GOMAX さん プロフィール

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GOMAXさん: GOMAXのブログ
ハンドル名GOMAX さん
ブログタイトルGOMAXのブログ
ブログURLhttp://goumax.hatenablog.com/
サイト紹介文ブログを初めて作りました。はてなブログのブログチャレンジ通りにやってます。よろしくお願いします。
自由文徒然なるままに、面白いことを書いていけたらなぁ、と思っています。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2017/02/01 19:31

GOMAX さんのブログ記事

  • 痩せる方法。ダイエット本の本質。
  • 「〇〇ダイエット」とかうだるほどありますよね〜。どうしてそんなに痩せたいのかは、それぞれ理由があると思うが、とにかくその手の本は紀伊国屋書店当り行けば、小さな書店ができるんじゃないの?と思うぐらいにある。売れるから書く人が多い。興味のある人が多いから書く人が多い。まぁ、商売の基本ですな。しかし、私は個人的にこの「〇〇ダイエット」が売れる理由がわからない。どーーーしても痩せないといけない [続きを読む]
  • 理学療法士をやめたら何をして飯を食っていこうか?
  • 20代から理学療法士の世界に足を突っ込んで20年余り、リハビリテーション一筋で生きてきた。障害とはなんぞや障害を障害でなくする方法とは?日々悩み、患者のために何ができるのか?理学療法とは?リハビリテーションとは?を考え抜いてきた日々だったように思う。病院の中に鍼灸師さんや柔整師さんがたくさんリハビリテーション部におられた時代からすると、本当に医療(リハビリテーション)の世界は目まぐるしく変化 [続きを読む]
  • 医療職って何だろう?もう辞めちゃおうかしら。
  • 先日の会議で、理事長兼病院長様からのありがた〜い、お言葉をいただいた。「認知症がなくて、病状の悪くない手のかからん元気な高齢者を老人保健施設や療養型施設に入れろ!!外来や通所施設に通っている元気な高齢者を根こそぎ入所させるようにせんかい!!入所させて車いすに乗せていたらすぐに寝たきりなるやろう、介護度も重度になって儲かるやないかい。リハビリテーション部の奴らは何を治してくれとんねん、売上上げる邪 [続きを読む]
  • 家族教育
  • 障害を負われた患者さんのご家族に病気の特徴や特性、生活上の注意点や工夫を我々理学療法士は伝えるというお仕事がある。例えば、「家の上がり框に手すりがあると便利ですよ。」「お風呂は手すりだけじゃ心もとないので、こんな道具を使いましょう」「外を歩くときはこんな道具が〇〇さんにはあってますよ〜」等々起き方から話し方聞き方に至るまで、その患者さんが便利にかつ身体能力が落ちないように、ご家族に伝える。こ [続きを読む]
  • 女医との恋。
  • リハビリスタッフ男子たちがなにやら、楽しそうに笑っていた。話の内容はよくわからなかったが、あきらかにエッチな匂いのする、笑みを零していてる。私がワカランチンの顔を彼らに向けると、話をしていたリハ主任が若い2年目スタッフを指さして主任「部長聞いてくださいよ。こいつがとんでもないことを・・・」と、恐れと茶化しをないまぜにした口調で声を震わせた。2年目スタッフは、両手で自身の体を抱きしめるように [続きを読む]
  • 病と闘う医師の3つの武器
  • 「病と闘う医師には3つの武器がある。まずは言葉の武器。はじめに言葉ありき、言葉は神とともにありき。できることなら言葉の力で病気を治すのが一番。2番目に薬の武器。どうしても言葉だけでは治らないときにやむを得ず薬を使う。そして3番目がメス。どうしても言葉や薬だけでは治せないときにやむを得ずメスをふるうべき。この、言葉・薬・メスはその順番に大事なものであり、その順番を決して間違えてはいけない。」慈恵医 [続きを読む]
  • そもそも論
  • そもそも、リハビリテーション治療とは?リハビリテーションとは?リハビリテーション専門職とは?理学療法とは?的なそもそも論をする療法士が多い。私的には今更感がぬぐえないが、とにかく、なぜか、理学療法士たちは、そもそも論が好きなのである。語源は?とか元々的なやつが大好物である。で、その議論から結局何が生まれてくるかと言うと、どうせ俺たちは・・・的な議論に終始する。なんじゃそりゃ?知り合いに相 [続きを読む]
  • 何のために痛みを取るの?
  • 紆余曲折あって、私は、現在、鍼灸の勉強をしている。クラスメイトが声を合わせて「リハビリテーション概論の授業が意味がない。役に立たない」と言っていたので、理学療法士の私としては、聞き捨てならないではないか。私は、リハビリテーション専門職なので、リハビリテーション概論の授業は既得なので、受けていない。そこで、いったい、どんな勉強をしているのかとクラスメイトに聞いてみた。ノートをペラペラと読 [続きを読む]
  • ハメマラ
  • 「ハメマラ」「ハメマラ」と連呼しながら、男性患者さんたちが何やら、にやにやと笑みを浮かべていた。「ハメマラ?」私は、頭上にはてなを浮かべて、小首をかしげていると、一人の患者さんが、「ハメマラや、先生知らんのか?男はみんな知ってるぞ」と言うのだ。「すみません。語彙がないもので。初めて聞きました」と答えると。患者さんは、「ハメマラや。よう考えてみ。歯、目、」と言いながら、自分の歯や目を指 [続きを読む]
  • 介護保険料削減は、年寄りも悪い!!
  • 今日、判定会議の結果。介護度4から要支援1に判定が降りた利用者さんがいた。寝たきり状態から歩いて畑仕事ができるようにまでなって、私達療法士たちはこぞって、「よかったね。良くなって」と賛美したが、ご本人は、不満たらたら。本人も家族もケアマネもみんな、「リハビリのせいで、介護度が軽くなってサービスが受けれなくなった」と、ご立腹。ケアマネは生き込んで「もっと悪く書きますので、すみません。 [続きを読む]
  • 年よりは寝たきりにしてなんぼ
  • またまた、悲しい話を聞いてしまった。リハビリテーションに力を入れていて、自立支援型介護を実践している通所介護事業所の管理者さんが、「うちは、利用者を良くしてしまうので、介護支援専門員から疎まれて、人気ないんですよね〜。」と言うのだった。高齢者の状態が良くなると、介護支援専門員は書類を書き直して、ケアプランを作成しなおさなければならない。非常にめんどくさい。また、介護度が軽くなると受けられる [続きを読む]
  • だんじりの掛け声の違い
  • オカンと居酒屋に飯を食いに行った時の話である。居酒屋に入ると、30人ほどの若人たちが、やんややんやの宴会をしていた。若人たちは、ことあるごとに「そーりゃ、そーりゃ」の大合唱をしていた。私の住む地域は大阪でもだんじりバカ(ダン吉と私は呼んでいる)の多く住む地域である。今は、9月10月のお祭りラッシュが終わり、一息ついた頃合いである。なのになぜ?「なんで、祭り終わったのに、ダン吉らこんなんやって [続きを読む]
  • 本人参加の戦い
  • 今日も今日とてQ&Aのお時間です。ご質問メガネ屋さんに聞いた話で、補聴器ってお客さんがいかに積極的に「聞こえたい!」と思ってるかで調整の仕方や商品の進め方が違うって。家族から半ば無理やり「耳遠いから」と連れて来られた人はあかんそうです。リハビリテーションも、本人の前向きな気持ちあるかないかでも効果違うんでしょうね本人参加の戦いってことなんやろか。お答えしましょう。治療には投薬治療や手術等の治療 [続きを読む]
  • 薬食同源
  • 今日スパにきていたら、交流磁気療法というのの体験会をやっていて、試してみました。自然治癒力を高め、脳梗塞の後遺症も治るとか、どうなんでしょう?とご質問をいただいたので、今日はQ&A的にやってみよう。あの手の電気治療器の宣伝文句というのは、薄い関係性を拡大して宣伝するもんなんです。例として認知症で説明してみましょう。青魚に含まれる、DHAとEPAは認知症予防に役立つ!!なので、DHAとEPAのサプリメント [続きを読む]
  • 殺人車両
  • 耳が聞こえにくくなってきておられる、患者さんに。耳が聞こえにくくなってきているんじゃないですか?と聞き、テストをするとやっぱり聞こえ辛そうだった。私:耳鼻咽喉科行って補聴器考えてみたら?患者さん:補聴器は持っているが聞こえ辛いんだ。壊れてんだよ。私:修理したら?患者さん:嫌だ私:どうして?患者さん:金がかかる。何故か補聴器の調整を嫌がる人が多い。歯もそうだが、高齢者は、目、耳と歯 [続きを読む]
  • 女性と話すときは慎重に!
  • みんなで、飲みに行ったとき、知人の40代女性が、「最近、耳が聞こえにくいんだぁ。病気かな?」と私に聞いてきたので、「若いのに聴神経衰えちゃってんだね。加齢決定!」と、お茶目に答えると。びーーっくりするぐらい怒られた。どうどう、と何とかなだめて、「ほ、ほら!宇治抹茶ソフトだってよ。竹村かな?上林かもよ。とにかく。すげー。すげー。食べる?」と話をはぐらかすと、ソフトクリームを食べて機嫌が [続きを読む]
  • 趣味で痛みを飼っている人々。
  • 肩が痛い。足が痛い。腰が痛い。歩きにくい。起きるときにふらつく。等々。アラフォー世代になると、周りの人たちも同じように年を取り、体の不調を訴えるようになる。私が、理学療法士をやっているのを知ってか、知らずか、飲みに行っても同じような体の不調を聞くことが多い。こんなところで、愚痴ってないで、治せばいいのに。といつも思う。なぜ人は、不具合を人に言うだけ言って、治そうとしないのか?いつも不思議 [続きを読む]
  • 障害VS療法士
  • 私が、「あの患者さんの障害は強いね。勝てるかな〜?」と漏らしていると、それを聞いていた、新しく入ってこられた介護福祉士さんに「勝負なんですか?」と不思議そうに聞かれた。「勝負です。患者さんの抱えている障害を取り除くことができるかできないかは、療法士と障害の戦いなのです。」と答えると。介護士さんは驚いた表情を見せていた。なるほど、介護士さんたちは障害と戦うという意識が無いんだな。と改めて納得 [続きを読む]
  • 理学療法士や作業療法士は「先生」or「さん」???
  • とあるブログで、理学療法士や作業療法士の敬称は「先生」か「さん」かで、アンケートがとられていた。先生か先生でないかの議論が近年多く聞かれるようになってきているが、私の持論では、やっぱり「先生」である。何故か?知らないことを教えてくれる人が先生でしょ?お花の先生も、お茶の先生も習い事に行けば、お料理教室だって先生ですよね。その理屈でいけば、障害を負ってできなくなったことを、「できる」ように [続きを読む]
  • 認知症と診断されて途方に暮れている方々へ朗報です。
  • 認知症リハについて書いてみよう。病院や家等で脳みそをついばまれ、不幸にも認知症になった人たちとその家族たちに、ちょっと、夢と希望を。認知症=アルツハイマータイプ認知症でないことはご存じだろうか?アルツハイマーは数多くある認知症という大きな症候群の中の原因疾患の一つの病名を指す単語である。確かにアルツハイマーは死の病である。6年程度で死んでしまう。しかし、そんなの認知症全体から見たら、ほ [続きを読む]
  • 俺様理学療法士
  • 人気ブログランキングの理学療法のバーナーでも貼ってみたら?と知人に助言をいただいた。むむむ。である。理学療法士のバーナーを貼っつけても、誰も見に来ないし。よしんばランキングが上がっても、ブログをやっている療法士が他人のブログに入ってこないだろう。それは、なぜかというと・・・。ブログで、何やら、解剖学やテクニック的なことを言いたがる理学療法士は基本的に「俺様志向」の人が多い。つまり、「自分 [続きを読む]
  • AIに仕事を奪われる?
  • 「AIにとってかわられる仕事。」ってのが世間では興味の対象になっているようで、我々理学療法士業界にもそんな話がちょこちょこみられるようになってきた。理学療法はAIに仕事を奪われる?私個人としては、答えは否である。理学療法を運動と物療と言うものに限局し、クリティカルパスに従って治療するだけであれば、理学療法士はその仕事のほとんどをAIにとってかわられるだろう。しかし、われわれ理学療法士が扱って [続きを読む]
  • 40代ってやつは〜。
  • ゆえあって、同窓会的なものに出席してきた。みんな私と同じアラフォーである。なぜなら、みんな高校の同級生だったからだ。同じクラスってやつね。私が理学療法士だと聞くや否や、いや〜。出るわ。出るわ。体の不具合。足が痛いだの肩が痛いだの。医者に行っても「治りません」って言われた人たちで溢れかえっていた。医者がもう無理でーす。って言った瞬間。「痛いから〇〇ができない」「痺れるから〇〇ができない [続きを読む]
  • 「フレイル」と「サルコペニア」
  • 最近フレイルとサルコペニアをよく耳にするようになってきた。サルコペニアで世間が騒ぐのは、ちょっと嫌だな〜。と思っていたが、フレイルは世間様に広めた方が良いと思い、新聞記事をちょっと紹介。高齢で活力衰える「フレイル」、国内250万人が該当か09.18 15:23朝日新聞デジタル高齢になって心身の活力が落ちた「フレイル」と呼ばれる状態の人が、国内に少なくとも250万人はいるとみられることが、日英の研究チームの解析 [続きを読む]