さとう さん プロフィール

  •  
さとうさん: 東北の山つれづれ
ハンドル名さとう さん
ブログタイトル東北の山つれづれ
ブログURLhttp://akitanoyama.blog.fc2.com/
サイト紹介文秋田を中心に東北から東日本の山や渓流、田舎暮らしを少しと綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2017/01/30 17:55

さとう さんのブログ記事

  • ツェルトカフェ 〜 秋の白神ウィーク開催中!
  • 6月初夏に引き続き10月7日からスタートしました秋の白神ウィーク期間中であります10月13日〜14日白神森のえきにて開催される『ツェルトカフェ』ですが、私もスタッフとして二日間、ブースに常駐することとなりました。そしてこの度、山岳写真集団仙台に所属しており山と渓谷社刊 「分県登山ガイド03宮城の山」㈱ネイチュアエンタープライズ 「岳人」月刊での地域登山ガイドコラムや季刊別冊シリーズ等の執筆をはじめ他、写真展 [続きを読む]
  • 自然の力を痛感した9月
  • 今年の9月を振り返ると台風21号の猛威、北海道の地震などと自然の猛威というか力を痛感させられた一ヶ月と思います。今、こうしてブログをUPしている間に台風24号が近畿を通過している報道が…その台風21号が通過した後日に関東圏からお越しの御夫婦を田苗代湿原と岳岱自然観察教育林のガイド依頼があったのですが台風21号の影響で木々が折れたり根元からの倒壊等で教育林内の順路での危険個所により通行制限が行われてお [続きを読む]
  • 秋の岩手山は雨
  • 15日から17日の連休は新潟の巻機山、八海山に向かう予定でしたが生憎の酷天予報で中止に。ならばと、ガイド仲間2名に声を掛けて、16〜17日にゆっくりと移動〜一泊でどこかの山にということで、岩手山。最初は車2台を利用して、縦走も考えましたが北東北の天気も芳しくなさそうだなぁと思い馬返しコースのピストンに決定。コースは登りは上下とも旧道、下りも上下とも新道で。登り始め、ミズナラの林は青々と繁り、セミの大合唱。 [続きを読む]
  • 平出和也氏 講演会
  • 日本人で2度目のピオレドールを受賞した平出和也氏素晴らしい山を成し遂げて尚、更なる高みへ挑む氏の世界観に触れる貴重なチャンスかと思います!是非とも!!拙が所属しておりますRound Adventure Moriokaも後援として一役を担っております。 [続きを読む]
  • ベイトフィネス始めました
  • 実は渓流釣り歴も長くから嗜んでおりまして(幼少は暮らした場所柄、海の釣りからです)最初は当時のブームも手伝いフライフィッシングから入ったのがルアーへとシフト。当時はそれこそキチ●イの如く、過熱しては西は芦ノ湖北海道は旅行の合間に数分でもと竿を出しサクラマスも魚種認定される以前は解禁となるとそれはもう通い通う毎日鮭の釣獲調査は東日本各県へと県内外の渓流にと、一時は山そっちのけに川に浸かっていた時代が [続きを読む]
  • 釣り東北&新潟
  • 毎月25日に東北地方をはじめ関東域一部で発刊されております釣り東北&新潟 9月号なのですが、今回は志向を変え、閑話休題というか夏の釣りでは、結構あるある?な怪談話を掲載となっております(^^ゞ秋田の渓流シーズンも残り一カ月を切りました…山の木々の色も秋めいてきつつあります [続きを読む]
  • 鳥海山久々に一泊
  • 今回はプライベートの山行での鳥海山(18〜19日)山頂に庄内在住の写真家であり地域の山の名手であるY氏無明舎出版から発売中の「ばりこの秋田の山無茶修行」の著者である、ばりこ女史が鳥海山に向かうとのことで、山頂小屋に個人的に届けたいものがあったので6月の鳥海山頂美術館へのボッカの際にサポートして頂いたT女史親子に今回も背負い切れない物を分配でお願いしてと、各自で山頂小屋で合流しましょうとのことで鳥海山千 [続きを読む]
  • 鳥海山は秋の入り口へと
  • 12日、初めて鳥海山を登るグループのガイド(ブログ掲載を許可頂いております)先の鳥海山から僅か数週間で山はすっかり秋に入りつつありました。今回は千蛇ヶ谷のピストンで御室小屋までのみでピークは踏まず明け方5:00スタートしまして、ゆっくりゆっくり5時間半掛けての登り道日差しはあったのですが、風が冷たかったおかげで暑からずで済みました下山も同じ程の時間を費やし、撮影、休憩を多く取りながらでした。明け方頃の気 [続きを読む]
  • 山の日記念 小岳登山
  • 今年で3回目を迎え、平成最後の「山の日」8月11日秋田白神ガイド協会主催エコツアー『山の日記念 小岳登山』今回は僭越ながら私がガイドリーダーを務めることとなり県内外から15名の参加者、当協会の会長・副会長・協会事務局が随行(これが一番のキンチョウでしたよ(^^ゞ 報道関連2社が同行、また町主体のCM撮影陣も先行してと賑やかなパーティー形態での登山となりました。朝7時に受付を開始。天気は雲が少し多い晴れ空とい [続きを読む]
  • 7月も終わりますね
  • 北東北の梅雨の本格は7月中盤なのですが例年より早く明けてからは連日の猛暑酷暑…夏の花が旺盛な鳥海山濃厚な緑に埋もれる白神山地は小岳暴風の月山と奔走の7月でした。みちのくの夏も8月に入れば、あっというまの駆け足で過ぎます [続きを読む]
  • 百花繚乱の栗駒山
  • 温泉と大地の息吹を感じられる山は秋田には北は八幡平、中央は秋田駒ケ岳とある。そして南はといえば今回、訪れた栗駒山(秋田県側〜東成瀬)花の時期よりも紅葉の秋に訪れている回数が多いような気がするのはやはり花時期には鳥海山や秋駒、森吉に足を延ばしているからだろうか?須川温泉登山口からゼッタ沢コース〜須川コースを経て山頂下山は東回で下山し産沼から賽ノ磧(剣岳−地獄釜)と8の字周回であるきました。花は足元の [続きを読む]
  • やはりばたばたな6月
  • 釣り東北社より発行「釣り東北」6月27日発行の7月号、連載も折り返しに…大手旅行会社のガイドがあったり研修登山やガイド講習会など相変わらず右往左往ですが徐々にかつての登山スタイルに移行しつつあります。そろそろ岩の山岳に移行です阿仁ゴンドラ駅のアイドル「北斗」くん [続きを読む]
  • 秋田駒ケ岳 研修登山
  • 25日、所属しますJMGA加盟団体「白神フォレストガイズ」会員による冬に開催された講習会から2回目となる今回は研修登山として森、土(腐葉土)標高、来訪者など白神山地とは真逆となる火山、岩、数多の高山植物、秋田県最高峰そして全国より多くの登山者で賑わう秋田駒ケ岳での開催。会長をはじめ6人の会員で行いました。登山開始は視界が効かない濃ガス、15m位の暴風に見舞われある意味では良いタイミングとなりました!暴 [続きを読む]
  • 春の白神ウィーク
  • 世界自然遺産 白神山地屋久島と並び、日本で初の世界遺産登録を成した白神山地今年は登録25周年の節目ということもあり秋田県側で唯一、遺産地域を接する藤里町では※二ツ森も実際は登山口は八峰町にあるのですが、二ツ森(山頂)自体は藤里町に属する山となります6月10〜17日を春の白神ウィーク10月7日〜14日を秋の白神ウィークと称し、様々な祈念イベントを行います。その春の白神ウィーク、県内外からの著名人や識者を [続きを読む]
  • 今シーズン鳥海山スタート!
  • 昨日は県北の端〜小岳のガイド随行から真逆の南の端(笑)そして本日は今年も濃ガス!それに加え強い風+雨の気温10℃の祓川。今年も鳥海山御室小屋の管理&鳥海山美術館を主幹する登山ガイド仲間のM君と御室小屋への先行の荷のボッカをすべく雷の懸念さえ無ければ豪雨であろうと行かねばならなかったのです。でないと、小屋が開く際に水を確保できない!鳥海山美術館も開館できない…そんな中、毎年、ボッカの荷にファーストエイ [続きを読む]
  • 雨の小岳を歩く
  • 秋田白神ガイド協会〜エコツアーイベントが東北地方の梅雨入り宣言の13日小岳(標高1042m〜白神山地の秋田県側・緩衝域に隣接)登山として行われました。熊の爪痕が沢山のブナ登山参加者は秋田県内を中心とした15名の参加者。私はパーティーより先に進んでの熊の警戒役としてでの参加であります。いつものように遺産センター「藤里館」で受け付け〜登山前の白神山地の簡単な説明小岳の特徴などをレクチャーを経て粕毛林道を小 [続きを読む]
  • 日本(雲)海の白神岳
  • 9日、10日。台風の動向が気になりつつも時間に融通が利くタイミングでしたので一泊で白神岳、時間に…と言いながらも十二湖への縦走ではなく5月の山が希薄故の身体慣らしでピストンでゆっくり・のんびりと登りました。朝9時に登山口を出発。一番最初にある木製の階段は撤去されて、新たに丸太を使用した土留での自然のギャプの階段になってました。後はコースでは目立ったことはありません。ここ近年は最後の水場の手前の道端 [続きを読む]
  • 静かな隣の山に…
  • 秋田の名山というと、やはり今時期は花を迎える秋田駒ケ岳・・・なんですが、今日はその隣の乳頭山(※公の地図上では烏帽子岳)1478m訳ありまして今回は黒湯温泉から一本松コースのピストンで至りました。※さほどな理由ではないのですが(^^ゞコース上には残雪は皆無で、コースによっては最近、雪が解けたのかショウジョウバカマやキクザキイチゲなどが咲き始めたポイントもありました。ブナ林の道はエゾハルゼミの大合唱です! [続きを読む]
  • ばたばたな5月
  • 釣り東北社より発行「釣り東北」4月発売の5月号より源流遡行〜山釣りの連載を開始しました。5月27日発行の6月号からはギアの解説などに突入です。また26日、埼玉県大宮駅西口〜JR東日本大宮総合車両センターで開催された鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェアに、当方が製作したリゾートしらかみ「橅」カットモデルが出張展示されました。(JR東日本・秋田支社ブースにて)こまちで向かい、翌日には帰秋と強行軍スケジュー [続きを読む]
  • 男鹿三山縦走ツアー
  • 5月は本当に妙な天候でした…真夏日と思いきや、5月中旬でもストーブを焚く寒さの夜そして月末の観測史上最高の雨量を記録した豪雨災害…男鹿脇元も避難勧告が出た局地的豪雨に見舞われたのですが2日、関東圏よりお越しの男鹿三山縦走ツアーは快晴の空〜暑くもなく、かつ湿度もさほど感じられない最高のコンデションでした。ガイド中にて写真は1枚のみ…白神の森とは違う日本海の過酷な気象が育んだ天然秋田杉から潮風に揺れる [続きを読む]
  • はじめてのロープワーク講習会【机上編】
  • 19日、ICI石井・盛岡店にて石井スポーツ登山学校はじめてのロープワーク講習会【机上編】が催されました。10名定員(男性5人/女性5人)登山歴は始めたばかりから歴が長い方と幅広い層の参加者でした。私がプライベートでの登山で所属するRAMの下机会長が講師私を含め5名のスタッフがサポートで参加された方々のロープワークの補助を致しました。最初は盛岡店の阿倍氏より開校の挨拶にはじまり座学でのロープワークの意義や実際 [続きを読む]
  • ロープワーク研鑽
  • 久しぶりの更新です(称名滝レベルの汗)年度を挟むシーズンで総会をはじめ会議、数多の更新等加えて週末〜GWは悪天候とまぁスケジュールの谷が八ツ峰のように激しい4月でした。5月19日にICI石井スポーツ盛岡店で開催されるはじめてのロープワーク講習会【机上編】の講師〜進行を私が所属するRAMの下机会長が執り行うこととなり、そのサポートメンバーで、内容やメソッドの確認、共有(統一)等を踏まえて大迫体育館クライミ [続きを読む]
  • 久々のクライミング(汗)
  • 21日。私がプライベートで所属する山岳会Round Adventure Morioka桜咲く岩手、気温も日に日に緩み始めて文字色大迫体育館クライミングウォールでクラミングの練習がスタートしました!自分的にはリードどころかトップロープも3年ぶりのホールドの感触自分の体重増量地球の重力を実感しました!最初は手足自由で身体を慣らし、垂直壁の初級レベルでリード調子に乗りハング壁課題をトップロープでこなした後、リードをしたらいやは [続きを読む]
  • 百花繚乱の里山に
  • ※著名座でもなく、また地図には登山道記載も無いフィールドと希少性の山野草もありにてパーソナルデータ類は表記しません。山歩きの雑記帳主幹をはじめ東北の山岳写真・山行の雄である佐藤Y氏と先日、自身の山を綴った1冊が刊行されたばりこ女史そして地域のこの山に精通されているN女史、そして私の4人でスプリング・エフェルメラルを見に、ゆっくりのんびりの散策をば。ここには帰秋した〜今から約25年位前の秋に訪れた時以来 [続きを読む]
  • 釣り東北&新潟
  • 毎月25日に東北地方をはじめ関東域一部で発刊されております釣り東北&新潟今現在発売中の「釣り東北&新潟」2018年4月号、前号に引き続き登山としてではなくアングラー向けでのコンパスの携行の入り口のきっかけとしての読み物を掲載させて頂きました。宜しければ是非とも。そして暖かくなるシーズンを前にとあるプロジェクトも水面下で始動しつつあります。2014 北岳 四尾根 マッチ箱にて決まり次第、UPしたいと思って [続きを読む]