こう さん プロフィール

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こうさん: こう・ストーリーズ
ハンドル名こう さん
ブログタイトルこう・ストーリーズ
ブログURLhttps://kohnakasug.exblog.jp/
サイト紹介文詩を書くのが好き。むかしの日本映画が好き。自然とひとりの暮らしをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2017/01/29 19:01

こう さんのブログ記事

  • 起きがけに、何か書きたくなって・・・
  • このところ、ポン、ポンといろんな人から連絡が来て人づきあいのわるい(緊張のせいでひたすら避けている)わたしとしてはびっくりしている。それに昨日は昼食時、あまり行かない場所のドトールに入ったらツタヤDVD半額の券をもらえて、ちょうど借りたい中国映画のDVDがあったのでさっそく借りた。81円也。ほとんどおっぽらかしのFacebookの写真を4年ぶりに更新した。満開のうちのぽけの花である。そしたら、アメリカのたったひとり [続きを読む]
  • メリーちゃん
  • 近所のおばあさん(90代?)から、貰ったココアを飲んでいる。このココアは一杯分ずつ袋詰めしてあって外国製だ。どこの国だかはよく見ていないのでわからない。ちいさなマシュマロが浮いている。ミルクを入れてチンすればできる。考えてみるにうちの近所は、米軍基地から遠からず、の場所なので昔から基地に勤める人や、基地の米軍人さんのお宅やらがあった。うらの斜め向かいも、わたしが小学校低学年の時、ゲッパ―さんという、ご [続きを読む]
  • 【詩】まあ、いいから
  • きょうは久しぶりにお墓参りをしました黒い石はわたしの描いた発想どおりにぼけの大きな花びらを刻みこみ父母のいとなんでいましたお店の屋号をのせにぶく輝いていましたいもうとが水をかけてわたしが二束も持ってきた線香を置きむらさきの、名はわからないさらさらとした花と仏花の束を置きました。あたりは満開の花でありましてとおくには海がけぶるしかしここまで登ってくるのはたいそう難儀で心臓がぱくぱく七年前にはそんなこ [続きを読む]
  • 【詩】拡散した日
  • こころが ざわだつ日 というのがあってどうも 身の置き場がないそれは いちばん じぶんらしくない 動きをした日あっちへ行ったりこっちへ返しあたまもそれにつれてぱあっと汗をかいたり目が一瞬 くらんだりそのうちに あたまが どうもくらくらして光が拡散する感じがして終わったころには身が ばらばらわたしはどこだろう、という気がしてくるざわだつ日にはじぶんの手足が帰ってくるまで 待たなくてはならないこっくり [続きを読む]
  • 紫のそら
  • 夕方、うちへ帰る途中、市役所近くの松の木の向こうに、紫いろの空が見えた。うっすらとした、だいだい色を背景に、筆で墨を走らせたような雲がながれていた。なによりも、こころが静謐になる、と思った。こんな静謐になる景色を眺めてゆったりできる家に住みたいものだ、と思った。あるいは、そこまでも行かなくても、こうした景色を描いてみたいものだと思った。そのいっぽうで、じぶんはもっとなんでもできるようにしなくては、 [続きを読む]
  • そっぽを向く。さくら。
  • またさくらの季節になった。わたしは桜がそんなに好きでない。人が「桜、桜」と騒ぐのでますます好きでない。あまりにもありふれていて、富士山と並んだら、もううんざり・・・というのは太宰治の富士と月見草みたいだ。でも、あれはたしか太宰は月見草が立派だと、大衆的な(?)富士山に相対しておとることのない、すっくとした様子が好きだと言っていたと記憶しているのだが自分は富士も桜も苦手だ。しかし、こないだ、山の上の整 [続きを読む]
  • 喫茶店ですること。
  • きょうはお休みなので、午後三時位から、本と、ラジオの中国語テキストを切った数ページ、スマホ、イヤホンをかぱんに入れて隣町のカフェ・チェーン店に行く。ここはわりと安いので。で、端の席を探す。ないときはとりあえずの席について、しばらくして端の席が空いたら、即、移る。これは斉藤孝さんの本から学んだことである。端といっても喫煙室に近いところは人が出はいりするたびに煙が流れてくるのでだめ。コーヒー製品の棚の [続きを読む]
  • 幸田文「流れる」
  • 今、幸田文の「流れる」を読み始めた。以前映画で、芸者さんの置屋(?)に務めた女中である主人公を田中絹代が演じていた。とても上品な感じで、映画もとても良かった。まだ少ししか読んでいないが、主人公はもと良い家庭の方だったが、戦後落ちぶれて住むところもなく、「くろうと」の世界である置屋に勤めるのである。女中として。しかし、「お目見え」という、試用期間(1日)のときから、しろうとさん、などとばかにされながらも、 [続きを読む]
  • 握手
  • 昨夜、駅に降りたら市会議員の選挙候補者が立っていて、チラシを配っていた。前はもらわなかったけれど、最近、チラシでももらって、何をしようとしているのか知ったほうがまだよい、と思ってもらうようにしている。昨夜の女性候補者は、わたしが片手でチラシをもらうと、大声で、「受け取ってくれてありがとうございます!」と言ってわたしがそのまま離れようとすると「チラシを持っていっていただいた記念に、握手をお願いします! [続きを読む]
  • かちん、と来ること。
  • 今の上司は面白い。「なかすぎさん、ちょっといいですか? この文、見てくれる?」と言ってメールのここがわからない、と言って聞いてくる。たとえば、イギリスから来たメールで、省略形がいっぱい使ってあって、また、向こうの事情の用語を使っていてわかりにくい、簡単すぎて意味が取れない・・・とか。わたしもそんなに確信が持てるわけではないが、「向こうはこういう事情があって聞いて来るんだろうな・・・」ぐらいはわかるの [続きを読む]
  • トンチのパソコン操作
  • 職場で各自のパソコンを自分でWindows10に更新することになった。マニュアルが実に懇切丁寧で、ひとつひとつどこを するかが書いてある。それでも、じぶんはつっかえてしまうのである。たとえば・・・。IDとパスワードを入れるというところに、それぞれ、setup setupと書いてある。わたしは、一生懸命、IDとパスワードを入力しても、だめ。前の席の若い人に聞いたら、「それは、setup setup」と入れるんですよ・・・とさら [続きを読む]
  • 多様性のあるまち
  • 隣のY市に行った。いろいろと思い出深い(?)市である。おととしは一年、中学生を教えに行ったりしたし。今日、バスで眺めていたら、この街にもたしかにお年寄りは多いが、すこしも目立たない。街にしっくり溶け込んでいる。別に元気な年寄りが多いと言うのでもない、わたしの町と同様、腰が曲がってカートをがらがら引いて、バスにはカートを引っ張って乗ってくる。しかし、わたしの町より「目立たない」のである。なぜか? なんとな [続きを読む]
  • ちょっと重いこと。
  • どうでもいい話かもしれないが、月に一度行き始めたエッセイ教室で、わたしが入った12月の前月まで通っていた方で急に病気が悪化して、1月になくなった方がいたのである。とても立派な方だったらしくって、教室でその話題が出て、皆さんでお墓参りに行くことになった。わたしはその方を知らないし、わたしの次に入ってきた方も知らない。むろん、お墓参りも行かない。参加者の一人が、自分は、あの亡くなった方のことをエッセイに [続きを読む]
  • 歯のクリーニングなど
  • 中高の同窓会が数年に一度あって、出たことはないのだが、そのあと、名簿が送られてくる。全員の住所と氏名。これってすごい個人情報の公開ではないかと、一時思ったこともあるがそんなにカリカリしなくてもいいのかもしれない。それに付けられた送り状に、あたりまえのように、「今回の会員何名、逝去会員何名」と書いてあってびっくりした。まあ、そんな年齢になったのかな、と思ったけど、まるで出席者何名、欠席者何名といった [続きを読む]
  • ひっそり。
  • 今日は休みなので二階にいると、外を音楽を鳴らして、灯油の配送車が通ってゆく。いかにものんびりした感じだ。考えるにわたしの中学生頃はこうした車がしょっちゅう通って風物詩になっていたな。新聞・古紙のちり紙交換、それに夜はラーメンや焼き芋の車、これは結構最近まで来ていたな。もっとむかしは、とうふ屋さんでしょう、金魚売りもいたかな。紙芝居と言うと、わたしが幼稚園の頃かな。その頃はこの辺にごみを買うおじさん [続きを読む]
  • 夜中のランクいり
  • ボーッとした頭で夜中に目覚め、トイレに行ったあとスマホを出してブログを見たらわたしの記事が登録しているカテゴリーで「人気」ブログの二番目になっていたこれは二度目である。あの時も夜中であった・・・。かといってアクセス数はほとんどいつも閑古鳥(見てくださる方、ありがとうございます!)なのである。だから、夜中のランク二位はまったく解せないそして、翌朝にはそれは消えているいつもの、トップ三位までの方々のブロ [続きを読む]
  • 人がなつかしい
  • 中高のときの会報誌が送られてきて、当時の生物の先生の近況が載っていた。写真入りで。なつかしく、つい読んでしまった。退職してから十何年と言うから、70代なのかな、ご自分はほんとうはドイツ語が勉強したかったのに親の勧めで生物を専攻したこと。やりたかったドイツ語を今習っていて、小説を読んでいること。それは、ぼけ防止。体力もつけなくては、と、自分は運動嫌いだったけど週二回、ジムに通っていること気ままな一人暮 [続きを読む]
  • マック、コンビニではたらく年配の方々
  • マックでコーヒーを注文して、ふと見上げると年配の女性の店員だった。どう見ても60歳は超えているかな。あ、とフッと思うが、でも、ルックスだけで、あとはふつうにきびきびしていてしかも微妙に親切だ。あの、若い女の子のマニュアルそのものの、キンキンした声でない。ことばのはしばしにゆとりがあるので、何か聞こうとしても聞ける感じ。マクドナルドはときどきこうした年配の女性が出てくる。コンビニではやはり60過ぎの年配 [続きを読む]
  • 日記ふう
  • 今日は夜、PC教室。Google ドライブとGoogleドキュメントの違いがわかった。また、メールで送られた添付文書はいったんダウンロードして開くとワードで開けるのだな、とわかった。まあ、メモみたいになっちゃいましたね。電車の中で、「レベルアップ中国語」を聞いている。一回目、ところどころの単語のほか、ほとんどわからず。先生の説明がある。二回目、まあ、なんとなくわかる。テキストを見る。うん、わからなかった単語が見 [続きを読む]
  • カチカチカチ
  • 今日はまた休みで雨だ・・・。ふと、階下から、カチカチカチという音がしてあ、母だ、と思ってしまう母が料理をしていたとき、中華鍋で炒めるときのフライ返しが鍋の底にあたる音カチカチカチ、いつも聞いていたので体にしみ込んでいるのであ、と思うのだ [続きを読む]
  • 平日のスタバ
  • K市のスタバからは小さいプールが見える。青い水が張ってある。泳ぐ用ではない、観賞用だ。ここは、以前著名な漫画家の家であった。プールもその漫画家のものである。庭も。わたしが小学校の時、その漫画家の娘さんが私より一歳年上で、その小学校に通っていた。体育でプールがあると、「あの子が、漫画家の子供だよ」と誰かが教えてくれた。漫画家のうちには鉄製の門があって、模様がかわいい目のある、生き物のデザインだった。 [続きを読む]
  • You Raise Me UPを歌うか
  • ボーカル教室で六月に恒例の歌う会があるもので先生からYou Raise Me Upを歌ったらと言われてつい、はい、と答えてしまった。この歌は荒川静香さんがオリンピックで金メダルを取った時に流れた曲である。あれは感動した。このたび、歌詞をじっくり見て、そうか、静香さんがこの曲を選んだのもわかる、と思った。じぶんが苦境にあって 動けなくなった時に黙ってじっとしていると あなたがわたしを高みに持ちあげてくれる・・・と [続きを読む]
  • 真向法体操(2)
  • 今日は真向法体操の日だった。いつも一緒に組んでくださる80代のKさんはほんとうに有難い。気さくな方で、とてもその年代とは思えなく、動きが早い、好奇心が旺盛、くよくよしない、誰とでも話をする、だけど自分の芯みたいなものはしゃん、と持っている。自分の体の調子は、いつも自分で気を付けて、テレビ、新聞などの情報を役立てる。ちょっと腰の調子がわるいと、「こないだ、試してガッテンでこういう体操をやっていたから」 [続きを読む]
  • 苦しみに行くのか・・・?
  • 今日またサークルで 困ってしまった一緒に帰った方がいいかな、と思っていたら明らかに 避けられて。あー、これって書くのもばからしいのだが些細なことだが重要なことなのである。これが発展して、サークルをやめたいと思ったこともあるしだいじなことなのだ和気あいあいのなかに入るとかならず雰囲気を壊してしまう人と話すのがすご〜く疲れる相手の話す内容がわからなくなるきょうも、お寺にいったら梅とボケがきれいでした、 [続きを読む]
  • 休みの雑感
  • きょうはお休み。美容院に行った後、お寺の境内を抜けて、コーヒーとサンドイッチのおいしい喫茶店に行く。お寺の境内にはいろんな草木が咲いていて、梅や紅のぼけも咲いている。いくつかお寺の建物がある。線香が上がっている。手水(?)の上からことことと水が溢れている。まことに静かで、日差しが暖かく、境内のなかには風も少ししか入ってこない。さわさわと懐かしい風だ。とても懐かしい風だ。小学校のとき、遊んでいて感じた [続きを読む]