新シャーレ さん プロフィール

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新シャーレさん: 銀皿航海 蹴球二日制
ハンドル名新シャーレ さん
ブログタイトル銀皿航海 蹴球二日制
ブログURLhttp://www.f-schale.com
サイト紹介文家族とともに横浜F・マリノスを応援し、幸せを実感する名もなきブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 291日(平均4.1回/週) - 参加 2017/01/30 22:26

新シャーレ さんのブログ記事

  • エリク、日産ラストゲームを勝って終わろう【J1第32節・C大阪戦 展望】
  • 一般的な注目ポイントは、ACL決勝に進出した浦和はビッグタイトルの獲得が成るか。それから今日にも鹿島の優勝が決まるかどうか。浦和のACLの影響によって浦和対鹿島の開催が早まったわけだが、その一戦を制した鹿島は優勝に王手をかけている。2位川崎の試合結果によって、試合がない鹿島の優勝が決まるというちょっと不思議な事態に。それに残留争いは熾烈を極めている。徳俵をわりかけている新潟は今まで降格したことのない土壇 [続きを読む]
  • 勢いと積み重ね、長崎おめでとう。田代おめでとう。
  • 満員をさらに2千人上回る、ホームスタジアム、トラコス長崎の雰囲気は圧倒していた。私は昔、新潟がJ1昇格を決めたその瞬間にピッチで仕事をしていたのだが、人数こそ違えど長崎史上最も熱い試合となったのは、現地で無くDAZNの画面であっても十分に伝わってくる。デーゲームの間に、名古屋が敗れて、福岡も松本と引分けに留まり、「勝てば昇格決定」という舞台が整っていた。しかも夜に行われる唯一の試合で、しかもこれがホーム [続きを読む]
  • さらば!青春のブログ
  • 何年経っても2013年の輝きは色褪せない。2位だったか、1位だったかの差は記録の上では残酷なまでにはっきりと分かれる。あと1勝、ホームの6万人の前で。その試合でなくてたった1勝、掴みとれていたら今、私たちのユニフォームの星はもう一つ増えていた。でも、あの記憶が色褪せることはないと、私は思っている。喜びと絶望と、振り絞るように戦った天皇杯の戴冠と。ほんの一文で振り返るならば、たったこのことで、記録されるで [続きを読む]
  • 高知には行けないから
  • 天皇杯の準決勝と言えばマリノスの鬼門。2012年の準決勝覚えてるだろうか。こごみさんのブログにも度々出てくる、我らが山中亮輔との邂逅。19歳の山中亮輔との出会い。師走とは思えないような晴れやかな空だった。サポーターになる、ほんの少し前の私は国立に乗り込んでいた。柏に勝つために、覚えたての「最高の場所へ」を繰り返し口ずさみながら。その前年は京都との準決勝、今をときめく久保裕也はワシらが育てたと木村和司が [続きを読む]
  • タイトルマッチに行こう
  • 優勝、準優勝と分かれる前に、まずは晴天の埼玉スタジアムの舞台にたどり着いた両軍は強く、そして羨ましかった。水色と桃色は、ことサッカーにおいては私の好きな色ではない。でも、あんなに眩しく見えるのはそれが、タイトルのかかった最高の舞台上という特殊照明の仕業だ。まだ寒い3月の平日の夜、コアコアなサポに混ざって私は金鳥スタで跳ねていた。ルヴァン杯のグループステージ第1節はセレッソ大阪対横浜F・マリノスで、 [続きを読む]
  • エリクの引き際にマリノスの未来はある
  • 鹿島と磐田に連勝した、リーグと天皇杯の連戦こそ、エリク モンバエルツ監督がもたらした成長のハイライトだったと私は思う。退任による後出しに聞こえるかもしれない。だがフランス人指揮官によるチーム作りは一つの確かな結果をもたらした。だって、齋藤学もウーゴ ヴィエイラもマルティノスも欠いた布陣。この3人の個人能力に頼ったいびつなチームだったはず。確かに押し込まれたし、ラッキーもあった。けれども逞しく戦い、 [続きを読む]
  • 激勝!鹿島を止めた誇らしき勝利【J1第30節・鹿島戦】
  • 何から書けばいいのか分からない。すごい試合だった。とても勝てるような内容ではなかったというのが率直なところだが、勝った。もっと勝利が相応しいのに勝てなかった鹿島戦はいくつもあった気がする。でも勝ったのは、マリノスだ。執念のような、スタジアムの雰囲気のような、春先のジュビロ磐田戦の時以来の幸せな空間があった。こんな試合は狙ってできるものではない。 同点に追い付かれた後にマリノスは再び息を吹き返したよ [続きを読む]
  • 既視感ある引き分け劇【J1第29節・大宮戦】
  • ゴールを二桁に乗せたばかりのウーゴ ヴィエイラがこの日最初のチャンスで、相手DFと衝突し、膝を抑えて倒れ込んだ。前半15分、一度は再びピッチに戻ったものの、自ら倒れこんでしまい富樫敬真との早すぎる交代。強行でプレーを続けようとして結局、交代というその様子はまるで甲府戦の時の齋藤学のようで、その姿からウーゴもまた長期の離脱となってしまうのか。その前に、ウーゴを欠いたこの試合でマリノスは得点をどう取り [続きを読む]
  • 若き風の時代【J1第29節・大宮戦 展望】
  • 今年のマリノスを支えた新加入の選手たち、山中亮輔、松原健、杉本大地、ミロシュ デゲネク。生え抜きである喜田拓也や富樫敬真といった選手たち。この共通項はいわゆるリオ世代であること。現在、23〜24歳と、これからまさに中核という世代だが、もうじきに若手とは呼ばれなくなるそんなお年頃だ。東京五輪の監督が森保一に正式に決まりポイチジャパンがスタート。早速、遠藤渓太や吉尾海夏の代表入りを狙うコメントが報知の紙面 [続きを読む]
  • ナメてるのはどっち? 一番代表に近いのは?
  • 「格下相手にあわや敗戦」「守備崩壊」という紋切型の報道に異議。格下か?マルティノスみたいなのがゴロゴロいるチームがか?守備崩壊? それはもともと堅固な城があって、崩れ落ちるから崩壊という言葉を使う。今季、槙野やら遠藤やらは何失点に絡んでるのか。選んで使う方が悪い。挙げ句の果てに、代表をナメとんのか!と、ロッカールームで怒鳴り散らしたという指揮官。うーん。華麗なる責任転嫁は、むしろ気持ちいいほどだ [続きを読む]
  • がんばれしゅんすけとか言ってます
  • もうね、びっくりするほど、トリコロール成分が低めの生活。ついには、今月末のエコパ遠征の中止も決まってしまった。理由は2つ。1つは翌月曜日の、超重要な会議の準備。10年に一度の逸材とか、言うじゃない。ああいう感じ、10年に一度レベルの会議。未だかつて経験したことのない豪雨とか言うじゃない。あんな感じ。ぶっちゃけ普通なら、袋井まで200キロ近く遠征している場合じゃない。けれども、中村俊輔が率いるジュビロ磐田 [続きを読む]
  • Get well soon MANABU, Get better F-marinos! 【J1第28節・G大阪戦】
  • イッペイ シノヅカが淡々と仕事をした。中央でフリーになったウーゴ ヴィエイラへ。だがフィニッシュの前に、DFがシュートコースを塞いできて打てない。切り返した後に強引に打ったシュートのこぼれ球を拾ったのは新エース、マルティノスだ。対峙した初瀬はフェイントについていけず、右足一閃。東口が止めて弾いたところに、遠藤渓太が飛び込んでくる。取り切った。カウンターで先制し、怠慢と不運で失点し、それでもなお勝ち越し [続きを読む]
  • 去年の中銀は学の独壇場だった【J1第27節・甲府戦 展望】
  • 甲府名物、塩味増し増しのはずの試合を完全に破壊したのは、齋藤学だった。2ゴール、2アシストで4得点に絡み、4-0の圧勝。あんなスゴイ学を見て、代表復帰とシーズン限りの海外流出を誰もが覚悟したものだ。もうしょうがないよ、これだけのものを見せられたらというあの感じ。恐れ入ったかって、遠山の金さんが桜吹雪を見せるような、絶対正義。それがあの季節の学のすごさだった。あれが去年の10月1日。なぜかは分からないが [続きを読む]
  • ウーゴのシュートは練習する類のものなのか??【天皇杯4回戦・広島戦】
  • そりゃあもう、敗色濃厚な2失点。たった15分の間だから、まだ75分ある。いや最終的には100分以上残っていたのだけどそれは後の話。それに、点の取られ方がかなり悪かった。ボールウォッチャーだらけ?のコーナーキックと、捲土重来を期したはずのボランチ・ダビド バブンスキーが背後、ど真ん中にパスを通されたのアンロペこと、アンデルソン ロペスの豪快ミドル。諦めなかったし、ハーフタイムに必死に修正した。メンバーを変え [続きを読む]
  • 柏戦の後と、天皇杯のことをまとめて
  • あれをファウルとされるなら、どうボールを取ったらいいか分からないと、喜田拓也は言ったそうだが、正当なフィジカルコンタクトやタックルと、ファウルの境目にあるプレーだったと思う。到底、明らかな誤審などと呼べるような判定ではない。吹く人、吹かない人、両方いるようなプレーだったと、10回リプレーを見直した4級審判の私はそう思う。というよりも、必然だったさ。あの同点ゴールは。むろん幸運を拾って勝った可能性も [続きを読む]
  • 大切なのはブン殴られた後のこの試合【J1第26節・柏戦 展望】
  • ACLの結末は、いくつかの不確実な要素が折り重なって劇的なものとなった。1stレグを3-1で制し、さらに1点を先制し圧倒的に有利な局面で迎えたのは川崎。ところが車屋紳太郎の一発退場や、中村憲剛、大島僚太という中軸を途中で下げざるを得ない状況もありまさかの4失点。大逆転で浦和が2戦合計5-4として、準決勝進出を決めた。いや、何も前節にマリノスが敗れた川崎の敗退をことさら強調したかったわけではない。いや、せっかく [続きを読む]
  • 失ったのは勝ち点だけだ、自信まで失うことはない【J1第25節・川崎戦】
  • これが川崎の普段からの強さなのか、それともマリノスのために対策されたものなのかは、よく知らない。ハイプレスと一言では片付けられない3つほどの重点ポイントがことごとくマリノスを苦しめていた。1つ目、扇原貴宏封じ。出どころである扇原にプレッシャーをかけて、あわよくば狩場にしてしまうという積極的な戦術。一目散に距離を詰められると、扇原は困る。前を向けない場面が散見された。試合を決定づける3点目も、ミロ [続きを読む]
  • 目指す高みへ 泥臭い90分を【J1第25節・川崎戦 展望】
  • この位置で戦えることは、幸せなことだ。たった一つしかないリーグタイトルを、13年ぶりのチャンピオンを目指して。目指すことと、実際に勝ち取ることの間にはとても深い谷がある。この谷の向こうには王者の鹿の尻尾が見える。谷を越えられるのは、横浜か、川崎か。そのうちの1チームのみ。直接対決の結果が痛み分けなら、ともに鹿の谷の底へハマるのか。リーグ最少失点のマリノスと、得点3位の川崎。焦点はここに集まっている。 [続きを読む]
  • いきなりな話ですが、いきなり勝とう
  • いきなりな書き出しだが、昨日は日帰りで熊本に行った。なんか良いお土産はないかと物色してたら、「いきなり団子」に出会った。そして買った。まだ食べていないが、普通の熊本名物らしい。初めて知った私にとっては、いきなりそんなすごい団子を見せられて、思わず買わずにはいられなかった。いきなりステーキも、とても素敵である。立ち食いステーキというコンセプトも斬新だが、まあ要するにドンとステーキが出てくる。牛丼 [続きを読む]
  • 逆転勝ちのロマンなど、俺たちはいらない
  • こないだ小1のパパ飲みで呆然とされたことがある。マリサポの読者諸兄なら共感してくれるだろう。川崎サポなら別の感想を持つかもしれない。今週末、うちのシュンスケ(小1)が所属するクラブは、初めての公式戦を迎える。我らがクラブの位置付けは区内では強豪。昨年の1年生は同じ大会を優勝している。もちろん他にも強豪はいて、前評判で言えば、2番手か3番手だろうか。はっ!リーグ2位のマリノスに似ている。くじ引きで決まった [続きを読む]
  • なぜハリルホジッチ監督が嫌われるか
  • 今更浦和のペトロビッチ監督を引き合いに出して悪いが、末期のミシャはもう自信とバランスを失ったコメントを出していた。これを書いた頃はともかく、何しろ今年の浦和は結果が出ていなかった。www.f-schale.com監督続投の是非ラインをどこに置くかは様々である。鹿島の石井監督解任は世間を驚かせたが、これは鹿島の内部で続投のラインに達していなかったということだけだろう。一方でミシャの場合は恐らく続投ラインを下回ってい [続きを読む]
  • 我々はとっくにヤツの怖さを知っていたもんね!
  • 豪州にW杯予選で初めて勝利したスタメン、11名。GK1 川島 永嗣DF 3 昌子 源5 長友 佑都19 酒井 宏樹22 吉田 麻也MF 2 井手口 陽介16 山口 蛍17 長谷部 誠FW 14 乾 貴士15 大迫 勇也18 浅野 拓磨途中出場は原口元気、岡崎慎司、久保裕也の3名。Jリーグ所属選手の出場は、昌子、井手口、山口の3名か。数そのものは、基本的に海外勢の人数が増加し続けていることを考えるとこんなものだろう。鎌田や堂安のように海を渡ったばかりの若 [続きを読む]
  • 4級審判・シャーレさん、爆誕
  • 4級審判を目指す、絶対に負けられない戦い。コンタクトプレー映像を見て、警告なのか、退場なのか、はたまたノーファウルなのかを当てる問題集には小笠原、パトリックなどの派手な悪質ファウルが取り上げられていた。マリノスの映像は、このラフプレー集には一つもなかった。J1の映像を堪能した私たちは、グラウンドに出て、まずタッチラインの概念を再確認する。つまりライン上はインプレー。そしてボールが完全に出ないうち [続きを読む]
  • 4級審判講習会に行って、思いの外トリコロールだった
  • 息子のサッカークラブの要請で、4級審判の講習会に行ってきた。今後、そうしたお父さん、お母さんで、ちょっとビビってる人の参考になれば幸い。一言で言うと、子供達とJリーグへの愛が深まったいい機会だった!世田谷区少年サッカー連盟主催の4級審判講習会、参加者は150名。区の施設のホールはほぼ満員御礼である。大半は息子、娘の通う小学校のFCの保護者である。講師は、2級審判の資格を持ち、天皇杯の都代表決定戦や大学 [続きを読む]
  • 扇原貴宏の一歩踏み出す勇気
  • 「レギュラー争いはどこにでもあることですし、結局は自分次第かなと。自分が良ければ使ってもらえると思うんですよ。そんなに焦りはなくて、シーズン通して最終的に自分がピッチに立っていればいいかなって思っています」シーズン開幕直前のnumberのインタビューで、彼はこう答えていた。扇原貴宏は齋藤学を操れるか?横浜FMで復活を期す男の「直感」。 - Jリーグ - Number Web - ナンバーなるほど、焦りはなかった。当時は天 [続きを読む]