ゆたろ。 さん プロフィール

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ゆたろ。さん: サラリーマンを辞めて365日地球の重力を感じに行く
ハンドル名ゆたろ。 さん
ブログタイトルサラリーマンを辞めて365日地球の重力を感じに行く
ブログURLhttp://yutaro365.blog.fc2.com/
サイト紹介文2017年3月より脱サラして1年ちょっとの世界一周に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 244日(平均2.2回/週) - 参加 2017/01/31 06:30

ゆたろ。 さんのブログ記事

  • ブログ休止のお知らせをタジキスタンの絶景と共に。
  • 長らくブログを更新できませんでした。というのも、WIFI環境の悪いタジキスタンにいるんで!突然ですが、ここでブログの休止をお知らせします。3月のフィリピン留学からちょくちょく今まで更新してきたけど、遂に今日をもって当分は休止します。今後再開する予定は今の所ないでっす。停止と言った方が良いのかな。なぜ休止するのかの弁明は僕が見てきたタジキスタンの絶景と共に下でさせてください!ブログを更新し続けるというの [続きを読む]
  • ビシュケクからオシュまでの絶景、そして世界遺産。
  • 何もないのに沈没せざるを得なかったビシュケクを去り、タジキスタンへ陸路入国の為に僕たちはキルギス第2の都市、オシュへ向かう。お世話になったビシュケクの宿で、タクシーを1人当たり1200KGS(1940円位)で手配してもらった。しかしこれがまたシンドイ。普通車にドライバーとドライバー見習い、そして後部座席に僕ら3人。平均時速は多分100kmを超えていた。そしてこの人がメインドライバー。26歳同年代で名前はアルム。もうお亡 [続きを読む]
  • ビシュケクで半端なくお世話になったDOS GUESTHOUSE。
  • ビシュケクのゲストハウスでは日本人旅人の多くがDOS GUESTHOUSEを含むビシュケク三大ゲストハウスに泊まるけれど、自分はDOS GUESTHOUSEを強く勧めたい。有名な三大ゲストハウスはここではあえて載せないけれど、というかそのうちの1つである日本人宿は宿泊する機会がなかったので、何とも甲乙つけがたいのだけれど。この宿には大変お世話になった。トータルで多分10日位お世話になったかな。立地はビシュケクのショッピングセン [続きを読む]
  • 絵に描いたような湖、ビッグ・アルマティ・レイク。
  • アルマトイ市内から30-35km離れたところにビッグ・アルマトイ・レイクという絵に描いたような湖がある。ロシア語ではボリショエ・アルマチンスコエ湖。市内から1時間程バスを2回乗り継いでそこからまたタクシーで15km山を登る。徒歩で登るなら大体3時間位。トレッキングとしてはそんなにハードな道のりではない。バスを降りると胴体に比べて首から上がちょっと大きめのシカの像が迎えてくれる。またしても山ですよ。しかしさすがは [続きを読む]
  • ビシュケクにあるくそ小さいしかしくそ安いテーマパーク。
  • ビシュケク、特に何もすることがないので遊園地に行ってみた。でも僕はビシュケクが好きだ。ビシュケクは何もしないという最上の幸せを教えてくれる。そして街がコンパクト。この時期の気温は日本で過ごす秋と変わらない、街は長閑で少し郊外に出れば大自然に包まれるそんなビシュケクが好き。このテーマパーク、何といったって入園料がかからない。そして大体ワンプレイ60KGS(96円位)で楽しちゃう。半日有れば、2000円以内で十分 [続きを読む]
  • まだできてから新しいベルタムユルタキャンプに。
  • カラコルの道端で見た靴の山。売っているのですか、これは。ペア見つけれるのですか、これは。単純に臭そうですね、これは。カラコルのツアリストインフォーメーションセンターにてユルタ泊の予約をお願いする。そしたら彼らがトン村というところにあるまだ割とできて間もないベルタムユルタキャンプを斡旋してくれた。しかし値段がだいぶ高い。宿泊料(朝食込)で850KGS。(1265円位)それにプラス別で晩飯代300KGS。スカスカから戻っ [続きを読む]
  • スカスカ、EMPTYっていう意味じゃないよ!
  • キルギスにはスカスカっていうミニグランドキャニオン的な所がある。スカスカとはロシア語で"お伽話"っていう意味。決して"何もない"っていう意味ではない。因みにもうキルギスには2週間位いるが、未だにキリル文字読めない!読む気がないだけ。。カラコルからボコンバエバ行きのマルシュを捕まえた。スカスカはその途中にあるから途中下車する。料金は100KGSやった(158円位)。やすっ。おばちゃんがピロシキピロシキ言ってたから20 [続きを読む]
  • 世界で第2位の規模のアニマルマーケットらしい。
  • カラコルへ戻り、世界第2位規模のアニマルマーケットに行ってきた。第1位はどこにあってどれくらいの規模か誰も教えてくれへんから第2位って言われても全然想像できひん。透明度が世界第2位のイシククル湖を抱えたり、何かとキルギスは世界第2位が多い。透明度第1位の湖誰も教えてくれへんから第2位って言われても全然想像できひん。朝飯はこれ。オレオのフェイク、レオ。 [続きを読む]
  • アラクル湖にて馬に目覚めかけた。
  • アルティンアラシャンのせいで二度寝なんかできない。こんなに目覚めの良い日なんてそうそうない。冷える朝に目覚めると目の前には絶景。贅沢すぎる。僕の一日相棒となるお馬さん。てかさすが、ガイドの乗る馬は僕らのに比べて圧倒的に筋骨隆々やった。当日、ドイツ人のカップルがいて3人でアラクル湖に。アラクル湖は更にアルティンアラシャンから15Km、なかなか険しい山々を乗り越えていかなければならない。そして馬によって全 [続きを読む]
  • トレッキング不完全装備でアルティンアラシャンへ。
  • カラコルから乗り合いバスでアルティンアラシャンの登山道入り口、アクスー村へ向かう。するとリゾートへ行く道とアルティンアラシャンに行く道の二手に分かれる。リゾートへ行く道は3Km、目的地へ行く道は15Km。左に行きたい気持ちをぐっと堪えた。少々進むとまた二手に分かれるからそれを左に。川沿いに進めば良いだけなのでトレッキング初心者でも問題ない。そして道も全然険しくないし、勾配も殆どなし。要するに余裕だ余裕。 [続きを読む]
  • 何もないビシュケクから何もないカラコルへ。
  • ビシュケクに来てから1週間が経った。そう、特に何もしていない。本当に何もしていない。と言うかすることがない。取り敢えずウズベキスタン、アゼルバイジャン、タジキスタンのVISA申請が終わったので、今はイシククル湖の東の街でキルギスで4番目にでかいカラコルという街で明日のアルティンアラシャンのトレッキングに備えている。東洋のスイスって言われている絶景スポット、アルティンアラシャン。備えているって言ってもトレ [続きを読む]
  • ビシュケクのオシュバザールを探検。
  • やっと体調が回復してきたんやけど、周辺国のビザ申請が4日目にして何もできていない!!キルギスの後の予定は、キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン→フェリーでアゼルバイジャン。トルクメニスタンが9月中はフェスティバルか何かでビザ出してくれないとの情報があり、トルクメニスタンとトルクメニスタンから陸路でイランへ入る予定を断念した。キルギスではタジキスタン、ウズベキスタン及びアゼルバイジャン [続きを読む]
  • インドでの疑い癖を速攻で捨てた日
  • ドバイを夜の便で朝4時にキルギスは首都ビシュケクのマナス空港に到着した。ゲートを出てすぐの結構開けっぴろげの椅子で仮眠をとり7時に起きる。そしたら目の前の椅子にタクシードライバーが構えていて、起きた瞬間、顔はものすごい日本人なのにバリバリのキルギス語で勧誘されたが、それを拒否して外で市内行きのマルシュルートカ(乗り合いバス)を待つ。キルギス人は顔が日本人とだいぶ似ているから、観光客だと思って「日本人で [続きを読む]
  • これまでに一番労力を使ったシェイクザイードモスク。
  • 最後インドのデリーに滞在した4日間は体調が優れなく、ほとんど死んでた。結局インドでは2回死んじゃった!フライトの前前日に高熱と悪寒と頭痛とに悩まされていたけど、フライト前日には熱も下がってキルギスに向かう用意は万端やった。キルギスまではフライドバイのドバイ経由で。ドバイで16時間半のトランジットの為、前から見たかったアブダビにあるシェイクザイードモスクを訪れるために入国。万全の体調でシェイクザイードを [続きを読む]
  • ガンジーの愛を求めて、デリー。
  • やっと北インド最後の砦、デリーに着いた。これまで西から入って、3週間ちょっとをコルカタ→ガヤー→バラナシ→アーグラー→ジャイプール→ジョードプル→デリー。ウダイプルに行きたかったけど、ビザの関係で行けず。今の所特にぼられることもなく、詐欺られることもなくデリーに入った。デリーでは高額な旅行代理店詐欺であったり、リキシャ代20ルピーのところいざ降りたら20ドルって言われて走って逃げたとかあまり良い話はこ [続きを読む]
  • チャ、チャンドバオリ??何だこの階段井戸。
  • ジャイプールから東へおよそ100km進んだところに神秘的な井戸がある。その名も「チャンドバオリの階段井戸」井戸、何それ多分しょーもないんでしょ、井戸が神秘的なんて想像もできない、最初はそう思っていた。まずジャイプールのバス停でシカンドラ行きのバスを捕まえる。実はここへ行く予定は全くなかったんやけど、ジャイプールで会った日本人達のおかげで、結果的に訪れることができた。シカンドラまでは男性100INR、女性75INR [続きを読む]
  • 青のジョードプルで写真ごっこ。
  • 遅延に遅延が続くとこんなことになります。ちーん。夜行列車で移動するなら、個人的には最上段がおすすめ。中段は下の人に気を使うし、下段はセキュリティ的に気を張る。上段はファン直撃だけど、荷物を上に上げればそこまで気を張る必要がないしね。もちろんワイヤーロックかチェーンは必須。特に一人で移動してる場合は。ピンクシティからブルーシティへ。めっちゃ白いおじちゃん発見。インド人ってめちゃめちゃ白がはえる。イン [続きを読む]
  • 1日で良いからここに住みたい、アンベール城。
  • ジャイプールについた。今の所4回位電車に乗って3回は遅延してる。そして1番困るのが、電車くるくる詐欺。「The train is arriving shortly」30分後.......「The train is arriving shortly」バカやろう。アナウンスのバライエティを増やしなさい。ピンクシティの街並みを見る前に世界遺産であるアンベール城へゆく。リキシャをチャーターして3か所位まわって4.5時間4人で500INR。途中全てのマンホールがフルオープンな道をスイス [続きを読む]
  • そこには愛の形があった、タージマハル。
  • アーグラの宿で左手だけを南京虫にボコボコにやられた。ほんとやだ。今まで南京虫は何度も遭遇してきたけど、刺されたことはなかったのにー。電気を消すとマジで一瞬のうちにしてあいつら、ボコボコにしてきます。そして早いから目を逸らすと一瞬のうちにして走り去る。そして僕は1日にしてトコジラ男になった。許さない。いや、タージマハル見れたから許そう。タージの愛で許してあげよう。そう、もちろんアーグラに来たからには [続きを読む]
  • ファテープル・シークリーに行ってきた。
  • 見てください。唐揚げご飯with味噌汁が輝いております。何ヶ月ぶりに食べたんや、唐揚げご飯。そら輝くわ。もちろん無理やり輝かせてます。あのタージマハルで有名なアーグラーに着いたら、それはもうオート力士が見たこともない列をなしてた。さすがはマハルの力、えげつない。「俺は他のインド人みたいに嘘はつかない」「俺は他のインド人みたいに悪徳じゃない」それはわかったから早く宿に向かってくれ。私はもう聞き飽きた。っ [続きを読む]
  • インド初めての洗礼とぷじゃー!!!
  • 列車が朝の5時発だった為、3時半に宿を発ち、ブッダガヤから駅のあるガヤーまでオート力士(オートリキシャ)で向かう。ここで初めての洗礼。力士ドライバーと1人75INRで交渉成立してたのに、(それでもちょっと高い)人気のない意味のわからない場所で急に止まって駅までは2人で1000INRとか言い出す。インド2度目の「アチャー、シネヨ。」を発動し、夜も深いし人気もない、こんなところで降りてもとは思いつつさすがに意味がわからな [続きを読む]
  • インド人は写真写りがぱない。
  • インド人の好きなところを2つあげるとすれば、1つ目は頻繁に首を横に振る仕草。これはだいぶ可愛いです。否定しているんじゃなくて、YESという意味で首を傾げる。誰も彼も首を横に傾げる。傾げるは傾げる。2つ目は写真映りが半端ないところ。風景とマッチしてそれはもう様になるインド人が多すぎて、写真を撮るために止まっているときりがないんですねー。また彼、Chandanにお願いして大菩提寺とスジャータ村へ向かう。彼23歳やけ [続きを読む]
  • トトロの木とブッダガヤの学校を訪問してみた。
  • ブッダガヤ、聞いてはいたが、やはり貧困が激しい。ブッダガヤのあるビハール州はインドでも最も貧困だと言われている場所。視界に牛が入ってももう何も思わなくなってきた。それよりもここでは多々目に入る暮らしの貧困さが気になった。ブッダガヤ1日目は日本語が話せるChandanに少しガイドとドライバーをお願いした。ここブッダガヤには日本語が話せるインド人が非常に多い。宿のスタッフに日本語が話せる達者なインド人に注意し [続きを読む]