あらせん さん プロフィール

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あらせんさん: あらせんstyle
ハンドル名あらせん さん
ブログタイトルあらせんstyle
ブログURLhttp://arasenstyle.hatenablog.com/
サイト紹介文生きる上で大切なことを紹介します!教育、経済、建築、家具、書籍など、さまざまに発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 259日(平均3.2回/週) - 参加 2017/01/31 04:58

あらせん さんのブログ記事

  • 発達障害のある人が安心できる社会へ
  • 【発達障害って何?】 発達障害とは、生まれつきの脳機能の凸凹によって、社会生活に困難が発生する障害のことです。【発達障害のある人の困難とは?】 発達障害のある人は、多くの人と比べて、得意なこと不得意なことの差が大きく、違った物事の感じ方や考え方をすることが多いです。そのため、勉強や仕事の理解や進め方、集中や持続の偏り、対人関係のトラブルなどが生じて生活に支障をきたしやすいのです。 発達障害の原因 [続きを読む]
  • いじめ被害者への対応策をもっと真剣に考えよ
  • 「いじめは悲惨である。いじめは残酷である。いじめ被害児童生徒は、もう二度とその空間に戻りたいとは思わなくなる。対象者は登校できなくなり、最悪の場合は…」学校では「いじめ問題」が喫緊の課題です。現に毎月というペースで、子供がいじめを苦に自殺しています。どうにかして、負の連鎖に終止符を打ちたいと考えます。私は以下のことを提案します。いじめの被害を受けた子どもには、学校以外の場所で学習する権利を与え [続きを読む]
  • おっちゃんの勉強法
  • 読書に目覚めのは、大学院で学び出した40歳の頃です。新しい知識や情報を知ることに喜びを感じたからです。気がつけば、毎週3〜4冊読むペースです。いつ読むのかって?「起きてすぐ」「仕事終了後」「寝る前」・・・。いつでもどこでもです。ここ1ヶ月で読んだ本はこの通りです。「一流の学び方(著:清水久三子 東洋経済新報社)」には、学びには4つの段階があるとして、①概念の理解:「知っている」知識②具体の理解:「や [続きを読む]
  • No attack, No chance! 自分から動き出せ!
  •  佐藤琢磨さんのインタビュー記事を読んで胸が熱くなりました。「日本を飛び出して 世界で見つけた 僕らが本当に やりたかったこと〜海外で成功した日本人20人の働き方〜(森 美知典 著)実務教育出版」です。・高校に自転車部がなかったので、担任の先生にかけ合って自転車部ができたこと。さらにインターハイで優勝したエピソード。・雑誌を見て、「鈴鹿サーキット レーシングスクール」に応募したこと。さらに、スクールの試 [続きを読む]
  • ブランド力
  • 【ブランド力と業績】①数量プレミアム効果ブランド力が強いと、品質が同じであったとしても、競争製品に比べて、選ばれやすくなる。②価格プレミアム効果強いブランドは、消費者の価格への受容度を引き上げるため、高い価格を設定することができる。③リピート効果ブランド力が強いほど、次回もそのブランドを購入したいというリピート顧客が増える。④口コミ効果強いブランドには、口コミによって、顧客が顧客を呼ぶメカニズムが [続きを読む]
  • ビジネスは信用こそ命
  • まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方 ばかは最強の法則(小学館)を読んで痛快でした。一流大学卒業の新人OLの主人公のユウコが、謎のビジネスマンのホリーさんから指導される場面での言葉。「ビジネスで一番大切なものは、コネでもカネでもねぇ。信用だ!」う〜ん。「信用こそ命」胸に染み入りました。信用ある人は、いくらでも融資してくれます。購入するなら信用ある会社の物やサービスを選びますもん [続きを読む]
  • くじけない
  • くじけない人負けない人諦めない人あともう少し頑張る人が成功しています。あの世界的な映画監督スティーヴン・スピルバーグは、演劇学校への入学を3回もたて続けに断られた過去があるそうです。あの世界的なバスケットボール選手マイケル・ジョーダンも高校のバスケチームから追放されたことがあるといいます。ウォルト・ディズニーでさえ、「アイデアと想像力が欠如している」と言われ解雇された過去があると聞きました。た [続きを読む]
  • 「怒らない子育て」で子どもが変わる!
  • 先日、「マンガでよくわかる 子どもが変わる 怒らない子育て 嶋津良智著 フォレスト出版」を拝読。面白い!と思った内容が、感情には第1の感情と第2の感情があるというものです。第1の感情は、不安、悲しみ、ストレス、寂しさ、絶望等。第2の感情は、この「第1の感情」をもとにして感じるもの。「怒り」は第2の感情であり、コントロール可能だというのです。この「怒り」の感情をコントロールするには、「○○すべき」との心の [続きを読む]
  • 攻撃手法と協力手法 どっちがお得?
  • 「あなたが〇〇をやらないなら、私は△△します!」一瞬、脅しのような物言いですが、「バシッと相手に攻撃する人って強い!」「自分がやりたいことを堂々と主張できる人ってすごい!」って思いませんか?しかし、このような話し方をすると、交渉がうまくいく確率は4分の1となり、たとえうまくいっても、手に入る利益が本来の半分になることが研究で明らかなのです。逆にお互いに協力的な会話をすると、9割以上のケースで利益 [続きを読む]
  • 「一人ひとりが違って当たり前」と思える社会へ
  • 学校では、性的マイノリティへの「いじめ」が深刻です。今年の3月に「国のいじめ基本方針」が改定されましたが、その改定箇所に「性的マイノリティに対するいじめ」が追記されています。世界各国の研究結果によると、どの学級にも1人〜2人の性的マイノリティがいるようです。性的指向(恋愛対象が誰であるかを示す概念)であるレズビアン(女性同性愛者)・ゲイ(男性同性愛者)・バイセクシュアル(両性愛者)が約3.5%。性自 [続きを読む]
  • 性的マイノリティを大切にできる社会へ
  • LGBTって知っていますか?これはレズビアンやゲイといった性的少数者を表す言葉です。代表的な性的マイノリティの頭文字をとって、Lesbian(レズビアン)Gay(ゲイ)Bisexual(バイセクシュアル)Transgender(トランスジェンダー)「LGBT」と言います。日常的に男性・女性という2つの枠組みで色々なことを考えがちですが、実際の性・セクシュアリティは、もっと豊かで多様なのです。◯レズビアンの場合は「身体の性」は女性。 [続きを読む]
  • 上司のイライラが部署内に感染する理由とは?
  • あなたの職場には、不機嫌な上司やパワハラ上司はいませんか?もしいれば間違いなく、その上司のイライラは部署内に「感染」していることでしょう。そして、部下の仕事の能力を低下させていることでしょう。「スタンフォードで一番人気の授業 世界トップエリートの行動を変える『究極の講義』とは 佐藤智恵著(幻冬舎)」に、そのメカニズムが以下のように書かれています。「こんなこともできないのか!今度失敗したら許さない [続きを読む]
  • 決断を重ねると精神が疲弊!
  • 決断を重ねると精神が疲弊します。こんな経験はありませんか?会議が長時間になってくると、考えるのに疲れてしまい、元気な時なら反論を言う内容なのに流してしまう・・・。そう、決断をたくさん重ねると、精神が疲弊し、考える元気がなってしまうのです。深夜のテレビショッピング。1日の終わり、肉体的にも精神的にも最も疲れている時間に放映されているのには意味があるのかもしれませんね(笑)思わず買ってしまいそうに [続きを読む]
  • 「マジカルナンバー7±2の法則」を知ってますか?
  • シンプルisベスト。人はシンプルなものに惹かれるようです。その裏付けとなるのが「マジカルナンバー7±2の法則」です。様々な実験から明らかになのは、私たちの脳には一時的に物事を記憶する「ワーキングメモリー」がありますが、そのワーキングメモリには限界があるということです。人が一度に覚えられる数字や単語は5〜9個だと言われています。つまり「7±2」なのです。テクノロジーが進化したからといって、人間の脳が進 [続きを読む]
  • 職場がつらい。そう思っている人はいませんか?
  • 職場がつらい。そう思っている人はいませんか?大阪大学客員教授や内閣府での要職を歴任された佐々木常夫氏の著書「40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい」に、次のようにありました。「人間関係がつらい。そう感じる時は、会社を『自分の家族』だと考えてみるのもいいと思います。ちょっと極端かもしれませんが、そりが合わない上司は『仲の悪い兄貴』、手のかかる部下は『やんちゃな弟』だと考えてみるのです。」私も以前、 [続きを読む]
  • 読書はすごい!あのエジソンも猛烈な読書家だった。
  • 発明王エジソンは、学校での教育をほとんど受けていません。しかし、それをカバーしたのが読書と言います。生涯、むさぼるように本を読み続けたというエジソンが残した言葉「何かを発見しようと思ったとき、私は過去になされたきたことを全部読み返すことから始める。そのためにこそ、図書館に本はある」私は5年前、大学院で学んでいた時、担当の先生が次のように指導してくださいました。「良い研究をしようと思えば読書です。 [続きを読む]
  • EV化と自動運転で人は車を所有しなくなるのか⁈
  • 先日、電気自動車(EV)に乗りました。アクセルを踏み込んだ時の加速力や、エンジン音がしない静けさが魅力的でした。近い将来、ほとんどの車がEVになると言われています。米カリフォルニア州は2050年頃までに全ての車をEVか燃料電池車に置き換えることを目標にしているそうです。オランダでも2025年までにガソリン車とディーゼル車の半蛮夷を禁止する法案の検討に入りました。中国でもEVとプラグインハイブリッドの購入しか補助金 [続きを読む]
  • 「100-1=ゼロの法則」から考えた「1」じゃない「99」に目を向けろ!
  • 皆さんは「100-1=ゼロの法則」を知っていますか?これは「サービスの方程式」「安全の方程式」と呼ばれるものです。仕事をしている100人のうち、1人がクレームや事故を起こしてしまうと、これまでに積み上げた成果の全てがゼロになってしまうというものです。信頼を得るのは相当な時間がかかりますが、信頼をなくすのは一瞬です。経営者であれば、その「1」を最も恐れるのは当然でしょう。そして「1」を出したものに厳しい指導を行 [続きを読む]
  • うまくいっている人が朝食前にしていること
  • 「あなたは夜型?朝型?」って聞かれたら、私は間違いなく前者でした。社会人になってからというもの、仕事を始め様々な活動の中心は夜に行っていたからです。しかし、四十代半ばを迎えた近頃、私の身体は朝型に変わろうとしています。なんと!自然に朝早く目がさめるのです。若い頃と明らかに身体が変化しているのです。老化?してきたようです。ともあれ、朝型の生活習慣は私の人生を豊かにしてくれています。朝、6時頃に起 [続きを読む]
  • 人との出会いは人生を豊かにする
  • ある人に会いに関東方面に行ってきました。一人は高校時代の友人。もう一人は塾の経営者さん。それぞれに小一時間の対話でしたが、感動のひと時でした、人材派遣会社の役員をしている高校時代の友人は、「引きこもりが人材」だと気がつき、今、家に引きこもっている人が社会で活躍できるお手伝いを積極的に支援しているとのことでした。Facebookで繋がった塾の経営者さんは、一人の不登校との出会いをきっかけに、今、不登校生 [続きを読む]
  • 固定マインドから成長マインドへ
  • 「固定マインド」と「成長マインド」という言葉を知っていますか?「固定マインド」とは、知性や才能はほぼ固定的な性質だと捉えていること。つまり、「自分の知性や才能は生まれ持ったもので、ほぼ変えることができない」と強く信じていること。一方、「成長マインド」とは、知性や才能も努力によって伸びるという考える。先天的なものがどうであれ、根気強く努力を続ければ、自分の資質をさらに高めて成長できると信じているこ [続きを読む]
  • 水道水で水を飲める国って、こんなに少ないの?
  • 宮路秀作氏の著書「経済は地理から学べ!」を読んで、驚いたことがありました。「国土全体において水道水を安全に飲める国は世界に15カ国しかない」とのことでした!その国は、フィンランド、スウェーデン、アイスランド、アイルランド、ドイツ、オーストラリア、スイス、クロアチア、スロベニア、アラブ首長国連邦、南アフリカ共和国、モザンビーク、ニュージーランド、そして日本だと。日本は、ユーラシア大陸の東に位置してい [続きを読む]
  • ハイリッヒの法則から失敗を未然に防げ!
  • ハイリッヒの法則を知っていますか?何か1つ大きな事故が起こったら、その陰には同じ原因による小さな事故が29あり、さらにそれらの陰には、事故にならなかったまでも「ひやり」としたことが300あったはず、というものです。仕事に置き換えてみると、次のように置き換えらるます。つまり、「ひやり」とすることがあれば、すぐに対応策を講じるべきです。でなければ、10回に1回の割合で小さな失敗が起こると。日頃から、どうす [続きを読む]