自由研究 さん プロフィール

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自由研究さん: 自由研究|不思議発見体験レポート
ハンドル名自由研究 さん
ブログタイトル自由研究|不思議発見体験レポート
ブログURLhttp://www.jiyukenkyu.ne.jp/
サイト紹介文不思議なことや、珍しいこと、物、場所を探して、考える。大人になってからやる自由研究。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 303日(平均0.4回/週) - 参加 2017/01/31 16:48

自由研究 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ハリボテの城廃墟「天神山城」
  • 自然をテーマにしたアクティビティで賑わう埼玉県秩父郡長瀞に、時代に取り残された様に残る天守閣廃墟がある。獣道を超え辿り着いた「天神山城」のレポートです。 「天神山城」跡地へ 獣道を抜ける 歴史と成り立ち 天神山城内部へ コンクリの天守台 二階と屋根裏 ハリボテの城廃墟「天神山城」姫路城、松本城、熊本城、犬山城、二条城…メジャー所な日本の城は、行ったことは無 [続きを読む]
  • 放送されない奇祭「乞食祭り」(桶がわ祭り)/岐阜県川辺町
  • 乞食に扮した青年を祀り上げる、「乞食祭り」(桶がわ祭り)という奇祭が岐阜県下麻生川辺町の県神社で毎年開催されている。過去には本物のホームレスを連れてきて開催していたというのだから驚きだ。名前からしてもインパクト強めな乞食祭りを、旅レポや考察を含めて紹介します。 乞食祭りの由来 乞食さんと祭具 参加者との交流 赤飯の奪い合い"おこわかけ" "おこわかけ"の考察 祭りに締め [続きを読む]
  • オーストリアで洞穴探検「grottenbahn」/オーストリア リンツ
  • オーストリア第三の都市と言われているリンツ。メジャーではないまでも、異国情緒溢れる浸しみやすい街並みである。その近辺にある山の山頂に「grottenbahn」という、日本ではあまりお目に掛かれないテーマパークが存在する。今回は観光ガイドには乗らないオーストリアの子供向けアトラクションを訪れた話である。 リンツの街並み ペストリンクベルグ 洞窟探検 地下の街と童話の世界写真の整理をしていたら、少し [続きを読む]
  • 廃墟で見直す鬼怒川温泉「きぬ川館本店(カッパ風呂)」
  • バブル崩壊後の鬼怒川の温泉街は、当時と比べるとめっきり客足が減ってしまったそうだ。今では、無事に90年代を乗り越えたビッグネームの巨大旅館は健在だが、不況に飲まれた宿泊施設は当時の姿そのままで、来る事のない観光客を待ち続けている。鬼怒川沿いに佇む「きぬ川館本店」は、一昔前の旅館の情緒がそのままパッケージされた廃墟だ。 フロアマップ 調理室/スタッフルーム 宴会場 フロント/ロビー/ラウン [続きを読む]
  • 埼玉の奇祭「ジャランポン祭り」/超メディア向け奇祭で思う事
  • 年に一度、人身御供(ヒトミゴクウ)が行われる奇祭「ジャランポン祭り」が埼玉県秩父市で開催される。別名「一人葬式祭」と言われ、町から一人の故人を選び、お葬式のように祭典が行われる。ただし、人身御供と言っても、ここで行われるのは物騒な事ではない。終始笑い声の絶えない、ハッピーな気分になれるお祭りだ。 「ジャランポン祭り」について 下久那公会堂へ 楽しいお葬式 諏訪神社へ/故人の奉納 超メデ [続きを読む]
  • 【まとめ】2017年上半期進捗レポ/半年でやったことや思ったこと
  • 個人的に面白いと思っている場所や物事を、勝手に調査して記事にしていくという、このサイトを開設してから約半年。趣味でやっているぐらいの感覚だし、その筋のプロでもないのでタイトルは小学生が夏休みにやる「自由研究」あたりが丁度いいかな?という具合で運営しています。キリがいい感じの時期なので、振り返りも兼ねてこれまでの記事と、やってて思った事などをまとめてみました。 北区赤羽「赤羽台団地」 都心の経 [続きを読む]
  • 真壁の埴輪専門店「はにわの西浦」
  • 博物館なんかで展示されている埴輪や土器を見て感動する人はどれくらいいるのだろうか。「昔の人が作ったなんて、なんか凄い」くらいの粗略な思料の持ち主の自分からしてみると、それに秘められた歴史的価値や意味というのも思考回路から排除してしまいがちである。しかし、そんな歴史無礼な人間ですら、埴輪や土器への興味が湧き出てしまう場所、埴輪の専門店「はにわの西浦」というお店がある。今回は、前回紹介した「真壁石材ス [続きを読む]
  • 石材彫刻が見たい!「真壁町石材ストリート」
  • 茨城県の伝統工芸品にひっそりと身を潜めつつも、根強く確実に存在する真壁の石材。県道41号つくば益子線沿いには、石材屋さんとその展示場が集まる「真壁町石材ストリート」がある。今回は石材彫刻を求めて、真壁町を散策した時のレポートです。 真壁町へ 石材ストリートを歩く 真壁石の職人と工房 石材の展示場へ 県道沿いの石材アート「Rockギャラリー」 ストリート以外にもある石材屋さん おまけ:「真 [続きを読む]
  • 生かされる廃墟「日光ウェスタン村」
  • 栃木県日光市に11年間の長期休園をしている「ウェスタン村」というテーマパークがある。園内はほとんど廃墟と言ってしまってもいいような具合で、もはや休園中とは言えない程荒らされている訳だが、そこが反って魅力を増しているようにも思える施設だ。今回は、そんなウェスタン村に数回足を運んで書いた観察記録です。今回のレポートを書くにあたって、ウェスタン村へは三回ほど足を運んでいる。理由としては、写真を撮り増しした [続きを読む]
  • 働くおじさんと銅のテーマパーク「足尾銅山観光」編
  • 足尾銅山の歴史を体感しながら学ぶ事のできる「足尾銅山観光」。名称にもついている通りで足尾町最大の観光施設であり、観光資源でもある場所だけど、他の鉱山系観光施設には無い独特の雰囲気を醸し出す銅のテーマパークへ行った時のレポートです。 トロッコ電車 働くおじさん(江戸時代) 働くおじさん(明治・大正時代) 働くおじさん(昭和時代) 銅資料館 おまけ①:鋳銭座(銅銭の資料館) おまけ [続きを読む]
  • 産業遺産の町「足尾銅山跡地」編
  • 全盛期は銅山の町として栄えていた栃木県の足尾町。長年に渡る鉱毒事件の影響や銅山の産出量の減少で閉山してから既に四十数年、現在では”元”銅山の町推しの観光スポットに変わった訳だが、やはり今でも暗い影を少し残した雰囲気の町となっている。今回は栃木県足尾町の本山エリア中心に周った「足尾銅山跡地」と「足尾銅山観光」を前後編で紹介します。 足尾町 「足尾銅山本山精錬所」と「古河橋」 「本山動力所」と [続きを読む]
  • 筑波山の無名観光案内「ガマランド」
  • ガマの油売りの口上で伝承されたことから始まり、筑波山と言えば「ガマの油」が有名で、筑波山の近辺の土産物屋ではガマグッズがこれでもかと言わんばかりに販売されている。ガマで町興しをして行こう!という姿勢は昔も今も変わらずにある筑波山近辺なのだが、それを強烈に印象付ける「ガマランド」というレジャースポットがある。今回はガマランドとその関連施設に関してレポートしたいと思います。 ガマランドについて [続きを読む]
  • 瓦礫と国境を越える廃墟「新潟ロシア村」
  • 自由研究で行くところは毎回、何かしら学びがあるような場所をセレクトして取材たりしているが、今回行った場所は廃テーマパーク「新潟ロシア村」。閉園してから十数年たった今ではシンボルマークの教会と宿泊棟、そして大量の瓦礫が残る廃墟で、廃墟慣れしていない自分が思った事を交えつつ紹介したいと思います。ロシア村へ行く前に新潟県で「ロシア村」と言えばそこそこ有名らしく、埼玉県民である自分ですらなんだか聞いたこと [続きを読む]
  • 下水道管に入ってみよう「ふれあい下水道館」
  • 毎日使用している生活用水は排水管を通って下水道へ流れ、処理場で再生されていずれは自分に戻ってくるという事は誰でも知っているだろうけど、処理場に行くまでの生活用水がどんな風だ?なんていう事は、ほとんどの人が知らないだろう。そんな知識の隙間を脳と体へ直接教えてくれる施設がある、それが東京都小平市にある「ふれあい下水道館」。小学生の頃に「生活」という科目の社会科見学として地元の下水処理場を見学しに行った [続きを読む]
  • 菊人形と菊の祭典「二本松の菊人形」
  • サイトの移行などでぼやぼやしていたらかなり時間がたってしまいましたが、以前から行きたいと思いつつもなかなか行けなかった福島県二本松市で毎年開催されている第62回「二本松の菊人形」に行ってきた時のレポートです。※こちらは2016年11月の記事になります菊人形とは菊人形が展示されるイベントは明治時代に盛んで、当時は両国国技館で行われた見世物興行が大盛況で、そこから全国的に広がっていったらしい。大きいイベントと [続きを読む]
  • 都心の経年変化を探して「青山北町アパート」
  • 新宿と渋谷に挟まれ、高級な香りと静けさを持つ港区青山。そんな青山にレトロな風情を残す団地「青山北町アパート」がある。グローバルでセンシティブな街の景観に沈むように、今まさにその姿を変えようとしているこの団地へ行ってきました。この記事は2016年10月に訪れた時のものです青山北町アパートへ向かう表参道を抜けて、青山通りを左に曲がる。1964年に行われたオリンピックに向けて拡張された青山通りは、都心部では珍しく [続きを読む]
  • 北区赤羽「赤羽台団地」〜探索編〜【前編】
  • 初めての取材ということで、以前から気にかかっていた東京都北区赤羽にある大規模団地「赤羽台団地」に足を運んだ。歩き回っている中で見つけた団地の魅力と一風変わったアトリエを前後編で紹介したいと思う。新しい団地「ヌーヴェル赤羽台」赤羽台団地は昭和37年に都内初の大規模団地として建設され、今では老朽化が進み、古い建物は現代の景観にそうようにして建て替えが進められている。建設された当初は、最新の団地という構 [続きを読む]
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