さとう さん プロフィール

  •  
さとうさん: 東北の山つれづれ
ハンドル名さとう さん
ブログタイトル東北の山つれづれ
ブログURLhttp://akitanoyama.blog.fc2.com/
サイト紹介文秋田を中心に東北から東日本の山や渓流、田舎暮らしを少しと綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2017/01/30 17:55

さとう さんのブログ記事

  • 7月も終わりますね
  • 北東北の梅雨の本格は7月中盤なのですが例年より早く明けてからは連日の猛暑酷暑…夏の花が旺盛な鳥海山濃厚な緑に埋もれる白神山地は小岳暴風の月山と奔走の7月でした。みちのくの夏も8月に入れば、あっというまの駆け足で過ぎます [続きを読む]
  • 百花繚乱の栗駒山
  • 温泉と大地の息吹を感じられる山は秋田には北は八幡平、中央は秋田駒ケ岳とある。そして南はといえば今回、訪れた栗駒山(秋田県側〜東成瀬)花の時期よりも紅葉の秋に訪れている回数が多いような気がするのはやはり花時期には鳥海山や秋駒、森吉に足を延ばしているからだろうか?須川温泉登山口からゼッタ沢コース〜須川コースを経て山頂下山は東回で下山し産沼から賽ノ磧(剣岳−地獄釜)と8の字周回であるきました。花は足元の [続きを読む]
  • やはりばたばたな6月
  • 釣り東北社より発行「釣り東北」6月27日発行の7月号、連載も折り返しに…大手旅行会社のガイドがあったり研修登山やガイド講習会など相変わらず右往左往ですが徐々にかつての登山スタイルに移行しつつあります。そろそろ岩の山岳に移行です阿仁ゴンドラ駅のアイドル「北斗」くん [続きを読む]
  • 秋田駒ケ岳 研修登山
  • 25日、所属しますJMGA加盟団体「白神フォレストガイズ」会員による冬に開催された講習会から2回目となる今回は研修登山として森、土(腐葉土)標高、来訪者など白神山地とは真逆となる火山、岩、数多の高山植物、秋田県最高峰そして全国より多くの登山者で賑わう秋田駒ケ岳での開催。会長をはじめ6人の会員で行いました。登山開始は視界が効かない濃ガス、15m位の暴風に見舞われある意味では良いタイミングとなりました!暴 [続きを読む]
  • 春の白神ウィーク
  • 世界自然遺産 白神山地屋久島と並び、日本で初の世界遺産登録を成した白神山地今年は登録25周年の節目ということもあり秋田県側で唯一、遺産地域を接する藤里町では※二ツ森も実際は登山口は八峰町にあるのですが、二ツ森(山頂)自体は藤里町に属する山となります6月10〜17日を春の白神ウィーク10月7日〜14日を秋の白神ウィークと称し、様々な祈念イベントを行います。その春の白神ウィーク、県内外からの著名人や識者を [続きを読む]
  • 今シーズン鳥海山スタート!
  • 昨日は県北の端〜小岳のガイド随行から真逆の南の端(笑)そして本日は今年も濃ガス!それに加え強い風+雨の気温10℃の祓川。今年も鳥海山御室小屋の管理&鳥海山美術館を主幹する登山ガイド仲間のM君と御室小屋への先行の荷のボッカをすべく雷の懸念さえ無ければ豪雨であろうと行かねばならなかったのです。でないと、小屋が開く際に水を確保できない!鳥海山美術館も開館できない…そんな中、毎年、ボッカの荷にファーストエイ [続きを読む]
  • 雨の小岳を歩く
  • 秋田白神ガイド協会〜エコツアーイベントが東北地方の梅雨入り宣言の13日小岳(標高1042m〜白神山地の秋田県側・緩衝域に隣接)登山として行われました。熊の爪痕が沢山のブナ登山参加者は秋田県内を中心とした15名の参加者。私はパーティーより先に進んでの熊の警戒役としてでの参加であります。いつものように遺産センター「藤里館」で受け付け〜登山前の白神山地の簡単な説明小岳の特徴などをレクチャーを経て粕毛林道を小 [続きを読む]
  • 日本(雲)海の白神岳
  • 9日、10日。台風の動向が気になりつつも時間に融通が利くタイミングでしたので一泊で白神岳、時間に…と言いながらも十二湖への縦走ではなく5月の山が希薄故の身体慣らしでピストンでゆっくり・のんびりと登りました。朝9時に登山口を出発。一番最初にある木製の階段は撤去されて、新たに丸太を使用した土留での自然のギャプの階段になってました。後はコースでは目立ったことはありません。ここ近年は最後の水場の手前の道端 [続きを読む]
  • 静かな隣の山に…
  • 秋田の名山というと、やはり今時期は花を迎える秋田駒ケ岳・・・なんですが、今日はその隣の乳頭山(※公の地図上では烏帽子岳)1478m訳ありまして今回は黒湯温泉から一本松コースのピストンで至りました。※さほどな理由ではないのですが(^^ゞコース上には残雪は皆無で、コースによっては最近、雪が解けたのかショウジョウバカマやキクザキイチゲなどが咲き始めたポイントもありました。ブナ林の道はエゾハルゼミの大合唱です! [続きを読む]
  • ばたばたな5月
  • 釣り東北社より発行「釣り東北」4月発売の5月号より源流遡行〜山釣りの連載を開始しました。5月27日発行の6月号からはギアの解説などに突入です。また26日、埼玉県大宮駅西口〜JR東日本大宮総合車両センターで開催された鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェアに、当方が製作したリゾートしらかみ「橅」カットモデルが出張展示されました。(JR東日本・秋田支社ブースにて)こまちで向かい、翌日には帰秋と強行軍スケジュー [続きを読む]
  • 男鹿三山縦走ツアー
  • 5月は本当に妙な天候でした…真夏日と思いきや、5月中旬でもストーブを焚く寒さの夜そして月末の観測史上最高の雨量を記録した豪雨災害…男鹿脇元も避難勧告が出た局地的豪雨に見舞われたのですが2日、関東圏よりお越しの男鹿三山縦走ツアーは快晴の空〜暑くもなく、かつ湿度もさほど感じられない最高のコンデションでした。ガイド中にて写真は1枚のみ…白神の森とは違う日本海の過酷な気象が育んだ天然秋田杉から潮風に揺れる [続きを読む]
  • はじめてのロープワーク講習会【机上編】
  • 19日、ICI石井・盛岡店にて石井スポーツ登山学校はじめてのロープワーク講習会【机上編】が催されました。10名定員(男性5人/女性5人)登山歴は始めたばかりから歴が長い方と幅広い層の参加者でした。私がプライベートでの登山で所属するRAMの下机会長が講師私を含め5名のスタッフがサポートで参加された方々のロープワークの補助を致しました。最初は盛岡店の阿倍氏より開校の挨拶にはじまり座学でのロープワークの意義や実際 [続きを読む]
  • ロープワーク研鑽
  • 久しぶりの更新です(称名滝レベルの汗)年度を挟むシーズンで総会をはじめ会議、数多の更新等加えて週末〜GWは悪天候とまぁスケジュールの谷が八ツ峰のように激しい4月でした。5月19日にICI石井スポーツ盛岡店で開催されるはじめてのロープワーク講習会【机上編】の講師〜進行を私が所属するRAMの下机会長が執り行うこととなり、そのサポートメンバーで、内容やメソッドの確認、共有(統一)等を踏まえて大迫体育館クライミ [続きを読む]
  • 久々のクライミング(汗)
  • 21日。私がプライベートで所属する山岳会Round Adventure Morioka桜咲く岩手、気温も日に日に緩み始めて文字色大迫体育館クライミングウォールでクラミングの練習がスタートしました!自分的にはリードどころかトップロープも3年ぶりのホールドの感触自分の体重増量地球の重力を実感しました!最初は手足自由で身体を慣らし、垂直壁の初級レベルでリード調子に乗りハング壁課題をトップロープでこなした後、リードをしたらいやは [続きを読む]
  • 百花繚乱の里山に
  • ※著名座でもなく、また地図には登山道記載も無いフィールドと希少性の山野草もありにてパーソナルデータ類は表記しません。山歩きの雑記帳主幹をはじめ東北の山岳写真・山行の雄である佐藤Y氏と先日、自身の山を綴った1冊が刊行されたばりこ女史そして地域のこの山に精通されているN女史、そして私の4人でスプリング・エフェルメラルを見に、ゆっくりのんびりの散策をば。ここには帰秋した〜今から約25年位前の秋に訪れた時以来 [続きを読む]
  • 釣り東北&新潟
  • 毎月25日に東北地方をはじめ関東域一部で発刊されております釣り東北&新潟今現在発売中の「釣り東北&新潟」2018年4月号、前号に引き続き登山としてではなくアングラー向けでのコンパスの携行の入り口のきっかけとしての読み物を掲載させて頂きました。宜しければ是非とも。そして暖かくなるシーズンを前にとあるプロジェクトも水面下で始動しつつあります。2014 北岳 四尾根 マッチ箱にて決まり次第、UPしたいと思って [続きを読む]
  • リゾートしらかみ 20周年記念 展示品コンプリートしました
  • 1/20スケールですので一車輛の長さは1mとなります昨年のこのブログでの出だしでのニッチさは相変わらずでして(^^ゞあれから一年、納品した車輛2・3号は何も話題にもならず能代駅の片隅に展示されていたのですが、そんな我々の仕事にもJR東日本秋田支局様が残りとなる1・4号車輛の製作のGOサインを出して頂いたのが昨年中頃。構想から製作と半年の時間を経て先日10日、無事納品となりました。実際に乗車して採寸をして原寸 [続きを読む]
  • 釣り東北&新潟 (※3/10追記あり)
  • 毎月25日に東北地方をはじめ関東域一部で発刊されております釣り東北&新潟この写真を見て、山の要素が皆無の表紙でありますが、そう釣り専門誌です        山の他に釣りは物心ついてから海の小物釣りから池や水路でのフナ釣り船(アジ)からサクラマス、シーバス、フライフィッシングやらと一通り※ヘラブナ・アユ・ブラックバスとかは何故か触手が動きませんでしたが(^^ゞ嗜んできておりました。実は釣り東北誌では12 [続きを読む]
  • 初めての講習会進行(汗
  • 17日、所属しますJMGA加盟団体「白神フォレストガイズ」会員による初めての講習会〜冬季ガイドに於ける注意点、基礎的メソッドの再認識などを中心に、拙が企画から進行(講師)で行うことに…参加者は拙を含め9名そして私なんぞ心細い講師は見てられん!(´・Д・)」と(一社)白神コミュニケーション代表のG氏と当会のS会長がアドバイザーとしてフォローして頂きました(滝汗)午前中は実際のフィールド(水無沼)でのガイディン [続きを読む]
  • 奥入瀬アイスクライミング合宿
  • 所属しているRound Adoventure Moriokaの2月定例の合宿ですが今年は宮城蔵王の仙人沢アイスガーデンで行う予定が1月からの蔵王山の火山活動に伴う警報を考慮し昨年同様、青森県奥入瀬渓流の岩壁の滝(水の浸み出し)等が凍り、氷瀑となるグリーンミレットでの開催となりました。今年も宮城M会様も合同で総勢9名昨年のメモを見返すと「気温マイナス2℃と奥入瀬にしては暖かく湿り雪が降るなどが加わりコンデションは厳しい。」 [続きを読む]
  • 講習会が終わりまして
  • 今年の冬は寒波による低温が厳しいのですが降雪が県央から北にかけてはそうも降らないという状況。1月中旬には雪が降るどころか雨〜霙、気温も緩んで平野部は雪が皆無の景色となり今月初旬に深い新雪で覆われた森吉山の樹氷も全て氷着した衣が落ちたという報せもあったり(汗)そんな頃、拙がホビーとしての登山を嗜む上で所属しているRAMその労山で主催する岩手雪崩講習会のプレ講習としてビーコンの机上講習に参加(本公講習 [続きを読む]
  • 元滝トレッキング
  • 鳥海山麓は象潟 『元滝』 冬でなお、地中より出る伏流水の滝ですので凍ることはありません周回・約1.5kmのこの散策コースをカンジキハイク…の筈だったのですがいやはや、今冬は冷え込みはあれど降雪量が甲信越界隈の方が勢力的でありまして(^^ゞ結局はカンジキを付けることなく、ツボ足で至ることができました。通年を通して一定の水温ですから水を汲む時に畔に漬けた手は全然、冷たくなくここに訪れる時の楽しみ(お土産)である [続きを読む]
  • 森吉山 2018ウィンター始動
  • 成人の日連休〜7日、今シーズン最初は森吉山厳冬期が初めてとなる方のご案内でした。1月初旬での豊富すぎる雪量、自分的には久しいと感じました全然締まってなく、樹林帯の行程はバッフバフの深雪ラッセル※強風にてポールを下げて装着しております視界も利かずのタフコンデション。クライアント様にては初体験である厳しい北東北の冬山に目を輝かせながらの雪に塗れて楽しんで頂きました、今日は石森までを一つの目安として石森に [続きを読む]
  • 森吉山 樹氷トレッキング
  • 新年、明けましておめでとうございます。下記、内容にてイベントを告知致します。森吉山 樹氷トレッキング期間:平成30年1月28日(日)募集定員3名集合は8時50分まで阿仁スキー場ゴンドラ駅前集合費用:8,500円(ガイド代、保険料代 込)●最低遂行人数2名※ゴンドラ乗車代は別途必要(参加者個人負担)・ストック・かんじき・スノーシューはご持参下さい(別途レンタルは設定ありません)・冬山の服装・装備は各自でご準備下 [続きを読む]
  • ゆく年くる年
  • 本年、山に峪でと、いろいろな皆様と出逢い、歩きまして本当にありがとうございました。超がつくほどの田舎である秋田でも時代の流れが押し寄せ、フィールドを取り巻く環境が目まぐるしく変わり、いろいろ考えさせられる問題や岐路に立たされている場面もありますそんな中ではありますが来年も一層、安全と楽しさの『山歩き』に務めて参りたいと思う次第であります。それでは、よいお年、そして良い登山の年でありますことを    [続きを読む]