矢嶋 剛 さん プロフィール

  •  
矢嶋 剛さん: みらいメモ:暮らし 仕事 リニューアル
ハンドル名矢嶋 剛 さん
ブログタイトルみらいメモ:暮らし 仕事 リニューアル
ブログURLhttps://miraimemo.yajima-story.tokyo/
サイト紹介文自分らしく豊かに生きる。 そのための工夫・イメージ・情報メモを公開中! わりと新鮮?
自由文こんにちは!
このブログを書いている綴り手・矢嶋です。ふだんはマーケティング・ストーリーを綴っています。大学も少し。活動のあれこれは、official site 矢嶋ストーリー.tokyo でどうぞ!
https://yajima-story.tokyo/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/02/01 11:54

矢嶋 剛 さんのブログ記事

  • マージナルマンはパイオニア
  • 文化は、言葉や習慣から形づくられた感覚世界です。異なる感覚(文化)の中で生活すると、人は違和感を覚えます。小さい頃、友達の家に泊まりに行くと、勝手が違って戸惑うでしょう。あれが異文化体験です。異文化はマーケティングにとっ … "マージナルマンはパイオニア" の続きを読む [続きを読む]
  • マーケティングの歴史
  • はじめに言葉があった。では、ありませんが、マーケティングも、その言葉が生まれ(1910年代、アメリカ)、広まる過程(例 大学で講義)で、その歴史、正確にいうと、マーケティングという名の「議論の歴史」が始まりました。マーケ … "マーケティングの歴史" の続きを読む [続きを読む]
  • 日銀バブルの歪み極大
  • 株価は、好業績が期待できると上がります。好業績は給与増や配当増のシグナルなので、株価全体の値上がり(≒日経平均の上昇)は好景気の判断材料です。しかし今、株価は日本銀行が買い支えています。物価2%上昇を掲げる日銀は紙幣を増 … "日銀バブルの歪み極大" の続きを読む [続きを読む]
  • 消費と無縁な量的緩和
  • 量的緩和は、各国の中央銀行が行う経済誘導術。国内景気を刺激するために、紙幣を多めに刷るぞぉ〜的に実施します。2010年から徐々に強化された日本の量的緩和政策は、日本銀行が紙幣増刷→紙幣を金融機関へ押し付け→紙幣がタブ付く … "消費と無縁な量的緩和" の続きを読む [続きを読む]
  • racisit の烙印
  • 特定の人種を標準・健全とする姿勢は、人種差別主義者 racist とみなされます。肌色の表記もそう。日本では未だに用いる企業がありますが、世界の感性からズレていると言わざるを得ません。あなたの言う肌色とは?世界の人々の皮 … "racisit の烙印" の続きを読む [続きを読む]
  • reuse から remove へ
  • 可処分所得が減り続けると、節約は徹底的におこなわれます。コスパ検討は常識化し(例 価格.com、まず百均)、何が本当に欲しい?の熟考は賢人の証に(例 格安スマホ)。強烈な節約意識は reuse を大歓迎。中古品消費(例  … "reuse から remove へ" の続きを読む [続きを読む]
  • 辛辣・上質なSWOT分析
  • 「あんたはハンサムじゃないし」(弱み Weakness)「でも、とても優しい」(強み Strength)「振られるかもしれないね。彼女、面食いだから」(脅威 Threat)「でも、結婚って、美醜じゃないんだよね」(機会 … "辛辣・上質なSWOT分析" の続きを読む [続きを読む]
  • 組織は戦略に従う
  • 国の存亡を賭けた戦争計画。それが戦略 strategy です。敗けられないので、軍は戦略にはベストな体制を組みます。必要な機能(例 戦車)に投資し、不要な機能(例 騎兵隊)を切り捨てます。この競争観が、企業経営に採用され … "組織は戦略に従う" の続きを読む [続きを読む]
  • 多様性と人材登用
  • 異なる文化、別種のキャリア。違う人生を歩んできた人たちが集い、共通の目的のために手を携える。どうせなら、互いの違い(例 事実を複眼的に認識できる!)を優位に換えたい! グローバル化した組織は、人材の多様性 diversi … "多様性と人材登用" の続きを読む [続きを読む]
  • 調査スタッフのクオリティ
  • 同じ対象者、同じ調査方法。しかし、得られる知見に大きな差が生じることがあります。主たる原因は、調査担当者の能力。洞察力の高低が、手にする事実のクオリティを変えてしまいます。この現象は、インタビュー調査や観察調査でよく起き … "調査スタッフのクオリティ" の続きを読む [続きを読む]
  • 優れた消費者調査
  • 知りたくても分からなかった人たちの、気持ち、感じ方、考え方、そして行動が具体的なイメージとして頭に入ってくる。それを成し得るのが、優れた消費者調査です。とても良い見本として、倉田真由美さんの『だめんず・うぉ〜か〜』を挙げ … "優れた消費者調査" の続きを読む [続きを読む]
  • 価値喧伝の有効性
  • 増量or値引き=お得=付加価値アップ。こういう、企業感覚の価値論に対する警句として経験価値という言葉が登場しました。「あなたの役に立つ?」を問うニュアンスが売り。意味的にはニーズneedsや便益benefitと同類です。 … "価値喧伝の有効性" の続きを読む [続きを読む]
  • 言葉の支配に対する抵抗
  • 知的財産権の保護が厳格化する中で、言葉の所有権を主張する組織や個人が増えました。その言葉は我々の独占物だから勝手に使用するな!と言うのです。言葉は、多くの人に受け容れられ、使われることで、意味と用法を豊かにしていきます。 … "言葉の支配に対する抵抗" の続きを読む [続きを読む]
  • 日々、新たになる常識
  • さっきまでの経験しかない自分は、もうどこにも存在しないのでは…。エトムント・フッサール Edmund G.A.Husserl さんの指摘(『間主観主義の現象学』ちくま学芸文庫)は、常識の脆さを見事に物語っています。身体感 … "日々、新たになる常識" の続きを読む [続きを読む]
  • 近視眼的な経営の危うさ
  • ドアtoドアな自動車は、駅と駅を結ぶ鉄道を凌駕する。似た交替が、映画とテレビの間にも起こる。その可能性に、鉄道会社と映画会社は気づいていた。しかし、有効な手を打たなかった。なぜなら、儲かっていたから。こういう近視眼myo … "近視眼的な経営の危うさ" の続きを読む [続きを読む]
  • 可処分所得の影響力
  • 国民が国の経済を支えています。現在、民間最終消費支出は、国内総支出(GDE。国内総生産GDPと同額)の約6割を占めています。国民がお金をたくさん使えば景気はよくなるし、節約すれば不景気になります。では、国民がたくさんお金 … "可処分所得の影響力" の続きを読む [続きを読む]
  • ステレオタイプの弊害
  • よく知らない事象に対する安直な偏見をステレオタイプ stereotype と言います。「アメリカの人って〇〇だよね。」「それって、ステレオタイプだと思うよ」的に使います。議論にステレオタイプを持ち出す人は、真実から遠くに … "ステレオタイプの弊害" の続きを読む [続きを読む]