bishkek さん プロフィール

  •  
bishkekさん: パパはバレエダンサー
ハンドル名bishkek さん
ブログタイトルパパはバレエダンサー
ブログURLhttps://ameblo.jp/bishkek/
サイト紹介文ロシア人バレエダンサーの嫁になって辺境の地での海外生活。国際結婚と子育てと、てんこ盛りの日常ブログ。
自由文バレエ大好きが高じてバレエダンサーと結婚。しかもロシア人。しかも住んでるところがキルギスタン。4コマ漫画で気軽に読める日常をアップしています。中国での出稼ぎサーカス体験記を連載中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2017/01/29 22:15

bishkek さんのブログ記事

  • 今までありがとうございました!
  • ブログをはじめて4コマを描いてとても楽しい時間を過ごさせていただきました。 最近更新をあまりできなくなっていたので気持ち的にも「更新しなくちゃ!」という気持ちが大きくなりいつの間にか負担に感じるようになりました。 いつまでも泉のようにネタが湧いてくればよかったのですがそうもうまくいかず。 そうでもいいことを描くブログでしたがキルギスの暮らしからいつの間にかバレエブログになり今ではごっちゃまぜのなんで [続きを読む]
  • バレエでロシア語 こればっかり言われる編
  • お久しぶりの投稿です。 ロシア語でバレエレッスンを受けるときに覚えておくといい言葉を中心に勝手に勉強するコーナーですが 今日はピャートカです。 意味はかかと。 それ以上でも以下でもありません。 何度も何度も何度も!!いわれまくります。 180度開いて当たり前の世界ですので、 タンジュなどで少しでもかかとが後ろを向いていると 「ピャートカ!ピャートカ!」と叫ばれます。 イラストのお姉さんはアラセゴンで足の裏見 [続きを読む]
  • 寝ているだけで勝手にお金が儲かる国
  • キルギスに住んでいる法人の皆様はみなさん駐在様や事業を起こしている方など経済的に豊かな人が多いので資産運用などとは無縁の方が多いのか、あまり知っている人はいませんが キルギスの銀行の定期預金金利は普通に10%超えます。 そして、キルギスに住んでいるほとんどの一般庶民はいまだにATMの使い方も分からず、銀行口座を持っている人もぼちぼちなので、銀行にお金を預けるという概念がありません。 それでも銀行はありま [続きを読む]
  • 海外生活奮闘記の1話、2話が無料公開されています!
  • 先日告知をさせていただいた ドコモのスゴ得会員様向け英語学習コンテンツ「英語の達人」様のご厚意により 只今「海外生活奮闘記〜こんなところに来てしまった編〜」の 1話、2話が無料公開されています。 http://altavista21.com/funtouki/vol2.html ぜひご覧になってみてください。 こちらの4コマを見ている方には衝撃の丁寧さです(笑) 私はもちろんスゴ得会員ではないため私自身も見れないものなので 今回公開していただけてと [続きを読む]
  • 2歳児のお昼寝 健やかな入眠のお知らせ
  • 本日ビシュケクの気温は34度。 うだるような暑さと焼けるような日差しの中 外で1時間も遊んでしまった次女は体力を消耗して眠かったようです。 で、「眠い」といって3秒で寝ました。 2歳だとあまりぐずったりしないかもしれませんが 世の中にはなかなか寝てくれなくて ぐずって意味わかんなくなって怒って号泣というコースになってしまう赤ちゃんも多いと思います。 「眠たきゃ寝ればいいのに!」と思うお母さんも多いことでしょ [続きを読む]
  • ダイエット完了のお知らせ
  • 夏から始めたダイエット。 自分的にはまずまずなのですが、うちのロシア人から苦情が出たため完了のお知らせです。 自分が痩せろといってきたのに志半ばで中止を訴えてくるとは勝手な奴です。 本当はあと3?くらい落としてみたい気がしますが もうあばらが浮き出てしまって美しくないそうなので終了します。 思えば中国から帰ってきたときも同じくらいの体重にはなっていたのですがあの時はタダの栄養失調だったので痩せ方が違う [続きを読む]
  • 雑誌掲載のお知らせ!
  • 子育て情報誌Kodomoeで 「世界の子育て」というコーナーがあるのですが 今月号の特集が「キルギス共和国」ということで インタビューをコラムにして記事にしていただきました。 一応、名前なども出てしまっているのですが嬉しくて告知です。 イラストは「テルマエ・ロマエ」を描かれたヤマザキマリさんです!! 子育て中の方、ヤマザキさんのファンの方、キルギスの子育てに興味があるという方 ぜひお手に取っていただければ幸い [続きを読む]
  • アンディオールと開脚は別問題と実感させてくれた脚
  • 本人の承諾を得ず描いちゃいましたが、苦情が来てもほめたたえているので許してください。 バレエは持って生まれた条件と環境と根性が大切ですが 環境と根性はどうにかなっても 身体条件はなかなかそろわないのが現実です。 もちろん、条件がそろっていても、そこに情熱とかモチベーションがなければ続けられないので やっぱり総合的にいろんなことが必要なのですが 環境と根性があって身体がいまいちなのが最ももどかしいですね [続きを読む]
  • 「海外生活奮闘記」連載始まりました!
  • GW真っ只中ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 以前途中まで告知したのですが この度ドコモユーザー様向けのコンテンツ スゴ得の「英語の達人」で 4コマを連載する運びとなりました。 毎週1回の更新で、ドコモ会員様スゴ得会員様以外にはご覧いただけないのですが ブログをお読みになっている方で、ドコモ会員様、スゴ得会員様がいらっしゃいましたら ぜひ見つけてくださるとうれしいです。 内容は海外生活や国際結婚につ [続きを読む]
  • バレエなイラスト リラの精
  • リラの花がたくさん咲いていたので「リラの精」を描きたくなりましたが妖精の女王というよりは下っ端感が残ってしまいました。 手描きと写真のコラージュです。 もう5月ですね! あっという間に夏になってしまいそうです! バレエランキングへ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 身体のメンテナンスに目覚めるワタシを怪訝な目で見つめるロシア人
  • 海外に住んで小麦粉と格闘することが多くなりました。 毎回買う小麦粉の量は5kg。 大体1ヶ月で使い切ります。 小麦粉はケーキやパンだけでなく、餃子の皮のようなものから麺まで手作りしますので、そこで必要になるのが麺棒です。 日本ではあまり使わないかもしれませんが、本当によく使います。 だがしかし、見ていて思いついた。 これ孫の手のように使ったら気持ちよさそう・・・と。 で、長いこと思うだけにとどめておいた [続きを読む]
  • 2歳の言葉を聞くと家族の頻発ワードが分かる
  • 次女が2歳になって単語以上の言葉を使うようになってきました。 聞いているとやっぱり私がたくさん使う言葉から順番に覚えていく模様。 最初に話したのは「I Do not know」だったので、英語で行くのかと思いましたがここにきて日本語が勢力を強めてきました。 「あむないよ(あぶないよ)」 「気を付けて〜」 など、そして家族の癒しとなっているのが「ちょっと・・・まって」というヒトコト。 なぜか高い声で「ちょっと」と「ま [続きを読む]
  • バレエレッスンの時のヘアスタイル
  • バレエの定番ヘアスタイルといえばおでこ丸出しのお団子ヘアです。 しかし、ジュニア精鋭部隊ならともかく 大人がこれをやるのは結構勇気がいります。 ピンクタイツ一くらい勇気がいります。 先生の方針で「これ以外は駄目!」というお教室ならほかに選択肢はないと思いますが大人バレエではそういうところの方が少ないかもしれません。 ですが、前髪バサバサ、後ろ髪もバラバラではマナー違反。 踊る時にも損をします。 やはりお [続きを読む]
  • 脚を細くしたいならひたすらかかとをあげて高いルルベ!
  • バレリーナは脚が細いと思われていますが、よく見ると意外とがっちり筋肉がついていたりします。 間違ったエクササイズを行って脚を太くしてしまう人も時々います。 一方、新体操は細い人しか目にする機会がない、ということもあるかと思いますが、どこにも太ももがっちりのたくましい脚を持つ人はいません。 新体操の方が飛んだり跳ねたりハードな気がしますがなぜなのでしょう? その理由はルルベの高さ!というのがうちのロシ [続きを読む]
  • 「リラの精」の正体はかぐわしいライラック
  • ビシュケクも春がやってきて、桜の代わりにライラックが見頃です。 紫色の小さな花が房状に咲くライラックはフランス語で「リラ」 そう、リラの精の正体です。 見た目の可憐さだけでなく、ほんとうによい香りがします。 うちのロシア人がへし折ってきた枝が数本今目の前にありますが、 うっとりするような甘い香りが漂って優雅な気持ちです。 でも、本当は折ってきちゃダメよ。 ちょうど友達とメッセージのやり取りで、タイムリー [続きを読む]
  • こんな私が日本に猛烈に帰りたい理由。
  • あれ?ちょっと戸惑った表情の方が多くいるようですが大丈夫ですか?? 意味が分からなかったら、田中芳樹(大先生)の「銀河英雄伝説」全巻読んでくださいね。 うん十年前の作品ですが、名作過ぎて今読んでも全く大丈夫です。 ドラえもんのように現実時間が作品越えすることもまずないでしょう。 OVAももちろん見たし、映画館で映画も見たし、中学生の頃からのファンです。 ちなみに好きなシーンは「第4次ティアマト会戦」でボ [続きを読む]
  • ロマンティックチュチュでバレリーナ気分
  • 舞台のリハーサルなどでは衣装に合わせてボンやスカートをはくときがありますが、真っ白なレッスン用のスカート、自分専用を手に入れました。 かなり長めのロマンティックチュチュで、足首まであります。 ジゼルやシルフィードにちょうどいいということです。 うちのロシア人が気を利かせて、バレエ団の衣装部でオーダーしてくれました。 衣装部は公演の衣装も作りますが、団員自らが生地を持ち込んでオーダーすることもよくある [続きを読む]
  • ロシアの民族舞踊ベリョースカをご存知?
  • あまりテレビは見ないのですが、たまたま始まった新ドラマが面白そうだったので視聴しました。 それが「Берёзка」です。ベリョースカと読みますが、ロシア語では白樺という意味です。 ですが、ロシアでベリョースカといえば、この舞踊団が真っ先に思い浮かぶそうです。 日本でもイッテQで紹介されたそうですが、私は全く知りませんでした。 この民族舞踊チックなベリョースカ舞踊団で最も有名なのは女性だけで踊られるア [続きを読む]
  • インスタ映え間違いなし!「瓶の上の鶏」というロシア料理
  • 月初めは行きつけのスーパーのセール情報を見るのが日課です。 今月も何か安いものはないかと見ていたら冷凍丸鶏が安い!! 道端でもローストされたチキンは人気で、よくクルクル回っているのを見かけます。 自宅でもやろうかと、うちのロシア人に同意を求めようとしたところ「俺様はChiken on the binが食べたい」といいだした。 なんじゃそら? ということで作り方を見せてもらうと、なんてこった!! チキンがよもぎ蒸しして [続きを読む]
  • ポワント難民、遭難す。
  • 私の足は指が全部一緒の長さなので、先が太く、幅広。 ポワントは人並みに試しましたが一番初心者向きの「カぺジオ・コンテンポラ」を愛用していました。 ならさなくても踊りだせるくらいしっくり。 そんなコンテンポラさんは前回日本に帰ったときに1足だけ持ち帰ったものでしたが 長らく日の目も見ずに放置されていました。 最近ぼちぼち履きだして、アダジオなんかもやったものですから とうとう中敷きがはがれて真っ二つに折れ [続きを読む]
  • Docomoをご利用のみなさまへ!
  • 今日もブログを更新できずにこんな時間ですが、ビシュケクではまだ夜の8時です。 日本時間に合わせると3日も更新できていないので、慌てて何か言うことないかと探しました。 いくつかお知らせがあるんですが、今日はヒントだけ! ドコモユーザーの方のみ閲覧できるコンテンツで4コマを掲載させていただく予定があります! 詳細は後日お伝えできると思うのですが、見られない方にもお知らせして「ぜひとも見たい!」という要望を [続きを読む]
  • 役に立たないターンアウトのトレーニング
  • 久しぶりの4コマです。 ツイッターにも上げたので、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが 「今日は外足のトレーニング方法を聞いてきてやったぞ!」 とうちのロシア人がバレエ団の仲間に教えてもらったという「モノ」を教えてもらいました。 私は開脚もカエル足も完ぺきではありませんが、人並みにはできると思います。 しかし、4番ポジションなどがとても苦手で、 これは膝から下の外旋が問題だそう。 アンディオールは股 [続きを読む]
  • バレエで暮らす「踊るように歩き、踊るように走る」
  • バレエクラスで、どうしたらバレリーナのように見えるだろう? 同じことをやっていても違うように見えるのはなぜ? という疑問ないですか? 足の出す方向も、脚の高さも、身体の向きも、顔の位置も間違っていないのに。 なんか違う。 もちろん、身体の条件とかスタイルとかは違って当然なんですが そういうこと抜きにしても「バレリーナ」と「普通の人」の壁は何?? という質問をしたところ 「ダンサーはいつもダンサー」 という [続きを読む]