soaactuary さん プロフィール

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soaactuaryさん: 米国アクチュアリー試験 SOA/CAS受験記
ハンドル名soaactuary さん
ブログタイトル米国アクチュアリー試験 SOA/CAS受験記
ブログURLhttp://soaactuary.blog.fc2.com/
サイト紹介文米国アクチュアリー・SOA/CASの受験記。 日本アクチュアリー試験も受験しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 193日(平均0.6回/週) - 参加 2017/01/31 02:28

soaactuary さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Exam P 合格
  • Exam Pを受験し、合格しました。ほとんど勉強しないまま結局試験を迎えましたが、おそらく全問正解に近い正答率だったと思います。本当に簡単でした。試験時間は3時間ですが、2時間あれば十分全問完答できると思われます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • SOA正会員の英国アクチュアリー会試験免除条件
  • ご存知の方も多いかもしれませんが、米国アクチュアリー会(SOAまたはCAS)と英国アクチュアリー会IFoAは、Mutual Recognition(以下MR)の制度、簡単に言えば片方の正会員であればもう片方の正会員にもなれますよ、という制度を採用しています。ちなみに日本のアクチュアリー正会員になってもIFoAやSOA、CASの試験免除はほとんどありません。ただ、このMR制度には条件がいくつかあるので、それを見ていきたいと思います。とりあえず、 [続きを読む]
  • 日本アクチュアリー試験 H23損保数理の別解
  • 日本のアクチュアリー試験の1次試験、損保数理の平成23年度の問題は、計算量が鬼であることで有名です。特に、問題2のⅢはかなりの計算量を要し、当日正確に解答できた人は多くなかったと思います。公式解答は愚直に定義どおり解いていますが、それだと計算量が半端ではないので、できるだけ公式の暗記を必要とせず、計算量を劇的に減らす、というテーマで、別解を作ってみました。PDFこれなら知っていることの組み合わせで解けて [続きを読む]
  • Exam P 簡単すぎる
  • Exam FMに合格し、次の試験は3月末のExam Pなわけですが、、この試験、まじで簡単です。センター試験みたい。オンライン問題集ADAPTもやってるのですがELが一瞬で7.7になりました(EL7.0到達で合格間違いなし)。日本のアクチュアリー会の数学に合格している人なら今すぐ受けても通ると思います。不合格Ⅰの人でも3日やれば合格できます。たぶん。高校生でも微積を知っているなら、あとはガンマ分布とか覚えればいけるんじゃね?とい [続きを読む]
  • Exam FM 合格体験記
  • 受験料$225。日本なら3科目受けられる値段です。勉強期間約2ヶ月(as 学生)フルタイムワーカーならもう少し必要かなと感じました。使用教材・ASM社のmanual $160・ADAPT(オンライン型問題集) 30days $100→85(学割)ADAPTのEarned Level(EL、これが7に達すると合格率が90%を超えるとされている)は7.1でした。マニュアルのみでも合格は可能だと思いますが、ADAPTの評価がフォーラム等で異常に高かったので、契約してみました。結論か [続きを読む]
  • SOA/CAS Exam FM 受験結果
  • 本日、Exam FMの試験を受験してきました。結果は、合格でした。ADAPT EL7超えの高地トレーニングが効いたのか、かなり簡単に感じました。また改めて振り返りたいと思います。にほんブログ村 [続きを読む]
  • CERAは準会員でも受験できる&CERAテキスト
  • アクチュアリー正会員になった人が次に目指す資格として有名になってきているCERA。米国ではSOA(生保・年金アクチュアリー会)は独自の試験(ERM Exam)を課しているのに対し、CAS(損保アクチュアリー会)は英国アクチュアリー会の試験(ST9)を代用しています。日本も同様にST9の試験で代用しているものの、解答は日本語で行い、また試験問題の日本語訳も配布されるようです。勝手に「CERAには正会員にならないと申し込めない」と思い込 [続きを読む]
  • Exam C Lesson8 リスク尺度の日米の違い
  • 前回記事の続き。今日はLesson8を勉強しました。Lesson 8 : Risk Measures and Tail Weightまずコヒーレントなリスク尺度の定義から入り、期待値原理、分散原理などの保険料算出原理がコヒーレント・リスク尺度の各性質を満たすかどうかなどを議論しています。この辺の議論は日本の損保数理の教科書よりもかなりあっさりしている(指数原理とかワンだとかエッシャーだとかは出てこない)。あとのほうで詳しく議論されるのか、あるい [続きを読む]
  • Exam C Lesson1-7
  • 勉強中のExam Cはマニュアルが1,665ページ、64レッスンもある、いわゆる「モンスター」です。勉強開始後約1週間でLesson7まで進んだので、日本の試験との比較も交えながら少しずつ振り返ってみたいと思います。Lesson 1 : Basic Probability確率論の非常にざっくりとした復習の章。Hazard Rate Function : h(x)を定義しているのが日本との大きな違い。また、変動係数は日本の試験の場合定義が問題用紙に載っていますが、アメリカで [続きを読む]
  • 日本アクチュアリー会の1次試験についての雑感
  • せっかく準会員になったので、1次試験の各科目について思ったことを書き殴ってみようかなと思います。緑:私の合格までのプロセス数学学部時代の授業・過去問1年分まずはじめに取り組むという人が最も多い科目。よくアクチュアリーは「過去問○○年分」とか「過去問○周」だとか言われますが、理系で数学系の専攻の学生なら授業ですでに学んでいる部分も多いので、モデリング等をささっと学んでしまえばそんなに時間はかからないか [続きを読む]
  • Exam C 勉強開始
  • Cの勉強を開始しました。内容は範囲のバカ広い損保数理という感じ。マニュアルはFMと同様、ASMのものを使用。1,600ページあり、フォーラムでモンスターだとよく言われているCのテキストなだけあって、なかなかの歯ごたえがありそうです。$250もしたので勉強する身も引き締まります。試験は6月ごろなのですが、7月にMFEの試験もあるので、しっかりペースを上げていきたいところ。今月のFMを無事に合格できれば、MFEの勉強も開始しよ [続きを読む]
  • FM ADAPT EL7到達
  • FMのADAPTで、本試験合格率90%が保証されるEarned Level 7に到達したようです。わりとあっけなく到達してしまいましたが、ELはもちろん下がることもあるので全くもって油断はできません。試験まで17日、試験料$225は二度と払いたくないので、ELもいけるところまでいかないといけません。にほんブログ村 [続きを読む]
  • VEEについて
  • 最近修論で忙しくFMのADAPTも放置しがちなのですが、移動の電車内でCPCU540という資格試験の勉強は続けています。というのも、、SOA試験では、準会員相当のASAになるためには 予備試験5科目の合格 eラーニングFAPの履修、課題提出 VEEをクリアしないといけません。VEEとは、Validation by Educational Experienceの略で、 Economics Corporate Finance Applied Statistical Methodsの知識があることを大学の授業の単位 [続きを読む]
  • SOAのsyllabus変更に伴う影響&MLC受験
  • SOAのことを調べていると、どうやら来年の7月1日以降にASA(準会員)になるための要件が変わるようです。https://www.soa.org/Education/General-Info/timing-deadlines-2018-asa-cera-transition.aspx要件に科目がいくつか追加される?ようなので、2018年6月30日までにASAになっていない場合、その追加の試験を受けなければならないということになるようです。上のページを見ていると、際立って厳しい条件となっているのはMLC(生保 [続きを読む]
  • FMについて
  • はじめに受験するFMについて。FMとはFinancial Mathemathicsの略。ざっくりというと日本でいう生保数理と投資理論の一部をミックスしたような感じでしょうか(生命が絡む年金以降はMLCで出ます)。キーワードは・現価、終価・確定年金・クーポン付債券、ゼロクーポン債券・イールドカーブ・スポットレート、フォワードレート・アモチゼーション、アキュムレーション・デュレーション、コンベキシティ、イミュニゼーション・コールオ [続きを読む]
  • SOA ASA(準会員相当)について
  • SOA試験の準会員になるためには、日本のアクチュアリー会と同様、5科目の試験(P,FM,C,MFE,MLC)に合格する必要があります。MLC以外はCBT(Conputer Based Testing)であり、選択式。日本各地のプロメトリックセンターで受験することができます(東京なら茅場町、大阪なら中津)。MLCは記述式を含むため紙と鉛筆による試験。東京で受けられます。ただ日本と違うのは、これら以外にも・FAPとかいうe-learningコースを受講(提出課題、試験 [続きを読む]
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