きを読む]
  • 江ノ電に乗って     江の島から長谷
  • 小田急電車でいく江の島(片瀬江の島行)フリーパスの乗車券を買うとお得です乗り降りは一日中自由江ノ電に ここで乗り換えました潮のかおり   穏やかな冬の江の島江の島と反対側が  「すはな通り」 呼び名の通り長い砂浜が江の島に向かって伸びていたのでしょうすはな通りを進むと江ノ電の  湘南江ノ島駅につきますローカル色の濃い懐かしい匂いのする駅です昔 鎌倉に向かうときはこの海沿いの道が使われました義経が鎌 [続きを読む]
  • 宝塚宙組・新トップスター真風涼帆       菊陽町の出身
  • 真風凉帆(まかぜすずほ)のプレお披露目公演 「ウエストサイドストーリー」175cmの長身  クールな美形です。12年目でトップになりました   おめでとう有楽町の国際フォーラム Cホールにて1月に公演はありました。ウエストサイドストーリーは50年ほど前に 映画でもみました。 音楽とダンスで話題になりましたが   お話は割と雑な作り(!?)かなあ 新トップ娘役の星風まどかは4年目の21歳大輪の花を咲 [続きを読む]
  • 東京駅から5分      三菱1号館美術館
  • 三菱1号館美術館1月までロートレック展をやっていました。現在は(2018年2月8日〜5月20日)ルドンの展覧会をやっています。   ルドンー秘密の花園 まだ 観ていないのですがロートレック展の会場では撮影可のスペースが2カ所あり撮影をしました美術館の廊下には長椅子があって 中庭を見下ろせます美術館を出ると  なんとなく美しいものに目が留まってアールデコの装飾のある建物を写真に収めカラフルな飾りつけ [続きを読む]
  • 冬のバラ     三菱1号館の中庭
  • ひっそりと咲く冬のバラ寒さに強く   日陰に強い  冬のバラどの花も控えめで優しげに見えるここは大手町の三菱1号館の中庭三菱1号館前も工事中  外観は不思議と周りに溶け込んでいます庭への出入口は3カ所あります北口から入りました。クリスマスらしい飾りがありカフェは人がいっぱい冬バラに誰も足を止めていません12月まで咲き続けるバラ  庭の管理人が  手厚い世話をしたにちがいないのですこの庭は冬でも美し [続きを読む]
  • 日比谷から有楽町        日本の何かが見えますよ
  • 日比谷  2017年12月東京宝塚劇場は  星組の「ベルリンわが愛」公演中5か月ぶりにここにきてびっくり劇場前は車の進入が禁止  道路が広場になっているではありませんかお向かいはシアタークリエシアターの並びの日比谷シャンテ前の歩道は  確か2年くらい前だったかな 拡張され広くなったばかりそこに背丈の低い花木が植えられて素敵だなと思っていたところでした 歩きやすくもなっていた  きれいな石も敷かれていた  [続きを読む]
  • 地震の後に鉄塔の修理    12月の俵山草原
  • 収穫ほど楽しいことはない  干し柿を70個ほど作った冬いろの草原その中に新しいコンクリートの道が鉄塔に向かってできた高圧送電線の鉄塔の工事地震で壊れたのかしら   いくつもの鉄塔が修理中この鉄塔は震度7でブランコのように揺れた!とわたしは思っている其の揺れは我が家も揺らし続けたあの30分間 ゆったりとした長い揺れは  まるでブランコに乗っている感じ!だったっのだ塗り替えただけの鉄塔もある   赤と白が [続きを読む]
  • 2017年 秋の収穫感謝祭   あいにくの雨でした
  • 西原村 俵山交流館「萌の里」の収穫祭11月25(土)26(日)少しだけ熊本に帰ったときでした。午前中餅つきがあったとか午後に行きました。「餅つき」の「あんこもち」がまだ残っていたので買うことができました。温めたフライパンで焼いてアツアツを食べました。子供の時には、餅つきの前日にあんこづくりをしたものです。大きなどんぶりに山盛りのあんこの団子を作っておきます。翌日、つきたての餅にあんこを包むのが楽 [続きを読む]
  • 11月晩秋の庭   雨の朝の紅葉
  • 11月の後半、束の間の里帰り着いた日の翌日は雨でした紅葉が半分残って霧の中に更紗ドウダンが赤く浮かび上がっていた数年前まで庭にたくさんあった更紗ドウダン毎年一本ずつ枯れていき父母が植えた昔の木は残っていない今、庭にあるのは実生で生えて成長した木ばかり昔の木の忘れ形見(?)です一年が終っていくのを実感するのは落ち葉に埋まった庭を歩くとき母が植えた植物が目にはいる夏の間は草の海におおわれていた黄色の葉 [続きを読む]
  • アジサイの思い出    残す?残さない!
  • 6月はアジサイの季節毎年迷う季節でもある。(庭を埋め尽くすアジサイを雨の中見に歩くことはほとんどない)アジサイを切ってしまうか残して毎年大きく咲かすか低く育てた花藪の中に咲く花大きく育てた花明るい庭にして可愛い花を咲かせたい   しかしアジサイの咲く場所には何も植えられない大事な花の上に覆いかぶさることもしばしばこの冬が決断の時かな写真を眺めて思い悩むどの花も母が植えた花「切ってもいいよ」 [続きを読む]
  • 最高に美しかった2014年4月3日の 黄スミレ
  • 外輪山がキスミレで埋め尽くされた日最高にキスミレが輝いた日その日、ここ二重の峠に行けたのは偶然友人が熊本に来たので、2014,4,3に案内した   その日のキスミレは息をのむほど   焼かれた草原の黒い山肌に黄色のスミレが   一面に咲いている。二重の峠の石畳の豊後街道の遊歩道から写真を撮ったのでした。標高800メートルから1000メートルの外輪山はこのキスミレにおおわれるのです。氷河期の名 [続きを読む]
  • スミレ   草原の妖精たち
  • 牧草地を歩くと出会うはるの短い間だけ出会うスミレ   時期がずれると姿を見ることが難しい立ちすぼスミレ   家の周りに咲いています。まるで草原の妖精たち でも毎年同じようには咲きません我が家の庭にも樹木の枝を剪定すれば必ず咲いてくれるから日の当たる場所を作ってやりましょう [続きを読む]
  • 地震前の庭    2016年4月1日の午後
  • この庭には45年間の物語がありました。画面は地震の2週間前2016年4月1日の写真です。毎年春に花は咲きますが、一度として同じ春はない母はそう言っていました。この年の4月1日には桜が満開でした。母が最後に病室に置いた雪割草いつの間にかプランターの中に咲いた肥後スミレ母は嫌っていたハナニラが咲く小道もうこの風景はなくなったこの日から二週間後に壊れたのです。地震から1年くらいは さっぱり諦めてい [続きを読む]
  • 神田古本祭り
  • 久しぶりに神田古本祭りに行きました。パンフレットをもらって、本屋の町を4分の1ほどまわりました。ちょっとおしゃれに変わったようにも。靖国通りを歩いて、すずらん通りに回りました。本屋ばかりではなく、屋台や小物の店もでて、すごい人出がありました。小学館のビルは新しくなっていました。壊される前に、人気漫画家が壁に漫画を描いて多くのファンがあつまって写真を撮っていたその光景がニュースになっていました [続きを読む]
  • 熊本空港上空の絶景    クマモン、マンガの色紙もありました
  • 8月の後半、急きょ熊本をはなれました。熊本空港に行くとロビーに漫画作家の色紙が飾ってありました。熊本を応援してくれていました。ありがとう。クマモンは、ここ熊本空港にもいっぱい。乗る前にはいつものカフェでお茶をします。カフェの前では「球磨焼酎」の販売の催しをやっていました。球磨焼酎はいもではありません。米で作られます。父は焼酎をあまり飲みませんでしたが、球磨焼酎だけはおいしいと言っていました。 [続きを読む]