yuri さん プロフィール

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yuriさん: 君と小さな世界
ハンドル名yuri さん
ブログタイトル君と小さな世界
ブログURLhttp://yuriyuri29.blog.fc2.com/
サイト紹介文田舎で家族と二人暮らし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/02/01 13:11

yuri さんのブログ記事

  • 風車と牛さんの高原 14℃
  • 風車って、近くで見ると、すっごい大きいんですね。巨大なプロペラが回るたんびに、ぶーん、ぶーん、と、風切り音が鳴っていました。台風の時はどうなるのだろうって、想像して、わたしはちょっと怖くなってきました。高原には、牧場があって、牛さんがごはんを食べていました。こんなに高いところに住んでいてすごいね。牛たちの上では、風車が回っています。プロペラの影が、ずっと動いているから、目がちかちかしそう。山の上は [続きを読む]
  • すすきの丘
  • 塩塚高原に行ってきました。朝、早起きをして、おにぎりと玉子焼きと、ミートボールのお弁当を作りました。自動車で山道をぐんぐん登っていきます。途中から、わたしの耳の奥ががさごそいって、耳が痛くてたまりませんでした。わたしはお腹がぺこぺこになっていましたが、ぜったいに頂上で食べるんだ、と思って、がまんしていました。(おやつも一つも食べていません。)もうお昼ごはんの時間は、だいぶ過ぎていましたが、がまんし [続きを読む]
  • 緑の窓
  • わたしがいつもよく行く山に、まだ行ったことのない道がありました。ちょっと探検にいこう!と、心をわくわくさせ、道があるのかないのかわからないような山道をぐんぐん進んでいきました。ところが、歩いても歩いても、どこにも辿り着けなくて、少し不安になってきました。かと言って、引き返すのも、なんだか悔しい気がします。わたしはくたくたになりながら、二時間以上も歩いて、やっと、どこかの民家に出られました。ここはど [続きを読む]
  • すなばちゃん、ブログ初登場
  • 台風の日、わたしは、お菓子作り(アップルパイを作りました)をしたり、おりがみをして、静かにたのしく過ごしました。ふくろうさん(名前は、すなばちゃん)が、わたしがブログを書いているあいだ、ピアノで不思議な音色を奏でてくれました。(くちばしで弾いています)今日はピカピカに晴れたので、毛布を干したり、夏に、たくさん履いたサンダルを洗ったり、洗濯をいっぱいしました。 [続きを読む]
  • 赤い花、白い花
  • 彼岸花は、とても好きな花です。満開のきれいな状態で見られるのは、二、三日しかありません。毎年、見に行く時期が難しくて、わたしは、(まだかなぁ、まだかなぁ)と、近所の田んぼに咲いている彼岸花をちょくちょく観察していました。この日は、家族と喧嘩をしたあとで、家の中に、とても気まずい空気が流れていたのですが、(彼岸花を見にいけるのは今日しかない。今日見に行かなかったら、また1年、待たないといけない)まだ [続きを読む]
  • 雨上がりのドライブ
  • 家に籠っていました。台風で、仕事が休みになった家族と、一緒にお菓子作りをしていました。風が落ち着いて、空が明るくなってくると、わたしたちは、揚げたての芋けんぴを持って、ドライブに出かけました。最近、とても好きな作家さんがいて、その人の本ばかり読んでいます。それは、児童文学なのですが、山の動物たちや、木の精や、花の精や、風の精や、落ち葉の精や、鬼や、天狗が出てくる話なんかがあって、近頃のわたしは、そ [続きを読む]
  • きれいな水色
  • 手芸屋さんでビーズを買う。たくさんのきれいな色にうっとりしながらわたしは水色や金色が入ったビーズを選ぶ。「シロ みず シロ きん みず シロ きん 大... 」呟きながら紐に通していく。ふと、頭の中で違うことを考えてしまい、わからなくなって、途中から法則は無視して通す。ああ、きれいだな。人魚の涙みたい。海に行くときに、これを手首につけたら素敵だろうなぁ。よそゆきの水色のワンピースにもよく似合う。去年海 [続きを読む]
  • お祭り前夜
  • お風呂上り、家族と2人でのんびり夜道を散歩する。明日から地元の夏祭り。飾り付けを見に、近所の公園にやって来た。風車と竹と光のオブジェ。一昨年の夏、ここで見つけて以来、わたしはこのオブジェをいたく気に入った。気持ちのいい風が吹き、カサカサと乾いた音を立てて、風車がいっせいに回る。わたしはどこか違う世界につれていかれる。芝生の上には大きな丸い球が煌々と光っている。その傍で、作業員の男の人たちが、明日の [続きを読む]
  • 雨上がりのパトロール
  • 雨にざぶざぶ洗われて、ピカピカになった世界。空の水色がいつもとちがう。うれしくなっちゃうくらいきれい。ただの草も、水たまりも、ピカピカひかっている。わたしはカメラを持って、町に変わりはないか、パトロールに行く。田んぼや山があるほうへ行ったら、ひらひら舞う 黒いちょうちょうを発見。よく見たらトンボだったんだけど、本当にちょうちょうみたいに舞っていたんだよ。実はさっきの写真は、奇跡的な一枚。わたしがカ [続きを読む]
  • 雨の日 アイスクリーム作り
  • 徳島は一週間ずっと雨でした。わたしは、たいてい家の中で過ごしているので特に不自由はないのですが、こう雨の日が続くと、野生の動物たちは外でどうやって過ごしているのかなと少し心配になります。お部屋のベランダから、わたしは彼らにこっそりとカメラを向けてじっと覗いています。(合成写真みたいなのが撮れました!)ツ 「雨ばっかりでいやんなっちゃう! いったいどれだけ降ったら気がすむの!」わたしは安全な家の中で [続きを読む]
  • 憧れの国
  • 机の上の片付けをする。音楽を流しながらしたら、いい気分になって、はかどった。何を聴いていたかたと言うと、家族の部屋から借りてきたスピッツのアルバム。聴いてみたら、いい曲がたくさんあった。特に、ロビンソンという曲を何度も繰り返し聴いた。とても好き。「誰も触れない 二人だけの国  君の手を離さぬように 大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る」昨日、ベランダから見た夕あかりの世界。誰も触れな [続きを読む]
  • ほたるがみせた不思議
  • お風呂に早めに入り、晩ご飯をかんたんに済ませて、私たちは日が沈む頃に家を出る。ほたるを見に「美郷ほたる館」へ行く。昨日の大雨の影響か、空がきれい。「○○○ちゃんは、素敵な景色によく遭遇するよね。すごいね」そう褒められた私は、嬉しくなって、照れ笑いを浮かべる。それについて、ときどき考えるのだけど、「引きこもっていないでもっと外に出なさい」と、神様が私を外に連れ出そうとしているのだと思う。「この時間帯 [続きを読む]
  • ベランダのお客 ※記事の最後に虫の画像あり
  • ときどきベランダに変わった鳴き声の鳥が来る。相手に気付かれないように、私はカーテンの隙間から覗いている。お腹が赤茶色。なんて鳥かはわからない。鳴き声を動画で撮影しようとカメラを向けると、まったく鳴かなくなる。気配に気付いていないふりをして、気付いているのかしら。愉しみにしていた桔梗の蕾が開いた。お星さまみたい。開いたばかりの花びらは、触ると、すべすべでしっとりとして、気持ちがいい。いつの間にか、ゼ [続きを読む]
  • ベランダから
  • ぱっと見た時の空がとってもきれいだった。空気が透き通っていて、山の緑や、細々した建物も繊細に見えて、なんだか目が少し良くなったのかなと、錯覚した。ちょっと大きな問題が起きて、しばらくの間、塞ぎこんでいたけれど、また、がんばってやり直すと話し合った。人生には、リスクがつきもので、仕事やダイエットでも、すんなりうまくいかないのが普通。家庭にも、深刻な問題が起きることがあるけれど、それを乗り越えることが [続きを読む]
  • 手作りのスカート
  • 図書館で借りた本に、簡単な作り方が載っていたので作ってみた。2時間で完成。ミシンで縫っている時間より、型紙を作ったり、アイロンをかけたりする時間の方が圧倒的に長い。アイロンとミシンの置いてある部屋がそれぞれ違うので何回も行き来しなければいけない。それがかなり面倒くさい。(そんなに広い家でもないのだけれど)ミシンを特別モデルにしてみた。「ころころコロニャ仕様」 [続きを読む]
  • はじめて北斗七星を確認できた
  • お風呂上りに、窓から外の景色を眺めてのんびりしていると、ドライブに行こうか、と家族が提案する。私は躊躇なく承知の返事をして、パジャマから外出着に着替える。行き先はいつも決まっていなくて、街や住宅街や海や山や、昼間に見て、気になっていた場所や、いろいろ。昨日は、海と山の両方に行って、漁港や灯台という名のホテルや、恋人岬や、その岬で星を見たりした。街頭のない、真っ暗なところだったので、星が本当にきらき [続きを読む]
  • どこの街に飛んで行ったのかな
  • 夕日が沈むところを見ようとベランダに出たら、空が線だらけだった。ねこのメモ帳と、すみっこぐらしのファイルを買う。・とても怖い夢を見る。・とてもおもしろい映画を観る。・今年はじめてのメロンを食べる。・昨夜、また蛍を見に行った。・蛍の写真はうまく撮れないのでもう諦めた。 [続きを読む]
  • 省エネ
  • 家から車で30分の町に蛍を見に行く。事前に、ネットで蛍の撮り方を調べており、カメラの設定は完璧に準備していたのに、蛍はちょっとしか飛んでいなかった。地面を歩いていた蛍を手に乗せてみるとまったく光らなくなった。私に光を見せても意味がないので無駄な体力は使いたくないってことだろうか。蛍さんお願い、少しだけ、ねっ?と頼んでみると、うるさいなぁもう。一回だけだよ、お情けでね。と言って、光ってくれた。 [続きを読む]
  • ペンギンさんのお酒
  • お酒嫌いだった私が、あることをきっかけに、数か月前から家でお酒を飲むようになった。と言っても、もともとお酒に弱い家系に生まれたので、私も例に漏れず、ほんの少し飲むだけで、顔が真っ赤、頭痛、吐き気、どきどきするなどの症状が出てしまう。それでも、ときどき飲みたくなる時があって、コップに半分ほどを上限に飲む。おいしいと思えるお酒はまだあまり知らなくて、今のところ飲めるのは、チョーヤの梅酒と、上善如水(写 [続きを読む]
  • ねこと昼寝
  • 画用紙に絵を描いて、切り抜いて、ベッドの枕元に貼る。「かわいいじゃん、上手に描けてるねー」と家族に褒められた。でもこれは写したやつだから。(秘密だけど)新鮮そうな卵をいただいたのでプリンを作ってみた。スーパーマーケットで買う卵との味の違いは、私はわかったけど、家族はわからないと言っていた。 [続きを読む]
  • 小さなお客
  • うちのベランダにお客さんがやって来た。てんとう虫はアブラムシを食べてくれるから大歓迎。写真を撮って、家族に見せにいったら、「写真撮るために(捕まえて)無理やり移動させたでしょ」と言われた。「違うし、そんなことするわけないでしょ」「ほんとう?」「わたしがそんなことするように見える?」「うん、見える」心外である。夕方になって気づいたのだけれど、いつの間にか家の中に入ってきていた。私に付いてきたのかな。 [続きを読む]
  • 京都に行った帰り
  • 寄り道をしながら帰っていたら、徳島に着いたらもう真っ暗だった。でも、美しい夜景や橋のライトアップが見られた。帰り道に、名前も聞いたことのない100円ショップがあったので入ってみた。ノートとシールを買う。シールは14種類、各5枚で、70枚も入っている。これで100円、なんて太っ腹。 [続きを読む]
  • 大塚国際美術館
  • 美術館に行く。すべてが偽物で、本物は一つもないという、へんてこな美術館。本物じゃないから、自由にカメラ撮影もできる。本物と同じ大きさで作られていて、ロープを張ったりしていないから、近寄って、至近距離で見ても良い。私がモナリザを見ていると、近くにいた女の人が、「実物って、こんなに大きかったんだ!」と、びっくりしていた。話を聞いていると、本物を見にいった時は、近くで見られなかったらしい。人もいっぱいで [続きを読む]
  • 美術館のミュージアムショップで買ったもの。
  • 「スクロヴェーニ礼拝堂」のクリアファイル「日傘の女」のメモ帳「叫び」のポストカード「日傘の女」「カササギ」「アルジャントゥイユのひなげし」「睡蓮、緑のハーモニー」わたしが、「これ好き」 と思った作品がいつもモネの絵だったことに驚いた。モネの青色の使い方が好みなのかもしれない。ポストカードは、角度を変えてみると、おっきくなる!気持ち悪くておもしろい。 [続きを読む]