暢法 さん プロフィール

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暢法さん: 物のちから
ハンドル名暢法 さん
ブログタイトル物のちから
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/phytoncidmiyama/
サイト紹介文福祉用具ってどんな物? カタログ通りにできない事が在宅現場でいっぱい・・・ 用具屋のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2017/01/30 23:28

暢法 さんのブログ記事

  • 戒名のこと
  • 両親から生を受けて産まれてきた私達。そして両親が思いを込めて命名した名前をもらい、人としてのスタートをきる。死を迎えるその日まで使い続ける名前。漢字として私自身が自分の名前を認識できたのは何歳の時だったのだろう?・・・記憶にない。(笑)人が死を迎えると、仏... [続きを読む]
  • 別れの朝
  • お通夜が終わり母に溺愛された3人の息子達と斎場に泊まり母を見守った。息子たちも疲れていた様子。息子達がそろって一緒に寝ることも最後かも知れない(笑)そろそろおこしてあげなきゃなぁ…(笑)今日は告別式だ。喪主の挨拶で、自分でも何を話してしまったのかわからないほ... [続きを読む]
  • 在宅介護661日目の夜を迎える
  • ご近所で20日、22日と続けて亡くなられた方がいて、お通夜や葬儀が続いていた。以前から、そうしたご不幸は3回続くと言われていたのを嫌でも思い出したいた。そして今朝、母の右足だけが冷たくなっていて、肌の色も明らかに違っていて、仕事に出てもソワソワしていた。お昼... [続きを読む]
  • ニッパーつめきりを買い直す
  • 点滴のみの日をおくる母だが、手足の爪は成長する。23日の祝日の日中に母の伸びた爪をカットしてあげようと思っていたのだが、約10年前に購入していたニッパー爪切りは、切れ味が落ちてきた印象で、爪が切れおちる前に圧力で爪がつぶれて割れてしまうようになっていた。日... [続きを読む]
  • 退院し68日目の母、穏やかな日を過ごす
  • 退院後の母のバイタルチェックは、体温・血中酸素濃度・心拍数・血圧と排尿量を記録している。幸いに熱発することもなく、安定した日を続ける事ができている。昨日は月2回の往診の日でM医師が来てくださり、点滴のみで4ケ月目に入ったことに「あまり例がない」と驚かれてい... [続きを読む]
  • 11回目の交換 クレベリンG
  • 空間除菌剤兼消臭剤クレベリンGを交換した。前回は母が退院した時で、2ケ月間が経過していた。クレベリンGは二酸化塩素を主成分とした空間除菌剤で、直接間接のウイルス感染を防いでくれる目には見えない頼もしい商品で、かよわな母の在宅介護を続けていく上で寝室の環境維... [続きを読む]
  • 階段の手すりをどう施工するか?
  • 手書きで階段を再現。一段一段の高さと幅がまちまちのコンクリート製のDIY階段に手すりを取り付けて欲しいとの依頼。驚いたのは、よくぞここまで頑張って作られたという意欲である。道路から約4m高い宅地のアプローチを手作りで階段を作られていた。はたして、何年かかった... [続きを読む]
  • 防水シーツの選択
  • 母もお世話になっている防水シーツ。商品はいっぱいあって、何を選べば良いのか販売する立場でも悩む商品のひとつだ。初めて介護をする場合ご家族は、赤ちゃんが使った「おねしょシーツ」をイメージしていただけるが、敷き布団やマットレスを排泄で汚染を防止するシーツで、... [続きを読む]
  • ひと手間をおしまない事
  • 一手間かけて、出の柱を巻き込むように手すりを施工した。角の柱から直ぐに寝室に続く建具があり、頻繁に出入りがある箇所で、ドアの引手を開ければ直ぐに手すりを握ることが可能となる。一般的には柱の陰になる箇所から横手すりを取り付けるだろうが、寝室側からは柱の陰で... [続きを読む]
  • スリムタイヤ車イスの主輪が歪んだ
  • サ高住で過ごされている方に伺うと、施設職員さんから車いすの調子が変なのだと言われ点検をした。スリムタイヤの車いすで車幅(58cm)が狭く、施設内移動がしやすい機種だった。点検しても異常がないと思ったが、職員さんにどんな違和感なのかを詳しく聞き取ると、移動す... [続きを読む]
  • 舌ブラシ、口腔ケア 一日3回
  • 絶食でも唾液は出る。口を開けたまま寝ている時間が多くなり、唾液が舌や口の天井に固まってこびりついてしまうのだった。家内が口腔ケア用スポンジで一日3回汚れを掻き出してくれていたが、なかなかとれないという。訪看さんはゴム手を装着して指を入れてクリーニングして... [続きを読む]
  • やすらかな看取りのために
  • 毎日来てくださる訪問看護師のKさんが、全4ページの冊子をおいていかれた。今の家族の気持ちを全部理解していて、とっても救われた想いがした。症状変化には個別の違いは多少あるのだろうが、ほぼ、記載されている通りなのだった。家内が説明を受けていた中で、それまでは... [続きを読む]