bishkek さん プロフィール

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bishkekさん: パパはバレエダンサー
ハンドル名bishkek さん
ブログタイトルパパはバレエダンサー
ブログURLhttps://ameblo.jp/bishkek/
サイト紹介文ロシア人バレエダンサーの嫁になって辺境の地での海外生活。国際結婚と子育てと、てんこ盛りの日常ブログ。
自由文バレエ大好きが高じてバレエダンサーと結婚。しかもロシア人。しかも住んでるところがキルギスタン。4コマ漫画で気軽に読める日常をアップしています。中国での出稼ぎサーカス体験記を連載中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 267日(平均7.5回/週) - 参加 2017/01/29 22:15

bishkek さんのブログ記事

  • バレエダンサーは歯が命!?
  • ここでこうやってクルミを割っているとバレると人にあげずらくなるな・・・ 安心してください。 お客様にお出しするクルミは自分で殻を割っています!(苦し紛れ) いや、本当に。 こうやって剥くこともありますよ、って話です。 私は歯が割れそうなんでやりませんが… 自分で殻を割るときは、クルミの殻のお尻の中心に小さい目のナイフを刺して回転させるとパカッと二つに割れるので、そこから中身を取り出しています。 なれる [続きを読む]
  • 商売上手なバレリーナ
  • バーは知り合いのプリマから購入したのですが、帰ってきたらいろんなものまで買わされていました。 いや、別にいいんですよ。 ものすごく安くしてもらったものもあるし、要らないものではないのでとてもありがたいです。 しかし、一気に借金が増えたようで気が重いのは気のせい?? 支払いは年末まででいいよ、といわれたそうなのですが、年末になったってお金が自然と増えるわけでもあるまいし、払わねばならぬものを後回しにし [続きを読む]
  • 大人バレエで海外留学してもいいですよ!
  • 今日もあっという間に一日が過ぎ。 ネット接続が悪く、更新できませんでした! 先日日本では大人バレエのコンクールが開かれたようで、ブログを拝見していたらなんと知っているお名前が!! どうやらとても素敵な賞を受賞されたということで、懐かしい気持ちとともに私も頑張らないと!と気持ちも新たにさせていただきました! こんな風に活躍を知るなんてとっても驚きましたが、同時に私まで誇らしい気持ちになりました! 来月は [続きを読む]
  • イヤだけどイヤじゃない乙女の気持ち
  • パパ大好きな次女はインターフォンがなると「パパ!パパ!」と喜びます。 しかし、声は同じだけどなんか違う弟が現れるといつも泣いてしまいます。 玄関から泣きながらベッドルームに行き、ズボンを脱いで、自らマッサージの場所まで行くので、嫌いではないんだろう。 不思議だよ〜 次女の足はだいぶ改善されてきて、マッサージって本当に効果があるんだな!と驚いています。 専用の靴と子供用の三輪車を買うようにアドバイス [続きを読む]
  • フライド・グリーン・トマトって意外とおいしい
  • 今まさにこの大量の食材と格闘しております(ロシア人が) グリーントマトってそういう種類のトマトかと思ったら、まだ赤くなっていないトマトでいいらしい。 ダーチャも寒くなって実りの季節も終わりです。 ですが、一気に寒くなるので、一応実になっていたトマトが凍らないうちに収穫が必要です。 フライドグリーントマトという映画も料理もありますが、作ってみると意外とおいしいです。 日本では家庭菜園とかやらないと緑の [続きを読む]
  • 授乳を制するものが勝利をおさめるという現実
  • 赤ちゃんがなぜママにだけなつくのかといえば、それはミルクをあげるからではないでしょうか。 他の人が色々お世話をしていても結局は母のもとに落ち着きます。 粉ミルクだってなんだって、お腹を満たしてくれるものの勝ちっぽいです。 エルサは子猫に興味を持ち始め、首根っこをくわえてソファに持っていき、かいがいしく毛づくろいする姿も見られるようになりました。 お尻をなめて排せつもさせて、しっかりお母さん気分です。 [続きを読む]
  • 母が病気で休んでも、治ったら山ほど仕事が増えている
  • 母は倒れたら一家全滅でしょうか。 フラフラで立っていられないので横になっていましたが、子供たちが枕元にやってきてはなんだかんだと要求してきます。 できることはしましたが、挙句の果てには顔の上でつかみ合いのケンカをし始め、蹴られるは髪は引っ張られるしで全然休めません。 おかげさまで、一気に熱も急上昇し、最終的には気絶して二人がどう収まったのか知らぬまま時が過ぎました。 こんな時に限っていつも暇している [続きを読む]
  • グルムさんの歌が聞けます。”キルギス出身歌手のコンサートが開催”
  • この前、グルムさんのお姉さん(義弟の嫁)にあったときに「グルムが日本に行くのよ」と教えてもらいましたが、また川崎でコンサートがあるようです。 お時間のあるかたは無料なので、ぜひ行ってみてください。 前回は日本にいたので、私も見に行きました。 キルギス大使館のさわやかイケメン大使もいらしてましたよ。 グルムさんの歌は誰でも聞けば癒されると思います。 全盲ですが、それは全く関係なく素晴らしい歌声です。 日 [続きを読む]
  • 20年ぶりに熱が出ました
  • 昨日は体調不良で4コマかけませんでした! 午前中からなんだか眠くてだるくて、それでも頑張ってたんですが、午後になってやっと横になってみたら、悪寒と全身筋肉痛。 熱を測ってみても36.9度で「チッ」と思ったんですが、それからも症状は強くなり、幼稚園のお迎えをロシア人に頼んだころには40度まで行きました! わー 20年ぶりに熱が出て40度。 泣きました。 特に筋肉痛がひどくて、じっとしていても痛いのでつらかった。 20 [続きを読む]
  • 地球最後の日にうちのロシア人が食べたいもの
  • 何を食べたいか聞くとすかさず「アラモ!」という元気なお返事が返ってきます。 アラモとはキルギス料理で「オロモ」というときもありますが、ロシア人曰く「アクセントのないOはアと発音するためアラモが正しい!」ということです。 どっちでもいいけど。 アラモは小麦粉の皮でひき肉と玉ねぎ、ジャガイモを包んで蒸しあげた料理です。 家庭や時期によってカボチャを入れたりにらを入れたり、肉を入れなかったりいろいろありま [続きを読む]
  • 10月は誕生日が多いのは気のせいだろうか?
  • 10月にお誕生日を迎える皆様、おめでとうございます。 何を隠そう私も10月生まれです。 うちのロシア人は今日、10月10日が誕生日です。 少し前なら体育の日ということでしたが、変わりましたよね。 ロシア人は双子なので当然弟の方も誕生日。 明日は義母が誕生日。 ロシア人は誕生日をとっても大切にするので、どんなにやさぐれた息子でも、おっさんになろうとも誕生日を祝い、ケーキを食べ、プレゼントを渡します。 すると、こ [続きを読む]
  • 私もやってほしいカマ足、バナナ足改善マッサージ
  • パッセとかのふとした瞬間にカマ足になってしまうときがあります。 これをマッサージで改善してやろうという安直な考えが頭に浮かびました。 私に効くかは分からないけど・・・ うちのロシア人の双子の弟は職業、弁護士という頭使った仕事をしています。 バレエダンサーとはまた真逆の職種ですが、そのためなのかとても大きく育ちました(笑) 嫁同様目が見えないので、夫婦そろってあんまの資格を持っている義理の弟は、以前マ [続きを読む]
  • 職業選択の自由と服装の自由
  • 人の格好いついて私はとやかく言えた立場ではないですが・・・(幼稚園児の靴下はいちゃうくらいだから) 幼稚園の先生の「ジャージにエプロン」という固定概念は彼女によって覆されました。 ミニスカでもボディコンでも幼稚園の先生はできるんだ!! 服装規定が日本でもあるのか分かりませんが、そうでなければいけないというより、この格好じゃ働きにくいからそうなっているんだと思いますが、おねーちゃんがそれでいいならい [続きを読む]
  • 自宅をリフォームDIY 自分でやってもこうはならない
  • 二つの部屋をつなげてスタジオにする計画を実施中。 やっと壁を壊したら、見えてきた恐ろしい実態。 「あれ?窓枠の高さが左右でちがうな〜」 から始まり 「天井の高さが違う!!」 と驚愕。 何と床も高さが違うじゃないかー!!」と思ったのもつかの間。 始まりと終わりでは高さの差が逆転している・・・・ つまり、片方の部屋は床が水平なのに対し、もう片方の部屋が斜めになっていました。 斜めの床って・・・ 水平に段差があ [続きを読む]
  • 幼稚園でありがちな流血事件に対処する方法
  • 幼稚園では野生の子供が日々暴れまわっているわけですから多少のけがやあざは仕方ないです。 しかし、昨日幼稚園のお迎えに行った時の長女の顔は目の周りを中心に首まで真っ赤なひっかき傷が無数に散らばっていました。 目の下の傷は結構深く、皮膚が結構持ってかれていました。 やられてしまったものはしょうがないので、傷が残らないように祈るばかりです。(目に入ってなくて良かった) 相手の男の子は誰かは聞いていないので [続きを読む]
  • World Ballet Day 2017 始まっています
  • 今まさにWBDを見ながら描いているので、絵もグダグダです。 今はボリショイのクラスレッスンを中継しています。 ちょうどお昼から始まって、こちらの時差といい感じです。 始まったとたんに次女が踊りだしたのでびっくりしましたが、最初のコーナーがボリショイスクールのレッスン動画でためになりました。 うちではネット画像もテレビで見られるので大画面で堪能いたしましたが、こんな大きくしてみてもきれいにみられるんです [続きを読む]
  • 正しいレオタードの着用方法
  • レオタードの着用方法はすっぽんぽんからのタイツ!そしてレオタードが正解です。 子供の時のようにパンツをはいたままタイツ、レオタードを着るとハミパンしている残念な子になりやすくなってしまいます。 子供だから別にいいけど。 バレエ専用のショーツもありますが、あれもタイツの上からはくのが正解です。(そう教えられましたよ) バレエショーツは衣装のパンツ部分がないときに履くためのものです。 なので、タイツの下 [続きを読む]
  • 初雪が降ったのでロシア料理のボルシチを作ろう!
  • 濃いお酢は80%のクエン酸で、必要に応じて希釈して使います。 うちでは濃いままビーツを炒めた時に投入することで色止め効果を出しています。 昨日ちょうどボルシチを作ったとき、このお酢を切らしていて色止め代わりに自分で漬けていたピクルス液を入れてみました。 その結果、色止めできず真っ赤ではなく茶色いスープになってしまいました。 味的には全く問題なかったんですが、色が違うとボルシチ感が7割減ですね。 やっぱり [続きを読む]
  • 男子が大人の階段上るとき壁を殴って穴を開ける
  • 男子に限らず、思春期のイライラ発散方法として壁をぶち破るというのは日本の家屋ではよく見る光景です。 外壁でもない限り、ぶち破れるようにできているんでしょうか。 ふすまぐらいだったら女子でもいけますけどね。 この度改装が始まって壁を壊す作業をしていますが、中にはレンガが淡々と積んであってとても壊すのに骨が折れるそうです。 このレンガ作りは外壁でももちろん使われていて、古い建築物ほどしっかりした作りだと [続きを読む]
  • 子供の内また改善マッサージ
  • ロシアの動画を検索したら子供の内また歩き改善のためのマッサージ方法がありました。 最近では内またの子供が増えているそうです。 イラストでも描きましたが、寝るとかかとが外側に来ちゃうんですよね。 うち足傾向の人って。(私) うちのロシア人は真逆でがっちりファーストポジションで寝てます・・・ 不思議だ。 これで治るかは保証できませんが、親と子のふれあいにはなるのでやってみてもいいかもしれません。 このマッ [続きを読む]
  • 銀行はなんだかんだと金をとる
  • 現金で家を買うことができるキルギス共和国での私の財力を自慢したいわけではありません。 むしろ借金まみれで笑うしかありません。 銀行を信用しないという売り主の希望で、ドル現金で支払いました。 当日の朝銀行で引き出したので、帯もついた正真正銘本物です。 それでも、待ち合わせを登記簿役場でしたのですが、その際に本物かどうか確かめたいということで役場の敷地内にある銀行でチェックしました。 そのお値段1枚1ソム [続きを読む]
  • 3万分の1の奇跡
  • 子猫の性別は小さいとお医者様でも判別を間違えることがあるそうです。 少なくと生後3カ月までには分かるようになるのですが、今は10日も経っていないので見てもよく分かりません。 義母は「男の子みたい」というのですが、はっきり言って分かりません。 うちのロシア人もその弟も男の子に恵まれず、飼い猫もメスなので日ごろから疎外感を感じているそうですが(予想)このちび猫がオスだったら初めての仲間になります。 オスだ [続きを読む]
  • 子供の内また歩きでお悩みのお母さん
  • 内またなのは私からの遺伝なのか「バレエダンサーの娘なのにこの歩き方はないだろう」とお医者さんに笑われてしまいました。 ただ、診察の結果は骨格の問題でも病気でもなく、筋力不足ということでした。 ただやはりこのままだと幼少期の私のように転んで危ないので、マッサージをして改善するようにといわれました。 私があまりにも足に引っかかって転ぶので、母がバレーかバレエをやらせようと決めたそうです。 バレーボールも [続きを読む]