新シャーレ さん プロフィール

  •  
新シャーレさん: 銀皿航海 蹴球二日制
ハンドル名新シャーレ さん
ブログタイトル銀皿航海 蹴球二日制
ブログURLhttp://www.f-schale.com
サイト紹介文家族とともに横浜F・マリノスを応援し、幸せを実感する名もなきブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2017/01/30 22:26

新シャーレ さんのブログ記事

  • 仕切り直しだ、雨上がりの昼空に【J1第8節・神戸戦 展望】
  • ポドルスキのいない神戸は、エビのない天丼のようなもの。そう思っていたらレアンドロとかいう特大の鶏天が乗せられた感じ。天丼としては十分な食べ応えはあるわけだ。それにしてもポドルスキは累積での出場停止だそうだが、7節で4枚もらうというのはいかにも多い。ミロシュ デゲネクも前節で3枚め。ハイラインだと、どうしても警告は多くなってしまうのかも。栗原勇蔵が全体練習に合流したという朗報はあるが、ミロシュの出場停 [続きを読む]
  • いただいたPKだけじゃ首位は倒せない【J1第7節・広島戦】
  • 家本政明は日本を代表するプロフェッショナル レフェリーである。なぜか実力の割に過小評価を受けている審判の一人だとわたしは思う。なのになぜだか、試合前に家本氏が主審と分かるとスタンドからため息や失笑が漏れる。多分、やらかしが多いからだ。彼はたまに記憶に残る珍ジャッジを見せつける。この日、両軍に与えた1本ずつのPK。んー、私はどちらもノーファウルと思った。特にマリノス、山中亮輔のファウルという判定は正当 [続きを読む]
  • フルボッコのような、勝てたかもしれないような【J1第6節・川崎戦】
  • もう今晩は広島戦。15連戦がキツイのは選手だけではない。ものぐさな私にとっては前の試合を振り返っておくラストチャンスということになる。しかも日付を置くと、代表監督が突如として代わったり、明け方には欧州CLで衝撃の大逆転劇が起こっていたりする。おお、恐るべきスピードでフットボールは前に進み、そして消費されて行く。一部の座席とトイレが新しくなった日産スタジアム。ようやく今季初戦、そしてマリノスにとっては [続きを読む]
  • 理屈じゃない、戦術でもない。90分上回れ【J1第6節・川崎戦 展望】
  • 史上最悪と言われた移籍劇から3ヶ月が経った。私たちの記憶において、その選手がもたらした全ての記録が否定され、悪い印象に上書きされたように思う。たぶん今日、選手紹介のその瞬間から不愉快な思いは続くのだろう。途中交代で出て来てほしくない、顔も見たくないというささくれ立った感情を90分持ちたくないのに。日産スタジアム開幕戦だというのに、大した影響力である。まったくなんだって、日曜の夕方に金を払ってまで [続きを読む]
  • 春はアイスタ。新戦力の出番は来た【J1第5節・清水戦 展望】
  • マリノスの春にはアイスタがよく似合う。傾向としてなぜか同じ季節に組まれることが多いカードというものがある。例えば日立台なら春とか、カシマなら残暑とか。印象論かもしれないが、マリノスにとってはアイスタは春の季語。桜えびや生シラスと並んで、アイスタと静岡は春。昨年の春も、マリノスの15試合負けなしはこのスタジアムから始まった。松原健のプロ初ゴール、ウーゴ待望のゴールは今なお鮮明に思い出される。不細工 [続きを読む]
  • バブンスキーの技と、ウーゴ ヴィエイラの勝負強さ【J1第4節・浦和戦】
  • 春の珍事という言葉がある。水戸さんや岡山さんらが無敗で昇格圏を走るJ2。失礼な話だが、古くから番狂わせに対して使われてきた。春、新シーズンが始まる直後には往々にして、下馬評とは異なることが起こる。だが、下馬評を作ったのは神ではなく人。正しいのは下馬評ではなく事実である。J1における未勝利チームは一気に半減し、3チームに減った。たしかに浦和、G大阪が名を連ねているのはやや意外であったが、それも下馬評が間 [続きを読む]
  • おつかれさま、愛されしトリコロール
  • 坂田大輔、35歳。J通算458試合出場、77得点。マリノス10年、福岡6年、ギリシャ含めその他2年。れっきとした海外組であり、元日本代表でもある。福岡退団後も現役続行を模索したが断念。「後悔がないと言えば嘘になる」とコメント、4/1のレベスタで引退セレモニーが行われるという。ストライカーなのに、滅私で常に全力な男。マリノスの強かった03,04年の連覇を達成した時も、そこに彼はいた。福岡に行ってからも年齢に抗って常に全 [続きを読む]
  • ひょっとするとこの中から10番が…
  • やはりルヴァン杯は愉しい。特にグループリーグは、若手の成長の場というリーグ戦では入り込む隙間がないロマンが存在する。若手を1名以上使わなければならないという独特のレギュレーションは、以前のベストメンバー規定に比べれば開き直りを感じる。そう思えるのも、エリク モンバエルツ前監督が就任した3年前に、直前のリーグ戦からほぼ全取っ替えで臨んだことが大きい。それは突如とした出来事で、当時のマリノスでは非常識な [続きを読む]
  • 代役じゃない扇原貴宏の良さとは【J1第3節・鳥栖戦 展望】
  • 春の嵐で、町の平和を守るべく、周囲の雨水を一身に受ける。新横浜公園は年に何度かある水没の日を迎えた。遊水池としては大きな貢献なのだろうが、台風の季節でもないのによりによって試合前日の練習が出来なくなってしまうのだから、とほほ。現役のカメルーン代表選手に「ビッグクラブ」と呼ばれ、世界のシティグループに名を連ねる我がマリノスの現状。たとえ小さくても自分たちの城を持たねば。トップリーグを見渡せばなかなか [続きを読む]
  • 「目指すところはまだまだ全然先」
  • ルヴァン杯初戦で、FC東京に1-0で勝利。これは今季初の白星であるとともに、アンジェ ポステコグルー体制になっての初めての勝ち点3だった。試合内容は苦しみながらなんとか守りきったという言い方が正しいのではないだろうか。決定機は瓦斯のほうが多かった。サッカー選手としては日本で一番有名な高校生に活躍を許した。選手とサポーターは、「まずは結果が出たことを喜ぼう」という声が多かったが、ボスは結果よりも内容とい [続きを読む]
  • 今は実戦機会がこの上なく重要【YBC第1節・FC東京戦 展望】
  • オリヴィエ・ブマルがやってくる。待望の新加入選手はもう間もなく来日、チームに合流の見込みだ。アイザック ドルGMいわく、たくさんの選手が候補に挙がっていたが、開幕前からリストアップされていた選手で、決め手は日本で本気でプレーしたいという意欲だという。2年前のカイケやマルティノスが立て続けに決まった時と同様に、シーズン中の合流だがコンディションはいいと言う。どの程度の強度まで練習でできるか次第で、デビュ [続きを読む]
  • 喜田拓也の舵取りに注目【J1第2節・柏戦 展望】
  • マリノスの独特のサッカーに柏がどう対応するか、などと書かれているが、私はまだまだ悲観的。特殊な対策を柏サイドがあえて取らなかったとしても、勝利への道は険しいと思っている。単純にヨーイドンなら、伊東純也がいる。マリノスはこだわりのハイラインを捨てないし、捨ててはいけない。もうそれだけで、被決定機が3〜4は約束されたようなものではないかな。マリノスがミスなく90分をやり過ごせるなら違うかもしれないが、中 [続きを読む]
  • もう第2節、俺の開幕
  • マリノスのサッカーを客観的に見ることは難しい。それが思い入れと言うものだから。他サポに、塩だの、マルティノス頼みだの、言われても悔しくないというか、的外れというかピンと来なかったものだ。マリノスのサッカーの変化が各方面で取り沙汰されている。マリノスというよりは、本当はシティそのもの。もしこの先、私たちが夢想しているように、マリノスがリーグに新風を巻き起こし、席巻するようなことがあるなら、マリノス [続きを読む]
  • 危険いっぱい。大敗もあり得たが、まずはノッてみよう【J1第1節・C大阪戦】
  • 前半3分には中町公祐の強烈なミドルシュートを間一髪、キムジンヒョンが弾き出す。6分の柿谷曜一朗のゴールはオンサイドだった。あの瞬間のオフサイドラインは(中澤佑二よりも深かった)ボールの位置であり、中澤よりは前にいたがボールよりは後ろにいた柿谷がオフサイドになるのは完全に判定ミスである。17分、マリノス先制。遠藤渓太が再三にわたって右サイドでチャレンジし、エリア手前の中央でフリーで待っていたのはなんと左 [続きを読む]
  • 中澤佑二、40歳。最後?の開幕【J1第1節・C大阪戦】
  • マリノスで17年目の中澤佑二の開幕は、大阪で迎える。この開幕が彼にとって最後である可能性は高い。折しも今日、40歳の誕生日だ。昨日、私は2003年2nd最終節、横浜FM対磐田の試合をたまたま見返していた。たまたま、ではないな。開幕の日を迎えるにあたって、多分ゲンを担ぎたかったのだ。リーグとクラブの歴史に燦然と輝く完全優勝の年、すでに堅守の真ん中に中澤佑二はいたのだから。40歳の今も、監督が何回変わっても、当然 [続きを読む]
  • 愛しさと切なさと何がしたいのか
  • センテンススプリング。まあ不倫はいかんよね、ということだけどなんでだっけ。人として。嫉妬。嘘はいけない。なんだか、よく分からないけども、文春砲が炸裂した結果、稀代の天才は引退を選んだ。30〜40代の男性諸兄の中に、音楽とはTM NETWORKであり、小室哲哉であるという人は多いはずだ。童謡やアニメ主題歌から大人のJ-POPに足を一歩踏み入れることで、クラスの女子に会話に入れてもらえた時代。動機は不純でも、聞いたこと [続きを読む]
  • 私の心構え
  • ちょっとぐらいの汚れ物ならば残さずに全部食べてやる。思い返せば、去年、中村俊輔が退団したことは本当に悲しかった。やるせなかった。マリノスが好き、俊輔が好き、俊輔のいるマリノスが大好き。すごく短く言ってしまうとそういうことだったからだ。さすがに川崎を選ぶとは思わなかったけれども、海外移籍したかったのに出来なくて、結局マリノスを選んで。当時、齋藤選手の10番を選び、主将の重責を担ったことに違和感とい [続きを読む]
  • 【あと2日】決勝戦の心構え
  • どうも、旧国立競技場での最後の王者、横浜F・マリノスです。あの日、国立にいた私にとっては、マリノスのサポートを始めてから、初めてのタイトルマッチだった。結果は2-0の勝利。2004年のリーグタイトル以来、9年ぶりの戴冠だった。最高の気分だった、というのは勝った後の記憶ばかりが鮮明に残っているからだ。端戸仁しかフォワードが居なかった戦前の不安など、最早忘れてしまった。あの時、エースのマルキーニョスはリーグ [続きを読む]
  • 【あと4日】元日決勝という言葉だけで、ご飯三杯イケてしまう件
  • 暦の上では年末年始。冬休みの子供を尻目にハードワークを続けるお父さんたちもそろそろ仕事納め。心なしか、通勤電車の混雑は緩和され、無理にでも仕事を納めたとしても、たった1週間足らずのシーズンオフで区切りの感はあまりにも薄い。この気持ちが分かるのは、5日からU-23の代表合宿に招集されている遠藤渓太くらいのもの。本当は2日からの合宿だが、さすがに1日まで天皇杯があることを考慮されたと聞く。さあ、天皇杯決勝。 [続きを読む]
  • 中澤佑二、40歳。有終の美にシャーレを掲げる
  • ACLは22、リーグは10。今年1年を背番号ナシで過ごした優柔不断な私とは思えないほど、あっさり来季のユニフォーム計画が決まった!ただ一つ決まってないのは、ACLのユニフォームの発売が本当にあるのか、である。元日の勝利によって、発売は内定するはず。それを信じて今季の残り2試合の趨勢を見守る、否、勝利を見届けよう。2018年シーズン、プロ20年目は区切りのシーズン。予てから宣言していた40歳での現役引退を改めて確認す [続きを読む]
  • 笑顔の未来へ
  • 病気をしていたわけでもなんでもないのですが、32節の展望を書いた後にブログを放ったらかしにしていたという事実にさっき気づきました。ブログ生活5年目なのですが、自分でも衝撃的です。一言で言えば多忙につき。もし、更新されないな、どうしたのかなと心配してくれた方がいたら、お詫びします。もちろん、1ヶ月ぶりの更新で、何か皆さんが知らないような新しい情報が書けるわけもありません。これから気を取り直して、毎日更 [続きを読む]
  • エリク、日産ラストゲームを勝って終わろう【J1第32節・C大阪戦 展望】
  • 一般的な注目ポイントは、ACL決勝に進出した浦和はビッグタイトルの獲得が成るか。それから今日にも鹿島の優勝が決まるかどうか。浦和のACLの影響によって浦和対鹿島の開催が早まったわけだが、その一戦を制した鹿島は優勝に王手をかけている。2位川崎の試合結果によって、試合がない鹿島の優勝が決まるというちょっと不思議な事態に。それに残留争いは熾烈を極めている。徳俵をわりかけている新潟は今まで降格したことのない土壇 [続きを読む]