栽培マン さん プロフィール

  •  
栽培マンさん: 栽培マンの植物育成記
ハンドル名栽培マン さん
ブログタイトル栽培マンの植物育成記
ブログURLhttp://saibaiman1.blog.fc2.com/
サイト紹介文熱帯植物、多肉植物などの栽培記録です。珍しい植物が沢山出て来ます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 268日(平均1.8回/週) - 参加 2017/01/28 01:23

栽培マン さんのブログ記事

  • ヘンケリアsp.開花
  • どうも栽培マンです。以前インドネシアからヘンケリアの名前で輸入した植物が開花しました♪Henckelia sp.大きなビロード状の葉にシルバーの葉脈が浮き出る大変美しい葉を持つ種です。ぶっちゃけこれがヘンケリアなのかどうかは分かりません、同じイワタバコ科のコドノボエア(Codonoboea)にも似た様な種がありますし、ヘンケリアのアモエナ(Henckelia amoena )にも似ている気もします。こういった場合に種を同定する上で花の形状は [続きを読む]
  • ベトナム産の謎草
  • どうも栽培マンです。以前購入しためちゃくちゃカッコいいベトナム産の謎草です。謎草 from Plateau Di Linh Lam Dong VietNam一時アルディシアとかラビシアの名前でも流通していたのですがどうやら確証は無いようです。最近まで加湿した環境で、ミズゴケで育てていましたが大きくなってきたので常湿用土植えに変更しました。正直どこまでデカくなるか想像つきません。アップで見ると分かると思いますが、ビロードがかなり強く、エ [続きを読む]
  • Haworthia sordida (ハオルチア・ソルディダ)
  • どうも栽培マンです。ハオルチアを始めた当初は窓も無く模様も地味な硬葉系のハオルチアにあまり興味が無かったのですが、最近硬葉系が気になってしょうがないです。渋くて燻し銀な種が多い硬葉ハオルチアの中でも取り分け地味で激渋なのがソルディダです。Haworthia sordida East of middelwater ×Addoこちらは産地違いで掛け合わせた実生のソルディダです。黒肌にゴツゴツとした肌質がめちゃくちゃかっこいいです♪成長はかなり [続きを読む]
  • やっぱりアルディシア、ラビシア
  • どうも栽培マンです。海外のヤブコウジはやっぱり派手でカッコイイ♪今回は紹介してないやつと、少し成長した子達の紹介です。Ardisia sp. 黒肌にグリーンの亀甲模様がかっこいいアルディシア!サイズが少し大きくなりすぎるのが残念ですが、インパクトがあってお気に入りです♪Labisia sp.Ulu kapuas Kalimantan barat4枚目の葉でシルバーが広がって化けた〜と喜んだのもつかの間、5枚目、6枚目と地味な葉が出てきてしまいました [続きを読む]
  • 変わったホマロメナ!
  • どうも栽培マンです。以前、Piptospatha sp.(ピプトスパサ)で入手した謎草ですが、花芽が上がったのでTwitterで同定をお願いしたところ、ホマロメナではないかとの意見を頂きました。一応、LA便の長谷部さんからの情報ですので間違いは無いかと思います。Homalomena sp.Riau sumateraこちらがピプトスパサの名で購入したホマロメナで、スマトラ島で散見される種だそうです。一見地味に見えるホマロメナですが、よく見るとなかなか [続きを読む]
  • ハオルチア・マジョール
  • どうも栽培マンです。原種ハオルチアの種小名について調べていたのですが、完全にパンクしました。例えばうちにはマジョールと呼ばれるハオルチアが2つ存在するのですが、その2つの購入時の種小名について調べていたらいろいろ出てきて何が何だかさっぱりです。Haworthia schuldtiana var. major こちらはシュルドチアナ・マジョールで購入した物!三角の白銀の窓で大変美しいハオルチアです。このシュルドチアナ・マジョールで [続きを読む]
  • エリオスペルマム
  • どうも栽培マンです。エリオスペルマムのタグを見ると「エクスペクト・パトローナム」というハリーポッター魔法を思い出してしまいます♪Eriospermum paradoxum別名:霧氷玉冬型の根茎植物で、南アフリカ原産の多肉植物の仲間です。上の写真はまだ動き出したところで丸まってますが、大きくなると緑の部分がヒュルル〜と伸びてきます。完全体はとても幻想的で大変美しい植物なのですが、なぜかparadoxumの意味は「奇妙」だそうです [続きを読む]
  • Homalomena sp. 銀鮫
  • どうも栽培マンです。熱帯植物水槽の整理をしていたのですが、ホマロメナの銀鮫が立派に育っていたので写真撮影!Homalomena sp. 銀鮫 Aceh sumatera 【LA0616-04】確か鮫肌Cの銀タイプという事で銀鮫。サメは触った事が無いので実際のサメ肌がどんなもんかは分かりませんが、このホマロメナはヤスリ状の肌質でかなり分厚い葉をしております。育成は他のホマロメナに比べても簡単で、ほぼ常湿ですがぐんぐん育ってます。葉が分厚く [続きを読む]
  • ハオルチアの化粧土
  • どうも栽培マンです!ハオルチアの化粧土に関してですが、ハオルチアが綺麗に育ってくると化粧土を使ってバチっとカッコ良く飾りたくなりますよね。で、何が良いかな〜と他の方のハオルチアの写真をネットで見ておりましたところ、やはり良く見るのが赤玉土!これは僕も普通に使っているのですが、見栄えもそこそこ良く、何より用土の湿り具合が一目でわかるので水遣りのタイミングが掴みやすいのが良いです。ただ、小さな葉挿し苗 [続きを読む]
  • パークシアナとその交配
  • どうも栽培マンです。パークシアナは群鮫とも呼ばれるハオルチアで、名前の通り肌質は鮫肌で、群生しやすいタイプのハオルチアです。Haworthia parksianaこれは昔ホームセンターで400円で購入したもので、採取コードも無い子です。ペッタンコで、購入時から葉も増えなかなか綺麗に作れていると思います。この濃緑で艶消しの葉が渋くてたまりません♪地味に中央から外葉に向かってグラデーションになっているのも萌えポイントです。 [続きを読む]
  • リトープス・フレッドレッドヘッド
  • どうも栽培マンです。だいぶ涼しくなってきて、今朝は天気も良かったのでずっと水を切っていたリトープス達に久しぶりに水をやりました!天気も良いし直ぐに乾くだろうと思っていたのですが、夕方からまさかの雨(@_@)大丈夫だろうけど、なんか嫌だな〜。予報見とけば良かった??Lithops lesliei ssp. lesliei "Fred's Redhead"特にこのフレッドレッドヘッドは最近人気みたいで、当時数千円で購入したのですが、最近ヤフオクで数万 [続きを読む]
  • 2017年秋ハオルチア実生苗
  • どうも栽培マンです。今年の9月頭に蒔いたハオルチアの種子ですが、ほぼほぼ出揃いました!やはり多少加湿している方が発芽率も成長具合も良い様です。前にも書きましたが、オリジナルのハオルチア用土の上に赤玉芝目を敷いて、ダコニール溶液で消毒した用土に播種し、腰水で育てております。サランラップは加湿対策で、今回実験的に導入してみました。(樹氷×ベヌスタ)×ベヌスタもともとベヌスタは入ってるけど更にベヌスタの掛 [続きを読む]
  • 植え替えの毎日
  • どうも栽培マンです。ハオルチアの植え替えを毎日少しづつやってるのですが、そのタイミングで葉挿し用の外葉を捥いだり、カキ仔を外したりと充実した園芸ライフをおくっております。湖兎鶴仙園で購入した雪うさぎ交配のハオルチア。紫肌で葉先が三角の微毛とか、萌えポイント多過ぎです。カキ仔は3株付いてましたが、1株は小さ過ぎだったので今回は2株だけ外しました。狭いところに詰まって生えてたので葉が潰れた様な草姿ですが [続きを読む]
  • Pygmaea’Mutant’(ピグマエア ミュータント)
  • どうも栽培マンです。前から欲しかったピグマエアのミュータントをGETしました。ミュータントとは枝変わり(普通と異なる遺伝形質を示す現象)の1つの敬称で、モンストや斑入りと同じく遺伝子の突然変異で発生する奇形の一種です。Haworthia pygmaea'Mutant’写真では前から知っていたのですが実物は更に美しいです。このピグマエアのミュータントは大型ピグマエアの枝変わり苗だそうです。どの角度から見ても裏窓がはっきりしてお [続きを読む]
  • Massonia(マッソニア)目覚め
  • どうも栽培マンです。冬型球根のマッソニアが顔を出し始めました。マッソニアは南アフリカ原産の球根植物で、生涯葉っぱを2枚しか出さない変わった植物です。夏場は地上部は枯れて球根状態で休眠してました。Massonia longipes(マッソニア ロンギペス)先日、休眠から起きたところです。葉には無数の細かい凹凸があり、緑に紫のマダラ模様で大変エキゾチックな見た目に子です。花は中央にイソギンチャク状の花を咲かせますが、葉も [続きを読む]
  • Haworthia groenewaldii (グロエネワルディ)
  • どうも栽培マンです。グロエネは2011年に新種登録されたハオルチアなのですが、いろいろタイプがあるみたいです。うちには3タイプありまして、まだ小苗になります。H.groenewaldii MBB7801 CL1窓に白点を散りばめた模様が入るタイプ!実物を手にとって見ると、窓がスリガラスの様になっており大変美しいです。よくMBB7801のクローンが出回っているのですが、交配させたいので違うコードの白点タイプのグロエネが欲しいです。H.groe [続きを読む]
  • 熱帯植物の梱包
  • どうも栽培マンです。先日のヤフオク出品苗ですが、多くの方に落札して頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m無事に落札者様にお届けできる様に出来る限り丁寧に梱包しております。最近、落札して頂いた方から「梱包が丁寧で植物への愛を感じました。」と嬉しいコメントを頂いたので、僕がやっている梱包の仕方を紹介したいと思います。最近は出品するであろう余剰株は上の写真の様に小さなプラ鉢に入れて育成しております [続きを読む]
  • サボテン・多肉植物ビックバザール
  • どうも栽培マンです。先日行われたI.S.I.J主催の秋のビックバザールに行ってきました。行ったと言っても奥さんと子供を下の階の赤ちゃん本舗に待たせていたので15分位しか滞在出来ず、お目当の商品を買って直ぐに退散したのですが(^^;;なので殆どのブースは見れておらず、写真も撮れてないので戦利品の紹介だけさせて頂きます。ナイルの一滴(※写真は狂仙会の時のものです。)今回のお目当はこちらのナイルの一滴と呼ばれるハオルチ [続きを読む]
  • アルゲンティオ・マキュローサとシルビアエは同種?
  • どうも栽培マンです。先日ヤフオクでアルゲンティオ・マキュローサ ホワイトクラウドとゆうハオルチアを落札しました。Haworthia pygaea v argenteo-maculosa 'White Cloud' GM326窓に無数の白点が入り、めちゃくちゃカッコ良いハオルチアです♪で、上から横から斜めからと眺めまくってるうちに思ったのですが、うちにあるシルビアエ によく似ている気が…Haworthia.silviae GM326 こちらがシルビアエです。白点は若干少ないのです [続きを読む]
  • ヤフオク出品苗 オススメ紹介
  • どうも栽培マンです。本日、増殖苗をたくさん出品させて頂きました。(9月20日終了)上の写真だけではなく明日(9月18日)終了の商品も合わせて28品出品しております。その中でオススメの商品だけ紹介したいと思います。Homalomena sp.ラナウ産 吸い込まれる程に圧倒的な黒葉です‼?新葉も黄金色でとてもインパクトがあります。赤軸と黒葉の組み合わせもたまりません。今回1番のオススメでホマロメナ好きなら絶対持っといた方が良いホ [続きを読む]
  • 輸入ハオルチア 3ヶ月経過!
  • どうも栽培マンです。今年の6月に5種類のハオルチアを輸入したのですが、何とか夏を乗り越え少しづつ成長し始めました。Haworthia.pubescens var. pubescens LAV23558到着時のプベスケンス。水切れ起こして葉が中心に集まって、根っこもほぼ無かったので心配でした。Haworthia.pubescens var. pubescens LAV23558水吸ってビックリ気泡窓が大変美しい(*´∀`)♪ちょっとリビダ寄りの表現です。ベヌスタの様な微毛も可愛らしい♪Hawo [続きを読む]
  • ハオルチア・玉扇
  • どうも栽培マンです。玉扇の花芽が上がってたので、ちょこちょこ交配させてたのですが、ついでに家にある玉扇を全部引っ張り出して写真撮影しました。とはいえ、万象、玉扇は基本値段がお高いので、安く買える苗だけ手を出していたので、小苗ばかりで表現の出ていないものも多く、お見せできるほど綺麗な子は殆ど無いのですがw玉扇 春霞スモーキーで大きな丸窓が特徴的な玉扇です。見にくいですが、2株仔吹きしております。埼玉の [続きを読む]
  • 泣きっ面に蜂とはこの事や!
  • どうも栽培マンです。昨日のマルキシー消失は痛かったのですが、僕には1つの楽しみにがありました。それは万象同士の交配です。ハオルチア・万象錦(赤斑)かすれた感じの赤い斑が入る万象ですが、窓に関しては透明感も無く小さく無紋の地味なやつ!側面にも薄っすらと斑が出現してきてこんな感じ!この子の窓は余りイケてないけど斑入りの万象と、窓のイケてる万象を掛け合わせれば、運が良ければ窓も綺麗で斑の入った万像が作出で [続きを読む]
  • Haworthia. marxii, GM623, 死去
  • どうも栽培マンです。とてもショックなのですが、大切にしていたハオルチアのmarxiiが逝ってしまいました。難しいとは聞いていたし、強光はダメとも聞いてましたが、まさか本当に枯れてしまうとは…今までハオルチアは枯らした事がなかったので、難物とはいえイケるだろうと完全に自惚れてました。H. marxii, GM623, Drielingskloof, Clone2, ex G. Marxもう芯まで溶けてグズグズの状態で発見されました。原因は暑さによる蒸れだっ [続きを読む]
  • たまにはアグラオネマ
  • どうも栽培マンです。最近ハオルチアの植え替えばかりやっていたのでたまにはアグラオネマの成長記録を載せたいと思います。Aglaonema pictum tricolor アンダマン諸島ポートブレア北部地域アグラオネマブームの火付け役のアグラオネマ・ピクタム!こちらのピクタムは通称アンダマンと呼ばれ白、黒、緑のくっきりトリカラーの人気種です。頂いた時は芋のみだったのですが、貴重な物なのでVIP待遇で育てておりました。やっと3、4枚 [続きを読む]