mongolia28 さん プロフィール

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mongolia28さん: モンゴルってどんなとこ?
ハンドル名mongolia28 さん
ブログタイトルモンゴルってどんなとこ?
ブログURLhttp://mongolia28.hatenablog.com/
サイト紹介文28年度1次隊 小学校の現職教員  『モンゴルでの小学校教育奮闘記!』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2017/02/01 10:37

mongolia28 さんのブログ記事

  • 任地を飛び出して 〜モンゴル教育隊員セミナー〜
  • 協力隊では、様々な職種の隊員が活動しています。看護師から情報系まで…その中に教育系も勿論いるわけですが、それぞれの任地(活動先)に行ってしまうと、個々で活動することが主になります。でも、せっかくの同職種。お互いに情報を共有したり、協働してセミナーを開催したい。ということで、去年モンゴルでも新たに(以前は存在していた?)教育隊員による分科会が発足しました。主にはFacebook上で情報共有をしていますが、も [続きを読む]
  • 振り返るという時期:所得と学力の関係について
  • JICA現地事務所から「帰国の為の書類を書いて送ってください」とか「任地から撤退する飛行機は12日でいいですね〜」とか…そういった連絡が多くなりました。また、日本で2日間行う研修のプログラムを確認したり、宿泊先を決めたりと…「あ〜帰国するんだなぁ」という実感をジワジワと掻き立ててくれます。この2年間を振り返るために、最終報告会という現地プログラムがありますが、そこで「何を話そうか…」と考えることが多 [続きを読む]
  • 今年も終わるので活動をちょこっと振り返ってみる:授業編
  • 去年に比べて、だいぶ授業に入っていないなぁ。という印象。でも、CP(カウンターパート)が身近な存在になり…(昨年度はCPが校舎の3階の管理職部屋にこもっていて、会話をするのは年に数回だった。今年度は人事の関係なのかCPが担任の先生たちの職員室で仕事をすることが多くなった)一緒に授業観察をして、授業後の協議会で色々言わせてもらっています。CPと一緒に活動をしている感じで、やっとJICAのいう「CPと協働して活動」 [続きを読む]
  • 芸術大会という、ひたすらに踊りを見る会
  • 芸術大会モンゴル語ではУрлагийн тэмцээн(オルラギーン テムツェーン)日本の学校で言えば、学芸会みたいな感じでしょうか。「そういえば、去年もこんな会をやったなぁ」と、1年の時の流れを感じます。mongolia28.hatenablog.com今年も各クラス衣装に力を入れています。この衣装は放課後、先生や保護者で作るそうです(手作り!!)踊りの振り付けは、外部講師の振付師を呼び指導してもらうみたいです。モン [続きを読む]
  • 県内の研究授業へ
  • ある日「今日から、他の学校で理科の授業があるからアキも見に行こう!」と誘われ、クルマに乗ること15分ほど…中心地から少し離れた場所にある町の学校に到着です。学校の壁には「子供それぞれの特別な出会い」と書いてあります。学年は5年生単元は「可逆、不可逆な変化」という、なかなか謎の単元です。例えば…・水は氷になるし、氷は水になる。(可逆の変化)・地表の水が蒸発して、雲になり、雨になり、また水になる [続きを読む]
  • 図工クラブやってます
  • モンゴルの学校では、2部制(午前・午後に分かれて子供が登校してきて授業を行う)が多いですが、今の配属先は午前で授業が終わります。午後は何をしているかというと、教室で個別指導をしたり、復習をしたりしているのですが…日本の学校でいうと、クラブ活動みたいな活動もやっています。小学校の教頭先生から「図工クラブをやってみない?」と打診を受けて、渋々受けました。というのも、全教科の中でも図工はイマイチ掴めて [続きを読む]
  • 秋休み ウランバートルへ!!
  • 学校が9月1日から始まって、約2ヶ月。11月3日から1週間の秋休みがありました。ちょうど、その時期に首都のウランバートルで安全対策セミナー&インフルエンザの予防接種があったので、参加してきました。(JICAの公費が出るので飛行機です。行かないわけがない 笑)首都での主な予定は…・首都のスポーツジムで体を動かす。・地方では買えない食材を買い物。・JICAのセミナー&予防接種そして、UB隊員のお宅訪問&食事 [続きを読む]
  • ドルノド県マラソン大会(秋)
  • ドルノド県では年に2回マラソン大会があります。(ここ最近できたのかも?)春はこんな感じでした。mongolia28.hatenablog.comちなみに9月には草原マラソンもありました。mongolia28.hatenablog.comマラソン大会はみんなで盛り上がれるから、楽しいですよね。また健康増進の意識をもたせる意味でも、こうした大会が定期的に行われる意義はあるかと思います。 え?!年齢別なの? いざスタート。まさかの結果に?! [続きを読む]
  • モンゴル国JICA事業25周年記念式典
  • もうモンゴルはすっかり寒くなって来ました。日本でいうと12月くらいな感じでしょうか…さて、9月29日に「モンゴル国JICA事業25周年記念式典」が行われました。モンゴルにJICAボランティアが派遣されて25年が経ったそうです。初めて派遣されたのは、日本語教師2名だったそうです。今回の式典には、その初代ボランティアの方もいらっして、当時の話をしてくれました。また、この25年間で650名のボランティアがモン [続きを読む]
  • 突然の引っ越し
  • 新学期が始まり、本格的に授業が始まろうとしていた頃…借りている大家さんが家に来て「これからここにキッチンを作るから、ちょっと採寸させてね〜」とやって来ました。今まで流し1つしか無かったところを、少し改善してくれるのか?と思ったのもつかの間。。「私がここに引っ越してくるからね」ということで、大家に家を追い出され別の部屋を探すことになりました。配属先の先生たちが、自分たちの情報網を使って空き部屋 [続きを読む]
  • 草原マラソン
  • モンゴルといえば、草原。その草原を走るマラソン大会に出場して来ました。9月10日(日)首都のウランバートルから車に乗ること1時間ちょいの場所に大会会場があります。首都のウランバートルは車の渋滞がひどいけれど、ちょっと郊外に行くとこんなにも草原が広がっている場所に出れるんですね〜この大会は、ゥン十年前にモンゴルに住んでいた日本人が「こんな素晴らしい草原でマラソン大会を開催したい!」という念願 [続きを読む]
  • 新学期そして新図書室完成式典
  • 9月になりました。モンゴルはもう秋です。隊員の中でも「パール(暖房設備)はいつ入るかねぇ」なんて話もしています。さて、モンゴルの新学期は9月1日からです。思えば、1年前この新学期に着任の挨拶をして、サックスなんか吹いたっけ…mongolia28.hatenablog.com今年も似た様な式をやりました。が!去年と明らかに違う…何かが。そう、心の余裕が。先生たちと会うと「久しぶり!」「元気だった?」と笑顔で挨拶を [続きを読む]
  • モンゴル紀行:フブスグル湖
  • いよいよモンゴル紀行も最後になりました。(ということは、モンゴルの夏休みも終わりということです…)今回は、モンゴル人が口を揃えて「あそこは最高な場所だ!」という場所。モンゴルの保養地として有名な場所。フブスグル湖です。 フブスグル湖とは? 最後にフブスグル湖とは?「世界で2番目に透明度が高い湖なんだ!(1番はバイカル湖)」「モンゴル人は尊敬を込めてフブスグル・ダライ(海)と呼んでいる」な [続きを読む]
  • モンゴル紀行:ウルギー
  • モンゴルの面積は日本の4倍ほどあるそうです。しかし、日本のように新幹線があるわけではなく…主な交通手段はバス!!(飛行機もあるけれど、高い!)今回行った場所は、モンゴルの西端にあるウルギーです。この地方はモンゴルの中でも面白い場所です。それは、カザフ族と呼ばれる民族が住んでいる場所なのです。 48時間のバス移動 ウルギー文化 カザフ族の遊牧民のお宅訪問 ナーダム 最後に48時間のバス [続きを読む]
  • モンゴル紀行:ハルハゴル
  • モンゴルでの夏休みは、国内を色々と回ることができています。今回は、任地でもあるドルノド県にある「ハルハゴル」へ行きます。モンゴルの東の端でもあり、日本とモンゴル・ロシアが戦争をした「ノモハン事件」があった場所でもあります。そして、何と今回は同任地の理学療法士隊員の同僚(モンゴル人)たちと行けることになりました。モンゴル人の夏休み旅行を体験します。 「草原の海」 ハルハゴルの観光 お風呂 [続きを読む]
  • モンゴル紀行:ハラホリン おまけ
  • 前回の続きmongolia28.hatenablog.commongolia28.hatenablog.comなんと、モンゴルにも温泉がありました!! ツェンヘル:モンゴルの温泉街 ハラホリンの街へ戻る 最後にツェンヘル:モンゴルの温泉街お世話になった遊牧民を後にして、車で走ることさらに6時間ほど…(モンゴルはとにかく移動時間がかかります)目的のゲルキャンプに着きました。昨日までの遊牧民のゲルに比べたら天国のような場所です。 [続きを読む]
  • モンゴル紀行:ハラホリン vol.2
  • 前回の続き…mongolia28.hatenablog.com オルホン滝 乗馬トレッキング 自然の民 最後にオルホン滝遊牧民のゲルに宿泊して朝。草原の朝は清々しいです。朝食も遊牧民のお宅でいただきました。ミルクやそれを加工したものと、小麦を使って作った簡単なもので食事を済ませます。遊牧民のゲルから車で30分くらいで観光スポット「オルホン滝 Орхоны х?рхрээ」に到着しました。モンゴルでは最大の [続きを読む]
  • モンゴル紀行:ハラホリン vol.1
  • 今回は、モンゴルの観光地しても有名なハラホリンという街です。ウランバートルからバスで6時間かけて行きました。 ハラホリン到着 Т?вх?н Хийд(トゥフン ヒード) 大草原を馬に乗って遊牧民の家へ… 最後にハラホリン到着夕暮れ時に着いて、その日はハラホリンの町にあるゲルキャンプに泊まりました。次の日の朝自分たちの荷物や食料、水などを車に積んで5,6時間かけて目的地まで移動します [続きを読む]
  • モンゴル紀行:セレンゲ県スフバートル vol.2
  • 前回の続き。セレンゲ県スフバートル編が続きます。スフバートルの自然「スフバートルにも砂丘があるんだぜ! 」とタクシーのドライバーに言われ、スフバートル砂丘に行きます。草原の中にいくつかこのような砂丘がありました。砂もサラッサラで、何とも不思議です。なぜここだけ?砂丘の近くには川が流れていて、遊牧民の家族がピクニック中でした。何をさばいているのかを聞いたらヤギでした。「これからホルホグ(モンゴ [続きを読む]
  • モンゴル紀行:セレンゲ県スフバートル vol.1
  • 今回は、モンゴルの北側に位置する町、ロシアとの国境に近い町セレンゲ県スフバートルへ行って来ました。列車が使えるので、もちろん列車を使っていきます。今回は、自分と同期を含めて3人旅です。 スフバートル到着 モンゴルとロシアをつなぐ大自然 同じモンゴルでも色々な自然がある 最後にスフバートル到着早朝だからか、北側にある町だからか空気がヒンヤリしています。駅から歩いて5分ほどの場所にある [続きを読む]
  • モンゴル紀行:はじめての乗馬
  • 「モンゴルに行ったら馬に乗れるんでしょ?」と言われ、日本を旅立ってからもうすぐ1年。やっと、乗馬することが出来ました。誤解を恐れずに言うと…馬に乗っている人よりも、プリウスに乗っている人の方が多い!遊牧民以外が外で馬を乗れるのは夏の間だけ!ちゃんと人を乗せるための馬じゃないと絶対落馬する!そんなこんなで、今回は観光隊員の紹介で日本人の女性:千夏さんが経営している会社にお願いして、1泊2日の乗馬 [続きを読む]
  • モンゴル紀行:サインシャンダ vol.2
  • 前回の続き。サインシャンダ編が続きます。 サインシャンダのグルメ事情 砂漠の中にあるゲルキャンプ サインシャンダの観光地 寺院 遺跡? 恐竜の化石 最後にサインシャンダのグルメ事情サインシャンダはホーショールが美味い!という評判がモンゴル隊員の中で言われています。実際に食べにいってみると、確かに美味い!揚げたてだということや、ラクダの肉を使っているからなのか?それとも、今まで食 [続きを読む]